2017-01-27

それでは早速、ホットケーキの作り方を。

まず用意するのは薄力粉、重曹、砂糖、卵、牛乳、塩、バター、そして出来上がりにかけるメープル・シロップ、バター、ジャムなどとなります。

で、まずタネ作り。

  • 砂糖(Sugar)     1/2カップ
  • 卵(Egg)       2個
  • 牛乳(Milk)      1/2カップ
  • 塩(Salt)       ひとつまみ
  • 溶かしバター(Butter) 大匙1.5(20g)

上記を全てボールに放り込んで混ぜます。混ぜまくります。ちなみにバターはレンジで10秒くらいチンして溶かします。
で、混ざった所で更に以下を投入します。

  • 薄力粉(Plain Flour)   2カップ
  • 重曹(Baking powder)   大匙1

で、そこまで終ったらフライパンに油を引いて弱火で5分、引っ繰り返してフタをして更に4分、最後に中火で色をつければ出来上がりです。超簡単。

そんなこんなで今日の日記は【明日の朝はホットケーキを食べたいな】という内容でした。
皆さんも明日の朝食の献立が決まっていないのなら、濃い目のコーヒーと一緒に是非!

2017-01-26

貴族のお漫才な人達が出て来そうな勢いです。

オークランドの街を車で走っていると結構な車と擦れ違います。基本としてベンツやBMW、レクサスは普通にそこらを走っていますし、アルファロメオやジャガー、ポルシェなんかも珍しくありません。どれもこれも高速道路を2~3分も眺めていれば数台ずつ見かける感じです。特にベンツやBMWは10台、20台と見かけるかなぁ、と。

で、その他の高級車、アストンマーチンやフェラーリ、マセラティなんかの【かなり本気でお金持ちのスポーツカー】も、ちょこちょこ走っています。ランボルギーニもちょいちょい見かけます・・・ってこれ、何かの拍子に当ててしまったらと考えると、中々に恐ろしい話ですよね。。

で。

で、それはさておき、オークランドには旧車に乗っている人も多いんです。いわゆるクラシック・カー、なんかもう、タイヤが自転車くらいの太さしかない貴族の馬車的な形の車ですね。

ニュージーランド人のマニアはそういった旧車を大切に修理して、足りない部品は作ったり代用したり、更にウィンカーのライトを付けてみたり(昔の車はウィンカーすらなかったらしいです)、バンパーを付け替えたりなんなりして、週末に公道やら高速を乗り回しています。

「えー。それってレプリカじゃなくて、本当の旧車なの?」

これが本当の旧車なんですよ。
それを綺麗に直して、ボディを磨いて、またドライバーも微妙に1930年代っぽい格好をしたりして(jojoの第二部、ジョセフの若かりし頃のようなスタイルです)、それでドライブを楽しんでいます。なんかこういう西洋人らしいお遊びでカッコイイですよね。正直、ちょっと憧れちゃいます。うん。

2017-01-24

体が夏になる。

・・・という事で01月も半分が過ぎ、本気で最高な今日この頃です。
しかしながらオークランド、未だに蝉も鳴いていませんし、このままだと夏を制する者だけが恋を制する事もなく、秋になってしまいそうです。そしてその後、凍えそうな季節に君は愛をどうこう言う事になりそうな気配です。

で。

で、まぁ、なんで今日はそんなにT.M.Rなのか、って事なんですが、実は今日、シティを歩いてたら全盛期の西川君ばりのスケスケでアミアミのTシャツを着てるオジサンに遭遇しまして。 そして勿論、下半身も西川君ばりの短パン姿、生足魅惑のマーメイドでした。

・・・というか、なんでオジサンがあんな服を着てるんでしょう?新手の罰ゲームか何かなんでしょうか?
なんだか世界に対して全方位型の嫌がらせになっている気もするのですが・・・。

とにかく。

とにかく今日はそんな感じの偽西川君に遭遇したんですが、周りの話を聞いていると、どうも私はヘンな人に遭遇する機会が多いようです。
とりあえず他の人はそんなにヘンな人には会わないそうで、ほぼ毎月のように何かしらヘンな感じの人を目撃している私の方がむしろ少数派なんだと、最近気が付きました。

