2016-08-31

管理はしっかりと、です。

NZ滞在中、留学資金や航空チケット、パスポートなんかの貴重品管理、具体的にどうすればいいんでしょう?

まず第一にお金について、これは結構簡単で、普通に銀行に預金しておけば問題ありません。
万が一銀行カードを紛失した場合でも24時間やっているサポートセンターに電話連絡 ⇒ カードを利用不可にして ⇒ カードを再発行、という手続きとなります。つまり日本と同じです。

次に航空チケットについて、現在は殆どがEチケットですから、これも問題ないかな、と。
もしもプリントアウトした紙のチケットを失くしてしまった場合は旅行代理店からのメールを再度プリントアウトするだけでOK、紛失届けを出す必要すらありません。

そして最後にパスポートについて、これを失くしてしまうと結構、面倒な事になります。
まずはウェリントンにある日本大使館かオークランドの総領事館、もしくはクライストチャーチの出張駐在官事務所に電話連絡をして紛失した旨を報告します。

その次にNZの警察署に出向いて紛失証明を作成 ⇒ 大使館に行って紛失届けを提出 ⇒ 新規パスポートを申請 ⇒ 移民局にてビザを貼り替え、という流れになります。

ちなみにパスポートの申請の際には戸籍謄本、もしくは抄本が必要になります。
のんびりとNZ国内で待てる状況であれば日本のご家族に連絡 ⇒ 抄本を郵送して貰う、という流れになりますが、急いでいる時は「帰国のための渡航書」を申請 ⇒ パスポート無しで日本への帰国が可能です。

と。

と、ま、そんなこんなで面倒なのはパスポートのみ、これだけは大事に管理・保管しておきましょう。

2016-08-30

今日はメニューを作っていました。

どうも本サイトのQ&Aの所が使いづらいので延々と作り直しをしているのですが、気が付いたらもう夜になっていました。本当、一日が早過ぎます。これは時間泥棒の仕業に違いないです。こうなったら長靴下を履いてどうにかしないとダメなのかもしれません。

うん。

で、ま、とにかくアレコレと整理をしながら気になるテキストを書き換えてみたりで、作業は一向に進みません。
今日は「現地での学校見学」についての文章が気になってしまい随分と試行錯誤 ⇒ しかし結局は最初のテキストのままで行く事になり、思いっきり時間を無駄にしてしまいました。
ページを作っているとこういうの、本当に多いんですよね。。

そんなこんなで、今日は書いたけれど消した部分を日記に起こしておきますです。たまにはこんなのも良いかな、と。

積極的に学校見学を勧めるエージェントは信頼出来る?

どこの誰が言い始めたのか、最近そういう噂が流れています。

  • 学校見学は無料なのでお金にならない
  • だから学校見学に積極的なのは良い学校!良いエージェント!
  • まず「学校見学をしたい」とリクエストすれば、学校やエージェントの良し悪しが分かる!

・・・まぁ、噂の出所は大体分かっているのですが、あこぎな話です。

とりあえずこれは1行で論破なのですが、「そんな簡単に信頼が獲得出来るなら、誰も苦労しない」って感じです。
特にエージェントからすれば5分の電話で出来る見学予約、これを判断基準にするのは危険です。

・・・うん、なんかこう、嫌味ったらしくなってしまったので全削除にしました。
サイトのテキストを書く作業って、何年経っても難しいものです。えぇえぇ。

2016-08-29

++ お知らせ ++
日曜にお問い合わせ頂いた、福岡県にお住まいのMCさま。弊社から何度か返信メールをお送りしているのですが、宛先不明で返ってきてしまいます。
お手数ですが今一度メールアドレスをご確認の上、弊社までご連絡下さい。

今日も手抜きで ご好評につき、ニュージーランドの画像を貼ってみます。

これはニュージーランド滞在中にお世話になりまくる、通称「1ドルパン」です。
この大きさですから朝にトースト+昼にサンドウィッチのお弁当を作ったとしても、3日はもちます。たぶん2斤くらいあります。

何の気なしに撮った冷凍食品コーナーです。なんというか、外国を感じますよね。 冷凍ピザが4?6ドルで売られていますが、これも3回くらいに分けて食べて丁度です。なんだかんだでピザはコスパが良いので、これもニュージーランド滞在中には重宝します。うん。

