2018年度 - ダイナスピーク(Dynaspeak)

その他のお勧め動画 / Life at DynaSpeak
(別ウィンドウで開き、youtube上で再生します。ダイナスピークの雰囲気がよく出ています)

ダイナスピーク(Dynaspeak)は英語を「聞く・話す」為のテクニックを学ぶのにベストな環境の老舗英語学校です。
ニュージーランドでは現在、会話・コミュニケーションに特化したカランメソッドと呼ばれる教授法を採用しているのはダイナスピークのみとなっていますので、英会話に重点を置いている方、発音矯正を考えている方はダイナスピークで一択です

  • ”英会話スキル”を徹底的に伸ばす授業、最新のカランメソッドで耳から英語を学びます
  • とても厳しいレッスンですが、2ヶ月目から急激に英語力が伸び始めます
  • 会話授業のクラス人数は最大でも9人まで、平均は6人程度です
  • レッスン中は学生同士で話す間もなく講師が質問し続けますので、日本人割合や他の学生の挙動が一切気になりません
ダイナスピークの授業はスピード重視!

講師は常にネイティブが話す速度で授業を進めます
そのスピードが「日本語で考える ⇒ 翻訳する」という脳内プロセスを省略する事になり、結果として反射的に英語を話せるスキル獲得に繋がります。

それを繰り返し、繰り返し、繰り返し!

会話レッスンの60分の授業の内、最初の30分は「講師からの質問 ⇒ それに答える」というレッスンを徹底的に繰り返します。その後、講師が読み上げた文章を集中して聞き取るレッスンや重要ポイントのチェック、質問タイムを挟み、最後に改めて「質問と受け答え」に戻ります。
一日の授業はこの「受け答え」が2時間と文法と英単語の補強が3時間で、合計5時間となります。

ダイナスピーク(Dynaspeak)の会話授業では、まず講師が質問を読みあげ、そのまま講師が答えまで発音 ⇒ その次に学生が答えだけを発音するのが基礎パターンとなります。
そしてその直後、今度は少しだけ内容が違う質問を読み上げ、また同様に答えも発音します。そして学生も同じように答えを発音します。
この流れを何度も何度も早口で繰り返します。

講師: What's this? What's this?
講師: It's a pen.
学生: It's a pen.
講師: What's that? What's that?
講師: That's a desk.
学生: That's a desk.
講師: Is that a desk? Is that a desk?
講師: Yes, that's a desk.
学生: Yes, that's a desk.

講師からの質問は微妙に変化し続け、徐々に長く複雑になります。
また途中から講師は答えを言わなくなり、学生が反射的に答えられる環境を整えていきます。

講師: What's this?
学生: It's a pen.
講師: What's that?
学生: That's a desk.
講師: Is that a desk?
学生: Yes, that's a desk.

そしてそこから過去形、未来系、過去完了系、単数形、複数形、その組み合わせ、様々なタイプの質問を繰り返し、最終的には数十秒の長文の質問 ⇒ 数十秒の受け答えが出来るように、授業は深化していきます。
結果としてある時期から学生は、「英文を日本語で理解する」前に「口から英語が出ている」事に気がつきます

非常に厳しく、とても楽しいレッスンです

カランメソッドにつきましてはgoogle でカランメソッドを検索した上で、youtube でカランメソッドを検索してみるとイメージを掴み易いかと思います。

レッスン中は講師の一挙手一投足に集中しますので一切気を抜けず、最初の数週間は緊張感でぐったりしてしまう学生も多い学校です。
しかし2ヶ月を過ぎた辺りから目に見えて英語力が上がり始め、授業に参加するのが楽しくなります。

また英語の伸びの目安と致しましては、英検3級レベルから3ヶ月で日常会話に不自由がなくなるケースがほとんどです。

会話と文法でクラス人数、差があります

会話クラスはどのレベルも大体6~7名で、MAXの9名になるケースはそれ程多くありません。
ちなみにダイナスピークは【たとえ1人だけのクラスになっても、会話クラスは適切な英語レベルで開講する】というポリシーがありますので、英検準1級レベル以上の上位クラスは2~3名になる事が多いです
この点により現状で英検2級、準1級レベル ⇒ そこから先の「英会話力」を目指して3~4ヶ月の就学をお考えの方には、特にお勧めの学校となっています。

