NZ語学留学 / 手続きの流れ(NZで学生ビザ申請するパターン)
このページでは準備開始からNZ到着→授業開始までの具体的な流れを時系列に沿った形でご説明しています。
ちなみにここでは05月上旬からの留学で語学学校に6ヶ月通う予定、しかし日本では英語学校とホームステイを3ヶ月だけ予約するというモデルでご説明しています。つまりNZ国内で英語学校とホームステイを3ヶ月延長をするケースですね。
それでは早速、以下の流れをご確認下さいませ。
モデルケース / 05月上旬からの留学
02月下旬まで [留学12-10週前] ・弊社お問い合わせ ・パスポート申請 ・クレジットカード |
都道府県庁管轄の行政センターにパスポートの申請をします。 パスポートは出来るだけ早目に準備をし、後のビザ申請で時間的な余裕を持てるようにしておきます。目安としては15週前までに手配すればOKです。 また現在パスポートをお持ちの方はビザ申請時に留学期間+3ヶ月以上の残存有効期間があるかどうかをご確認下さい。もしその期間内に有効期限が切れる場合、パスポートの再申請が必要になります。 また、もしもお持ちでないのならばクレジットカードを作っておきます。年会費無料のもの、家族カード、なんでもOKなので、出来れば一枚は用意しておきましょう。 それから学生ビザ申請時、またNZ滞在中に何かと使う機会が出てくる証明写真を撮っておきます。駅前の自動撮影機で1シートあれば十分です(NZで撮ると8枚で20ドル程度は掛かります)。 パスポート申請について クレジットカード申請事前準備のタイミング
留学の準備は15週前からで十分です。 |
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02月下旬 [留学10週前] ・弊社お問い合わせ ・ビザ申請 ・航空券手配 ・英語学校選定 |
弊社にお問い合わせ、英語学校の選定や具体的な留学プランを立てて行きます。 大体の予定が決まってきたら、航空券の手配も進めます。 順序としては【航空券予約】→【学校予約】という流れになります。 航空チケットの購入学校手続きが先でもOKです
04月、05月、10月、11月の出発をご予定の場合、航空チケットの料金改定時期に重なるので出発直前までチケットを購入出来ないケースも出てきます。 |
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03月上旬 [留学8週前] ・弊社お問い合わせ ・英語学校確定 ・ステイの依頼 |
出発の8週前までにパスポート、航空券の手配(予約)を終えられるとベストです。 またこの時期に英語学校を最終決定、弊社お申し込み用メールに必要事項を記入(その旨をお伝え頂ければ、スタッフがお申し込みフォームをメール致します)、学校入学手続きを開始します。 そこでクラス定員に空きがある場合、英語学校から正式な計算書が発行されます。この計算書も弊社よりメールにてお手元に届きます。 またホームステイに関しても弊社で具体的なリクエストをお聞きして、英語学校の担当者に提出します。 |
【計算書見本】 ![]() |
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03月上-中旬 [留学8-6週前] ・弊社お問い合わせ ・海外送金手続き |
英語学校発行の計算書を元に日本の銀行からNZの銀行に留学費用を振り込みます。 海外送金方法についてちなみに英語学校への銀行振り込みはNZドル建ての電信振り込みになり、日本国内の銀行からですと6000円程度の海外振り込み手数料が掛かります。 また郵便局からですと送金手数料の2500円と受け取り側手数料として10-25ドルが掛かります(為替にもよりますが、おそらく郵便局からの送金が一番安くなるかと思います)。 いずれにせよ具体的な送金方法については弊社から詳しいインフォがありますのでご安心下さいませ。 |
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03月中-下旬 [留学6-4週前] ・弊社お問い合わせ ・入金の確認 ・旅行保険の確定 ・日本の役所手続き ・荷造り準備 |
