留学情報やニュージーランド生活を徒然に・・・

ほぼ日刊のブログ的なアレです。

学校情報や日々のアレコレを仕事を忘れて 肩の力を抜いて書いています。
ちょいちょい書くのを忘れる日もあるかと思いますが、その際は気づかなかったフリをして頂ければ幸いです。
とにかく、良い意味で適当に頑張ります(゜3)ノ

本日の為替レート

2017-03-23

今日は日記のネタが浮かびません。

結構、昼間から考え続けているんですけど、ダメですね。
猫の事を書こうかな、とか、ニュージーランドの地下に眠る資源の事を書こうかな、とか、最近蝉が居なくなりつつある事を書こうかな、とか、考えてはいるんですが。こういう日、あるんですよね。

うん。

あ、こないだ崩した体調は復調、多少の鼻風邪は残っているものの買い物に出掛けるくらいは出来るようになりました。
それでも人が多い所に長時間居るのは怖いので、基本としては引き篭もり中です。また仕事の能率も激しく落ちていまして、30分くらいPCをカタカタとやっては紅茶を入れたり、顔を洗ったり、ため息をついたり、ラジバンダリ・・・っていうかあの芸人さん、あっという間に消えちゃいましたよね。今何やっているんでしょう?一回でも当てられた芸人さんは営業で頑張れるとは聞きますが。。

と、そんな風にここ最近は過ごしていますが、あと一日で週末ですし、倒れない程度に頑張ります!です!

2017-03-21

先日、朝のウォーキングで汗を拭き拭き道路を歩いていた所、アスファルトから紐のような、糸のような、なんだか良く分からないものが出ているのに気づきました。

「ん?なんだこれ?(´・д・`)」

とりあえず色は白、よく見ると釣り糸のようにも見えます。
・・・で、ここは一発、引っ張ってみるしかないな、と思いまして。

いや、まぁ、もしかしたら糸の先に財宝とかが眠っているかもしれませんし、魔法のランプや四星球なんかが出てくる可能性だってあります。これを引っ張らなかったら将来後悔するかもしれません。やはり漢として引っ張らないという選択肢がありません。

で、紐の先っちょを摘まんで軽く引いてみると思いの他、するすると伸びてくるじゃないですか。で、出てきた紐をチェックしてみると釣り糸というよりは凧糸のような感じ、しかも全く汚れてなくて綺麗な木綿の糸のように見えます。

「・・・なんだろこれ。工事に使ってアスファルトに閉じ込められちゃってるのかな?」

とりあえず気になるので思い切り引っ張ってみた所、一気に2mくらい出てきました。
ちなみに手応えは一切無く、アスファルトの下に糸巻きでもセットしてあるような感触です。とりあえずもう一回、更にもう一回と回を重ねてみたものの、一向に手応えも無くするすると出てくる謎の糸、気がつけば足元には紐の山が出来ていました。たぶん10mくらいは引っ張っちゃったと思います。

「・・・うん!なんかこれヤバイ!うん! +。*(゚3゚)+。*」

なんだか怖くなったので速攻で家に戻って市役所に連絡、
「地面から紐が!なんか変な紐が出てるんだよ!助けて!怖いっ!」
と電話しました。すると担当者さん、

「ああ、それ、ブラウンズベイの○○ストリートでしょ? OK、OK、さっきもここに連絡があったんですよ!今週中にはなんとかしますね、ありがとうございましたっ!(ガチャン!)」

で終わりました。
えー、何それ?私以外にもそんな暇な人 好奇心旺盛な人が居たっていうの?朝っぱらから道から飛び出てる紐を無意味に引っ張りまわすような人が?
というか、何なのこれ?なんかこう、ニュージーランドの道路ってそういうのを埋めておくのが普通なの?

・・・と、なんだか色々と謎を残しつつこの話は終わるのですが、皆さまもニュージーランドにいらした際には道路から出ている紐には十分にお気をつけ下さい。とりあえず引っ張ってもその先には財宝も魔法のランプも四星球もついていないのは確かです。ええ。。

2017-03-17

かなり意見が分かれます。

先日、英語学校のお偉いさんとお話する中で、
「今後日本は小子化が進むけど、日本マーケットはどうなるんだろう?」
という話しになりました。まぁ、もう、大体この話題になるんですよね、お偉いさんとお話しすると。

