2018年度 - ニュージーランドの英語学校、目的別お勧め校

【誰にとってもベストな学校】というのはありません
ニュージーランドの英語学校、目的別お勧め学校

こちらの「英語学校の決め方」で少し触れましたが、ロジックとして【誰にとってもベストな学校】というのはありません。誰かのベストは、他の誰かのワーストとなり得ます。

簡単な例として、大きな学校を求めている方にとって小規模学校はNGですし、逆に小規模な学校をお探しの方にとって大規模な学校はNGとなります。

以上を踏まえつつ以下の項目のお勧め学校を参考にしながら、【ご自身のご希望に対するベスト】を探していきましょう。

値段でチェック!

Aspire2 がまず候補です

◇ オークランド地区
Aspire2

現在のニュージーランドのフルタイム授業料、300ドル/週を切れば【安いレンジ】、250ドルは【超激安、もしくは最安値】という状況です。
(これは長期割引が効いたとしても同じ状況です。50週のお申し込みで12500ドルなら、ほぼほぼ最安値です)

それを踏まえつつ、4週や8週のお申し込みで300ドルを切っていればほぼ最安値なのですが、だからといって潰れそうな学校や不人気校、もしくは単一国からの留学生が5割、6割といった学校は避けて考える必要があります。

・・・という諸々を含みで、まずはAspire2が視野に入ります。
具体的に、長期割引の効かない4週であっても290ドル/週、23時間/週となっています。
ちなみに8週以上の就学には長期割引や特別パックが用意されています。

Aspire2は授業料が安く、上位に大学コースがあるので授業のレベルも高く、学生数も国籍バランスも素晴しいという、オールマイティーなお勧め校です。

3か月以上の中期留学、ホームステイに強い学校です

◇ オークランド地区
ユニーク

オークランド郊外、海の側という立地で有名なユニークには、10週のお申し込みに、2週の無料レッスンが付帯するキャンペーンが用意されています。

また細かな点ですがホームステイのランチにお弁当が付き、徒歩圏内のホームステイも多いので、結果として生活費を250~300ドル/月程度節約出来ます

「つまり3ヶ月の就学で学費が2割くらい安くなるのと、生活費を節約出来る系の学校って事?('-'*)」

その通りです。
3か月以上の留学 & ホームステイを長めでお考えの場合、ユニークはニュージーランドでも最安値の部類に入ってきます。

24週を超える場合は、前提条件が加わります

◇ オークランド地区
Aspire2
NZLC オークランド校

24週を超える就学は上位レベルクラスの充実が重要になりますので、総学生数が多い学校を選ぶ必要があります(この点は「就学期間と学校規模」をご参照下さい)。

以上を考えますと学生数が500人を超えているNZLC オークランド校は第一の選択肢になり、且つ、授業量が24週以上は315ドル/週と格安ですので、総合的な第一候補に上がります。

そしてAspire2も学生数が300人近辺であり、また6300ドルの24週バリスタパックは通常のフルタイム・レッスン以外に1週間のバリスタ資格取得コース、教材費も込み ⇒ 24週以上は実質、250ドル/週という割引キャンペーンを実施しています。これもやはり、総合的な第一候補に上がります。

講義数、レッスン数という書き方には罠があります

学校によっては授業時間を「27レッスン/週」や「30講義/週」などと表記しているのですが、よく確認してみると1レッスン45分で、実際の授業時間は20時間しかないパターンもあります(弊社では混乱を避ける為に、どの学校も授業時間は【時間】で表示しています)。

いずれにせよ英語学校を値段で比較する場合は見せかけのデータではなく、「時間当たりの授業料」や「生活費を含めた出費」で判断する必要があります。

学習面を重視している学校
◇ オークランド地区
NZLC オークランド校
アスパイア2
◇ ウェリントン地区
NZLC ウェリントン校

大規模という強力なアドバンテージ

上記の3校は英語コースのみで200名を超える大規模学校で、授業時間も23~25時間と十分に取っている学校です。

そして大規模だからこそ上位レベルのクラスを常に開講 ⇒ それを目当てにやる気のある長期留学生が集まり ⇒ その結果上位レベルのクラスが充実して・・・という良いループに入っています。

