2016-12-23

今年も一年、ありがとうございました。

なんのかんので2016年も今日で仕事納め、今年も無事に年が越せそうです。これも全て皆さまの温かなサポートのおかげ、本当にありがとうございました!

そしてNZはクリスマス直前の週末という事で、どこもかしこもフワフワとした雰囲気になっています。
なんだかんだで気温も上がってきていますし、昼間の日差しは真夏のそれになっています。このまま蝉が鳴き始めれば、待ちに待った夏到来です。

「ああ、そうか。南半球はこれから夏が始まるのか・・・」

そうなんです。NZのサンタクロースは真っ赤なハーフパンツでサングラスかけ、サーフボードに乗ってやってきます。
で、子供達にプレゼントを配り終えた後はビーチに寝転がってビールを飲む、というのが正しい姿です。

「え?本当に? (´・_・`)」

私はサンタさんに会った事がありませんので正確な所はアレなんですが、それでもNZのクリスマスカードには【ビーチでビールを飲んでるサンタ】という構図がとても多いので、たぶん本当なんだと思います。所変わればサンタクロースの振る舞いも随分と変わるものなんですね。

と。

と、そんなこんなで私もサンタを見習い、この週末はビーチに出てゴロゴロしてきます。
で、お正月になったら、とっておきの日本酒を出して家でゴロゴロしようかな、と。

「ゴロゴロしてばかり!ゴロゴロしてばかりじゃないか!(;´Д`) 」

いいんです、いいんです。これが正しいNZの年末年始、そこで完璧にリフレッシュをして来年から新たに頑張ります。難しい事は全て来年に持ち越すのが、NZ流なんですよ!

・・・と、それでは皆さま、良いクリスマスを。

そして良い年をお迎え下さい。

2016-12-22

絶賛お仕事中です。

先日、クライストチャーチにお住まいのお客さまとお電話する中で、
「なんだか今朝からネットが繋がらないんですよね・・・」
なんて話になりまして、
「ああ、オークランドも昔は頻繁にネット接続に不具合がありまして、大変だったんですよ。最近は全く問題ないんですけれど」
なんてお答えしたんですが、その3時間後にはウチもネットが繋がらなくなるというですね・・・(;´Д`)

それで昨日に返信しなければならないメール、今朝までに頂いたメールが結構、てんこ盛りだったりします。返信、遅れてしまってご迷惑をお掛けしておりますが、日本時刻の午前中に全て返信致しますので、今しばらくお待ち下さいませ。

それから。

それからいよいよ今年も明日で終りになります。そこから2週間は学校がお休み ⇒ 01月09日までは学校手続きが出来ません
ですからクリスマス休暇明け後、すぐに準備を始めたとしても01月中のご出発は微妙な状況になっています。

そんなわけで来年02月の留学をお考えの方は至急、弊社までお問い合わせ下さい。

また同様に学生ビザ申請が必要となる長期留学について、03月のご出発をお考えの方は年明けから一気に手続きを進める事になります。
具体的には、

■ 12月下旬 航空チケット購入
■ 01月上旬 学校お申し込み
■ 01月上旬 学校から計算書が発行されます
■ 01月上旬 学校に学費を送金
■ 01月中旬 学校から入学許可証、領収書が発行されます
■ 01月中旬 銀行・郵便局で残高証明書を取得
■ 01月中旬 学生ビザ申請
■ 02月中旬 学生ビザ取得
■ 02月下旬 ホームステイ先が確定します
■ 03月   出発

具体的にはこんな流れです。
いずれにせよ02月と03月のご出発をお考えの方は早急に弊社までご相談頂ければ。年末までに学校を確定&航空チケットを購入⇒年越し、という流れを目指していきましょう。

と、そんなこんなでバタバタとした日記になりました。今日は一日、PCの前に張り付いてメールの返信を頑張ります!です!

2016-12-21

今年のクリスマス休暇についてです。

ニュージーランド国内の大抵の英語学校が2016年12月24日(土)から2017年01月08日(日)までの2週間をクリスマス休暇として休講するのを受け、弊社もこの期間の業務取り扱いを休止させて頂きます。
具体的に、この間のお問い合わせにつきましては返信に大幅な遅れが出てしまう点、ご了承下さい。

ちなみに。

ちなみにこの期間中のニュージーランドの祝日は、

12月25日 クリスマス
12月26日 ボクシングデイ
01月01日 ニューイヤーデイ
01月02日 デイ・アフター・ニューイヤーデイ

と、こんな感じです。
とりあえず相当に頑張っている企業でも上記の4日間+土日がお休みになりますので、仕事が進むような状況にはありません。

ですから【年末年始は基本、どの会社も殆ど仕事をしない】と考えておけばだいたい間違いありません。重要な買い物や契約、それから官公庁の手続きにつきましては今週中に全て済ませておくと良いでしょう。

ふむふむ。

そんなこんなで弊社も最後の駆け込みをお受けしつつ、英語学校に対して最後の駆け込みをお願いしている今日この頃、えらい忙しくて寝不足が続いていたりしますが、最後のラストスパート、頑張ります!です!

