2017-04-27

後悔先に立たず。

ニュージーランドにワーホリなり留学なりで来て予定より早く日本に帰るというパターン、実は少なくありません。
これがご自身の健康に関する問題であったり、日本に居るご家族の問題であったり、もしくは急に日本で就職先が決まったといった事であれば問題ないのですが、中には微妙なパターンもあります。

「カジノで滞在資金を使い切ってしまった・・・」
「ドラッグで警察の厄介になり、強制送還に」
「飲酒 ⇒ 喧嘩 ⇒ 傷害事件というコンボで強制送還」

代表的な駄目パターンとしてはこんな所になるんですが、どれもが未然に防ごうと思えば簡単に防げるというのが寂しさを誘う所です。なんでそんな事になってしまうのか・・・(;´Д`)

・・・なんかまぁ、どの国も素行不良であったり生活費を持っていない外国人は悩みのタネです。強制送還を含む厳しい措置も当然ですし、仕方ありません。
またニュージーランドに滞在している善良な日本人からしても、ドラッグや犯罪に関わるような人が増えて日本人全体のイメージが悪くなってしまうのは歓迎出来ません。

そんなわけでニュージーランド滞在中の素行には、十分に気をつけましょう。個人的にはそれが「外国に滞在する」という事の最低条件だと思うです。はい。

2017-04-25

今日のニュージーランドは ANZAC DAY、戦争記念日的な祝日です。

アンザック・デイは今から100年くらい前の今日、第一次世界大戦中のオーストラリア・ニュージーランド連合軍がトルコのガリポリに上陸した事が由来の祝日で、現在は世界中の戦争犠牲者の追悼を行っています。

今日ばかりは街中を軍服で歩く退役軍人も見かけますし(普段はそういう方、ほぼ居ません)、テレビ番組も戦争関係のものばかりになります。

「ああ、やっぱり外国だから、ニュージーランドにも軍隊があるんですね ( ・ω・)」

あります、あります。
そしてニュージーランド人、戦争に対してはネガティブ・イメージを持つ方がほとんどですが、軍に対しては肯定的な意見を持つ方がほとんどです。国防の為に血を流した過去を持つ同国民、またその覚悟を持っている同国民を誇りに思うのは、世界的にはごくごく普通の事なんだと思います。

「それでもニュージーランドって平和なんですよね?」

とてもとても平和です。
とりあえず『軍隊を持つ事』と『平和』の関係、日本に居ると難しくなっちゃうんですが、ニュージーランドではシンプルな考えが主流です。こういうのって中々に面白いよなぁ、と思います。です。

2017-04-24

バターの輸出量は世界一だそうですよ。

ニュージーランドは酪農製品の輸出が盛んで、年間で110億NZドル程度の乳製品を輸出しています。これ、日本円だと9000億円くらいです。人口が500万人居ない国にしては割と優秀な成績だと思います。

また農産品輸出というのは大きな強みだな、とも思います。
なんだかんだで国として、食べ物とエネルギーって大事ですしね。日本でも食糧自給率に関する議論、たまに出てくるのはそんな理由だと思います。本当、食べ物とエネルギーは重要です。

ただし。

ただしその影響もあって、ニュージーランド国内の乳製品って割と高いんです。

「このチーズは200円で売れるから、NZ国内でも200円だ!」
「このバターも日本で100円で売れるんだから、NZ国内でも100円で卸すよ!」

つまりニュージーランド国内には輸出するほど大量に乳製品があるのに、ちっとも安くないんです。農家からしたら当たり前の事なんですけれど、消費者からすると微妙に納得行かない部分、産業のグローバル化って中々に大変なものなんですね。。

うん。

ちなみにその他の輸出品は肉類が5000億円、木材が3000億円、鉱物燃料が2500億円となっていて、その他と合わせ、総額では4兆円程度の輸出規模となっています。これも500万人の規模からすれば、順当といった所でしょうか。

とりあえず観光、留学についても、この調子で堅調&ゆっくりと成長していってくれると良いなぁ、なんて思っている今日この頃です。えぇえぇ。

2017-04-21

Chopped Onions Alert!