実際、これから日本の若年層は目に見えて減っていきます。
そして留学は10~20代がメイン・ターゲットになりますので、業界として非常に困った事になります。

しかし一方で小学校から英語の授業が始まってみたり、高校・大学入試でTOEFLを導入するなど、政府主導で英語教育の重要度は上がっています。
実際に文部科学省が発表した平成29年度の予算でも、「小・中・高等学校を通じた英語教育強化事業」は前年比2億円増の14億円になりました。

そして経済。

ニュージーランドは現在1-3%のインフレターゲットを行っていましてGDPも1980年代から無理のない綺麗な右肩上がり、今後もしばらくはこの好況が続くだろうと予想されています。
(日本では考えられない事なんですが、もしも目標達成しなかった場合、財務大臣が準備銀行総裁を解任出来る法律があるんです。総裁も楽じゃないですよね)

それに対して日本は不景気状態から抜け出せていません・・・が、ここ数年で国内の設備投資を減らしてアジアと北米に注力 ⇒ ようやく海外法人の所得が日本に戻ってきています。いや、これを切っ掛けにして景気が良くなるといいのですが。

「・・・で、だから今後の留学業界の見通しはどうなの?」

これ、中々に難しい所です。
例えば日本ほど豊かではなく、人口も少ない国のマーケットはホットだったりしますので「人口減は気にならない」とするマネージャーさんも多いですし、とても悲観的に考えているマネージャーさんも少なくありません。

とりあえず最終的には「自国での英語の需要度」がキーになるのですが、これを基点とすると、どうやら文部科学省の対応が答えになっているんじゃないぁなぁ、という気もします。翻訳ソフトの機能が高まるにつれてビジネスの国際化が進むのは確定していますし、まただからこそ英語の重要度が増すのも既定路線になっているかな、と。

うん。

ちなみに個人的には「今年も来年もその先も、ずっと変わらずこの調子」というのが希望なのですが、流石にそれだけはあり得ませんので、今後の動きを楽しみにしながらお仕事に追われていたりする今日この頃です(笑)

留学業界の先の話し

2017-03-15

2人で40ドルでした。

なんだかんだでオークランドは飲茶のレベルが高く、昼ご飯には重宝しています。
本場の職人さんが手作りしている水晶餃子や小龍包は絶品ですし、素材から気を使っている北京ダックや楊貴妃鶏も安価に食べられます。正直、昼間にオークランドで5人以上が集まるのならば、飲茶に行くのが正解です。

しっかりしろ、ヤムチャーーーー!!!

ちなみに前回は2人で9皿取って40ドルでした。その内容は、

ほうれん草のシュウマイ
コリアンダーと海老の水晶餃子
小龍包
肉まん
春巻
烏賊ゲソの唐揚げ
牛の蜂の巣の煮込み
ババロア&ゼリー
タロ芋とアーモンドの焼き菓子

こんな感じでした。本当、美味しかったです。

と。

と、それでは今日も元気にスタート、週末までに貯まっている仕事を終えて飲茶にいけるよう、頑張ります!

2017-03-13

訛りもあります。

ニュージーランドには日本全国から色々な年齢層の、色々な背景を持つ人達が観光、留学、ワーホリで訪れます。
10代の北海道民、20代の東北出身者、30代の関東人と関西人のカップル、40代の四国民、50代の中国地方住み、またまた10代の九州人、20代の沖縄島民。

「海外に出ると日本を知る事になる」とはよく言ったもので、英語学校に居ると日本全国の各地方の名産や言葉、風土なんかを知る事になります。
正月のモチが丸いの四角いのから始まって、地域で流行っていたゲームやトランプのルール、各世代ごとの流行歌や芸能人、テレビ番組や映画の名作などなど。

「うーん、日本って結構、小さな国の集まりみたいだね」

これは割とニュージーランド人から言われる言葉です。
実際にニュージーランドには「都市部」と「郊外」の2種類しかなく、南島でも北島でも、大体同じような生活をしています。同じものを食べ、同じ言葉を話し、同じような時間を過ごす感じですね。

それに対して日本というのは、地域によって言葉も食べものも考え方も変わります。世代による違いもバラエティに富んでいます。
こういうのって結構、日本に居ると気づかないものなのかもしれません。

そんなわけで「海外」は「日本」だけではなく、「住んでいた地方」についても見つめ直す切っ掛けにもなります。
自分が住んできた地域を客観的に見る事で何が変わるというのも、ニュージランド滞在の楽しみの一つだと思います。

2017-03-10

落ちなし、だらだらです。

なんというか、良くある言い間違いってあるじゃないですか。
例えば先生をお母さんって呼んでみたり、その逆パターンだったり、すごく仲のいい友達の名前を言い間違えたり、そういうのです。

