留学Q&A / NZ到着後【学校編】
空港お迎え
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どの学校でも空港お迎えのオプションがあるので、それをつけておけば問題ありません。値段は50~100ドル程度とまちまちですが、中には無料でサービスする学校もあるので各学校の情報をチェックしてみて下さい。
ちなみに当日の流れとしては
- 事前に到着便詳細を弊社までメール
- それに合わせてホスト、もしくは学校スタッフが空港に待機
- 税関を抜けた所でネームボードを探す
- ホスト、もしくはスタッフと対面
- そのまま車に乗ってホームステイ先へ
という感じになります。
またホームステイを利用しない場合、もしくは空港お迎えを設定しない場合はタクシーやシャトルバスの利用方法をインフォ致します。この点も心配ありません。
(シャトルバスに比べて学校の空港お迎えはすぐにステイ先に到着するのと緊急時の対応があるという点が心強いので、数10ドルのエクストラがあったとしても、英語学校の空港お迎えをつけておくのを強くお勧め致します)
出発準備【学校編】 / オークランド空港では
クラスレベルについて
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どの学校でも登校初日は午前中を使ってオリエンテーション、またクラス分けテストを実施しています。
クラス分けテストは30分程度の筆記試験と10分程度の会話テスト、この結果を基にそれぞれのレベルにあったクラスに編入する流れとなります。
また更にどの学校も2~4週おきに定期テストを実施、クラスの再編を行っています。そしてそれ以外にも
「どうも授業が簡単過ぎる」
「逆に授業が難し過ぎる」
といった場合には個別対応しています。
在学中にクラスレベルに問題を感じた際には学校のカウンセラー、もしくは弊社までお気軽にご相談下さいませ。
(現在の英語力について、
「本当に初級レベルだから心配だ・・・(;´Д`)」
というご相談を頂く事もあります・・・が、だからこその英語学校です。心配する必要は全くありません。それこそ「This is a pen!」というレベルから授業に参加出来ますので、この点ご安心下さいませ!)
ホームステイの変更
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もしもホームステイで問題が発生した場合はホームステイの変更を含めて対応させて頂きますが、具体的な対応は【問題】の種類に拠って変わってきます。
例えばホームステイ発生した【問題】の原因が学生側にある場合、どの学校でもホームステイの変更は難しい所です。
具体例としては
「ホームステイに殆ど帰らず、ホストが心配して学校に相談」
「禁止されているのにも関わらず、部屋の中で喫煙」
「ドラッグ、アルコール関係のトラブル」
「暴力行為や危険行為があった」
「友人をファミリーの許可無く泊める」
などがこれに当たります。
こういった事があれば大抵はホームステイ契約を即日解除、ご自身で次の宿泊施設を見つけて頂くケースが多いです。またその場合、キャンセル費用としてホームステイ代金の2週間分を徴収される事になります。
(NZの法律で【住居の賃貸契約は解除する2週間前までにその旨を家主、もしくは借主に伝えなければならない】というのがあり、ホームステイもこの法律に準拠します。
ですから厳密にはキャンセル料ではなく、賃料という名目で2週間分の費用を支払う必要が出てきます)
そして次に【問題】の原因がホストにある場合、これはどの学校でも無料で新しいホームステイ先を紹介して貰えます。
例としては
「ホストがご飯を作ってくれない」
「人種差別的な扱いを受けた」
「一人部屋ではなかった」
「ホストが毎晩のようにパーティを開き、勉強出来る状況にない」
などが挙げられます。
こういったケースであれば返金要請する場合にも、学生に有利な条件で話を進められます。
そして最後に【問題】が、どちらの側に責任があるのか判断が難しい場合、例えば
「ホストがあまり話しかけてくれない」
「逆にこまごまと気に掛けてくる」
「なんとなく性格が合わない」
「食事が口に合わない」
「何かしらのアレルギーが出た」
などのケースです。
これらは学生側から見ると【ホストの側の問題】と映る事が多いのですが、客観的に見ると【どちらが悪いという事ではない】というケースです。
この場合、過去の例からすれば大抵は
- 1~2週間の猶予中に新しいホームステイを無料紹介(90%以上)
- 2週間後にステイを出る旨を告げ、フラットに移る。3週目以降のステイ代金は全額返金(5%)
- ホームステイ代金を日割り計算して学生に返金→学生はその日からフラットに移る(1~2%)
- 2週分のステイ代金を捨てて、その日にフラットに移る(1~2%)
という対応になってきます。
