留学Q&A / NZ到着後【生活編】
IRDカードの申請
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IRDナンバーとは「納税者管理番号」の事で、NZ国内で就職する時には必ず必要になる番号です。ワーホリ留学生で就職をご予定されている方は申請用紙に必要事項を記入、必要書類を添えて郵便局にて申請します。
【1】 まずは申請用紙をダウンロード
上記をクリック、更に「 Download > 」をクリックして4枚の申請用紙をダウンロードします。3~4枚目にしか記入しませんが4枚とも全てプリント・アウトします(出来たら日本でプリントアウトしてNZに持って行くと良いでしょう)。
- もしも上記のファイルが開かない場合
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もしもファイルが開かない場合、例えば「このファイル形式はサポートされていない形式です」と表示される場合は Adobe Acrobat Reader をインストールする必要があります。
←ダウンロードは
adobeのホームページから。
指示通りにインストールが完了した後、もう一度ファイルをダブル・クリックしてみて下さい。これでファイルは開く筈です。
【2】 必要事項の記入
以下を参考にしながら必要事項を記入していきます。
- ここは空欄のままでOKです。
- 名前を書きます。First name が名前、Surname が苗字です。MrやらMsも選びます。 Preferred name は通名について、通常は空欄でOKです。
- 生年月日。日、月、年の順で。
- applying for an IRD number を選択。
- 出生国。通常ならば Japan ですね。
- 以前の名前。とりあえず無記入でOKです。
- 連絡先。フラットやホームステイの住所を書きます。 Current postal address 、Previous address は無記入でOKです。
- 電話番号、携帯電話番号、E-mailなどを記入します。Daytime と Evening と Mobile の3つに携帯電話の番号を記入しておけばOKです。
- 海外の収入に関する税金控除を受ける資格がありますか、という質問です。 通常であれば No です(NZ政府に対して控除申請予定している場合、会計士と相談してYes にするかどうかを判断して下さい)。
- 市民権/永住権に関する質問。日本国籍保持者は Yes です。
それ以下の項目は空欄でOKです。
【3】 必要書類を揃える
「パスポートの顔写真&サインがあるページ」と「ワーホリ・ビザ」のコピーを一通、上記の書類に添付します。これも日本でコピーしておくと良いでしょう。
また【英語学校から発行される顔写真付きの学生証】、もしくは【入学許可証】、いずれかのコピーを取ってこちらも添付します。
(入学許可証は学校受付、もしくはカウンセラーさんにその旨を告げれば再発行して貰えます。
学校に通っていない場合は就職先から発行される Offer of employment のコピーを取り、これを添付します)
【4】 申請
全ての書類を近所の郵便局、もしくはAAというNZ自動車協会のオフィスに提出します。通常であれば郵便局でOKかと思います。発行まではおおむね1ヶ月程度掛かるので、NZ到着後出来るだけ早く申請しておきましょう。
ニュージーランドの運転免許への書き換え
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2009年04月から日本の免許証からNZの免許証への書き換えが出来るようになりました。とりあえず【NZに現住所がある】、【日本で免許を取得後、2年以上経っている】という2点をクリアーしていれば完全に試験の免除を受けられるので、これに当てはまる方は免許証の書き換えをしておくと良いでしょう。
【1】必要書類
- 申請用紙
ニュージーランド陸運局のホームページからダウンロードが出来ます。 - 運転免許証
日本のオリジナルの運転免許証が必要です。コピーは不可です。 - 運転免許証の英語翻訳
更に政府公認機関での翻訳を用意します。こちらのリストにある民間の翻訳会社、もしくは日本大使館・日本総領事館などで翻訳する事になります。40~50ドル程度。 - パスポート
オリジナルのパスポートが必要です。 - パスポートのコピー
A4用紙。白黒でもOKです。 - 現住所の証明
具体的には銀行からの残高証明書、IRDからのレターなど、NZ国内の公共機関から送られてきた手紙で本人の名前、住所が記載されているもの。ちなみに申請日から逆算して6ヶ月以内の書類に限ります。 - 申請料
52.10ドル
【2】申請方法
上記を揃えて最寄の登録機関(場所についてはカウンセラーさんに聞くと良いでしょう。一番近い所を教えて貰えます)にて申請します。
申請自体は10分程度で完了、その場で簡易免許証(封筒大の紙に手書きであれこれと記入されています)が発行され、実際の免許証は後日、現住所に郵送されます。所要時間は2-3週間です。
NZ陸運局の公式HP NZ Transport Agency (英文)
- お酒やタバコを嗜む方は基本、取っておいた方がいいです
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NZ国内ではお酒を買う、バーに入る、レストランでビールを注文する、タバコを買うなどの際に年齢確認としてIDの提示を求められます。これはもう、日本の比ではないくらいに厳しく問われる事になります。
そしてその際にIDとして認められているのはNZの免許証、+18カードという成人者ID(タスポみたいなもんです)、パスポートの原本のみです。国際学生証、国際免許証、アメリカの運転免許、オーストラリアの免許証なども全てNGです。NZの国立大学が発行する学生証すら認められていません。
ですからこの点、車に乗る事は無いだろう、という方もNZの運転免許証を取得しておくと良いでしょう。外出の度にパスポートを持ち歩く必要が無くなるのはセキュリティ面から言っても危険です。
次に日本の免許証を取得してから2年が経過していない状態でNZでの運転試験が免除されない場合、日本で国際運転免許証を取得すると良いでしょう。
国際運転免許証の申請は都道府県の運転免許証センターや警察署で受け付けています。値段は2700円程度(都道府県により若干の違いがあります)、有効期限は1年です。
また必要書類は【運転免許証(有効期間が1年以上あるもの)】、【パスポート】、【写真(縦5cm×横4cm)】の3点です。
警視庁HP 運転免許関係所手続き
手続きは1時間程度で即日発行です。出発前に用意しておきましょう。
- 申請用紙
ニュージーランドの銀行口座の開設方法
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NZに長期滞在するのなら開いておきたい銀行口座、口座さえあればお金を無くす心配もなくなりますし、24時間無料でATMを使えますし、EFTPOS(エフトポス)というデビットカード・サービスも利用出来ます。これは非常に便利です。
(ちなみにデビットカードとは買い物の際に銀行カードで支払いが出来るカードの事で、NZの銀行カードは全てデビットカード対応です。簡単なイメージとしてはクレジットカードの「手数料無し・すぐに引き落とされるバージョン」に近く、そのサービスを総称してEFTPOSと呼んでいます)
■ 銀行の営業時間
NZの銀行は16:30まで営業しています。で、学校は15:00や16:00には終りますので、放課後に口座開設手続きをする事が出来ます。特に学校を休む必要はありません。
■ 必要書類- パスポート
- 現住所
ホームステイ先、もしくは学校の住所でOKです。この住所に毎月の利用明細が届きます。
ちなみに銀行からの利用明細は現住所の証明として利用する事が多いのでステイを出る際には忘れずに住所変更手続きをしておきましょう。明細が届き続けると学校やホストファミリーに迷惑をかける事にもなってしまいます。
ちなみに具体的な住所変更手続きは新住所の近くの銀行支店に新住所を告げるだけ、もしくはインターネットバンキングを設定しているのなら画面操作でも可能です。 - クレジットカード
もしもお持ちであるのならば第2のIDとして提示すると良いでしょう。
■ 手続きの詳細- その旨を告げる
大きな支店であれば総合窓口があるのでそこへ、小さい支店であれば一般窓口(Teller、と言います)にその旨を告げます。
「I want to open a bank account.(アイ・ワン・トゥ・オープン・ア・バンク・アカウント)」 - 口座を選びます
大抵は小さなボックス席に移動して、専門の銀行員さんが1対1で対応します。ちょっと怖いですけど、めげずに頑張ってみて下さい!折角の海外生活、何事もチャレンジですよ!
