2016-07-27

飲み比べは難しいんですが。

ニュージーランドは英連邦という事でイギリスと関係が深い国なんですが、ティータイムは紅茶ではなくコーヒーな文化です。

実際にカフェではお客さんの99%までがコーヒーを注文しますし、紅茶を飲んでいる人を見る事ってまずありません。
また美味しい紅茶葉を売っているショップ、500万人都市と言われているオークランド全体でも数軒しかありません。

そんなわけでコーヒー好きな方には天国なニュージーランドですが、コーヒーって結構、種類があります。
パッと思いつくのでカプチーノ、モカチーノ、カフェモカ、モカ、ラテ、チャイラテ、それからオセアニア限定のフラット・ホワイトなんていうのもあります。

とりあえず意識高い系の方であればこういうの、
「カプチーノは泡立ててあるミルクがどうこうで、モカチーノとモカの違いはどうこうで、カフェモカとはこう違う」
なんて言えるんでしょうけど、私なんかはチャイラテとカプチーノの違いすら怪しい所です。

・・・というか、他の皆さんは本当に違いを分かって飲んでるんでしょうか?

なんだか颯爽と
「モカチーノをスキムミルクで!」
だとか、
「ラテを豆乳で!あとエクストラ・ホットで!」
なんて頼んでる人が多いんですが、違うのを出されたらすぐに分かるのかな、なんても思います。いや、まぁ、流石に分かって注文してるんでしょうけれど・・・(´ε`;)

・・・と、そんな私はいつでもチャイラテ、基本としてこれしか頼みません。
チャイラテはジンジャーが入っていてスパイシーで且つ甘め、香りも良くておすすめです。もしも注文に迷った場合は是非一度お試し下さい。

2016-07-26

今日朝起きて、庭に出てみたらハリネズミが居ました。

実はオークランドには野生のハリネズミが多く、そんなに珍しい事でも無いのですが、朝に見るのは久しぶりでした。普通は夜、気が付いたら足元に居る感じです。たぶん夜行性なんでしょうね、これ。

「うーん、可愛いなぁ (´ε`;)」

とりあえずまん丸な体でトコトコと庭の芝生の上を歩く姿が可愛らしく、ちょっとほのぼのとした気分でお茶を飲みながら眺めていました。

「・・・あれ?でもハリネズミって冬眠するんじゃなかったっけ? (´・_・`)」

考えてみれば何故この時期に(現在、オークランドは真冬です)、そして何故この時刻にうちの庭を徘徊していたのかが不思議です。どこかの家で飼っていたのが逃げてきちゃったんでしょうか?
いや、でも、オークランドにとってのハリネズミって日本人にとってのカラス程度のアレですから、まさか飼う人なんて居ないだろうし。。

・・・でもまぁ、考えても仕方ないので、そのままぼんやりと庭を横切るハリネズミを眺めました。物凄く可愛かったのでまたやって来て欲しいなぁ、なんて思っています。

2016-07-22

戻ってきました。

アレコレありましたが無事に日本出張を終え、オークランドに戻ってきました。やっぱりノンビリしていていいですね、ニュージーランドは。なんだかんだで日本もニュージーランドも、どっちも大好きだったりします。

そんなこんなで現在、書類仕事に追われる日々が続いています。やってもやっても終わりません。誰か助けて下さい!

そういえば。

そういえば【書類仕事】は英語で【Paperwork】なんですが、これ、基本的には単数として考えます。つまり「Paperwork is ?」という言い方になり、「Paperwork are ?」と言う事はありません。
いや、もしかすると無理すれば複数形で扱う事も出来るのかもしれませんが、とりあえず日常的には必ず単数扱いされています。

例えそれが、どんなに大量にあったとしてもね! 。・゚・(ノε`)・゚・。

・・・とりあえず今日もPaperwork(単数)、頑張りますです、、

2016-07-18

【留学する理由】というの、考える方はシッカリと考えています。

英語力を磨く為、永住権取得の為、新しい出会いを求めて、西洋文化に触れる為などなど、出発前に自分自身の考えを明確な言葉にして、目標を立てるという流れです。
弊社をご利用のお客さまも5-6割までは各々に目標を立てていらっしゃいます・・・が、でも実はこれって中々に難しい事だと思っています。