2016-08-25

昨日は朝焼け、とてもとても綺麗でした。

でも画像では1/3も伝わらないです。
なかなかに難しいものですよね、うん。

2016-08-23

住民税とか、そんなお話です。

弊社では通常、2?3ヶ月先に出発される方の手続きをしているのですが、今年もそろそろ年末年始の案件がチラホラと出始めています。

「12月か01月の出発を考えています」
「年末を日本で過ごすのが良いのか、ニュージーランドで過ごすのが良いのか、迷っています」
「年末年始の学校って、どうなってるの?」

とりあえず殆どの学校は年末年始に2週間のクリスマス休暇を取ります。
そして今年のクリスマスは日曜日ですので、今年の授業は12月23日(金)まで ⇒ 来年は01月09日から開始という学校が多くなっています・・・が、中には「年末年始も休まない」という学校もあります。

「うわ・・・私が行こうとしている学校、どうなんだろう・・・(´□` )」

とにかくこの点、クリスマス休暇は学校によってバラバラです。もしも気になる方はお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。予定が確定している学校であれば、すぐにお返事致します。

で、話を戻して出発日についてです。

これ、結論から先に言えば、01月に出発するくらいなら、かなりの無理をしてでも12月中に出発するのがベターです。
理由は日本の住民税で、12月31日までに出国すれば2017年06月から2018年05月までの支払い義務がなくなるからです。なんだかんだで10万円単位の節税になる事も多いので、ここは12月の出発がベターかな、と。

「でも、ワーホリだと住民税を免除しない市区町村もあるんでしょ? (;´Д`) 」

そうなんです。ですから一度、地域の役所に直接ご相談頂くのがベターです。
また、その際に毎月の収入を伝えると大体の住民税額を教えて貰えますし(お住まいの市区町村、都道府県により多少の違いがあるようです)、どうしたらベストなのかについても相談に乗って貰えます。

更にその際に国民年金や健康保険についても訊く事も出来ます。
これも結構、親身に相談に乗って貰えます。

と。

と、そんなこんなで今日は年末についてのインフォとなりました。なんだかもう本当、時が過ぎるのって早いですよね。うんうん。

2016-08-22

風邪をひきました。

なんかもう、週末から大変な事になっています。関節痛がひどく、まともに歩けません。

明日には治ってるといいんですけど・・・。
頑張って治します。です。

2016-08-19

猫はコタツ以外でも丸くなります。

・・・と書くと深い意味や行間があるような感じですが、本当にこの通りなんです。猫はコタツで丸くなりますが、コタツが無くてもヒーターやテレビの上で丸くなります。別にコタツ、無くても大丈夫なんですね。勿論あるに越した事は無いのですが、無いなら無いでなんとかなります。もしかすると普段の生活で必要に見えてるものも結構、そんな程度なのかもしれません。

例えば日本に居ると誰もが持っているポケット・ティッシュ、ニュージーランドで持ち歩いている人は1%以下です。そして誰もが、それを不便だと考えていません。
ニュージーランド人は通常、ハンカチやタオルを使います。それで十分に事足りています。そしてその分、ゴミを減らせます。

またケーキを買った時の綺麗な包装、ニュージーランドではまずありません。
しっかりとしたレストランやケーキ屋さんでさえ、紙の箱に入れてくれるくらいです。ドライアイスや箱を包む包装紙、更にそれを入れるビニール袋や手提げなんかは付いてきません。そしてその分、ゴミが減ります。

それから野菜、基本としては計り売りです。 スーパーや八百屋さんではキャベツや人参、ジャガイモが山のように積まれていまして、そこから好きな分だけ取って買うスタイルです。発泡スチロールのトレイがありませんので手に取る際に不便ですが、それでも最低限のビニール袋だけで買い物をする事が出来ます。そしてその分、ゴミが減ります。

まぁ、私は専門家ではありませんので、そうやって減らしたゴミが本当に環境を良くしているのかどうかは分かりません。
例えばティッシュの材料は大鋸屑から作っているかもしれませんし、別の製品を作る際に副次的に出来てしまうのかもしれません。
そしてそれであればエネルギーのロスも無く、私がそれを使わなかった所で環境には全く関係ないという事もあるかもしれません。
ドライアイスも他の何かを作る過程で勝手に出来てしまうものなので、エネルギー・ロスは運送時のガソリン燃焼くらいだとか、そんな感じなのかもしれません。