そこで色々なプランについて説明をされるかと思いますが、ANZであればANZ Go Account(アンズ・ゴー・アカウント)をチョイスすると良いでしょう。毎月の口座維持費が無料でATM(24時間)、インターネットバンキング、EFTPOSが手数料無料で使えます。
ただし。
ただしアンズ・ゴー・アカウントは窓口の銀行係員さんに何かを頼む場合は3ドルの手数料が掛かります。具体的には窓口で預金する際(NZのATMは預金が出来ません。面倒ですよね・・・)、小切手の現金化、ATMの取扱額上限を超える引き下ろしなどですね・・・ってまぁ、ワーホリや留学であれば窓口のお世話になる事は年に5回もありません。基本としてはこの口座で良いかと思います。
(ちなみに他の銀行のプランも似たり寄ったり、口座維持費は5ドルでATM、EFTPOS、窓口までも無料で使い放題、というのが一般的です。留学生、ワーホリ留学であればこのレンジのプランがベストかと思います)
またアンズ・ゴー・アカウントは預金の際にも3ドルの手数料が掛かりますので、必ず後述するインターネットバンキングを設定、更にANZ Online Call Account も開設しておきましょう。
このオンライン・コール・アカウントは手数料が完全無料のネット専用の銀行口座、更に3%/年程度の利息がつきます。
それで預金する際は一旦オンライン・コール・アカウントに入金→アンズ・ゴー・アカウントに預金を移す、という手順を取れば、預金時にも手数料は掛かりません。また使わないお金については日割りで利息が付くので非常にお得です。
とにかく現状では【アンズ・ゴー・アカウントとオンライン・コール・アカウントの2つを作って預金はオンライン・コール・アカウントにする】、【普段の生活費はオンライン・コール・アカウントからアンズ・ゴー・アカウントに移して使う】と覚えておきましょう。
(なんだか色々と面倒ですが、まぁ、この点は学校の友達も同じように運用しているので、具体的な所は周りの学生に話を聞いていけばOKです。それを話のトピックにして、友達作りに役立てていきましょう)
また1年以上の留学の場合、学生専用口座を開く事が出来ます。これはATM、インターネットバンキング、EFTPOS、そして窓口業務も全て無料で且つ、口座維持費が無料となります。
もしも1年以上の就学をされる場合、学生証、入学許可証を持参してANZ International Students を指定しましょう。 - Deposit(預金)
口座開設時に新規預金をします。金額は100ドル程度で十分、勿論それ以上の預金も可能です。
また預金に際しては日本円T/Cを持ち込み、換金→預金する事も出来ます。例えば10万円のT/Cを全てNZドルに換金、100ドルだけキャッシュで受け取り、残りを口座に入れるのも良いアイデアです。 - PIN number(暗証番号)の入力
そこまで進めば口座開設は完了、次はカードの作成になります。
カード作成にはPIN(Personal Identification Number)と呼ばれる4桁の数字による暗証番号(4 digit PIN number)が必要になります。通常、専用のコントローラー(プレステのコントローラー大で、数字が並んでいます)で数字を入力、再度確認の為に同じ番号を入力します。
- Internet Banking の設定
希望する場合、インターネットバンキングの設定が可能です。これも無料サービスです。
ちなみにインターネットバンキングはテレフォンバンキングと連動しているので、システム的に「テレフォンバンキングの開設」→「インターネットバンキングに連動させる」という手順を取ります。
まずは銀行員さんがセンターに電話を掛け、テレフォンバンキング開設の設定をします。そこで受話器を渡されるので、テレフォンバンキング用の暗証番号を電話機に打ち込みます(これは先の銀行カードの暗証番号と同じでもOKですし、違うものでもOKです。4桁の数字です)。
それが完了した所で銀行員さんはパソコンの画面を開き、インターネットバンキングとの関連付けを行います。
銀行員さんに言われたら先程の4桁の数字、テレフォンバンキングの暗証番号をパソコン画面に入力→次にインターネットバンキング用の正式なパスワードへの変更手続きを行います。
インターネットバンキングのパスワードは8-16文字、少なくとも1文字の数字を含む英数字と指定されています(例えば【hogehoge123】のような感じです)。この点、事前に何かしら考えておくと良いでしょう。
- 以上で手続き、全て完了です
これで口座開設手続きが完了、銀行員さんから銀行キャッシュカードを受け取り、更に口座番号(14-15桁の番号です)とインターネットバンキングのID(これも数字のみ、7-8桁の番号です)が書かれた紙を渡されます。お疲れさまでした!
さてそれでは上記の補足を以下に。
■ まずは番号の種類についてをおさらいします
重要な番号
その詳細銀行口座番号 【14、5桁の数字】
010297-0012345-00 のような番号です。Account number と呼ばれます。PIN(暗証番号) 【4桁の数字】
カードの暗証番号です。プレステのコントローラーっぽい機械で入力したものです。ATMでの引き出し、EFTPOSで買い物をした際に使います。ネットバンキングID 【7-8桁の数字】
最後に渡された紙に書かれてあります。Registration Number と呼ばれます。ネットバンキングのパスワード 【最低1つの数字を含む、8~16文字】
ネットバンキングを利用する際、Password として使います。カード番号 数字のみ
キャッシュカードに記載された番号、今後使う事はありません。テレフォンバンキング用PIN 4桁の数字
基本として今後、使う事はありません。
なんだかごちゃごちゃとしますが大事なのは【銀行口座番号】と【PIN(暗証番号)】のみ、この2つがあれば銀行カードが使えます。
そしてインターネットバンキングを利用するなら【ネットバンキングID】、そして【ネットバンキングのパスワード】があればOKです。カード番号とテレフォンバンキングについては忘れてしまってOKです。
それでは次に便利な英文対応表を。ちょっと自信が無い方は以下をメモした紙を銀行員さんに提示すると良いでしょう。
■ 銀行で使う英語の参考例
日本語表現
英語表現新規銀行口座を開きたい I want to open a bank account. アンズ・ゴー・アカウントとオンライン・コール・アカウントを開きたい I want to open an ANZ Go Account with Online Call Account. 日本円T/CをNZドルに換金したい I want to exchange Japanese yen T/Cs to NZ cash. 100ドルは現金で受け取りたい I want to receive 100 dollars in cash. 残りは口座に預金して下さい Please deposit the balance to my account.