もちろん、英語に自信が無い方もしっかりと英会話力を伸ばしていけますので、ご安心下さい。
上記は「ダイナスピークは初級レベルは当然として、他校では対応が難しい上級レベルまで細やかな対応がある学校です」といった趣旨になります。

しかし逆に文法クラスは12~15人の事が多く、学校全体としてはそこでバランスを取り、授業料を抑えているイメージです。実際、ここも少人数にしてしまうと授業料、かなり上がってしまいますしね・・・ (´Д` )
個人的にはとても賢い戦略だと思います。

総学生数や日本人割合は気になりません

他校では総学生数や日本人割合がポイントになりますが、ダイナスピークはその限りではありません。

「どうしてそう言えるの? ('-'*)」

ダイナスピークの会話クラスは常に「講師 vs 個人」という構図になりますので、クラスに他の学生が居ても居なくても、ほぼ影響がありません。
教室には黒板も無く、教科書もありません。ひっきりなしに講師が話しかけて来ますし、ランダムで質問されますし、サクサクと授業が進みますので、隣に座っているのが誰であっても関係が無いのです。実際、授業中は隣に座っているクラスメートと話す事すらありません。

基本として、3ヶ月以上の就学で考えます

カランメソッドの英語力の伸びは通常の教授法に比べ、より幾何級数的なカーブを描きます。つまり「最初は我慢 ⇒ 後半で一気に伸びる状況」となっています。

ですから基本としては3ヶ月以上の就学がお勧め致します。
ただし「他校で就学をした後の2校目」や、「既にある程度の英会話力がある」といった場合は、3ヶ月未満の就学でも大きな伸びが期待出来ます。

その他、他校では通常2%程度のチャージがある状況にあって、ダイナスピークはクレジットカードでのお支払いに事務手数料が掛かりません
細かな点に見えますが、5000ドルに対して100ドル(=約8500円)の節約になりますので、地味に大きなアドバンテージです。

既に基礎力のある方や、2校目をお考えの方にも人気です

とにかく英会話力のアップに特化した学校です。
TOEICで高得点を取っていても会話に自信が無い方や、他の英語学校で一通り基礎を学んだ方などが、リスニングとスピーキングを伸ばす為にダイナスピークを選ばれるケース、とてもとても多いです。

ダイナスピークの学校データ

学校名
Dynaspeak
(ダイナスピーク)

学校住所
Level 10, 238 Queen St, Auckland, New Zealand

電話番号
+64-9-377-2434

学生数 / 日本人割合
50~80人程度 / 20~40%程度
時期によって大きく変わります。

クラス人数
会話クラス : 最大9人 / 平均6人
文法クラス : 最大18人 / 平均13人

日本人カウンセラー
常駐

パソコン、ネット接続
PC20台以上 / 無料WiFiあり

取り扱い学生保険
ユニケア(Unicare)社

学費のクレジットカード払い
visa、Masterでのお支払いが可能です(事務手数料はありません

特殊コース編入テストの受験
特殊コースがありません

お申し込みに際して

保険について
ダイナスピークには就学中の保険についての厳正な内部規定があり、ニュージーランドの学生保険と日本のAIUの特定プラン以外の保険につきましては事前確認が必要となります。

もしも上記以外をお考えの場合は約款・規定の事前確認が必要となりますので、保険のご契約前に弊社までご相談下さい(事前確認のご依頼はご出発の3ヶ月前までにお願い致します)。

緊急連絡先について
一親等のご家族(両親、兄弟、もしくは法律上の後見人)の連絡先が必要です。その方が英語が話せなくても問題はありません。

2018年度 ダイナスピークのコース詳細
学校費用
  • コース関連費用
入学金 195ドル(弊社ご利用の特別割引料金)
教材費 0ドル
  • 宿泊施設関係
ホームステイ設定費 215ドル
ホームステイ代金 285ドル/週
空港お迎え 105ドル
一般コース
カランメソッドに基づいた会話レッスンが2時間/日、文法や単語、イディオムを補完的に学ぶ3時間/日の合計、5時間/日の授業です。パートタイムは会話レッスンのみとなります。
また学校の規定により、最低お申込み期間は4週となっています。
  • レベル : 初級~上級
  • 入学日 : 毎週月曜
  • 教材費 : 無料
コースに関する注意点

