2019年度 - ニュージーランドの英語学校、目的別お勧め校

【誰にとってもベストな学校】というのはありません
ニュージーランドの英語学校、目的別お勧め学校

こちらの「英語学校の決め方」で少し触れましたが、ロジックとして【誰にとってもベストな学校】というのはありません。誰かのベストは、他の誰かのワーストとなり得ます。

簡単な例として、大きな学校を求めている方にとって小規模学校はNGですし、小規模な学校をお探しの方にとって大規模な学校はNGとなります。

以上を踏まえつつ以下の項目のお勧め学校を参考にしながら、【ご自身のご希望に対するベスト】を探していきましょう。

「それでも敢えてお勧めを挙げるなら?('-'*)」
敢えてお勧め、ニュージーランドの英語学校

あくまで弊社の見解ではありますが、2019年度はネルソン・イングリッシュがお勧めです。

とりあえず授業レベル、国籍比率、日本人割合、アットホームさ、アクティビティ、ホームステイの質が素晴らしい学校ですので、総合的にみて「この学校でダメという方は、あまり居ないだろうなぁ」と思います。

また現状で日本マーケットにその良さが伝わりきっていませんので、これからしばらくは学校の雰囲気も変ったり壊れたりしないだろうな、と。

そんなわけで、もしも現状でこれといったこだわりが無いのであれば、ネルソンが視野に入ってくるかと思います。ちなみにネルソンは街自体も素敵ですので、ニュージーランドの初上陸地としておすすめです。

・・・という事で2019年度のご出発をお考えの場合、一度学校のご紹介ページを覗いてみても良いかもしれません。本当、とても良い学校ですよ。

◇ ネルソン地区
ネルソン・イングリッシュ
値段でチェック!

授業料だけで見るのは危険です!
例えば就学時間が20時間/週だった場合、23時間や25時間の学校と比べて15~25%安くて当たり前です。

また【学校関係費用】だけでなく、【生活費】も大切なポイントです。
例えば地方都市で徒歩圏内のホームステイやフラットに生活する場合、最終的にポケットから出ていく毎月の【生活費】を数万円単位で節約出来ます。

短期から長期まで、まずは Aspire2 が第一候補です

◇ オークランド地区
Aspire2

現在のニュージーランドのフルタイム授業料、300ドル/週近辺が【安いレンジ】、250ドルは【超激安、もしくは最安値】という状況です。
(これは超・長期割引を含んだ考察です。例えば50週のお申し込みで12500ドルなら、ほぼほぼ国内最安値です)

それを踏まえつつ、4週や8週のお申し込みで300ドル近辺ならば相当に安いのですが、だからといって潰れそうな学校や不人気校、もしくは単一国からの留学生が5割、6割といった学校は避けて考える必要があります。

・・・という諸々を含みで見た場合、まずはAspire2が視野に入ります。

具体的に、長期割引の効かない4週であっても320ドル/週で授業時間も23時間/週であり、また12週のレギュラー・パックですと200ドルの入学金込み、教材費も無料で3700ドル ⇒ 授業料は3500ドル/12週 ⇒ つまり292ドル/週と、300ドル/週を切ってきます。

Aspire2は授業料が安く、上位に大学コースがあるので授業のレベルも高く、学生数も国籍バランスも素晴しいという、かなりオールマイティーなお勧め校です。

24週を超える場合は、前提条件が加わります

◇ オークランド地区
Aspire2
NZLC オークランド校

24週を超える就学は上位レベルクラスの充実が重要になりますので、授業料金を考える前に総学生数が多い学校を選ぶ必要があります(この点は「就学期間と学校規模」をご参照下さい)。

以上を考えますと学生数が500人を超えているNZLC オークランド校が第一の選択肢になり、且つ、授業料が24週以上は335ドル/週と格安ですので、総合的な候補に上がってきます。

そしてAspire2も学生数が300人近辺であり、また24週のレギュラー・パックが6900ドル、ここに200ドルの入学金が含まれて教材費も無料 ⇒ 24週以上は実質、280ドル/週という強力なキャンペーンを実施していますので、これもやはり総合的な候補になってきます。

要注意!「講義数」や「レッスン数」という書き方には罠があります!

