2016-06-29

結構効くんですよね、これが。

最近の寒さのせいで、オークランドでは体調を崩している人が増えています。
とりあえず今年の風邪は喉に出るらしく熱が出て倒れるという事は無いのですが、でもだからこそ無理をして学校なり職場に行ってしまい、周りに風邪を伝染してしまうループになっているようです。

「えー!じゃぁ風邪引きさんは家に居ればいいのに!('ε':)」

そうなんですけど今年の風邪は【喉が痛くて鼻がグズグズするだけ】という楽勝パターンですので、中々に自宅待機が出来ないみたいです。

「あれ?ちょっと頑張れば職場に行けるんじゃないこれ? ('-'*)」
「この程度で学校を休むの、勿体無いしなー (´д`)」
「喉がちょっと痛いだけだし、ま、大丈夫だろ (゜3゜)」

考えてみれば本当に悪循環、実は一番タチが悪い風邪かもしれません。

で、そんな風邪引きさん達に朗報なのがマヌカ・ハニーです。
最近は日本でも愛用者が増えているようですが、Manuka というニュージーランド固有種の花の蜜が喉の痛みに抜群に効きます。とりあえずニュージーランド人にとっては薬のようなもので、一家に一瓶は必ずある感じです。

ちなみに近所のスーパーですとUMF+10というグレードの高いものが、500g・2000円弱で売っています。これが日本です5-6千円するようです。それでもセレブなご家庭向けに飛ぶように売れているんだそうですよ。

そんなこんなで今年の風邪にはマヌカ・ハニーがお勧めです。良薬なのに口に甘し、ニュージーランド国内でならば値段も安いので言う事なしです!

2016-06-24

海外生活、2-3週目が鬼門です。

なんか昨日は午前中が終わった所でバッタリと倒れて、後半はベットでグッスリでした。なんだかんだで疲れが溜まっていたのかもしれません。気が付けば日本滞在も3週目、気を付けなければならない時期でした。

とりあえず海外に出た場合、最初の1週間は割と元気が続くものです。

新しい環境に適応すべく緊張 ⇒ 気が張っているからですね。で、この緊張が解けた所で体力があれば落ち着きますし、体力が無ければ寝込む事に。
そんなこんなで海外生活は2-3週目で体調を崩すパターンが多いんです。

「なるほどねー。私もニュージーランドに行ったら気を付けないとねー (・ε・。)」

急激な環境変化は自分でも気づかない部分に疲れが溜まってしまうものです。
そしてその場合「ただただ寝る」というのが、割と効果的な回復方法だったりします。です。

2016-06-22

今日も留学関係の日記です。
我ながら、ここまで連続で真面目な事を書くのも珍しいです。

えーと。

とりあえず今日は学生ビザについてのアレコレです。
この学生ビザのニュージーランド滞在目的は【就学】となります。ですからニュージーランドに居る間は【就学】しなければなりません。その点を今日は書いてみます。

「・・・ん?それって当たり前なんじゃないの? ('-'*)」

そうなんです、これって当たり前の事なんです。【学生はしっかりと勉強をする】、ただそれだけの事なのです。

ですから。

ですから学生ビザ保持者は一定の出席率が求められ、もしもそれを下回った場合はビザの取り消し ⇒ 本国に強制帰国という事になります。そしてこの措置、実は珍しくなかったりします。

「わー、思っていたより厳しいんですね・・・(´д`)」

そうなんです、学生ビザに限らず全てのビザは【許可されている滞在目的と実際の乖離】には厳しいんです。つまり「観光したいのなら訪問者ビザ、働きたいのなら就労ビザを取って下さい」というのが移民法の原則で、【ビザ申請時に申告した滞在目的】は非常に大切なポイントになるわけですね。

ちなみに具体的には出席率が80%を切った所で強制帰国になるケースが多いのですが、この運用は学校によって違っています。

ある学校では90%を切った所で警告レター ⇒ 85%でミーティングを設けていますし、ある学校では80%を切った所でいきなり退学を告知します。つまりこの点は学校の裁量に任されています。
とりあえず伝統的に個人主義や自己責任といった考え方が強い、ニュージーランドらしい運用だと思います。

そんなこんなで学生ビザ保持者はニュージーランド滞在中、一生懸命に勉強する事になります。
遊び呆けている留学生は気が付けばクラスから消えていますので、真面目に勉強される方にとっては素晴らしい環境だと思います。

