2018年度 - aspire2 (アスパイア2 / 旧 Ntec)

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aspire2 (アスパイア2 / 旧 Ntec)は上位に専門・大学コースを持つ、バラエティに富んだ国籍比率で有名な英語学校で、250人を越える学生数と低い日本人割合が魅力の英語学校です。
またaspire2は上位専門コースを持つ教育機関という事で講師のレベルも高く、更に選択制の午後のレッスンと、就職支援センターを無料で利用出来るのも大きな特徴となっています。

  • お手軽な料金体系、特に24週を超える留学はNZ最安値のレンジです
  • 10%程度の日本人割合と、250人を超える納得の総学生数
  • 専門・大学コース併設校であり、講師レベルにも定評があります
  • 選択制の午後の授業やバリスタコースなど、コース選択肢が多い点も人気です!
  • 大学コースの学生も利用する就職支援センターで、就職活動もしっかりとサポート
バリスタ・パッケージは、衝撃の破壊力です!

Aspire2ではバリスタコースを絡めた特別プランがあり、12週、16週、24週の格安パッケージを用意しています。
具体的には【入学金無料】+【通常のレッスン】+【1週間の短期バリスタコース】+【教材費】となっていて、料金はそれぞれ3600ドル、4500ドル、6300ドルとなっています。
これはニュージーランドでも最安値のレンジ、お手軽に、しっかりとした学校で長期の留学をご希望の場合、Aspire2で一択です

例えば16週のプラン(4500ドル)であれば具体的に、「入学金無料、教材費無料、通学中に放課後に1週間のバリスタコースに参加、23h/週のフルタイムレッスン@16週で4500ドル」という事になります。
ちなみに1週間のバリスタコースの参加費は通常300ドルですので、入学金・教材費が無料で、フルタイムが263ドル/週 という破格料金となっています。

同様に24週パックであれば授業料は実質6000ドル、フルタイムの授業料が250ドル/週となります。格安です。

これを無名の小規模の学校がやってもそこまでのインパクトは無いのですが、250人を超える超有名校の aspire2 がやる事で、脅威的な破壊力となっています。

そしてその結果として現在 aspire2 には長期留学の学生が多く集まり、上位クラスを安定して開講させる事に成功 ⇒ だからこそまた長期留学生が集るという良いループが続いています。

低い日本人比率と、安定の学校規模

2017年度後半は総学生数270~300名程度、日本人割合は9~12%でした。

また具体的な国籍比率はタイ20%、韓国18%、日本11%、コロンビア11%、中国6%、ブラジル6%、チリ6%、ロシア5%、インドネシア5%となっています。

ちなみに日本人の平均が11% = 総学生数280人に対して30人程度という状況は日本人の友達を作る事も出来ますし、日本人を避ける事も出来る理想的な環境です。

今後の予想は難しい所ですが、それでも「急激に学生が増えて20%を超える」というのは考えにくく、大規模で国籍比率の良い状況は、しばらく変わらないだろうと予想されています。

大人気の選択制レッスン

aspire2 の一般英語コースは午前中に基礎的な部分を学び、午後は選択科目の中から好きなレッスンを選べるカリキュラムとなっています。

準初級(英検5級相当) 1~2クラス 基礎
初級(英検4級相当) 3~5クラス 文法Lv1、初級スキル
準中級(英検3級相当) 3~7クラス 会話スキルLv1、語彙、文法Lv2
中級(英検準2級- 相当) 4~8クラス IELTS、文法Lv3、ビジネスLv1、会話スキルLv2
中級+(英検準2級+ 相当) 2~5クラス 会話スキルLv2、ビジネスLv2、IELTS、国際関係
中級上位(英検2級相当) 1~3クラス ビジネスLv2、IELTS、国際関係
上級(英検準1級~) 1~2クラス ビジネスLv2、IELTS、国際関係

上記の通り中級までは「苦手分野の克服」に焦点があてられ、中級+ 以上は「進学や就職など、次のステップに進む事」にフォーカスされています。
フルタイム・コースに参加する事で無理無く総合的に英語力を養っていけるのが、aspire2 のカリキュラムの最大の特徴です。

バリスタコースが人気です!

