留学Q&A / 出発準備【学校編】
で、準備を始めるには、どうしたらいいんだろう?
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弊社HPは文章が多いので、最初にHPに訪れた方は
「一体どこから読めばいいのやら・・・(;´Д`)」
のようになるかと思います。情報が上手く纏まっておらず、申し訳ありません。。
しかし、ざっと目を通した後には
「なるほど、ここまで情報が出てれば殆どの準備は自分で出来るな。メールと電話の無料サポートもあるみたいだし、あとは英語学校を決めるだけだけど・・」
のようになるかな、と。
それでは早速、英語学校のパンフレットを確認してみてはいかがでしょう?
弊社では各英語学校のWEB版無料パンフレットをご用意しておりますので、まずはこちらのお問い合わせページからお気軽にご請求下さいませ!
半年以上先の留学について
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現在、半年先や1年先の留学についてお考えの方も多いかと思いますが、結論から先に申し上げますと、
「学校について考えるのは、まだ時期ではありません、どーんと、のんびりと構えておきましょう!」
という事になります。
これは例えば英語学校についてのご質問を頂いた場合でも国籍比率や学生数は毎月のように変わりますから、現状で良い学校・条件に合う学校があったとしても、その学校が入学時期にどうなっているかが分かりませんし、
また今後ご自身のお考えにも変化する部分が必ず出てきますので、結局は出発の2-3ヶ月前に同じ内容を一から考え直しになってしまうからです。
そんなわけで半年以上先の留学については英語学校の情報を集める事に意味は無く(3年後に車を買う予定で今期のToyotaとHondaのパンフレットを集めるようなもんです)、つまり現段階で学校について具体的に考える事は出来ません。
そして同様に留学資金について、これも半年あれば50円~90円まで動く可能性のあるNZドル、現状で立てるお見積もりも殆ど意味がありません。例えば現状でお見積もりを立てて総額が10000ドルだったとして、
「予算は50万円から90万円の間となります」
というインフォに殆ど意味が無いからですね。
いずれにせよ学校料金は為替に左右され、毎年改定され、更にキャンペーンの有無、税金の上昇といった要素も出てきますので、半年後の出発をお考えの場合、2-3ヶ月間の留学期間であっても誤差10万円以内で予想額を絞り込むのは非常に難しいのが現状です。
「じゃ、今は何をすればいいの?(´□`*)」
現状は費用計算ページから適当な学校を選び、 留学費用の相場だけザックリでご確認下さいませ。
またビザについても実際の申請時期にはルールの変更もあるでしょうから、これもやはり学生ビザ情報やワーホリビザ情報のページをざっと確認、そこで保留としておきましょう。
「えー、でもなんかしてないと不安なのよね・・・('-'*)」
「休日になると、バッグ屋さんとか旅行用品店とか行っちゃうんだよなぁ、計画では2年先の話しなんだけど・・・(´・д・`)」
「気がつくと経験者ブログを読んだり、雑誌を買ったり、学校情報を仕入れたりしちゃうなぁ・・・」
わかります、わかります(笑)それも留学の楽しみの一つですしね。つまり留学だけではなく留学準備も楽しむ、と。
とりあえず弊社と致しましても一般的なインフォや留学に対する心構え、カウンセリングやベーシックなNZ生活情報なんかであれば、お手伝い出来る部分が沢山あります。そういったご質問がある場合にはお気軽にご相談下さいませ!
あ。
そんなこんなを踏まえて最後に状況に即したアドバイスを一つ。
現状は英語学校ではなく、観光情報・地域情報を調べてみると良いかも、です。
ワイン農場やファームの具体的な位置や観光名所、アクティビティの種類や飛行機のルート、値段、日用雑貨の値段や車、フラットの相場などなど、留学以外の情報を仕入れておくのも楽しいものです。
実際、そうやって目先を変える事で見えてくる事もあったりしますしね。時間も十分にある事ですし、今は視野を広く持ち、英語の予習と貯金に専念していければベストです。
で、出発の3-4ヶ月前になった所で改めて弊社までお問い合わせ→少しずつ具体的な部分を考えていければ、と思います!です!
手配はいつから始めれば良いのですか?
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ビザを含めた準備期間はワーホリで3ヶ月前から、語学留学でも4ヶ月前からで十分です。
それ以前にビザ手続きや英語学校についてを調べてもビザ申請方法や学校の授業内容、授業料金や為替レートが変化するので、出発前に再度同じ内容を調べ直す事になってしまいます。
出発準備【学校編】 / 半年以上先の留学について
ちなみにワーホリであれば「出発の12週前から準備を始め、学校手配は8週前」というのが平均です。また語学留学、日本で学生ビザを申請する場合には15週前からの手続きが平均になっています。
パスポート申請について
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パスポートの申請については
外務省ホームページ : パスポート
上記の外務省のページが詳しい所、まずはこちらをご確認の上、
都道府県別パスポート担当窓口
上記のリストからお住まいの地域の担当課に申請していきましょう!
(ちなみに殆どの都道府県では申請に掛かる時間は最短で2週間、十分な余裕を持って手配していければ、と思います)
ビザ申請について
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原則として3ヶ月未満のNZ滞在については、事前にビザを申請する必要はありません。
(細かく書くと【日本国籍保持者である】、【NZ到着時にパスポートの有効期限が6ヶ月以上ある】、
【NZ到着時に往復航空チケットを所持している】、【日本、もしくはその他の国での犯罪歴・入国拒否歴などが無い】といった条件を満たせば、【過去18ヶ月間に9ヶ月以上のNZ滞在を超えない範囲】でNZ到着時に3ヶ月の訪問者ビザが発行される流れです)。
それ以外のケースについては
学生ビザ情報
ワーホリビザ情報
上記のいずれかのビザを申請する事になります。
また直前までNZに滞在、前回のNZ出国と今回のNZ渡航が3ヶ月未満になる場合、
出発準備【その他】 / NZへの再入国
上記をご確認下さいませ。
どうやって学校を決めたら良いでしょう?
