2018年度 - CCEL|Christchurch College of English Limited

CCEL (Christchurch College of English Limited)は1991年設立の政府公認の大学付属の有名校、クライストチャーチ教育大学のキャンパス内にある校舎で、じっくりと英語を学べる環境にあります。
しっかりとした設備の学校で学びたい、長期間に渡って本気で英語に取り組みたい、それから郊外にある学校という事で近場のホームステイが多いので、歩いて学校に通いたいという方にもお勧めの英語学校です。

  • クライストチャーチ教育大学付属校です
  • 郊外にある落ち着いた大学のキャンパス内という好立地
  • 自習室や図書室など、学校設備が充実しています
  • 徒歩圏内のホームステイが多いです
  • 現在、クライストチャーチ地区ならCCELで一択です
大学の付属校です

校舎がクライストチャーチ教育大学のキャンパスにありますので大学の図書館、カフェテリア、体育館(CCEL主催のアクティビティを開催します)を使用出来ます。
また自習室や視聴覚ルームも完備、放課後にはPCルームも開放されますので授業が終わった後はPCルームで日本語のメールチェック ⇒ 自習室で予習・復習をするというのが、CCELの学生の一般的なスタイルになっています。
ちなみに学生の4割程度は大学進学希望者、半年以上の長期留学生が多いのも特徴となっています。

落ち着いた大学のキャンパス内という好立地

校舎はクライストチャーチ中心部からバスで15分、都心の喧騒から離れた住宅街の中にあります。ですから
「大きい街はちょっと・・・」
という方にも安心してお勧め出来る静かな環境、それでいて便利さも兼ね揃えた好条件となっています。

また建物は近代的なガラス張りの構造、清潔感があってとても綺麗です。
余裕のある共有スペース、陽が差し込む角度での設計、アクセシビリティにも気を使った構造、全体としてお金が掛かっている大学の校舎、といった趣きです。

徒歩圏内のホームステイを選べます!

校舎は Ilam 地区という閑静な住宅街にありますので学校周辺には住宅が多く、徒歩で通えるホームステイを依頼出来ます。
それによりバス代の節約と時間も節約という一石二鳥を狙えます。

アクティビティも充実しています

そしてCCELはアクティビティが盛んで、有料系、無料系、殆ど毎日何かしらのイベントを開催しています。具体的には無料系だと料理、バドミントン、サッカー、ロッククライミング、ウォーキング、プールなどが企画されています。
また週末の小旅行にも積極的で、バンジージャンプ、スキー、セイリング、トレッキング、乗馬などの有料アクティビティがあり、専属のコーディネーターと相談しながら簡単に参加出来るようになっています。
更に年に3回行われるカンタベリー大学の定期イベントへの参加やクライストチャーチ教育大学の日本語学科の学生との交流会などもあり、現地大学生との交流の機会が用意されています。

とにかく勉強だけではなく生活面についてもきちんと考慮されたプログラム、息抜きの部分にも大学付属という強みをしっかりと活かしつつ、楽しく就学出来る環境というのがCCELの売りとなっています。ニュージーランド人の友達を作るきっかけとして、こういったイベントには積極的に参加したい所です。

全レベルに対応したカリキュラム

そして最後に授業内容について、CCELは初級レベルから時間をかけて上を目指していくカリキュラムになっています。実際にCCELは長期留学生の割合が高く、大学進学を考えている方、永住権申請を目指している方、仕事で英語力アップを必要とされている方などが目立ちます。

そしてもう一方のグループとして【3ヶ月程度の留学で初級レベルから中級を目指している】という学生が多く、中級レベルの層が比較的薄くなっています。
また学校として【中級レベルで足踏みをさせない】という方針があり、使うべき所に最大限の時間を使い、メリハリのあるカリキュラムを導入しています。

考えてみるとこの方針は全ての英語レベルに対応可能な、実際的なカリキュラムであるのに気づきます。長期留学生が多いCCELならではの面白い考え方だと思います。

大規模というアドバンテージ

クライストチャーチには他に幾つかの学校がありますが、100名を超える学生数を維持しているのはCCELのみですので、クライストチャーチならば基本、CCELで考えます。
(参考 : 英語学校の規模と留学期間の関係)。

