お得な航空チケットの購入方法

簡単に言うと・・・ 日本出発便の検索はエイチ・アイ・エス、DeNAトラベル、ニュージーランド航空で価格比較します。
5分あれば日本国内のほぼ最安値を調べられますので、まずはこの3サイトで相場をチェックします。
調べないと損をする! 王道の航空チケット販売サイト
NZ航空 公式
  • 時期によって超格安
  • 直行便、初心者向け
  • 片道は特に必見
  • 地方都市発が格安
NZ航空の注意点 
DeNAトラベル 公式
  • 安心のDeNAグループ
  • 長期の往復便に強い
  • 360日先まで予約可能
  • コンビニ払いOK
DeNAの注意点 
H.I.S. 公式
  • 日本国内最大手
  • 短期の往復便に強い
  • 駅前店舗の安心感
  • 地方都市発に強い
HISの注意点 
地方発なら! 成田、関西空港までLCCを利用
チェックポイント 現在のお住まいが関西・関東以外の場合、成田(or 関空)への移動費用を考えても、成田(or 関空)発のチケットの方が安いケースがあります

特に九州地区は福岡発ニュージーランド行きにこだわるよりも、成田や関空発にする事で数万円の節約になる時期が多いです。
また成田や関空までLCC(格安航空会社)を利用する事で、更なるコストカットを期待出来ます。

スカイマーク 公式

羽田、新千歳、仙台、茨城、名古屋(中部)、神戸、福岡、長崎、鹿児島、那覇

スカイマークの注意点 
Jetstar航空 公式

成田、大阪(関西)、新千歳、名古屋(中部)、福岡、大分、鹿児島、松山、高松、熊本、那覇

Jetstarの注意点 

ちなみにジェットスターはゴールドコースト経由で「成田 ⇒ オークランド」の路線を扱っているのですが、2017年度からはほぼほぼ、公式サイトの検索に出て来なくなりました。
それでもHISやDeNAの検索には出てきますので、「この路線の販売は旅行代理店が押さえている」という状況です。安いながらも移動時間が短く、中々に人気のある路線です。

ベストな航空チケットは、ビザによって変わります

航空チケットには沢山の種類やカテゴリーがありますが、自由度の高さと値段を考えますと原則として、ニュージーランドへの渡航は往復航空券よりも片道航空券の方がベターです

片道チケットならば、、
  • ニュージーランドからの帰国の際にオーストラリア、ハワイ、東南アジア諸国、台湾、福岡など、沢山の経由ルートを選べます
  • 実際に、日本帰国前にニュージーランド滞在中に出来た友達の国を訪ねる方は多いです
  • 成田からオークランドまでの片道航空券は7~10万円、また現地で復路を買うと600~1000ドル程度です
  • 以上よりざっくり、12~15万円程度で成田とオークランドを往復出来ます
  • ちなみに往復航空券は「1年有効が10~15万円」、「3か月未満が10万円」が目安です

ただし訪問者ビザでの渡航(いわゆるビザなし渡航)につきましてはニュージーランドの法律により、必ず往復航空チケットを買わなければなりません。

ですから片道航空チケットは学生ビザ、もしくはワーキングホリデービザを取得された方のみが取れる選択肢となっています。

ワーホリビザでの渡航
ワーホリビザで渡航する場合の航空チケット

往復、もしくは片道航空券での渡航が可能です。

現地でビザを延長する、もしくはニュージーランド滞在後に他国に寄るご予定の場合、片道航空券を購入します。

購入タイミングはビザ受領後で学校お申し込みの前、具体的には出発の2~3ヶ月前が目安です
訪問者ビザでの渡航
訪問者ビザで渡航する場合の航空チケット

3ヶ月未満の留学は訪問者ビザでの渡航となり、原則として事前のビザ申請は必要ありません。

ただしその場合は規定により、往復航空券を購入する必要があります

購入タイミングは学校お申し込みの前、出発の2~3ヶ月前が目安です
学生ビザでの渡航
学生ビザで渡航する場合の航空チケット

往復、もしくは片道航空券での渡航が可能です。

また学生ビザ申請には渡航予定の詳細が必要となりますので、購入タイミングは学校手続きの前になります。

購入タイミングは学校お申し込みの前、出発の4ヶ月前が目安です
格安航空券の賢い検索、購入方法

格安航空券とは一般的に、旅行代理店が分割販売する団体用航空券を指します。
格安航空券であっても渡航時の機内サービスは正規料金のそれと全く同じですので、基本として格安航空券での渡航がお得です。