で、これって単純に単語が似ているから間違えるわけではなく、【近しい意味に引きずられる形で起こる言い間違い】なんですが、これ、日本人以外にもあるんでしょうか?例えば先生をマミーって呼んでみたり、そんな感じで。

・・・いや、まぁ、これは言語学というよりは記号学的な話ですから、日本人以外でも起こっているんでしょうね。とりあえず今度、ニュージーランド人やその他の国の人に聞いてみようと思います。

えーと。

えーと、今日の日記はこんな感じです。落ちもなく、だらだらと文章が続いています。本当に申し訳ありません、実は朝から会計書類を整理 ⇒ 微妙に頭が疲れてしまい、思考が纏まってくれないのです。

・・・ああ、そう言えば私が小学生の頃、ピーマンの事をポーマンとおっしゃっていた家庭科の中村先生、今もお元気にしておられるでしょうか。
ちなみにアレはどう考えても言い間違いじゃなく、先生の記憶違いだと思います。ポーマン、3回くらいおっしゃってましたし。それともそういう方言とかがあるんでしょうか。

・・・いや、でも、これも私の記憶違いかもしれませんね。家庭科の先生がポーマンって言い間違えるって相当ですし。本当、何が正しくて何が間違っているのかなんて分からないもんですよ。考えてみれば私の記憶こそが、一番当てにならない気もします。

うん。

そんなこんなで本当に落ちもなく、今日の日記は終わりです。
そして会計仕事、もう十分です。お腹一杯です。数字とか税金とかもう沢山です。本当はまだ書類整理が残っていますが、これはもう明日にしちゃいます。とりあえず今から来月の年度〆手続きが怖いです・・・。

2017-03-09

全世界マヨラー増殖推進部、ニュージーランド出張所の活動。

最近はどのスーパーにも【アジア・コーナー】というのが作られていまして、お酢や海苔、ワサビや醤油や味噌なんかは簡単に手に入ります。その他もカレー・ルゥ、パン粉、うどん、そば、ダシの素などは、ニュージーランドのほぼ全ての地域で手に入れられるかと。随分と便利になったもんですよ。

それでもオークランドに住んでいて且つ、車を持っている私としては地元のアジア系食材店に行く事が多いです。やはり値段も安いですし、取り扱い商品も豊富ですし、アジア系野菜なんかも手に入りますしね。
そんなわけで大手スーパーでアジア系食材を買うのは車が無くて買出しに行けないケース、地方に住んでいるケース、急に何かが足りなくなった時、そして深夜に食材が必要になった時くらいになるかな、と思います。

それで。

それでスーパーでは殆どアジア・コーナーで立ち止まる事は無いんですが、先日、買い物をしていた時にアジア・コーナーの前でニュージーランド人の奥様に話し掛けられました。

「ちょっと貴方、日本人?」
「うん、そうだけど。良く分かったね」
「うふふふ、当たったようで良かったわ。それでちょっと教えて欲しいんだけど、あなた、○○って和食レストランって知ってる?」
「あ、知ってるよ。美味しいよね、あそこ」
「そうなのよ!そこでほら、鯛のグリルで上にマヨネーズとレモン、ブラックペッパーが掛かってるの・・・知ってる?」
「あー、あれ美味しいよねー。昼間のランチなら15ドルで定食で頼めるんだよね、それ」
「え?そうなの?」
「そうだよ。今度昼間、行ってみるといいよ」
「あら、ありがとう。そうするわ・・・で、そうそう、その鯛の上のマヨネーズなんだけど、これでいいのかしら?」

そう言う奥様の手にはキューピー・マヨネーズが。

「そこで食べたマヨネーズがね、ニュージーランドのマヨと全然違ってたのよ!そこのはすごく美味しかったの!それで店員さんにレシピを聞いたら、手作りじゃない、って言うじゃない?私、本当に驚いたわよ!」
「あー。ニュージーランドのマヨネーズってフレンチ・ドレッシングみたいな味だもんね。特に魚に対しては酸味が強すぎるし」
「そうなのよ!あのレストランのマヨを食べたら他のマヨなんて使えないわよ!
で、その店員さんは日本で一番有名なマヨネーズで、天使のマークのマヨネーズです、って言ってたんだけど、これで合ってるわよね?」
「うん、それで合ってるよ。それと鯛とレモンとブラック・ペッパーを買ったら完璧だよ」
「きゃー!やったー!ありがとー!早速私、鯛の切り身を見てくるわ!ホントにありがとー!」

うん、これでまたニュージーランドの大地にマヨラーが一人増えました。こういった地道な努力が「どのスーパーでも日本食材が手軽に買える」という状況を作っているんですよね。今後も頑張っていかないと!