ただし日本人割合に注意が必要です

CCELはニュージーランドでもトップクラスの教育機関、幾つかの日本の大学との専属提携もあるハイレベルな学校です。
しかしだからこそ夏休みや春休みは数十人単位で日本からの短期留学生が集まってしまい、この期間の日本人割合は3割を超えてしまいます。

CCEL(Christchurch College of English)の基礎データ

学校名
CCEL / Christchurch College of English Limited

学校住所
Solway Avenue, Ilam, Christchurch, New Zealand

電話番号
+64-3-343-3790

学生数 / 日本人割合
120~250人程度 / 20~35%程度
(時期によって大きく変わります)

クラス人数
最大14人 / 平均12人

日本人カウンセラー
居ません

パソコン、ネット接続
PC30台以上 / 無料WiFiあり

取り扱い学生保険
Orbit 社

学費のクレジットカード払い
visa、Masterでのお支払いが可能です。
事務手数料 無料(学校からの事務手数料がありません

特殊コース編入テストの受験
可能です。事前に弊社までお問い合わせ下さい

落ち着いた環境が大きな売りです

CCELは高レベルの設備を使ってじっくりと学ぶタイプの学校であり、またニュージーランドの大学生との交流会があるなど、他には無いアドバンテージを持った学校です。
そしてもう一つの注目点は徒歩圏内のホームステイ、やはりこれは嬉しい所です。
結論としてCCELは、【落ち着いた環境の中、大学生活のようはスタイルで英語を学べる学校】という事になります。

クレジットカードの手数料が掛かりません

他校では通常2~3%のチャージがあるクレジットカードの手数料が無料となっています(つまりクレジットカード会社が加算する、通常の海外ショッピング・チャージの1.63%程度のみとなっています)。
以上からクレジットカードをお持ちの場合は原則として、カードでのお支払いをお勧め致します。

お申し込みに際して

保険について
CCEL(Christchurch College of English)には就学中の保険についての厳正な内部規定があり、ニュージーランドの学生保険と日本のAIG(旧AIU保険)の特定プラン以外の保険につきましては事前確認が必要となります。

もしもニュージーランドの学生保険以外をお考えの場合は規定の事前確認が必要となりますので、保険のご契約前に弊社までご相談下さい(事前確認のご依頼はご出発の3ヶ月前までにお願い致します)。

またCCELでは保険の証書の受け渡しが、ニュージーランド到着後になります
もしも日本ご出発前に保険の証書をお持ちになりたい場合は、ご自身で学生保険に加入する必要があります。
この点、弊社までお気軽にご相談下さい。

お申し込み必要書類
学校を通じた保険の加入に際し、CCELではパスポートのスキャン(or 写メ)が必要となります。

授業時間について
通常のレッスンは08:30~13:00まで、4時間/日となります。
その上で午後は14:45から1時間の講師付きの自習となり、その自習中に3時間/週のEラーニング(オンライン教材を使った自習)が設定されています。

事前のオンライン・テストがあります
お申込み後に英語力確認の為のオンライン・テストがあります。
その上でニュージーランド到着後に面接試験 ⇒ 適正なクラスの決定となります。