「うーん実際、はっきりとした理由は無いんだよね。
一応、口では理由とか目標とか言ってるけれど、でも、自分の言葉を一番信じていないのが、自分自身だったりするんだよ」

これはこれでアリだと思います。
趣味にしても恋人にしても、それを選んだ理由って言葉にならないものですしね。ぶっちゃけ、【何か】や【誰か】を好きな理由として【楽しい】だとか【可愛い】とか【優しい】っていうの、無理に言ってる部分があるかな、と。基本としては「気が付いたらそういう事になっていた」というのが自然だと思います。

ですから留学も、それでいいんじゃないかな、と。

「気が付いたらNZに行きたかった ( ・ω・)ノ」

それで問題ありません。大事なのは【後悔しない】という点だけです。周りから何を言われようと自分の考えを貫き通す、これも趣味や恋愛と同じな気がします。

2016-07-14

安心、安眠です。

ニュージーランドも西洋ですのでパーティー文化のイメージがありますが、夜の住宅地では一切の騒音を出せません。これは地域住民が騒音を感じた場合、すぐにノイズ・コントロールに連絡する為です。

「ノイズ・コントロール? ('-'*)」

ノイズ・コントロールとは【騒音規制センター】といった意味になります。
センターは市民から電話を受けると30分くらいで担当官を派遣して、「ちょっとご近所さんから苦情が来てるよ」や、「パーティーはいいけれど、音楽の音量は小さくしないと」など、騒音を出している人に警告を出します。

そしてそれでも騒音が止まない場合、もしくは担当官の警告に反発をする場合、すぐに警察がやってきます。
そして警察は割と普通に実力排除措置を取ります。具体的にはステレオ機器の没収や力づくでのパーティーの解散、そしてまた薬物検査や取り調べ、更に後日裁判所からの呼び出しなんかも有り得ます。

「わー、随分と厳しいんですね・・・(´д`)」

それくらいしないとお酒を飲んで騒いでいる人達って黙りませんので、社会としてこういったバランスの取り方もアリなのかもしれませんね。

それでも皆が皆、この状況を知っていますので警察が来るケースは稀です。大抵は最初の警告で静かになります。

「・・・とは言っても、何度も何度も騒ぐような人もいるんでしょ?(゚ε゚ )」

担当官からの警告を舐めて掛かって何度か繰り返し騒ぐ ⇒ 翌週もパーティー&警告 ⇒ 更にその翌週もパーティー&警告くらいまでやりますと、急に10万円単位の罰金を払うよう裁判所から連絡が来るそうです。

で、その次は初手から警察が来る旨を伝えられますので、大抵はそれで静かになります。それでも騒げば普通に警察による実力行使 ⇒追加で30?50万円の罰金、もしくは更に重い量刑も有り得ます。

ちなみに。

ちなみに騒いでいた人に対して通報者は明らかにされません。これは勿論、逆恨みが起きないようにです。
個人的にはノイズ・コントロール、日本にも出来たらいいのになぁ、なんて思います。

2016-07-13

時計の読み方、ちょっと面白いです。

日本語では時刻、例えば08時05分だとか07時55分のように【時】⇒ 【分】と頭から読みます。この読み方が普通ですし、これ以外の読み方って考えつかないかと思います。

が。

が、英語ではこれが【5分過ぎ、08時の(five past eight)】や【5分前、08時の(five to eight)】のように【分】と【時】が逆になります。

「・・・え?なんでそんな面倒な事を・・・(;´Д`) 」

どうしてなんでしょうね、、、私にも分かりません。。
それでも英語では【five past eight】や【five to eight】と表現します。こういうのってちょっと面白いですよね。

また。

またこの表現は30分や15分の単位でも使います。
ですから例えば07時45分は【quarter to eight】となりますし、08時30分は【half past eight】という事になります。

「・・・うーん、ややこしい。。(´-`) 」

ですよね。ややこしい事、この上無いです。【to】と【past】、最初は混乱しちゃいます。

と。

と、そんなこんなで時計の読み方、ニュージーランド到着までに練習しておくと良いかもしれません。とりあえず「まで = to 」と「過ぎ = past 」と覚えておけば、なんとかなるかと思います。

2016-07-11

あー、忙しい忙しい!