と、そんなこんなで今日はマヨネーズについての日記でした。皆さまもニュージーランドに来た際には是非、マヨネーズ普及の草の根活動にご協力下さい!

2017-03-08

本当にあった怖い話。

ニュージーランドにはカジノが3つだったか4つだったかありまして、ルーレットやブラック・ジャック、バカラや大小なんかをプレイ出来ます。

そして勿論、ニュージーランド最大都市であるオークランドにもカジノはありまして、夜な夜な一攫千金を夢見たツワモノ達が真っ赤な顔をして入場していき、真っ青な顔になって出てきています。なんというかまぁ、一昔前のパチンコ屋さんみたいな感じです。

しかし勿論、賭ける額と勝負の早さはカジノの方が何倍も凶悪ですから、その深刻度はパチンコ屋さんの比ではありません。負けてしまった人達は大変な事になっちゃっています。そりゃそうですよ、一晩で10万円、100万円単位で負けちゃってるんですから、焦点が定まっていないとかも普通です。時々は半泣きになってるおじさんも居ます。

「・・・え?100万円?(゚Д゚;)」

ええ、100万円です。それくらい普通に負けてます。そんな大金があったら、色んな事が出来るんですけどね。。

で。

で、昨日、夜遅くにシティに出る用事が出来まして、カジノの地下に車を停めました・・・っていうのもカジノの会員になっていると無料駐車場券が貰えるんですね。カジノはセキュリティもしっかりしていますし、便利な場所にありますし、この駐車料金が半泣きのおじさん達のポケットから出ていると思うと申し訳なくも思いますが、まぁ、普通にありがたく使わせて頂いています。

で、車を停めてエレベーターまでテクテクと歩いていたら、前から明らかにやっちゃった感の漂うおじさんが歩いてきまして。

とりあえずペラペラなシャツにグレーのパンツ、ちょっと汚れたスニーカーな50代のアジア系のおじさんでした。
とりあえずフラフラとした足取りで、ふと立ち止まっては溜息とかついてますし、こりゃぁやっちゃったんだなぁ、もしかして生活費までやっちゃったのかなぁ、奥さんが居たら離婚もんだよなぁ的な匂いをプンプンとさせていました。目つきもなんだか虚ろでしたし。

で、変に絡まれても困りますので、なんとなく距離を取りながら擦れ違っておこう・・・と思った瞬間、うふふふふふふ!と笑いながら両手を広げてクルクルと回り始めまして。

いや、なんでしょ、アレ。なんかこう、小公女セーラとか赤毛のアンとかトトロのメイちゃんがやるような、両手を軽く広げて円錐形で回るアレです。普通は小学生くらいの夢見る女の子しかやらないような、もしくは80年代アイドルしかやらないような、いわゆる、乙女チック回転(ターン)で回り始めました。

クルクルクルクルクル・・・。

とりあえずおじさんなのに、南の島でもトトロの森でもなく、ただの地下駐車場で回り始めました。
でもなんだかそれが酷く似合っているようにも見えまして。カジノで負けた事で出る乾いた笑い、色々と突き抜けてしまった恍惚の表情、そしてクルクルと回る神々しいまでの所作、そこには一つのハーモニーがありまして・・・

・・・まぁ、普通に怖くなって速攻でエレベーターまでダッシュ、【↑】ボタンを高橋名人よろしく16連射 ⇒ 緊急離脱となりました。割と素で冷や汗が出た1分間でした。まる。

2017-03-07

いい天気が続いています。

最近のオークランドの最高気温は23度くらい、真っ青な空にちょこちょこと雲が浮かんでいる、のんびりとした気候です。
海に入れる程ではないですがTシャツとサンダルで丁度いいくらい、夕方になれば長袖を出す必要があるかもしれませんが、パーカーを着るまでもない感じです。日本で言えば梅雨明けくらいの気候でしょうか、蝉は朝から五月蝿く鳴いています。

NZの田舎、いいですよね・・・

とりあえず毎年この時期はイースター前という事で観光地も空いていますから、実は旅行には持ってこいだったりします。暑過ぎず、寒過ぎず、混雑もなく、店が閉まっているという事もなく。