これ、直訳すると【タマネギのみじん切り注意報!】で、つまりは【号泣注意】って感じです。
ニュージーランドでは新聞の見出しなんかで時々見る言い回しなんですが、なんか英語っぽい単語チョイスだよなぁ、と思います。直接的で且つ、洒落ているといいますか。

うん。

なんと言いますかこう、英語版のyoutubeやブログを巡回しつつコメントを見ていくの、なかなかに面白いものですよ。
流行りの口語表現の勉強になりますし、英語表現のコツと言いますか方向性と言いますかセンスと言いますかに触れられます。で、この感覚は英語の勉強において、割と重要な気がします。

それを踏まえて。

それを踏まえて、ネイティブ以外の人が使う英語の特徴っていうのもありまして、これも結構面白いです。
現在形を出来る限り現在進行形にしがちな人達が居たり、長文でズラズラとした文章を好む人達が居たり、勿論、文法的には正しい英語を使っているんですけど、やっぱり母国語の影響って大きいんだよな、と。

うん。

そんなこんなで日本人である我々もやはり、英語表現の方向性を勉強していくのは大切なんじゃないかなぁ、なんて思ったりします。やはり日本語 ⇒ 英語という思考回路で話すのではなく、英語をそのまま使えたらカッコイイなぁ、と思うのです。うん。

2017-04-19

珍しい国です。

日本では蛇口をひねれば飲料水が出るのが当たり前ですが、世界的に見るとこれは中々に素晴らしい事だったりします。国土交通省によれば安全に水道水が飲めるのは13カ国のみ、例えば南北アメリカの国々はアメリカ合衆国を含め、全ての国で飲料には適さないとされています。

「じゃ、一体どこの国の水道水なら飲めるの? (・ω・)」

具体的にはアイスランド、アイルランド、オーストリア、フィンランド、ドイツ、スロベニア、クロアチア、UEA、モザンビーク、南アフリカ、レソト、日本、そしてニュージーランドとなっています。

それ以外ではオーストラリアのシドニーが街単位としては水道水を飲めますが、地方につきましては飲み水として適さないなど、なんだかんだで水道水を飲める国は上記の13国とされています。

「えー、そんなに少ないの? (;´Д`)」

そんなに少ないみたいですよ。
基本としてはどの国も煮沸してから飲む、もしくはミネラル・ウォーターを購入するよう勧告されています。そう考えると日本ってやっぱり、世界的にみて住み易い国なんですね。

「でもニュージーランドも水道水で問題ないんだね。良かったー (´д`)」

ニュージーランドは水資源が豊富で且つ、インフラがしっかりしているという非常に珍しい国の一つです。公園には水飲み場があり、いつでも無料で安全な飲料水を飲む事が出来ます。日本人にとっては当たり前の状況ですが、これは本当に素晴らしい事なんですね。

と。

と、そんなこんなでニュージーランドではミネラル・ウォーター、特に必要ありません。また水道水を飲んでも腹痛になったりはしませんので、どうぞご安心を!

2017-04-18

IQOS、ちょっと注意です。

日本では随分とメジャーになりつつある電子タバコですが、これ、ニュージーランドに持ち込むのは注意が必要です。簡単に結論から書いてしまえば、ニュージーランド保健省がニュージーランド国内での販売について、違法性を指摘しています。

◆ NZヘラルド紙 2017年02月02日の記事

現状では裁判所の最終的な判断がなく、また保健省もフィリップ・モリス社に対して明確に違法だとは伝えなかったという事ですのでなんとも言えない所ですが、それでも保健省は「我々の見解では、Smoke-free Environments Act という法律により、ニュージーランド国内での販売は禁止されるものと考えている」としています。

とりあえず今後、ニュージーランド国内での電子タバコの扱いが法的にどう判断されるかは分かりませんが、それでもニュージーランドへのIQOS用タバコの持ち込みは黄色信号という状況です。

