インターンシップ

日本国内企業へのインターンシップとは状況が違います
ニュージーランドのインターンシップ

大学生の就活において日本の国内企業にインターンシップに参加するのは意味がありますが、海外のインターンシップは評価の対象にならない可能性があります

例えば貿易会社を志望している学生が貿易関係のインターンシップに参加するのは意味があるのですが、ホテルのベッドメイキングや老人ホームなどで働く事には、ほぼ意味がありません。

また企業側も海外インターンシップの実情を把握していますので、学校や業者が主催する「お金を払って参加するインターンシップ」につきましては、アクティビティやボランティアと同じ評価になりがちです。

結論として「ご自身で掴み取った、同業種・同分野の海外インターンシップ」であれば高評価を得られますが、それ以外のパターンにつきましては、期待している結果には繋がらないかもしれません。

以上より純粋にインターンシップのみをご希望であれば問題ありませんが、もしもそれを日本の就職活動に繋げようという事であれば、状況の再確認が必要です。

10年前は良かったんですが・・・

一昔前ならば海外での就労経験は日本での就職の際にアドバンテージがありましたが、現在は海外でのアルバイト経験やインターンシップそのものを評価する企業はそう多くありません。

「なぜ海外で働いたのですか?」
「無給で働いた意味はありますか?」
「そのポジションはご自身で応募したものですか?斡旋業者からの紹介ですか?」
「職場では具体的に何をしましたか?またそれは日本では出来なかった事ですか?」

なかなかに受け答えが難しいですよね、世知辛い世の中です・・・ (´・_・)

・・・というのを踏まえつつ、それでも就活における成功パターンや有利なアプローチが無いわけでもありません。
ここで公開するのは避けますが(企業の人事課さんも見てるかもしれませんしね・・・)、気になる方はお気軽に弊社スタッフまでご相談下さい。きっと参考になる部分があるかと思います。

ボランティア活動