2018年度 - aspire2 (アスパイア2 / 旧 Ntec)

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aspire2 (アスパイア2 / 旧 Ntec)は上位に専門・大学コースを持つ、バラエティに富んだ国籍比率で有名な英語学校で、250人を越える学生数と低い日本人割合が魅力の英語学校です。
またaspire2は上位専門コースを持つ教育機関という事で講師のレベルも高く、更に選択制の午後のレッスンと、就職支援センターを無料で利用出来るのも大きな特徴となっています。

  • お手軽な料金体系、特に24週を超える留学はNZ最安値のレンジです
  • 10%程度の日本人割合と、250人を超える納得の総学生数
  • 専門・大学コース併設校であり、講師レベルにも定評があります
  • 選択制の午後の授業やバリスタコースなど、コース選択肢が多い点も人気です!
  • 大学コースの学生も利用する就職支援センターで、就職活動もしっかりとサポート
24週以上の長期割引は、衝撃の破壊力です!

例えば21週のお申し込みであれば4週の無料レッスンが付帯 ⇒ 合計25週の授業料が 320ドル@21週 = 6720ドル = 週あたり269ドル という、破格の料金体系になっています。
これを無名の小規模の学校がやってもそこまでのインパクトは無いのですが、250人を超える超有名校の aspire2 がやる事で、衝撃の破壊力となっています。

その結果として現在 aspire2 には長期留学の学生が多く集まり、上位クラスを安定して開講させる事に成功 ⇒ だからこそまた長期留学生が集るという良いループが続いています。

前身のクイーンズ・アカデミックと Ntec、共に人気校でした

アスパイア2の前身であるクイーンズ・アカデミック・グループは、お手軽な料金体系と大学コース併設という2つの特徴を前面に押し出し、一気に有名になった学校です。

そしてもう一つの前身である Ntec は充実した専門コースで有名な学校でしたが、今回の合併により大学コースや修士コースまで幅を広げる事になりました。

この両校の合併は留学業界に大きなインパクトを与え、新生した aspire2 に大きな注目が集まりました。

低い日本人比率と、安定の学校規模

2017年度後半は総学生数270~300名程度、日本人割合は9~12%でした。

また具体的な国籍比率はタイ20%、韓国18%、日本11%、コロンビア11%、中国6%、ブラジル6%、チリ6%、ロシア5%、インドネシア5%となっています。

ちなみに日本人の平均が11% = 総学生数280人に対して30人程度という状況は日本人の友達を作る事も出来ますし、日本人を避ける事も出来る理想的な環境です。

今後の予想は難しい所ですが、それでも「急激に学生が増えて20%を超える」というのは考えにくく、大規模で国籍比率の良い状況は、しばらく変わらないだろうと予想されています。

大人気の選択制レッスン

aspire2 の一般英語コースは午前中に基礎的な部分を学び、午後は選択科目の中から好きなレッスンを選べるカリキュラムとなっています。

準初級(英検5級相当) 1~2クラス 基礎
初級(英検4級相当) 3~5クラス 文法Lv1、初級スキル
準中級(英検3級相当) 3~7クラス 会話スキルLv1、語彙、文法Lv2
中級(英検準2級- 相当) 4~8クラス IELTS、文法Lv3、ビジネスLv1、会話スキルLv2
中級+(英検準2級+ 相当) 2~5クラス 会話スキルLv2、ビジネスLv2、IELTS、国際関係
中級上位(英検2級相当) 1~3クラス ビジネスLv2、IELTS、国際関係
上級(英検準1級~) 1~2クラス ビジネスLv2、IELTS、国際関係

上記の通り中級までは「苦手分野の克服」に焦点があてられ、中級+ 以上は「進学や就職など、次のステップに進む事」にフォーカスされています。
フルタイム・コースに参加する事で無理無く総合的に英語力を養っていけるのが、aspire2 のカリキュラムの最大の特徴です。

バリスタコースが人気です!

これは旧 Ntec で大人気だった、平日の放課後に開講しているカフェ・スタッフになる為の入門コースです。

コースではニュージーランドで人気があるコーヒーの種類や食品管理の基礎、またキッチンでの安全面などを学び、その後は実際のコーヒー・マシーンを使って各種コーヒーの作り方を学びます。

またコース修了時には Service IQ が発行するバリスタ資格を取得出来ますので、カフェやレストランでの就職の可能性が広がります。

就職支援センターも無料で利用可能です!

aspire2 には大学コースの学生の為の就職支援センター(aspire2 work)があり、ここでアルバイトの情報や卒業後の就職について相談出来るようになっています。

そしてこの支援センターを一般英語コースの学生にも開放し、英文履歴書の作成アシスト、添削、面談、ワーキングホリデー向けのお仕事やボランティアの紹介、更には面接のロールプレイまで無料で受ける事が出来ます。