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これは本当に良く頂くご質問です。実際に色々な学校があるので、悩み始めると中々に決められなくなってしまいますよね。。
しかしそんな時は【学校の情報】を集めるのではなく、【何が自分にとって一番大事なのか?】
という点を基準に考えていくと良いかと思います。
例えば車選びをする場合でも、
「燃費が良くて、パワーがあって、・・・あ、でもやっぱり大人数で乗れた方が良いかな。
それから勿論、車体価格は安い方がいいです。それと車両税についても教えて下さい、また車検についても車種によって値段が違う、って聞きました。
・・・あ、それからもう一点だけ、車の壊れやすさ、修理にかかる値段についても調べておきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!」
のようなリクエスト、お気持ちは良く分かりますが(私も車選びの時にはそんな風に迷いました(笑))、客観的に見ると詰め込み過ぎてしまってるのが分かります。つまり求めている情報が多過ぎているんですね。
ですから仮にこれらの情報を全て手に入れたとしても、
「うーん、燃費で言えばAなんだけど、パワーで考えるとBになるし、、、
あ、でもBと同じくらいパワーがあるCは、車内が広くていいんだよね。
でもCの燃費はAと比べるとかなり微妙だし、車検代も上がるんだよね・・・(´・ω・`)
あ、そうそう。それからナビはSonyのこのモデルがいいって聞いた。出来ればそれが似合う車にしておきたい。
・・・そうなるとDも悪くないかな。パワーも悪くないし、燃費も悪くないし、ステレオも最初から高スペックだし。
でも、そうなると大きさがBよりもあるから燃費の方が・・・」
気がつくと更に別の判断材料を持ってきて選択肢を増やしてしまう結果になっています。これでは本末転倒です。。
大抵、学校選びで迷っている場合は不安だからこそ情報を集め、その結果選択肢が増え、その選択肢を削る為に新しい角度の情報を集め、その結果更なる選択肢が増え・・・というループに陥ってしまっています。
しかしこの状態は学校を選んでいるように見えて、実は不安な気持ちを情報集めで誤魔化しているだけなのかもしれません。
こうなると結局、どの学校を選んでも後悔する結果にもなりかねません。。
いずれにせよ何かに悩むというのは上記のように情報量の多さに振り回されてしまい、それを補完する為に更に情報を仕入れてしまって・・・という悪循環に陥っている場合が多いかと思います。
ですからそんな時は【対象を観る】のではなく、【自分自身が何を求めているのかを観る】ようにすると、結構あっさりと問題解決します。
「そもそも、どういった目的で留学をお考えになったのでしょうか?」
「友達作り?」
「語学の習得?」
「資格の取得?」
「進学準備?」
「就職したい企業があるから?」
「大変だった今までのご褒美として?」
「NZの文化に触れる為?」
「NZ旅行に興味があったから?」
「スポーツを楽しむ為?」
ご自身の目的がはっきりすると自ずと学校のタイプも決まってきます。都市部、地方、大規模、小規模、特設コースあり、大学付属、アットホーム。
そしてタイプが決まってくれば選択肢は一気に狭まり、悔いのない学校選びをする事が出来ます。
「ああ、そもそも私は一気に英語力を上げたかったんだ!」
「私はNZ人の友達を作る、っていうのが最初の目的だった!」
「とにかくのんびりしたかったんだ!」
「大学への進学を考えていました!」
「児童英語の資格を取りたいと思っていたんだ!」
迷いに迷った後であれば、自分自身が何を求めていたのかを考えた時に、すっと答えが出るものです。迷った時にはご自身の気持ちを考えてみると、意外と上手くいく事が多いようです。
留学に必要な英語力
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留学に際し、特に必要な英語レベルはありません。全くの初心者でもOK、
それを学ぶ為の留学ですしね(笑)
ですからこの点、ご安心を!
ただし。
ただし「英語を勉強しよう!」という情熱は必要です。その情熱が無いと英語の上達、中々に難しい所です。日本からはそのお気持ちだけお持ち下さいませ。
(それでも日本に居る間に勉強した分、NZでの生活はずっとずっとラクになります。
忙しい時間の中、5分でも10分でもいいので【毎日続ける】という点にこだわって頑張っていきましょう!)
英語力の進捗
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個人差はありますが、フルタイムで3ヶ月程度通えばそれなりに日常会話は話せるようになります。
また同様に6ヶ月で専門英語、1年でビジネス英語まで進むのが一般的です。
とにかく英語は肩肘を張らず、出来る範囲の努力を継続する事が大事です。そうやってコツコツと進める事で、大抵の場合で予想より早く英語を喋れるようになります。
留学費用計算ページの使い方
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弊社では自動計算ページをご用意させて頂いており、ここで全ての学校、全ての期間についてすぐにお見積もりを確認する事が出来ます。
例えばオークランドのユニークの一般フルタイムに3ヶ月、ホームステイも3ヶ月でお申し込みされる場合の具体的なお見積もりに関しては、
費用計算
上記のページからユニークを選択、
→ 授業料 フルタイム【13週】
→ 授業料 パートタイム 【0週】
→ ホームステイ 【13週】
→ 空港お迎え 【お迎えあり】
と入力すると学校関係費用が7370ドルと表示されます(これが事前に学校に海外送金する金額となります)
そしてその間の生活費としては、
→ ステイ中の生活費 【3ヶ月】
で900ドル、一番下の欄、「留学費用の合計」をご確認頂くと8270ドルと表示されます(この金額が3ヶ月の授業料、ホームステイ料金、食費、交通費、通信費など、最終的にポケットから出て行く金額の合計となります)。
また例えば13週のフルタイム、しかしホームステイは4週でとお考えの場合は生活費のステイを1ヶ月、フラットを2ヶ月とする事で、同様に生活費を含む留学費用の合計を計算出来ます。
更に例えばワーキングホリデーで1年のご滞在予定、途中でアルバイトを3ヶ月するだろうとお考えならば、前述の「生活費」の欄を、
→ ステイ中の生活費 【3ヶ月】
→ フラット中の生活費 【9ヶ月】
→ アルバイト期間 【3ヶ月】
とする事で、1年間の滞在費合計が15170ドルと表示されます。
そして現状のNZドルが65円程度の場合、表示されている「65円」の値を取って、ざっくりで98.6万円程度というお見積もりになります。
いずれにせよお見積もりは上記のページの値を変える事で簡単に表示されますので、まずはこちらをご利用下さいませ。
専門コースに通いたいのですが、英語力が心配です
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例えば専門コースの編入にIELTSで5.5ptが必要な場合、現状で英語力に心配があるのなら一般コースから受講をする事になります。
それで試験準備コースへの編入テストで結果を出した後、専門コースに編入、という流れになります。
まずは一般英語コースから、という事ですね。
「うーん、でも例えば専門コースが6ヶ月、その開校日まで2ヶ月あるとして、最初に8ヶ月のビザを取らなければならないのかな・・・ (´・ω・`)」
その場合、最初は2ヶ月の一般コースに参加→英語力を見ながら→6ヶ月の延長をしていくのがベターです。もしも思うように英語力が上がらなかった場合には、途中で別の手を考える必要がありますしね。
いずれにせよ最初に全てをガチガチに決める必要はありません。
現地で延長も出来るので、一歩一歩、焦らずに進んでいきましょう!
現地での延長する際の手続きの流れ
「・・・あの、私は全部で6ヶ月、でも途中から3ヶ月のIELTSコースへの編入を希望しています。しかし現状ではIELTSコース編入に必要な英語力がありません。
それで一般英語コースとIELTSコースで授業料が変わるのですが、それであれば最初は一般コース3ヶ月だけの申し込みになりますか?
それだと6ヶ月の長期割引が効かないので勿体無い気がするのですが・・・」
例えば一般コースの授業料が360ドル/週なのに対しIELTSコースが380ドル/週、また一般コースの長期割引で25週以上が350ドル/週になるような場合、まずは一般コースを350ドル@25週でのお申し込みにしておきます。
そしてその後、IELTSコースに上がる際に差額の30ドル/週を追加で学校受付にお支払い頂く流れで対応します。
(厳密には一般コースが13週未満の就学になるので一般コースの学費は360ドル/週に戻るのですが、大抵の学校では10ドルの割引はそのまま適用されています)
■ 全体で25週の就学をお考えであれば、一般で25週をお申し込み
■ 途中で専門コースに移る場合、編入試験に合格後、その差額をお支払い
■ 大抵のケースで一般コースの長期割引はそのまま適用となります
日本人割合が低い学校が良いのですが・・・
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これも非常に多いご質問です。
「日本人同士で居ると怠けてしまいそうなので、日本人割合が低い学校を希望します。どこかお勧めはありますか?」
こういったご希望に対して何も考えずに日本人割合の低い学校をご紹介するのは簡単なのですが、
実際には非常に難しい所です。
例えば弊社でもAUTなんかは日本陣割合が5%を切っているので非常に日本人が少ない学校という事になります。
またユーロセンターズも日本人割合は年間を通して10%程度、これも日本人が少ない学校の一つです。
しかしそのユーロセンターズでも初級、準初級クラスは日本人が多くなります。
時期にもよりますがクラスの4割、5割が日本人になる事も少なくありません。クラス人数が10人の所に4-5人の日本人が入るケースがあるからですね。
そしてその他の20%程度の学校、例えばユニークやドミニオン、セントジョージなんかではクラスの7割が日本人というケースもあります。いずれにせよ初級・準初級クラスの日本人割合、どうしても高くなってしまうのが現状です。
「えっ!それでも私は最初から日本人が居ないクラスで頑張りたいなぁ・・・」
その場合、本当に日本人が全く居ない学校に行くしかありません。つまり学校全体で日本人が1人、2人の学校ですね。
しかし【日本人割合5%以下】という学校の実態は【あなた以外に日本人がほぼ居ない】学校という事でもあります。
あなたがこの状況を求めているのであれば問題ありませんが、本当にそれで良いのでしょうか?
