ヒトコト過去ログ

〜2002年11月〜






11/01 のレート

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2002/ 11/01

SONYのアンテナショップが出来ました。
先日ニューマケットに行った時、綺麗な作りの店がオープンしていたので入ってみるとSONYのアンテナショップでした。扱っているのはMDやPS2、テレビ、ビデオ、音響設備、PC,その他色々。とにかくSONYのモノであれば何でも揃っているというカンジでした。
その中で気になったのがメモリー・スティックです。MDなんかはこの店以外でも見る事が出来たのですが、メモリー・スティックはここ以外に売っているのを見たことがありません。少しずつですがNZにも「新しい製品」が入ってきてるんだなぁ、と思いました。
ちなみにメモリー・スティック、ブルーのモノが32、64、128メガの3種類。コピーガード付きのホワイトのスティックが64メガの1種類。これで日本から持ってきたスティックが壊れたとしても安心です。



11/04 のレート

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2002/ 11/04

昨日はディワリ(DIWALI)、インドのお正月でした。
昨日一昨日と、シティの中心にあるアオテア・スクェアではインド人コミュニティによる新年のお祭りが開催されました。イギリス同盟国という事もありインドからの移民が多いNZ、特に昨日は大変な盛り上がりでアオテア・センターという2000人規模の劇場を借り切ってのお祭り騒ぎ。周囲にはインド料理の出店が立ち並び、辺りには香辛料の匂いが立ちこめました。
色々な国からの移民が集まるオークランド、一口に「お正月」と言ってもインド式や中国式などを合わせると年に3・4回あったりします。そしてそういうお祭りがあると、人種や宗教に関係無くみんなで一緒に楽しみます。
そんな調子でNZ人はお互いの文化を尊重しつつ、小さなオークランド内で結構仲良くやっています。不安定な国際状況に関するニュースばかりが耳に入って来る昨今、争う事無く平和的に問題解決する道は無いのかなぁ、と思いました。



11/05 のレート

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2002/ 11/05

ピーハー・ビーチでサーフィンの大会がありました。
オークランド郊外にピーハーというビーチがあります。1年を通して良い波が来るコトで知られるこのビーチでは世界的な大会も開かれます。一階建ての家くらいの波なら普通に毎日来るそうです。コレは日本の台風時の波くらいですね。
そうなると世界中からサーファーがこぞって集まるような気もしますが、実はそうでもありません。理由はピーハー付近の潮流にあります。実はピーハー、プロ・サーファーでも時々命を落とすくらいに潮流が激しい地域なのです。ちょっと信じられない話ですけど一昨年はライフセーバーが命を落としたという話も聞きました。
そんなワケで、今年の大会も通常より多くのライフセーバーとライフセーバーを救う為のライフセーバー(?)を揃えての大会が行われました。今年は特に事故もなく、大会は無事終了したとのコトでした。「もうちょっと安全で良い波が来るビーチを捜そうと思わないのかしら?」と思いつつも、とりあえずは「良かった、良かった」と思いました。




11/06 のレート

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2002/ 11/06

未成年者の飲酒による補導が増えています。
NZでは17歳以下の飲酒・喫煙が禁止されています。またアルコール類を買って補導された場合、未成年者本人だけではなく販売店や保護者にも罰金が課せられます。日本に比べるとかなり厳しいルールですよね。
それでも年末に近づくにつれて補導される未成年者が増えていきます。原則として店側は販売時に身分証明書をチェックするのですが、パッと見が成年っぽい人には何も言われません。ですから仲間内でフケている未成年にアルコールを買わせ、みんなで飲んだりするんです。まぁ、それでもやっぱり飲んでいる所を警察に見つかって補導されるんですけどね。当たり前と言えば当たり前です。
そんなこんなで年末は警察が街をうろうろします。そして補導される未成年者は多くなる代わりに、夜の街を歩くのが多少安全になったりもします。なんだか変な話ですね。



11/07 のレート

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2002/ 11/07

雨が降ったり止んだりです。
NZの初夏も日本の初夏と同じように雨が降ったり止んだりです。気持ち良く晴れていたと思っていると30分くらいザーッと降って、それからまたカラッと晴れて、その後にまたスコールのように雨が降る。そういうのが一日に何度も繰り返されます。
ちなみに雨が降っている時は家の中に居ても五月蝿いくらいに音が響きます。屋根を打つ雨の音、屋根から地面に落ちる雫がたてる音、それらの雫が流れになって段差でポチョポチョたてる音。
私は毎年そういう音を聞きながら、夏が来たのを実感します。