2018年度 CCEL(Christchurch College of English)のコース詳細
学校費用
  • コース関連費用
入学金 200ドル
教材費 50ドル
  • 宿泊施設関係
ホームステイ設定費 バス圏内:150ドル
徒歩圏内:300ドル
変更時:100ドル
ホームステイ代金 287ドル/週
空港お迎え 50ドル
一般コース フルタイム
通常のレッスンは08:30~13:00まで、4時間/日となります。
その上で午後は14:45から1時間の講師付きの自習となり、また3時間/週のEラーニング(オンライン教材を使った自習)が設定されています。
  • レベル : 初級~上級
  • 入学日 : 毎週月曜
  • 一般英語
  • 08:30~14:45
  • 20時間/週の通常レッスン + 3時間/週のEラーニング
  • 任意参加の講師付き自習(5時間/週)
  • 授業料
1~11週間 364.50ドル/週
12~15週間 342ドル/週
16週間以上 323ドル/週
一般コース パートタイム
  • レベル : 初級~上級
  • 入学日 : 毎週月曜
  • 一般英語
  • 08:30~11:45
  • 15時間/週の通常レッスン
  • 授業料
1~15週間 274.50ドル/週
16週間以上 259.25ドル/週
IELTS、ビジネス、ケンブリッジ試験対策(中級~)
中級以上の特設クラス、一般コースから無料で移行可能です。
それぞれ入学日とコース期間が決まっていて、5週もしくは10週で各種試験対策やビジネス英語を学びます。
  • IELTS試験対策
  • コース期間:5週間
  • 2018年度開講予定
    01月02日、02月05日、03月12日、04月16日、05月21日、06月25日、07月30日、09月03日、10月08日、11月12日
  • 11:30~17:30
  • 20時間/週の通常レッスン + 3時間/週のEラーニング
  • 任意参加の講師付き自習(5時間/週)
  • テスト料:385ドル
  • ビジネス英語
  • コース期間:5週間
  • 2018年度開講予定
    02月05日、04月16日、07月30日、10月08日
  • 11:30~17:30
  • 20時間/週の通常レッスン + 3時間/週のEラーニング
  • 任意参加の講師付き自習(5時間/週)
  • ケンブリッジ試験対策
  • コース期間:10週間
  • 2018年度開講予定
    01月15日、04月03日、06月04日、09月24日
  • 11:30~17:30
  • 20時間/週の通常レッスン + 3時間/週のEラーニング
  • 任意参加の講師付き自習(5時間/週)
  • テスト料:325ドル
  • 教材費:70ドル
  • (証明書の海外郵送:60ドル)
  • 授業料
上記の3コースは一般英語と同じです
大学進学準備(EAP)コース(中級~)
大学や専門学校への進学を目指すコースです。
レベルはEAP1(準中級)、EAP2(中級)の2段階があり、無理なく上位レベルまで英語力を伸ばせるカリキュラムとなっています。またEAP2を修了しますとカンタベリー大学の本科コース入学の際の英語力試験が免除となります。
  • コース期間:12週間
  • 2018年度開講予定
    03月05日(EAP1)、04月03日(EAP2)、07月02日(EAP1、2)、10月22日(EAP1、2)
  • 13:15~17:30
  • 20時間/週の通常レッスン + 5時間/週のEラーニング
  • 授業料
1~15週間 414ドル/週
16週間以上 391ドル/週
ジョブサーチ
ワーキングホリデービザ保持者を対象とした2時間/週@4週の就職活動支援コースです。
授業は一般コースの放課後に行われ、履歴書の書き方、面接の練習や個別アドバイス、具体的な仕事探しの方法などを学びます。
  • レベル : 初級~上級
  • 入学日 : 毎週第一月曜
  • 一般英語
  • 08:30~14:45
  • 20時間/週の通常レッスン + 3時間/週のEラーニング
  • 授業料
250ドル
コースに関する注意点

やはり通常レッスンが週に20時間しかないというのが気になります。

具体的なタイムテーブルとしては朝から4時間のレッスンで授業は終わり ⇒ 放課後の「1時間の講師付きの自習」が自由参加となっていて、且つ、別口で毎週3時間のEラーニング教材を進める事になります。
(ビジネス英語とIELTSは朝に自習 ⇒ 11:30から4時間のレッスンになります)

勿論、Eラーニングも効果はありますし、世界的に見てもオンライン学習は流行りつつあるのですが、通常のレッスンをお求めの場合は、もしかすると物足りなさを感じてしまうかもしれません。

以上よりCCELも他の地方都市の学校と同じく、原則としては「クライストチャーチという街に惹かれて」や、「オークランド以外で大規模な学校を探している」といったラインで考える学校になるかと思います。