ここで一度クラスの風景を想像してみます。
日本人が全く居ない学校、クラスには韓国人が3人、中国人が2人、タイ人が1人、サウジアラビアが2人、そしてあなたといった状況になります。
それで昼休みのロビーには韓国人が35人、中国人が25人、サウジアラビアが20人、ヨーロッパ系が10人、南米が5人、日本人はあなたともう1人、といった割合になります。
■ 韓国 35%
■ 中国 25%
■ 中東 20%
■ ヨーロッパ 10%
■ 南米 5%
■ 日本 2%
■ その他 3%
数字だけで見ると【非常に良いバランスの学校】に映りますが、この状況だともう1人の日本人とあなたがくっついてしまい易い状態だと思いませんか?
学生数100人で日本人はあなたとその子だけ、あなたが日本人を避けたいと思っていても、相手の子はそうでは無いかもしれません。アルパカのような罪の無い瞳でこう、
話しかけてくるかもしれません。
「私は日本人同士で居ると怠けちゃいそうだったから、この学校を選んだんだよね。でも最近、流石に日本語が恋しいんだ・・・(;´Д`)
あなたが来てくれて本当に良かったよ。これから仲良くやっていこう!」
その子も最初からこの状況を理解・想定→気合を入れて勉強に来ているならばこんな事は言わなかったと思うんですが、そういう方って結構少ないです。
大抵は「日本人が居ると英語が伸びないって経験者に言われた」とか、「背水の陣って意味で、日本人が居ない学校にした」とか、そういったケースばかりです。だから途中でココロが折れてしまうんですね。。
(・・・とまぁ、これは状況を正直にインフォしていない留学エージェント業界の責任でもありますが。。
こうやって日本人割合について正確な所を話すよりは、日本人割合の低い学校に放り込む方がずっとラクですし、親切に見えますしね。とりあえずお客さんも【出発前は】それを望んでいるわけですから)
とにかく。
とにかくそんなこんなで【100人の中に2人の日本人】という学校では 逆に日本人同士で固まってしまいがちです。
基本として日本人が5%以下の学校は自分を強く持っていないと逃げ場がないので、ずるずると日本語を話す集団に入ってしまいがちです。
(そういった意味で【気合の入った学校】としては国立大学付属校のAUTをお勧め致します。
AUTは大学付属の英語学校で学生はお互いの繋がりを求めるのではなく、純粋に英語の勉強を考えているケースが殆どです。
また日本語で話しかけられた時にも
「ごめんなさい、私は日本語から離れた環境で頑張りたいから、今後は英語で話しをしましょう」
と切り出しても角が立たない雰囲気があります)
そんなわけで結論として「気合を入れて本気で英語をやっていきたい!」という事であれば日本人割合を見ながら決めていくのが正解です。
しかし「周りに日本人が居ると、ついつい話してしまうかもしれない・・・」というお考えであるのなら、「ある程度日本人が居る学校で且つ、日本人と話さないで勉強する」という方が現実的です。
具体的には日本人割合が20%程度の学校にして、出来る限り日本人と話さない状況を作っていく感じです。この点を見極めずに日本人が少ない学校に行ってしまうと
逆に日本人同士で固まってしまう可能性が高いですし、周りの学生との温度差を感じ続ける事にもなってしまいます。
そしてこれを選択する場合、次に考えるべきはあなた自身の資質です。
大きな学校で一人で黙々と勉強していくのが良いのか、それとも小さな学校で他の国の友達を多く作ってアット・ホームな流れで勉強していく方が良いのか。
一般論として、小さな学校ではどうしても友達づきあいが多くなります。
逆に大きな学校だと友達を作らないで黙々と勉強する事も出来ます。
ですから前者であれば英語圏以外の国への興味(例えば韓国に興味がある場合、韓国人グループに入り易くなります)、後者であれば予備校で勉強するような心構えが重要になってきます。
そして全てをトータルで考え、「最終的に何を望むのか?」というのを考えていくと、自ずとベストな環境・学校が決まってきます。
とにかく日本人割合については単純に
「こっちは割合が10%だから!」
や
「ここは日本人が1人しかいないから!」
という風に数字だけで学校を決めてしまうと思わぬ落とし穴に落ちてしまいます。
日本人を避けるのなら「中国、韓国、中東、ヨーロッパからの学生の輪に溶け込む環境」、「日本人どころか他の国からの留学生も避けていける環境」、簡単に言えばそういう風に考えて行くのが現実的です。
フラット生活は節約になる?