2016-06-21

弊社でよく頂くご質問に、
「NZでの就職、どうすればいいんでしょう?」
というのがあります。

また、
「御社や学校で紹介はしてもらえますか?」
といったご質問も良く頂きます。

今日はその点、ちょっと書いてみます。

まず第一に、基本として学校や留学エージェントなどで働き先の斡旋まではしていません。原則、アドバイスをするだけに留まります。

「え?でも、この学校、あの会社はアルバイト先を紹介してくれるって書いてあるよ? ('-'*)」

もう一度その学校なり会社なりに問い合わせてみましょう。殆どのケースで具体的な職業の斡旋まではしてくれません。
落ち着いて考えてみればそれ、既に職業斡旋会社や派遣会社の仕事ですので、英語学校や留学エージェントが手を出せるものでは無いのです。

結局の所、学校もエージェントも英字新聞の募集欄などから目ぼしい職をピックアップ ⇒ 学生に紹介するというのが殆どです。会社にアポイントメントを取って面接日を手配といった事まではしてくれません。
ですから学校や留学エージェントに斡旋や仲介サービスを期待していると、結果としてガッカリする事になるかと思います。

それで。

それで実際の仕事探し、具体的には9割以上の方が掲示板や口コミで仕事を見つけています。
英字新聞だけではなく日本語のフリーペーパーにも募集は出ていますし、学校内での口コミ情報もあります。それで問題ありません・・・というか、そこまでの流れがあれば、後は自分で担当者さんに電話をするだけです。

「うーん、でも、その電話が怖いんだよね・・・(;´Д`)」
「そこは誰か助けてくれないの?どこかそういのをサポートしている学校なり、エージェントっていうのはないのかな?」

素直に考えて面接のアポイントメントを電話で取れない場合、その会社で働くのは難しいです。
100歩譲って誰かがアポイントメントを取ってくれたとして、またそれで担当者さんが
「うん、じゃ、面接してみようか」
って言ってくれたとして、結局は面接自体を乗り切れません。

・・・という事で最後は自分の力でなんとかするしかありません。つまり日々の英語の勉強に力を入れるのが一番の近道という事になります。頑張っていきましょう!

2016-06-20

ワーホリビザ申請、詳細を更新しました。

とりあえず健康診断を受けた後に届く、eMedicalと移民審査官からのメールについてを追加しました。

□ ワーキングホリデー・ビザの概要

どちらのメールにも返信する必要はなく、後はビザが取れるのを待つだけなのですが、最近この点に関するお問い合わせが増えてきていますので、念の為。

またそれに合わせてWEB申請と病院予約の流れについても書いておきました。
最近は指定病院、空いていますので大丈夫だとは思うのですが、これも念には念を入れておければ、という感じです。

うーん、今日はなんだか留学エージェントのような働きっぷりですね!(←

今週はこの調子でしっかりと頑張っていきますです!

2016-06-17

ニュージーランドの携帯電話、留守録の音声を任意で登録出来るようになっています。つまり自分でセンターに電話をかけてメッセージを録音 ⇒ 留守録はそのメッセージを流せるわけですね。これは中々に便利な機能です。

・・・というのを前提として、先日友人の携帯電話に電話を掛けたところ、その留守録メッセージがあまりに酷くてビックリしました。

(プルルルル、プルルルル、プルルルル、プルルルル、ガチャ!)
・・・私だ、ムスカ大佐だ!ロボットにより通信回路が破壊された。緊急事態につき私が臨時に指揮を取る!
ロボットは北の塔の少女をねらっている、姿をあらわした瞬間をしとめろ!砲弾から信管を抜け!少女を傷つけるなっ!
(ピーッ!)

うーん。どうしてくれましょう・・・( ・д・)

とりあえずニュージーランドの携帯に日本語でこういうメッセージを残すの、どうかと思うんです。しかも社会人ですからね、彼。ここはしっかりと世の中の常識や社会のルールを教えておかなければなりません。

「・・・電話ってこれね、おばさまっ! 」
(ガチャッ!)

