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留学Q&A / 出発準備【生活編】

住民票、転出届について

住民票とは市区町村に提出している、現住所に関する届出です。

原則として1年以上の留学の場合は【必ず海外転出届を提出】する必要があります(これを一般的に「住民票を抜く」なんて言います)。
またそれ以下の期間であっても、3ヶ月以上であれば転出届を提出して住民票を抜く事が出来ます。
海外転出届けを出す
住民税、国民健康保険、国民年金を支払う義務がなくなります
そのままで放っておく
住民税、国民健康保険、国民年金を支払う義務が発生します
住民票を抜く事により上記のような違いが出てきます。
詳しくは以下をご確認下さいませ。

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住民税について

住民税は01月01日に日本で住民登録されているかどうかで全てが決まります。

つまり日本を12月31日に出発する場合は翌年(課税年度は06月からの1年間です)の住民税は掛かりません。
逆に01月01日出発する場合は翌年の住民税が発生します。

ですから年末年始のご出発をお考えであれば、多少無理をしてでも年末に出発するというのが基本になります。これだけで10~20万円の差が出ますしね。

例:2011年12月31日までに日本を出国
2012年06月~2013年05月までの住民税の納付義務が停止されます。
また2012年度は留学中という事で日本での収入が無い状況なので、更に次の1年も住民税はほぼ無料となります。
例:2012年01月01日以降に日本を出国
留学中であっても2012年06月~2013年05月までの住民税の納付義務が発生します。これは前年度の収入や控除によって変わるのでなんとも言えませんが、大抵の方は10~20万円/年は払っているんじゃないかな、と思います。

(念の為、お給料の明細を確認してみて下さいませ。そこにある「住民税」、01月01日以降に日本に住民登録している場合はたとえ留学中であっても、ほぼ同額が来年1年、キッチリと課税されます)

また留学中の住民税の納税について、詳しい納付方法や代理人の立て方についてはお住まいの市区町村相談窓口に直接ご相談下さいませ。

・・・で、念の為、そのまま1年後の2013年01月01日を海外で過ごした場合は2013年度の住民税を払う必要がありません・・・が、そもそも2012年度は留学中という事で日本での収入が無い状況なので、これは大した得にはなりません。。

同様に留学やワーホリ後、12月31日に日本に帰国して住民登録した場合も翌月から1年間、住民税を支払う必要が出てきます。逆に01月01日以降に日本帰国した方は翌1年間の住民税は無条件で無料となります。

日本到着日が住民登録日となります
同様にワーホリなんかで年末年始の日本帰国をお考えの場合、やはり01月01日に住民登録をしていれば、翌年の06月から住民税の納付義務が発生します。

「じゃ、12月31日に日本に到着するんだけれど、住民登録は01月10日頃に出しておこうかなぁ・・・(;´Д`) 」

いえ、それは出来ないんです。。(・ω・`)

海外から帰国して住民登録する際にはパスポートの提示が必要となるので、帰国日をチェックされてしまいます。
その場合は12月31日が住民登録日となってしまいます。住民税を考えるのならば、とにかく01月02日以降の到着にしないとNGです。
(ちなみに転入届は帰国後14日以内に提出、と決められています)

・・・と言っても留学中に日本国内での収入がほぼ無い場合、翌年の住民税もほぼゼロです。
日本出発日とは違い、日本帰国日で大きな違いが出るのは【09月まで日本で働いた後に留学】→【何かしらの理由で年末年始に日本に帰国する事になった】というようなケースのみ、それ以外はあまり気にしなくても良いかな、と思います。

・・・いや、まぁ、それでも年末に帰るくらいなら年明けに帰るのが基本ですが。それで住民税の支払い義務は完全に消えるわけですし。うん。

と、とりあえず役所関係で気にするべきなのはこの住民税くらいです。
で、結論としては

年明けに出発するくらいなら、航空チケットが5万円くらい高くっても年末に出発する!(`Д´)ノ

こんな風に考えておけば間違いありません。
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国民健康保険

海外転出届を出した場合、国民健康保険は自動的に脱退します。

しかしこの点、もしも海外留学中の健康保険の適用をお考えならば、住民票を抜かずに加入続行、という手もあります。それで海外での治療費の「ほぼ7割」の還付が受けられます。
(まぁ、実際には海外旅行保険を掛けて健康保険は止めておくのが一般的、あまりこういう方は居ないかと思いますが・・・)

また良く頂くご質問なのですが、健康保険は住民票と違って【日本に居住している期間分のみ、毎月の保険料の支払義務が発生】する仕組みです。

ですから例えば12月31日に帰国→転入届提出の場合の保険料の請求は12月の1か月分だけとなり、

「たった1日の滞在で1年分の保険料を支払わされた! (#゚Д゚)」

という事はありません。最大で1ヶ月分だけです。
いや、まぁ、勿体無いのに違いはないんですけれど。。 (;´Д`)

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国民年金

海外転出届けを出す際に年金課にもその旨を告げて停止手続き→年金の支払い義務を解除→その期間をいわゆる【カラ期間】とする事が可能です。
つまり加入期間にありながら納付義務を停止出来る、って事ですね。