送金時期や送金元銀行にもよりますが、英語学校が送金を確認するまでに1-2週間かかります。この時期に海外旅行保険の手配、荷造りの準備をしておくと良いでしょう。 旅行保険ついてそれから長期留学で住民票を抜く場合、この時期から日本の役所関係手続きについての準備を始めます。 具体的には出発の2週程度前に健康保険、年金、住民票関係手続きをする事になるので、役所のどの窓口に何を相談するのかをリストにしておくと良いでしょう。 住民票、転出届について更に携帯電話やインターネット・プロバイダ、生命保険や運転免許証の更新、常備薬がある方は医師に相談して英文の処方箋を頼んでおくなど、情報を整理しておく必要があります。 留学Q&A / 出発準備【生活編】 |
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04月上旬 [留学4週前] ・弊社お問い合わせ ・入学手続き完了 ・ステイの選定 |
英語学校の会計課が入金を確認、正式に入学手続きが完了します。 またこのタイミングで領収書が発行され、領収書のコピーが弊社よりメールにて送られてきます。 (オリジナル書類は登校初日に英語学校の会計担当から直接受け取れる形で対応していますが、時間的な余裕がある場合且つご希望される場合、弊社から日本のご住所まで郵送致します) 更に留学費用が確認された所でホームステイ担当者がホスト・ファミリーとコンタクトを取り始めます。 好条件のホームステイ先に入る為に
事前に頂いた条件に合うホームステイ先を選ぶのは中々に手間の掛かるもの、選定にはなんだかんだで2-3週間掛かります。 |
【レシート見本】 ![]() |
04月中旬 [留学2週前] ・弊社お問い合わせ ・ステイ先の確定 |
ホームステイ先が決定し、弊社からホームステイ・ファミリーの詳細が日本語で届きます。 また空港お迎えをご希望されている場合は弊社スタッフがホームステイ先や学校担当者と連絡を取り、NZ到着時刻や当日の流れを最終確認致します。 |
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05月上旬 [NZへ出発] ・通常、機内泊です |
例) 成田発オークランド行き NZ090便 出発時刻 18:15 到着時刻 07:45(翌朝) フライト時間は直行便で10時間程度です(NZと日本の時差は+3時間、サマータイム時期は+4時間の時差になります)。 |
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05月上旬 [留学1日目] ・空港お迎え ・ステイ先へ |
空港お迎えをご依頼された場合、空港にホスト・ファミリー、もしくは英語学校スタッフがお迎えに来ています。 ステイ先では家族の紹介、家庭内のルール説明、食事時刻の確認などが行われます。また英語学校の所在地、授業内容、入学日、始業時間、バスのルート、バスの時刻などの説明がなされます。 その際に必要な英語について、弊社から事前にインフォがありますのでご安心下さいませ。 |
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05月上旬 [留学1週目] ・授業開始 |
NZ到着後第一回目の月曜日に授業がスタートします。 また大抵の英語学校では初日の午前の授業前にオリエンテーションとクラス分けテストが実施され、ここで現在の英語力を判断される事になります。 テスト後は実力に見合ったクラスに振り分けられ、そのまま午後は通常の授業を受ける事になります。 ちなみにテストは学校によって違いますが、筆記・ヒアリング・スピーキングの3つをテストするケースが殆どです。頑張って! |
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05月上旬 [留学1-2週目] ・銀行口座開設 ・学生ビザ申請準備 |
現地銀行の口座を開設し、いつでも預金残高証明書を取得出来るようにしておきます。 ニュージーランドの銀行口座の開設方法ちなみにNZの銀行では預金残高証明書、10分程度で発行されます。無料です。 |
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06月中旬 [留学4-6週目] ・学校の延長 ・学生ビザ申請 |
このタイミングで学校を延長、学費やホームステイ代金などを支払います。通常、その日の内に領収書と入学許可証が発行されます。 その後ビザ申請書を記入、銀行で残高証明書を取得し、航空チケットのコピーを取り、必要であれば学校近くの病院で健康診断を受けます。 最悪、強制送還も考えられます