しかしいずれにせよその判断はケース・バイ・ケース、現状で「この場合はこうなる」というのが言えない所なので難しい所です。
と、実際には個々のケースで判断をしていく事になりますが、ざっくりとしたアウトラインとしては上記のようになっています。
弊社と致しましても無用なトラブルを避ける為に、アレルギーの有無や苦手なペット、苦手な食品についてなどは事前にお知らせ頂くシステムを採用しています。個人情報に関する部分ではありますが、この点、ご理解頂ければと思います。
また最後になりましたがいずれのケースであれ、問題がある場合にはすぐに弊社までお知らせ下さいませ。
学校とホスト、そしてあなたとの間に立って、問題の解決に向けて尽力させて頂きます。小さな事でも我慢せずに弊社まで早急にご連絡頂く事が、解決への一番の近道になります。
NZ到着後 / フラット探し
NZ出発前 / ステイ関係のご質問
英語学校、コースの延長
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現地での延長手続きは非常に簡単、具体的には
- その旨をカウンセラーさん、もしくは弊社に伝える
- 学校から計算書を発行してもらう
- その金額を受付に直接支払う
という流れとなります。実際の手続きは放課後の1時間程度で完了します。
そんなわけで【6ヶ月の就学をお考えの場合でもまずは3ヶ月のお申し込み】→【現地で延長】という方も多く、弊社もそれに対応出来る体制でスタンバイしています。
「今は1ヶ月と思っているけど、もしかしたら延長するかもしれない・・・」
そういったお考えの場合も遠慮なくその旨、ご相談下さいませ!
コースを途中で変えたい
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コースが気に入らなかった場合、すぐにキャンセル、もしくはコースの変更が可能です。
ただし問題なのはキャンセルの際の返金額です。どの英語学校でも必ずキャンセル規定を定めているので、キャンセル時にはそれに基づいた払い出しを受ける事になります。
安全な送金法 / NZQAの返金規定
そしてコース変更はどの学校でも比較的簡単に行えます。
これはフルタイムからパートタイム、パートタイムからアクティビティ・コースなど、就学期間を延ばしたり、追加料金を払って希望コースに変更しながら、キャンセルをせずに調整する方法です。
いずれにせよこの点も学校/ケースによりますので、コース変更をお考えの場合は学校の教務主任、もしくは弊社までご相談下さいませ。早急に対応させて頂きます。
学校のキャンセル
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在学中、いつでも好きな時にコースをキャンセルする事が出来ますが、その場合、規定にあるキャンセル料金をお支払い頂く事になります。
これはNZの法律で定められているルールであり、どの学校も必ず個々の規定を持っています。具体的なキャンセル規定は各学校の紹介ページをご確認下さいませ。
安全な送金法 / NZQAの返金規定
各学校の紹介ページ
英語学校にお申し込みする前には必ずこちら、ご確認下さいませ。
学生ビザの延長
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例えば【無査証で渡航】→【入国時に3ヶ月の訪問者ビザを取得】→【滞在中に6ヶ月のコース延長を希望】する場合、NZ国内で学生ビザへに変更する事になります。
またこの際の手続きの具体的な流れは
手続きの流れ : 3ヶ月以上・ビザ無
上記で詳しくご紹介させて頂いております。
まずはこちらをご確認下さいませ。
アクティビティについて
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どの学校も独自のアクティビティを開催していますが、大きく分けて無料系、有料系の2種類があります。具体的な例としては
- 無料系アクティビティ
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金曜の午後にサッカーをする
放課後にカフェ巡り(コーヒー代は実費)
近所のバーで学校主催のパーティをする
放課後に視聴覚室で映画鑑賞
卓球大会
放課後に食材を持ち寄って学校でパーティー
- 有料系アクティビティ
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週末に2泊でスノボー旅行(300ドル程度)
ヨットセイリング(日帰り、100ドル以内)
週末にラグビー観戦(50~200ドル)
ワイン・テイスティング(10~50ドル)
具体例としてはそんな感じ、それぞれ参加は自由です。
とりあえずアクティビティには積極的に参加していきましょう。すぐに友達を作れますし、楽しい思い出になりますよ!