カラ期間って何?
これは加入期間としてはカウントはされますが、65才になった際の補償額がその分だけ減る状態です。

「じゃ、例えば20年支払って20年がカラ期間だった場合、40年支払った人の年金額の半分が貰えるって事?」

そうそう、そういう事です。
ずうううっと日本に居て20年しか払っていない場合は25年の加入期間に足りないので受給資格は認められませんが、海外に出るなどでカラ期間がある場合、その期間は加入期間としてカウントされます。

この点、更に詳しい説明は役所の担当職員さんに聞いてみて下さい。

しかしこの点、国民年金を任意で支払う事も可能です。
その場合は役所で任意加入手続きを取る事で、留学中も毎月の掛け金を支払い続けられます。
また日本帰国後2年以内であれば、期間を遡って支払う事も可能です。

いずれにせよ任意加入をご希望の方は、海外転出届を出す際に市区町村の年金課までご相談下さいませ。

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海外転出届

以上を踏まえ、海外転出届を出す場合は役所に赴きその旨を告げ、海外転出届を提出します。その際に必要なものは、
  • 身分証明書
  • 印鑑
  • 年金手帳
  • 健康保険証
などになります(健康保険証は原則、役所に返納する事になります)。

また大抵の市区町村では海外転出届、渡航14日前から提出可能となっています。渡航前日などになってバタバタしないよう、時間的な余裕をもって手配していきましょう!

ちなみに日本帰国後に転入届を出す際には【パスポート】、【印鑑】、また本籍地以外に転入する際は【戸籍謄(抄)本】、【戸籍附票】、【国民年金手帳】をお持ちになり、申請書を提出する事になります。
これも詳しくは役所の職員さんから説明がありますが一応、念の為。

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出発前、役所関係手続きのまとめ

以上を踏まえて役所手続きを簡単にまとめますと、
  • 原則、海外転出届は出しておく
  • しかし留学中は旅行保険、学生保険などに必ず加入する
  • 国民年金の加入は任意、また日本帰国後でも支払える
  • 留学中も住民税は取られてしまいます・・・(;´Д`)
  • 01月01日はなるべく日本に居ない事
という事になりますでしょうか。
いずれにせよ役所関係は出国の10日前を目安に時間を取り、一気に手続きすると良いでしょう。下調べ&事前確認電話をしておけば、手続きはサクサクと進みますよ!

注意事項必ず事前確認を!
上記の役所手続きは一般的なインフォです。お住まいの市区町村によっては必要書類や手順に違いがある事も考えられますので、必ず事前確認をしておきましょう

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日本の携帯電話

日本の携帯電話のローミング機能は通話料がアリエナイくらい高いので、日本の携帯電話をNZに持って行っても使う機会はありません。

詳細はこちら出発準備 / 日本の携帯電話、国際ローミング・サービス
詳細はこちらNZ到着後 / NZの携帯電話を購入する

とりあえず2ヶ月以上の留学であれば「日本に置いとく」で一択、1ヶ月程度の留学であってもNZには持ってこなくてOKかと思います。
また2ヶ月を超える留学であれば一旦、解約するのがベターです。日本帰国後、新しい番号を一斉メールすれば済む話ですしね。

「私は1年の留学予定なんだけど、番号を変えるの嫌なんだよね・・・」

で、どうしても番号を守りたいという事であれば基本プランを最低料金のものに変えて日本に置いておきましょう。どうせNZでは使わないですし、わざわざ変圧器やプラグを準備する面倒、紛失や故障のリスクを考えると、お持ちになる理由が本当にありません。

ちなみにNZ国内で日本の国際ローミング携帯を5分使うのなら、その通話料でNZの携帯電話本体&SIMカードを購入出来ます。そのレベルでどうしようもなく高いんですよ、日本の国際ローミングって・・・(;´Д`)

と。

と、そんなわけで日本の国際ローミングを使うというのは【1ヶ月以内の留学】、【ご家族が都道府県内でもトップクラスの過保護、もしくは心配性】、【家の電話からNZの携帯、設定なしで余裕で繋がるっていうの、何度説明しても理解してくれない】という場合くらいでしょうか。

詳細はこちらNZ到着後 / NZへの電話の掛け方

もしくは【彼氏(or 彼女)が病気一歩手前のアレで あなたをとても大事に考えてくれていて、毎日200通くらいメールを 送って来やがる 送ってきてくれる】という事であれば、仕方ないのでローミング機能を追加→NZに持っていくしかないかな、と思います。
あ、でも出来ればそういう相手は留学を機会に別れた方が良いk(ゲフンゲフン)

と、とにかくそれ以外の方は携帯電話を解約、もしくは基本プランを最低料金に設定→ご実家で保管にしておく、が正解です。

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廃車届

廃車手続きには【永久抹消】と【一時抹消】の二種類があり、前者が俗に言う廃車届です。

で、これを機会に車両を手放すという事であれば、永久抹消しておくと良いでしょう。業者を呼べば二束三文で すぐに買取→車でもバイクでもトラックでもバスでもなんでも、逃げるようにして持っていってくれます。
ちなみに後述する税の還付をしてくれる業者、しれくれない業者があるので注意が必要です。

しかしNZから帰ってきた後に車(もしくはバイク)を使う場合、一時抹消にしておくと良いでしょう。この手続きを取る事によって自動車税が掛からなくなりますし、帰国後に届出さえ出せばすぐにまた乗れるようになります。

