ヒトコト過去ログ

〜2003年02月〜






02/03 のレート

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2003/02/03

授業が今日からスタートです。
だいたいどの高校でも履修科目の選択が終り、今日から通常授業がスタートしています。・・・っていうコトは現在、NZの全高校生が夏休みの2ヶ月間で鈍った頭をフル回転させて授業に臨んでいたりするワケですね。憂鬱に思っている生徒も多い事でしょう。なんだかちょっとカワイソウな気もします。
しかしイヤなコトばかりでもありません。久しぶりに会う友達と夏休みに何をしたか話し合うのは楽しいモノです。「こんなトコに行った」「あんなコトをした」、そんな会話で今週一杯は賑わうコトでしょう。こういう風景は全世界共通です。
そしてもちろん先生方が賑やか過ぎる廊下で怒り散らすのも全世界共通。
こういうの、ちょっとオモシロイなと思います。
とにかくま、今日から授業がスタートです。年末のテスト地獄を笑って過す為に今から猛烈なスタートダッシュが肝心です。





02/04 のレート

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2003/02/04

近所にとっても美味しいパン屋さんがあります。
最近そこのパン屋さんの「ホワイト・ブレッド」にハマっています。このホワイト・ブレッド、言っちゃえば普通の食パンなんですけれど中はモチモチ外はサックリ、ちょうどフランスパンと食パンの間のような食感です。食パンの耳が一番オイシイなんて初めてです。もうヤミツキ。
そんなワケでここ数日トーストとサンドイッチで朝食や昼食を済ます事が多くなりました。パリっとしたレタスに完熟トマト、オニオンスライスと薄く削ったチーズ、コショウを一振り、仕上げにスッキリとした洋風マヨネーズ。
・・・あ、ダメだ。今日もまたサンドイッチが食べたくなってきちゃいました。お昼用にお弁当サンドイッチも作ってシティの公園で食べる事にします。





02/05 のレート

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2003/02/05

今年もデヴォンポートで、ワイン&フードフェスティバルが開催されます。
デヴォンポートはシティー中心部からフェリーで15分程の場所にある小さな街で、毎年このフェスティバルの時期には多くの人で賑わいます。ワイン好きなNZ人って、ホントに多いんです、実際。
ワイン・フェスティバル会場では入場料の20ドルを払い、入場券代わりにロゴの入ったタグ付きの専用ワイングラスを受け取ります。後はそのワイングラスを見せるとどこの出店でも美味しいワインや料理が楽しめるといったシステム。コレは便利。
料理とワインの他にもダンスや色んな出し物のあるデヴォンポートの夏祭り。暑い夏の光の下でワイングラスを傾けながら地元の料理に舌鼓を打つのも良いですが、あんまり飲み過ぎて帰りのフェリーの中で船酔いなんて事にならないように注意が必要だったりします。


デヴォンポートワイン&フードフェスティバルについての詳細は↓のウェブサイトに載っています。 http://www.devonportwinefestival.co.nz/ オークランドに住んでいる人は是非チェックしてみて下さい。





02/06 のレート

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2003/02/06

今日は「ワイタンギデー」と言うニュージーランドにとって重要な意味を持つ日で祝日です。
ワイタンギデーとは1840年の今日にマオリ族の族長と英国総督の間で結ばれたワイタンギ条約を祝う祝日です。条約の主旨としては「長々と続いていたイギリス人・マオリ族間の土地の争奪戦を終結させる為に、イギリス側はマオリ族がイギリス国民としての権利を持つ事を認めその代わりマオリ族側はニュージーランドの主権をイギリスに移し、土地の売却は英国政府のみに認められる」という内容でした。なんとなく、ま、色々な意味で微妙な内容ですよね。
そして条約がマオリ語と英語で微妙に食い違っていたコトなどもあって、この条約に関する問題はNZ社会にとって未だに根深く、そしてホットだったします。議会でも時々議論されていたりしますしね。これもま、微妙って言えば微妙ですね。
とにかくニュージーランド人にとって根深い問題を孕むワイタンギ条約。論争はこれから先もまだまだ続きそうですが、とにかく今日はその締結記念日。これを機会にNZの歴史を紐解いてみようかと思っています。





02/07 のレート

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2003/02/07

私の家から歩いて15分程の場所に無料で使えるテニスコートがあります。
コートは全部で4面あり、いつ行っても日に焼けた青年や子供達がポコスカとボールを打ち合っています。まったく夏だって言うのにどういうコトなんでしょう?見ているコッチが汗をかきそうです。ホント、NZ人って元気です。
それで私は私でその横をスタスタとウォーキングしてたりします。実は年初から始めたダイエットがまだまだキチンと続いているんです。考えてみるとNZに来てから私も元気になった気がします。もしかするとNZの気候やら何やらにはそういったチカラがあるのかもしれません。うーん。
そんなワケで10年近く不摂生が続いた情けない身体にムチを打ちつつ、今日もウォーキングに励んでいます。最近ホント、テクテク歩くのが楽しくなって来つつあるんです。健康!健康!