そんなわけで原則としては、「ニュージーランドには電子タバコを持ち込まない」という風にしておくのが正解だと思います。です。

2017-04-17

今日はイースター・マンデー、祝日です。

とりあえず4連休の最終日という事で学校も役所関係も全てお休みになりますが、スーパーなどのショップは【イースター・セール】で大賑わいです。

「へぇ、イースターってセール期間なんだねぇ」

そもそもが春の到来をお祝いする祝日ですから季節の変わり目、ショッピングに適した連休なんです。衣類は勿論の事、家電、家具、ベッド関連といった大物はイースターかクリスマスのセール時期に買う家庭も多いので、今日が通年で最高売り上げとなるお店も多かったりします。

「なるほど、所変わればセールも変わるんだね」

そんなこんなで今日は夜遅くまで買い物に沸いているNZ、明日からは秋の入りという事で衣替え&新たな季節のスタートとなります。です。

2017-04-14

グッドフライデー、祝日です。

そんなわけで今日から4連休のイースター休暇が始まります。日本語で書くと復活祭、あまり馴染みのないお祭りですよね。
・・・って事で本日の Good Friday について、英語の説明を見てみましょう。

Good Friday is the start of a four-day weekend, which includes Easter Monday, in New Zealand. Many people go on short trips out of town or spend time with family. Many churches hold special services and some may hold long prayer vigils. Some churches, especially Catholic churches, see Good Friday as a fast day and people only eat three small meals and, often, no meat at all. Some people substitute meat with fish.

こんな感じでした。
今日は英語の勉強って事で、ちょっと訳してみましょうか。

Good Friday is the start of a four-day weekend, which includes Easter Monday, in New Zealand.
グッドフライデーはニュージーランドにおいて、イースター・マンデーを含む4連休の始まりの祝日です。

Many people go on short trips out of town or spend time with family.
期間中は概ね、郊外への小旅行や家族団らんをして過ごします。

Many churches hold special services and some may hold long prayer vigils.
多くの教会では特別な催しを行い、幾つかの教会では夜通し祈りを捧げます。

Some churches, especially Catholic churches, see Good Friday as a fast day and people only eat three small meals and, often, no meat at all. Some people substitute meat with fish.
またカソリック系の教会などではグッドフライデーを断食日として、小食や肉食絶ちをする事もあります。中には肉の代わりに魚を食べるという人達も居ます。

とりあえず、こんな感じでしょうか。
英語って長文がゴチャ!っと固まっていると読みにくく見えますが、文章をゆっくり確認してみると結構、読めたりするものです。拒否反応を起こす事なく落ち着いて読んでみると、割とするっと読めたりします。うん。

2017-04-12

人知れず、消えています。

留学エージェントというお仕事は留学経験者、その中でも特に自分自身で色々と調べてビザ申請 ⇒ 現地でも一人で生活をされていた方にとっては、とても簡単そうに見えるんです。

「留学手続きなんて簡単だよ。そんなの誰にだって出来るでしょ」

これはもう、本当にその通りです。
留学手続きなんて楽勝ですし、現地での生活も余裕です。大抵のトラブルは時間を掛ければ解決しますし、時間を掛けても解決しないトラブルは、エージェントを頼っても解決出来ません。

ですから本当、それはその通りなんです。

身も蓋もない言い方になりますが、留学する上で難しい事は特にありません。長年この仕事をやってきた私が断言しますが、留学って実は簡単なんです。

「なんかこないだオークランドでサザンクロスのサイトーさんとかいう人に会ったんだけど、あの人見てたらオレにもエージェント業、出来る気がしてきたよ。たぶん、すぐに上手く行くと思う!」

「私、ニュージーランド留学ブログをやってて、ランキングも一桁なんですよ。
これだけ読者が居るって事は集客力があるって事だし、日本では営業職だったからサポートにも自信があるし、英語だって英検1級レベルだから、この経験を活かして留学業界で人の役に立ってみたい!」

