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【1】ジェネラルインフォは?
とりあえずゴタゴタと書くのもアレなんで、こんなページを見てみて下さい。
外務省HP : NZ情勢
ほぼカンペキにマトメられてますし情報も早いです。お見事。
【2】チップは必要?
チップは特に必要ありません。日本と同じように生活できます。
【3】時差ってどれくらい?
日本より3時間早い(+3時間)です。つまり日本が朝の7時だとNZは朝の10時です。また、夏の期間(10月第1日曜日〜03月第3日曜日)はサマータイムで更に1時間時計を進めます(+4時間)。
【4】どれくらいで英語を話せるようになる?
個人差はありますが英語学校にフルタイムで3ヶ月程度通えばそれなりに日常会話は話せるようになります。またホームステイ先で積極的に会話し、生きた英語を吸収するのも英会話上達の近道です。
とりあえず肩肘を張らずにまずは努力、そしてその努力を継続するコトです。 そんなこんなで結構、予想より早く英語は喋れるようになるかな、と思います。
【5】日本の電気製品は使えるの?
NZは220ボルトなので変圧器が無いと使えません。
ちなみに変圧器には低電力用・高電力用の二種類あるので注意が必要です。
ちなみにオークランド市内で業務用のしっかりとした変圧器が250ドル程度で購入できます。これを通すと大抵の電化製品は使えます。・・・が、重さが3kgくらい、ハッキリ言って微妙です。。
また、パソコンなどの電気製品にはあらかじめ100ボルトと220ボルトのスイッチがある場合があるので、説明書を確認してみて下さい。当然、そのスイッチがあるのならば変圧器を買う必要はありません。
参考 :
>>出発前に関するご質問 / 【13】 変圧器はどうすればいいの?
【6】オーペアは利用出来る?
いいえ、弊社ではオーペアの斡旋を行っていません。それというのもオーペアには「基礎的な英語力」が必要なので、どうしてもNZ到着直後の方をオーペア先に斡旋するのが難しいという理由があるからです。
これは考えてみるとワカリますが、オーペアをするには子供がケガなどをした場合に救急車を呼べる程度の英語力が必要になります。ちょっと厳しい言い方になりますが「昔からの夢だから」「やる気があるから」「お金を節約できるって聞いたから」っていうのは全然理由にならないんです。子供の安全が一番大事です。で、ココで
「えー。子供の安全なんかどうでもいいじゃん。とにかくオーペアをしながら生活したいの!」
って人はオーペア、やらない方がイイかと思います。たぶん性格的にオーペアには向いてないです・・・。
とにかく。
とにかくオーペアには基礎的な英語力が必要です。これは日本人家庭が誰かに子守りや家事を任せるのに日本語を殆ど話せないNZ人を雇わないのと同じ事です。アタリマエと言えばアタリマエの話しです。
また一般的にオーペア先を見つけるには地域のコミュニティセンター(市が経営する青年団とか町会とかそういうのです)の掲示板で募集している家庭に直接電話する事から始めます。電話して訪問し、その家庭でお茶でも飲みながらお互いに納得できる条件であればオーペアとしてスタート、という流れです。他は知人からの紹介で決める、というケースも多いようです。オーペアを頼む側としても口コミが一番信用できる種類の仕事ですしね。
とにかくまずはオーペアのポジションを自分で探せるだけの英語力をつけてからというのが基本です。コレさえクリアすれば職は結構、ありますよ。ですからメゲずに頑張って!
で。
で、
「それでもやっぱり昔から憧れてた仕事だし、子供が好きだし、英語はオーペアしながら覚えるつもりだし、・・・っていうか何をしようとワタシの勝手だし職業選択の自由じゃん!」
って場合には誰にでもオーペアを斡旋してくれるエージェントに頼むといいです。そういう業者、無いワケじゃないです。頑張ってそういうトコを探し出して昔からの夢を実現させて下さい。個人的には全く応援しませんが、他人の価値観を否定するつもりもありません。
でもせめて英語で救急車を呼ぶ練習くらいはしておいて下さい、オーペア先の子供達の為に・・・。
【7】ファームステイは利用出来る?
