2018-05-31

風邪のひきはじめです。

微妙に崩していた体調がこの午後で割と悪化、鼻風邪&ダルダル感でそこそこ大変な事になっています。
特に無理をしたわけでも無いんですが、季節の変わり目で弱ってしまったんだと思います。今後は気をつけていかなければ、、、

そんなこんなで先ほど風邪薬を飲んだのですが、ニュージーランドの風邪薬って結構強いんです。

例えばパナドルというニュージーランドで一番有名な風邪薬、箱には【成人は1~2錠を日に2回】なんて書いてますが日本人女子であれば半錠ずつでOK、男性も1錠だけ飲んで様子を見るのがベターです。

いずれにせよ初めて飲むの薬は「用量の半分からスタートして様子を見ながら」を原則にしていくと良いかな、と思います。

・・・と、そんなこんなで多少フラフラしながらの後半戦、コツコツと頑張っていきます。です。

2018-05-30

時間が経つの、早いです。

なんだかんだ、ついこないだクリスマスだった気がするんですが、もう5ヶ月が過ぎちゃったんですね。本当、振りかえってみると何もしてないような気がしますし、何一つ成長してないような気もします。とにかく時間が経つの、本当に本当に早いものです。

で、ま、ワーホリでニュージーランドに来ている方ともよく話すんですが、ワーホリの時間って思っているよりも早く過ぎて行きます。
少なくとも日本に居る頃よりも、そして私のようにニュージーランドで仕事をしている人よりも、ずっとずっと早く流れます。

まずは学校に通って、友達が出来て、フラットに入って、仕事を始めて、車を買って、旅行に出て、またどこかで仕事を見つけて、オークランドに戻ってきて、車を売って、ふと気がつけばそれで1年経ってた、と。

本当、あっという間です。

でもそのあっという間の時間の中で何をしたのか、何を得たのか、何を感じて、何を学んだのか、そういった一つ一つがとても大切な事で、かけがえのないものであるのは間違いありません。もしくはあっという間のワーホリだからこそ、それらが重要になってくるのかもしれません。

・・・と、ま、そんなこんなであっという間のニュージーランド滞在、貴方は何を掴み、何を手放し、そしてどんな風に変わるんでしょうか。たまにはそんな事を考えてみるのも悪くないかもしれません。

ワーキングホリデー、上から見るか下から見るか

2018-05-29

「勇者はレベルがあがった!スルースキルが3、アップした!(゚з゚)ノ」

さてニュージーランドは英国系移民が多い国です。
実際にオークランド市内でもウェールズ料理店やスコットランド系レストラン、アイリッシュ・バーなどが多いですし、出身者にもよく会います。
これ、なんとなく当たり前に思っちゃっていますがイギリスって地球の裏側ですので、中々にすごい事ですよね。

しかし正直、日本人である我々にとって英国系ってよく分かりません。

私なんかはウェールズもスコットランドもアイルランドも同じように見えますし、歴史も位置関係も何も分からないのですが、それを彼らに言うと大変な事になります。

「えー!ウェールズもスコットランドもアイルランドも全然違うし!
よーし分かった、もう許さない!今日という今日はこの3つ違いをきっちりと教えてやる!そもそもウェールズっていうのはだなぁ・・・」

だいたい、地雷です ( ´Д`)
イギリス系にその辺の質問をすると大変な事になります。本当に許してくれません。マジのガチです。結構きついです。

majiでキレだす5秒前

で、とりあえず彼らの長い話をぎゅっとまとめますと、そこら辺の国の違いについて質問される事は、日本人が「え?日本?それって中国の一部なんじゃないの?」と言われるのと同じイメージらしいです。「これはいかん、日本と中国は全然違うし!よーし分かった、もう許さない!」みたいな。それで大説教 詳しい説明が始まってしまうみたいです。

うん。

・・・と、そんなわけで先日もイギリス系の友人からスコットランドとアイルランドとウェールズの料理とお酒の違いについてを得々と説教 説明されたのですが、結局の所「スコットランド料理店=スコッチ・ウィスキーが飲める店」、「ウェールズ料理店=レッド・ドラゴンの紋章が飾ってある店」、「アイリッシュ・バー=ギネス・ビールが飲める店」で、料理は大体同じという結論でした。

