ちょいちょい更新、ヒトコト日記

留学情報やニュージーランド生活を徒然に
ヒトコトを書いてる人。くま。

ちょっとした事を書く、ブログ的なアレです。

学校情報や日々のアレコレを仕事を忘れて 肩の力を抜いて書いていますので、コーヒーでも飲みながら適当に流し読みして頂ければ。

そんなこんなで、良い意味で適当に頑張ります (゜3)ノ

2018-09-19

BOTAN が結構、美味しいです。

ニュージーランドで売っているお米、基本としてはオーストラリア米かアメリカ米になるんですが、その中でもBOTANという商品が結構美味しいです。
流石に日本のお米にはかないませんが、それでもファミレスのお米くらいには炊けます。

「えー。ファミレス程度かー(´Д`)」

いやいや、最近のファミレスのご飯って割と美味しいですしね。海外でそのレベルまで行けば上出来です。少なくとも不満を感じるまでには至りません。

うん。

で、ま、とにかくニュージーランドで買えるお米の種類は結構多いんですが、その中でもお勧めがBOTAN、それからWonder Roseです。

ちなみに長年の研究の結果、固めならBOTAN、柔らかめならWonder Roseという結論になっています。
それから水は多めで炊かないと冷凍 ⇒ 解凍した際に厳しい、というのも分かっています。
また炊き込みならWonder Roseという意見については、賛否両論あったりします。

とにかく工夫次第でニュージーランドんおお米も美味しく炊けますので、こちらに滞在中はあれこれと研究をしてみましょう。うん。

2018-09-12

あっかーん!

今日、シティを歩いていたら、眼鏡を取った宮川大輔さんに激似のおじさん(西洋人)に遭遇しました。
こないだはDAOKOさん似の方を見かけましたし、なんなんでしょう? 私、心のどこかで日本の芸能人に憧れがあったりするんでしょうか? 我ながらかなりの謎です・・・。

・・・というか、それはさておきこの宮川大輔さん、どうも以前にも見掛けたような気もするんですよね・・・。

いやでも、前に見てたら絶対に覚えていると思うんです。なんかもう、「一度見たら忘れないだろ!」ってレベルで似てましたし。

結果としてこれ、もしかしたらデジャブなのかもしれません。宮川大輔さんに似た西洋人とか、そうそう忘れるわけがありませんしね・・・というか、デジャブな気がしてきた。デジャブに間違いない。たぶんそうに違いない。

・・・ただ、そうなると私ってこれ、大丈夫なんでしょうか?

デジャブって抑圧された欲求がどうこう、っていうのを聞いた事があるんですけど、宮川大輔さんに激似の西洋人のデジャブって、どういう事なんでしょう?なんか恐ろしい意味とかありそうで怖いんですが。。

いや、我ながら疲れているんだな、と思う今日この頃です。はい。。

2018-09-10

すっかり忙しくしています。

皆様、お元気でしょうか。
私は今日も気が付けば夜になっている感じです。なんかもう、ここ最近は朝からずっとバタバタとする日が続いています。これはもう、とてもとてもありがたい事です。本当、皆々様のおかげです。とりあえず来月も再来月も来年も10年後も、こうやって忙しくしていたいものです。頑張ります!!

頑張ります、お仕事お仕事!

・・・で、そう言えば先日、親しくさせて頂いている、とある会社の日本人社長さんとお話をさせて頂いて・・・と言いますかまぁ、実際にはおっさん二人で酒を飲みながらクダを巻いただけなんですけど、それでまぁ、いつの通り最終的には「税金、高いよね!」って話になったんですね。

「せっかくニュージーランドまで来て会社を作って、ひーひー言いながら軌道に乗せて、なんとか潰れずに生き残ったかと思ったら、稼ぎをごっそりと取られちゃう!ひどい!(´Д`)」

