2017-08-30

気づけたらラッキーです。

実はニュージーランド、日本の芸能人の方が結構いらっしゃいます。
短期のお仕事だったり長期のオフだったり、色々なパターンがあるようです。もちろん、具体的に誰がいつ、どこにというのは昨今のプライバシーなんとかのアレがありますのでアレですが(・・・まぁ、そんな法律が無くてもマナーとして書くべきではないですよね)、とにかく芸能人の方、結構ニュージーランドにきていたりします。

そしてオークランドは小さな街ですので、そこらで彼らを見かける事になります。

撮影をしている所だったり、プライベートで歩いている所だったり、買い物をしている所だったり、食事している所だったり、2ヶ月に1回くらい、誰かしらを見かけるなり目撃情報を耳にします。

「昨日、俳優の○○さんを見たよ」
「お笑いの××さんが、どこそこでご飯食べてたよ」
「あの女優さん、一緒に写真撮ってくれたよ!」

考えてみれば芸能人って中々に大変なお仕事ですよね。生活する中で気が休まる時ってあるんでしょうか?

それでも芸能人と会った方って皆、楽しそうにしていますから、それでやっていけてるんでしょうね。
「ファンの方々が喜んでくれるから、今日も頑張るかー」
的な。

うん。

そんなこんなで今日はこれから外回り、シティを歩きつつ、芸能人がいるかどうかをチェックしてきます(笑)

2017-08-29

割と普通に強制帰国してます。

最近増えているお問い合わせに、
「ワーホリって30万円あれば大丈夫って本当ですか?」
というのがあります。なんかこう、それだけあれば現地でフラットを決めて仕事も始められますか、的なご相談ですね。

で、これ、結論から言ってしまえば違法行為です。資金30万円ではニュージーランドへのワーホリ、法的に不可能です

・・・というのもワーホリビザの申請要件に「生活費として4200NZドル程度の資金(=35.7万円)を持っている」というのがあるからで、これに往復分の航空チケットと保険とビザ申請に掛かる費用を足しますと、どう頑張っても60万円は掛かる為です。

◇ 航空チケット / 往復12万円
◇ 保険 / 7万円
◇ 生活費 / 36万円
◇ ビザ申請 / 2-3万円

「ニュージーランド入国時に生活費の4200ドル相当を持ち込む」を目的にして最安値でまとめれば、こんな感じになるでしょうか。

うん。

そんなわけでこれは「信じちゃ駄目な話」です。実際に入国審査では滞在資金の所持証明を求められるケースがありますし、そこで4200ドル相当の生活費の所持を証明出来なければ、普通に国外退去処分となります。いわゆる強制送還ですね。

とりあえず「入国時にビザ規定にある滞在資金を持っていない」というのは、一番ポピュラーな入国拒否理由ですので、法を踏まえた、正しい入国を考えなければなりません。

「え。でも、どこそこのブログでは、『ボクなんてニュージーランド到着時に10万円しか無かった』って書いてありますし、お金を持たないワーホリを勧めてますよ。
これは嘘なんですか?実際の経験者の話ですし、過去のFacebookでもニュージーランド生活の画像がアップされています。これはどうなんですか?」

第三者の私にはその話が本当かどうかは分かりませんが、もしも本当の話ならば、それは違法状態がバレなかっただけの事です。

その方に自覚が無かったとしても、それは犯罪自慢だとか犯罪教唆だとか、そんな感じのお話です。何をどう言い繕っても規定の生活資金を持っていないのなら、ニュージーランドには入国出来ません。

この点、改めてワーホリビザの発給規定をご確認下さい。

2017-08-28

レストラン、カフェ、カジノ、学校、会社内も。

気がつけばニュージーランド生活が17年になる私が日本に帰って、一番楽しいのは外食です。
近所のラーメン屋さん、廻るお寿司屋さん、廻らないお寿司屋さん、焼き鳥屋さん、居酒屋、喫茶店、鍋物屋さん、焼肉屋さん・・・あ、駄目だ。書いてたらお腹が減ってきました。ちょっとでいいから日本、帰りたくなって来ましたよ・・・ (´Д` )

とにかく。

とにかく私、日本滞在中はアレもコレもと、結構な頻度で外食しちゃいます。
ニュージーランドに居る間は割と質素な食生活だったりしますから、その反動なんですね。実際、今も日本帰国時の外食貯金とかしていますし、貯めたお金で何を食べるのかを考えるのが趣味だったりします。

ただ日本のレストランで一つだけ気になるのがタバコです。

ニュージーランドでは法律により室内は完全禁煙、レストランやカフェ、バーなんかでもタバコは吸えません。この点は本当、ニュージーランドの方がベターだと思います。やっぱり食事中はタバコの匂い、気になりますしね・・・というかむしろ、気にならない方って居ないと思います。