11/08 のレート

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2002/ 11/08

高校がそろそろ終わりに近づいています。
NZの高校、まず初めに6年生のテストが終わって、次に7年生、5年生のテストが終わります。ですから大体6年生は11月の中旬くらい、7年生は11月下旬、5年生は12月上旬から夏休み。少しずつ学校に通う生徒の数が減っていくんですよね。
夏休みは大抵田舎に帰って祖父母と過す事が多いようです。クリスマスと新年を田舎で迎え、海で遊んだり山で遊んだり、そんなカンジです。実にウラヤマシイ。
とにかくそろそろ1年の総括、最後の最後まで気を抜かない事が肝心です。



11/11 のレート

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2002/ 11/11

カイトサーフィンっていうスポーツがあります。
これは海の上でボードに乗った人がカイト(凧)を操りながらサーフィンを楽しむスポーツで、最近オークランド郊外の浜辺で見かけるようになりました。ちなみに風の強い日なんかは凧の力でボードごと体が浮き上がっているカイトサーファーも居たりして、ちょっと面白そうな気もします。
NZではカイトサーフィン、女性世界チャンピオンも居るくらい盛んなスポーツです。普通のサーフィンじゃちょっと物足りないとか、何かちょっと変わったアクティビティーを体験したいと言った人達がカイトサーフィンを楽しんでいるようです。日本ではちょっと馴染みの無いスポーツのカイトサーフィンを今年のオークランドの夏体験してみるのも良いかもしれませんね。
カナヅチの私はマリンスポーツはもっぱら観戦が主なのですが・・・・。




11/12 のレート

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2002/ 11/12

スピルリーナと言う藻の入ったジュースを飲んでいます。
このスピルリーナジュースの見かけは緑色のどろどろとしたジュースでNZ番青汁と言った感じなのですが、飲みやすいように、オレンジの果汁が入っていたり、フルーツパンチが入っていたりして、味に苦味はありません。
このスピルリーナジュース、NZではポピュラーな飲み物でどこのスーパーやコンビニでも売っています。最初見た時はドギツイ緑色に驚きましたが、見かけとは違って甘いミックスジュースのような味なので今では抵抗無く普通に飲んでます。
私はこのジュース、高品質のたんぱく質や広範囲のビタミン・ミネラルが含まれていると聞いて、健康食品変わりに飲んでいます。実際、お腹の調子はよくなりました。




11/13 のレート

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2002/ 11/13

市民権の申請が年々厳しくなっています。
NZの市民権申請はポイント制。学歴や年齢、仕事の経験などによってポイントが与えられ、そのポイントが30ポイントを超えれば市民権が発給されるシステムです。ちなみに市民権を取得するという事はNZ人と同じ扱いでNZに滞在できる、という事です。医療などの社会福祉をNZ人と同じように受ける事が可能になります。
そのポイント、今年の5月は26ポイントでした。それが半年かからずに4ポイント引き上げられました。更に今後も引き上げられる可能性が非常に高くなっています。これはつまり「NZ政府はもうこれ以上の移民を望んでいない」という事です。もしくは「移民として入ってくるには、それなりのスキルと経験が必要」という事です。なんというか、そういう事です。
しかし個人的にはそれでいいんじゃないかな、と思っています。日本のように厳しくする必要はありませんが、現在のNZの国力を考えると激甘の評価基準で移民を受け入れる必要は無いと思います。市民権は取れたけど出来る仕事が無い、という移民を受け入れる必要はありません。ちょっと厳しい意見ですけど、それが当たり前だと思っています。
今朝、「我々の税金が働いていない移民の生活保護に使われている!」というニュースを見て、あらためてそう思いました。



11/14 のレート

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2002/ 11/14

日本でもNZ製「ブーツ用の消臭パウダー」が人気なようです。
一日履き続けるとどうしてもムレてしまいがちなブーツ、殆どのNZ人の女の子は「Gran's Remedy」という消臭パウダーを使っています。最近私も購入したんですが、コレ、ベビーパウダーみたいなカンジで結構効果があったりします。
使い方は簡単でこのパウダーをブーツの中に振りかけるだけ。だいたい1週間程度で匂いが消えて、そのまま使い続けると殺菌効果も高まるそうです。ちなみにパウダーの匂いは1時間程度で消えるので、出先でブーツを脱ぐ機会があっても問題無しです。なんか、至れり尽せりですね。
そんなワケで、今日もブーツにパウダーを振りかけベッドの下にしまいました。興味のある方はGran's Remedy、日本でも売っているそうなので捜してみては如何でしょうか?



