2018-04-19

一把、2ドルです。

先日に引き続き料理の話なんですが、最近、ニラのチヂミにハマっています。
作り方は簡単で、ニラをザク切り ⇒ 小麦粉と片栗粉と出汁を混ぜた種に投下 ⇒ チーズとゴマを入れて ⇒ フライパンで焼くだけです。つけだれはゴマ油とポン酢、レモン汁を合わせたあっさり系です。ビールにも合いますし、 おやつでも夕食でもいける一品です。七味を振っても最高です。今が旬のニラを使った簡単・お手軽レシピです。

ニュージーランドでチヂミをむしゃむしゃ

そう言えば先日、奥さんとニラの味噌汁の話になったんですが、これって普通ですよね?どうも奥さんはニラの味噌汁を食べた事が無かったらしく、とても驚いてました。

「えー?ニラ?本当に?騙してない?('Д')」

いやいやいや。ニラと卵、ニラとなめこ、ニラonly、どれも美味しいです。出来れば赤味噌、出来れば濃い目だとパーフェクトです。冬場の定番味噌汁だと思うんですが・・・。

「でも、お味噌汁の具って地域によって色々あるよね('-'*)」

ああ、そう言えば私も色々と聞きました。じゃがいも、ナス、卵onlyなんかは分かりますが、アスパラやチンゲンサイ、ベーコン+キャベツなんていうのも聞いた事があります。中々に手が出ない部分ですねぇ。。

と。

と、そんなこんなで風変わりな味噌汁、今度材料が余ったら積極的にチャレンジしてみようかな、なんて思っています。です。

2018-04-17

炊き込みご飯が絶品でした。

日本では都内の桜も時期が過ぎ、そろそろ春も終わろうとしているようですね。お客さまからのメールにも、
「そろそろ暖かくなってきています」
や、
「コートを仕舞いました」
といった文章が出てくるようになりました。これから日本、良い季節になりますね。

そして南半球にあるニュージーランドでは今、冬がすぐそこまで迫っています。
昼はまだまだ暖かな日差しに溢れていますが、朝晩はパーカーやフリースを着なければ寒くなりました。もちろん靴下は必須です。寒がりな方であれば、夜はジャケットを羽織っても良いくらいです。
オークランドは年間を通じて氷点下になる事はないのですが、それでもやはり冬は寒いです。

・・と、そんなこんなで冬間近なニュージーランド、先日は友人に誘われて栗拾いに行って来ました。

栗林はオークランド郊外の大きなお宅の庭と言いますか、なんと言いますかに隣接していまして、毎年この時期に有料の栗ファームとして営業をしています。
とりあえずニュージーランド人はあまり栗を食べないようで、かなりの数の栗が落ちています。30分も拾えば5kgくらいにはなります。そんなこんなで皆で楽しみながらの30分、秋の味覚を大収穫してきました。

ニュージーランドで栗拾い!

ちなみに今回は渋皮煮、甘煮、茹で栗、栗ご飯を作ったのですが、どれも美味しかったです。
特に渋皮煮と栗ご飯は絶品で、来年もまた栗拾いに行かなくては!と決意を固めました。鬼皮むきは面倒なんですが、この美味しさには代えられません。

・・・と、そんなこんなで秋も深まるニュージーランドからの更新でした。皆様も季節の変わり目、体調を崩したりしないよう、十分ご自愛下さいませ!

2018-04-16

2ドルで1ゲームです。

最近のオークランドは季節の変わり目で雨が多く、屋外に出る機会が減っています。これで更に寒くなって冬になればラグビー観戦など夜のアクティビティも増えていくのですが、丁度今は端境期で「これ」といった事がありません。どうしても家に引き籠ってしまいます。

・・・という事でビリヤードです。

ニュージーランドではビリヤードが根強い人気で、ちょっと広いバーには大抵テーブルが置いてあります。
そこで夜な夜な腕自慢達が集ってビールを飲みながらプレイしているのですが、これ、割と友達作りの切っ掛けになります。思い切って声を掛け、一緒にプレイしてみると良いかな、と。