とりあえず日本も室内禁煙ルールになってくれると嬉しいんですが、どうなんでしょう?これは喫煙する方にとっても良いルールだと思うんですが・・・。

さてそれでは、先週の換金レートのチェックです。

■ ゆうちょ銀行からの海外送金 / 5000ドルの送金の場合

為替レート更新日時 2017年8月25日 9:58

5025ドル (5000ドル+受取側手数料25ドル)

送金手数料 750円
中継銀行手数料 1000円

為替レート 81.05円

合計 409,026円

もしも楽天銀行で口座をお持ちであれば、上記が合計になります。
また、ゆうちょ銀行を御利用になる場合、送金手数料は2500円ですので、ここに750円をプラスして合計は409776円です。
(ゆうちょ銀行は口座を開けなくても送金出来るので便利です)

■ クレジットカード(Mastercard)でのお支払い / 5000ドルの送金の場合

5100ドル (学校のカード利用手数料 2.0%)

Bank Fee * (Mastercardの通常のショッピング手数料)
1.63%

1 NZD = 80.624681 JPY

合計 411185.87円

で、たとえばカードのご利用に1%のポイントが付く場合、その1%をひいて407074円という事になります。

・・・という事で今週は「5000ドルの学校費用ならば、学校が2%の手数料を徴収しても、1%のポイントが付くクレジットカードでのお支払いの方が2702円お得」という結果になりました。

2017-08-22

もう2/3が終わりですね。

なんだか最近は時間の流れがヘンですよね。気が付いたら2017年も2/3が終り、来週からは09月がスタートです。

「いやもう、本当に酷いもんですよ。
私、年明けにワーホリに来た筈なのに、あっという間に半年が過ぎちゃいました。とりあえず英語はある程度話せるようになったんですけど、これからどうしましょう?旅行するか仕事するか、どっちがいいんでしょう? (´Д` )」

つい先日、学校をご卒業されたご利用者さまも、そうおっしゃっていました。本当、1年って短いですよね。
ちょっと英語の勉強をして、フワっと遊んで、フラっと旅行して、チョロっとお仕事をしたら、大体1年経っちゃいます。ワーホリの期間、3年くらいになってくれたらいいんですけれど。。

「で、どうしましょう?残り4ヶ月、旅行と仕事、どっちからやるのがいいんですかねぇ?」

私だったら先に旅行しちゃうんですけれど、中々に難しい所です。「これがベター!」という答えがありませんので、色々と迷ってしまいます。

「じゃ、まずは旅行しちゃおっかなー!」

そうです、そうです。大事なのは与えられた期間・条件の中でベストを探り、自分自身で決断を下して一歩踏み出すという点です。それさえ忘れなければ、どう進んでも後悔のないニュージーランド滞在になるかと思います。うん。

2017-08-21

それでは、先週の換金レートのチェックです。

■ ゆうちょ銀行からの海外送金 / 5000ドルの送金の場合

為替レート更新日時 2017年8月18日 9:57

5025ドル (5000ドル+受取側手数料25ドル)

送金手数料 750円
中継銀行手数料 1000円

為替レート 81.78円

合計 412,695円

もしも楽天銀行で口座をお持ちであれば、上記が合計になります。
また、ゆうちょ銀行を御利用になる場合、送金手数料は2500円ですので、ここに750円をプラスして合計は413445円です。
(ゆうちょ銀行は口座を開けなくても送金出来るので便利です)

■ クレジットカード(Mastercard)でのお支払い / 5000ドルの送金の場合

5100ドル (学校のカード利用手数料 2.0%)

Bank Fee * (Mastercardの通常のショッピング手数料)
1.63%

1 NZD = 81.255476 JPY

合計 414,402.93円

で、たとえばカードのご利用に1%のポイントが付く場合、その1%をひいて410259円という事になります。

・・・という事で今週は「5000ドルの学校費用ならば、学校が2%の手数料を徴収しても、1%のポイントが付くクレジットカードでのお支払いの方が2436円お得」という結果になりました。

2017-08-16

えだまーめぃ!

私も時々、日本食料理店で食事をする事があります。
昼であればランチセット、夜であれば大抵はその店のコースをお願いします。値段は昼が15ドル前後、夜は35ドル前後でしょうか。日本の外食に比べて割と高いんです、ジャパレスの食事って。

ちなみに。

ちなみに夜のコース、どの店でも出てくるのは大体同じような感じです。【ちょっとした1人前サラダ】、【お通し的な小皿が2つか3つ】、【メインで焼魚、ステーキ。そこに天麩羅、刺身、寿司、鍋なんかの組み合わせ】、【ご飯と味噌汁】、【デザートで抹茶アイス的なもの】と、そんな所でしょうか。