スイマセン、弊社ではファームステイの斡旋を行っていません。扱えるのは「1泊2日のファームステイ体験コース」のようなステイのみとなります(参考:ドミニオンのファーム体験コース)。
これもオーペアと同じ理由で基礎的な英語力が必要である事と、ファームを見学してみない事にはどんな仕事なのかわからないという点があるからです。
またファームによっては本当にキツイ仕事ばかりだった、という事もあります。それを電話とファックスとメールだけで決めるのはちょっと難しいかな、と考えています。ファームステイって言っても結局は「お仕事の紹介」になるワケですから、納得するまで自分で探すのが基本です。なんていうかまぁ、そういうカンジです。
ちなみに一般的にファームを見つけるには地域のコミュニティセンターや市内の掲示板、ファームステイ専門の求職雑誌などに載っている家庭に直接電話する事から始めます(これもオーペアと同じです)。電話して訪問し、その家庭でお互いに納得できる条件であればスタート、という流れです。仕事内容に激しく差があるので知人からの紹介で決める、という方も多いようです。
またファームはオーペアに比べると募集が多いので、仕事は比較的簡単に見つかります。とにかくファームステイ専門の求人雑誌、コレさえ買えば勝ったも同然です。
とにかくアレです。ファームステイもやっぱり自分でファームを探せるだけの英語力をつけてから、というのが基本です。
【8】シャワーは長く使えない?
NZ人のシャワー平均時間は5〜8分、日本のように30分、1時間の長風呂を認めてくれるホストはまずありません。
参考として以前弊社で扱ったケースに
「アトピー性皮膚炎の為に、どんなに頑張っても15分はシャワーを使わないとアレルギーが出てしまうので、なんとかして欲しい」
というのがありました。それで延々とホストとお話しをして(コレもう、ホントに延々と話し合いました・・・)、
「それなら20分までは使ってOKだけど、水・電気代として10ドル/週を上乗せするコトになるけどいいかしら?」
という形に落ちつきました。アレルギーがあるって場合でもそんな調子です。
・・・ってワケで、この話しからNZのシャワー事情、幾らかは掴めますでしょうか?結構スゴイコトになってます(汗)
でもアレなんです。平均時間が5〜8分のNZ人にとって30分のシャワーって普通にアリエナイ状況なんです。既に想定の範囲を超えてます。・・・いや、マジでマジで。冗談じゃなく。普通に理解不能なんですって(;´Д`)
って言うのもコレ、例えば平均で30〜40分程度の入浴をする日本人に対して、ホームステイに来た外国人が
「ワタシ、毎日3〜4時間はお風呂に入らないとダメなんです。それがワタシの国の平均なんです」
って言うのと同じ感覚、
「えー。なんでぇ?・・・っていうか、ドコをどう洗うとそんなに長くなるの?」
ってカンジです。通常の5-6倍、シャア・アズナブルもビックリです。驚かない方がオカシイです。
とはいえ、すんごく運が良ければあまりうるさくないホストに当る可能性もナキニシモアラズです。20分くらい使ってもOKなケースもチョクチョクあります。
でもとりあえずは出発までに出来るだけ早くシャワーを浴びれるように練習しておいてください。最低目標、10分です。で、ま、慣れると5分くらいで入れるようになるんで、ちょっと頑張ってみて下さい!
【9】仕事はすぐに見つかりますか?
この点、まず第一に弊社では就職の斡旋はしていません。就職相談は受けつけますが、弊社が間に入って斡旋・職の保証をするコトはありません。その点、まずはご理解下さいませませ。
で。
で、とりあえず仕事はまぁ、イロイロあります。日本食レストラン、普通のレストラン、ツアーガイド、お土産物屋さん。だいたいこの辺りが一般的です。
ちなみに職の一般的な決め方は「新聞広告に電話」です。NZでも日本語新聞が出ているので、それに載ってる求人広告に電話すればOK、すぐに決まるカンジです。結構ラクショー。
ただしコレ、就職先を寄り好みするとなると難しいです。
「オイラはさぁー。とりあえずNZ人経営の店で高級ブランド品しか売りたくないからさぁー」
とか
「ワタシ、とりあえずツアーガイド以外はやる気ナッシング!」
とかだと職にありつくのはカナリ大変、相当覚悟しておかないと・・・ってカンジです。
とにかく。
とにかくお寿司屋さんとかお土産物屋さんとか、一般的なワーホリの就職先なら結構あります。その点については心配無いです。
・・・って書くと、
「えー。でもやっぱりオレ、出来たら○○やりたいんだけどなー」
って思っちゃうかもしれません。そういうキモチ、よく解ります(笑)
でもま、どっちにしても最初は英語の勉強をしないとアレですし、日本に居る今の時点でアレコレ言っても始まりません。とにかくまずは英語の勉強、そこに集中して行きましょう!