02/10 のレート

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2003/02/10

先週の土曜日、前日に歯の詰め物が取れたので歯医者に行くコトになりました。
元々神経を抜き取っていた歯なので痛みに関しての怖さはなかったのですが、やはり歯医者は怖いものです。待合室にまで届くキュィイイイイイン!というあの音、ホントどうにかならないモノなんですかねぇ。。。オトナになっても怖いモノはやっぱり怖いですよ。。。
で、ま、とにかくは先生に歯を見て貰うコトに。「うーん、詰め物が取れてるね。新しい詰め物は50ドル、70ドル、100ドルの3タイプがあるけど、どれにする?」とのコト。初日なので軽い診察だけかと思っていた私がバカでした。いきなり治療の始まりです。この時はホントに焦りました。
結論から先に言うと、この先生は凄腕の歯科医でした。日本でもコレまで綺麗に治らないんじゃないか、ってくらい綺麗に治して頂きました。それで100ドル。怖かったけれど良かったです。NZの歯医者さん、バンザイ!
・・・と、ま、とにかくコレからは念入りに歯を磨こうと誓いを立てた一日でした。ふぅ・・・。





02/11 のレート

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2003/02/11

この季節のオークランド、野外でのイベントやお祭りが多いです。
そんな中でも今週末に開催される「ランタン・フェスティバル」は特に楽しみにしているお祭りです。これはシティーのアルバート公園で行われる中国の旧正月を祝うお祭りで、無数のランタン(提灯)を公園中に灯して新年を喜び・祝福し合います。そしてそのランタンの中を歩きながら美味しい中国のお菓子やお料理を食べ、中国の雑技や龍の舞を見物し、ボンヤリと夜がふけるのを楽しむのです。うーん、幻想的でオリエンタル!
オークランドに居ながらにして他のアジアの国に居るような気分も味わえるこのお祭り、専用のウェブサイトもあるので「オリエンタル大好き!」ってヒトや「沢山中華料理を食べたい!」なんていう食いしん坊のヒトもちょっと覗いてみてください。


ランタン・フェスティバルのHP





02/12 のレート

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2003/02/12

高校留学の状況がここ数年で随分と変わってしまいました。
まず第一点に、アジア系移民の増加に伴いNZに住む親戚を頼って中国や韓国の留学生が一気に増えた、という点があげられます。またそれ以外に私費留学でNZに来る留学生の増加という点もあり、特にオークランド市内の高校では留学生の受け入れ枠が恒常的に満員、もしくは定数を超えている状況になってしまいました。当然これは高校にとっても留学生にとっても、そして政府教育機関にとっても好ましくない状況です。
簡単に数字を挙げると1999年は28500人だった留学生(語学留学を含む)が、2000年は41000人、2001年には53,000人と爆発的に増えています。2002年度に関してはまだ集計結果が出ていませんが、更にそこから30%程度の上昇が予想され、2003年度は10万人近くの留学生がNZに来ているのではないか、という懸念があります。人口が320万人のこの国にです。これでは高校としても留学生に対して以前のような行き届いたケアが出来ませんし、政府教育庁としても教師陣への負担やインターナショナル・スクール然とした学校環境がNZ人生徒に与える影響を考慮すると、これ以上の留学生枠拡大を容認できる状態では無くなって来ています。
そんな状況の中、教育大臣が重要な発言をしています。
「2004年度を目処に、大幅な留学生枠の締め付けを行う」
というのがその趣旨です。しかしながらそれが高校1校当りの留学生数を限定するものなのか、NZ全体の留学生数を限定するものなのかはまだわかりません。
ですが、いずれにせよ近い将来抜本的な改革が行われるのに間違いは無さそうです。また、NZのビザに関する法の是正・変更は先の移民枠引き締めに見られるように「立案から議会通過までに1週間、発布は同日、施行は1週間後」のようなスピードで行われます。正直、これは非常に怖い事だと認識しています。
弊社も高校留学を扱うエージェントとして正確な情報を出来る限り早い段階で仕入れ、来年度以降の業務計画を慎重に立てていく事に致しました。しかしながら来年度以降の高校留学に関して、政府発表の情報にある程度左右される可能性がある事を現時点でご報告させて頂きます。