それでも流石に【ゴミを減らす生活をしている方が環境に悪い】って事は無いでしょうから、これはこれで、と思っています。

猫はコタツ以外でも丸くなります。
そして私もコタツを必要としないようです。
いや、他の誰かがコタツを使う事に対してどうこうという事ではなく、単純に「これでも別にいっかー」といった程度のアレなんですけど (´□` )

2016-08-18

久しぶりに洗車しました。

ニュージーランドのガソリン・スタンドにも日本と同じような洗車機がありまして、ワシワシっと車を洗えます。なんかこう、ポンキッキのムックみたいなのがグルグル回るタイプの洗車機ですね。値段は10ドルくらい、時間にして10分程度です。

で、ま、この洗車機、日本と違うのは「セルフ・サービスである」点です。

まず最初にガソリン・スタンドのレジで洗車したい旨を告げ、お金を払うとレシートのような紙を貰えます。
その紙には6桁程度の暗証番号が書いてあり、良く見ると洗車機の入り口に銀行のATMのような操作パネルがついています。

「ハハァン、どうやらコレが暗証番号になっていて洗車機が動くワケですな。OK、早速レッツでゴーだっ!」

で、ま、車を洗車機の手前まで動かして操作パネルの前に止まります。
次に暗証番号を打ってみると、目の前にあるライトが赤から緑に変わりました。なるほど、それじゃぁ車を洗車機の中にある停止線まで進めてみるか。

・・・・・ゴーーーーーーーーーーーー!!!!

天井と側面に居たムックがグルグル回って洗車スタートです。
あー、なんかこれ、結構楽しいです。車の中から見るとこんな感じなんですね、ちょっと得した気分です!!(*゚∀゚*)

そんなこんなで全ての行程が終わり、車はピカピカになりました。
明日からはまた心機一転、気持ち良く外回りに行ってきます!

2016-08-16

あれこれ手直ししています。

なんか週末から延々と、フッターのリンクとか作っていました。つまりページ下部、サイト内に張るリンクの事ですね。

とりあえずスタイルと言いますか、見た目と言いますかを2-3時間悩んでいたんですが、ようやく大体の形が決まりまして、日曜からちょこちょこと作り始めています。
で、昨日からは限定的に運用を始めていたりします。

「・・・え?もしかしてこのページって、サイトーさんが作ってるの?

そうなんですよ。文章から何から、全部私が作ってるんですよ。
ですから私、ここ数日は留学エージェントというより、WEB製作者のような仕事をしています。まぁ、クオリティの方は素人丸出しでアレではあるのですが。。

と、ま、そんなこんなで現在、とりあえずQ&Aとワーホリの下部に関してはページ下部に新しいリンクが張ってあります。
またついでに航空チケットの購入や銀行口座開設、スマホと役所手続き、テキストの見直し&更新もしておきました。毎度の事ですが文章の遂行って結構、時間が掛かるんですよね。。

・・・と、それでは今日もコツコツとサイト作りです。すっごいマイナーで小さな所を、ちょこちょこと最新情報に変えていきますです。うん。

2016-08-12

今日はいつもより早く目が覚めたので、鼻歌を歌いながらシャワーを浴びたんです。
「あぁー(↑) テトラポッド登ってぇー♪」
とりあえずAikoとか歌いつつ、結構ノリノリで頭を洗いました。

で、身体を洗っている間に2曲目になりまして、斉藤和義さんの『歩いて帰ろう』の、
「走る街を見下ろしてぇー のんびりぃ(↑)雲がおぉーよぉーいぃーでっくっ♪」
の所で、急にお湯が冷水に変わりました。

ぎゃーすっ!(゚д゚)

あれなんです。ニュージーランドの給湯ってタンク式なんです。
つまり各家に巨大な湯沸かしポットがありまして、そこから蛇口までホースで繋ぐスタイルなんです。

「え、なんでわざわざ、そんな方式を・・・(;´Д`)」

これはあれです。電気でお湯を沸かしているからです。
日本のようにガスであれば速攻でお湯も沸くのですが、電気だとそうは行きません。どうしても【お湯を沸かし】 ⇒ 【それを貯める】という二段階の手順を踏む必要があります。