・・・で。
で、ま、NZで勉強しながら実際の仕事内容を自分の目で確かめ、自分自身で判断して行けばOKかと。まずは自分自身で動くコト、それが一番大切です。少しずつ少しずつ、でも立ち止まるコトなく頑張って行きましょう!
・・・と、なんだか話が長くなりましたが、このご質問に関しては
「ま、とにかく仕事先は結構あるし、すぐに見つけられます。で、実際にイロイロと見学した上でノンビリと決めていきましょう!
で、そこで何かしら相談したいコトがあればいつでも連絡して下さい。ガンガンと相談に乗って行くですよ!!!」
ってカンジです。ふむふむ。
あ。
それからアレです。学校をパートタイムにして午後はバイトしたいっていうの、まずムリです。その理由は学校を終えてある程度英語が話せるようになったヒトがガンガンと就職活動しているからです。雇用者側からしてみれば時間も自由に取れて英語を話せるヒトを雇うの、当然の流れです。ですからこの点、就職は学校を終えてからを大原則に据えおいて下さい。
【10】フラットの探し方は?
コレはアレです。市内の掲示板や新聞なんかで探せます。
掲示板は【近所のコミュニティーセンター】、【日本食レストラン】、【インターネットカフェ】なんかに設置されています。そこで自分の条件にあう物件を見つけて電話、実際に家を見に行きましょう。
そこでそのフラットが気に入れば前金を払い(敷金として2週間分、大抵は最後に返ってきます)、フラット生活スタートです。ちなみに2006年度のオークランド近辺の家賃平均は光熱費込みで130ドル程度です。
【11】気候はどんなカンジ?
原則として日本と逆で、日本が夏ならNZは冬です。
とりあえずオークランド、真夏(01月〜02月)の低地での平均気温は20℃前半から25℃、真冬(06月〜07月)の低地での平均気温は6℃から14℃です。イメージとしては九州の福岡と同じくらいです。
【12】生活費はどれくらい?
1週間の生活費の目安は「フラットで130ドル」、「食費で100ドル」、「通信費・交通費・交友費・その他で50ドル」と見ておけばだいたい間違い無いと思います。あくまで平均で、というコトですが。
とりあえず贅沢をしなければ毎月1200ドルくらいあれば十分ってカンジです。
【13】日本への電話のかけ方は?
コレ、例えば市外局番【03】の東京都内にかけるとするなら、以下の番号を押すだけです。
【 00 - 81 - 3 - ○○○○-○○○○ 】
まずは国際認識番号( 00)、次ぎに日本の国番号(
81 )、それから市外局番( 3 )、最後に電話番号(
○○○○-○○○○ )です。ココで市外局番、東京だと【03】なんですが、最初の【0】を取って【3】だけを押して下さい。また携帯電話の場合、例えば【090】なら【90】でOKです。とにかく最初の【0】さえ取ればどの電話機にでも繋がります。です。
参考 :
>>出発前に関するご質問 / 【4】 NZへの電話のかけ方は?
【14】祝祭日について教えて下さい
2006年度のNZの祝祭日を以下に
- 01月01日、01月02日
- 新年・年始
- 01月30日
- オークランド・アニバーサリー
- 02月06日
- ワイタンギ・デー
- 04月14日
- グッド・フライデー
- 04月17日
- イースター・マンデイ
- 04月25日
- アンザック・デー
- 06月05日
- 女王誕生日
- 10月23日
- 労働の日
- 12月25日
- クリスマス
- 12月26日
- ボクシング・デー
とりあえずこんなカンジです。
あ。
それからこの祝祭日、原則として英語学校はお休みになります。その点も併せて出発日を決めていきましょう。
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