また大規模学校のクラスは初級から中級も細分化されていますので「近い英語力の学生同士が学べる」という利点があり、これは学生のみならず、講師にとっても「英語力を伸ばしやすい環境」となっています

やはり学校として「学生数が多い」というのは単純ながら強力なアドバンテージ、学習面を第一にお考えになるのなら基本的には大規模学校から選ぶ方向で間違いありません。

IELTS試験対策はNZLCがベストです

IELTS対策コースを開講している学校は多いのですが、通常は毎週誰かしらが卒業して誰かしらが編入してくるスタイルになっています。つまり特定のスタート日が無く、修了日もありません。

勿論これは英語学校の宿命ですし、仕方の無い事ではあるのですが、それでもこのスタイルですと、どうしてもクラスの英語力が安定しない時期が出てしまいます。つまり授業が急に難しくなったり、簡単になったりしてしまうのです。

しかしNZLCのIELTSコースは5週という短い期間でクラスを区切り、他の学生が途中参加出来ないようにしています

そうする事でクラスの英語力がほぼ一定となり、講師が明確な目的を持って授業を進め易くなる ⇒ 結果として学生の英語力が伸び易い状況となっています。

一見地味な事なのですが、これは大規模学校にしか出来ない、とても効果のあるポイントです。

アクティビティを重視

有料アクティビティを無料で楽しむ!

◇ ロトルア地区
RELA
◇ ネルソン地区
ネルソン・イングリッシュ

ロトルアのRELAは毎週金曜の午後に有料系のアクティビティに無料で参加出来る学校です。
具体的にはファーム見学、羊の毛刈りショー、リュージュ、ゴンドラ、乗馬、間欠泉施設の見学、バーベキュー、ゴーカート、国立自然公園の散策、ロトルア湖の遊覧ボート、ゴーカートなどとなっています。

そしてネルソンのネルソン・イングリッシュでは230ドル分のアクティビティ・バウチャーを用意して、週末に自由にアクティビティに参加出来る状況になっています。
またネルソン近郊は最近日本でも知られつつあるエイベル・タスマン国立公園などがあり、このバウチャーを利用してブルー・ペンギンやオットセイを間近で見られるツアーにも参加可能です。

無料系アクティビティが充実している学校

◇ オークランド地区
NZLC
ユニーク
ドミニオン
◇ ロトルア地区
RELA
◇ ネルソン地区
ネルソン・イングリッシュ

こちらはいわゆる無料系アクティビティが充実している学校です。
具体的には放課後に近所の公園でテニスをする、数ドルの実費でカフェに行く、博物館や美術館巡り、モールでショッピング、DVD鑑賞、また無料の英語レッスンやIELTSの模擬試験をするなどに力を入れている学校です。

アクティビティで見た場合、有料系も無料系も充実しているRELAとネルソン・イングリッシュが頭一つ抜き出ています。

弊社サイトに載っていない学校について

弊社サイトに載っていない学校も、お取り扱い可能です。
単純に同じ系統の学校であれば1校しか載せていないだけの事ですので、気になっている学校がある場合はお気軽にご相談下さい。

これは例えばジャイアンとブタゴリラの2人が居た際に、弊社サイトではジャイアンしかご紹介していないイメージです。

もちろんマニアックに「剛田商店と八百八の違い」などもご説明出来るのですが、サイト上でそれをすると割と収集がつかなくなりますので、バッサリとブタゴリラを切っています。

同様にスネ夫とトンガリもスネ夫のみのご紹介、ただしドラえもんとコロ助は根本が違いますので両方をご紹介、といった方向で掲載校を選んでいます。なんだこの説明、逆に分かりづらい・・・ (´Д` )

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