2016-12-15

NZドルがじわじわ上がってますね。

・・・いや、もしかするとアメリカが利上げを発表 ⇒ NZドルが上がっているのではなく日本円が下がっているのかもしれませんが、いずれにせよ現在、市内銀行のキャッシュレートは88.09円です。つまり1万円札を出すと113.52ドルにしかなりません。

ちなみにこれが8年前の2008年末であれば1NZD=53円くらいでしたので、1万円札が188ドルになっていました。

また逆に去年の春先であれば1NZD=97円くらい、1万円札が103ドルにしかなりませんでした。

為替レートって大きく変わりますので、難しい所ですよね。

うん。

ちなみに為替には色々と種類があるので、そこも面倒な所です。
上記の話は「NZ国内の銀行で、日本円の現金を換金する際の為替レート」なのですが、「日本からNZに銀行送金をする際の為替レート」や「FXで取引をする際の為替レート」なんかもあります。

「・・・まぁ、それはいいとして重要なのは、今後上がるか下がるかだよね? その辺りはどうなってるの? (´・_・`)」

為替が上がるか下がるかは誰にも分からない部分です。短期的であっても長期的であっても、これが分かったら大儲け出来る感じです。
これから更に上がるかもしれませんし、明日には下がっているのかもしれません。来月には100円になっているかもしれませんし、70円になっているかもしれません。こればかりは本当、分からない所です。

と。

と、そんなこんなで爆上がっている昨今のNZドル、ちょっと気になっている部分です。なんとか75円くらいまで下がってくれると実勢価格に近いのになぁ、なんて思う今日この頃です。はい。

2016-12-12

最初は松野かなー、って思いました。

ニュージーランド人は赤ちゃんや子供が大好きな方が多く、特にご年配の女性は赤ちゃんを見ると最上級の笑顔になってバタバタと近寄り、
「んまー!かわいい!本当にかわいい!(´□`*)」
とか、
「ねぇ、幾つなの?この子、幾つなの?(・∀・ )」
とか、相当な勢いで声を掛けまくります。

たとえそれが見ず知らずの赤ちゃんであっても、アジア人であろうとアフリカ人であろうと、とにかく突撃 ⇒ 「んまー!かわいい!」の連呼となります。

そんなこんなでニュージーランドでは社会全体で赤ちゃんと子供を可愛がる雰囲気があるのですが、この時に使う単語は基本として【gorgeous(ゴージャス)】になっています。【pretty(プリティ)】や【cute(キュート)】といった単語を使う事はほぼありません。赤ちゃんが男の子でも女の子でも、ほぼ確実に【gorgeous】という単語を使います。

「・・・え?ゴージャスって豪華とか絢爛とか、そういう意味じゃないの?
なんとなく叶姉妹とか美川憲一さんとか、それ系のイメージがあるんだけど・・・(;´Д`) 」

いや、まぁ、そうなんですけど、でも何故か赤ちゃんにはゴージャスを使うんです。私なんかはゴージャスって言うたびに脳内にゴージャス松野さんのお顔が浮かんで来ちゃうんで色々とアレなんですが、それでも頑張って
「うーん、ゴージャスだねぇ!」
なんて言っています。英語を話すというのも結構、苦労が多いものなんですね。。

うん。

そんなこんなでニュージーランド到着後、赤ちゃんを見た際にはゴージャス松野さんを思い出してあげて下さい。またここで間違ってプリティ長嶋さんを思い出したりしないよう、くれぐれもご注意下さい。うんうん。

2016-12-09

焦らせてしまうのはイヤなんですが。。

それでも現状で12月のご出発の英語学校手続きは既に出来ない状況です。具体的な流れとして、今から最速で手続きを進めた場合、

■ 今週末   弊社お申し込み
■ 来週頭   学校から計算書が発行される
■ 来週火曜  学校に海外送金
■ 12月20日頃 送金確認、領収書発行

こんな感じになってきます。

で、ほとんどの英語学校は12月24日(土)から2週間がクリスマス休暇に入ります。
そんなこんなを考えますと、01月中旬?02月上旬のご出発の方は今週末にはお問合せ頂かないと間に合わないかなぁ、といったところです。

・・・と、なんだか手続きを焦らせてしまうインフォになってしまい恐縮ですが、それでも年末年始に2週間のクリスマス休暇が入るのを考慮すると、これがギリギリのラインになってきますので、ご確認よろしくお願い致します。

ではでは皆様、良い週末をお過ごし下さい!

