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さてさてこのページでは月〜金曜日に更新している「今日のヒトコト」の過去ログを掲載していきます。

この日記というかナンというかの「今日のヒトコト」、気が付けば5年以上続いていたりします。ですからある程度の留学予定が決まっている場合、各年の出発日周辺を読んでみるといいかも、です。季節の食べ物や気候の話し、季節の行事やその時期のお祭りなど、結構参考になると思います。

・・・って書いてみたモノの、過去ログを読み返してみたら殆どが役に立たない情報だったりしました(汗) なんかこう、モウシワケナイです(;´Д`)

・・・そ、それでもっ!!

それでもニュージーランドでの生活の一端を知る上でほんのちょっとくらいは参考にるだろうなぁ、なんて図々しく思ってたりしています。
家事の合間に、大学の講義の休み時間に、受験勉強で疲れた夜に、上司が席を外した隙に、チョコチョコと読んでみて下さい。とりあえずヒマ潰しくらいにはなるといいんですが。。。

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○ 番外編
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注意点
上記の過去ページはその時々のHPサイズ・デザインに合わせて作られているので「色合いのバランスが悪い」「文字の大きさがまちまち」「ページの作りが素人くさい」など多少見づらい点があったりもします。そんな時はアタタカな心を忘れずに読んでみるとそれほどハラが立たないのでオドロキです。


2008年05月01日のヒトコト


おつかれさまでした。
今はもう03時21分、深夜になりました。なんだかんだと色々ありまして、ようやくヒトコトを更新です。皆様、お疲れさまでした。

NZへの留学をお考えの方、ワーホリの計画を立てている方、特にNZには行かないけれど時々このページを見てくださっている方(笑)、色々ありますが頑張りましょう!私も私が立っているこの場所で、毎日のんびりと頑張っていますよ!

と。

と、ま、うん。なんか今日はそんな感じです。ホント、色々とあるかもしれませんが、少しずつ少しずつ前向きに頑張っていきましょうね。うん。
【現金】 1NZドル= 85.0 円  【日本円T/C】 1NZドル= 82.0 円
2008年05月02日のヒトコト


色々な見方があるですよ。
とりあえずお客さまから良く頂くご質問に
「どれくらいで英語、話せるようになりますか?!当方、英語初心者です!」
みたいなのがあるんですが、これ、中々に難しい所です。やっぱり個人差ってありますし、一概に「これくらい通ったら、こうなりますよ!」みたいなのって言えません。

・・・が。

・・・が、それを踏まえた上で敢えて細かく書いていくと、一般的な留学生の伸びとしては、

■ 1ヶ月目
なんとか先生の話しているコトが分かるカンジ、テレビを見ていて時々文章が耳に入るくらいまでは進みます。
スピーキングはつっかえつっかえ、それでも単語を並べるカンジで意思を伝えるコトが出来ますが、相手の言っているコトについてはポイントごとの単語で類推するカンジです。

■ 2ヶ月
先生の話しているコトは大体わかってきます。テレビの英語、2-3割は耳に入るかなぁ、と。
スピーキングは日常生活で良く使う自己紹介、日本に関する決め台詞は口が覚えていてスラスラと出ますが、NZ人と10分話すとトピックが尽きてしまうくらいです。相手の言ってるコトについては単語をキャッチ→類推の域を出るか出ないか、ってトコです。

■ 3ヶ月
先生の英語が聞き取り易いというのをハッキリと理解出来ます。講師達がキチンとした文法を使い、発音も多少大げさにしているのにも気づくレベルです。テレビもニュースであれば半分近くは理解出来るかな、と。
スピーキングは20-30分は普通に話せるくらいになります。特にネイティブではない同士であれば1時間程度は一緒に居ても疲れないかな、と。相手の話している文章も、ある程度英語で理解しながら会話が出来ます。