ちなみにこちらは陸運局にて手続きをする事になりますので、半日程度の時間を取り、のんびりと手配していくと良いでしょう。手続きは結構、簡単です。

詳細はこちらgoogle検索 / 廃車
詳細はこちら陸運局HP / 一時抹消手続きについて
詳細はこちら陸居住地域の陸運局検索

それから自賠責や任意保険、これらの解約も忘れずに、です。特に自賠責については返金があるケースが殆どです。

更に自動車税、重量税についても還付金がありますので、こちらも税務署などに問い合わせてみると良いかと思います。

詳細はこちらgoogle検索 / 自賠責 返金
詳細はこちら国税庁 / 自動車重量税の廃車還付制度

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アパート契約の途中解約

これはもう、出来るだけ早い段階で不動産会社に連絡をしておきましょう。

「たぶん、4月か5月に退出するかと思います! ('-'*)」

まだ正確な予定が決まっていなくても全然OK、まずは退出する旨を不動産会社に伝えて必要な書類や退出時の注意点などを聞いておく事が肝要です。

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電気・ガス・水道の解約

これは地域、それから契約会社によって解約手続きが変わります。
不動産会社に退出の旨を伝えた所で、具体的な事を聞いておきましょう。

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各種カード類

お財布の中のカードをチェック、会員費が掛かるものは解約しておきます。

またもしもクレジットカードをお持ちでない場合、これを機会に必ず作っておきましょう。海外ではクレジットカードを持つ事が個人の信用に繋がりますし、また万が一の際にはキャッシュレスで航空チケット程度は購入出来るのも心強いです。

とりあえず現在は年会費無料のカードも多いです。
離職すると審査に通りづらいというのもあるので、職がある間に必ず作っておきましょう。

詳細はこちらgoogle検索 / 年会費無料 クレジットカード

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宿泊施設の予約

NZ到着後にホームステイ以外の宿泊施設をご希望の場合、出発前にホテルやYHA、バックパッカーで予約を入れる事になります。
ホテルであれば下記のサイトでクレジットカード予約が出来ます。

詳細はこちらWotif

またYHA、バックパッカーズであれば

詳細はこちらYHA NZ
詳細はこちらBBH NZ

上記のサイトからNZ全土に直接予約を入れる事が出来ます。予約自体はとても簡単、どのサイトでも5分後には予約が完了します。

それからフラットを探す場合、以下のサイトで探す事が出来ます。

詳細はこちらTrade Me

ちなみにこのサイトはNZ最大の個人オークションサイト、車や旅行用品なども売りに出ているので、色々な品物の相場を調べておくと良いでしょう。

YHA、バックパッカーズの会員カードについて
ユースホステルやバックパッカーには会員カード制度があり、カードを見せると割引価格で宿泊出来ます。年会費と宿泊予定回数を考えた上で、加入するかどうかを決めていくと良いでしょう。
(キャンペーン時期もあるので微妙ですが、目安として5泊以上利用するならば会員カード、作っておいた方がお得です)

具体的な入会方法について、これは実際に宿を利用/予約する際に
「今日、会員登録したい!」
と告げればその日の宿泊から割引が適用されます。事前加入する必要は特にありません

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バッグについて

選択肢は大きく2つ、バックパックかスーツケースかになります。

そしてこれは【学校卒業後にNZ国内旅行をメインで楽しむかどうか】という点で判断するのがベスト、原則としてNZ国内旅行の予定が無いのなら衣装箱としても使えるスーツケース、旅行をするのならバックパックと考えておきましょう。

セキュリティについて
ホームステイやフラット滞在中も、バッグには鍵をかけておくのが普通です。

それで貴重品を失くした・取られたといった無用なトラブルを防げますし、ホストやフラットメイトも「この人は貴重品管理、ちゃんとしているな」と安心してくれます。

またYHAやバックパッカーズを利用する際にはバックに鍵をかけ(殆どのバックパックは鍵を掛けられるようになっています。スーツケースであれば最初から鍵がついています)、更にバック自体にチェーンを付けてベッドにくくりつける、というのが一般的です。

とりあえず移動の容易さを考えるとバックパック、セキュリティを考えるとスーツケースにアドバンテージがありますが、それでも

「プロの泥棒に狙われたらスーツケースでも簡単に鍵を壊されてしまう」

というのを考えると、スーツケースの方が安全だというのに、それ程意味はありません。。 (;´Д`)

ちなみに女性ですと50リットル程度のバックパックが平均になります。60リットルだと少し大き過ぎるかな、と。

またスーツケース、飛行機に積める重量は20kg程度となるので、中規模のものがベストです。重さとしては5~6kg、60リットル程度のもので良いでしょう。楽天やyahooオークションにはお手軽で人気タイプが揃っています。

「あ、そう言えばセカンドバッグはどうしたらいいの? ('-'*)」

セカンドバッグは使い易いものを選ぶのが基本です。個人的には両手の空くリュック型が良いと思いますが、まぁ、お好きなもので問題ありません。

またもしも荷物に余裕があるのなら、布製のトートバッグを一枚お持ちになると何かと便利ですよ!