11/15 のレート

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2002/ 11/15

ブッシュ米大統領、連日テレビに登場しています。
日本でも同じように報道されているとは思いますが、アメリカ・イラク関係は現在のところ膠着しているように見えていても最後は戦争になってしまうのではないか、というのがNZメディアの論調です。そして「一旦戦争が始まってしまえばこれから先何十年もお互いの国に遺恨が残る事だろう」と昨日のニュースでは言っていました。とても重大なテーマです。
戦争は戦争が終わった後もゴタゴタと問題の残るものです。「これから戦争しようって国にそういった事後の処理まで考えてる暇はない」と言えばそうなのですが、やっぱりなんとなく微妙です。アメリカ・イラクの責任者はそこまで考えて行動しているのでしょうか?
ちなみに「イラクがすんなり査察を受け入れれば戦争する必要は無い」というのもどうかと思います。日本みたいな国が言うならまだしも、銃を突きつけて言う台詞じゃないです。そしてイラクも疚しい事が無いのならキチンと査察を受け入れるべきだと思います。うーん、やっぱり微妙ですねぇ。
・・・と、とにかく上手い事解決して欲しいモノです。。。。



11/18 のレート

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NZ$1=\ 63.5


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2002/ 11/18

週末にオークランドからハミルトンまでドライブに行ってきました。
ワイカト川にそって牧草のしげった丘の道を進んでいくのはとても気分が良く、丘の上には毛を刈られたばかりの春生まれの子羊たちや、母牛の側でお昼寝中の子牛達が居ました。
そして、どの牛も羊も休む事無く忙しそうにむしゃむしゃと草を食べていて、のどかな気分になれました。
しばらくずっと忙しかった事もあり、ひさびさの気分転換のドライブだったのですが、充分リフレッシュ出来ました。
また時間が出来たら、車で少し遠出をしてみようと思っています。




11/19 のレート

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2002/ 11/19

NZにはツリートマトって呼ばれる果物とも野菜とも言えないような木になる実があります。
ツリートマトは真っ赤な色をした枇杷に少し似た形をした木になる果実で、夏に入ったばかりの短い今の間だけ取れます。
上のヘタの部分を切り落とすと中は真っ赤な血のような果汁とパッションフルーツのような種が詰まっていて、味はと言うと、少しトマトを思わせるする酸っ味がします。個人的にはこの味、好きなんですがこの酸味を和らげる為に砂糖を果肉に振りかけて食べる人も居ます。
ビタミンやミネラルが豊富で、Kiwiの家でも栽培している人の多いツリートマト。これを食べるとNZの初夏が来たなぁと実感します。




11/20 のレート

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NZ$1=\ 63.3


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NZ$1=\ 61.6



2002/ 11/20

最近どんな小さな町でも必ず一つはインターネットカフェを見かけるようになりました。
インターネットカフェの利用料は場所やお店によって変わってきますが、だいたい一時間で2ドル〜3ドルくらいです。
お店をを覗いてみると、メールチェックをしているバックパッカーや旅行者、それに熱心にネットゲームをしているKiwiやアジア人の子供達でいつも賑わっています。
お店の人に聞くと、国際電話よりも安く日本にいる家族と連絡が取れると言うコトもあって、ワーホリの利用者の人も多いみたいです。
インターネットカフェはオークランドのクイーンストリートだけでも5〜6件はあって、夜遅くまでお店はお客さんが入っています。



11/21 のレート

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2002/ 11/21

時計草の花が咲き始めました。
時計草の花は奇妙です。雄しべが三つに枝分かれして長針・短針・秒針のように張り出し、細い線のような花びらがアンティーク時計の柄のように並びます。ホントにもう、見たまんまアナログ時計の形をしています。ヘンな花です。
この時計草、元々はブラジル産との事ですがガーデニングが盛んなNZでは至るところで目にします。真っ白で大き目の花なので咲いているとすぐにわかります。個人的にはNZで見れる花の中で一番好きな花だったりします。
ちなみに英名はパッション・フラワー。情熱の花・・と言いたいところですが、これはThe Passion、キリストの受難、っていう意味です。時計の針を磔にされたキリストに見立てるようです。ブラジルでこの花を見つけた西洋人、よっぽど信心深い人だったんでしょうね。
文化が違うと花から受ける印象も変わってくるものです。日々の生活の中でそういうちょっとした違いを発見するのが海外生活の楽しいところだと思ったりしました。




11/22 のレート

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2002/11/22

今日の朝ポストを覗いてみると、「クリスマスに備えて新しいテントを買いませんか?」と言う内容のちらしが入っていました。
夏にクリスマスを迎えるニュージーランドでは、クリスマスをアウトドアで過す人が多いです。
だから、クリスマスの準備期間である今の時期はあちこちでキャンピングギアやBBQやピクニックグッズのSALEを良く見かけます。
NZ流のクリスマスの楽しみ方はホリデーパークやキャンプ場で家族と一緒に過す事。
みんな釣りをしたり、読書をしたり、その土地で取れる野菜や貝等を使って食事を作ったりとそれぞれ大人も子供も一緒になって、クリスマスホリデーを楽しむと言った感じです。




