荷造り、荷物のチェックリスト

ニュージーランド留学、ワーキングホリデーの荷造りに関する注意点です。
以下を参考にしながら、出発の1週間前に荷造りを終えられますと完璧です。

以下の荷物リストの青文字で書かれているものは必須アイテム、茶文字は特別な理由が無い限り用意すべき準必須アイテムとなっています。
重要書類のチェックリスト
重要書類のチェックリスト
  • パスポート
  • ビザ
  • 航空チケット
  • 学校関係書類
  • 海外旅行保険(もしくはNZの学生保険)の証書
  • クレジットカード
  • キャッシュパスポート
  • 滞在資金証明に関する書類
  • 国際運転免許証

パスポートは有効期限を必ず確認します。
ニュージーランドの空港到着時に「ニュージーランド滞在予定期間+3ヶ月以上」の有効期限が必要です。

ビザと航空チケットはA4紙に2通プリントアウトして、1通は実家に保管しておきます。

学校関係書類は弊社から送られた計算書、領収書、ホームステイの詳細などをお持ち下さい。

英語学校お申し込み時にニュージーランドの学生保険に加入している場合、保険の証書は必要ありません。

クレジットカードは海外ATMを利用したキャッシング機能が有効になっている点と、海外キャッシング利用限度枠の確認をしておきます。
カードによっては海外キャッシング機能にブロックが掛けられていますので、必ず出発前にカスタマーセンターにお問い合わせ下さい。

クレジットカードとキャッシュパスポート、最低でもどちらか1枚は必要です

ニュージーランド入国審査での滞在資金の証明として、「英文の銀行残高証明」をご用意されると間違いがありません。
最低でも日本語で所持金を証明出来る何かしらの書類(「クレジットカードの利用限度枠」や「日本の銀行口座の直近の残高照会」など)をプリントアウトして用意します。

国際運転免許証はニュージーランドで運転する可能性がある方のみ、ご用意下さい。

生活用品の荷物チェックリスト
生活用品の荷物チェックリスト
  • 電子辞書
  • スマートフォン
  • パソコン
  • カメラ
  • 調剤を受けている方は英語の処方箋
  • 最小限の常備薬(キズ薬と風邪薬を1箱ずつなど)
  • コンタクトレンズ
  • 歯ブラシ
  • 洗濯ネット
  • サングラス
  • 折りたたみ傘
  • 貴重品袋、チェーンロック、南京錠

電子辞書は紙の辞書でも問題ありません。使い慣れたものをお持ち下さい。

SIMロックを外していないスマートフォンでも、アドレス帳やWiFi専用機として使えます。

パソコンやスマートフォン、カメラ等にポルノ動画や猥褻画像、または反社会的な動画等が入っている場合、入国拒否や起訴されてしまう可能性があります。ご注意ください。

病院から出されてる常備薬がある場合、担当医にお願いして英文の処方箋を書いて貰います
現地で薬を紛失した場合や診察の際に役に立ちます。

抗生物質の塗り薬は重宝します。
普段からお使いの方はお持ちになるのをお勧めします。

コンタクトレンズ、ケア用品はニュージーランドでも購入出来ます。

女性は洗濯ネット、重宝します。

ニュージーランド国内旅行をお考えの場合は貴重品袋、ダイヤル式のチェーンロック、南京錠などを用意します。

洋服関係の荷物チェックリスト
洋服関係の荷物チェックリスト
  • Tシャツ 5〜6枚
  • 下着 5〜6組
  • 靴下 5〜6組
  • トップス 3〜4枚
  • ボトムス 1〜2枚
  • カーディガン or パーカー or フリース 2着
  • 雨、風を通さないウィンドブレーカー系 1着
  • ジャケット or コート 1着
  • 部屋着 ジャージなどを上下1組
  • 帽子
  • 水着
  • ビーチサンダル

Tシャツ、下着、靴下は最低で3組、出来たら7〜8組は用意します。ちなみに女性はババシャツ必須です

日本の靴下は品質が良いので、少し多目に用意します。

ニュージーランドで売っている帽子はキャップとビーニーばかりです。
キャスケットはまず売っていませんので、お好きな方は日本からお持ち下さい。

女性の水着はサイズが無く、あってもパッドが無いタイプばかりです。

予備の靴は荷物に余裕がある場合にのみ、お持ちになると良いでしょう。

  • 飛行機に乗る際は厚着がおすすめです

    着ている服は手荷物の重量としてカウントされませんので、ジャケットやコートは羽織るか手に持つかして飛行機に乗る方が多いです。
    夏場であっても空港は厚着をしている方が居ますので、特に目立つ事もありません。

化粧品関係の荷物チェックリスト
化粧品関係の荷物チェックリスト
  • 日焼け止め
  • 爪切り
  • ヘアゴム、シュシュ
  • 基礎化粧品(洗顔フォーム、化粧落とし、化粧水、クリーム等)
  • ヘア・スタイリング系(特にワックス、寝癖直し
  • パック
  • 生理用品