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荷造りについて

荷造り、原則としては田舎の親戚の家に泊まりに行くのと同じでOKです。

つまり歯ブラシは必要ですが歯磨きは要りません。シャンプーやリンスも

「これじゃないと駄目っ! (`Д´)ノ」

というのが無いのならば、ステイ先のモノを使えばOKです。タオル、バスタオル、ドライヤーなんかもステイ先のモノを使えます。

とにかく基本としては【親戚の家に1週間くらい泊まりに行く】イメージ、それで最低限の荷物を用意して、足りないモノはNZ到着後に買う流れでOKです。

「え?じゃ、ステイを出たらどうするの? (´・ω・`)」

ステイを出た後はフラットに入る事になりますが、付属品については共用ドライヤーがあったり、なかったり、フラットによって様々です。

いずれにせよ現状で何が必要になるかは判らないので、ステイを出た後についてはバスタオルなりなんなり、その時に足りないと思うモノをその時に買えばOKです。とにかく事前にアレコレと持って来るくらいなら、洋服を持ってくる方がベターです。

それを踏まえて。

それを踏まえて荷造りなんですが、下着と靴下とシャツ(or Tシャツ)については1週間分、7着はお持ちになると良いかな、と。元々が軽くて小さく畳めるますので、それ程の荷物にはなりませんしね。

その他にフリースかパーカーが1~2枚、冬場であればアウターはコートなりダウンジャケットなりが1枚あればOKです(参考:NZの気候)。

またパンツ/スカートは2~3枚あれば問題ありません。
更に夏場はサングラスと帽子、水着は必須、特にサングラスと水着は日本の方が格段に質が良く、またアジア人の顔・体系に合わせたデザインになっているので、お持ちになるのを強くお勧めします。

と、とりあえずこれが最低ライン、後は荷作りをする中でバッグに隙間があれば好きな服を入れておくと良いかと思います。

それから飛行機に乗る際はコートなどの重いアウターは真夏でも肩に羽織っておくのが基本、バッグに入れると荷物としてカウントされてしまいます
とにかく重い物は出来るだけ身につけ、軽いものをバッグに入れる、というのがポイントになってきます。

「・・・え?その他に何か特別なモノは? (;´Д`) なんかさっきから服の話ばっかりなんですけれど・・・ 」

・・・え? いや、特別なモノって言われましても、別に。。。('A`)

ああ、電子辞書は便利です。あと余裕があるならポケットに入る紙の辞書もあるといいかなぁ、と思います。
あと女性なら洗濯ネットや小さな室内用物干し、あったら便利かなぁ、と。まぁ、オークランドには100円ショップのダイソーがあるんで(商品の値段は日本の2~3倍します)、最悪、忘れても大丈夫ですけれど。

その他は・・・まぁ、やっぱり洋服を持って来るといいんじゃないでしょうか。折角の海外、オシャレって大事ですよ、うん。

逆に「持ってこなければ良かった!」と良く聞くモノ
お客さんから良く聞く【持ってこなければ良かったモノ】としてはバスタオル、タオル、シャンプー、リンス、洗濯洗剤、ドライヤー、折り紙なんかの日本的な小物、カレー粉、味噌、醤油、お茶漬けの素のような○○の素なんかです。
この辺はNZでも買えますし安いです。

逆に小さいタオル、基礎化粧品はもっと持ってくれば良かった、という方が多いです。荷物に余裕があれば化粧水とクリームを突っ込んでおく、と(笑)

その他の要らなかったモノは英語の勉強本、NZの地図、NZのガイドブック、方位磁石や寝袋や懐中電灯や湯沸かし器などのキャンプ用品、カイロ、トランプなどのゲーム用品ですね。
この辺はまず使いませんし、使うとしても誰かが持っているか、NZで手に入れた方がベターですし安いです。

・・・ああ、そう言えば何故か旅行系雑誌で良く言われている【捨ててもいい、使い古した服】というの、あれも全く意味が分かりません。そんな服、NZでも着ないですし (;´Д`)
荷物に余裕があるのなら普通に新しい服を詰めときましょう。

とにかく【迷ったら買わない、持って来ない】というのが基本、出来るだけ荷物は軽くしつつ、余裕が出来たらオシャレ着を目一杯、持ってきましょう!

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薬、サプリメントの持ち込みについて

この点、日本の市販薬の中にはNZに持ち込めない種類もあり、禁止されている薬の成分に関するインフォはNZ税関サイト、それからNZ保健省サイトにて公開されています

・・・といっても薬名ではなく成分名での表記となるので素人にはちんぷんかんぷん、薬剤師さんやお医者さま以外には判断が難しい所です。

が、実際の処理ベースでは封を切っていない日本製の市販薬・サプリメントであれば税関で調べられる事なく、そのまま持ち込めるケースが多いです。
これはおそらく、税関職員が特に目を光らせているのはドラッグの持ち込み、それから個人用ではなく、販売用としての薬の持ち込みだからでしょう。

ですから薬やサプリの持ち込み、市販の頭痛薬や痛み止めなんかは大量持ち込みでさえなければ殆ど止められる事がありません。具体的な量としてはティッシュ・ボックス程度にならなければ大丈夫なようです。
(正確な規定としては「英文の処方箋があり、且つ、3ヶ月未満の使用分量までは持ち込める」とあります)

しかし逆に
「市販薬と病院の処方薬をあわせると全部で5kg、ティッシュ・ボックス2箱分くらいになってしまう・・・」
という場合、入国時に
「何故、こんなにも薬が多いのですか?」
と質問されるだろうと思います。