実際に01月から04月まで、ワーホリでニュージーランドに来ている方も結構な数が友達を誘って車を借りるなどして、数週間の旅行に出ています。

オークランドから北端を目指し、そこからまた南下して再びオークランド ⇒ 時計回りでタウランガ ⇒ ロトルア ⇒ タウポ ⇒ ネイピア ⇒ 東に行けばギズボーンで北島を半周、更に南に向かえばウェリントン ⇒ そこからニュープリマスでハミルトンに戻って北島をほぼ一周です。これでだいたい3~4週間のコースになります。

うん。

ちなみに南島を周るのはイースターが終わった後、5月過ぎが良さそうです。紅葉も楽しめますし、日差しの関係か微生物の関係か湖や海の色が有り得ないくらいに綺麗になります。
そして6月を迎える頃にはトレッキング・シーズンの到来、美しい山々が薄っすらと雪化粧をしているのを眺めながら、のんびりと山登りを楽しむのも悪くないかな、と。またラグビーのシーズンが始まり、寒い冬のニュージーランドが熱狂に包まれます。

うん。

とりあえず留学、ワーホリ、旅行について、どの時期がベストという事は無いんですが、04月、05月、06月にニュージーランドに居るのならば、上記の流れは悪くないかと思います。

ちなみに07月、08月、09月であればスキー、スノボーのシーズンとなりますよ!

ニュージーランドの雪質は非常に良いらしいので(←私は滑らないので良く分からないんですけれど)、この時期は世界中から沢山の観光客が訪れます。

NZは冬もいい感じですよ!

そして10月、11月、12月になると再び春のトレッキング・シーズン、ドライブするだけでも楽しいですし(ワイルド・フラワーが綺麗に咲いています)、ニュージーランド人も国内旅行に出掛けるのがこの時期になってきます。また南半球で迎える真夏のクリスマスというのも死ぬまでに一度くらいは体験しておきたいものです。

で、01月、02月、03月は真夏のニュージーランド、マリンスポーツは当然として、地味にワインが美味しい季節です。食べ物も美味しい季節です。グルメ旅行をお考えの場合はこの時期に合わせて各地を周ってみるのが良いかと思います。

と。

と、ちょっと考えてみたらニュージーランドって割と捨てたもんじゃないですね。普段は声を大にして
「なんにもない国なんですよ」
なんて言っている私ですが (←ひどい)、改めて魅力のある国だよな、なんて思いました。

2017-03-06

物価、じわじわと上がっています。

弊社では3ヶ月程度の留学をされる方が多いんですが、最近はホームステイを1ヶ月にして残りの2ヶ月をフラット生活にするケースが増えています。

「え?そんなのも出来るの?」

全く問題ないですよー。
弊社ではホームステイ期間もお好きなように決めていけますので、ホームステイに関して心配や不安がある方は是非一度お問い合わせ下さい!(←宣伝)

で。

で、フラット生活における重要項目、物価についてをメモ書きしておきます。食材の値段を把握しておけば大体の生活費、計算していけるかな、と。

お米、3ドル/kg。パン、2斤くらいで2-4ドル。
ジャガイモ、2ドル/kg。にんじん、2ドル/kg。玉ねぎ、2ドル/kg。キャベツ、2-4ドル/1玉。レタス、1-3ドル/1玉。

牛乳、2ドル/リットル。卵、7.5ドル/30個。鶏胸肉、10-20ドル/kg。鶏モモ肉、10-15ドル/kg。豚ひき肉、10-12ドル/kg。豚ロース、15ドル/kg。牛ひき肉、10-12ドル/kg。牛ステーキ肉、10-15ドル/kg。牛サーロイン、20-28ドル/kg。牛フィレ、25-32ドル/kg。

ムール貝、2-3ドル/kg。舌鮃、10ドル/kg。サーモン切り身、25-30ドル/kg。鯛、10-15ドル/kg。鯛切り身、30-35ドル/kg。ヒラマサ切り身、28-30ドル/kg。シマアジ、28-30ドル/kg。

そして日本食材。醤油、10ドル/1リットル。味噌、8-10ドル/kg。マヨネーズ、10-15ドル/kg。カレールゥ、5皿用のが3-5ドル。和風だし、、、ちょっと思い出せません。でも安くはなかった気が・・・。

と、上記の通りでニュージーランドの食材って結構、高いんです。農業国は農業国なんですが、最低賃金は税込みで15ドル以上 (!)、国内向け食材の相場としては、こんなもんなんじゃないかな、と思います。

で、話は戻ってフラット生活、自炊をしても出費はそこそこになってくるかと。

普通ならば食費で50ドル/週は行くかなぁ、と。朝はパンとバターとジャムと卵とミルクで1~1.5ドルくらい、お昼はサンドイッチとお茶で1~2ドルくらい、夜はお米を炊いて肉野菜炒めとお味噌汁で2~5ドル、ビールを飲むなら小瓶1本が1~2ドル、合計金額は5~7ドルくらいかな、と。

そんなこんなでMr .主婦の私がお送りするニュージーランド食材の値段@2017年でした。大体の相場を確認しながら留学費用の概算、しっかりと立てていきましょう!!