学生証について
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就学中はどの学校も学生証が発行しますが、全ての公共機関で学割が適用されるわけではありません。
例えばバス会社Aから学生料金の適用を認められるのは6ヶ月以上の就学、バス会社Bの規定だと3ヶ月以上の就学、映画会社Cではどんな学生証でも学生割引があり、映画会社Dだと高校と大学の学生証のみ有効などなど、それぞれに内部規定があるので非常にややこしい状況になっています(;´Д`)
それでも強引にラインを引くなら、3ヶ月以上の就学であれば学生割引適用の幅が多少出てきて、6ヶ月以上の就学であれば8割方の公共機関で学生割引が適用されます。
そして大学や専門コースの学生証になるとほぼ全ての場面で学割が効く、という感じでしょうか。
いずれにせよこの点、学割についてはオプション的なもの、としてお考えになるのが良いかと思います。
ちなみに日本の大学に通っている方が国際学生証を取得してもNZ国内で使える場面はまずありません。更に言うと年齢確認のIDとしても認められていないので、国際学生証を作る必要は全く無いかな、と思います。
アルバイトは出来るの?
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- 就学時の就職について
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ワーキングホリデーで通学しながら放課後にアルバイト、というのは非常に難しいのが現状です。経営者側からしてみれば既に就学を終え、フルタイムで働ける方が沢山居る状況なので、余程のスキルが無い限り採用するメリットが無いのですね。
またこの点、「パートタイム午前にして、午後に働く」というのも厳しい所です。絶対に無理という事ではありませんが、職種も限定されますし、思った通りの就職をするのは運に左右される部分が大きくなります。
原則としては卒業後に就職という方向で考えていきましょう。
- 学生ビザでの就労について
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現在、学生ビザ保持者にも限定的に就労が許可されています。具体的に大学生であれば、ほぼ自動的に週20時間までの就労が認められています。
しかしこの点、語学留学の場合は【6ヶ月以上のフルタイム留学】、【IETSで5.0pt以上の英語力を証明する】などの高いハードルがあります。そして当然、先のように就学しながらのアルバイトは中々に難しいのが実状です。。
留学Q&A / NZでの就職についてのまとめ
お昼ごはんについて
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殆どの学校のホームステイは【平日2食、土日は3食】、つまり昼食がついてきません。ですから昼食は学校の付近にある店で外食、もしくは自分でお弁当を作るの2択になります。
で。
で、前者に関しては特に問題ありません。
どの街でも10ドルあればそれなりのランチを選べます。特に都市部の学校であれば色々な種類のレストランがあるので、ランチで困る事はほぼ無いでしょう。
しかしこれを5ドルで探すとなると難しいのが現状です。
マクドナルドのチーズバーガーのセットでも5ドルは超えてしまいます。サンドイッチを買うにしても3~4ドルは当たり前です。
この点、飲み物を持参したとしても7~8ドルは見ておかないと難しいかと思います。
そして自分でお弁当を作る場合ですが、ホストから
「食材、自由に使っていいわよー」
なんて言って貰えた場合にはサンドイッチを作ってお弁当にしておけば良いでしょう。運が良ければスナックやチョコレート、果物なんかも持たせて貰えるかもしれません。
しかしこれはあくまでホスト側の好意、原則としては料金に含まれていない部分なので過度の期待は禁物です。
そして自分で食材を用意する場合はパン、ハム、卵、チーズ、野菜、果物などを購入、冷蔵庫に置かせて貰ってお弁当を作る事になります(1週間の食費として20ドルあればお釣りが来るかと思います)。
いずれにせよこの点は各ホストとの話し合いの中で決まるものなので、NZ到着後にホストと相談しながらベストな方法を探っていく必要があります。
それからもう一点、【ユニーク】と【キャンベル】のホームステイは平日も3食ついています。
密かにこれは両校の売りの一つ、1ヶ月単位で見ると100ドル程度は浮いてきますし、運良く歩いて通えるステイに当たればバス代まで浮いてきます。
この点は上記2校の隠れたアドバンテージになっているので、学校選びの際には合わせて判断していくと良いでしょう。