・・・つかなんだよ、結局は同じなんじゃないか!特になんだそのドラゴンの紋章って!ドラクエか!ふざけてるのか!つかそれがあってスコッチを出すバーはどうなんだよ!なんなら3つ揃ってる店だってあるよ!その店主は一体何人なんだよ!・・・と言いそうになりましたが、そこはお説教が怖いので黙っておきました。

えぇ。

そんなこんなで適当に相槌を打ちつつ、「なんかこう、どの国にも色々と事情があるんだなぁ・・・」と思ったりした夜でした。はい。

2018-05-28

リアルひょっこりはん。

今朝、近所のスーパーまで車で買い物に出たんです。
それで信号待ちをしている際に、正面に居た歩行者のニュージーランド人のオジさん(50歳くらい、小柄、痩せ型、黒ぶち眼鏡、銀髪)がソワソワとしているのが見えました。

なんかこう、とっても急いでいる感じで、時々腕時計を眺めたり、足踏みを始めたり、とにかく【何かが起こる】という雰囲気を漂わせておられました。オーラをお出しになっておられました。

で、ま、そのままぼんやりとオジさんを眺めていたのですが、オジさん、急に赤信号の横断歩道を渡ってきたんですね。右を見て、左を見て、それからもう一回右を見ておもむろにテイク・オフ ⇒ 心なしか私を見詰めながら、猪突猛進の構えでした。

で、そこに一台の車が突っ込んで。

あ、あぶなっ!これあたるっっっ!

(ヒラリッ!!!) あでもよけたっっっ!!!

はい、ひょっこりはん。

・・・なんかすごい体勢で車を避けたオジさんと私、がっつりと目が合いました。リアルひょっこりはんでした。でも笑えませんでした。むしろため息が出ちゃいました。いやでも本当、何もなくて良かったです (;´Д`) =3

【本日の教訓】
 交通ルールは守らねば、です。じゃないと危険が危ないです。うん。

2018-05-25

フィジョアが美味しいです。

ニュージーランドを代表する果物というとキウイフルーツですが、密かにニュージーランド人はフィジョアの方が好きなようです・・・っていうのもキウイフルーツがスーパーに出始めた時には
「ふーん、そうなの。今が旬なの。へぇ~」
くらいのリアクションなのに対し、フィジョアをスーパーで見掛けたニュージーランド人は、
「アラ!フィジョアじゃないの!うんうん、そうねそうね、そういえばもう秋だもんね!それじゃ、一袋買おうかしらねっ!」
みたいになってるからです(当社比)。

・・・いや、なんでしょう。上手く説明するのが難しいのですが、【キウイ・フルーツはニュージーランドの果物の王様】、【フィジョアは女王】みたいな感じです。それでみんな、王様よりも女王のが好き、みたいな。ニュージーランドって女王さまの国ですしね。

うん。

そんなこんなで、フィジョアが旬です。
私も早速スーパーで購入 ⇒ 朝食で食べてみました。・・・うん、今年のフィジョアは甘みが強く、例年になく美味しいです。これから冬にかけて少しずつ甘味が増すのを楽しんで行こうかと思っています。

フィジョアはNZフルーツの女王です

2018-05-23

ギネス、泡、シャムロックな夜。

先日、アイリッシュ・バーで樽詰めのギネス・ビールを飲みました。
そのバーは本格的なアイリッシュ・バーで、ビール・サーバー5本の内の4本がギネス、残りの1本がニュージーランドのライオン・レッドという、かなり気合の入ったラインナップが自慢のお店です。こだわりまくりのお店です。

そんなバーですのでお客さんは当然、ギネスを飲みます。ギネス、ギネス、またギネスです。右を向いてもギネス、左を見てもギネスです。前後左右、全てギネスです。なんかもう、サーバーは全部ギネスでいいんじゃないかな。瓶ビールもギネスだけでいいかもしれない。

ニュージーランドでもアイリッシュ!