こういった方、実は結構多いんです。
ニュージーランド国内だけでも、毎年20-30人は居るんじゃないでしょうか。日本国内も含めたら、おそらく100社くらい出来てるだろうと思います。

・・・が、まぁ、それでも中々に上手く行かないんですね。

これは【料理が得意でクックパッドの常連さん、お料理ブログも毎日1000人が来ていて絶好調!】という奥様がレストランを開いても上手くいかないのと同じです。

「お料理なんて簡単、それくらい私にも出来る」
「お料理ブログが絶好調だから、集客力も間違いない」
「調理師資格も持ってるし、プロにも褒められた事がある!」
「経営学は大学で学んだ!」
「だからレストラン、出店しちゃう!」

こうやって客観視すると嫌な予感しかしないんですが、でもだからと言って具体的にどんな経験を積めばいい、というのも分かりません。
私なんかは単純に運だけでここまで来ましたが、会社をやるのって中々に難しいものです。

と。

と、そんなこんなで沢山の留学エージェント、この社会の片隅で人知れず現れては消えています。それを考えるにつけ、私も一生懸命に頑張らないと・・・、と思った秋の夜でした。まる。

2017-04-11

フィジョアの季節です。

ニュージーランドといえば羊とキウィフルーツなイメージですが、ニュージーランド人的にはそこにフィジョアが入ってきます。
「え?羊?いやいや、ニュージーランドといえばフィジョアだろ!」
的な感じですね。日本人・・・というか、世界的には全く知られてない事なんですが。

うん。

で、そのフィジョアなんですが、これ、フルーツです。見た目は緑の鶏卵、それをナイフで二つに割ってスプーンで食べる感じです。味的には甘酸っぱく、葡萄と梨とレモンを合わせたような感じでしょうか、なんとも微妙で不思議な味で、好きな人は本当に大好きで、苦手な人は二度と食べないという、
「そりゃ、世界的には有名に成りえないよなー」
というフルーツです。ちなみに値段は1kgで10ドルくらい、最安値で5ドルくらいです。

「わー、それ、ちょっと食べてみたい!(゚3゚)」

フィジョアは03月中頃から04月末までがシーズンとなり、これを過ぎると一切、出回りません。スーパーや八百屋で見かけた際には2-3個買ってトライしておきましょう。

ちなみに。

ちなみに我が家の庭にもフィジョアの木がありまして、ここ最近は毎日フィジョアを食べる生活が続いています。このフィジョアの実が全て無くなる頃にはオークランドにも秋がやってきます。です。

2017-04-07

だからといって、、、なんですが。

ニュージーランドでは少量までの飲酒運転が認められています。
これは歴史的経緯として【地方のファームで仕事を終えた後、農場から離れたバーでお酒を楽しむ為に車に乗る】というパターンがあったからなんですが、当然、「ここまでは飲酒運転OKの道路、ここからはNGの道路」なんていうのは出来ませんので、都市部を含む全ての道で「少量の飲酒運転ならOK」という事になっています。

「あれ?そしたら日本人のオレも、ニュージーランドでなら飲酒運転してもいいの?警察に捕まったりしないの?(´・ω・`)」

ええ、少量ならば捕まりません。
具体的に、20歳以上ならばアルコール血中濃度が80mg/100mlまでOKだったかと思いますので、体重70kgの方ならばビールの小瓶を飲んだくらいでは捕まりません。

・・・が、当然の事ながら、少しでもアルコールが入っていれば判断力は低下しますので、基本としては【飲んだら乗るな】です。「事故を起こさず、事故に巻き込まれず」というのを心がけて、ニュージーランドでも安全運転していきましょう。うん。

2017-04-05

新年度スタートでバタバタとしています。

今日は朝から書類仕事がギッシリ ⇒ 夕方に会計士さんから連絡があってアレコレと書類作成 ⇒ 今日一日でメモした事をまとめながら遅い昼食、もしくは早い夕食 ⇒ メール書き・・・とやっていたら、22時を過ぎていました。