これ以外の手続きは暗証番号を打つだけなので、特に問題なく手続きが出来るかと思います。ドキドキしますが口座開設を自分だけの力でやれると自信に繋がりますので、頑張っていきましょう!
さて。
さてそれでは実際の銀行キャッシュカード、ネットバンキングの運用について、以下をご確認下さいませ。
○ ATMを利用する - 通常、カードは口座開設翌日から使えます
まずはANZのATMを見つけ、カードを挿入します。
→ 暗証番号(PIN)を入力
→ 現金の引き出し(Withdraw)を選択
(預金は出来ません。預金は全て窓口での対応となります)
→ Other amountを選択
→ 金額を入力
→ Saving Accountを選択
(もしも駄目だった場合はCheque Accountを選択)
→ OK with Receiptを選択
→ カードを受け取る
→ 現金を受け取る
→ 明細書を受け取る
以上、注意点としては口座の種類、通常はSaving Accountで口座開設されますが、時々Cheque Accountで口座開設されている場合もあります。運用的には特に違いは無いので、チェックアカウントでも問題ありません。
また一日のATM利用限度額は800ドル、それを超える金額の引きおろしは窓口での対応となります。大きな買い物の際にはご注意下さいませ。
○ EFTPOSを利用する
買い物、レストランの会計時、店員さんにカードを渡します。
→ Saving Accountを選択
(もしも駄目だった場合はCheque Accountを選択)
→ 金額を確認
→ 暗証番号(PIN)を入力
→ OKボタン
非常に簡単、便利です。
○ 預金する場合
銀行窓口に日本円T/Cをお持ちになりNZドル現金に換金→そのまま入金します。もしくはNZドル現金をお持ちになって預金します。
ちなみに預金先の口座にオンライン・コール・アカウントを指定すれば、手数料は掛かりません。
○ 口座番号を忘れてしまった!
支店窓口に銀行カードとパスポートを提出、
「I forgot my Account Number.(アイ・フォーゴット・マイ・アカウント・ナンバー)」
と告げましょう。すぐに教えて貰えますよ!
○ 出国する際には
NZを出国する際には口座を閉鎖しておいてください。カードとパスポートを持っていってキャンセルの旨を告げればOKです。5分もかからないので忘れずに口座の閉鎖をしておきましょう。
最後に。
最後に口座開設で良く頂くご質問、
「日本で口座開設した方が良いでしょうか?」
について、日本で口座開設する意味は殆ど無いかと思います。
■ 某銀行で口座開設をする場合の比較


手数料カード受け取り 日本国内で開設 9500円 後日NZ国内で NZ国内で開設 無料 その場で発行
高いお金を払っても結局日本国内でキャッシュカードは受け取れず、NZ到着後に指定された時刻に指定された支店での受け取りになります。
またPINの入力などもNZの銀行でする事になります。
・・・って、それじゃぁ日本で口座開設する意味って一体・・・(;´Д`)
個人的にはNZでチャレンジする方が良いように思います。
具体的な両替方法
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日本円現金、もしくはトラベラーズチェック(以下、T/Cと記述)を銀行で換金する際のポイントを以下に。
■ 換金に必要なもの
T/C、現金を銀行で換金する際にはパスポートが必要になります。
■ T/Cのサインは必ず窓口で
T/Cにはサインする場所が2箇所あり、1箇所は購入直後に、もう1箇所は換金する際に銀行員さんの目の前でサインします。事前にサインしたT/Cは無効となり、再発行手続きを取らなければならなくなるので注意が必要です。
■ 一気に換える?小まめに換える?
為替レートの変動を見て、今後は円安に動くと判断した場合は一気に換えてしまうのも良いでしょう。しかしその場合、逆に円高に動いた時には損した気分になってしまいます。そのリスクを考慮して2-3回に分けて換金するのも良いアイデアだと思います。
ちなみに過去の例だと2割程度の方が一括換金、その理由を聞くと
「為替レートを毎日チェックするのが面倒だから」
という予想外の答えが(笑)
確かに毎日為替レートに振り回されてしまうのは面倒なもの、上手くNZドル高になれば得しますし(まぁ、確率としては1/2です)、銀行に放り込んでおけば利息も付きますし、これはこれでアリだと思います。
■ T/Cの換金には手数料が掛かります
最近、どの銀行でもT/Cの換金に5ドル/回の手数料を取るようになりました。
・・・が、それを考慮しても2-3回に分けて換金する事で為替レートの変動リスクを軽減出来ます。基本としては数カ月おき、2-3回に分けて換金するのが良いでしょう。
- T/Cのサインはパスポートと同じものにするのが鉄則です!
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T/Cにサインする際にはパスポートのサインが漢字ならば漢字で、英語ならば英語でサインするのが基本です。T/Cにパスポートと違うサインをするのはトラブルの元です。
「えー、私のパスポートは英語のサインなんだけど、英語でサインしたら落とした時に拾った人に真似されちゃわないのかなぁ・・・(´・ω・`)」
いいえ、貴方のサインは他人には絶対に真似出来ません。
だからこそ欧米ではサインを重要視しているのですし、だからこそ銀行側はパスポートの提示&サインの確認を徹底しているのです。
実際にNZの銀行でパスポートと違うサインが入ったT/Cを換金しようとした際に、
「このT/C、パスポートの所持者である貴方のサインでは無いので、換金が出来ません」
と言われてしまうケースも起きています。その場合、それでも受け付けてくれる金融ブローカーを探すなり、全てを破棄してT/Cの再発行手続きを取るしかありません。。
とにかくサインは暗号ではなく本人確認の為のもの、パスポートに記載されているサイン以外を使うと自分自身の証明が難しくなってしまいます。必ずパスポートと同じサインを使うようにして下さい。
ニュージーランドの物価について
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NZでの生活費、ホームステイでもフラット生活でも1000~1200ドル/月が平均です。つまり日本の7-8掛けくらいですね。なんだかんだで結構、高いんです。
またこの点の詳しい話は
出発準備 / フラット生活は節約になる?
