ニュージーランドへの荷物の発送

出発前にご自身で郵送するパターン

これは出発の1~2日前にご自身が発送して、ご自身が現地で荷受けする方法です。
具体的にはホームステイのご住所に、ご自身宛で郵送する流れになります。

郵送手続きはご近所の郵便局からが便利です。
特にEMSはご自宅まで集荷に来て貰えますので、郵便局まで重い荷物を運ぶ必要がありません。

郵送料は都内からニュージーランド国内まで4日程度で届くEMS便が10kgで14500円、20kgで25500円です。

また10日程で届くSAL便であれば、20kgで19550円になります。慣れている方ですと、こちらのSAL便を利用されるケースが多いです。

ちなみに船便は到着まで結構な時間が掛かる割にはそれ程安くなく、また到着日時に大きな開きがありますので(同条件、到着は2~3ヶ月後で10250円です)、基本としては航空便で考える事になるかと思います。

ニュージーランド滞在中に、ご家族から郵送して貰うパターン

出発時に持ちきれない荷物や季節の衣服を段ボールに入れ、ご実家に保管しておきます。
その上でニュージーランド到着後に足りないものが出た際には日本のご家族に連絡をして調整をつけ、頃合をみて日本から郵送して貰います。
1年程度の長期滞在であっても海外発送を利用する事で、荷物管理が随分と楽になります

別送する荷物にも税関のチェックがあります

全ての荷物はニュージーランドに入国した所で、麻薬犬やX線による検査があります。
特にタバコやアルコールの郵送は捜査及び課税対象となりますので、ご注意下さい。

空港への荷物の宅配