その後、彼から連絡はありません。
着信履歴で私からの電話があったのは分っている筈なのですが、完全に無視されています。もう5日が経ちました。

たぶん私の負けなんだと思います。世の中ってとても厳しいです、うん。

2016-06-16

先日、ニュージーランドに到着されたクライアントとお話をしていたら、恋愛話になりました。

「なんだかんだ、ニュージーランドって美人さんが多いですね」
「そうですね、美人さんとか可愛い子、沢山居ますよね」
「やっぱり外国なんだなって、思いましたよ」

実際、日本からニュージーランドに来た直後は周りの人が皆イケメン、もしくは綺麗に見えるものです。
普段見慣れていない高い鼻、パッチリしている目元なんかが格好良く見えるのだと思います・・・いや、これが見慣れてくるとその組み合わせと言いますかバランスと言いますか、色々とあるんですけれど(笑)

「あー、オレも可愛い彼女とか作りたいなぁ」
「お!頑張りましょう!案外、グイグイ行ったらなんとかなりますよ!」
「いや、でも、英語が・・・」
「その英語を相手に教えて貰う、という手もあります」
「なるほど、そういうのもアリかもしれないですね」

ニュージーランドも日本も全く同じです。
積極的に距離を詰めて、共通の話題や目標を見つけて仲良くなるのが、やはり王道だと思います。

「でも外国人って文化の違いがありますから、深く付き合ってみると性格や考え方の違いに驚く事もありますよ」
「え?そうなんですか?」
「そうなんですよ。なんかもう、有り得ないくらいに違う事が多いです。それで別れちゃうパターン、割とよくあります」
「あー、でもオレ、そういうのは大丈夫です。顔さえ良ければ全部許せちゃいますので(笑)

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)

なんだか色々と問題があるような気もしましたが、そこまで突き抜けているのなら逆に上手く行くようにも思えました。

海外生活、それが一番大事です。うん。

2016-06-15

今日は手抜き ニュージーランドの画像を貼ってみます。

これ、よくお邪魔しているカフェのコーヒー豆の焙煎械です。
通常の焙煎機の2-3倍の大きさで、コーヒーに詳しい方ならばこの大きさにかなり驚かれているかと思います。

「え?これが市内のカフェの店内にあるの? (´□` )」

あるんです。すごいですよね。
ちなみに焙煎している間、カフェは濃厚で香ばしいコーヒー豆の香りに包まれます。

改めて、日本ではまず見ない機械です。
そして勿論、日本ではまず味わえないコーヒーを飲む事が出来ます。

2016-06-14

今日は珍しく留学に関する内容です。

弊社でもよく頂くメールなのですが、【1年先の留学について調べている】というのがあります。

「とりあえず来年の今頃からの留学を考えています。
期間は6か月、学校はこの地域、日本人は2割くらいで、授業料の目安はこれくらい。ホームステイは2ヶ月だけ行って、その後はフラット生活に移ります。
ワーキングホリデーで1年の滞在、アルバイトを3か月する場合、全部で幾らくらい掛かるでしょう?」

こういったお問い合わせは多いですし、また勿論の事ながらお問い合わせには出来る限りきちんとお答えしたいのですが、それでも1年先の留学に関するご質問に対しては、

「すいません、来年の事は何一つ分かりません・・・(;´Д`)」

というのが本音になります。
つまり誠実になろうと思えば思う程、答えられる事は限られてしまうのです。申し訳なくなる事、山の如しです・・・。

「んーと、答えられないっていうの、具体的にどうしてなの? ('-'*)」

例えば一番大切な留学費用について、来年度は航空券の値段が変わりますし授業料だって変わります。ホームステイ代金やフラット代金だって変わります。そしてそもそも、為替レートが上下に激しく動きます

ですから正確に留学総額を出そうと思っても「おそらく70万円から130万円の間」といった書き方しか出来ず、そしてこんなにも振れ幅のある数字には意味がないのです。

「じゃぁ、来年度のお見積りを出している他の会社の情報にも意味はないの? ('-'*)」

普通に考えれば「来年のお見積り、だいたい100万円程度になりますよ」といったインフォに全く意味はありません。 そこまで為替変動を絞れる才能があるのならば、留学エージェントではなくFXで儲けた方が早いです

そして留学費用以外、例えば学校の情報についても日本人割合は毎月のように変わりますし(総学生数80人の学校にたった4人の日本人学生がくるだけで、日本人割合は5%アップします)、そもそも弊社が来年もその学校を取り扱っているかどうかが分かりません。弊社は問題があると認識した学校、かなりすんなりと手を引いてしまいます。

そんなこんなで本当、先の事は分かりません。

ですから基本としては【出発の4?5か月前から情報集め ⇒ 3か月前に準備を開始】という風にしておくと、一番上手く行くかと思います。です。

2016-06-13

昨晩は深夜まで仕事をしていたのですが、近所の猫達が喧嘩を始めました。

「にゃーお」
「にゃーご」
「んなーお!」
「んにゃーご!」

そのまましばらく喧嘩をしていたのですが、段々と激しい鳴き声に。

「んなーご!!」
「んなーめ!」
「にゃーめっ!」
「ぅまぁーめっ!」
「んまーめっ!!」
「おまーめっ!!」

そして気が付けば完全に「お豆」と聞こえるように。

「おまぁーめ!」
「おまぁーめっ!」
「おまーーめっ!」
「おまぁめ!」
にじゅうえんっっ!
にじゅうえんっっ!!!