そんなこんなで久しぶりのギネスは美味しかったですし、お店の雰囲気も良かったのですが、それと合わせギネスをついでくれたお姉さんの【ビールの泡テク】も素晴らしかったです。

ギネスは濃厚な黒ビールで泡の木目が細かく、粘性が高いという特徴があります。具体的に、ギネスの泡は放っておいても30分くらいは消えません。

「え?そんなに濃いの?(; ゚Д゚)」

そんなに濃いんです。
なんかもう、カプチーノのモコモコの泡がグラスの上に乗っかている、もしくは溶ける寸前のマシュマロが乗っている感じです。ビールの泡というよりは、滑らかなクリームといった風情です。

・・・という事で登場するのが【ビールの泡テク】、ラテアートのように泡の表面に模様を入れるテクニックです。

「ああ、なんか最後に粉的なもので絵を描くのね('-'*)」

ビールですので粉ではなく、ビールを細いラインにして泡の表面に凹みをつけてそそぐ感じです。
私のパイントにはシャムロック(シロツメグサ、つまりクロバーです。アイルランドを代表する植物です)の絵を入れてくれました。また隣のオジさんは剣の形を入れて貰ってました。うーん、まさにアイリッシュ・スタイル。

そんなこんなでシャムロックを鼻先の眺めながらギネス・ビールを一口、甘味のある独特な味が口に広がり、溜まっていた疲れがゆっくりと溶け、強張っていた身体の芯がほぐれました。
時々は大人なバーもいいなぁ、と思った夜でした。うん。

2018-05-22

出発前のご質問で
「スーツケースやバックパックなど色々とありますが、どれがベストなんでしょう?」
というのをよく頂くのですが、とりあえず私はスーツケースをお勧めしています。

具体的な利点としては【携帯用のタンスとして使える。仕分けも出来るし、必要なモノをすぐ取り出しやすい】というのがあります。長期の旅行になりますので、これらは大きなメリットになります。

ただしマイナス面として【スーツケース自体が重い】というのがあります。

通常であれば5~8kg程度、やはり飛行機の預け入れ荷物の重量制限が平均で20kgだというのを考えますと、軽いバックパックに荷物を詰められるだけ詰めて、というのも一つの正解です。

以上より段ボールで出発 ⇒ 現地で安いスーツケースを買うというのが、割と最適解なのかもしれません。

ニュージーランド留学、スーツケースがベターですよ!

ちなみに良く言われる【スーツケースは比較的安全】というのは微妙な所です。

狙われてしまえばスーツケースも簡単に開けられちゃいますし、スーツケースごと盗む泥棒も多いです。ですからスーツケースだから安全というのは成り立ちません。

それから。

それから荷物は出来るだけ少ない方がベターです。
服、化粧品、日常的に使っている薬などをメインに詰めておけばOK、足りないものはニュージーランドで買うのがベターです。また日本のご家族に航空便を送って貰うのも一般的です。
そんなこんなで【迷ったら持って行かない】という荷造りをしますと、スーツケースでも20kgで収まるかと思います。

ちなみにコートやジャケット、飛行機に乗る際に羽織っておけば荷物として重量にカウントされません。荷造りの際にはバッグから出しておき、チェックインの際は軽く羽織っておくと良いでしょう。

2018-05-18

オイル・ヒーターが主流です。

オークランドの冬は日本の九州と同じ程度、冬でも雪は降りませんし、霜が降りるのも日陰になっている所くらいです。つまり割と暖かく、住みやすい地域です。

しかしそれでもオークランドの冬は寒いんです。下手すると東京の冬よりも寒い思いをするかもしれません。その理由は幾つかありまして、

■ 部屋の密閉度が低い
■ 暖房がしょぼい
■ そもそもニュージーランド人は寒さに強い

なんていうのが挙げられます。いや、これ、冗談ではなく、本当に。

とりあえず部屋の密閉度、これは家の建て付けが悪く、ドアの下に1~2cmの隙間があって、そこから風が吹き込んでくる感じです。

実際に家庭用品売り場ではドアの隙間をブロックする為の長細いクッションが売っていますし(大きさや形状がフランス・パンに似ているので個人的にはフランス枕と呼んでいます)、テレビでは「今年こそ家に断熱材を!」と、ちょっと日本では考えられないCMが流れていたりします。これじゃぁ寒くて当たり前です。

で、そんな家の中にある暖房は小さなファン・ヒーターやオイル・ヒーターだけだったりします。これはもう拷問に近いです。。

寒い!ニュージーランド、寒過ぎる!