とりあえずニュージーランドに居ながら12時間労働とか、どうなっているんでしょう?しかもまだやらなければならない事が残っているとか・・・いや、まぁ、単純に手際が悪いからなんですけれどね、これ。相変わらず駄目人間ですねぇ。我ながらガックリですよ ( ´Д`)

えーと。

えーと、何かニュージーランドらしい事を書かなきゃならんわけですが・・・なんでしょう。
とりあえず先日、近場のビーチにピクニックに行ってきました。メンバーは7人、ドイツ人5人と私の奥さんと私です。今回で3回目だか4回目だかで、毎回、何故彼らが我々を呼んでくれるのかが分からないんですが(だって我々が居るとドイツ語じゃなくて英語で話す事になりますしね)、とにかく今回はメンバーの内の1人が【IELTSで目標としていたスコアを取った記念】という事で、我が家にお呼びが掛かりました。本当にありがたい事です。

うん。

それで今回、うちからは鶏の手羽先を素揚げして甘辛く煮たのを25本くらい、ポテトサラダを2kgくらい、それからビールを6本持っていきました。。
ビールの数が1本足りないのは、1人はまだ小学生でお酒が飲めないからです。代わりにお菓子を持っていこうかな、とも思いましたが、家によってはお菓子の制限とかもありそうですし、今回は見送っておきました。

・・・え?そんな事より手羽先とポテサラ、量が多過ぎですって?

いやいやいや、こんなもんなんですよ。
今回、ドイツ・チーム5人が持ってきたものは、ステーキが2kg、ラザニアが4-5kg、パンは少な目で大き目のが一斤(ドイツパン、とても美味しいです)、サラダが大きなボールに一杯、フルーツが小ボールに一杯、クッキーが50枚くらい、ワインが4-5本にコーラが4リットルでした。これがドイツ人の普通です。もちろん全部を食べ切るわけではないですが、それでも8割方は食べ切っていました。

「うーん、食べ過ぎ。身体にも悪そう・・・( ・ω・)」

いやいやそれが、ドイツ・チームのリーダーはお医者さまだったりするんですよ。しかも彼女、プロポーション抜群だったりします。本当、恐ろしい話です。もしかしたら身体の構造に決定的な違いがあるんじゃないかな?とすら思えます。

と。

と、そんなこんなで先日は友人とピクニックを楽しんできました。。
ふと気が付けば、それが理由で仕事がズレ込んで終わらないんじゃ?なんても思いましたが、まぁ、とにかく深夜なのでラストスパートをかけていきます。頑張ります!です!

2017-04-03

イースター間近です。

ちなみにイースターは日本語で復活祭と表記されるキリスト教のお祭りで、イエス・キリストが十字架にかけられて3日目に復活した奇跡を祝うお祭りなんだそうです。

とりあえず今年は04月14日(金)がグッド・フライデーで祝日、土日を挟んで04月17日(月)がイースター・マンデーで祝日 ⇒ 全部で4連休となっています。去年のイースターは03月末だったので、今年は随分と遅い感じです。

「4連休ですか、いいですね。日本のゴールデン・ウィークみたいな感じですね ( ・ω・)」

そうなんです。毎年イースターは「グッド・フライデー」と「イースター・マンデー」で必ず4連休になるんです。時期的にも日本のゴールデン・ウィークに近いですよね。

そんなわけで現在街は、イースター・バニー(ウサギは多産の象徴、地面の巣穴を出入りしている姿が復活を意味している、なんて言われています)、そしてイースター・エッグ(これも生命の象徴なんだそうです)で溢れ返っています。

どこに行ってもウサギ型か卵型のチョコレートの山、山、山で、更にローカルの肉屋さんではウサギ肉が並んでいたりします。ウサギは日本では馴染みの無い食材ですので、ちょっとびっくりしちゃいますよね。

うん。

そんなわけで今日から04月がスタート、新しい年度も始まりました。
今年も去年に引き続き一生懸命に頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します!