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よく頂くご質問に、
「ホームステイからフラットに移ったら、生活費って抑えられる?」
というのがあるのですが、結論から先に言うとあまり違いはありません。
「え?でもブログなんかで700ドルあれば1ヶ月生活出来る!なんて書いてあるの、見ましたよ! (`Д´)ノ」
確かにファームでの住み込み生活、もしくはレストランでアルバイト→食費を浮かす事が出来るのならば
それも可能かと思います・・・が、実際にはとても難しいかと思います。
一般的に、ワーホリや留学でフラット生活している方の平均支出は1000~1200ドル/月程度、800~1000ドルで抑えられている方は節約上手、それ以下だと節約ではなく切り詰め生活の範囲です。
実際の値段としては、マクドナルドのビックマックセットが8ドル程度です。
またヘア・カットは20~50ドル、バスの初乗りが1.2ドル、カフェのコーヒーは3.5~5.0ドル、バーでビールを飲めば中ジョッキ程度で6~7ドルです。普通のレストランなら夜に20ドルで済ませるのは難しい所です。
「外食は確かに高いよ!でも食材は安いじゃん! (`Д´)ノ」
確かに友達付き合いも無くベーシックな生活だけをしているのならば、それでOKかもしれません。
・・・が、実際には仕事仲間、クラスメイトから遊びにも誘われますし、仕事終わりや放課後にカフェに行ったり、夕食を食べに行ったり、外食をキャンセルする事はほぼ不可能です。
またその外食も毎回マクドナルドで、という事もありません。毎月の食費を自炊費だけで計算するのは微妙な所です。
それにそもそも食材の安さにも限界はあります。
安いと言っても日本の1/5で済むなんて事はありません。卵が2円で買えた!なんて事も無いですし、牛乳が1リットル30円だった、なんて事もありません。日本での食材費の半額で済めばかなりの買い物上手、また日本食を作るのなら日本に居るよりむしろ値は張ります。
いずれにせよ金銭感覚として、
「都内の独り暮らし、毎月の支出は12~13万円が平均。10万円なら節約上手、7万円で全て収めるのはほぼ不可能だよなぁ」
という視点をお持ちの方は、私と同じ金銭感覚をお持ちです。
それであればNZでのシェア生活、フラット生活は1000~1200ドル/月掛かると考えておくべきです。
(ちなみに過去の例から言っても滞在者の9割までは800~1200ドル/月の生活費でやりくりしていて、平均は1000ドル/月くらいになっています)
逆に、
「そんなん浪費し過ぎ!東京都内でも7万円で行けるって! (゜3)ノ」
という方であれば、【NZでも700ドルあれば1ヶ月生活出来る】という事になるかな、と。
(ちなみにオードリーの春日さんが毎月6万円で生活しているそうですから、彼ならNZでも500~600ドル/月で生活出来るだろうと思います(笑))
・・・というか、そもそも大抵のケースで「毎月幾らで生活してるよ!」という文章は、節約自慢の文脈で現れてくるものです。事実とはいえ、その値段を一般化してしまうのはちょっと微妙です。
本当、毎月を800ドル以下で抑えようと思ったら修行ですよ。。(;´Д`)
具体的に生活費を見ていくと、オークランドであれば安いフラットと言っても100ドル/週を切る所は非常に少なく、あったとしても微妙な所ばかりになります。
そこに自炊代金や光熱費・通信費・交通費が入ってきますので、1週間を150ドルで暮らすのは至難の業かと。100人居ても3人居るかなぁ・・・といった所です(勿論これは私の個人的な感覚ですが。でも150ドルは自炊しても無理だろなぁ、って思うんですよね。レストランで働いて賄いがあればまた別ですが・・・)。
「いや、オレ、クライストチャーチで考えてるから! (`Д´*)」
クライストチャーチでもネイピアでもウェリントンでも、家賃90ドル以下/週は厳しいです。
ロトルア規模の街であれば70ドル程度のフラットも無くはないですが、それでもオークランドと比べて1ヶ月で1万円の違いは出せません。
ちなみに食料品なんかの物価についてはNZ全土、あんまり変わりありません。
地方に行ったら牛乳もパンも半額だった、なんて事はありません。8掛け、9掛けすらありません。むしろ物流の盛んなオークランドの方が安いレベルです。
「いーや、そんなの嘘に決まってる!mixiやらブログでも節約してる人が沢山居たし!パンとか100円も出したら1週間分になるって聞いたし!
更にオレは超節約家で自炊も得意だし、フラットもベッドがあれば十分だっ!むしろオークランドでも120ドル/週で行けるって!ヽ(`Д´)ノ」
・・・まぁ、中にはそんな生活をする方も居るかもしれませんが(いや、流石に120ドル/週は無いかな・・・都内で5万円/月で独り暮らし、って感じだし・・・春日さんならクリア出来そうですが)、いずれにせよその生活、とても寂しい思いをしてしまうだろうと予想します。
少なくとも友達と昼食でマクドナルドに行くのはパスですし、カフェで4ドルのコーヒーを飲むのもNGです。
そのお金で数日分の食費を使ってしまう事になりますし、行くとしたら毎月1回か2回・・・いや、やっぱり2回は難しいかなぁ・・・。
とにかくフラット、
軽い切り詰め生活をしても浮いてくるのは1-2万円/月、節約生活レベルであれば1万円も浮きません。
また月曜に3斤2ドルのパンとキャベツ1玉だけを購入→それだけで1週間過ごす修行レベルなら、毎月500ドルくらいは浮いてきます。
でもそれならば出発時期を1週間だけでも遅らせてアルバイト→そのお金でNZでの生活を楽しく過ごした方が良いかなぁ、とも思います。NZには我慢大会で来るのでは無いですし、流石に海外生活、友人に誘われてもカフェにすら行けない、というのは悲しいものがあるかなぁ、と。
「生活費を抑える為にフラット生活!」
そんなわけでこの考え方、除外しておくのがベターです。あくまで生活スタイルとしてフラットを選ぶというのが基本、つまりホームステイが高い、フラットが安いという事ではなく、どっちも値段はほぼ同じだから値段ではなく好みで選ぶ、という方向ですね。ここはしっかりと考えていくべき点だと思います。
オーペアは節約になる?
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オーペアに関してましては
出発準備【その他】 / オーペアについて
上記をご確認下さいませ。
ホームステイだけ頼みたい
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弊社ではホームステイのみのご紹介は出来ません。
また、例えば「学校には4週間通って、ホームステイには8週間滞在したい」というのも、お受け致しかねます。弊社でご紹介出来るのは学校に通っている間のホームステイのみとなります。この点もご了承下さいませ。
NZ到着後【生活編】 / フラット探し
NZ到着後【学校編】 / ステイの変更
NZ出発前【生活編】 / ステイ関係のご質問
31歳以上の留学
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NZの移民法に鑑みて、31歳を1日でも越えてしまった方にワーキングホリデー・ビザは発給されません。ですからそれ以外のビザ、具体的には学生ビザや訪問者ビザでのNZ滞在を考える必要があります。

ただし。
ただしこの点、ワーキングホリデー・ビザ情報にもある通り、NZ滞在中に31歳の誕生日を迎えるのであればワーホリビザでの滞在が可能です。つまりワーホリビザは31歳の誕生日前日までにNZに入国すればOKという事になります。ご確認下さいませ。
高校留学を考えている
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18歳未満の留学については必ず保護者代理(ガーディアン)が必要となり、弊社ではそのサポートを取り扱っておりません。
大変申し訳ありませんがご了承下さいませ。
出発準備【その他】 / 18歳未満の留学
出発準備【その他】 / 親子留学
出発時期の航空券の予約が取れません!