そしてそんな極寒のニュージーランドではありますが、ニュージーランド人の多くは殆ど寒さを感じていないようです。

「え?なんで寒がってるの?オイル・ヒーターもあるし、布団に入っちゃえば問題ないじゃん!」

なんか、こう、道産子が福岡に来てる感じでしょうか?
摂氏5度の真冬でTシャツ姿のオッチャンとかも居ますしね。アリエナイ話です。。

そんなこんなでそろそろ寒くなるオークランド、週末は去年仕舞ったガス・ヒーターの調子を確かめ、十分なメンテナンスをしておかないと、です。とりあえずはボンベの点検依頼をして、パッキンの交換をしておきます。です。

2018-05-17

「肉極道 ステーキ」で検索です。

ニュージーランドは羊の国というイメージがありますが、実は牛の国でもあったりします。
実際に乳製品や牛肉の輸出高は年々増えていますし、世界的に広がっている安全な食料を求めるビッグウェーブに乗り、その人気と値段(!)が高まっています。「南半球の片隅にある島国」というのが「クリーンで安全な食料」という需要に対して、大きな説得力を持っているのですね。

・・・という事で、今日のお話しは牛肉です。

日本では牛肉には等級が付けられていて、フィレ肉ともなれば100gで何千円もする高級品です・・・が、ニュージーランドでは特に等級はなく、最上級のフィレと普通のフィレが同じ値段、3~4ドル/100gで売っています。つまり探す手間さえ惜しまなければ、グラム250~300円程度で良いフィレ肉を購入出来るのです。

「ああ、それはお得だねぇ・・・( ´Д`)」

そうなんです。
とりあえず200gくらいのフィレを買ってきて塩胡椒 ⇒ 本当に美味しいステーキになります。最近話題の片面10秒焼きをすれば、極上のミディアム・レアになります。ワインとも良く合います。

ミディアムレア、最高!

そんなこんなで今週末はステーキ肉を買ってきて、元気のある2017年の白ワイン、ヴィラマリアのソーヴィニヨン・ブランと合わせてみます。

「え?牛肉なのに白ワインなの?( ゚д゚)」

いやぁ、これが割と合うんです。
フルーツ感が強いワインですし、シンプルなステーキとならば面白い組み合わせになります。「牛には赤」という常識は忘れて、是非お試しを!

2018年05月16日 ワーホリビザのアカウント作成に障害が出ています

現在、NZ移民局のサイトでビザを作成する為の Username を登録しようとすると、「Scheme closed」と表示される不具合が発生しています。
ただし既存の Username でログインは出来ますのでビザ発給に関わる不具合ではなく、ID登録に関する部分のみの障害だと思われます。
以上より現状、しばらくは様子をみながら復旧を待つのが得策かと思います。

2018年05月16日 日本時刻09:45AM - 復旧しました

2018-05-16

日本では観ない方が多いようですけれど。

オークランドのテレビは4チャンネルあります・・・いや、ここで「くらい」っていうのは、家によって観られる番組数が違うからです。アパートに拠ってはマオリ語のチャンネルが入る場合もありますし、パラボラアンテナも無いのにどこから電波を拾ってくるのか、衛星放送っぽいのが観られるフラットもあったりします。

ちなみにこれはアパートやフラットの建物自体が古く、パラボラアンテナがあったり無かったり、また素人が配線をいじくっている事から来るカオスだと思います。

でもまぁ兎に角、大抵の家であれば4チャンネルくらいは観られます。
テレビではドラマや映画、ニュースやスポーツ、アニメやクイズや音楽番組なんかもやっています。この辺は日本と同じですね。

カウチポテト族、多いですよ

そしてニュージーランド、実はNHKの衛星版も観られます。
有料の SkyTV と契約をして、アンテナやチューナーを買って、視聴料金は毎月100ドルくらいだったかな、、、それでNHK衛星版の視聴が可能になります。