日焼け止めは使い慣れたものがあればお持ち下さい。
特に指定が無いのならば現地で購入可能です。敏感肌用、弱めのものなど、一通り揃っています。

ニュージーランドにはヘアゴム、シュシュの良いものが少ないので、多目に持っておくと便利です。

化粧品は現地でそこそこのものを買えますが、基礎化粧品は日本製が断然ベターです。
ちなみに男性用の基礎化粧品はほとんど売っていません。

生理用品は使い慣れたものを1年分持ってくる方が多いです。
途中で足りなくなった場合でも、現地のアジア系ショップで日本の製品に近いものが手に入ります。

その他の持ち込み用品
お仕事に使う道具はお持ち下さい

その他、現地で就労する際に必要となる道具類(例えば美容師さんならハサミと櫛など)はお持ちになると良いでしょう。
それだけで現地での就職活動、とても有利になります。

ただしスーツと革靴については判断が難しい所です。
現地でツアーガイドや英語学校スタッフとして働くのを強くご希望であれば必須ですが、カフェやレストラン、ファームでのアルバイトをお考えの場合、特に必要ありません。

荷物のチェックリスト

荷造り、逆チェックリスト

ここでは逆にニュージーランド留学、ワーキングホリデー経験者から「これは要らなかった・・・」と良く聞く荷物をまとめました。

以下のリストにあるものをお持ちになるのなら、洋服か基礎化粧品をお持ちになると良いかと思います。なんだかんだで洋服と基礎化粧品が一番手に入りません。

調味料や和食

味噌、醤油、カレールゥ、マヨネーズ、ダシの素、インスタント味噌汁、緑茶、蕎麦、うどん程度は近所のスーパーで売っています。
またそれ以外の細かなものも、アジア系ショップで容易に手に入ります。

英語の参考書、英会話の本

英語の教材で学びますので、日本語で書かれた参考書を使う機会がありません。
また【会話本を片手に会話】は出来ませんので、会話の参考例集もまず使いません。

ただし使い込んだ参考書がある場合は、お持ちになると良いかと思います。

旅行本、ガイドブック

インターネットの最新情報がありますので、雑誌やガイドブックは特に必要ありません。

折り紙、浴衣、けん玉など、日本紹介系のグッズ

基本として紹介する機会がほぼありません。
また冷静に考えてみますと折り紙やけん玉で喜ぶ大人は少なく、子供も大抵は・・・(´□` )

紹介する機会が無い、日本の伝統のおもちゃ
キャンプ用品

方位磁石や懐中電灯、湯沸かし器やアーミーナイフなど、日本の日常生活で使わないものはニュージランドでも使う機会がありません。
現地でキャンプをお考えでなければ一切、必要ありません。

(途中で捨てられるように)着古した衣類や靴

これ、古いガイドブックなどでお勧めされているようなのですが、そんな事はありません。
途中で捨てる為の古い洋服や靴をお持ちになるより、新品を大切に使う方がベターです。

全世界対応型のドライヤー、タオル、バスタオル

ホームステイ中はステイ先のものを使えます。
通常はフラットに移る際に近所のスーパーで購入します。値段はピンキリですが、ドライヤーが20〜30ドル程度、バスタオルが5〜10程度です。

ドライヤーは本当に必要ありません
日焼け止め、ハンドクリーム系

これもニュージーランドで買えます。
ただし肌質で合う・合わないがある方は、日本からお持ち下さい。

国際学生証

美術館、博物館、動物園、バス、電車、飛行機などでは一切使えません。
またアルコールやタバコを購入する際のIDにもなりません。

国際ユースホステル・カード

宿泊当日に現地で作れます。

どうしても荷物が多くなってしまう場合

現地でなんでも手に入ります
現地で何でも購入出来ます

大前提として、「生活に必要なモノが手に入らない」という事はありません。

ニュージーランドは発展途上国ではありませんので、足りないものはありません。日本でお使いの製品が無いにしても、それに近いものは必ずあります。化粧品から薬から何から、ニュージーランドで手に入らないものはありません

「日本と全く同じ化粧水はありませんが、似たような化粧水があります」
「日本のメーカーの敏感肌用クリームはありませんが、外国メーカーの敏感肌用クリームがあります」
「メイク落としもオイルもあります。しかし日本の特定商品はありません」

それを踏まえて、【どうしてもこの製品でないと駄目】というものだけを選んで、荷物を詰め直してみましょう。

重量オーバー分は別送となります
重量オーバーに気を付ける荷造り

それでも荷物が重量オーバーしてしまう場合、出発の1〜2日前にホームステイ先に荷物を別送します。

お近くの郵便局から20kgの荷物を海外発送する場合、4〜5日で届くEMSの利用ならば2.5万円、10日程で届くSAL便であれば2万円程度になります。

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