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毎年04月、10月が航空券の価格更改時期になり、チケットの値段はギリギリまで決まりません。
「私は04月上旬の出発を予定しています。
現在02月の中旬ですがチケットの予約が取れません!学校手続きにも時間が掛かりますし、どうしたらいいんでしょうか? (´・ω・`)」
おそらく02月下旬、03月上旬にならないとチケットの値段は決まらないので、先に学校を仮手配→03月中旬までに航空券を確定→学校を確定という手段を取ります。つまり最初に学校の席だけ【仮予約】で押さえ、後からNZ到着日を確定する流れですね。
具体的には弊社から学校に事前連絡、
「仮予定として04月05日にNZ到着、その日からステイ開始、04月06日の月曜から授業開始で学校手配を進めます。ただし航空券の購入状況によっては前後に数日ずれるかもしれません」
のように、ざっくりとした予定で話しを通しておきます。
そうしておく事で、後々に出発日の変更があった場合でもホームステイ開始を数日、もしくは1~2週ずらすだけとなるので学校としても出発直前に全て手配するのに比べて対応が容易になり、誰にとってもベストな状態で手続きを進められます。
ちなみに航空券に関してはチケット販売店のお姉さんに、
「とりあえず今の時点で仮予約にしといて下さい。
それでその時期の値段が決まってきたら、その日の内に携帯電話に連絡して下さい。希望としては04月04日出発ですが、その前後で値段が下がる日があるのなら、それと比較しながら決めていきます」
のように話しておけばOKです。
それで最終的には03月上旬にチケットを取り、それに合わせて学校側を微調整する流れになります。
同様に10月のご出発に関しては09月上旬にチケットを取る流れで考えていけば問題ありません。
最後に。
最後に、上記のように出発日の変更によって授業スタート日やホームステイ開始日が変わったとしても、特に調整料金などは発生しません。学校からも、そして当然弊社からも変更手数料などの請求は一切ありません。
(しつこいようですが弊社からご利用者さまへのご請求、どんなケースでもまずありません。領収書の発行自体、ここ5~6年した事がありません(笑))。
航空券の購入方法を教えて下さい
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本当は弊社で航空券まで扱えられると便利なのですが、ぶっちゃけ、大手旅行代理店さんから買った方が安くなります(笑)
ですから弊社では素直に日本の旅行代理店さんのご利用をお勧めしています。
そこでまずは情報収集、例えばHISさんのような格安チケット専門店から見てみると良いでしょう。
- HISさん
- 言わずと知れた日本最大手、各地に支店があるので便利です。
- JALさん
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オークランドorクライストチャーチ往復、FIXチケットですが復路の変更が2回まで可能です。
このチケットであれば復路の変更が出来るので、ワーキングホリデイの方も安心です。密かに値段も安いです。またオフィシャルなチケットなので近所の旅行代理店でもほぼ同じ値段で購入出来ます。 - NZ格安航空券 最安値比較さん
- 各店のチケット価格の比較だけではなく、クレジットカードによる決済も可能です。とりあえず相場を知る為に一度は覗いておきたいサイトです。
- NZ滞在期間をカバー出来る有効期限
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事前にビザをお持ちであれば片道チケットでもOKですが、基本としては往復で買うのが一番安上がりのケースが多いです。NZから日本への片道チケットを購入すると600-1000ドル程度は掛かりますので、片道であれば5万円台で考える、といった所でしょうか。
ただしビザ無し入国の場合は片道チケットは認められていません。往復チケットをお持ちで無い場合は入国拒否されるケースもあるので、必ず往復チケットをお求め下さい。
またビザ無し入国する際に6ヶ月や1年有効の往復チケットを持っていても問題ありません。それでもNZ入国時に3ヶ月の訪問許可が発行されます。 - FIX ではなく、Open チケットで探す
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FIX(フィックス)は復路の航空便の変更が出来ないチケット、Open(オープン)は復路の変更が出来るチケットです。
詳しい事は旅行代理店さんから説明があるかと思いますが、原則としては融通の利くオープン・チケット、もしくはFIXでありながらも数回の復路変更が出来るチケットにしておきましょう。 - 土曜か日曜にNZに到着する便
- 平日の到着ですとホームステイ側の受け入れが夕方過ぎになる場合が多いのですが(NZでは奥様もお仕事されているケースが多いからです)、アジアからNZに到着する便は殆ど午前中着の便なので、それまでの時間を学校で調整する事になります。長時間のフライトで疲れも出易い状況、出来る限り平日の到着は避けておきたい所です。
- 深夜・早朝の到着でも問題ありません
- こればかりは仕方のない所ですし、ホームステイ側もそういったケースに慣れていますので、特に気にする必要はありません。
それから現在のお住まいが関西、関東以外の場合、国内線で成田へ→成田発→NZ着というチケットの方が安いというケースもあります。近場の国際空港に捉われる事なく、柔軟に対応して行くと良いでしょう。
(過去のケースでは成田までの国内線片道と、成田→オークランド往復を購入されるケースが良くありました。それでNZから帰国した際にNZで出来た都内のお友達の家に遊びに行き、その後、電車や高速バスなどでご実家に戻られる、と。
万が一急な用事が出来た場合にもNZ国内からJAL/ANAの日本国内線予約が出来るので、これは中々に良いアイデアだと思います)。
・・・と、以上を踏まえると旅行代理店さんへの問い合わせは、
「週末の○月○日の出発で、○月○日頃に帰国するオープンチケット。現状、ワーホリ(語学留学)で考えていて、日本の××空港からNZの△△空港へのチケットを探しています」
のようにされると良いかと思います。
「えー。でも出発する時期は決まっているんだけど、具体的に何日からの留学になるのか、まだ分からないんだよな・・・」
そういう時こそ、航空チケットの値段を調べて安い日に出発されるのが良いかな、と。その手配の中で出発日、次第に明確になってきます。
それから。
それからよく頂くご質問に
「直行便か経由便、どちらが良いの?」
というのがあります。・・・が、これ、各航空会社ともサービスは殆ど同じですし、値段が安い方で選べば良いかと思います。
「え・・・。でも飛行機の乗り換えとか大丈夫かな・・・(;´Д`)」
大丈夫、どの空港でも乗り換えの誘導はしっかりしています。
空港では英語の表記だけではなく分り易い絵でも誘導してくれています。むしろ電車の乗り換えよりもずっと簡単なので、この点は心配要りません(各乗り換え空港の詳細は旅行代理店さんからも説明があります)。
また直行便と経由便、移動時間の合計は経由便の方が長いのですが、経由便だと途中休憩が出来るというメリットもあります。更に「NZ滞在時に経由国に友達が出来れば、帰国時に遊びに行ける」という隠れメリットもあります。
以上を踏まえて直行便、台湾経由、タイ経由、マレーシア経由、韓国経由、シンガポール経由、香港経由、オーストラリア経由、タヒチ経由など選択肢は色々とあるので、予算と相談しながら、そして旅行代理店さんのアドバイスを聞きながら楽しみつつ選んでいきましょう!
- 航空チケット、学割もあります
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幾つかの航空会社では学生割引、またワーホリ特別割引を実施しています。
学割であればチケット購入時に英語学校に通う旨を証明する必要があり(具体的には【入学許可証】や【学校からの計算書、及び領収書】の提示)、ワーホリ割引であれば【学生ビザの提示】を求められます。
・・・が、このサービスは予約時にその旨を告げ、料金支払い時に書類提出すればOKという場合も多いので、航空チケット購入の際にはチケット販売店の担当者さんに詳しく聞いてみると良いかと思います。
- それでも、格安航空会社の方が安いケースも多いです
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・・・って言いつつ、最近はJestar航空や中国南方航空のチケット、学割チケットより安いんですよね。
Jetstar航空 公式HP
前述の検索サイトで学割チケットが出た場合はチェックが必要ですが、それでも大抵のケースではJetstar航空や中国南方航空が一番安くなるかと思います。
検索をかけてみると成田発→オークランド着、かなり安く出ている日もあります(20kgまで預け入れ荷物を積めるオプションを選択、空港税などの諸経費込みで片道3.5~5.0円となるケースも多いです)。
そしてまたjetstarであればNZから日本に帰る際にも5万円程度でチケットが買えるので、往復のチケット代は10万円程度になる時期も多いです
(いや、まぁ、格安航空会社なので遠回りもしますし、機内のサービスは多少劣ってしまいますが・・・)。
それでもワーホリ後にNZに滞在したい、もしくは帰りにオーストラリアやアジアを回ってみたい場合は片道航空券での入国もありかな、と思います。
ニュージーランド入国カードの書き方は?