サザンクロス代表
斎藤輝樹  2003/02/12





02/13 のレート

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2003/02/13

指圧に行って来ました。
この間、日本語のフリーペーパーに載っていた懸賞に応募してみた所30分間の指圧バウチャーチケットが当り、昨日のお昼過ぎに予約を入れて早速行って来ました。
そこはクイーンストリートにある指圧ルームと言う所で、横になってゆっくりとモミモミとしてもらいました。おかげで凝りがほぐれて極楽気分です。
指圧が終わった後、いくつかのストレッチを教えてもらい、腰の骨と背骨の辺りを軽く矯正してもらいました。
どうやら、わたしの場合オフィスワークでパソコンの前に座っている時間が長いせいで、ちょっと腰と背中の骨が歪んでいたそうです。
その後、肩のお肉も柔らかくなり、背筋もどことなくスッとして、気分爽快で指圧ルームを後にしました。
予想以上の指圧の効果にこれからは、2月に一度くらいは、指圧ルームを利用しようと思っています。





02/14 のレート

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2003/02/14

今日はバレンタインデーですね。
ニュージーランドの場合、バレンタインデーにはチョコレートだけではなく、カードや薔薇の花を友人や恋人に贈るのが一般的です。
またこの日に、薔薇の花を贈る場合には薔薇の花の色によって色んな意味合いがあるので、それを考えながら選んで贈ります。
例えば、愛の告白の場合真紅の薔薇を、友人や仕事の同僚への感謝や親しみには白い薔薇、また貴方にさりげなく好意を抱いていますよっと言う時はピンク色の薔薇と言った具合です。
毎年バレンタインデーになるとどこの花屋さんでも薔薇の花が溢れかえるように置いてあります。
そして、夕方になると、あちこちで薔薇の花束を片手に楽しそうに語らい合う恋人達を目にする事が出来ます。





02/17 のレート

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2003/02/17

今日は満月。夜になるのが楽しみです。
最近の月の出方は「日が暮れる21時前頃・地平線付近に」というものです。真円に近くなればなるほど明るく、そしてその身体は重そうに見えます。時々そのまま地平線に落ちてしまうんじゃないかと思うくらいに重そうに見えますが実際はそんな予想に逆らってぐんぐんと空の中心に向かって昇り、気がつくと30度辺りで何食わぬ顔をして輝くことになります。月があまりに明るいので月に近い星達はその姿を消します。
日本には十六夜(いざよい)という単語がありますがNZには十六夜に相当する言葉がありません。普通に満月を楽しみ、それで終わりです。
我々日本人の先祖は満月を楽しみ、その次に十六夜を楽しむっていう審美的で欲張りな人達だったんだなぁ、と思うとちょっとだけ楽しくなったりします。





02/18 のレート

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2003/02/18

まだまだオークランドは暑い日が続いています。
そんな時は冷たい飲み物をキュっと飲んでリフレッシュしたい所ですが、ニュージーランドには日本でいうアイスコーヒーやアイスティー等の夏定番の飲み物って無いんです。
アイスコーヒーと呼ばれる飲み物がニュージーランドにもあるコトはありますが、それを頼むとコーヒー風味の生クリームのたっぷりとかかったコーヒー・パフェがドンと出てきます。これを喉が乾いた時に飲むというか、食べるのはちょっとキツイです。。。
そしてアイスティーの方はと言うと何故かピンクやオレンジ色をしていて味もハーブやオレンジやミントのキツイ香りと味がするので、日本のモノとはちょっと違います。
これはこれで、美味しいんですが、たまに日本のアイスティーやアイスコーヒーが恋しくなります。





02/19 のレート

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2003/02/19

フィッシュ・アンド・チップスを久しぶりに食べました。
フィッシュ・アンド・チップスを日本語に訳すと「スリッパくらいの大きさの白身魚フリッターと1kg近くあるフライド・ポテトの油っこいものコンビで構成されるNZの代表的な料理」となります。昨日、半年ぶりくらいに食べてみました。
ちなみにフィッシュ・アンド・チップス、田舎に行けば田舎に行く程その量が増えていきます。5ドル程度のフィッシュ・アンド・チップスを頼んだはずなのにランドセルくらいの量が出てくるコトも珍しくありません。なんていうか、目が点になるくらいの衝撃があります。
NZに来た際には是非一度田舎に行って7ドルくらいのセットを頼んでみて下さい。本当に目が点になるくらいに驚くコトが出来ますから。