やはりオークランド以外の学校は「好きな街にあるから」というのが最大の売りポイントになります。

それを踏まえつつ、アクティビティであったり特殊コースであったりが第二のポイントとなります。

ですからどうしてもレッスン内容に関しましては第三、第四になってくるイメージです。

実際に英語のみで考えた場合、ロジックとしては「競争の激しいオークランド地区で授業料の安い学校に出来る限り長期で通う」というのがベストになります。

・・・が、話はそんなに単純ではない所が、留学の面白い所です。

好きな街で・好きな事を・気の合う仲間達と学ぶ事で英語が好きになり、結果として英語力が伸びるというのも、見逃せない大きなポイントです。

授業料の具体例

例えば12週のお申し込みであれば、入学金200ドル、テキスト代50ドル、授業料が342ドル@12週=4104ドル、合計は4354ドルです。

ここに例えば8週のホームステイ(287ドル@8週=2296ドル、設定費用300ドル)と空港お迎え(50ドル)をつけますと7000ドルになります。
そしてこれを1NZドル=80円で計算しますと56.0万円になります。
(これが日本から学校に海外送金する、学校費用となります)

またこれ以外に現地での交通費やランチ代、通信費や交友費など、ステイ中の生活費が250@2ヶ月=500ドル掛かります。
また4週のフラット生活で1200ドルの出費となります。

以上より12週の就学、8週のホームステイ、4週のフラット生活ですと総計は8700ドル、1NZドル=80円で計算しますと69.6万円というお見積りになります。 (通信費、交通費、食費、お小遣いなど、全ての生活費込みです)

2018年度 CCELの割引キャンペーン
  • 日本マーケット特別割引
2-15週のお申し込み 授業料を10%オフ
16週以上のお申し込み 授業料を15%オフ

これと合わせて、通常の12週以上の長期割引も適用となります。
以上よりCCELの授業料は複雑になりますので、弊社では全ての割引を適用した後の金額を表示しています。

2018年度 CCEL(Christchurch College of English) 留学費用計算
英語学校費用
入学金 200ドル
テキスト代 50ドル
授業料 / フルタイム
授業料 / 午前のみ
EAPコース
授業料 / その他
ホームステイ設定費用
ホームステイ代金
NZ到着日の空港送迎
英語学校費用合計
ニュージーランド滞在中の生活費
ステイ中の生活費
フラット中の生活費
アルバイトのご予定
滞在中の生活費
学校費用 + 滞在中の生活費
留学費用総計
留学費用総計 (日本円換算)
  • 留学費用 (1ドル=95円)  
  • 留学費用 (1ドル=90円)  
  • 留学費用 (1ドル=85円)  
  • 留学費用 (1ドル=80円)  
  • 留学費用 (1ドル=75円)  
  • 留学費用 (1ドル=70円)  
キャンセル規定
コース開始前
コース開始まで2週以上残っている金曜までに書面にて返金要請をした場合、入学金とホームステイ設定費を足した額もしくは全体の10%のいずれか少ない方を手数料として徴収した上で残りの金額を返金します。
そこからコース開始までのキャンセルは入学金とホームステイ設定費と2週間分のホームステイ代金を差し引いた残りの金額を返金します。
4週間と6日間以下の就学
通学開始日から2日以内に書面にて返金要請をしたのち、お支払授業料の50%の返金があります。
ただし入学金、ホームステイ設定費用及び既に使用した分のホームステイ代金は返金されません。
5~12週間未満の就学
通学開始日から5日以内に書面にて返金要請をしたのち、お支払授業料の75%の返金があります。
ただし入学金、ホームステイ設定費用及び既に使用した分のホームステイ代金は返金されません。
12週間以上の就学
通学開始日から10日営業日以内に書面にて返金要請をした場合は、お支払授業料の10%もしくは500ドルのいずれか少ない方を手数料として徴収した残りの金額の返金があります。
ただし入学金、ホームステイ設定費用及び既に使用した分の学費とホームステイ代金は返金されません。
ホームステイ代金
学校に書面にて返金要請をしたのち、要請日の2週間後から数えて最初の月曜日以降のホームステイ代金が返金されます。
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