これは旧 Ntec で大人気だった、平日の放課後に開講しているカフェ・スタッフになる為の入門コースです。

コースではニュージーランドで人気があるコーヒーの種類や食品管理の基礎、またキッチンでの安全面などを学び、その後は実際のコーヒー・マシーンを使って各種コーヒーの作り方を学びます。

またコース修了時には Service IQ が発行するバリスタ資格を取得出来ますので、カフェやレストランでの就職の可能性が広がります。

就職支援センターも無料で利用可能です!

aspire2 には大学コースの学生の為の就職支援センター(aspire2 work)があり、ここでアルバイトの情報や卒業後の就職について相談出来るようになっています。

そしてこの支援センターを一般英語コースの学生にも開放し、英文履歴書の作成アシスト、添削、面談、ワーキングホリデー向けのお仕事やボランティアの紹介、更には面接のロールプレイまで無料で受ける事が出来ます。

以上より aspire2 の就職支援サポートは、他校に比べてかなり高い水準にあります

放課後の無料系サポート、アクティビティも豊富です

平日の放課後には会話や発音にターゲットを置いた1時間程度のレッスンや、Aspire2 work による面接の練習などが用意されています。
その他、図書館やコンピュータールームといった自習設備も充実していますし、また Help Desk には放課後も講師が常駐していますので、その日の授業で分からなかった事を質問出来るようになっています。勿論、これらは全て無料です。

そして金曜の午後は無料系アクティビティの日、具体的にはキャンパス近くの公園でスポーツをしたり、バーベキュー、クルージングやカフェ巡り、シェア・ランチなどの、10ドル程度の実費のみで参加出来るアクティビティが催されています。完璧です。

aspire2 の基礎データ

学校名
aspire2 International
(アスパイア2・インターナショナル)

学校住所
Ntec Tower, 20 Hobson Street, CBD, Auckland, New Zealand

電話番号
+64-9-5555-400

学生数 / 日本人割合
250~300人 / 15%前後

クラス人数
最大15人 / 平均10人

日本人カウンセラー
常駐

パソコン、ネット接続
PC20台以上 / 無料WiFiあり

取り扱い学生保険
Orbit 社

学費のクレジットカード払い
visa、Masterでのお支払いが可能です(事務手数料 3.0%)

特殊コース編入テストの受験
特殊コースがありません

お申し込みに際して

保険について
aspire2 には就学中の保険についての厳正な内部規定があり、ニュージーランドのSCTI社、ユニケア社、Orbit社の3社の学生保険と、日本のAIG(旧AIU保険)の医療費無制限補償プラン以外の保険につきましては、学生ご自身による規定の事前確認が必要となります。

また保険の規定に関しましては「NZQA Education Code of Practice : 16-5-a,b,c,d」により定められた内容の全てに合致している必要があります。
(上記の法に合致していない場合は入学初日に適正な保険にご加入頂く必要がありますので、保険商品のご契約前に弊社までご相談下さい)

お申し込み必要書類
パスポートのスキャン(or 写メ)が必要となります。

お申し込み書類へのサインが必要です
お申し込み用紙に、自筆のサインが必要です。
弊社から送られて来る記入済みのお申込み用紙のサイン欄にご署名の後、そのスキャン(or 写メ)を弊社までメールして頂く流れになります。
(学校のお申込み用紙、最下段にご署名欄があります)

年末年始は3週間の休講です
Aspire2の年末年始のクリスマス休暇は3週間になります。
具体的に本年度は2018年12月15日から2019年01月06日までが休講となります。