3ヶ月の訪問者ビザから学生ビザに書き換える申請のタイム・リミットは8週目までです。それ以降の申請であると学生ビザが発給される前に訪問者ビザが切れてしまい、不法滞在となる恐れがあります。 |
・・・と、全体としてはこんな流れです。
英語学校とホームステイを手配するだけといっても、結構色々とあるものですよね(;´Д`)=3
NZ語学留学 / 具体的な留学費用
さて、それでは次に留学費用の詳細について、モデル・ケースを使って具体的にご説明致します。
まず第一に日本から留学費用を英語学校に海外送金する際の費用について、12週間のお申し込みであればその詳細は、
ご出発前に学校にお振り込み頂く費用
入学金 |
150ドル |
| 授業料 | 330ドル/週 @ 12週間 = 3960ドル |
| ステイ手配費用 | 200ドル |
| ステイ費用 | 220ドル/週 @ 12週間 = 2640ドル |
| 空港お迎え | 80ドル |
| 合計 | 7030ドル |
こんな詳細になってきます。
(実際には各学校、またお申し込み時期のキャンペーンの有無によって上記の料金は変わってきます。ここではモデルケースとして平均的な料金で話を進めていきます)
ちなみにこの費用には12週間の授業料、12週間のホームステイ代金(滞在中の月曜から金曜までの朝晩2食、土・日の3食付き)が含まれています。
・・・が、交通費や通信費、月曜から金曜までの昼食代・通信費・遊行費などは含まれていません。
という事で交通費や昼食代などの料金、考えてみましょう。
これは個人差があるので難しい所ですが、それでも平均として500ドル/月程度があれば問題ありません。
内訳は昼食が5-10ドル/日、交通費が150ドル/月、通信費50ドル/月、その他で100ドル/月という感じです。
ここまでで簡単にまとめると英語学校代金とホームステイ代金を支払ってしまえば1ヶ月500ドルのお小遣いでやっていけるという事になります。3ヶ月であれば1500ドルですね。
(ここで500ドル/月というのはあくまで平均支出額です。
例えば「美容院に毎週行く」、「タバコを毎日50本吸う」、「ビールが大好き!」なんて場合、その分の費用が掛かります。
いずれにせよこの点は生活スタイルによってある程度変わってくる点、ご了承下さいませ)。
と、以上が12週間のお申し込みに関する費用のモデル・ケースです。つまり12週の留学でお財布から出ていくお金の総額は、学校関係費用で7030ドル、生活費で1500ドル、オール込み込みで8530ドル/月という事になります。
そして次に延長について。
現地で留学期間を延長をする場合、入学金などは掛からないので、
現地で学校を3ヶ月延長する際に必要な費用
授業料 |
330ドル/週 @ 12週間 = 3960ドル |
| ステイ費用 | 220ドル/週 @ 12週間 = 2640ドル |
| 合計 | 6600ドル |
授業料 + ホームステイで6600ドル、これに3ヶ月の生活費1500ドルを足して8100ドルの支出が予想されます(しつこいようですがこれは平均的な概算、学校やキャンペーンの有無によって合計は多少増減します)。
それから念の為、ホームステイを出てフラット生活をする場合の平均的な生活費を考えてみると、
フラット生活中に掛かる毎月の費用
フラット代金 |
120~150ドル/週 @ 4週間 = 480~600ドル |
| 食費 | 50~100ドル/週 @ 4週間 = 200~400ドル |
| 交通費、通信費 | 150~200ドル |
| お小遣い | 100~200ドル |
| 合計 | 1000~1500ドル |
上記のように生活費は毎月1000-1500ドル程度になってきます。
これは自炊の頻度などによってある程度の上下はありますが、それでも平均としては毎月で1200ドル程度で充分な生活が出来る、と考えておけば間違いありません。実際、留学生の殆どが毎月1000-1200ドル程度の出費でおさまっています。
つまりホームステイ生活をしている時と殆ど同じ料金、という事ですね。
と、上記を踏まえて【05月から英語学校にに3ヶ月通う予定で英語学校とホームステイを3ヶ月予約、現地で3ヶ月の延長をした場合にかかる費用】の詳細は、
留学費用総額 【お支払い時期別】
お支払い時期 |
名目、金額 |
お支払いの詳細 |