ま、うん。三ヶ月くらい就学すれば【日常英会話】が可能ってコトでしょうか(・・・いや、あくまで一般的な話なんで努力次第でどうとでもなりますし、ま、うん。とりあえずの参考にして頂ければ、って思います)。

で。

で、就学に掛かるコスト、これ、1ヶ月で12万円くらいです。
「いやぁ、ホームステイも合わせたら25万円くらいじゃん!見積もりと違うじゃん!うそつき!」
や、ま、そうなんですけどね。でも逆に言えば学校に通おうと通うまいと、生活費で10〜12万円は出ちゃいます。ステイにしろフラット生活にしろ、それくらいは掛かります。ですから単純に授業料だけ考えると、そのコストは11、12万円になってくるかな、と。

で。

で、例えばNZ国内で旅行に出たら10万円なんてすぐに吹っ飛んでしまいます。1週間もあれば終了です。・・・が、学校だとその10万円の授業料で1ヶ月もの時間をかけて友達との思い出を作ったり、目標達成の楽しみなんかもあったり、そしてそれに付随して英語力まであがってくる、という風に考えるコトも出来るワケです。
そう考えると英語学校、コスト・パフォーマンスはベストに近いお金の使い道かなぁ、なんても思います。1ヶ月掛けて毎日参加出来るアクティビティ、しかも英語力までついてくる、みたいな。

留学、たまにはそんな角度から眺めてみるのも面白いかもしれませんね。アクティビティの一つとして捉える留学、個人的にはそういうのがあっても良いかな、って思っています。です。
【現金】 1NZドル= 85.9 円  【日本円T/C】 1NZドル= 82.9 円
2008年05月05日のヒトコト


今日は朝一番でオークランドへの出張です。
そんなワケで今朝は05時30分に起き、シャワーを浴び、紅茶を飲み、支度をして、06時半には出発です。このままノンビリとドライブをして10時頃にはオークランド、アレコレと手配を済ませて16時には仕事が終るかなぁ、って思っています。で、そこから帰路について20時前にはロトルアに戻ってくる、と。

うん。

今までだとコレ、確実に泊まりで出張していたんですが、今は猫が家に居るので日帰り旅行になっています。朝一番で餌をやって、そこから15、6時間はお留守番です。帰宅したらまたすぐに餌をやらないと、です。やっぱり早く帰ってあげないと可愛そうですしね、うんうん。

あー。

なんかアレですね、子供持ちの友人を見ていると完全に子供中心の生活になっていますが、おそらくこういうコトなんでしょうね。「自分よりこの子のが大事!」みたいな。「この子達が居るから、頑張れる!」みたいな。以前はそういうの、あまり理解出来なかったんですが、猫を飼い始めてから少しずつ分るようになりました。もしかすると私も少しだけ大人になったのかもしれませんね(笑)

と。

と、小さな事かもしれませんけど、この点、猫達に感謝しないとなぁ、なんて思いつつ、でわでわ安全運転でオークランドまで出発です!よ!
【現金】 1NZドル= 85.9 円  【日本円T/C】 1NZドル= 82.9 円
2008年05月06日のヒトコト


便利なフレーズです。
日本と同じようにNZでも何かしらの際にギフトを贈りあうのが一般的なんですが、ちょっと困るのがその「ありがとうレター」、日本語であれば簡単に書ける文章も、英語で書くとなると一気に難しくなってきます。
「あー、うんうん。毎回、感謝メールに困るのよねぇ・・・。砕けた表現で書いて失礼があっちゃイケナイし、かと言って硬く書くのも気が引けるし・・・」
NZに住んで10年になる友人も、そんな風にこぼしてました。

ま。

ま、私なんかはそこまで悩むだけの英語力もありませんので(汗)、大抵、同じようなフレーズを使ったレターになってしまいます。


■ I may will remember it for my next occasion.

この表現だと、「次回、何かしらの機会があったら、(it=あなたからのギフト、あなたのおススメのレストラン)を思い出しますねー」とか、そんな感じになります。つまり、ギフトがとても素敵だったんだよ、っていうのの婉曲表現ってカンジでしょうか。


■ Now whenever we use them we will think of you!