そして急に20円と。いきなり過ぎる、意味が分からない。

・・・ま、うん。細かいアレコレは気づかなかった事にして、今週も頑張ります!

2016-06-10

ニュージーランドのソウルフードと言えば。

なんだかんだで意見が分かれる所ですが、まずミンス・パイかフィッシュ・アンド・チップスのどちらかになるかな、と思います。ミンス・パイはひき肉のパイ、フィッシュ・アンド・チップスは魚とポテトのフライです。

どちらもお手軽料理でありながら、定番の夕食メニューでもあります。
かく言う私もこの2つはよく食べます。

そんなわけで今日は近所のフィッシュ・アンド・チップス屋さんの値段をメモしておきます。なんだかんだでこの2-3年、ちょっと値上がり傾向にあったりします。

■ フィッシュ 3.0ドル
■ 鯛のフライ 4.5ドル
■ チップス 2.0ドル
■ サツマイモ・チップス 4.0ドル
■ ハッシュド・ポテト 1.0ドル
■ ホット・ドック 2.5ドル
■ シー・ドック 2.5ドル
■ マッスル貝のフライ 1.6ドル
■ 牡蠣のフライ 2.0ドル

・・・と、こんな感じです。
ちなみにフィッシュとチップスだけでお腹一杯、女子はチップスを1ドル分とかにした方が良いかもしれません。

「・・・って事は、結構量があるんですね? ('-'*)」

そうなんです。フィッシュは長財布くらいが普通で、大きい所ですと漫画の単行本くらいあります。
そしてそこに化粧ポーチに入りきらないくらいのチップス(=フライド・ポテト)が付いてきますので、男性でも残す方が居るくらいの量になります。全部食べたら確実に太ります。

「・・・。NZ滞在中は気を付けます・・・ ('-'*)」

私も気を付けます。最近太り気味なので十分に気を付けます。うん。。

2016-06-09

横断歩道は気をつけて。

ニュージーランドにも日本と同じシマシマの横断歩道があるんですが、運用の強度が日本のものとは大きく違います。とりあえず日本の横断歩道ですと、

「原則として車優先、手を挙げて車が停まってくれたら渡る」

といったものですが、ニュージーランドの横断歩道は【完全に歩行者優先】です。

「えー。日本でも完全に歩行者優先じゃないの?(・ε・。)」

勿論、建前上はそうなっていますが横断歩道の前で毎回減速している車はほぼ居ませんし、横断歩道前で歩行者が車が停まるのを待っているの、特に珍しくないかと思います。

しかしニュージーランドでは横断歩道を渡ろうとしている人が居る場合、走行中の車は必ず停まります
歩行者は手を挙げる事もなく、更に言うと左右の確認も殆どせずに、感覚としては【歩道を歩いているイメージ】で横断歩道を横切ります。

「・・・それは割と怖いですね (´д`)」

ですから日本と同じ感覚でニュージーランド国内を運転してると、かなり驚く事になります。そして1か月も経つと【横断歩道の前は完全に徐行】という癖がつきます。

そんなこんなで日本に居てもニュージーランドに居てもどこに居ても、日頃から細心の注意をしないと、です。ずっと昔に教習所で習った「かもしれない運転」、とても大切なポイントです。うん。

2016-06-08

たまに出張がある仕事です。

すっごく簡単に結論から言いますと私、現在は東京に居ます。
出張です。急遽決まった感じです。なんでこうなったんでしょう?世の中分からない事ばかりです。

ちなみに今回利用したの航空便はAir New Zealand (ニュージーランド航空)です。
オークランドを08:00AM頃に出発 ⇒ 日本には16:00頃に到着する便なのですが、日本とニュージーランドには3時間の時差がありますので、全体で11時間の移動となります。

「結構、時間が掛かるんですね ('-'*)」

そうなんですよ、これが最速の飛行機なのですが(他は直行便ではなく乗り換え便になります)、それでも11時間掛かります。改めて考えてみると、ニュージーランドって相当に遠いんですよね。

ちなみに混んでいる飛行機の移動は割と地獄な感じなのですが、そこそこ空いて居て隣の席に誰も居ない場合は、割と快適な旅になります。
気が向いた時に足を曲げて胡坐を組んでみたり、トイレまで歩いてみたり、ストレッチをしてみたり、騙し騙しなんとかなります。

「それで今回はどうだったの? (・ε・。)」

今回は割とラッキー、上記の画像の通りで満席では無かったので、なんとかなりました!良かったです!!