こんな所でもご紹介していますが、このコーナーではNZで売っている商品の値段を具体的に見ていく事にします。
■ NZの有名なスーパーマーケットのHP
http://www.foodtown.co.nz/
ここから左欄の一番下にある黄色い【Start Shopping Now】をクリック、地域として【Auckland】などと記入、リストの中から適当な店を選びます。これでその店の商品に関するトップページが開きます。
画面にはおそらくワインボトルの画像の横に9.99ドル、オレンジの画像の横に2.20ドル/kgなどと書いてあるかと思います。
そしてここで上の欄にある黄色いITEM SERCHに【Shampoo】や【eggs】のように商品を指定、出てきたリストの中のそれらしい商品名をクリックすれば、商品の画像とその値段を確認する事が出来ます。
(ちなみにこの値段は送料の上乗せもされていませんので、実際にNZではこちらの値段で商品を買う事になります)
そこで例えば
「今週、日本で買ったのと同じものをNZで買ったら幾らになるかな?」
というのを調べていけば、ほぼ完全にNZでの生活費を出して行けるかな、と思います。
いずれにせよ10ドル単位で幅を狭める必要はありませんが、こちらを参考にしながらざっくりとした目安を掴んでいければ、と思います。
ニュージーランド家庭のシャワー時間
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NZ人のシャワー時間は洗髪も含めて5-10分程度です。また日本に比べて光熱費が割高なNZ、ホームステイのシャワー時間について
「長くても10分以内に済ませてね」
のように言われてしまうケースが良くあります。
ぶっちゃけ、日本人留学生のホームステイに関するトラブルの半数近くがシャワー利用時間に関するトラブルになっています。
そしてこの点、解決策としてはシャワー時間を短くするしかありません。
「え?例えば追加料金を払って長く浴びる事は出来ないの?(´□`*)」
実はNZの温水システムには致命的な問題がありまして、電熱線で温めた温水をタンクに貯めるという構造になっています。ですから誰かが30分もシャワーを使うとタンクの温水が空になってしまい、次の人がシャワーに入る為には1時間くらい待つ必要が出てしまい・・・(;´Д`)
そんなこんなで追加料金を払う、払わないに関わらず、物理的に長時間のシャワーが出来ないんです。本当、面倒なシステムですよね。。
と、そんなわけでこの点、日本を出発する前に短時間でシャワーを浴びる練習をしておくのを強くお勧め致します。
貴重品の管理方法
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ホームステイ滞在中、フラット生活中はご自身のスーツケースやバックパックに貴重品を入れて鍵を掛け、部屋に保管するのが一般的です。
そして旅行中は腹巻タイプの貴重品袋に貴重品を入れて行動(旅行用品店や空港の売店で売っています)、寝る時には貴重品袋をバックに戻し、鍵をかけ、更にバック自体をベッドの足にチェーンロックで固定するというのが一般的です。
NZは安全とはいえやはり外国、最低限、それくらいの備えは欲しい所です。
インターネット接続方法
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NZにPCをお持ちになる場合、学校に通っている間は学校で開放しているADSL回線を利用する(ユニーク、クラウンなどがこれにあたります。開放していない学校の方が多いです)、卒業後はADSL回線付きのフラットに入る、インターネットカフェを利用するという手段でインターネットに繋いでいます。
「あれ?ホームステイ先ではPC、使えないの?(´□`*)」
NZのインターネット・サービスは従量制課金、つまり携帯電話のパケット料金でパケ放題無し、という感じですね。ですからホームステイ先ではインターネット、使えないケースが殆どです。それで就学中は学校で、という流れになっています。
そして学校卒業後はADSL回線が付いているフラットを探すのが一般的です。
そういったフラットでは毎月のADSL料金を折半する、もしくは最初からフラット料金にADSL料金が上乗せされています。
これであれば貴方自身がNZでプロバイダ契約をする必要がなく、お持ちのPCにLANケーブルを差すだけでインターネットに繋げられます。
そしてNZにPCをお持ちにならない場合、就学中は学校に備え付けられているPCから日本語メール、ブログ更新、mixi、ブラウジングなどをするのが普通です。
で、学校卒業後はインターネットカフェを利用します。
ちなみに料金は1時間で3-5ドル程度が相場、日本に比べるとちょっと高いですが、旅行先の小さな街でも必ずカフェはあるので中々に便利です。
- それでも動画を何本も落とすのは無理なんです
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しつこいようですがNZのインターネット・サービスは従量制課金、通常は毎月のデータ量が契約量に達した後は低速回線に切り替えるプランになっています。例えば毎月10ギガまでは下りで1Mbps、10ギガを超えた分についてはダイヤルアップと同じ速度、のような感じですね。
そんなこんなでメールやmixi、ブログ更新する分には問題ありませんが、大量の動画をダウンロードするなどは難しい状況です。
「PCを持って、ADSL回線のあるフラットに移ればオールOK!」
って事でもない点、ご注意下さいませ。
国際テレホンカードの購入
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NZには20社以上のテレホンカード会社があり、そのカードを利用する事で日本の固定電話に10セント/分程度で電話をかけられるサービスを提供しています。これは非常に便利ですね。
ちなみにカードはコンビニやスーパーなどで売っています。そして具体的な使い方としては、
- プリペイド・カードを買って
- 裏面に書いてあるセンターに電話をかけ
- 暗証番号を打ち込み
- 日本にダイヤルする
また勿論の事ながら日本の携帯電話(30セント/分程度です)やそれ以外の国、NZ国内の長距離電話も格安な値段でかけられます。
ちなみに上記の【裏面に書いてあるセンターに電話をかけ】という部分、NZでは市内通話が無料なので、このカードを使ってホームステイから日本に電話をしても、ホストに迷惑は掛かりません。
むしろホストからしてみれば学生が日本に国際電話をかけ、電話会社から高額な請求が来るんじゃないか?と心配している部分があるので、このカードを使っているのを見せる事はホストにとってもメリットがあります。
ちょっと話がずれますが。
ちょっと話がずれますが、NZ到着後はホストとの会話のトピック、中々に見つけにくいものです。しかしこのカードを取り出し、
「ねぇママ、今日はこのカードを買ってきたんだけど、使い方を教えて!」
のように話掛けると簡単に話題が広がります。
「あら、この子はテレホンカードを買ってるのね。それならば国際電話に関する心配する必要は無いわね、良かったわ!」
2人で電話の前に座ってカード裏面の説明を読んで貰い、その家の電話機の使い方を教えて貰いながら手順を進めます。
日本に電話が繋がり、NZで楽しくやっている旨をご家族に伝え、電話を切った後にホストと日本の家族についての話をします。お母さんはどうだった、日本は今何時だった、出発時に慌ててしまったので忘れ物があったなどなど。
またホストは学生が日本のご家族と連絡を取っていると安心します。そして勿論、日本のご家族も貴方からの連絡を心待ちにしています。
そんなわけでNZ到着後は出来るだけ早くテレホンカードを購入し、ホストと相談しながら使い方を教えて貰うのをお勧めします。
閑話休題。
さてそれで話は戻ってテレホンカードを使った国際電話のかけ方、まずは暗証番号を押してセンターがそれを認識した後、いよいよ日本に電話を掛ける事になります。
この際、NZの国際回線識別番号は【01】、日本の国番号は【81】なので、例えば日本の090-1234-5678に電話を掛ける場合は
→ 01-81-90-1234-5678
のようにダイヤルします。ちなみに市外局番が【090】ではなく【90】になっているのは世界共通の国際電話のルール、市外局番の最初の【0】は取ると決められています。お気をつけ下さいませ。
- NZの市内通話について
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NZの市内通話は無料なのですが、市外局番を押してしまうと料金が発生してしまいます。これは市内の全ての電話が一つの巨大な内線電話網に包括されている為に起こる現象です。
この点をもう少し詳しく説明しますと、NZで市内電話をかけるというのは会社内で内線電話を使うのと同じ状態、という事になります。ですから例えばホームステイ先から英語学校に電話をかける場合も通話料は無料です。
またテレホンカードのセンターに電話する場合も市内通話なので無料です(センターは全国にあり、大きな街であれば必ず無料でかけられるようになっています)。
しかし市内通話であっても市外局番を押してしまうと外線発信扱いになってしまい、1通話につき30セントが加算されます。つまり、
○ 09-1234-567という電話番号に対し、
○ 1234-567とダイヤルするなら無料、
○ 09-1234-567とダイヤルするなら有料
という事ですね。折角無料の内線回線を使えるのに外線を使うのと同じくらいに無意味です。。
・・・と、以上を踏まえてホームステイの電話を使う際には市外局番を押さない、というのを心がけていきましょう!