以上より aspire2 の就職支援サポートは、他校に比べてかなり高い水準にあります

放課後の無料系サポート、アクティビティも豊富です

平日の放課後には会話や発音にターゲットを置いた1時間程度のレッスンや、aspire2 work による面接の練習などが用意されています。
その他、図書館やコンピュータールームといった自習設備も充実していますし、また Help Desk には放課後も講師が常駐していますので、その日の授業で分からなかった事を質問出来るようになっています。勿論、これらは全て無料です。

そして金曜の午後は無料系アクティビティの日、具体的にはキャンパス近くの公園でスポーツをしたり、バーベキュー、クルージングやカフェ巡り、シェア・ランチなどの、10ドル程度の実費のみで参加出来るアクティビティが催されています。完璧です。

aspire2 の基礎データ

学校名
aspire2 International
(アスパイア2・インターナショナル)

学校住所
Ntec Tower, 20 Hobson Street, CBD, Auckland, New Zealand

電話番号
+64-9-5555-400

学生数 / 日本人割合
250~300人 / 10%前後

クラス人数
最大15人 / 平均10人

日本人カウンセラー
常駐

パソコン、ネット接続
PC20台以上 / 無料WiFiあり

取り扱い学生保険
Orbit 社

学費のクレジットカード払い
visa、Masterでのお支払いが可能です(事務手数料 3%)

特殊コース編入テストの受験
特殊コースがありません

お申し込みに際して

保険について
aspire2 には就学中の保険についての厳正な内部規定があり、ニュージーランドのSCTI社、ユニケア社、Orbit社の3社の学生保険と、日本のAIUの医療費無制限補償プラン以外の保険につきましては、学生ご自身による規定の事前確認が必要となります。

また保険の規定に関しましては「NZQA Education Code of Practice : 16-5-a,b,c,d」により定められた内容の全てに合致している必要があります。
(上記の法に合致していない場合は入学初日に適正な保険にご加入頂く必要がありますので、保険商品のご契約前に弊社までご相談下さい)

お申し込み必要書類
パスポートのスキャン(or 写メ)が必要となります。

お申し込み書類へのサインが必要です
お申し込み用紙に、自筆のサインが必要です。
弊社から送られて来る記入済みのお申込み用紙のサイン欄にご署名の後、そのスキャン(or 写メ)を弊社までメールして頂く流れになります。
(学校のお申込み用紙、最下段にご署名欄があります)

2018年度 aspire2 のコース詳細
学校費用
  • コース関連費用
入学金 無料
教材費 4週以下 / 100ドル
5~23週 / 200ドル
24週以上 / 300ドル
パッケージプラン / 無料
  • 宿泊施設関係
ホームステイ設定費 210ドル
ホームステイ代金 270ドル/週
空港お迎え 90ドル
一般コース フルタイム / 週23時間
  • レベル : 初級~上級
  • 入学日 : 毎週月曜
  • 一般英語 / IELTSコース
  • 09:00~15:00(金曜は午前のみ)
  • 授業料
2~5週 380ドル/週
6~10週 370ドル/週
11~15週 350ドル/週
16~20週 330ドル/週
21~30週 320ドル/週
31週以上 310ドル/週
一般コース パートタイム / 週15時間 (午前)
  • レベル : 初級~上級
  • 入学日 : 毎週月曜
  • 一般英語 / IELTSコース
  • 09:00~12:00
  • 授業料
250ドル/週
バリスタ資格取得コース 【放課後 2週
コーヒー・マシーンを使った本格的なコーヒーの淹れ方、カフェ業務の基礎を学びます。
月曜から木曜までの17:00~20:00の3時間を2週間、合計で24時間のコースで、Service IQが発行する資格取得を目指します。
最小携行人数と最大携行人数がありますので、詳細は事前に弊社までお問い合わせ下さい。
  • レベル : 中級~
  • 2018年度開講予定
    現状で未定ではありますが、2017年後半からは2週おきに満席にて開講しています。
  • 授業料
495ドル
カクテル体験コース 【放課後 3日間
月曜から水曜の17:00~20:00の3時間を3日間、合計9時間でカクテル作りを体験します。
最小携行人数と最大携行人数がありますので、詳細は事前に弊社までお問い合わせ下さい。
  • レベル : 中級~
  • 2018年度開講予定
    2017年度は4週おきの開講でした。2018年度の詳細につきましては弊社までお問い合わせ下さい。
  • 授業料
300ドル
リカーライセンス取得コース 【週末 2日間
ニュージーランド国内で酒類の販売をする際に必要なライセンスで、バーやレストランのマネージャー、料理長などが取得する資格です。
土日の2日間、09:00~16:00までの受講でService IQが発行するLCQライセンス取得を目指します。
最小携行人数と最大携行人数がありますので、詳細は事前に弊社までお問い合わせ下さい。
  • レベル : 中級~
  • 2018年度開講予定
    2017年度は2週おきの開講でした。2018年度の詳細につきましては弊社までお問い合わせ下さい。
  • 授業料
300ドル
お見積りの参考