「今後、頂いたモノを使うたびに、アナタのことを思い出しますよ!」これも良い表現かなぁ、と。素直に、ストレートに気持ちを伝えられている気がします。


うん。

と、そんな感じで今日は英語の勉強でした。NZ人と付き合っていく中でサンキュー・レターを出す場合には、こんな表現も思い出してくださいね!
【現金】 1NZドル= 86.9 円  【日本円T/C】 1NZドル= 83.8 円
2008年05月07日のヒトコト


今月のニュース・レターです。
と、とりあえず今月、学校から発行されたニュース・レターを以下に。

■ ドミニオン
2008年05月 ニュースレター

■ ユーロセンター
2008年05月 アクティビティ・インフォ
2008年05月 日本人割合

英語での記述になっていますが、ま、たまにはリーディングの練習だと思ってクリックしてみましょう。ゆっくりと読み進めてみると結構、サクサクと読めるもんですよ。

うん。

それから隠しページの「秘密のダウンロード・ページ」を更新しています。既にURLをゲットしている方はチェックしてみて下さいね!

で。

で、まだ学校パンフレットの無料配布の依頼をして居ない方は、お問い合わせページから
「わーい!私にもパンフ頂戴な!(*´∀`)」
って内容でメールして下さいませ。隠しページの詳細、サクっとお送りするですよ!

と。

と、そんなこんなで今日も真面目なヒトコトでした!ニンニン!
【現金】 1NZドル= 87.4 円  【日本円T/C】 1NZドル= 84.3 円
2008年05月08日のヒトコト


色んな商売があるですよ。 【その1】

とりあえずNZ留学、最近の流行は【児童英語】です。これは日本人、もしくはNZ人の児童に対して英語を教える為の資格です。なんかこう、雑誌なんかにも
「○週間で取れる児童英語コース!」
「NZでも日本でも就職に使えます!」
「履歴書にも書けます!」
みたいな煽り文句が踊っています。なんかこう、そういう文章を読んでいるとその資格さえあれば一気に世界が広がるような気になってきます。

が。

が、ぶっちゃけそういう講座って意味が無いモノも多いです。とりあえず政府や関係機関に認められたコースであれば就職時に資格になりますが、そうでない修了証書ならそれ、ただの紙切れです。

「いやいやいや!このコースは非常に有名な組織で認めている資格ですし、実際にこの資格を使って就職している人も居るから大丈夫です!私、この1ヶ月でバッチリ資格を取って、英語教師になるんですよっ!!」

いや、ま、それが本当なら別にイイんですけどね。ご自身でキチンとリサーチした上で間違いがないのなら、それで良いと思います。

でも、どうして1ヶ月やそこらで、そんなに重要な資格が取れるんでしょう?

私が知る限りでは児童英語関係の資格、大学や専門学校での1年以上のコースが殆どですし、それ以外の一番簡単な資格であっても最短で3ヶ月掛かります。で、その3ヶ月のコースであっても編入するにはある程度の英語力が必要で、その為に3ヶ月、英語学校に通うとかが普通です。

ってか。

ってか、常識的に考えて「英語の先生は英語をマトモに話せる」必要があります。英語を話せない先生から英語を学びたがる学生って居るんでしょうか?実に興味深い話しです。いや、本当に魔法みたいな話しです。そんなにパフォーマンスが良い資格があるのならば、私も取得しちゃいたいです。素晴らし過ぎる。

「いや、これ、ちゃんとNZ政府の登録学校からの資格です!」
「それに、履歴書にも書けるって聞きましたよ!?」
「実際にこの資格で就職した、って聞きました!」

と。

と、とりあえず長くなってきたので続きは明日に。でわでわー!
【現金】 1NZドル= 85.9 円  【日本円T/C】 1NZドル= 82.8 円
2008年05月09日のヒトコト