- 携帯電話、公衆電話からの利用
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カードの裏面を見てみると、【0508-123-456】や【0800-123-456】のように、太字で書かれているセンター番号が載っています。これはカード専用の外線番号、この番号を使うと公衆電話からも利用出来ます。
(ちなみに専用番号からの通話の場合、日本への通話はNZの市内通話代金込みで30セント/分程度の引き落としになります)
そして携帯電話からの利用について、携帯電話は固定電話とは別の電話回線を使っているので「携帯電話」→「センター」の部分に携帯電話の通話料が掛かります。つまり、
A:「携帯電話」→「センター」で90セント/分程度
B:「センター」→「日本」で10セント/分程度
掛かるという事ですね。
そしてAの携帯電話の通話料は携帯電話のプリペイド料金から引き落とされ、Bの国際電話の通話料についてはテレホンカードの残高から引き落とされます。
「え?そしたら携帯電話からだとテレカを使っても、日本への通話は1ドル/分以上掛かるって事?(´□`*)」
その通りです。携帯からだとセンターへの通話料が高いので、合計で1ドル/分以上は掛かります。
そんなわけでテレホンカード、緊急時以外は携帯電話からは使わないのが基本です。テレホンカードは家電話、もしくは公衆電話から利用しましょう。
ニュージーランドの携帯電話を購入
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携帯電話、NZではtelecomとvodafoneが二大勢力、大抵は値段の安さでvodafoneを選ぶ方が殆どです(割合としては9割以上がvodafoneです)。
ちなみにNZの携帯電話、プリペイド式携帯が主流です。つまり特別な契約をする必要は無く、電気屋さんで100ドル程度で携帯電話本体とSIMカードを購入→そのまま使う流れです。
で、通話料は90セント/分程度、メールが1通20セント程度です。Eメール機能はありません。またネット機能はついていますが10メガ/日で1ドルです。ちょっと高過ぎて手が出ませんよね・・・。
そして購入している通話料が無くなったらコンビニなどで料金をチャージする事になります。つまりJRのsuicaなんかと同じ方式ですね。使用頻度にもよりますが、メールをメインとした連絡先として持つのであれば、毎月の使用料は10ドル程度で収まるかと思います。
という事で結論としては、
- NZ到着後
- 最初の週に
- プリペイド式携帯電話を購入する
- 念の為に追記です
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■ NZ到着後
日本でもローミング機能付きの携帯電話はありますが、NZ国内に掛けるのにも100円/分、電話を受けるだけでも100円/分のような鬼のように高い値段設定なので周りのお友達があなたに電話を掛けるのを躊躇してしまいがちです。つまり
「5分話すだけで、相手にも500円を支払わせる事になっちゃうしな・・・」
のような考えですね。
そして勿論、そのお友達にしてみても日本への国際電話という事になるので、1分間で2ドル程度は掛かります。つまり5分話すだけであなたは500円、お友達は10ドル掛かってしまうわけですね。これでは誰も電話を掛けて来なくなるのも当然、携帯電話の意味が無くなってしまいます。
出発準備 / 日本の携帯電話
■ 最初の週に
NZ滞在中を通してみても就学中が一番友達を作り易い期間、ここでどれだけ世界を広げて行けるかで残りの生活が変わってきます。ですから携帯電話は出来るだけ早い段階で買っておくと良いでしょう。
また他の学生も皆、色々と試行錯誤しながら携帯を買っているので、
「その携帯、どこで買ったの?」
「もし良かったら、放課後にお店に付き合って貰っていいかな?」
のように話しかけると親切に教えて貰えるケースが殆どです。こういった流れ自体が友達作りの取っ掛かりの一つなので、これをチャンスと捉えて積極的に話しかけていきましょう!
(そんなこんなで弊社では販売店の場所や具体的な料金について等、敢えてインフォしないようにしています。
実際、これだけ長々と文章を書くくらいなら携帯会社の料金ページと家電量販店のネット販売ページをリンクしとけばいいんですけどね(´・ω・`)
しかし携帯電話の購入で10分、20分ラクする事なんかより、友達が出来る可能性が1%でも上がる事の方を、弊社では100倍も1000倍も大事だと考えています。
ここは勇気を出して、積極的に周りに話しかけていきましょう!)