2016-12-07

すごい本がありました。

「人生の99.9%の問題は、筋トレで解決できる!」、だそうです。
・・・なんかこう、世界って広いですね。。

それでは今日は、そういう事で。

2016-12-05

茶番は無いです。

ニュージーランドでも働いている時に重大なミスをした場合、上司に呼ばれて怒られてしまう事があるかと思います。

「一体、何を考えているんだ!もういい!お前は家に帰れっ!」

顔を真っ赤にして檄を飛ばす上司、こう言われたらとりあえずニュージーランド人のほとんどは本当に家に帰るだろうと思います。普通に上司からの命令ですし、それに反して職場に居続けてもお給料が出るかどうか微妙ですし。

・・・というか残っていたら更に怒られるかもしれません。

いずれにせよ責任者が帰れと言うのであれば一旦帰り、その後どう対応するのか考えるのが普通です。
具体的にはミスに対する上司の判断が適切かどうかを考え、もしもそれが不当だと考えるのならば地域のコミュニティ・センターや弁護士、労働省などに相談する流れになります。上司と討論する必要はほぼありません。

「ああ・・・日本みたいに『頑張りますから許して下さい!』的な茶番をしなくてもいいんだ・・・(´д`)」

そうなんです。
つまり上司はただただ本当に帰って欲しかっただけであり、且つ、部下に帰れと言っても法的に問題の無い状況だと判断したから「帰れ」と言ったに過ぎません。

そこで80年代の熱血ドラマのように「帰れ!」 ⇒ 「帰りません!」 ⇒ 「よし!オレはその言葉を待っていたんだ!」 ⇒ 「うおおおおおお!先生、オレ、頑張ります!」 ⇒ 「よし、夕日に向かって走ろうぜ!」 ⇒ 「はいっ!」みたいな茶番はありません。ただただ、そのまんまの意味で決断を伝えているだけの事です。

そんなこんなで。

そんなこんなでニュージーランド人の上司、冷たいってわけでも温かいってわけでもありません。良いも悪いもありません。ただただ、そういうものなんです。

そして同様に日本のように相手の立場を理解して茶番を演じるのも、温かいというわけでも冷たいというわけでもありません。良いも悪いもありません。ただただ、【一昔前の日本人は】そういうものだった、というだけの事だと思います。

・・・と、皆さんはこのお話の中、どこに共感して、どこに違和感を覚えましたでしょうか?
とりあえずその違和感を元に両国の違いについてアレコレと考えをめぐらせてみるのも、異文化体験の一つとして面白いものだと思います。えぇえぇ。

2016-12-02

え? 千葉県は大都会ですよ? (゜3゜)

実は先日の日記に【大都会千葉県】と書いた事に対して幾つか反響といいますかコメントといいますかを頂きまして、それがまぁ、ことごとく大都会千葉県に対するヤッカミと申しましょうか、嫉妬と申しましょうか、端的に書きますと、

「千葉って田舎じゃん」
「ネズミーしかないじゃん」
「千葉が大都会なら、都内はどうなるんだよ(笑)」
「いや、とにかく千葉って田舎じゃん」
「あとサイトーさん、最近、加齢臭がキツイ。臭い」

とか、こんな感じです。
・・・いや、まぁ、分かりますよ?千葉って言ったら地球を代表するレベルの大都会、まさに大メトロポリスですから、嫉妬しちゃうのも仕方ありません。

私だって千葉県民として生まれたからこそ、こうやって余裕ぶっこいて居られるわけで、もしも他県民だったら、それはもう、大メトロポリスに嫉妬もしますよ。

(↑ これは私の故郷、大都会千葉県の写真です。昭和58年に父が裏庭から撮影したものです。奥に見えるのが私が通っていた小学校です、懐かしいなぁ)

そんなわけで、大都会千葉県に生まれ育つ事が出来なかった方々の苦しみを想像すると、こういった誹謗中傷も仕方ないのかな、と思っています。

「いや、だから千葉って田舎じゃん」
「画像も新宿じゃねーか」
「そもそも大都会っていう言い方が田舎臭い」
「千葉は全体的にカブが腐った匂いがする」
「とにかくサイトーさんの加齢臭がキツイ。あとキモイ」

まぁ、ね。大都会・千葉県民としては嫉妬に耐えなくちゃ駄目ですよね。仕方ないです。ええ、仕方ないです。名産のカブは漬物にしても味噌汁にしても美味しいですし、これくらいは我慢しないと、ですよね。

・・・あ、あと誰か、加齢臭をなんとかするボディソープとか石鹸とか知りません?もし知っていましたら、こっそりと教えて下さい、お願いします、、、(ノ_・。)

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