2016-06-07

大抵、迷惑メールボックスなんですよ。

「サザンクロスに問い合わせをしたんだけど、返事がない」
「移民局からの自動返信メールが届かない」
「ホームステイ先からの連絡が来ない」
「とにかく出したメールに返事がない」

これ、9割くらいまでが迷惑メールボックスに届いているという落ちだったりします。
最近の日本のメール・サーバ、セキュリティ設定で海外からのメールが届かないようになっている所が多く、普通に迷惑メールボックスに振り分けられてしまうんですね。
実際に海外からのメールはスパムが多いので仕方ない事ではあるのですが、少なくとも移民局などの政府系アドレスくらいは弾かないでくれると嬉しいなぁ、と思います。

「じゃ、ま、とにかく迷惑メールボックスを見てみたらいいのね」

そういう事です。
微妙に手間は増えてしまいますが、そうする事で9割までは問題解決しますので、頑張ってみて下さい。

「海外って面倒なのね (´・ω・`)」

本当、そうなんですよね。
幾らITや文化交流が進んだとしても、埋まらない部分はどうしても残ります。そして「これはこれで面白いものだ」と思うかどうかが、海外生活を楽しめるかどうかの分岐点になるような気もします。です。

2016-06-06

今日はクイーンズ・バースデイ、祝日です。

「・・・って、え?あれ?ニュージーランドにも女王さまが居るんだっけ? (´・_・`)」

いや、居ないです、居ないです。
勿論あれです。イギリスの女王さまの誕生日のお祝いです。

「・・・え?なんで他国の女王様の誕生日が祝日になるの?(´□` )」

なんででしょうね。。
私、割と長い間生きてきましたが分からない事ばっかりです。毎日が世界ふしぎ発見です。まぁ不思議は発見するだけで解決する事もなく、そのままスルーして終わりなんですが。

・・・と、そんなこんなで重要な部分を誤魔化しつつ、「とにかくクイーンズ・バースデイで祝日なんですよっ!」とチカラで押して、今日の日記を終えてしまいます。

それでは皆さま、また明日?!

2016-06-03

混む時はあっという間です。

オークランドのユニーク・ニュージーランド、現在は07月22日(金)まで予約が一杯で入校制限が掛かっています。つまり7月末まで満員でお申込みが出来ません。

「あ、そういう事もあるんだ ( ゚д゚) 」

そういう事もあるんですよ。
またこれは面白いもんで、年によって流行りの学校が変わります。去年はドミニオンNZLCで入校制限が掛かりましたが、ユニークは特に混みませんでした。
しかし今年はこんな状況、このままですと08月のご入学もすぐに埋まってくるかもしれません。

「学校が急に混むのは、理由とかあるの? ('-'*)」

これ、特に理由は無いように思います。
勿論、混み合う学校というのは各々に独特な売りがある学校ですし(立地だったり、カリキュラムだったり)、また有能な担当者さんがプロモーションをしているのですが、それでもその効果よりは時流やトレンドと言った「ふわふわとしたモノ」の割合が大きいようです。
こういうのは、どの業界でも同じなのかもしれません。

うん。

そんなこんなで08月、09月のご出発をお考えの方は急いで留学準備です。油断していると1か月くらい、あっという間に経ってしまいますよ!

2016-06-02

全て無かった事にして。

このブログにつきましてはアレコレと考えていたんですが、結局は普通の日記を書く事にしました。やはりそのスタイルが一番良いんじゃないかな、と。無理せず、のんびり、良い意味で適当に (´□` )

また実は弊社には10年以上のブログの過去ログがありまして(そうなんです、つい去年まで10年以上も、このサイトに日記を書き続けていたんです)、その過去ログもコツコツとアップしようと思ったんですが、なんかもう、文書の移し替え作業にココロが折れてしまいました。。

ですからアレです。冒頭にある通り、もう全て無かった事にして先に進みます (゜3)ノ

今後もニュージーランドの日々について、例えば食べ物の事だったり、季節の事だったり、買い物の事、イベントの事、旅行について、それから時々、留学についてを書いていきます。

そんなこんなで、こっそりとブログを開始致しますので、今後もどうぞ宜しくお願い致します。です。

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