■ プリペイド式携帯電話を
月極め契約、NZにもあります・・・が、友達同士だと通話ではなくメール中心になってくるので、あまり一般的ではないかな、と。
いずれにせよ気になったらSIMカードを変える事で簡単に月極め契約に移行出来るので、まずはお手軽なプリペイドで様子を見ていくと良いでしょう。
■ 購入する
それから最近は【無料レンタル】なんていうのもあるのですが、大抵は契約プランが毎月幾らで、通話料が変動性でこの料金、支払いがこうなって、、、のように色々とあり、2-3ヶ月も使えば携帯の本体価格くらいは掛かります。
そもそもメール中心で使うのであれば毎月5ドル、10ドルの出費です。わざわざ高額な契約プランを設定するのは勿体無いので、原則としては購入で考えておきましょう。
で、NZを出国する時に携帯本体を30ドル程度で売ってしまうのが一番良いかと思います。
バスパスについて
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通学にバスを使う場合は回数券、バスパス(定期券)がお得です。
・・・が、この点は学校の登校初日のオリエンテーションで必ず説明があるので、現状ではザックリとだけ把握しておけばOKです。
・・・っていうのを踏まえ、値段の検索サイトを以下に。
オークランド市 : MAXX
最初にカード代金として7ドル掛かり、定期代は地域に拠りますが160-200ドル/月です。高い。。。
クライストチャーチ市 : Metro
通常はMetrocardを利用する事に。23ドル/週です。
ロトルア市 : Cityride
Smartride Card利用で1.54ドル/回です。
ウェリントン市 : metlink
定期利用で通常、135ドル/月です。
オークランドが飛び抜けて高く、その他は100ドル/月を程度ですね。
いずれにせよこの点、登校初日にカウンセラーさんに質問、そのまま放課後には定期を買う流れで対応していきましょう。
日本への定期連絡
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ついつい忘れてしまいがちな日本の家族への連絡ですが、必ずご自身で定期連絡するようにお願いします。
実際に毎年毎年、何回かは日本におられるご家族から、
「うちの娘は今、どこで何してますか!?(#゚Д゚)」
といった緊急のお電話を頂くんですが、これ、弊社に出来る事が何も無いので本当に困ります。。(;´Д`)
この場合、弊社からもメール、また携帯電話番号を頂いていれば電話連絡を試しみるのですが、当たり前の事ながら日本か掛けて繋がらない電話には、NZから掛けても繋がりません。
また日本のご家族が出したメールに返信が無い状態ですから、弊社からメールしても返信はありません。
そんなわけで日本のご家族には、
「やはり連絡が取れませんね。もしご心配であれば日本の警察、それから外務省に相談するしかありません」
とインフォさせて頂く事になります。
「えー。なんかそれって大げさじゃない?(;´Д`) 」
そのお気持ちも分かりますが、それでも落ち着いて考えてみると大げさかどうかは貴方が判断するべき事ではありません。また当然、弊社が判断するべきものでもありません。それは【貴方と連絡が取れずにいるご家族】が判断する事柄です。
そしてこれも当たり前ですが、ご家族に対して弊社が
「娘さんですか?多分、連絡を忘れてるだけですから大丈夫じゃないですか?」
なんてインフォをする事は絶対にありません。何を訊かれても
「警察と外務省にご相談下さい」
の一点張りです・・・というか、弊社にはそれ以外に取れるオプションがありません。貴方からの連絡が途絶えるというのは、それくらい大きな事なんですね。
「あ、じゃ、そしたらサザンクロスに『この日程で旅行するよ』って話しておけば大丈夫?そしたら万が一の際にも家族にその旨、伝えてくれますか?( ´・ω・)」
いや、そういった旅の予定を弊社にお知らせする時間があるのなら、直接ご家族にご連絡下さいませ。わざわざ弊社を間に挟んで伝言ゲームにする理由がありません。メールなり電話なり1分でいいので、必ずご自身で日本に連絡しておいて下さい。
「いーや!それでも念の為にサザンに旅程も伝えておくっ!! (*゚□゚)/」
そうやって弊社をご信頼頂けるのは嬉しい所ですが(笑)、やはりそれに意味はありません。
ぶっちゃけ事前に「来月から○○に行くよ!」というのを頂いていたとしても実際にどの宿に居るのかまでは把握出来ませんので、もしも貴方への連絡が取れなくなってしまった場合、行方不明になってしまったのか、それとも単純に日本への連絡を忘れているだけなのか、弊社では判断が出来ません。
ですからやはりご家族から連絡があれば、弊社からは
「このような旅程は聞いておりますが正確な所は分かりません。もしも心配であれば警察か外務省にご相談下さい」
としか言えません。。
ちなみに。
ちなみにご家族が日本の警察・外務省に相談すると日本の警察から在NZ日本大使館に連絡が入り、NZ警察が捜査する事になります。
そして万が一そうなった場合、弊社や英語学校は淡々と事の成り行きを見ている事しか出来ません。何故なら警察が動いてる以上、民間企業に出来る事って殆ど何も無いからです。
(念の為、これは弊社だけでなく24時間緊急サポートをうたっている有料系留学エージェントでも同じです。どのエージェントでもご利用者さまの身柄保証までは出来ませんので、日本のご家族からそういったご相談を受けた際には警察・外務省に連絡するようアドバイス→ただ経緯を見守るだけなのが普通です)
とにかく。
とにかく幸いな事に弊社では過去にそこまでのトラブルに至った事はありませんが、毎年1件程度、日本人の顔写真がNZ全土に貼られています。
で、それでも依然連絡が取れない場合、日本のご家族がNZにやってきて貴方の身柄を探す事になります。
「えー。それは心配し過ぎだろー(;´Д`) 」
いやいや、親御さんってそんなもんです。ご自身がお考えになっている以上に心配し過ぎるものなのです。実際、これも数年に一度は英語学校関係者から聞く話ですが、
「あそこの学校の学生と連絡がとれず1ヶ月、結局、日本から父親が来て○○の街で本人を見つけたんだって。
とりあえずファームに居て携帯が繋がらず、メールもチェックせず、街にも出ずで働いてたから、警察の捜索も知らなかったんだってさ・・・(;´Д`) 」
・・・本当、事前に1分だけでも日本に電話していれば、こんな事にはならなかったのに。ただただ色々と残念です。。
そんなこんなで日本のご家族には必ず定期連絡をとって下さい。特に携帯電話が繋がらないような地域でのフルーツ・ピッキングや旅行をする場合、またスノボーやトレッキングなどで山に篭る場合は必ず事前に連絡しておきましょう。じゃないと本当、シャレになりません・・・(;´Д`)
災害に際して
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もしもNZ滞在中にNZ国内で災害があった場合、すぐにご家族にご連絡下さいませ。日本のご家族はNZの地理や状況を把握しきれていないので、例え遠く離れた街の災害であっても酷く心配してしまいます。
いずれにせよ前述の通り、日本のご家族から緊急電話を頂いた場合でも弊社に出来る事は殆ど何もありません。ですから日本のご家族への連絡、忘れずにしっかりしていきましょう。
「えー。なんか、いちいち日本への連絡なんて面倒だしなぁ。何かあれば日本から連絡してくるだろうし、ちょっと調べればオレが居る地域は特に被害が無いって事くらい分かるだろうし・・・( ´・ω・)」
日本のご家族は【万が一にもその地域に行っている可能性】を疑うものです。
で、その状況下でたまたま貴方の携帯の電源が切れていようものなら、弊社なり英語学校なりに連絡するしかありません。しかし学校も弊社も立場上、警察と外務省に相談するようアドバイスする事になってしまう、と。
そんなわけで繰り返しになりますが、結論として災害時にはご自身で日本に直接連絡を取る必要があるという点、再度ご確認下さいませ。本当、小さな災害であっても必ず日本に連絡するようお願い致します。
- 本当、弊社はご家族に対して何も言えないんです。
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何かの災害に際して日本のご家族から緊急電話を頂いた場合でも、弊社では【本当に日本のご家族からの問い合わせなのかどうか】を確かめる術がない限り、NZの個人情報保護法の観点から、第三者に個人情報をお渡しする事が出来ません。
・・・って言うかぶっちゃけ、日本の警察、大使館、領事館、またNZの警察からの問い合わせ以外に弊社が個人情報を流す事ってありません(´・ω・`)
例えばご家族と名乗る方が貴方の運転免許やら保険証やらを弊社にFAXしたとしても、その方に貴方の個人情報を渡す事は出来ません。そんなの簡単に偽造出来ますしね。。
「・・・ま、状況・お気持ちは良く分かるのですが日本の警察に相談してNZの警察経由、もしくは外務省経由で正式な個人情報開示要請を掛けて頂かないと、弊社としても動きようがありません」
おそらく弊社からの回答って、そんな感じになるかと思います。
そしてこの【個人情報】にはメールアドレスや携帯電話番号も含まれます。とにかく日本のご家族にはご自身の連絡先を必ず伝えおいて下さいませ。
アルバイトの探し方
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■ 就学時の就職について
ワーキングホリデーで通学しながら放課後にアルバイト、というのは非常に難しいのが現状です。
経営者側からしてみれば既に就学を終え、フルタイムで働ける方が沢山居る状況なので、余程のスキルが無い限り採用するメリットが無いからですね。
またこの点、「授業をパートタイム午前にして、午後に働く」というのも同じ状況、無理ではありませんが職種も限定されますし、非常に厳しい状況になります。就職は原則として卒業後、としておきましょう。
■ 学生ビザでの就労について
現在、学生ビザ保持者にも限定的に就労が許可されています。例えばNZ国立の大学生であれば自動的に週20時間までの就労が認められますし、私立専門学校でも長期コースでは殆どの学生に就労許可が下りています。
しかしこの点、語学留学の場合は【6ヶ月以上のフルタイム留学】、【IETSで5.0pt以上の英語力を証明する】などの高いハードルがあります。そして当然、先のように就学しながらのアルバイトは中々に難しいのが実状です。
■ 実際に就職するには?