しかし最近は旅行代理店だけではなく航空会社自体も格安航空券を扱い始め、公式サイトで正規航空券と格安航空券の2種類を販売するようになりました(ニュージーランド航空、ANA、カンタスなど)。

更にLCCと呼ばれる格安航空会社も路線を拡大していますので、こちらの利用も考慮していきます(ジェットスター航空、スカイマーク航空など)。

  • HIS、DeNAなどの超大手旅行代理店で価格を確認
  • 密かに安い、ニュージーランド航空の公式サイトをチェック
  • LCC(格安航空会社)との組み合わせも視野に入れておく
ニュージーランド航空は公式サイトから購入します

ニュージーランド航空の航空券は旅行代理店で買っても、ほぼ同じ値段です。
しかしキャンセル手続きや災害時の振り替え便の手続きは、航空会社が直接販売するチケットの方が有利ですので、同じ値段の航空券ならば公式サイトからの購入がベターです。

航空券購入時の注意点
成田発、関空発の便もチェックしましょう

現在のお住まいが関西・関東以外の場合、成田(or 関空)への移動費用を考えても、成田(or 関空)発のチケットの方が安いケースがあります

チケット探しは近場の国際空港にとらわれる事なく、柔軟に対応していきましょう。

土曜か日曜の到着便がベストです

ニュージーランドではホストマザーもお仕事をされているケースが多く、平日はホームステイの受け入れ可能時刻が夕方以降になってしまう事もあります。
その場合はホストファミリーが帰宅するまで、学校で時間調整する事になります。

ニュージーランド到着直後はフライト疲れもありますので、平日のご到着は出来る限り避けておきましょう。

深夜・早朝のご到着でも問題ありません

日本からの便は基本、早朝のご到着になります。
ホームステイ側もそういったケースには慣れていますので、この点は特に心配ありません。

地方空港発は乗り換えに注意です!

例えば札幌から「札幌 ⇒ 東京 ⇒ オークランド」というルートで移動する場合、東京には羽田空港と成田空港の2つがある点に注意しなければなりません。

これが「札幌 ⇒ 成田 ⇒ オークランド」のように同一空港の発着であれば問題無いのですが、検索してみると「羽田着、成田発」というチケットが結構、ヒットします。

そしてこの場合は「札幌 ⇒ 羽田 ⇒【自費で移動(バスで2時間 / 4000円程度)】 ⇒ 成田 ⇒ オークランド」のように、空港間を自費移動しなければなりません。

「・・・な、なんでそんな不便なルートが売りに出てるの? (´□` )」

どうしてなんでしょうね・・・( ´д`)
とにかく地方発の場合は乗り換え空港が同じである点に注意して、無意味な自費移動は回避しておきましょう。

年末年始のご到着について

ほとんどの学校は年末年始に2週のクリスマス休暇を取りますので、この期間中のご到着は出来る限り避けておきます。もしも現状で年末年始のご到着をお考えの場合、まずは弊社までご相談下さい。

それでも年末年始のご到着となる場合、例えば12月30日にご到着されるのならば、翌年01月上旬のコース開始まではステイに滞在しながら市内観光 ⇒ 学校が開講し次第、授業に参加する流れになります。ちなみにこの休暇期間中はステイ料金のみが発生し、授業料は掛かりません。

特に12月24~26日の3日間は厳しい状況です

この3日間はニュージーランドではとても重要な日となりますので、この日からのステイ滞在を受け入れてくれるホストは限られてきます・・・というより、受け入れ先がほぼありません。。

また同様に、01月01日と02日のご到着も避けておきたい所です。

以上より12月24、25、26日、それから01月01、02日のご到着につきましては、避ける流れでお考え下さい。

改めて、格安航空券の検索サイトです

以下のニュージーランド航空、エイチ・アイ・エス、DeNAトラベルをチェックする事で、日本国内のほぼ最安値の航空チケットを探せます。

NZ航空 公式
  • 時期によって超格安
  • 直行便、初心者向け
  • 片道は特に必見
  • 地方都市発が格安
NZ航空の注意点 
DeNAトラベル 公式
  • 安心のDeNAグループ
  • 長期の往復便に強い
  • 360日先まで予約可能
  • コンビニ払いOK
DeNAの注意点 
H.I.S. 公式
  • 日本国内最大手
  • 短期の往復便に強い
  • 駅前店舗の安心感
  • 地方都市発に強い
HISの注意点 
海外保険について