2018年度 aspire2 のコース詳細
学校費用
  • コース関連費用
入学金 無料
教材費 24週以下 / 200ドル
25週以上 / 300ドル
パッケージプラン / 無料
  • 宿泊施設関係
ホームステイ設定費 210ドル
ホームステイ代金 280ドル/週
空港お迎え 90ドル
一般コース フルタイム / 週23時間
  • レベル : 初級~上級
  • 入学日 : 毎週月曜
  • 一般英語 / IELTSコース
  • 09:00~15:00(金曜は午前のみ)
  • 授業料 - 通常料金
2~8週 290ドル/週
9~16週 280ドル/週
17~24週 270ドル/週
25週以上 260ドル/週
  • 授業料 - レギュラー・パック
8週 2440ドル(280ドル/週)
12週 3440ドル(270ドル/週)
16週 4360ドル(260ドル/週)
24週 6200ドル(250ドル/週)
  • 授業料 - バリスタ・パック
12週 3600ドル(教材費込み)
16週 4500ドル(教材費込み)
24週 6300ドル(教材費込み)
一般コース パートタイム / 週15時間 (午前)
  • レベル : 初級~上級
  • 入学日 : 毎週月曜
  • 一般英語 / IELTSコース
  • 09:00~12:00
  • 授業料
200ドル/週
バリスタ資格取得コース 【放課後 2週 or 1週
コーヒー・マシーンを使った本格的なコーヒーの淹れ方、カフェ業務の基礎を学びます。
月曜から木曜までの17:00~20:00の3時間を2週間、合計で24時間のコースで、Service IQが発行する資格取得を目指します。
また前半の1週間のみに参加し、資格を取得しない体験コースも新設されれました。
(最小携行人数と最大携行人数がありますので、詳細は事前に弊社までお問い合わせ下さい)
  • 授業料
495ドル(2週間/資格取得コース)
300ドル(1週間/体験コース)
カクテル体験コース 【放課後 3日間
月曜から水曜の17:00~20:00の3時間を3日間、合計9時間でカクテル作りを体験します。
最小携行人数と最大携行人数がありますので、詳細は事前に弊社までお問い合わせ下さい。
  • レベル : 中級~
  • 2018年度開講予定
    2017年度は4週おきの開講でした。2018年度の詳細につきましては弊社までお問い合わせ下さい。
  • 授業料
300ドル
リカーライセンス取得コース 【週末 2日間
ニュージーランド国内で酒類の販売をする際に必要なライセンスで、バーやレストランのマネージャー、料理長などが取得する資格です。
土日の2日間、09:00~16:00までの受講でService IQが発行するLCQライセンス取得を目指します。
最小携行人数と最大携行人数がありますので、詳細は事前に弊社までお問い合わせ下さい。
  • レベル : 中級~
  • 2018年度開講予定
    2017年度は2週おきの開講でした。2018年度の詳細につきましては弊社までお問い合わせ下さい。
  • 授業料
300ドル
お見積りの参考

週23時間、1ドル=85円計算、空港お迎えありのお見積もりです。

授業4週 / ステイ4週
3000ドル(25.5万円)
授業8週 / ステイ8週
5620ドル(47.8万円)
授業12週 / ステイ4週
5280ドル(44.9万円)
授業12週 / ステイ12週
7440ドル(63.2万円)
授業13週 / ステイ4週
5430ドル(46.2万円)
授業13週 / ステイ13週
7860ドル(66.8万円)
授業25週 / ステイ4週
8300ドル(70.6万円)
授業25週 / ステイ25週
13970ドル(118.7万円)
授業50週 / ステイ4週
15320ドル(130.2万円)
授業50週 / ステイ50週
27740ドル(235.8万円)
コースに関する注意点

バリスタ資格取得コース、かなりの人気です

最近は2週ごとのフル開催をしていますが、2か月先まで埋まる事も多いので、バリスタコースをお考えの際は、お早めにお申し出下さいませ。

「バリスタ資格って、カフェでの就職に有利なの?('-'*)」

有り体に言ってしまえば【24時間のショート・コース】ですので、強力な武器にはなり得ません。正直、学校で24時間掛けて学ぶ事は、カフェの現場では1日で経験出来ます。