2017-03-03

なんだか日記の更新が滞ってしまい申し訳ないです。。

ここ最近、急に仕事が忙しくなってしまいまして、
「うん・・・なんかもう、今日はいいよね?」
とか、
「よし、明日こそは長文を書こう!」
なんて思っている内に、大変な事になってしまいました。怖くて数えられませんが、02月って4つか5つくらいしか書いてない気がします。改めて、申し訳ありませんでした。

逃げるは恥だが役に立たない

そんなこんなで今日は長文になるんですが、先日、シティで外回りをしてきました。

留学エージェントの外回りですから幾つかの学校を回ってお客さんと話をしたり、カウンセラーさんと話をしたり、マネージャーさんやステイ担当者さんと話しをしたり、そんな感じです。まぁ、一般的な営業ですね。

とりあえず今月は忙しい事もあり、その日もバタバタとした中で・・・あ、そうそう。話は前後しますがオークランド中心部の事、私はシティって言っていますが、人によってはタウンだとか、あとは英語でCBDなんても言ったりします。これ、全て同じ地域を指しています。具体的にはオークランド市のど真ん中、クイーン・ストリートをメインとした中心部の事ですね。
ちなみにCBDは the Central Business District の略であり、カッコつけて話す時は私もこっちを使っています。

・・・・で、何の話でしたっけ?

そうそう、先日シティに行ってたんですけど、そこで日本からの高校生グループが歩いているのを見かけました。
たぶん修学旅行なんでしょうね、目抜き通りを制服を着て、お土産物の袋を幾つも持って、5、6人でキャッキャ言いながら歩いていました。

なんかこう、青春ど真ん中っていうんでしょうか、おっさんの私にとって彼らは直視出来ないくらいに眩しかったです。輝きながら、素顔にメロディ、焼き付けて君は今、って感じでした。

「あ、すいませーん!ちょっと写真、撮ってくれますか?」

で、何故か私、日本人だとバレまして。なんの迷いも無く、思いっきり日本語で話し掛けられました。朝ご飯に納豆を食べたので、匂いでバレたのかもしれません。。。

「あ、もちろんイイですよー。あ、ここ押すだけですね。はい、じゃ、そこ並んで。じゃ、撮りますね。はい、まるちーずー!

・・・まぁ、軽いボケですし無視されるのは分かってました。相手は女子高生ですしゲロスベリするだろうな、とも。

でもまさか5人全員が引きつった笑顔になるとは思いませんでした。想定外でした。本当にもう、かなり冷たい視線を受けました。でも大丈夫。それくらいで心は折れません。落ち込んだりもしたけれど、私はまだ大丈夫。ライフゲージは若干ながら残っています。

「・・・あ、あの、もう一枚、このスマホでもお願いして・・・いいですか?」

さっきまで笑顔だった子が、明らかに怯えながらのお願いですよ。
で、その子の後ろでは残りの4人がヒソヒソと話し合っています。たぶん「きもい」とか「馬鹿だ」とか「つまらない」とか、そんな事を言ってるんでしょう。そうでしょう、そうでしょう。私だって逆の立場ならそう言ってると思います。それが普通の反応です。

で、この状況でもう一枚写真を撮れと。

いいでしょう。分かりました。リベンジですね?リベンジなんですよね?更にここからボケてみろ、と。つまりはそういう事なんですよね?ここで私、逆転満塁ホームランを出せばいいんですよね?任せて下さい、今度こそビシっとやってやりますよ!!!

「あ、全然OKですよー。じゃ、同じ感じで撮りますねー。あ、じゃ、そこ並んで下さい。いきますよー!・・・・はい、チアノーゼ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・。
・・・・。
・。

真夏というのに冷たい視線が一気に集まり、気がつけばチアノーゼになったのは私の方でして、喉の奥から「ング!ングググ!」と謎の奇声を発しつつ、逃げるが勝ちの夏の午後でした。えぇ。。

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