色んな商売があるですよ。 【その2】
で、昨日の続きなんですが、

「いや、これ、ちゃんとNZ政府の登録学校からの資格です!」
「それに、履歴書にも書けるって聞きましたよ!?」
「実際にこの資格で就職した、って聞きました!」

というの、これ、どうなんでしょう。なんとなく耳触りがイイ言葉達ですが、よく考えてみると微妙かもしれませんね。

とりあえず一般的に資格というのは「そのコース/修了資格がどの程度のレベルなのか」のみが重要であり、発行機関に意味はありません。つまりその証書の発行機関がどこであれ、問題になるのはその証書の内容だ、という事です。
またどんな経歴/資格であっても履歴書に書くのは個人の自由です。・・・が、それを書く事で、その業界について無知であるコトを宣言する事になる事もあります。つまり、「無意味なレベルの資格を堂々と履歴書に書くくらい、その業界の事を知らない」と取られてしまうケースがある、という事ですね。

うーん。

とりあえずどの分野であっても、学校で発行する修了証書には3種類あります。大まかに、、

【1】 どっかの会社が勝手に資格として証書を出している
【2】 政府に認められた学校/機関が、勝手に証書を出している
【3】 政府、もしくは一般的に認められたコースの修了証書

と、こうなってるんですね。

で。

で、【1】と【2】については、原則として紙切れです。殆どのケースで意味がありませんし、一般的には履歴書にも書けません(いや、書いてもイイんですけど逆に社会的な常識を疑われる可能性がある、という事です)。

この点、更に深く掘り下げてみましょうか。

例えば上記の【1】と【2】は、簿記の資格として「サザンクロス社認定、簿記資格1級」と履歴書に書く事、「○○大学認定、簿記検定1級」と書くのと同じです。どっかの会社が勝手に出している資格と、政府認定校が勝手に出している資格っていうのはこういう意味です。

で。

で、ま、うん。いずれにせよこの二つは大抵のケースで無意味な資格です。政府登録された英語学校だろうと、高校だろうと、国立大学が出した資格であろと、企業の人事課からしたら、
「はぁ?なにこれ・・・(;´Д`)?」
ってなる可能性が高いです。

例えば。

例えば○稲田大学が出している簿記1級の資格に意味がありますでしょうか?慶○大学が出している資格はどうでしょう?いや、それでも東京大学や京都大学が出している簿記一級の証書なら、意味が出てくるでしょうか?
とりあえずこのケースだと普通に考えて、答えはNoです。東大だろうが京大だろうがソルボンヌ大学だろうが北京大学だろうが、個々の大学が出す簿記資格に意味などありません。

で。

で、最後の【3】に関しては「日商簿記検定1級」と。これなら人事のヒトも納得です。誰もが知っていますし、履歴書に書ける資格になっています。逆に言うと簿記という業務において、日本では「日商簿記検定」以外の簿記資格、殆ど意味が無いんですね。そんなのは業界人にしたら当たり前の事なんですが。

ふむ。

で、現在のNZで流行になりつつある児童英語やツアーガイドのコースに関してもキチンと考えていかないと、です。とりあえず趣味や暇潰しで通う分には問題ありませんが、「キャリア・アップ」を考えていて、【1】、【2】のようなコースに通っていると、後々になって痛い目に合う可能性があります。キチンとした資格を取らないと、時間とお金の無駄になってしまいますしね。

結論として。

結論として資格を取る前には、【その業界について少しだけでもいいから調べておく】というのが大事です。それだけで取ろうとしている資格が本当に使えるかどうか、わかります。また、それくらいの下調べもなしにキャリア・アップとか有り得ません。業界を知り、求められているスキルや資格を知り、そこで初めて就学や専門コースを考えていくのが基本です。

ま。

ま、うん。当たり前の話ではあるんですけど、この点、本当に重要なんですよ。うんうん。
【現金】 1NZドル= 84.8 円  【日本円T/C】 1NZドル= 81.8 円

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