現地でのコース延長

ビザの就学規定に注意します
現地でのコースの延長はビザの就学規定に注意します

ワーキングホリデーであれば6ヶ月まで、訪問者ビザであれば3ヶ月までの就学が認められていますので、その範囲内であれば自由に就学期間を延長出来ます。
更に専門コースへの進学や、他校への転校も可能です。

ただし学生ビザの場合は原則、現地で新たなビザを申請する必要があります

これは学生ビザに学校名、就学コース、就学期間が記載されていて、そこに変更がある場合は移民局に申告しなければならない為です。

学生ビザはコース変更も再申請の対象です

例えば出発前に一般コース50週で学生ビザを取得 ⇒ 現地到着後に同じ学校の専門コースに移る場合も、ビザの変更申請が必要になります。
ただしIELTS対策コースやビジネス英語コースなどは一般英語と同じカテゴリーとなり、再申請しなくても良いケースがほとんどです。

この点は延長するコースや状況によって手続きが大きく変わる部分ですので、まずは弊社スタッフまでご相談下さい。

目安として3週前までにお申し出下さい
英語学校の延長は2~3週前までにお申し出下さい

現地での延長手続きはとても簡単です。具体的な手続きは、

  • ご希望の延長内容を弊社にメールします
  • もしくは学校カウンセラーさんに直接お申し出
  • 学校から正式な計算書が発行されます
  • 学校受付に直接お支払い

という流れになります。
ビザの問題が無い場合はコース開始日の2~3週前、新たなビザ申請が必要になる場合は2か月前までにお申し出下さい。

長期割引が判断の基点になります

上記の通り、ワーキングホリデーであれば手続きにデメリットがありませんので、全体で3ヶ月の就学をお考えの場合でも、まずは1、2ヶ月のお申し込みにされるケースは少なくありません

ただし長期割引がある学校で一括お申し込みがお得になる場合は、その差額がデメリットになります。

実際に3か月の就学であっても一括か延長かでお支払い総額が5万円以上変わる事が多いので、この点は弊社スタッフに相談 ⇒ 総合的に検討していきましょう。

キャンセルと返金