その受け答えで「調査の必要あり」と判断されれば一旦薬は全て没収→精密検査という流れになります。検査は大抵1~2時間の簡易検査で済みますが、種類や量によっては4週間掛かる、なんて事もあるそうです。
それを見越して出来る限り量を減らし、また病院から処方された薬については英文の処方箋を用意しておくと良いでしょう

いずれにせよ。

いずれにせよ薬の持ち込み、【最終的には税関職員の判断】というのが結論になり、正確なコメントをするのが難しい所です。税関職員が判断するなら、頭痛薬1錠でも調べる事が出来るわけですしね。

それでもとにかく
  • 大量持ち込みは避ける
  • 箱・袋は開封しない
  • 「これは頭痛薬、これは痛み止め」のようにハッキリと言う
  • 出来るだけ英文処方箋を用意しておく
というのがポイントです。
NZ入国時、税関職員さんに質問されてもきちんと対応出来るよう、予め準備しておきましょう!

これは結構な量をお持ちになっても大丈夫です
生理用品は使い慣れたものを1年分持ってくる方が多いです。荷造りの際にクッションとしても使えますし、それ程重くは無いですし。

ちなみにNZの生理用品は日本から見て10~20年遅れ、かなりダメダメなんだそうです。
しかし最近はアジア系商店で商品の扱いがあり、これは日本から見て5年遅れ程度だそうです。比較的安価で売っているので、便利らしいです。

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コンタクトレンズ関係

とりあえずNZでもコンタクトレンズ、売っています。

ググってみるとオンライン・ショップも沢山ありますし、レンズの詳細(サイズや度数、曲率やらですね)が分かっていればWEBでも購入が可能です。

詳細はこちらボシュロムの使い捨てレンズなど

またケア用品については近所の薬屋さんなんかでも手に入りますし、勿論ネット販売もしていますので、そこから購入する事も可能です。

とりあえずコンタクトについてはある程度の量はお持ちになった上で、足りなくなったらNZで買っても良いかな、と思います。

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パソコンの持ち込み

これは【毎日2~3時間はネットをしている】、【毎日更新のブログを持っている】という方は、お持ちになっても良いかと思います。
逆に【1日、せいぜい1時間】という事であれば学校のPCで事足りるかと。

とりあえずNZにはWi-fiのスポットが殆ど無いので、PCを使うのは自宅、それから学校くらいになります。
そしてその自宅のLAN回線も従量制課金、つまりパケット通信のパケ放題無し状態です。ですからホームステイ先でネットに繋げるのは難しい状況、実際にPCを使うのはLAN回線付きのフラットに移ってから、という方が多いです。

そんなこんなでPCは「それが無いと本気で困る」って方だけ、お持ちになると良いかと思います。
(ちなみに飛行機に乗る際はPC、必ず機内持ち込み手荷物にしておきましょう。預け入れ荷物はかなり乱暴に扱われるので、結構な割合で壊れてしまいます)

分からない、迷った時はネットブックを購入→持ち込みです
ちなみに上記を読んでも、

「うーん、でも私、デジカメの加工をするかも (´・ω・`)」
「学校卒業後、近所のネットカフェで履歴書を書くのも面倒だ ( ´д`) 」
「どうしたらいいのか、スッキリしない・・・(;´Д`) 」

という場合、2kg以下の小さなネットブックを購入して持っていきましょう。最近は3万円代でそれなりのもの、買えますしね。

ちなみに後から別送する場合、大抵のPCにはリチウム電池が使われているので郵便を使う事が出来ません。Fedexなどの民間企業を利用する事になります。

詳細はこちらFedex 公式HP

基本としては【IATA Part1】であることが製品に刻印などがしてあればFedexで簡単に郵送可能、それ以外のケースであればPCメーカーのサポートセンターに連絡をして、IATAの証明書をFAXなりpdfなりで送って貰う必要があります。これ、ちょっと面倒ですよね。

そんなこんなで迷ったのなら持って行く、というのが良いかな、と。
(ちなみに現地でもネットブック、売ってます。英語版OSになりますがソフトやアプリは日本語で使う事も出来ますし、まぁ、慣れれば特に問題はありません)

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変圧器について

NZの電圧は日本の50v(ボルト)と違って220V、例えばデジカメの充電器をそのままコンセントに刺すと一瞬でショート、壊れてしまうケースもあります。

ここで注意すべきは次の2点です。
  • プラグの形
  • 電圧
プラグの形というのはコンセントの形の事です。
NZではコンセントの形が違うので、それに合わせたソケットを買う事になります。これは日本でも売っていますしNZでも簡単に買う事が出来ます。値段は1000~1500円程度になります。

そして電圧、例えばデジカメの説明書に「本製品は50Vに対応」と書いてあるのなら、コンセントにNZ用電源ソケットを繋げただけではNGです
コンセントに指した瞬間にショート→本体が壊れてしまいます。これをNZで使う為には変圧器を購入→220Vの電圧を50Vに下げる必要があります。

逆にノートパソコンなんかだと「本製品は50~220Vに対応」と書いてある場合も多く、この場合はコンセントにNZ用電源ソケットを繋げるだけでNZでも使用出来ます。つまり変圧器を買う必要はないわけですね。

「うーん、調べてみたら私のデジカメは50Vのみ対応、って書いてある。つまりソケットと変圧器の両方を買わないとダメ、って事だよね。
でも変圧器にも500ワットとか1000ワットとか色々あって、どれを買えばいいのか分からない・・・(;´Д`) このデジカメをNZで使おうと思ったら、どの変圧器を買えばいいんでしょう?」