週23時間、1ドル=85円計算、空港お迎えありのお見積もりです。

授業4週 / ステイ4週
3000ドル(25.5万円)
授業8週 / ステイ8週
5620ドル(47.8万円)
授業12週 / ステイ4週
5280ドル(44.9万円)
授業12週 / ステイ12週
7440ドル(63.2万円)
授業13週 / ステイ4週
5430ドル(46.2万円)
授業13週 / ステイ13週
7860ドル(66.8万円)
授業25週 / ステイ4週
8300ドル(70.6万円)
授業25週 / ステイ25週
13970ドル(118.7万円)
授業50週 / ステイ4週
15320ドル(130.2万円)
授業50週 / ステイ50週
27740ドル(235.8万円)
コースに関する注意点

バリスタ資格取得コース、かなりの人気です

最近は2週ごとのフル開催をしていますが、2か月先まで埋まる事も多いので、バリスタコースをお考えの際は、お早めにお申し出下さいませ。

「バリスタ資格って、カフェでの就職に有利なの?('-'*)」

有り体に言ってしまえば【24時間のショート・コース】ですので、強力な武器にはなり得ません。正直、学校で24時間掛けて学ぶ事は、カフェの現場では1日で経験出来ます。

しかしそれでも事前にカフェの基礎を知れるのは、大きいです。

「コーヒーマシーンはこういうもので、毎日のメンテはこう」
「カフェオレとラテの違いはこれで、カフェモカとはここが違う」
「フラットホワイトとカプチーノ、ここまでは作り方が同じ」

やはりカフェ側としても「基礎の基礎すら知らない」のと、「基礎までは理解している」のでは、面接時の印象が違います。

とりあえず24時間のバリスタコースはそんな位置づけで考えておきますと、楽しく、そして過不足の無いメリットを享受出来るかと思います。

2018年度 aspire2 の割引キャンペーン

一般コース・フルタイムのお申し込みに、以下の無料レッスンが付帯します。

フルタイム8~9週のお申し込み
1週間の無料レッスンが付きます
フルタイム10~15週のお申し込み
2週間の無料レッスンが付きます
フルタイム16~19週のお申し込み
3週間の無料レッスンが付きます
フルタイム20~30週のお申し込み
4週間の無料レッスンが付きます
フルタイム31~40週のお申し込み
5週間の無料レッスンが付きます
フルタイム41~49週のお申し込み
6週間の無料レッスンが付きます
フルタイム50週以上のお申し込み
7週間の無料レッスンが付きます
授業料の具体例

参考例として10週のお申し込みであれば2週の無料レッスンが付いて全体で12週の就学、お支払いは「370ドル@10週 = 3700ドル」となります。

同様に21週のお申し込みであれば4週の無料レッスンが付いて全体で25週の就学、お支払いは「320ドル@21週 = 6720ドル」となります。

スペシャル・パッケージ割引

英語コースとバリスタコースを同時にお申し込みで、以下のパッケージ料金が適用となります。

12週パッケージ / 4100ドル
  • 英語コース12週間
  • バリスタ
  • 教材費
16週パッケージ / 5975ドル
  • 英語コース16週間
  • バリスタ
  • 教材費
24週パッケージ / 7500ドル
  • 英語コース24週間
  • バリスタ
  • リカーライセンス
  • 教材費
50週パッケージ / 15000ドル
  • 英語コース12週間
  • バリスタ
  • リカーライセンス
  • ステイ手配料
  • 空港送迎
  • 教材費
2018年度 aspire2 留学費用計算
英語学校費用
入学金 無料
テキスト、教材費
授業料 / 週23時間
授業料 / 週15時間 (午前)
授業料 / その他
ホームステイ設定費用 210ドル
ホームステイ代金
NZ到着日の空港送迎
英語学校費用合計
ニュージーランド滞在中の生活費
ステイ中の生活費
フラット中の生活費
アルバイトのご予定
滞在中の生活費
学校費用 + 滞在中の生活費
留学費用総計
留学費用総計 (日本円換算)
  • 留学費用 (1ドル=95円)  
  • 留学費用 (1ドル=90円)  
  • 留学費用 (1ドル=85円)  
  • 留学費用 (1ドル=80円)  
  • 留学費用 (1ドル=75円)  
  • 留学費用 (1ドル=70円)  
キャンセル規定
4週間と6日間以下の就学
通学開始日から2日以内に書面にて返金要請をしたのち、お支払総額の50%の返金があります。
ただし入学金、教材費、ホームステイ設定費用及び既に使用した分のホームステイ代金は返金されません。
5~14週間未満(3ヶ月)の就学
通学開始日から5日以内に書面にて返金要請をしたのち、お支払総額の75%の返金があります。
ただし入学金、教材費、ホームステイ設定費用及び既に使用した分のホームステイ代金は返金されません。
14週間以上(3ヶ月)の就学
通学開始日から10日営業日以内に書面にて返金要請をしたのち、お支払総額の75%の返金があります。
ただし入学金、教材費、ホームステイ設定費用及び既に使用した分の学費とホームステイ代金は返金されません。
ホームステイ代金
学校に書面にて返金要請をしたのち、要請日の2週間後から数えて最初の月曜日以降のホームステイ代金が返金されます。
ただし最初の4週につきましては返金がありません。
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