そんなこんなで今日は時間がありませんので、簡単に。ユニークという学校の冬のニュースレターが出ましたので、お暇があれば目を通して頂ければ。

ユニーク / ニュースレター 2007年冬版(PDFファイル)

なんだかんだ、ユニークは無料系のアクティビティを頑張っている学校です。どの学校もユニークくらいアクティビティに力を入れたのなら、ニュージーランド留学も盛り上がるのになぁ、なんて思っています。

さ、そしたら次の仕事です。あー、忙しい忙しい!

2016-07-07

新しい選択、その行き先。

当たり前の事ですが、ニュージーランドに留学するというのはとても大きな選択です。
日本での仕事を辞める事になったり、学校を休学する事になったり、もしかすると彼氏/彼女と別れる事になるかもしれません。家族や友達とも疎遠になってしまいます。

そしてまた、そこまでしたとしても将来が約束されるわけではありません。

たとえ1-2年の滞在をしたとしても、全員が英語を使えるようになるわけではありません。語学は日々の努力の積み重ねですので、途中でやる気が途切れてしまえばそれまでです。
また英語以外の経験やキャリアについても同様です。途中で気力が費えてしまえば、そこで試合終了です。

更に海外での就職や体験は、ある種の運が必要になります。

語学力や資格や経験があったとしても、それでポジションが約束されるわけではありません。素晴らしい経験が出来るわけではありません。
むしろ偶然の出会いや思いがけない流れで、就職先や状況に遭遇するのが一般的です。

しかしそれでも、留学には価値があると思います。

我々の一生はゲームではありませんので、ある一点を切り取って成功や失敗を決める事が出来ません。
結局のところ生きる事の意味は若干の例外を除き、自分で決めた道を粛々と進む中にのみ求められるものですし、またその積み重ねの中で努力し、考え、自分自身を磨く事でしか、その意味を補完出来ないものだと思います。

ですからもしも留学に魅入られてしまったのなら、それはもう仕方のない事なのです。

自分自身に留学が必要だからこそ、その道を捨て切れずにいる状況、もしも今はその理由が分からなかったとしても、必ず何かしらの理由が隠れています。

とか。

とか、まぁ、なんだか偉そうな事を書きましたが、留学ってそんなもんです。○○だから行く、××だから行かない、といった種類では無いんじゃないかな、と。

言葉にするのは難しいのですが、私はそんな風に考えていたりします。

2016-07-01

私が住んでいる街、ブラウンズ・ベイのビーチは割と広く、南北に1km程度広がっています。

とりあえずこのビーチは地域住民の憩いの場にもなっていて一日中誰かしらが散歩をしているのですが、特に朝方は犬の散歩をする人を沢山見かけます。
大型犬、小型犬、いつでも10頭から20頭程度は散歩を楽しんでいます。なんというか、西洋らしい風景だと思います。

そして勿論の事ながらこのビーチは海水浴場でもあるので、夏場は人間も海に入って遊んでいます。特に週末だと数百人がビーチ遊びに訪れます。

「天気もいいのでバスタオルと日焼け止めだけを持って、ふらっと遊びに来てみた」

そんな雰囲気の家族連れ、カップルを眺めていると、ニュージーランドらしくていいなぁ、なんて思います。

で。

で、海遊びが終わったらシャワーに入るわけですが、ブラウンズベイのビーチには公衆シャワーが備え付けられています。そこで砂を落とし、塩気を落とし、さっぱりとした身体で家に帰るんですね。
これが日本だと有料シャワーで1000円かかる事も多いので、これは便利でいいなぁ、と思います。

話は戻って。

話は戻って犬の散歩についてですが、どの犬も海に入ってしまいますので散歩が終わる頃には海水でびしょびしょになってしまいます。それで犬をビーチに連れていくの、どうしても躊躇ってしまうんですよね・・・

が、実はブラウンズ・ベイのビーチには犬用の低いシャワーもあったりします。

飼い主からしてみれば毎朝シャワーを浴びさせる事が出来ますし、ビーチから家に帰る間に身体も乾いてくれますし、いい事尽くめだったりしますよね、これ。

人だけではなく犬にも優しいブラウンズ・ベイ、なんだかんだでもう6-7年住み続けていたりします。うん。

みんなが見ている定番ページ
年20万円以上の節約!
情報強者はこうしてる!
役所関係、完全保存版!