全部がそうだとは言いませんが、大体において安過ぎる学校や、逆にアレな学校なんかでは、授業時間を「27レッスン/週」や「30講義/週」などと表記していたりします・・・が、よく確認してみますと1レッスン45分で、実際の授業時間は20時間しかないといったせこい状況、珍しくありません。

それを踏まえまして弊社では、どの学校も授業時間は【時間数】で表示しています。

いずれにせよ英語学校を値段で比較する場合は見せかけのデータではなく、「時間当たりの授業料」や「生活費を含めた出費」で判断する必要があります。

学習面を重視している学校

大規模という強力なアドバンテージ

結局の所、学習面の充実は学校規模に比例します

これは学生数が大ければ多いほどクラスレベルが細分化され、合わない先生から逃げる事も出来、また上位に進んだ際にも満足の行く就学が出来る為で、これを考えますとカリキュラムや講師全体のスキルは相対的に小さく評価せざるを得ません。

また大規模学校は近い英語力の学生同士が学べますので、講師にとっても「英語を教え易い環境」となっています。この点は見落としてしまいがちなのですが、やはり大きなポイントです。

以上より学校として「学生数が多い」というのは単純ながら強力なアドバンテージ、学習面を第一にお考えになるのならば基本的には大規模学校から選ぶ方向で間違いありません

以上を踏まえて上記の5校は十分な規模があり、また授業時間も23~25時間と十分に取れていますので、お勧めです。
(ちなみにクライストチャーチのCCELも学校規模は十分ですし、かなりお勧めの学校なのですが、授業が通常レッスン20時間+3時間のEラーニングとなっている点、一枚下がるかな、といった所です)

IELTS試験対策であればNZLCがベストです

IELTS対策コースを開講している学校は多いのですが、通常は毎週誰かしらが卒業して誰かしらが編入してくるスタイルになっています。つまり特定のスタート日が無く、修了日もありません。

勿論これは英語学校の宿命ですし、仕方の無い事ではあるのですが、それでもこのスタイルですと、どうしてもクラスの英語力が安定しない時期が出てしまいます。つまり授業が急に難しくなったり、簡単になったりしてしまうのです。

しかしNZLCのIELTSコースは5週という短い期間でクラスを区切り、他の学生が途中参加出来ないようにしています

そうする事でクラスの英語力がほぼ一定となり、講師が明確な目的を持って授業を進め易くなる ⇒ 結果として学生の英語力が伸び易い状況となっています。

一見地味な事なのですが、これは大規模学校にしか出来ない、とても効果のあるポイントです。

アクティビティを重視

有料アクティビティや観光、ボランティアを楽しむ!

◇ ネルソン地区
ネルソン・イングリッシュ
◇ ロトルア地区
RELA
◇ コロマンデル地区
COLC / 【環境系ボランティア】
◇ クイーンズタウン地区
サザンレイクス / 【ウィンター・スポーツ】

ロトルアのRELAは毎週金曜の午後に有料系のアクティビティに無料で参加出来る学校です。
具体的にはファーム見学、羊の毛刈りショー、リュージュ、ゴンドラ、乗馬、間欠泉施設の見学、バーベキュー、ゴーカート、国立自然公園の散策、ロトルア湖の遊覧ボート、ゴーカートなどとなっています。

そしてネルソンのネルソン・イングリッシュではお申し込み週数によって有料アクティビティに使えるクーポンをプレゼント ⇒ 週末に自由にアクティビティに参加出来る状況になっています。
ネルソン近郊には最近日本でも知られつつあるエイベル・タスマン国立公園があり、野生のオットセイやイルカを間近で見られるツアーにも参加出来ます。運が良ければペンギンにも出会えます。

その他、COLCの環境系ボランティアやサザンレイクスのスキー・スノボープランなど、具体的な目的に沿った学校も根強い人気となっています。

無料系アクティビティが充実している学校

◇ ネルソン地区
ネルソン・イングリッシュ
◇ ロトルア地区
RELA
◇ オークランド地区
NZLC
ドミニオン

こちらはいわゆる無料系アクティビティが充実している学校です。
具体的には放課後に近所の公園でテニスをする、数ドルの実費でカフェに行く、博物館や美術館巡り、モールでショッピング、DVD鑑賞、また無料の英語レッスンやIELTSの模擬試験をするなどに力を入れている学校です。

アクティビティで見た場合、有料系も無料系も充実しているRELAとネルソン・イングリッシュが頭一つ抜き出ています。

弊社サイトに載っていない学校について

弊社サイトに載っていない学校も、お取り扱い可能です。
弊社では同じ系統の学校であれば1校しか載せていないだけの事ですので、気になっている学校がある場合はお気軽にご相談下さい。

これは例えばジャイアンとブタゴリラの2人が居た際に、サイトではジャイアンしかご紹介していないイメージです。

もちろんマニアックに「剛田商店と八百八の違い」などもご説明出来るのですが、サイト上でそれをすると割と収集がつかなくなりますので、バッサリとブタゴリラを切っています。

同様にスネ夫とトンガリもスネ夫のみのご紹介、ただしドラえもんとコロ助は根本が違いますので両方をご紹介、といった方向で掲載校を選んでいます。なんだこの説明、逆に分かりづらい・・・ (´Д` )

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