これは携帯を電気屋さんに持っていって、店員さんに聞くのがベストです。
「ああ、これであれば、こちらの変圧器で問題ありませんよ」
のように、ベストなものを選んで貰えます。

とにかく大抵の携帯電話はソケットと変圧器が必要ですし、デジカメやPCはソケットだけで変圧器が要らないケースが多いのですが、まずは説明書を読んでみる、と。

で、それでも許容電圧が分からない場合は電気屋さんに確認して貰えば安心です。

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日本から荷物を別送するには

飛行機に積める荷物は「20kg程度のバッグと手荷物として8kg程度のセカンドバッグのみ」のように決められているので悩む所ですが、もしも荷物が多過ぎてしまう場合、日本から別送するという手もあります。

詳細はこちら日本郵便局 : 国際郵便

具体的に10kgのお荷物もEMSで14000円、航空便でも17650円で送れます。ちなみに20kg、30kgになると更に割安になります。

これに対して船便は10kgで6750円。しかし荷物の到着までがEMSなら3~4日、航空便なら6日で済む所、船便は2~3ヶ月掛かってしまいす。
ですから原則、荷物は全てEMSで送るのが良いかな、と思います。

また。

また出発に合わせた別送をする場合、荷物の発送は出発日の前日、もしくは前々日にしておくと良いでしょう。
それでステイに到着後、ご自身で荷物を受け取れる流れになります。わざわざ事前に荷物を郵送→ホストに預かって貰う必要はありません。

もしくは冬服なり夏服なりをダンボールに詰めておいて、時期が来た所でご家族に送って貰うのも良いアイデアです。

それであればNZ国内で沢山の荷物を持って移動する必要も無くなりますし、NZ生活に慣れて来た所で足りないものを送って貰えるので一石二鳥です。

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ニュージーランドの気候

例としてオークランドの年間気温をご確認下さいませ。

詳細はこちらオークランドの年間気温

各月間平均なども見られるので非常に便利ですね。
次に表の上にある 1 をクリックしてみます。

詳細はこちらオークランドの01月の気温

それで01月の気候が表示されました。
パッと見、最高気温・最低気温は東京の09月と殆ど同じになっています・・・が、降水量も湿度も低いNZの夏は、避暑地のように快適に過ごせます。実際、NZには不快指数という概念はありません。

同様に、08月の気候を見てみると東京の秋と同じようなグラフになっています。オークランドは真冬も氷点下まで落ちる事はなく、非常に温暖であるのが分かります。

そしてオークランド以外についても、

詳細はこちらクライストチャーチの年間気温

上記のように各地の気候をチェック出来ますので、ご出発前にチェック→服装を考える際の参考にしていくと良いでしょう。

ウェリントンであれば
  • 上部、【太平洋】横の【ニュージーランド】をクリック
  • 地図の下の欄、【ニュージーランドを見る】欄に注目
  • 【ウェリントン】を選択
  • 【選択した地域の現在の天気】欄に注目
  • そこに出てくる【ニュージーランド ウェリントン】を選択
  • 上部に出てくる「平均」を選択
これでウェリントンの気候が表示されているかと思います。便利。

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日本の携帯電話、国際ローミング・サービス

日本から携帯電話をお持ちになった方も、
  • 電話をかけると1分で100円程度掛かる
  • 電話を受けるのにも、1分で100円程度掛かる
という風に受信にまでお金が掛かるのを知っているので周りの友達が電話をかけるのを躊躇ってしまい、結局はNZの携帯電話を買うパターンが多いです。

とりあえず1-2週間の観光旅行であれば非常に便利なローミング機能ですが、1ヶ月を超える留学であればNZの携帯電話を買ってしまうのが正解です。

詳細はこちらDocomo / ローミング中の通話・通信料
詳細はこちらNZ到着後 / NZの携帯電話を購入する
詳細はこちらNZ到着後 / NZへの電話の掛け方

ちなみに携帯電話、NZではtelecom社とvodafoneの2大勢力、大抵は値段の安さでvodafoneを選ぶ方が多いです。

そしてNZの携帯電話、基本としてはプリペイド携帯です。

つまり購入に際して何かしらの契約をする必要は無く、電気屋さんで100ドル程度で携帯電話本体とICカードを購入→そのまますぐに使える流れです。

通話料は90セント/分程度、メールが1通20セント程度です。
そして購入している通話料が切れたらコンビニなどでカードを購入→チャージする事になります。JRのsuicaなんかと同じ方式ですね。

いずれにせよ携帯電話、NZ到着後数日以内に購入→すぐに使用が可能です。この点、特に難しいことは無いですし、学校のカウンセラーさんや弊社からのヘルプもあるのでご安心下さいませ!