うーん・・・。

とりあえず人間一人一人にラッキーやら運やらの総量があるのだとしたら、【ヘンなオジサンに遭いやすい】という部分でラッキーを使いたくないんだけどなぁ・・・と思った夏の夜です。まる。

2017-01-20

庭に放り投げておくらしいですよ。

ニュージーランドではクリスマス時期に街中を車で走っていると、
「クリスマスツリー、1本30ドルから!」
という看板を見かけます。大抵はその看板のちょっと先にトラックが止まっていて、荷台には2mくらいのツリー的な生木が何十本も積まれています。

「・・・え?ちょっと待って。それってつまり、本物の木を売ってるっていう事?(´д` )
というか、本物の木を買ってクリスマスツリーにする人が居るっていう事?」

そうなんですよ。ニュージーランドでは本物の木に飾りつけをしてクリスマスツリーにするの、結構メジャーだったりします。それこそ【移動販売のツリー屋さん】という商売が成立するくらいにはメジャーです。

ちなみに家庭での飾りつけ手順としては生木を買ってきてバケツにぶっ刺し、そのバケツごと鉢に入れ、飾りつけをして、そのまま1ヶ月くらいクリスマスツリーとしてダイニングに置いとく感じです。

やっぱり生木は重量感もありますし、木の香りもありますし、存在感が違います。日本人がお正月に竹を割って門松を飾るのと同じで、毎年これを楽しみにしている家庭も多いんですね。

そしてそのクリスマスツリーですが、この時期は裏庭に放り投げているのを良く見かけます。
このまま適当に放っておくと何ヶ月かで水分が抜け、冬場に薪として利用出来るんだそうです。中々に良く出来たエコサイクルだなぁ、なんて思います。うん。

2017-01-18

ようやく生活が落ち着いてきました。

・・・という事で改めて、あけましておめでとうございます。
今年も一年、スタッフ一同頑張っていきますので、今後ともサザンクロスを宜しくお願い致します!です!

で。

で、ここ最近はブログの更新をすっぽかしていましたが、とりあえず何事も無かったかのように今日の日記を書いていきます。つまり忍法、急に話題を変えて誤魔化すの術を発動です (゜3)ノ

【ベストな出発時期っていつになるの?】

これ、お客さまから良く頂くご質問なんですが、結論から言いますと留学に【ベストな出発時期】というのはありません。また同様に【この時期の出発は辞めた方が良い】というのもありません。どの時期もそれぞれに見所があり、楽しめる状況になっています。

これは北海道旅行、どの時期に行ってもそれぞれ見所があり、「この時期は駄目だ!」というのが無いのと一緒です。
冬の北海道、春の北海道、夏の北海道、秋の北海道、どれもこれも魅力的ですので、一概にベストは決めらない感じですね。

「北海道に来て札幌雪祭りを見ないとか、ありえない!」
「ワイルドフラワーが咲く高速道路をツーリングするのが至高!」
「牧草地帯の風に吹かれながらソフトクリームを食べるのが通」
「食欲の秋、大地の恵み、海からの贈り物を満喫するなら秋しかないでしょ!」

ま、ニュージーランドもそんな感じです。どの時期もベストな時期ですから、お好きな日程でフラっと散歩に出るノリで来て頂ければ、なんて思います。えぇ。

2017-01-12

あけまして おめでとうございます!

・・・という事で2017年も通常営業が始まっているのですがここ数日は色々と重なり、鬼のように忙しくしていました。やらなければならない事もまだまだ山積みで、たぶん今月末までは忙しいままなんだろうなぁ、と思っています。ありがたく、そして嬉しい悲鳴です。

はい。

そして毎年思うんですが、休暇って本当に早く過ぎちゃいます。
出来ればあと一ヶ月くらい、お休みがあると良いんですが・・・(;´Д`) ←2週間も休んでおいて贅沢発言

うん。

とにかく今日のメール、すぐに返していかないと、です。既に深夜の1時を回っていますが頑張ります。メールをお待ちの方、もう少しだけお待ち下さい!

それでは今年も獅子奮迅の構えで頑張りますので宜しくお願い致します!です!

みんなが見ている定番ページ
年20万円以上の節約!
情報強者はこうしてる!
役所関係、完全保存版!