02/20 のレート

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2003/02/20

アメリカズカップヨットレース本選が現在オークランドで開催されています。
アメリカズカップは2つのチームの内どちらかが、先に5勝すれば優勝となり、レース名にもなっている、 英国で作られた純銀のカップを手にする事が出来ます。
だけど、残念なことに今大会のニュージーランド艇は不調で、 現在スイスのアリンギに3連敗中です。
前大会では、イタリアのプラダに5連勝と言う圧倒的な強さを見せたチームニュージーランドですが、 まず初戦では棄権でアリンギの勝利、その後の2レースも7秒差と23秒差をアリンギにつけられて 敗戦とさんざんな成績です。
そして今日第4レースがオークランドのハウラキゴルフで行われます。
なんとか今日こそ勝って欲しいニュージーランド!これからのどんでん返しを期待しています。





02/21 のレート

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2003/02/21

携帯電話を買いました。
今まで使っていた携帯電話、二年以上も前に買ったモノだったので随分とガタが来ていました。アンテナが折れ、電池が弱くなり、ボタンも「0」なんかが擦り切れて読めない状態。使えるコトは使えますが、どう考えてみてもコレはマズイ。そんなワケで昨日、仕事の合間に携帯屋さんに行って新しいモノを買ってきました。小さいコトと電池が強いコトを重視、値段は230ドルでした。
この携帯電話、縦11cm・横3cm・厚さ2cmとコンパクトの割には電波が強く、古い方の携帯電話では使えなかったビルの中でもラクラクで電波をキャッチ出来るコトが判明。いやぁ、良い買い物が出来ました。
そんなワケで今日は新しい携帯ストラップでも買ってくるコトにします。とても楽しみ。





02/24 のレート

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2003/02/24

少しだけ秋の気配がするオークランド。
先週から日差しも少し弱くなってきて、暑さも和らいできました。
朝に窓から吹き込む風も少し冷たくて、今日のわたしは半そでの上に薄手のジャンパーを羽織っています。
例年よりも随分と早い秋の訪れに、ニュージーランドの人たちはちょっと戸惑い気味のようですが、こんな冷気が肌をピリッと指すような静かな朝にコーヒーをゆっくりと飲みながら仕事をするのが好きなわたしとしては、暑い夏が終わりに近づいたのがちょっと嬉しかったりします。





02/25 のレート

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2003/02/25

今日はシトシトと朝から静かに雨が降っています。
この雨で夏の間に黄色くなってしまった芝生もまた、緑を取り戻しそうです。
これからオークランドは秋の始まりから冬にかけて、少しずつ雨の日が多くなって来ます。
そして、短い秋が終わると雨音に耳を傾けながら暖炉の火を入れる冬がやって来ます。
例年なら寒くなり始めるのは4月〜5月の間くらいなのですが、ホント今年のオークランドの気候はどうなっちゃってるんでしょうか?
しばらく少し寒い日が続いてまた夏日に戻りそうな気もしますが、もしこのまま秋がはじまっちゃうと 農作物の育成に影響が出て野菜が高くなったりしそうだなっとちょっと心配です。





02/26 のレート

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2003/02/26

ニュージーランドはアイルランドや英国からの移民が多いせいか、 あちこちに、洒落た英国風のバーやアイリッシュパブがあります。
そして置いてあるビールは勿論ギネスから始まって色んな地方の黒ビールやスコッチ。
店の中に置いてあるメニューも英国料理のマッシュドポテトとソーセージや、ラムチョップスに フィッシュアンドチップといった具合です。
わたしの家の近所にもアイリッシュパブとイングリッシュカフェがあってたまに行きます。
そこで大音量で流れるケルト音楽やパグパイプの演奏を聞きながら非常に微妙な味の黒ビールを飲むのですが、 何時行ってもその店のアジア人はわたしだけで、店内は英国系の人で賑わっています。



2003/02/24
ムカイ様、お問い合わせ頂いたメールアドレスが間違っています。お手数ですがもう一度弊社までご連絡ください。
02/28 のレート

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2003/02/28

一昨日の夜スーパーで買ってきた牛肉をワインに漬けて今日で2日目、今晩はこの肉を使ってビーフシチューを作る予定です。
私のビーフシチューの具はジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ビーフ、ニンニクを少々というシンプルなモノです。ルーは日本のモノを使い赤ワインをたっぷりと居れてケチャップとウスターソースで味を整えます。どちらかというと甘味をベースとしたコクのあるシチューになります。日本人はもとより、NZ人にも結構評判が良かったりします。
NZのシチューというとラム肉をコトコト煮込んでアッサリとした味に仕上げるモノが主流、なかなかに美味しいのですが時々日本風のシチューも食べたくなります。








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