ちなみにニュージーの主流はエイトボール、15個の的球を使ってHighとLowに分かれて8番を先に落とすルールです。
またスヌーカーも盛んで、普通のバーの一角に巨大なスヌーカー・テーブルが置いてあったりもします。
日本ですとナインボールがメインですので、ちょっと文化の差を感じますよね。

うん。

それでプレイ代金ですが、大体2ドル/回になっています。
具体的にはテーブルの脇に2ドル硬貨の投入口があって、ポケットにストックされていた球が解放されて1ゲームだけ遊べる感じです。
秋の夜長、暇な時間がある際には是非一度お試し下さい。

2018-04-11

パスポートを更新してきました。

気が付いたらパスポートの期限が来月末になっていましたので、更新をしてきました。
考えてみれば千葉の旅券課で初の申請をしたのが25年前、そこから何度か更新を重ねています。いつの間にか随分と時間が経っていたんですね。あっという間過ぎて、我ながらちょっと引いています。

それで。

それで早速、オークランド総領事館に出向きました。必要書類は現在のパスポート、パスポート写真、申請用紙の3点です。発行料は200ドル、申請して1週間程度で出来上がるとの事でした。

「へー。海外でもパスポートって更新出来るんだね ('-'*)」

そうなんですよ。
ですから例えばワーホリでニュージーランドに渡航 ⇒ 就労ビザで滞在延長 ⇒ パスポートの期限が切れるという場合も、特に日本に帰国する必要はありません。ニュージーランド国内にある大使館や総領事館で新しいパスポートを作れます。

「ちなみに古いパスポートって、どうなるの? ('-'*)」

新しいパスポートと一緒に受け取れます。
ただし小さなキリ穴で「VOID」と型抜きされますので、渡航には使えなくなります。

「・・・渡航には? ('-'*)

渡航には使えないんですが、年齢確認書類としては有効です。スーパーや酒屋さんでお酒を買う時なんかは、VOIDのパスポートで問題ありません。これは割と便利ですよね。

と。

と、そんなこんなでパスポートの更新中です。
ちなみにこれが終り次第ビザの貼り換えとなりますので、まだまだ先は長いです。うんうん。

2018年04月05日 ダイナスピークの取り扱いについて

本日学校から公式アナウンスがあり、2018年7月13日(金)をもってインターナショナル・コースを閉鎖し、ニュージーランド政府が主導する永住権保持者向けコースに注力する方向で調整に入っているとの事でした。
この件の最終決定は2018年4月23日(月)に改めてアナウンスをするという事ですが、ほぼほぼ、この流れに変更はない見通しです。

つきましては弊社でのダイナスピークへの入学手続きは、「2018年7月13日(金)までのコースまで」とさせて頂きます。

この点、急なインフォになってしまい恐縮ですが、ご理解の程よろしくお願い致します。

2018-04-05

とても残念です。

さて上記のお知らせの通り、ダイナスピークの閉講が濃厚になりました。
ただしこれは経営不振といった事ではなく、今後は政府管轄の「新規移民の為の英語教育プログラム」に注力する為に一般の語学留学部門をカットする事になった、という状況です。
実際に新規移民の為の英語教育プログラムは07月以降、むしろ規模が大きくなる予定です。また現在の講師も全員が、そちらのプログラムにスライドする見通しです。

うん。

とりあえずダイナスピークは弊社での取り扱いが15年以上となる、最古参の学校です。
またオーラル・コミュニケーションで英語を学ぶという斬新な教授法は唯一無二で、ニュージーンランド全土を見渡してもダイナスピーク以外には無いスタイルです。その選択肢が無くなってしまうのは、とてもとても残念です。

・・・と、なんだか今年に入ってから、ニュージーランド留学業界を牽引している中心的な学校が方向転換をするケースが続いています。今はそういう時期なのかもしれませんね。

ええ。

いやいや、それにしても驚きました。
気を取り直して、明日からまた一つ一つ頑張っていきます。です。うん。