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ニュージーランド入国カードの記入例については以下から日本語版をダウンロード、
NZ税関 : 入国カード / 日本語版
こちらをプリントアウトして、機内で配られるのは英語版と比較しながら記入します。
(予め記入した日本語版を受け入れてくれる入国審査官も居ますが、英語版のみを受け入れる、という審査官もいます。
ですからトラブルが起こらないようにこちらを参考にして機内で英語版を記入→提出する流れで対応しましょう)
またNZでは食べ物の持ち込みを厳しく規制しています。
NZ入国時にフルーツや種子、味噌や醤油などの食材は勿論の事、ポケットの中のガムや飴、お土産用のチョコレートなどを持ち込む場合にも必ず申告する義務があります。
またその申告を怠って荷物の中から食品が出てきた場合、まずは即金で200ドルの罰金が科され、更に見つかった食品がNZに持ち込めない種類のものであった場合、罰金や没収、場合によっては起訴される事もあります。
いずれにせよこの点、どんなものであっても食品であれば入国時に申告が必要です。例え少量であっても必ず申告を忘れないよう、気をつけましょう。
ちなみに食品の持ち込みに関しては
○ 既製品である事
○ 封を切っていない事
○ 販売目的など、大量ではない事
○ 肉、野菜、乳製品、果物では無い事
をクリアしていれば大抵のケースで持ち込める事が多いようです。
ですから例えば市販のポテトチップス、チョコレート菓子、醤油、味噌、カレー粉などで止められる事はほぼありません。
しかし逆に家族の手作りの漬物や封のあいたお菓子、果物や生の果物を使ったケーキなどは没収や罰金の対象となる可能性が高いでしょう。
また量についても具体的にこれくらい、という記載は無いのですが、大体3-4kgまでに留めておくと良いでしょう。
いずれにせよ全ての食品持ち込みは専門の税関職員、検査官の判断になるので(厳密に法律に照らし合わせれば、持ち込める食品は皆無です。つまり全ては税関職員のお目こぼし、という体裁をとっています)、原則としては税関職員の指示に従うより他ありません。
以上を踏まえ、出来る限り食品は持ち込まない、という考えで荷造りしていくと良いでしょう。
また薬やサプリメントの持ち込みについては
出発準備【生活編】 / 薬、サプリメントの持ち込みについて
上記をご確認下さいませ。
滞在資金証明って必要なの?
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「NZに到着した時に入国審査があると思うんですが、そこで滞在資金証明って必要になりますか?
移民局のHPを見ると、ワーホリの項目に【have a minimum of NZ$4,200 available funds to meet your living costs while you’re here 】なんて書いてあるので、つまり4200ドルを持っている必要があるっていう事でしょうか?」
「私は観光ビザでの入国→3ヶ月の滞在になるんですが、それだと3000ドルの資金証明が必要って事なの?」
これ、最近良く訊かれるんですが、結論から言ってしまえば、
■ 帰りの航空チケットを持っていて、
■ 学校からの領収書を持っていて、
■ ホームステイの住所が分かっている
という場合、殆どスルーになっています。
ですから学校関係書類は全てプリントアウト、入国審査官に何か訊かれたらすぐに出せるようにしておくと間違いがありません。
また上記以外でも、
■ 日本円T/C、現金などで当該額程度を持っている
■ クレジットカードを持っている
という事であれば特に問題ありません。つまり観光ビザで入国→20万円分のT/Cなり、日本円の現金を持って入ればOK、という事になります。
(これは別にNZドル現金で持っている必要はありません。日本円でも米ドルでもユーロでもバーツでも、当該資金相当であれば問題ありません)
ちなみに観光ビザ、つまりビザ無し入国をする場合は必ず復路の航空チケットをお持ちの筈です(ビザ無しで片道チケットの入国は出来ません。強制送還される可能性があります)。復路の航空チケットはすぐに見せられるように必ずプリントアウトしておきましょう。
またワーホリビザで片道チケットでの入国の際にも3000ドル(=約20万円)相当のチケット購入資金があれば、それで問題ありません。
「じゃ、ワーホリで片道チケット入国の場合は滞在資金4200ドル+復路航空券の3000ドルで7200ドル、約47万円分の現金なり日本円T/CがあればOKって事?」
そういう事になります。
もしくは20万円程度の現金やT/Cをお持ちで且つ、学校からの領収書やステイの領収書が30万円程度になっていれば、特に問題ありません。
同様に観光ビザの入国であっても、【留学費用+ステイ代金、3か月分の領収書】があるのならば、現金を10万円程度しか持ちでなくても特に問題ありません。それで3ヶ月の滞在、十分に可能だからですね。
いずれにせよ。
いずれにせよ予定している滞在期間を手持ちのお金+既に支払っているお金で賄う事が出来、もしくは賄えるだけの展望があり(その目安として「ワーホリであれば4200ドル」という事になります)、且つ、NZを出国する航空チケットを持っている、もしくは航空チケット代として3000ドル程度の資金がある事が分かればOK、という事になります。
「いや、俺、ワーホリなんだけど帰りのチケットはクレジットカードで買う予定なんだよね・・・」
その場合はクレジットカードを出して、帰国便はこのカードで買うよ、と言えばまず大丈夫です。大事なのは移民担当官が納得出来る、しっかりとした滞在資金についての展望があるかどうかという事になります。
と、そんなわけで出発前、日本の銀行で残高証明を取得する必要はありません。
ある程度の日本円T/Cをお持ちになり、学校関係書類と航空チケットのコピーを見せられれば、それで問題ナッシングです。
オークランド空港では
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英語学校の空港お迎えサービスをつける場合

(1/2)右奥、天井からの巨大モニター下の扉が入管・税関が済んだ後のゲートです。ここを出ると空港ロビーです。

(2/2)この黄色い縞々のエリアから、ホストやお迎えスタッフを探します。このエリアから動くと逆にお迎えスタッフを見つけづらくなってきますので、ご注意を。
またホストやスタッフが見つかった後は、彼らの車に乗るだけでホームステイまで連れて行って貰えます。非常に簡単ですし、大抵は数人を乗せて出発→ステイ先に直行という流れなので短時間でステイ先に到着します。
- 参考として
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空港からステイ先まで最も時間が掛からない方法です。大抵、1時間以内でホスト宅に到着します。
また隠れたメリットとして飛行機に遅れがあった際にはスタッフが学校・ホストに連絡しますし、体調を崩した際には病院に連れて行って貰えます。
どうしてもトラブルが起こりやすく体調を崩してしまいがちなNZ到着日、すぐにステイ先に到着するのと緊急時の対応があるのは心強いので、数10ドルのエクストラがあったとしても、英語学校の空港お迎えをつけておくのを強くお勧め致します。
英語学校に空港お迎えを頼まない場合
この方法は「相当に旅慣れている」、「英語に自信がある」、「体力に自信がある」の3つの内、最低2つはクリアーしていないと厳しいです (´□`*)

(1/4)これが入管・税関ゲートを出た直後の視界です。
そのまま直進して黄色い「KEEP CLEAR」ゾーンから屋外に出ましょう。

(2/4)黄色い「KEEP CLEAR」ゾーンを道なりに進むと、このドアがあります。

(3/4)扉の番号は9番です。

(4/4)右側に見える白い「て」の形をしている所が9番の扉です。
9番を出たらそのまま直進→横断歩道を渡り、すぐに右折します。そこがシャトルバスの待合エリアです。
そこで辺りをウロウロしている運転手さんにホームステイの住所が書かれた紙を見せ、料金を確認します。ハーバー・ブリッジを渡るノース地区であれば60~75ドル程度、市内であれば40~60ドル程度になるかと思います。