これ、すごく分かりづらい説明かもしれませんが、つまるところ池袋から明治通りを通って白山通りを右折する原付バイクみたいなもんです。全然違います。それは二段階右折です。

「いや、つまんないボケは要らないんですが・・・ (´・_・`)」

あ、すいません。。

「じゃ、話しを戻して、なんでニュージーランドではガスが普及しないの? (´□` )」

ガスを普及させる為のインフラ整備には莫大なお金が掛かりますので、なかなか普及しないんです。ニュージーランドは人口が少ない国ですので、そういうデメリットがあるんです。

そんなわけで私、今朝も素っ裸でお湯がタンクに貯まるまで待ちました。今年はこれで2度目です。こういう時、私は少しだけ日本が恋しくなります。

2016-08-11

ザクとは違うのだよ、ザクとは。

・・・というのはご存知、ランバ・ラルの名言ですね。(← 知らないよっ!)
とりあえず子供の頃は赤い彗星のシャアの方が随分と格好良く見えたものですが、歳を重ねるにつれランバ・ラルの渋さといいますか、職人気質といいますか、そういう部分の良さが分かるようになってきました。

いやなんか、いい歳してガンダムの良さが分かってしまうのも人としてどうかと思うのですが、とにかくランバ・ラルは格好いいです。私もいつかランバ・ラルのような渋いおっさんになれたらなぁ、と思います。

で。

で、ま、「なんで急にランバ・ラルなの?」って話なんですが、この仕事をしていますと頂くご相談メールの中に、

「オーストラリアに1年居ました」
「イギリス留学経験者です」
「高校の頃にアメリカに3ヶ月、短期留学してました」

というのも多いんですね。
で、その後、留学準備や到着後のあれこれをご説明する中で、

「あれ?オーストラリアではこうだったんですけど?」
「イギリスではこうだったけど・・・」
「アメリカでは・・・」

というご意見、頂く事が多いんです。
例えば携帯電話の契約や値段について、ネット接続について、交通ルールについて、学生証や運転免許証の運用についてなどなど、基本的な部分で「あれ?私の経験と違うなぁ・・・」というご意見を頂きます。

が。

が、考えてみますとオーストラリアもイギリスもアメリカもニュージーランドからすれば外国ですので、違う部分があって当たり前です。むしろ何もかも全く同じだったら怖いですしね・・・(;´Д`)
しかしなんとなく感覚的に、

「えっ?こないだの国では、こうだったのにΣ(゚д゚ ) 」

と感じてしまうものなのです。

この点、そのお気持ちはとても良く分かります。なんかこう、自分でも気づかない内に【海外ではこう】という部分が出来てしまうんですよね。本来は【オーストラリアではこう】、【イギリスではこう】、【アメリカではこう】という事なのに、【海外ではこう】と捉えてしまっているといいますか。
これは私自身にも言える事ですので、注意しなければ・・・と考えています。

で、ま、そんなご質問を頂いた時には、私の心の中のランバ・ラル大尉が急に目を覚まして叫ぶんですよ。

「AUSとは違うのだよ、AUSとはっ!」
「イギリスとは違うのだよ、イギリスとはっ!」
「アメリカとは違うのだよ、アメリカとはっ!」

でもランバ・ラル、最終的にはアムロに斬られて負けちゃいます。
やっぱり人間、謙虚が大事です。傲慢な態度を取ったりするとロクな目に合いませんので、気を付けていかないといけませんよね、うんうん。

2016-08-10

今日のオークランドは朝からの雨、昼の気温も落ち込んでしまい、非常に寒い一日となりました。この分だと夜は7度、8度になるかもしれません。もしかすると今週は一年でも最も寒い週になるかも、です。

そんなわけで今日も晩御飯はキムチ鍋になりました。
とりあえず材料は、

キムチ 100gで1ドルくらい
豚バラ 100gで2ドルくらい
白菜 かなり大きなものが3ドル
長ネギ 3本で1ドル
豆腐 1丁3ドル
もやし 500gで1.5ドル
にら 1束2ドル