まぁ、日本でもどこでも同じです。税金からは逃げられません。

・・・でもやっぱりこう、税金が高いって言ってるうちが華なんですよね。税金の悩みなんて暇になる事に比べたら、丸っきり大した事じゃないですし。

うん。

いやー、頑張って行かないと。今日も明日も明後日も、コツコツと一生懸命に、ですね。うん。

2018-09-05

it や that が難しいです。

個人的には英語の難しさって、【A River runs through it】のような文章だと思っています。
River が川だというのは分かります、runs も流れるって意味ですし、through も何かの下といった意味です。ここまでは分かります。

「じゃ、it は?('-'*)」

辞書には【それ】なんて書いてありますので、全部を繋げますと【それの下を川は流れる】になります。

「じゃ、itはここでは、【橋】って意味じゃないの?('-'*)」

それがそういう事でもなく、ネイティブは【もっと漠然とした何か】として、この it を考えているようです。

「じゃ、空気とか、お日様とか、そんな感じ?('-'*)」

それよりもこう、なんと言いますか概念的なふわっとしたものを、it で表現しているようです。

例えば似たような日本語表現に【川は流れ、橋は残った】というのがありますが、これを聞いた時に我々が連想する【永い時間や、感情や、特別な事柄】といったものと同じように、ネイティブは it を使っているイメージです。

「つまり、イディオムは大切、って事?('-'*)」

まぁ、直接的に言えばとそういう事になるかもしれません。
しかし慣れてくるとイディオムを初めて聞いた時に、ネイティブと近い感覚で成句のイメージが出来るそうです。そしてそこまで英語力が上がってくると、また一つ英語の勉強が楽しくなってくるのかな、と思います。

とりあえず先は長いですけれど、楽しみながらコツコツと勉強を頑張っていきましょう。うん。

英語の勉強、楽しみながらです

2018-09-04

住居費が大変な事になっています。

ニュージーランドは現在、住宅バブルです。
例えばオークランド市内の3LDKですと、築30年の物件であっても5000万円では買えません。それなりの家だと6500万円、ちょっと小奇麗な家ならば7000万円を超えてきます。下手すると東京都内より高いんじゃないかと思います。

それを受けて当然、賃貸の家賃も信じられないくらいに高騰しています。

ざっくりとですがオークランド郊外の3LDKが500ドル/週くらい、ちょっと便利な場所だと600ドル/週を越えてきます。つまり典型的なファミリーは毎月、17~18万円の家賃を払っています。

「いや、家賃だけでそれは流石に大げさでしょ?('A`)」

家賃だけでこれですので、通信回線、電気、水道込みで、20万円/月は掛かります。どんなに安い所であっても、3部屋で15万円/月というのはありません。

「じゃ、それでどうやって生活するの?('-'*)」

若いカップルは6LDKなんかの大きな家の一階部分、1DK~2DKくらいのスペースを300~400ドル/週で借りるパターンが多いです。
また独身者は300ドルくらいの1Kに住むか、もしくは200ドルくらいのフラットで暮らしています。
そして大学生なんかは150ドルくらいのボロボロのフラットに住んでいます(築30年の5LDKに7人なんかで、ワイワイと楽しくやっています)。

・・・という事で子供が居るファミリーで週に500ドルというの、特に高くはありません。年間ですと26000ドル、月に直せば17万円、通信・電気・水道代込みで20万円というのが基本になります。

「オークランド、バブルなんですね・・・(;´Д`) 」

ニュージーランド人はそう思っていないんですが、90年代を知る日本人からしますと、そう見えます。

「でもそれで、やっていけるんですか?(´Д` )」

現在、ニュージーランドは最低賃金が税込み16.5ドルですから、なんとかやっていけてる感じです。
週40時間労働 ⇒ 年間ですと約2000時間、最低賃金でも手当てが付いて年収は3.5万ドル ⇒ 手取りが3.0万ドル近辺 ⇒ 共働きでギリギリでどうにか、って所ですね。

それでもやっぱり、ここらでそろそろ限界だと思います。
バブル、弾けるにしても緩やかであればいいんですけどね、本当に・・・。

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