ちなみに乗車料金は後払いのケースが多いです。お釣りが出ないように空港内で調整をつけておきましょう。
それでそのままシャトルに乗れば、ホームステイのドアの前まで連れて行って貰えます。所要時間は道路の混雑具合・乗り合い人数にもよりますが、1時間~2時間程度と見ておきましょう。
- 参考として
-
学校手配と比べると値段は多少安いですが、乗り合いタクシーという事で結構な遠回りをする事になります(平均で7~8人、多ければ12人程度が乗り合います。当然、ある程度人数が揃わなければ出発してくれません)。
とりあえず長期フライトの疲れもありますので、体力的に自信が無い方にはお勧めしません。
また飛行機に遅れがあった場合や体調を崩した際の対応がありませんので、基礎的な英語力と旅行経験がないと、ちょっとつらいかな、といった所です。
そんなこんなで基本、ここでお金をセーブするくらいならば別の所で節約をした方がベターです。 個人的には昼食を1週間抜いてでも、学校の空港お迎えをつけた方が良いと思っています。
- あれ?路線バスや電車は利用出来ないの? (´・ω・`)
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公共交通機関の利用でステイ先に行くの、ほぼ100%無理です。
「えっ?でも現地生活者のブログでは、空港からシティには Air Bus に乗れば20ドル以下って書いてあったよ。
それでシティのバス停から路線バスでステイ先に行くなら、まず5ドル以下で行けるって聞いたよ。
それなら全部で25ドルあればお釣りが来るんだけど、どうなの?('-'*)」
まずオークランド空港に電車は通っていません。ですからご指摘の通り、まずは Air Bus でシティに出る必要があります。ここまでは特に問題ありません。
でも路線バス、オークランドには1000路線くらいあるんですね (;´Д`)
で、【シティのバス停】っていうのも10箇所以上ありまして、正しいバスに乗る為にはその中の一つを見つけなければなりません。ちなみに Air Bus の終着から一番近いバス停で数百メートル、一番遠ければ1km程度離れています。
で、更に路線バスにはバス停が50個とか100個とかあるわけですが、当然、その中から正しいバス停で降りなければなりません。
ちなみにNZのバス停には名前がついていないですし、車内放送なんかもありませんので、予め自分が降りる所を知っていないと降りられません。
と、この状況下で当日は大きな荷物を持ち、長時間のフライトで疲れている状態です。普通に考えて初回で迷わずにステイ先に辿り着くのは不可能です。路線バス&Air Bus の利用はNZ出国時、としておきましょう。
国内線空港に乗り換える場合
ネイピアやウェリントン、ロトルアの学校に通う場合、オークランド空港に到着した後、国内線空港に移動する必要があります。

(1/3)上記のシャトルバスと同じく、9番の扉を出る所までは同じです。
この横断歩道を渡り、すぐに右折→そのまま道なりに200mくらい進みます。つまり画像の奥の方向に進むわけですね。

(2/3)1分も進めば「Bus Stop」の看板が見えてきます。ここで国内線空港行きのバスを待ちます。

(3/3)このバスが無料の空港巡回バスです。青いマークに黄色い文字で 【Inter Treminal】と書いてあります。最低でも20分おきに巡回していて、国内線空港までは5分程度です。
ちなみにバスに乗る際には念の為、運転手さんに
「Domestic Airport?(ドメスティック・エアポート?)」
と確認しておきましょう。もしくは国内線の航空チケットを見せるのも良いかな、と。正しいバスであれば、ニッコリと微笑んでくれますよ!
NZ国内線の手配はどうしたら・・・
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例えばネイピアのニューホライズンに入学する場合、オークランド→ネイピア間はNZ国内線航空を利用する事になります。
その場合、日本の旅行代理店などでチケットを手配するよりは、ご自身でチケットを取った方が遥かに簡単で、しかも安上がりです。具体的には代理店で予約すれば2万円程度、ご自身で手配すれば5千円~1万円程度で手配可能です。
そんなわけでまずはNZ航空のオフィシャル・サイトを開いてみましょう。
■ NZ航空オフィシャル・サイト(英文サイト)
http://www.airnewzealand.co.nz/default.htm
このページ左欄に表示される出発日などの必要事項を選択していきます。
具体的に、例えば10月01日の11:00AMにオークランド到着、ネイピアへのチケットを購入する場合、
- One Way : 片道を選択
- From : 「Auckland」を選択
- To : 「Napier/Hastings」を選択(ウェリントンなら Wellington を)
- Depart : 「1」と「OCT」を選択
- Must travel on this date にチェックが入ってるのを確認
- Adults : 「1」を選択
- Fare Preferenceはそのままで、
- 【SEARCH】ボタンを押します。
そこで現れたNZ国内線リスト、出発時刻と値段を見ながらベストなものを選ぶ流れです。つまり日本の航空会社HPで予約するのと同じ手順ですね。
で、この時点での注意点としては、
- 入国手続き、税関は日本からの到着空港で一括して行われます
- 最終目的地がネイピアであった場合でも、NZ入国手続きは日本から到着した空港で全て行われます。
ちなみに手続きに掛かる時間は混雑具合にも拠りますが30~90分程度、例えばオークランド到着が11:00の場合、実際に空港ロビーに出られるのは早くて11:30、遅ければ12:30になるかと思います。 - オークランド空港ではバス移動があります
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オークランド空港には国際線空港(International Airport)と国内線(Domestic Airport)の2つがあり、その間の移動は20分おきに来る無料シャトルバスを利用する事になります。移動時間は5分程度です。
ちなみに移動に際しては誘導看板がありますので、それ程心配しなくてもOKです。この点、頑張ってチャレンジしてみましょう!
出発前【学校編】 / 国内線空港に乗り換える場合
それでもどうしても心配な場合、バスの運転手さんや周りに居る空港職員に国内線チケットを見せると良いでしょう。例え英語を話さなくても、それで全てを理解して誘導して貰えます。 - 国内線のチェックインは出発時刻の30分前まで
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更に国内線のチェックイン(荷物を預けたり、航空チケットを搭乗券に換えたりの手続きです)は出発時刻の30分前までに済ませる必要があります。
これは国内線なので特に時間が掛かる事もなく、比較的スムースに手続き出来るかと思います。基本、出発の1時間前に空港についていれば問題ありません。 - 予定到着時刻+3時間以降のチケットを選びましょう
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以上を考え合わせると11:00にオークランド着の場合でも12:00発のチケットは絶対にNG、13:00発のチケットであれば多分間に合いますが、それでもフライトに遅れがあったり、手続きに時間が掛かったり、また空港で迷ってしまうかもしれません。
そう考えると11:00にオークランド着の便ならば、国内線は14:00以降発にするのが正解です。
ちなみに私なら更に大事を取って、15:00発の便を選びます。
空港移動には慣れていますし、英語にも問題は無いのですが、焦るのが嫌なのでそうしています。
とりあえず空港内にはカフェやバー、マクドナルドや軽食コーナー、トイレやシャワーまであるので、時間潰しに不自由はありません。
またここで1万円程度をNZドル現金に換金、翌日のネイピア散策の資金を作っておくのも良いアイデアです。
いずれにせよ11:00着であれば基本は14:00発、出来れば15:00以降発の便が正解です。
急ぐ旅でも無いですし、早く現地に着かないと駄目って事も無いので、のんびりと余裕を持った予定を立てておきましょう!