こんな感じです。結果、1人前で3?4ドルといった所ですね。

で、作り方はこれといったコツも注意点も無く、ただただ適当にざく切りした野菜と豆腐、豚バラを鍋に入れて、その上にどっさりとキムチ&キムチの汁を投入 ⇒ だしと酒を入れて火に掛けるだけです。すごい簡単。でも美味しい。やっぱり冬の定番料理ですよね、これ。

ちなみに韓国料理屋さんでキムチ鍋を頼むと10ドルくらいは取られます。あと、強烈に辛いです。

「マイルド!マ・イ・ル・ド!マイルドだかんね!辛くないやつ!」

最初にそう言っておかないと、本当に地獄鍋みたいなのが出てきます。唐辛子で真っ赤ですし、グラグラ煮えて吹きこぼれてたりしてますし、味もキムチというよりは唐辛子です。まぁ、辛い物好きな私はそれでもOKだったりするんですが。。

と、そんなこんなで今日の日記、気がついたらニュージーランド情報ではなく韓国情報になっていましたが、まぁ、そこは気づかなかった事にしてアップです。

ではではー!(゜3)ノ

2016-08-09

それでは昨日の続きです。

「で、話を戻して英語ですけれど、結局は【取引が専門分野になってしまった事で、一般的に共通して学べる部分が少なくなってしまった】というのが現在の状況です。

つまり食品系の方に自動車パーツの細かな英単語を教える意味もないですし、その逆も意味がありません。そんな時間があるのなら、各自で専門用語を覚えて貰うのがベターだと」

それは確かに、そうかもしれません。

「また請求書を送って領収書を送り返して・・・といった部分は日本語での書類作成能力の方が重要です。
実際、日本語での書類作成能力と基礎的な英語力があれば、英語の書類もすぐに書けます」

これも確かに。 例え英語が話せたとしても、書類仕事が初めての方には請求書は書けないですね。

「そして逆に、そんな書類を書く必要のない方に請求書の書き方を教える理由もありません。電話の取り方、履歴書の書き方、アポの取り方、発注伝票の書き方を全員が学ぶ必要もありません」

そりゃそうですね。

「そんなこんなで結果として、【ビジネス英語】は過去の遺物になってしまったんです。繰り返しになりますがビジネスの多様化により、学校で教えられる共通部分が少なくなったという事ですね」

でも例えば日本企業なのに社内では英語を使う会社も出てきていますよね。
また外資での就職を考えている方も増えていますが、そこの需要はないんでしょうか?

「外資系にしても何にしても、やはり結論は【ビジネスの多様化により学校で教えられる共通部分が少なくなった】という事に尽きます。

外資系であっても専門的な英語は要求されません。契約や法務といった重要部分は英語のスペシャリストの持ち場ですので、やはり通常の一般英語と業界の専門用語を理解していれば、それで事足りてしまいます。

それで結果として就職側にとっても企業にとっても、IELTSなりケンブリッジなり、一般英語の資格取得に注目が集まっているんですね」

あー、なるほど。
つまり基礎的な英語が出来て、重要な専門用語を覚えて、業界知識がある人材がベストって事ですね。確かに英語と日本語をネイティブ・レベルで使えたとしても、ITに疎かったらネット系サービスの翻訳は出来ないですしね。
そして当然、学校では各分野における専門的な英単語までは教えられない、と。

「そうなんですよ。
ですからある程度の英語力を付けた後、ITの方はIT、海洋系の方は海洋、自動車の方は自動車、食品の方は食品について、各自でボキャブラリーを増やして貰うのが一番なんです。
そんなわけで英語学校のビジネス・コース、最近は無くなってしまったんです」

なるほどなぁ。なんだか色々と勉強になりました。
社会が変われば留学も変わりますので、私もしっかり頑張らないとなぁ、と思いました。うん。

2016-08-08

ビジネス英語の衰退について。

先日、英語学校のカウンセラーさんと話している中でビジネス英語についての話題になりました。
気が付けば最近、どの学校でも教えてませんよね、みたいな感じで。

「いやぁ、サイトーさん。確かに昔はアドバンス・レベルの上にビジネス英語クラスがありましたけど、今はその需要自体が無いんですよ」

ほう、需要自体が無いんですか。

「ええ。だって今は様々な業種・分野で英語を使うでしょう?つまり貿易会社だけが英語を扱って商品のやり取りをする、という事ではなくなったわけですよ」

それは確かにそうですね。
自動車のパーツ、食品、衣料、ネット系サービス、全ての分野がそれぞれに海外とコンタクトを取っていますよね。

「そうなんですよ。
で、そうなりますと昔のビジネス英語のように、貿易会社に必要な英語スキルを学ぶ意味が希薄になってしまったんです。
出張で海外に出て、取引先と握手をして、会議に出て、パーティーに出て・・・というのが主流だった20年前までは、欧米のビジネス・マナーを学ぶ意味もあったんですけれど」

