ニュージーランドの治安

被害に巻き込まれやすいパターンがあります
被害に巻き込まれやすいパターン

ニュージーランドは日本に次いで世界で2番目に安全な国だと言われていますが、日本と同じように過ごすとトラブルに巻き込まれてしまいます。

例えば女性一人で夜道を歩くのは危険ですし、派手な格好で繁華街を歩いていれば怖い目に遭うかもしれません。

また男性でも夜の一人歩きは避けるべきですし、治安が悪いと言われている地域やクラブが集まっている盛り場には昼間でも近づかないのが基本となります。

しかし実際にニュージーランドでトラブルに遭われた方と話してみると、深夜に繁華街に遊びに出ていた、危険な地域を歩いてしまった、酒に酔って羽目を外してしまったというのは、ほとんど聞きません。つまり皆さん、そこは気をつけているのです。

「じゃ、どういったパターンでトラブルになってしまったの? ('-'*)」

良く聞くのはバッグを閉じていなくてお財布を盗まれた、屋外で無警戒にパソコンを使っていてひったくりに遭った、車内にバッグを置いたまま車から離れてしまった、長財布をお尻のポケットに入れていた等、ちょっとした隙に付け込まれてしまったパターンが目立ちます。

そしてまたトラブルに遭ってしまうのはニュージーランド到着直後と、ニュージーランドの生活に慣れてきた頃に集中しています。

具体的には最初の1~2週と滞在3~4ヶ月目が危険になりますので、この時期は特に注意して気を引き締める必要があります。

昼と夜で危険度が変わります

昼間は女性が一人で歩いていて、ベビーカーが行き交うような場所でも、日が沈んだ後は危険になります。
ニュージーランド人や経験者が言う安全な地域は、あくまで昼間の話ですので、どの地域にお住まいであっても夜は出歩かないのが鉄則です。

気をつけて、と言われても・・・ (´Д` )

そうは言われても、具体的に何に注意すれば良いのかが分からないのが難しい所です。

お財布はどうすれば良いのか、バッグはどうしたら、パスポートはどこにしまえば・・・と考えていくと、気をつけるポイントが幾つも出てしまいます。
しかし逆に注意点を100個、200個と指摘されても困ってしまいます。

ですから大切なのは、イメージを持ち続ける事です。

とりあえず昼間であっても22時の日本の繁華街を歩くイメージ、そして夜は外を歩かないというのが、実際的な目安になります。それを忘れずに行動していれば、基本的な自衛になっています。

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