ちなみに番組内容はNHKのニュース、朝の連続ドラマ、相撲中継やスポーツやスペシャル番組なんかです。勿論全て日本語による放送です。NHKの番組を海外用に編成し直して衛星回線で飛ばしているらしいです。

・・・が、私はNHK衛星、あんまり惹かれないんですよね。
元々テレビを見ない事もありますが、そもそもテレビに毎月100ドルを掛けなくてもなぁ・・・的な感じです。本当は日本の事を知る術としてNHK衛星版、観ておく方がいいんですけれど。

・・・と、そんなこんなでニュージーランド滞在中は英語の聞き取り訓練の為によく観る事になるテレビ、丁度良くドラマにハマりますとグングン英語力も伸びてきますので、結構、馬鹿に出来ないんですよね。うんうん。

2018-05-15

そろそろ終わりです。

最近は早朝と深夜が冷え込むようになりました。昼間は長袖Tシャツでも十分なのですが、夜はパーカーやフリースが必要です。靴下だって必要です。つまり秋が終わります。【ビールの季節】も終わりです。非常に残念、また来年です。

ちなみにニュージーランドで飲めるビールは普通に【ビール】です。「発泡酒」や「第三のビール」のようなカテゴリーはありません。

また商品スタイルはどちらかと言うと昭和な雰囲気、「エール○○」、「ビター××」、「□□ドラフト」のような力強い銘柄が殆どで、「なんとかライト」といった銘柄はほぼほぼ見かけません(あるにはあります)。

ちなみに飲酒は18歳からOKで、タバコも18歳から喫煙可能です。日本人でもニュージーランド国内であれば、18歳で飲酒可能です。

ビール!ニュージーランドはビール!

そんなこんなで、今年のビールは終わりです。
今後はウィスキーやブランデー、ワインなんかが美味しくなる季節になります。つまり落ち着いた大人なお酒ライフになるのですが、精神年齢が低い私なんかはちょっと悲しく思うわけです。ごくごく、ぷはー!っとやりたいなぁ、と。

そんなこんなで今週末は大量にビールを買い込んで、今年最後のごくごく会をやろうと思っています。

付け合せはニュージーランド産ソーセージとフライドポテト、暖かな日差しの庭に出て、のんびりとした季節を惜しみながら・・・ってまぁ、つまりは昼間っから酒を飲むって事なんですけど、でもまぁニュージーランドですし、それも良いのかなぁ、なんて思っています。

2018-05-14

忙しい毎日を過ごしています。

おかげさまでここ最近、とても忙しい日々が続いています。これもひとえにご利用者さま、それから英語学校のスタッフさんのおかげです。本当にありがたい事です。

そんなこんなで日記が滞っていました、申し訳ありません。
とりあえず今日は久しぶりに銀行送金とクレジットカードの為替比較を載せておきます。学校へのお支払い、また現地での資金管理の一助としてご参考下さい。

■ ゆうちょ銀行からの海外送金 / 5000ドルの送金の場合

為替レート更新日時 2018年5月11日 9:58

5025ドル (5000ドル+受取側手数料25ドル)

送金手数料 750円
中継銀行手数料 1000円

為替レート 78.28円

合計 395107円

もしも楽天銀行で口座をお持ちであれば、上記が合計になります。
また、ゆうちょ銀行を御利用になる場合、送金手数料は2500円ですので、ここに750円をプラスして合計は395857円です。
(ゆうちょ銀行は口座を開けなくても送金出来るので便利です)

■ クレジットカード(Mastercard)でのお支払い / 5000ドルの送金の場合

5125ドル (学校のカード利用手数料 2.5%)

Bank Fee * (Mastercardの通常のショッピング手数料)
1.63%

1 NZD = 77.777891 JPY

合計 398611.69円

そしてショッピングのご利用に1%のポイントが付く場合、その1%をひいて394626円という事になります。

・・・という事で先週金曜は「学校の送金手数料が2.5%」の場合、「1%のポイントがつくクレジットカード決算」の方が1231円お得という結果になりました。