航空チケットの購入方法

調べないと損をする! 王道の3サイト

ニュージーランドに行くのであれば、エイチ・アイ・エス、ニュージーランド航空、ジェットスター航空は絶対に外せません。
5分あれば日本国内のほぼ最安値を調べられますので、まずはこの3サイトで相場をチェックします。

  • 日本国内最大手
  • 往復便、短期に強い
  • 駅前店舗の安心感
  • 地方都市発に強い
  • 時期によって超格安
  • 直行便、初心者向け
  • 片道は特に必見
  • 地方都市発が格安
  • 格安航空会社
  • 基本的に超格安
  • ただし便が無い事多し
  • 大阪、成田発に強い
ベストな航空チケットは、ビザによって変わります
ベストな航空チケットは、ビザによって変わります

航空チケットには沢山の種類やカテゴリーがありますが、自由度の高さと値段を考えますと原則として、ニュージーランドへの渡航は往復航空券よりも片道航空券の方がベターです

  • ニュージーランドは遠い国です。帰国の際にオーストラリア、ハワイ、東南アジア諸国、台湾、福岡など、沢山の経由ルートを選べます
  • 実際、帰国前にニュージーランド滞在中に出来た友達の国を訪ねる方は多いです
  • 往復航空券は基本、決められた期間内に決めたルートでしか帰国出来ません
  • 成田からオークランドまでの片道航空券、5〜10万円で購入出来ます
  • またニュージーランド国内で成田までの片道チケットを買うと、600〜1000ドル程度です
  • 以上よりざっくり、15万円前後で往復出来る計算です
  • それに対して往復航空券は、1年有効のものが12〜17万円程度です
  • ただし3か月未満の短期チケットは10万円程度で売り出される事もあります

そしてまた訪問者ビザでの渡航(いわゆるビザなし渡航)につきましては法律により、必ず往復航空チケットを買わなければなりません

ですから片道航空チケットは学生ビザ、もしくはワーキングホリデービザを取得された方のみが取れる選択肢となっています。

訪問者ビザでの渡航

3ヶ月未満の留学は訪問者カテゴリーでの渡航となり(いわゆるビザなし渡航)、原則として事前のビザ申請は必要ありません。

ただしその場合は規定により、往復航空券を購入する必要があります

購入タイミングは学校申し込み前、出発の2〜3ヶ月前が目安です

学生ビザでの渡航

往復、もしくは片道航空券での渡航が可能です。

また学生ビザ申請には渡航予定の詳細が必要となりますので、購入タイミングは学校手続きの前になります。

購入タイミングはビザ申請や学校お申し込みの前、出発の3〜4ヶ月前が目安です

ワーキングホリデー

往復、もしくは片道航空券での渡航が可能です。

現地でビザを延長する、もしくはニュージーランド滞在の後に他国に寄るご予定の場合、片道航空券を購入します。

購入タイミングはビザ受領後、学校お申し込みの前、具体的には出発の2〜3ヶ月前が目安です
格安航空券の賢い検索、購入方法

格安航空券とは一般的に、旅行代理店が分割販売する団体用航空券を指します。
格安航空券であっても渡航時の機内サービスは正規料金のそれと全く同じですので、通常は格安航空券での渡航となります。

しかし最近は旅行代理店だけではなく航空会社自体も格安航空券を扱い始め、公式サイトで正規航空券と格安航空券の2種類を販売するようになりました(ニュージーランド航空、ANA、カンタスなど)。

更にLCCと呼ばれる格安航空会社も路線を拡大していますので、こちらの公式ページも見逃せません(ジェットスター航空など)。

以上より格安航空券の検索・購入は、下記の3段階で考える事になります。

  • HISなどの大手旅行代理店で価格を確認
  • ニュージーランド航空の公式サイトをチェック
  • 格安航空会社、ジェットスターのサイトをチェック
航空チケット02
  • NZ航空とジェットスター航空は、公式サイトから購入します

    ニュージーランド航空とジェットスター航空の航空券は、旅行代理店から買っても公式サイトから買ってもほぼ同じ値段です。
    しかしキャンセル手続きや災害時の振り替え便の手続きは、航空会社が直接販売するチケットの方が有利ですので、この2つの航空会社の航空券は公式サイトからの購入がベターです。

航空券購入時の注意点
成田発、関空発の便もチェックしましょう

現在のお住まいが関西・関東以外の場合、成田(or 関空)への移動費用を考えても、成田(or 関空)発のチケットの方が安いケースがあります

チケット探しは近場の国際空港にとらわれる事なく、柔軟に対応していきましょう。

関西国際空港の外観
土曜か日曜にNZに到着する便がベストです

ニュージーランドではホストマザーもお仕事をされているケースが多いので、平日はステイの受け入れ可能時刻が夕方過ぎになってしまうケースがほとんどです。
その場合、ホストファミリーがステイ先に戻ってくる夕方までの時間を学校で調整する事になります。

ニュージーランド到着日は長時間のフライトで疲れが出易い状況ですので、平日の到着は出来る限り避けておくのをお勧めします。

深夜・早朝のご到着でも問題ありません

日本からの便は基本、早朝の到着になります。
ホームステイ側もそういったケースには慣れていますので、この点は特に気にする必要がありません。

地方空港発は乗り換えに注意です!

例えば札幌から「札幌 ⇒ 東京 ⇒ オークランド」というルートで移動する場合、東京には羽田空港と成田空港の2つがある点に注意しなければなりません。

これが「札幌 ⇒ 成田 ⇒ オークランド」のように同一空港の発着であれば問題ないのですが、検索してみると「羽田着、成田発」というチケットが結構、ヒットします。

そしてこの場合は「札幌 ⇒ 羽田 ⇒【自費で移動(バスで2時間 / 4000円程度)】 ⇒ 成田 ⇒ オークランド」のように空港間が自費移動となり、時間、お金、そして遅延リスクを負う事になります。

無意味な空港間の自費移動は回避しましょう

「・・・な、なんでそんな不便なルートが売りに出てるの? (´□` )」

どうしてなんでしょうね・・・。
とにかく地方発の場合は乗り換え空港が同じである点に注意して、無意味な自費移動は回避しておきましょう。

年末年始のご到着について

ほとんどの学校は年末年始に2週のクリスマス休暇を取りますが、この期間中のご到着でも問題ありません。

例えば12月30日にご到着される場合、翌年01月05日頃のコース開始まではステイに滞在しながら市内観光 ⇒ 学校が開講し次第、授業参加、という流れになります。
ちなみにクリスマス期間中はステイ料金のみが発生し、授業料は掛かりません。

ただし12月24〜26日の3日間はキリスト教的にとても重要な日となりますので、この日からのステイ滞在を受け入れてくれるホストは限られてきます・・・というより正直、受け入れてくれるホストはほぼありません。

また同様に01月01日、02日の到着も避けておきたい所です。

以上より12月24、25、26日、それから01月01、02日のご到着については、流石に避けておきましょう。

クリスマス時期のご到着は注意です

エイチ・アイ・エス、ニュージーランド航空、ジェットスター航空、それぞれの公式サイトをチェックする事で、日本国内ほぼ最安値の航空券を探せます。

  • 日本国内最大手
  • 往復便、短期に強い
  • 駅前店舗の安心感
  • 地方都市発に強い
  • 時期によって超格安
  • 直行便、初心者向け
  • 片道は特に必見
  • 地方都市発が格安
  • 格安航空会社
  • 基本的に超格安
  • ただし便が無い事多し
  • 大阪、成田発に強い
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