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国際運転免許証の申請

NZで車を運転する場合、NZ到着後にNZの運転免許証に書き換えるか、もしくは国際運転免許証を取る必要があります。

で、基本としてはNZの運転免許証に書き換えた方が良いです。理由は、

NZの運転免許証はIDとして使えます
スーパーやコンビニでタバコやお酒を買う場合、またバーやレストランでアルコールを頼む場合、年齢の証明としてIDを提示する必要があります。その際にNZの運転免許証を持っていると便利です。

ちなみにNZの運転免許証をお持ちでない場合、パスポート原本を持ち歩く必要が出てきます。これは結構、面倒ですね・・・(;´Д`)
国際運転免許証の有効期限は1年です
例えばワーホリでNZ出発の1週前に国際免許証を取った場合、NZを出国する1週前には現地で車に乗れなくなります。これ、地味にイタイです。。

とりあえずこの2点を考えると、基本としてはNZ国内で運転免許証の書き換えをした方が良いかな、と思います。

ちなみに申請料金、NZの運転免許証は翻訳やら何やらで100ドル弱(6000円程度)掛かります。
対して日本で国際運転免許証を申請する場合、都道府県によりますが申請料金は2500~3000円程度となります。

つまり上記の2点のアドバンテージに3000円の価値を認めるかどうか、という事ですね。

で、基本としては3000円を払ってでも、【パスポートを持ち歩かずにビールを買ったり、レストランで食事出来るメリットは大きい】かな、と。やはりお財布に入るIDを持っているというの、超便利です。

それを踏まえて、国際運転免許証について。

国際運転免許証はお住まいの地域の警察(警視庁や道警、府警、県警ですね)、指定された警察署、もしくは運転免許証交付センターなどに申請します。
詳細については各都道府県によって異なりますので、まずは各都道府県警のHPを確認→担当課までお問い合わせ下さいませ。

詳細はこちら警視庁HP / 国際運転免許証
詳細はこちらNZ到着後 / 運転免許の書き換え

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NZの銀行、出発前の口座開設

日本国内でもNZの銀行の口座開設が出来ますが、あまり意味はありません。

・・・というよりむしろ無駄な出費になりますし、手続きが面倒になりますし、為替レートは悪いですし、良い点は何一つ無いような・・・(;´Д`)
  • 某NZ系銀行で口座開設をする場合の比較
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手数料
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カード受け取り
日本で口座開設 9000円 後日NZ国内で
NZで口座開設 無料 その場で発行

高いお金を払っても日本国内でカードを貰えるわけでもなく、カードの受け取りはNZ到着後に指定された日時に指定された支店で、という流れです。それなら現地で作った方が便利です。

ちなみにNZの銀行は16:30までやっているので、登校初日の放課後に口座開設する事が出来ます。
この点、カウンセラーさんがヘルプしてくれる学校もありますし、弊社でも開設方法をインフォしていますので、特に心配は要りません。

詳細はこちらNZ到着後【生活編】/銀行口座の開設方法

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ホームステイ関係

NZ到着日の夜からホームステイに入れます
英語学校は基本、毎週月曜が入学日です。それに合わせて週末にNZ到着する流れが一般的ですし望ましいのですが、平日到着であってもNZ到着日の夜からステイに入る事が出来ます
つまりどのタイミングでNZに到着されても問題ない、という事に。

また深夜・早朝の到着でも特に気にする必要はありません。ホームステイ側もそういったケースに慣れています。この点も心配要りません。

ただし。

ただし一点、平日の到着ですとホームステイ側の受け入れが夕方過ぎになる場合が多いので(NZでは奥様もお仕事されているケースが多いんです)、ケースに拠っては空港から一旦学校に向かい、そこで夕方まで時間調整して頂くケースも出てきます。

長時間のフライトで疲れも出易い状況、やはり出来る限り平日の到着は避け、土曜か日曜の到着にしておくのが基本となります。

詳細はこちら留学Q&A / 航空チケット購入

ホームステイへのお土産について
原則としてお土産をお持ちになる必要はありませんが、お持ちになるのであれば500~1000円程度で買える食べ物がベストです。置物や小物などは好みがあるので中々に難しい所です。

「そうしたら、まぁ、日本らしくお煎餅にしておこうかな ('-'*)」

また、お菓子というとどうしても日本のお菓子を考えてしまいがちですが、基本としてはチョコレートやクッキーなどが喜ばれます。やはり今までに一度も食べた事が無いものは、中々に微妙な所なんですね。。

いずれにせよお土産というと「日本的なものを」という風に考えてしまいがちですが、実はクッキーやチョコレートなどが一番無難で失敗ありません。

「えー!それだと面白みが無いよ!( *`Д)ノ」

確かにその通りなんですが、NZ人からすれば子供の頃から食べ慣れているものの方が、日本の技術の高さを感じ易いです。我々だって最高級のロクムやバンバを出されても、それが美味しいかどうかすら判りませんしね。

そんなわけでホストへのお土産はクッキーかチョコ、500~1000円位で探してみると良いかと思います。ちょっとした気持ちですから悩み過ぎる事なく、出発する際に空港で余った小銭で買うくらいの気持ちでOKです。

詳細はこちら留学Q&A / 入国カードの記入方法 - 食料品の持ち込み

ホームステイだけ申し込みたい
ホームステイの手配は英語学校へのお申し込みに従属するご契約となります。つまりホームステイのみのお取り扱いは出来ませんし、また学校を5週間、ホームステイを10週間のような手配も出来ません。

この点は英語学校側の規定になりますので、どうぞご了承下さいませ。
ホームステイお申し込み期間
ステイ期間は授業のお申込期間以下であれば自由に設定可能です。
例えば【コースを3ヶ月、ホームステイを1ヶ月】のような組み合わせも出来ますので、弊社までお気軽にご相談下さいませ。