有料系留学エージェントのサポート内容には「就職斡旋!」なんて文字をよく目にしますが、そんなサポートは必要ありません。実際にはNZで就職している方の9割以上が【口コミ】、【掲示板や新聞を見て】、【日系フリーペーパーの応募を見て】就職先を決めています。
実際、弊社でも就職に関するご相談を受け付けていますが相談を受けるのは年に数回程度、皆さん、口コミなんかで就職先を決めています。
いずれにせよこの点、選ばなければアルバイト先は必ずあるので特に心配ありません。学校に通いながら友人と情報交換をして(これも友達作りのきっかけや話題になります)、フリーペーパーに赤丸をつけ、英字新聞をチェックしながら、のんびりと探していくと良いでしょう。
■ ファームでの就労
やはり口コミや英字新聞で決めていくのが主流です。もしくは、
FRENZ(お給料のあるファーム系)
FHINZ(宿泊、食事が無料なファーム系)
上記のような専門サイトで探していくのも良いでしょう。
いずれにせよまずは上記のサイトを使えるくらいまでは英語の勉強、その後に頑張ってチャレンジしていきましょう!!
■ ボランティアについて
これも同じように専用のサイトがあります。
Volunteering NZ(検索ページ)
このサイトで動物系、児童系、老人系、司法系、その他色々なカテゴリー別に検索できます。
また検索すればその他にも沢山のボランティア紹介サイトがヒットするので、ボランティア先探しで困る事はありません。
(ぶっちゃけ、他社さんの有料サポートも上記のサイトから電話番号を拾ってるケースが多かったり。本当、就職関係の有料サポートって意味が無いんです)
履歴書の作成
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就職の際に必要となる履歴書(英語ではCVと言います)、これも有料サービスをつける必要はありません。検索をかければサンプルが幾らでも見つかります。
googleにて検索
これを基にしてPCで作成、放課後に先生に2-3分で添削して貰えば完成です。折角授業料を払っているのですから、この辺りは最大限に利用していきましょう。
そんなこんなで履歴書についてはクラスメートや先生と楽しみながら、綺麗なものを作っていくと良いでしょう。
フラット探し
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これも有料サービスをつける必要が全く無い、留学エージェントの代表的なサービスの一つです・・・って、しつこいですね(;´Д`)
trade me (NZ最大のオークションサイトです)
そのまま検索地域をクリック、画像で部屋の様子を確認しながら選んでいけます。また貸主にメールや掲示板で質問出来るので非常に便利なサイトかな、と。その他、実際には口コミ、日本語のフリーペーパー、英字新聞などでもフラットは探せます。
いずれにせよフラット、決めようと思えば数時間で決められますので出発前に悩む必要はありません。現地到着後、お友達とワイワイ相談しながら楽しく選んでいきましょう。
NZ到着後 / ステイの変更
NZ出発前 / ステイ関係のご質問
・・・それから蛇足ですが上記のtrade me、フラット以外にも生活用品から車から旅行用品から仕事(!)まで、なんでも探す事が出来ます。このサイトを知っているだけでNZ滞在は随分と有利になるので、必ずブックマーク&有効活用していきましょう!
YHA、BBHカードについて
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NZ国内を旅行する際にお世話になる格安宿、NZには大きく分けて2つのネットワークがあります。
一つは Budget Backpacker Hostels、通称 BBH であり、もう一つは Youth Hostels New Zealand、通称 YHA と呼ばれる協会です。
特に後者のユースホステルは日本にもあるので、馴染み深いかと思います。
NZバックパッカーズ協会
NZユース・ホステル協会
とりあえずどちらも上記サイトから予約が出来るので便利ですし、値段も似たり寄ったりです。こっちがどうとか、あっちがどう、というのは特にありません。旅行する際はお好きな方に泊まっていけばいいかな、と思います。
しかしこの両協会、独自の会員カードを発行しています。
具体的にBBHカードの年会費は45ドル、ただし20ドル分のテレフォンカードが付いてくるので実質25ドルです。一泊につき3ドルの値引きがありますので、9泊以上宿泊するならカードを作った方が得となります。
対してYHAカードは42ドル、ただし1泊無料チケットがついてくるので実質は15-20ドル程度、またやはり一泊につき3ドルの値引きがありますので、8泊以上宿泊するならカードを作った方が得となります。
・・・ってまぁ、BBHもYHAも大体同じ感じ内容ですね。どっちが得、という程の差はありません。お好きな方を選んでおけば良いかな、と思います。
(ちなみに過去の例からすると、南島なんかだとYHAが無くてBBHの宿だけがある街もあるので、BBHカードを作る方が若干だけ多かったかと思います。しかし逆に都市部だけで見るとYHAの方が綺麗で快適だったりするんですよね・・・。
ま、いずれにせよ大きな違い、って事はありません。深く考えずに適当に決めちゃってOKです)
ふむふむ。
それからカードを作るタイミングとしては最初に宿に泊まった時でOKです。宿の受付で
「今、カードを作りたい」
と言えばすぐに作れますので、予めカードを作る必要はありません。旅行の予定を立てる際に綺麗そうな方の宿を選び、そこでカードを作る流れで考えていきましょう。
在留届について
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NZ到着後に学校のPCからインターネット経由で届け出る事が可能です。
外務省HP : 在留届電子届出システム
NZ到着後、学校のPCから届けを出しておきます。ラクショーです。
タックスリターンについて
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タックスリターンは税金の年末調整のようなもの、ワーホリでIRDカードを作った方はNZを出国する際にIRDに連絡→登録を抹消→その年の税金額を確定しておく必要があります。
具体的な手続きとしてはIRDのHPを開き、
■ IRDから納税詳細(summary of earnings)を送って貰う
■ IR3という書類に必要事項を記入、送り返す(過去5年まで遡れます)
という手続きをとる事になります。
ただし税金の〆は03月31日となりますので、例えば07月に日本に戻る場合などは先々にIRD番号を抹消申請→納税額を確定させる事になります。
その場合は最寄のIRDオフィスに出向いて
「もう、日本に帰るんだよね」
と話せばOK、係員さんが10分くらいで全ての手続きを終えてくれます。
(ちなみにIRDにメールをして日本に帰国する旨を伝えればネットでの申請も可能だそうです・・・が、やっぱり結構、面倒との事。それならオフィスに行っちゃった方が話しが早いです)
IRDオフィスのリスト
途中の【 Child Support office locations: 】にある住所でもOKですので、まずは事前に電話してみましょう。オークランドだと Takapuna が一番近いオフィスになります
またこの点、上記を踏まえつつ職場の上司さんに相談してみるのを強くお勧め致します。
どの会社でも過去に勤めていた方がIRDの登録抹消を経験している筈ですので、上記のような一般的なインフォよりもずっと的確なアドバイスが貰えます。
- 出来るだけ早めに動きましょう!