しかしそれでも事前にカフェの基礎を知れるのは、大きいです。

「コーヒーマシーンはこういうもので、毎日のメンテはこう」
「カフェオレとラテの違いはこれで、カフェモカとはここが違う」
「フラットホワイトとカプチーノ、ここまでは作り方が同じ」

やはりカフェ側としても「基礎の基礎すら知らない」のと、「基礎までは理解している」のでは、面接時の印象が違います。

とりあえず24時間のバリスタコースはそんな位置づけで考えておきますと、楽しく、そして過不足の無いメリットを享受出来るかと思います。

2018年度 Aspire2 の割引キャンペーン
  • レギュラー・パック
8週間 2440ドル
12週間 3440ドル
16週間 4360ドル
24週間 6200ドル

上記の料金には入学金、教材費が含まれます。

  • バリスタ・パック
12週間 3600ドル
16週間 4500ドル
24週間 6300ドル

上記の料金には入学金、教材費、1週間のバリスタコース代金が含まれます。

パック料金と通常料金の組み合わせについて
上記いずれのパックも12週、16週、24週のように決められた週数でのご提供となり、例えば20週の就学をご希望の場合はパックとの組み合わせが出来ず、【通常料金 20週】で計算が為されます。
ですから例えば20週でお考えの場合は16週のパックでお申し込み ⇒ 現地での延長で考えるのがベターです。
パック料金の適用について
上記の両パックともお申込み時にパックご利用のお申し出が必要ですので、ご注意下さい。
授業料の具体例

例えば英語コース17週でお考えの場合、通常料金は「270ドル@17週=4590ドル+教材費200ドル」で合計は4790ドルとなります。

しかしこれが16週の場合は【レギュラー・パック】のご利用で4360ドル、もしくは【バリスタ・パック】で4500ドルというお見積りになります。

2018年度 aspire2 留学費用計算
英語学校費用
入学金 無料
テキスト、教材費
授業料 / レギュラーパック
授業料 / バリスタパック
授業料 / フルタイム
授業料 / パートタイム
授業料 / その他
ホームステイ設定費用 210ドル
ホームステイ代金
NZ到着日の空港送迎
英語学校費用合計
ニュージーランド滞在中の生活費
ステイ中の生活費
フラット中の生活費
アルバイトのご予定
滞在中の生活費
学校費用 + 滞在中の生活費
留学費用総計
留学費用総計 (日本円換算)
  • 留学費用 (1ドル=95円)  
  • 留学費用 (1ドル=90円)  
  • 留学費用 (1ドル=85円)  
  • 留学費用 (1ドル=80円)  
  • 留学費用 (1ドル=75円)  
  • 留学費用 (1ドル=70円)  
キャンセル規定
4週間と6日間以下の就学
通学開始日から2日以内に書面にて返金要請をしたのち、お支払授業料の50%の返金があります。
ただし入学金、教材費、ホームステイ設定費用及び既に使用した分のホームステイ代金は返金されません。
5~13週間未満(3ヶ月)の就学
通学開始日から5日以内に書面にて返金要請をしたのち、お支払授業料の75%の返金があります。
ただし入学金、教材費、ホームステイ設定費用及び既に使用した分のホームステイ代金は返金されません。
13週間以上(3ヶ月)の就学
通学開始日から10日営業日以内に書面にて返金要請をしたのち、お支払授業料の75%の返金があります。
ただし入学金、教材費、ホームステイ設定費用及び既に使用した分の学費とホームステイ代金は返金されません。
ホームステイ代金
学校に書面にて返金要請をしたのち、要請日の2週間後から数えて最初の月曜日以降のホームステイ代金が返金されます。
ただし最初の4週につきましては返金がありません。
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