「それで35ドル?た・・高いっ!!(;´Д`) 」

ま、そうなんですが、それでも原材料費と人件費を考えたら結構、こんなものだと思います。むしろビールなりワインなりが出る事を見込んでの値段だと思います。

うん。

ちなみにニュージーランド人は割とコースを選びません。
唐揚げやサラダを単品で頼んで、更におつまみ的なエントリーを追加注文しながらワインを飲むスタイルが多いです。

「えだまーめ!( ・ω・)ノ」
「こっちも、えーだまぁーめぇー!(=´ρ`)ノ」
「ワタシもえだまぁーめぃ!!(`Д´)ノ」

そしてどの店でも枝豆が大人気という。

スゥシィとかテンプゥラァじゃないのかよ。

何年住んでもニュージーランドのツボが分からないです。。

2017-08-14

なんとか漕ぎ着けました!

まだまだ手直しが必要な部分もあるのですが、取り敢えず新サイト公開です!
また各種情報を全て一新していますので、現状で日本語で手に入る最新のニュージーランド情報となっています。

ちなみに今までのサイト情報と決定的に違うのは、「マイナンバーの取り扱い」です。

丁度先月にニュージーランド国内の銀行でルール変更がありまして、銀行口座開設時にマイナンバーの記入が必要になった事を受け、出発前の必要書類に「マイナンバーのコピー」が追加となりました。
近々ご出発をお考えで且つ、現地で銀行口座の開設をお考えの方は、必ずマイナンバーカード、もしくは通知書のコピーをお持ち下さい。

・・・と、そんなこんなで今回のサイト・リニューアルは「画像を沢山使って、読みやすく」と「でっかいメニューを設置して、どこからでも全ページにアクセス出来るように」というのがポイントなんですが、どんな塩梅でしょうか?読みやすくなっていますでしょうか。

ちなみに、もしも不具合や誤字があった場合、ご報告頂けるとありがたい所です。(←

それでは今日も各種設定を続けます。もしかするとたまーーーに繋がりにくい事があったり、画像が消えたりするかもしれません、すいませんです。。

2017-08-07

新サイト、もう少しです。

最近はなんだか少しでも時間が出来たら、新サイトの作成をやっている感じです。
ご飯の合間に文章を考えてみたり、暇があれば画像サイトで、それっぽい画像を探したりなどです。

ここしばらくはそんな毎日を送ってきたのですが、お陰様でようやく終わりも見えてきて、ほっと一息ついている所です・・・が、それと同時に椅子に座り過ぎたのがたたって、腰に来ている感じです。ツライです・・・ ( ´д`)

まぁ、とにかくがんばります。
それでは、先週の換金レートのチェックです。

■ ゆうちょ銀行からの海外送金 / 5000ドルの送金の場合

為替レート更新日時 2017年8月4日 9:57

5025ドル (5000ドル+受取側手数料25ドル)

送金手数料 750円
中継銀行手数料 1000円

為替レート 83.86円

合計 423,147円

もしも楽天銀行で口座をお持ちであれば、上記が合計になります。
また、ゆうちょ銀行を御利用になる場合、送金手数料は2500円ですので、ここに750円をプラスして合計は423897円です。
(ゆうちょ銀行は口座を開けなくても送金出来るので便利です)

■ クレジットカード(Mastercard)でのお支払い / 5000ドルの送金の場合

5100ドル (学校のカード利用手数料 2.0%)

Bank Fee * (Mastercardの通常のショッピング手数料)
1.63%

1 NZD = 83.645835 JPY

合計 426,593.76円

で、たとえばカードの御利用に1%のポイントが付く場合、その1%をひいて422328円という事になります。

・・・という事で今週は「5000ドルの授業料ならば、学校が2%の手数料を徴収しても、1%のポイントが付くクレジットカードでのお支払いの方が1569円お得」という結果になりました。

2017-08-01

英語学校は英語を勉強する場所に見えますが、実はそれだけではありません。
例えば学校をアクティビティとして考えた場合、これよりパフォーマンスが良いアクティビティは他にありません。

例えば一般的な学校に3ヶ月通うとすれば学費は3500~4500ドル程度、その値段で【毎日5時間以上の就学というアクティビティ】に参加出来、友達を作れ、楽しさや情報なども手に入ります。

それに対して、例えばちょっとした旅行に出るだけでも1日で数百ドルは掛かります。映画を毎日2本見て5時間を過ごしたとしても、週に200ドルは掛かります。
それを考えますと、英語学校はとてもパフォーマンスの良いアクティビティだと言えそうです。

そして更に英語力まで上がります。

結論として留学はニュージーランド生活を彩るアクティビティであり、潤滑油であり、そして楽しさを生みだす触媒でもあります。

そんな視点で留学してみると、学校生活はより一層楽しくなります。留学中は英語のみに縛られる必要はありませんので、自由な気持ちで楽しく生活していきましょう。