11/25 のレート

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NZ$1=\ 65.0


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2002/11/25

ハリウッド映画に出演できます。
以前、ここのヒトコトでも話題に出ました、トムクルーズ主演の映画「ラストサムライ」。
ニュージーランドで侍と村人役のエキストラの募集をしているのですが、男性のサムライ役の人がなかなか集まっていないらしいです。それで最近、ギャラがNZ$400/週+雑費手当てNZ$350/週から、週給NZ$800 (税金含む20%)、他雑費手当て週NZ$350(無税)にと大幅にアップされました。コレはチャンス!
・・・ってコトで、体力に自信がある男性はNZでエキストラを体験してはどうでしょうか?
エキストラに合格した人の話によると、侍役の人は応募すればかなりの高確率で合格する事が出来るそうです。合言葉は「キミもNZに来てトム・クルーズと握手!」です。




11/26 のレート

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2002/11/26

シティ中心、落ちつきました。
そろそろ学年末テストも終り、現地校留学生が本国へ帰国する時期になりました。01月から始まる11ヶ月、色々な思い出を胸に本国へと帰る生徒達。残されたオークランドは10代のアジア人が急激に減り、土日の昼間も落ちついています。なんとなく寂しいものです。
それに代わって目立ち始める年配の団体観光客。丁度これから夏が始まるオークランドには日本人、中国人、韓国人の団体観光客がひしめき合います。観光シーズンというは上手く出来ているモノなんだな、と思います。
そして私はというと、英語学校がお休みになる年末に向けてスケジュールを調整中です。年末、それに合わせて2週間程度の休みが取れるといいのですが。。。
・・・って贅沢ですよね(笑)



11/27 のレート

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2002/11/27

ニュージーランド・クリスマスツリーと呼ばれる木があります。
本当はポフトゥカワと言う名前の木なのですが、この木、クリスマスの頃に緑の葉を茂らせ、真っ赤な花を咲かせます。そして赤と緑がクリスマスカラーという事からクリスマスツリーと呼ばれているそうです。私の家の隣にもポフトゥカワの木があるのですが、最近ようやくちらほらと花をつけ始めてきました。
ちなみにNZでは街路樹としてもよく使われているポフトゥカワの木ですが、花の形がコップを洗うブラシにそっくりな事からオーストラリアではブラッシュツリーとも呼ばれているようです。言われてみると確かにその通りなのですが、なんだかなぁ、と思ったりします。
この季節、市内を歩くと見事に真っ赤な花を生い茂った葉っぱの中に咲かせているポフトゥカワを見ることができます。真夏のクリスマスにも色々と情緒があるものなのです。




11/28 のレート

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NZ$1=\ 63.5


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NZ$1=\ 61.8



2002/11/28

蝉が鳴き始めました。
先日までは朝といえば鳥の鳴き声だったのですが、最近、蝉の鳴き声の方がうるさく聴こえるようになりました。夏なんですね。
そう言えば今年の日本、蝉の鳴き声ってどうだったんでしょう?私が子供の頃はテレビの音が聴こえなくなるくらいにミンミンやっていたものですが、開発の影響が出てたりするんでしょうか?昔は「・・・んもう、ただでさえ暑いのにうるさいなぁ」だった蝉の声、そのうちに「あ!遠くに蝉の声が聴こえるよっ!見に行こう!」なんてコトになったりして。怖い怖い。
とにかくNZでは一昔の日本のように朝からミンミンやっています。鳴き声を聴いてるだけで暑くなりますが、このままで変わらない事を願います。



11/29 のレート

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NZ$1=\ 63.8


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2002/11/29

日本出発の際にアレコレと悩む生活用品、大概のモノはNZでも売っています。
たぶん出発前の荷物で不安なのがコンタクトレンズの洗浄・保存液や化粧品だと思いますが、あまり買い込む必要はなさそうです。それから世界中どこでも使えるドライヤーやらヒゲソリやら携帯電話を買う人も多いのですが、正直、NZで買った方が安いです。持ち物で気をつけるのはせいぜい常備薬くらいなモノ、特に始めての海外旅行だったりすると色々迷うモノですが「迷ったら買わない」というのが原則です。国際テレホンカードなんかも日本で買う必要はありません。
それから殆どの人がスーツケースを利用しますが、スーツケースはとても重いのですぐに飛行機の荷物の制限重量に届いちゃいます。新しく旅行鞄を買うのならバックパックがベストだと思います。容量が大きく、出来るだけ軽いモノを選ぶといいでしょう。NZ国内を旅行する予定があるのなら、尚更スーツケースはジャマになります。
・・・と、出発前に気をつける事、結構イロイロとあるものです。出発までにじっくりと考えながら、必要なモノだけを揃えていきましょう。





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