で。

で、ステイのお申し込み期間についてはNZ到着後にご家庭を気に入るかどうか心配な部分もありますし、また途中でフラットに移りたくなる事もあるでしょうから、最初は期間を短くしておく方がベターです。
例えばコースを25週でお申し込みの場合でもステイは4週なり8週にしておく、という事ですね。

で、その場合は弊社から学校のステイ担当者に「おそらく延長するよ」という風に話しておきます。「現地到着後、ステイ先が気に入ったならば期間延長」という流れで考えていきましょう。

ちなみに。

ちなみにステイの延長申請はステイの最終日から数えて2週間前までにお申し出頂く必要があります。
ですから例えば07月30日までのお支払いが済んでいる場合、07月16日までに延長する旨を学校とステイ先にお伝え頂く事になります。

それを踏まえるとお申し込み期間を4週間にした場合、NZ到着後すぐに延長手続きをしないといけなくなるので多少面倒になってしまいます。基本、8週あたりでお申し込みにしておくと良いでしょう。

ただし。

ただしこの方法を使う場合、
「次に入る学生が決まってしまい、同じホームステイを延長出来なくなる可能性もある」
というの、気をつけておかなければなりません。いくら学校側に話をしたと言っても料金を支払っているわけではないので、部屋を完全にキープする事は出来ません。。
ホームステイの延長について
繰り返しになりますが、ホームステイはNZ到着後に延長する事も可能です。
しかしステイ最終日から換算して最低でも2週間前までに、その旨を学校にお申し出頂く必要があります

ちなみに事務手続き自体は学校のカウンセラーさんにその旨を告げ、その分の料金を払うだけです。5分程度で終ります。

またこの点、次に入る学生が決まってしまっている場合などで延長出来ないケースも出てきます。ですからステイの延長をお考えの場合は出来るだけ早くその旨をホストに伝え、学校で延長手続きを取ると良いでしょう。

本当、人気のあるステイ先程すぐに埋まってしまうので注意していきましょう!
ホームステイのキャンセル費用
NZの法律に
「住居の賃貸契約は解除する2週間前までにその旨を家主、もしくは借主に伝えなければならない」
というのがあり、ホームステイもこの法律に準拠します。

ですからこの点、ステイのキャンセルをお申し出頂いた日から換算して最低でも2週間はステイに滞在する、もしくは2週間分のステイ代金を支払って即日退去するのいずれか2択となってきます。
ホームステイが決まったら
ホームステイが確定した段階で弊社からその詳細が送られてきます。
家族構成、年齢、職業、住所、電話番号、メールアドレス、ペットの有無、通学時間/方法などをご確認頂いた上で、ホストには事前にお手紙やメールを出しておくと良いでしょう。そうする事でホストも喜びますし、安心してあなたを迎え入れてくれます。

ちなみに文章の内容は簡単な自己紹介と、
「○月○日にお会い出来るのを楽しみにしています」
のようなものでOK、頑張って長文メールを送る必要はありません。大切なのはそのお気持ち、英文作成の練習にもなりますし、1~2行のメールだけでもOKですので、頑張って連絡してみましょう!
年末年始のホームステイについて
年末年始はどの学校もクリスマスホリデイで2週間のお休みになります。その間、学費は掛かりませんがホームステイ費用は掛かります。

ですから例えば「コースを年またぎで13週のご予約」という場合、コース修了日とステイ終了日を揃える為にはホームステイを15週のお申し込みをしておく必要があります。

また年末年始はどの学校もホームステイが足りなくなる時期、この期間については予め長期でステイ先を確保しておくのを強くお勧めします。
ホームステイの最終日
ステイは原則として1週間単位のお申し込みとなるので、土曜にNZ到着した方はお申し込み週数後の土曜の朝に、日曜に到着した方は日曜の朝までの滞在となります。目安としては退出日の午前中に退出するのであれば、まず問題ありません。

またNZに平日到着された場合、通常はコース最終週の日曜の朝に退出するようにステイ代金を日割り計算、その分の追加料金が掛かります。

・・・が、この点、日割り分についてはNZ到着後に会計課で個別にお支払い、というルールの学校も多いです。

その場合は出発前はザックリとした期間でお申し込み→NZ到着後に担当者さんに土曜、もしくは日曜に退出する旨を告げ→その日までの日割り計算書を発行して貰い→受付で料金を支払う、という流れになります。
詳細はこちらNZ到着後 / フラット探し
詳細はこちらNZ到着後 / ステイの変更

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在留届

NZ到着後に学校のPCからインターネット経由で届け出る事が可能です。

詳細はこちら外務省HP / 在留届電子届出システム

まずはホームステイ先の住所で登録→フラットを移る毎に住所変更、という流れでデータ更新していきましょう。

ちなみに旅行などで住所不定になってしまう時期、これは住所変更をしようがないので放置しておけばOKです。はい。
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メール、mixi

もしも無料のメールアドレスをお持ちでないのなら出発前に作っておいて、日本に居るお友達に
「これがNZに居る間の新しいアドレスだよ! (・∀・ )」
と伝えておくと良いでしょう。

詳細はこちらYahooメール / 新規作成

ちなみに英語学校のPC、それからインターネット・カフェのPCは大抵、日本語の読み書き可能です。この点もご心配なく!

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