長期割引の区切りにより、12週と13週の授業料は40ドルしか変わりません
つまり便宜上13週目は40ドル/週での就学となりますので、3ヶ月のご就学をお考えの場合は13週でのお申込みが一般的です。

また他校では通常2%程度のチャージがある状況にあって、ダイナスピークのクレジットカード払いの事務手数料は無料となっています。
クレジットカードをお持ちの場合は原則として、カードでのお支払いをお勧め致します。

お見積りの参考

1ドル=85円計算、空港お迎えありのお見積もりです。

授業4週 / ステイ4週
3115ドル(24.9万円)
授業8週 / ステイ8週
5715ドル(45.7万円)
授業12週 / ステイ4週
6035ドル(48.3万円)
授業12週 / ステイ12週
8315ドル(66.5万円)
授業13週 / ステイ4週
6075ドル(48.6万円)
授業13週 / ステイ13週
8640ドル(69.1万円)
授業24週 / ステイ4週
9575ドル(76.6万円)
授業24週 / ステイ24週
15275ドル(122.2万円)
授業25週 / ステイ4週
9905ドル(79.2万円)
授業25週 / ステイ25週
15890ドル(127.1万円)
2018年度 ダイナスピークの割引キャンペーン
  • 入学金の特別割引

学校に直接お申込みをされる場合は235ドルの入学金が、弊社ご利用の場合は195ドルに減額となります。

  • 長期割引

授業料につきましても弊社ご利用の場合は以下の長期割引が適用となり、学校に直接お申込みをされるよりも10%程度の割引となっています。

4~12週間 365ドル/週
13~23週間 340ドル/週
24週間以上 330ドル/週
授業料の具体例

前述の通り3ヶ月のご就学をお考えの場合、12週でお申込みになるよりは13週の方がコストパフォーマンス的にベターです。

365ドル@12週=4380ドル
340ドル@13週=4420ドル

お時間に余裕がある場合は原則、13週でお考えになるのをお勧め致します。

2018年度 ダイナスピーク 留学費用計算
英語学校費用
入学金 195ドル
テキスト代 0ドル
授業料 / フルタイム
授業料 / 会話コースのみ
ホームステイ設定費用 215ドル
ホームステイ代金
NZ到着日の空港送迎
英語学校費用合計
ニュージーランド滞在中の生活費
ステイ中の生活費
フラット中の生活費
アルバイトのご予定
滞在中の生活費
学校費用 + 滞在中の生活費
留学費用総計
留学費用総計 (日本円換算)
  • 留学費用 (1ドル=95円)  
  • 留学費用 (1ドル=90円)  
  • 留学費用 (1ドル=85円)  
  • 留学費用 (1ドル=80円)  
  • 留学費用 (1ドル=75円)  
  • 留学費用 (1ドル=70円)  
キャンセル規定
◇ キャンセル規定(日本語版)
コース開始日より起算して15日前以前のキャンセルの場合
入学許可書に記載されているコース開始日から15日以上前に学校に対して書面によるお申し出があった場合、入学金と宿泊手配料以外のコース費用から95%の金額が返金されます。ただしニュージーランドで就学するのに必要な査証が不認可となった場合は、入学金と宿泊手配料以外のコース費用の全額が返金となります。
ホームステイ代金は最初の4週間分の費用が取消料として徴収され、残りのご予約期間分が返金となります。
コース開始日より起算して14日前以降および5日後以内(コース1週目)のキャンセルもしくは退学の場合
学校に対して書面にて返金要請をしたのち、
1~12週間のお申し込み:コース費用の50%が返金となります。
13週間以上のお申し込み:コース費用の60%が返金ちなります。
ホームステイ代金は最初の4週間分の費用が取消料として徴収され、残りのご予約期間分が返金となります。
コース開始日から6日以上経過後、または延長期間中の場合
3週間以上前に学校に対して書面によるお申し出をされた場合、未消化分のホームステイ費用が返金となります(ホームステイ費用以外の費用は返金されません)。
すべての留学生は遺族の不幸や重度の疾病・事故などの定められた状況により、支払ったキャンセル料・預金を補償する適当な海外旅行保険に加入することが義務付けられています。
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