でも今はそれを学ぶ必要はない、と。

「その通りです。
また現在は欧米企業の方が日本を含めた世界のビジネス・マナーを学んでいますので、欧米企業が欧米のマナーを日本企業に強要する事がなくなりました。握手する際に込める力で相手のやる気を測るなんかも過去の話です」

ああ、握手の力強さで相手の能力を測るとか、嘘みたいな話がありましたね(笑)

「そうそう、皆で真面目に握手の練習とか、やってましたよね(笑)
でも今は海外企業とメールでやり取りをして、スカイプで話して、共同でプロジェクトを進めるのが普通です。大企業に就職する際の面接だって、普通にスカイプを使います。
そんなこんなで、もはや【ビジネス英語】を学ぶ意味が希薄になってしまったんですね」

なるほどなぁ。
確かにアメリカ企業にメールで履歴書を送って、人事課とスカイプで面接 ⇒ アメリカに入る前に就労契約を結んで就労ビザ申請とか、普通ですもんね。

会議だってテレビ電話で事足りますし、なんならニュージーランド国内の社内会議ですらテレビ電話でやってます。確かに今更、ビジネス英語として学ぶ部分は少ないのかもしれません。

というわけでこのトピックは後半に続きます!

2016-08-03

今日は久しぶりに文章が纏まらない日です。日記を書こうと思って早1時間、何を書いたもんかなぁ、と考えてるんですが文章になってくれません。困ったものです。

えー。

それでまぁ、「日記で困った時は、食べ物について書いときなさい」と教えて下さった小学2年の時の担任の松本先生、今もお元気にされておられるでしょうか。松本先生、忘れ物をした時の般若のような顔は怖かったのですが、とても大好きな先生でした。

って事で今日は食べ物のお話を。

今日はアレです、朝からキムチ鍋を食べました。
いや、丁度キムチも残り僅かでしたし(ニュージーランドでも韓国系食材店で売っています)、キャベツの芯もちょこっと残ってましたし、豆腐と豚肉もあったので、全部ぶち込めばなんとかなるかな、と。で、冷凍庫を漁ってみたら油揚げの切れ端と長ネギの小口切りもあったので、これは夜まで待ってられない、と。そんなわけで朝からグツグツと地獄鍋にしてみました。

・・・いや、私、そもそも朝からなんでも食べられる性質なんです。

早朝ステーキ、早朝焼肉、大歓迎です。たぶんベッドで目を覚ました時に口元に揚げ立てのトンカツがあったらパクっと行きます。で、そのまま飛び起きて、残りのトンカツにカレーをかけてカツカレーにして食べられる自信もあります。まぁ、自慢する程の事でもないんですけど。

えぇ。

そんなわけで同年代の友達が
「最近、昼は軽いものを食べたくなってきた」
とか、
「油っこいのは胃がもたれる」
とか、
「サイトーさんはオタクで気持ち悪い。あと臭い」
とか言ってても全く同意出来ませんし、そもそも胃もたれって何?くらいの勢いです。
あと最後のオタクどうこうは食事と関係無いと思います。それが確かに事実であっても、誹謗中傷はいけない事だと思います。

えーと。

そんなこんなで(どんなこんな?)、今日の日記は終わりです。どうです、見事なまでに落ちもなく、グダグダな文章になりましたでしょう。そうです、これが時々ある「文章が纏まらない日」の恐怖です。恐ろしいですね。今後、精進致します。えぇ。

2016-08-02

結構、いけます。

ニュージーランドに居ると、どうしても日本食が食べたくなります。
それで時々は私も日本食レストランに行ってお寿司や天麩羅、焼き魚なんかを頼むんですが、大抵は1食で20ドル、下手するとコースで30ドルくらいします。ランチでも15?20ドル程度掛かります。