(ちなみに目的地での空港お迎え、22時でも23時でも問題なく設定可能です。この点も心配要りません) - 値段による違いはありません
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チケットには【SMART SAVER】、【FLEXI SAVER】、【FLEXI】と種類あって値段が随分と変わりますが、サービスには全く差がありません。
特別早割り、割引料金、通常料金の3種類だとお考え下さい。
と、上記を踏まえてチケット予約ページ、オレンジ色の【Continue with refular payment】ボタンをクリック、
- Passenger Name
→ Title : 男性はMr、女性はMsを選ぶと無難です
→ First Name : お名前
→ Middle Name : (ミドルネーム、空欄でOKです)
→ Last Name (Family Name) : 苗字 - Phone
→ 「64」を消して「81」
→ 「市外局番から0を取った番号」
→ 「電話番号」を記入します - Frequent Flyer Programme
→ マイレージ・カードがあれば記入。NoneでOKです - Membership No
→ マイレージ・カードがあれば記入。空欄でOKです - Domestic Trip Insurance
→ 10ドルの特別保険を掛けるかどうか。
- 補足
- 氏名について、苗字と名前を間違えないように注意しましょう。
焦って逆に書いてしまうケースが非常に多いです。
電話番号欄は携帯電話であれば左から「81」「90」「12345678」のように記入します。
10ドルの特別保険をつけるとキャンセル時に返金があったり、荷物の保証代金が倍額になったりしますが、通常は特に必要ないかと思います。チェックを外せば保険には未加入、という事になります。
その他、【SUMMARY OF FARE CONDITIONS 】には英文にて注意点が書かれています。
【CHILD TRAVELLING ALONE 】は子供が一人で旅行に行く際の項目、無視してしまってOKです。
と、そこまで終わったら、【continue】ボタンをクリックして支払い詳細、【PAYMENT DETAILS】に進みます。
- Cardholder's Name:
→ クレジットカードの登録名を記入 - Card Type:
→ カード会社を選択 - Card Number:
→ クレジットカード番号を記入 - Expiry Date:
→ カードの有効期限を記入
その次に【EMAIL DETAILS】を記入、
- Email Address:
→ メールアドレス。間違えないように細心の注意を! - Email me Air New Zealand special offers...
→ Air NZ からの宣伝メール。要らないならチェックを外します - I have read and accept the fare conditions
→ チケット購入の約款を確認した上でチェックを入れます - Purchase Tickets
→ 右下のオレンジ色のボタンを押します
と、これで航空チケットの購入が完了、1~2分後にはNZ航空からe-チケットがメールで送られてきます。
それをプリント・アウトすれば航空券として通用します。お疲れさまでした!
ちなみに。
ちなみに、どうしても英語だと不安という場合、以下の日本語サイトからでも予約が可能です。
NZ航空オフィシャル・サイト(日本語サイト)
・・・が、日本語サイトからの予約ですと【FLEXI SAVER】、もしくは【FLEXI】のみの取り扱いのみとなり、一番お手軽な【SMART SAVER】の値段では予約出来ないので3~5000円程度の割高となります。
英語、日本語、どちらのHPも作りは同じなので、出来れば日本語サイトを参考にしながら頑張って英文サイトで予約していきましょう!
海外送金、初めてで良くわかりません。。
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学校を確定、計算書が発行された時点で送金先である英語学校の口座番号や連絡先など、海外送金に必要な全ての情報が弊社から送られてきます。
その情報を持って銀行、もしくは郵便局に行くだけですから、特に心配する必要はありません。大丈夫です!
それを踏まえて一般的なお話を。
海外送金をする際には送金手数料、【送金側手数料】と【受取人側手数料】の2種類が掛かります。
この2つは銀行、信用金庫、郵便局など、どの金融機関を利用する場合でも例外なくお支払い頂く事になります。
- 郵便局から10000ドルを送金する場合
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【送金側手数料】= 2500円
【受取人側手数料】= 10~25NZドルの上乗せ方式
ご送金頂くNZドル額面は【10000ドル】+【受取人側手数料の10~25ドル】となります。受取人側手数料は送金先の銀行によって変わります。
これ以外に郵便局に支払う送金側手数料が2500円掛かります。
つまり送金手数料の合計は【2500円+10~25NZドル=3000~4500円程度】という事になります。
ゆうちょ銀行HP / 送金側手数料
ゆうちょ銀行HP / 受け取り側手数料
- 一般的な銀行から10000ドルを送金する場合
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【送金側手数料】= 4~600円程度
【受取人側手数料】= 2~3000円程度
ご送金頂くNZドル額面は【10000ドル】のみとなります。
これ以外に銀行に支払う送金側手数料が6~9000円程度掛かります。
つまり送金手数料の合計は【6~9000円】という事になります。
三菱東京UFJ銀行HP / 外国送金手数料
上記の通りUFJ銀行であれば窓口での送金側手数料が4000円、受け取り側が3000円で合計は7000円掛かります。
(受け取り側手数料が非常に判りづらいんですが、三菱東京UFJダイレクトのHPでは
「支払銀行の手数料を送金人負担とする場合は、送金時に上記手数料に加え、支払銀行手数料3,000円がかかります。三菱東京UFJダイレクトは「受取人負担」のみのお取り扱いとなります」
という文を確認出来ます)
と、上記を踏まえると銀行と郵便局で為替レートがほぼ同じな場合(大抵のケースでほぼ同じです)、お近くの郵便局からの海外送金がベターです。
○ 弊社お申し込み→学校から計算書が発行されます
○ 計算書のコピー、翻訳文、送金先詳細が弊社からメールで届きます
○ そのメールをプリント・アウトするか、英語学校の口座情報をメモ
○ ご近所の郵便局にて送金手続き
ゆうちょ銀行HP / 国際送金
今まで弊社をご利用頂いた全ての方が上記の内容で問題なく手配されています。
大丈夫、分からない事は係員さんに聞きながら頑張って手配してみましょう!
また上記と合わせて、
弊社HP / 両替方法
こちらもご確認下さいませ。
ゆうちょ銀行からの海外送金
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ゆうちょ銀行から海外送金をする際には、
- 国際送金請求書兼告知書
- 運転免許証など、本人確認書類
- 日本円の現金
ちなみにこの「日本円の現金」は学費やホームステイ代金などの合計金額を当日の為替レートで計算→局員さんから
「手数料の2500円込みで、○万円です」
のように金額を提示されます。
また国際送金請求書兼告知書については、郵便局窓口で用意しています(この文章の右側に表示されている書類です。記入例は以下のPDFファイルをご確認下さいませ)。
学校の銀行口座詳細などについては計算書の発行と同時に弊社からインフォがありますので、そちらをご確認下さいませ。
国際送金請求書兼告知書の記入例(PDFファイル)
- 国際送金請求書兼告知書記入の注意点
- 【1】学校の郵便番号について
- 空欄でOKです。
- 【2】受取銀行の住所について
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書ける所までで記入します。
郵便局によっては空いたスペースに全ての住所を記入するように言われるケースもありますが、その場合は局員さんの指示に従って下さい。
- 【3】差出人のおところについて
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英語では住所を日本とは逆から書いていく事になります。例えば
東京都中央区銀座1丁目2番3号 銀座マンション101号室
のような場合、
1-2-3-101, Ginza, Cyuo-ku, Tokyo, JAPAN
のようになります。マンション名等は省略が可能、数字部分の1-2-3という並び順は変わらない点にご注意下さい。
- 【4】差出人の電話番号について
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例えば
090-1234-5678
の場合、最初に国番号の【+81】をつけ、最初の【0】を取った番号で記入します。
+81 90 1234 5678
また一般的に「電話番号(日中)」と「電話番号(夜間)」の両方に同じ番号、もしくは両方に携帯電話の番号をお書きになっても問題ありません。FAX番号が無い場合は空欄でOKです。
ゆうちょ銀行 / 口座あて送金
こちらのページ、一番下から海外送金の取り扱いがあるゆうちょ銀行の検索が可能です。