| 03月までに | 航空券 | 旅行代理店などで購入 |
| 03月 | 海外旅行保険 | 旅行代理店などで契約 |
| 04月 | 7030ドル |
留学費用、日本から海外送金 |
| == NZ到着 == | ||
| 05月 | 500ドル |
05月の生活費 |
| 06月 |
500ドル 6600ドル 220ドル - |
06月の生活費 07-09月の学費・ステイ代金 学生ビザ申請料金 必要であれば健康診断費用 |
| 07月 | 500ドル | 07月の生活費 |
| 08月 | 500ドル | 08月の生活費 |
| 09月 | 500ドル | 09月の生活費 |
| 10月 | 500ドル | 10月の生活費 |
| 留学費用総計 = 16850ドル + 航空券 + 海外旅行保険 | ||
のようになります。
またそのお支払い先とお支払い名目別でまとめると、
留学費用総額 【お支払い名目別】
お支払い名目 |
名目、金額 |
お支払いの詳細 |
| 弊社関係 | 0ドル | 弊社はお代を頂きません。 |
| 学生ビザ申請料 | 220ドル | |
| 航空券 | - | |
| 海外旅行保険 | - | |
| 入学金 | 150ドル | |
| 空港お迎え | 80ドル | |
| 授業料 | 7920ドル | 330ドル@24週=7920ドル |
| ステイ手配費用 | 200ドル | |
| ホームステイ | 5280ドル | 220ドル@24週=5280ドル |
| 生活費(ステイ中) | 3000ドル | 500ドル@6ヶ月=3000ドル |
| 留学費用総計 = 16850ドル + 航空券 + 海外旅行保険 | ||
上記の通り弊社にお支払い頂く料金が無いので、ご自身で全てを手配した場合の総支出と同額になります。これはつまり弊社をご利用頂ければ最安値での留学が可能、という事ですね。素晴らしい!(←ここでまさかの宣伝)
・・・と、以上が留学費用についての詳細です。とりあえずは【支払い先】と【支払い時期】の二つの軸を使って出来るだけ詳しく書いてみましたが、どうでしょう?
「今まで微妙に分からない事があったけど、この支払いはこの為で、支払い時期はこの頃ねっ! ( ゚∀゚)ノ 」
のようにご理解頂けたらいいな、と思っています。
NZ語学留学 / トピック
具体的な予算については上記の通り、NZドルで16850ドルあれば【6ヶ月の英語学校フルタイム授業】を受け、その間の【6ヶ月の衣食住、通信、交通費、お小遣い、全てが賄われる】という事になりますが、これを日本円換算すると、
為替レートによる予算の変化
為替レート |
留学費用総額 |
| 1NZD=50円 | 84万円 + 航空券代金 + 保険代金 |
| 1NZD=60円 | 101万円 + 航空券代金 + 保険代金 |
| 1NZD=70円 | 118万円 + 航空券代金 + 保険代金 |
| 1NZD=80円 | 135万円 + 航空券代金 + 保険代金 |
| 1NZD=90円 | 152万円 + 航空券代金 + 保険代金 |
上記のように、値段に幅が出てきます。
そしてNZドルは1年で50円から90円まで動いてしまうような不安定な通貨なので(最近だと2008年07月に85円をつけていたのが、5ヵ月後の12月には50円まで落ちました)、1年後の予算を立てるのが難しい状況になっています・・・というか振れ幅が広過ぎて1年後の予算なんて立てられません(;´Д`)
いずれにせよ。
いずれにせよこの点、半年程度先のご出発ならば、現状で予算について考える必要はありません。何故なら
「6ヶ月の滞在で84万円から152万円くらい掛かる見込みです」
という試算に殆ど意味が無いからです。
以上より具体的な予算については出発の4-5ヶ月前から考えていけば丁度良いかと思います。その時期までくれば留学資金、大体の目星がついてきます。
と。
と、それでは他に何かしらご質問などあれば、お気軽にお問い合わせページからお問い合わせ下さいませ!
更に具体的な費用計算について
留学費用の計算については更に詳しい自動計算ページを用意しています。 留学費用計算のお見積もり上記ページで各英語学校に何ヶ月通って、何ヶ月ホームステイをして、何ヶ月フラット生活をして、何ヶ月働いた場合の留学費用、バシ!っと計算可能です。 このページ、非常に便利ですので、どうぞご活用下さいませ! |