勿論そんな金額を気軽に払えるような経済的余裕はありませんので、【日本食 = 贅沢】という方程式が成立するわけですが、かと言って中国・韓国系がやっているニセ日本食堂で10ドルの丼モノを頼んでも日本食感が足りずで微妙です。

・・・いや、これでも5年前に比べたら随分と値段が下がりましたし、選択肢も増えたんですけどね。でも、それでもまだまだ「気軽に食べられる」というラインには達していません。

そんなこんなで結局は自炊する事になるんですが、個人的なおすすめは焼きそばになります。

「ん?そしたらニュージーランドでも焼きそばの麺を売ってるって事?('-'*) ソースとかはどうしてるの?」

ニュージーランドでは袋詰めの焼きそばは売っていませんので、麺はパスタのバーミセリで代用、ソースは日系の食材店でとんかつソースと醤油、料理酒を買って自作しています。
それでキャベツやら玉葱やらベーコンやらを投入 ⇒ 無理やり焼きそばっぽいものを作っています。

「つまり、極細パスタで焼きそばを作ってるの? (´・_・`)」

そうなんですよ。
でもこれ、値段が安い割には和食感が漂っていますし、結構満足出来るんです。とりあえず屋台の焼きそばレベルは超えてきます。

そんなわけで海外生活で役に立つのは自炊の経験、密かに【料理が出来るかどうか】は【海外を好きになるかどうか】に直結している部分があります。

ですから長期留学をお考えの方は日本で料理を勉強しておくと良いかな、と思います。
基本的な事が出来るだけで足りない食材の中でも美味しいものが作れますし、生活費も抑えられますしで一石二鳥です!

2016-08-01

ヒアリング?リスニング?

英語関係の雑誌を読んでいると、聞き取りテストの事をヒアリングとしていたり、リスニングとしていたり、どうも統一感がありません。
そこで辞書を引いてみますと、ヒアリングもリスニングも同じく「聞く」なんて書いてあります。これ、一体どちらが正しいのでしょうか?

とりあえずIELTSという国際試験では聞き取り部門をリスニング・テストと表記しています・・・が、日本の英語教材なんかにはヒアリング・テストと書いてあるものもありますし、ニュージーランドの書類では listening comprehension test なんて書いてあるものもあります。

「・・・ま、まさかの第三勢力登場 (´д`)」

これはあれです。英語を勉強していると良くある【調べれば調べるだけ何が正しいのかが分からなくなってくるパターン】です。では一体、どれが正しいのでしょうか?

とりあえず個人的な感覚的として、hearing というと意識しないで聞こえてくる音に対して使っているような気がします。
で、listening となるとテレビやラジオ、会話なんかを意識的に聞く場合に使うような気がします・・・って言いつつ私の英語力なんて多寡がしれていますので、これは学校の先生に聞いてみるのが一番かなぁ、と。

「あのさー。ちょっと聞きたいんだけど、ヒアリング・テストとリスニング・テスト、どっちが正しい英語なの?」
「ん?どういう事?」
「いや、ヒアリングとリスニング、英語としてどっちが正しい単語なのかなぁ、と」
「え?どっちも正しい英語だよ」

Ω ΩΩ<な、なんだってー!?

「うん、どっちも正しい。ヒアリング・テストは耳の検査でピー!とかいう電子音を聴かされるでしょ?アレの事。
で、リスニング・テストっていうのは英語やドイツ語の文章をどれだけ聞けてるのかを計るテスト。どっちも普通に使う言葉だよ」

ああ、なるほどー。

「あ、じゃ、listening comprehension test って書き方はどうなの?なんかの資料に載ってたんだけど」
「ああ、その言い方の方が正確だね。【聞いてどれだけの理解をしているのか】って事だから同じ意味になるけれど。とりあえずリスニング・テストでも意味は通じるし、僕は違和感を感じないよ」

うーん、なるほど。それであれば英語の聞き取りに関しては「ヒアリング」というのだけが間違いで、リスニングと言ってれば基本OKという事ですね。納得しました。勉強になります。

と。

と、そんなこんなで今日は英語の微妙なニュアンスについてでした。皆さんも明日からはヒアリングとリスニング、キチンと使い分けていきましょう!