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後述しますがタックスリターン、税金が還付される事もあります。
しかしその際にNZ国内に居ない場合は通常、【日本の現住所にNZドル建ての小切手を郵送】という流れになります。
が、日本国内でNZドル建てを小切手の現金化するのはとても大変、時間もお金も掛かります。
足利銀行HP 外貨小切手を取立するお取引
そんなこんなで基本としては日本に戻る1ヶ月前には手続きを完了しておけるとベストです。
で、還付金の振込み先はNZの銀行口座を指定しておく、と。
またどうしてもNZ出国ギリギリまで働く場合は【銀行でインターネットバンキングを設定】&【海外送金出来るように設定】→【還付金が出たらネットバンキングで日本の自分の銀行に海外送金】という手続きを取る事に。
なんだか微妙に面倒ですが、しっかりと対応していきましょう!
- タックス・リターンについての具体的な説明
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・・・と、やるべき事は上記で説明が終ってるんですが、念の為にタックス・リターンについての説明をしておきます。軽く流し読みしといて下さい。
で、タックス・リターン。
とりあえずNZでアルバイトをした場合、雇用者は所得税(PAYEと呼ばれています)を源泉徴収→納税しています。そして〆日は毎年の3月末、その1年間の収入に対して超過累進税率が適用されます。
これ、具体的には0-14000ドル/年までの収入には10.5%、14001-48000ドルまでは17.00%といった具合です。
しかし当然の事ながら会社側が社員の年収を予測する事は不可能なので(途中退社してしまう可能性もありますし、会社に隠れて副業をしているあるケースもありますしね)、会社は1-2ヵ月毎にざっくりとした額、大抵は少し多目に納税する事になります。
例えば10.5%で済む所を12%で支払っておいたり、15%で支払っていたり、そんな感じです。
そこできちんと確定申告→正確な計算をすると、税務署から税金の還付がある可能性が高い、という事になります。これが巷で
「タックスリターン申告したらお金が返ってきた!」
「オレも3ヶ月しか働いていないのに300ドルも戻ってきたよ!」
なんて騒がれている事の詳細となります。つまり【会社が多めに払っていた税金を返して貰う】という話ですね。
しかし勿論、逆に税金を支払わなければならないケースも出てきます。
これは例えばお給料を税込みで貰っていた場合(つまり雇用主が源泉徴収→納税していなかった場合ですね。いや、まぁ、通常はまず無いとは思いますが)、その際ははすみやかに税金を支払い、税金関係の問題をクリアにしなければなりません。
と。
と、いずれにせよタックス・リターンは日本の年末調整に似たものです。個人個人、また会社ごとによる違いがあるので、
「3ヶ月働いたら幾ら戻る」
「5000ドルの収入があったら幾ら戻る」
「あいつが500ドル戻ったんだから、オレは1000ドル戻る筈!」
のように考えられるものではありません。この点、十分な注意が必要です。
そんなわけで。
そんなわけで弊社にご相談頂いても、99%までは
「私に聞くよりも勤務先の上司に聞いた方が早いですよー」
というアドバイスになってきます。弊社ではその会社がどれだけ税金を払っているのかが分からないので、肝心な点は何一つコメント出来ないからですね。
また運が良ければ会社付きの会計士さんが全ての手続きをやってくれる場合もありますので、やはりまずは働いていた会社に相談する、というのが一番の近道になってきます。
とにかく本当、弊社にメールするより、職場のマネージャーさんに電話した方が早いです。いやいや、逃げとかじゃなく本当に!(´□` )
・・・と、まぁ、税務に関して素人の私が答えられるのはここらが限界、これより話については勤務先の上司さんや会計士さんにご相談、という事でご了承下さいませ。
- 日本に督促状が来た!
-
NZ出国後1-2年目にIRDからのレターが日本に届き、
「去年のIR3を出していませんね。遅延金(late filling penalty)として50ドルを支払って下さい!」
のように言われるケース、最近は良くあるようです・・・が、勿論の事ながら既にNZ出国しているのならば、遅延金を支払う必要はありません。
その場合、
「もう私はNZには居ないので去年の税金を払う必要は無いし、IR3も提出する必要が無いんだよ!ヽ(`Д´)ノ」
と申告すればOKです。
その旨を英文で【webmaster@ird.govt.nz】にメールで伝えると簡単な書類がメ ールで送られてきますので、そこで再度IRD登録の抹消手続き→メールを返信すればそれで終わりです。
とにかくNZ出国前にIR3の手続きをしておくのが基本ですが、もしもIRDから上記のように late filling penalty についてのレターが来たとしても特に問題ありませんので、ご心配なく。
- お約束の追記です
-
・・・と上記までで留学エージェントである弊社に書ける事は全て書いているんですが、それでも
「明日、日本に帰るんだけど、どうしたら?」
「今、日本に居るんだけど、どうしたら?」
「IRDからこんな手紙が届いたんだけど、この意味は?」
「日本から手続きしたいんだけど、どうしたらいいの?」
「税金の未払いが幾らになってるんだけど、どうしてなの?」
「私の手続きを代行して欲しい」
「私の手続きを手伝って欲しい」
のようなメールを頂く事があります。
しかし大変申し訳ありませんが上記の内容でカバーしきれていないご質問については弊社でお答え出来る範囲を超えていますので、まずはIRD、もしくはお近くの会計事務所などに直接ご相談下さいませ。
