両替方法


さてさてNZに行く事になって気になるのがその両替方法、日本円からNZドルへの両替方法は幾つかありますが、その中の一般的な両替方法をちょっと説明していきます。日本円からNZドルに換える際の参考にしてみて下さい。




 日本で両替

これは単純に日本国内の銀行で両替する方法です。一番身近で分かり易い両替方法かな、って思います。
しかし両替額が多い場合は現金への両替が出来ないケースもあり、銀行によっては「NZドル建てのトラベラーズ・チェック(旅行者用小切手・以下T/Cと表記)」への両替になりがちです。 またレート自体も同日にNZ国内で両替するより3〜4円程度悪くなります。
ですから英語学校への事前送金などで日本で両替をしなければならないのは仕方ないとして(・・・って言っても英語学校への事前送金は【TTSレートで換金出来るのでレートの悪さは0.8〜1.5円程度になる】っていうのと、【為替相場変動リスクの軽減】っていう側面があったりします。一概に「日本では絶対に両替しない方がいい」ってワケでもありません。むしろ英語学校料金分は円安リスクに対する配慮として悪くない※注)かと思います)、でもま、それ以外はあまり利用しない方がいいかなぁ、ってカンジです。

ちなみに時々、留学エージェントや旅行会社によっては「会社による独自レート」なんていうのがあったりします。これは当然ですがレートが悪い場合が殆どです。本当なら【1ドル=70円】のトコロを【1ドル=80円】で【独自に両替】とか、本当にムチャしてきます。原則として両替は銀行で。その基本だけは守っておきましょう。

・・・と、以上のように「現金ではなく小切手にしかならないケースが多い」、「レートが悪い」等を考え併せると余程の理由が無い限り日本で両替する必要はなさそうです。
ただ確かに身近で便利でもありますし、旅行当日に日本国内の空港や銀行で1万円程度現金に両替するのは悪くありません。

※注 : 日本から学費を送金する際のリスク・マネジメントの側面
(↓長い上にツマラナイ説明&内容です。読み飛ばし推奨)
学費やステイ代金などを日本からNZに送金する場合、日本の銀行が発表しているTTSレートを使う事になります。ココでTTSレートとは【対顧客電信売相場のレート】という意味です。通常の換金とは違うのでレートは結構良くなります。この点、詳しくは銀行員さんに聞いてみて下さい。キチンと説明して貰えます。

で、例えば同日・同時刻の【日本のTTSレート】と【NZの円T/C両替レート】を比べてみましょう。

例えば2006年03月31日、NZ時刻09:00AMだと、

【日本のTTSレート】    73.89円
 → 東京三菱銀行、本日の為替レート(TTSレート項参照)

【NZのT/C両替レート】  73.05円
 → ANZ銀行、本日の為替レート(cheque項参照)

その差は0.84円になってます。で、ま、T/Cは最初に作成手数料が1%掛かるんで0.73円を差し引きすると、結局は0.11円くらい【NZに円T/Cを持って来て換金した方が有利】だってコトがワカリます。

ただし。

ただしこのレート差は時刻によって変わります。ま、アタリマエって言えばアタリマエです。しかしながら原則としては【NZのT/C両替レート】の方が良い状態です。またその差も殆どの場合は0.8-1.0円程度になってます。ちなみに
「え?アレ?でも今見てみたらこの差が0.2円しかないよ?」
って場合にも、密かにどちらかの銀行の情報が更新されてないだけだったりします。

で、ま、とにかく第一の結論としては「日本で円T/Cを作ってNZで換金するのがベター」ってカンジです。まぁ、上記のケースだと1ドルにつき0.11円なんで100万円換えたとしても2000円くらいの差なんですが・・・ま、とりあえずそれくらいは差が出ます。

いや、ホントに細かい話しですね(;´Д`)
ですがこれから更に細かい話しになってきます。レートについて気になって気になって仕方ない、ってヒト以外は読み飛ばし推奨ですよ・・・。

で、もっともっと更に細かいコトになりますが、
「それじゃ、なんでワザワザ2000円の損をするのに学費を日本から送金しなきゃならないの?」
って話です。・・・が、コレ、まず第一点に【ステイ先なり授業を予約する為に、出発前に送金をする必要がある】っていうのがあったりします。なんかもう、アタリマエの話ですね。

で、その次ぎに考えられるのが
「それじゃ、12週間の契約の場合は4週の最低週数で契約しておいてNZで円T/Cを使って8週間の延長をした方がいいんじゃないの?だって送金額で5000ドルくらいの差が出るワケだから1000円くらいトクするじゃん!」
ってコトになってきます。

でもま、コレも結構、微妙なトコです。

・・・っていうのもコレ、送金日からNZ到着日までに円が安くなった場合に関して、その時は学費とステイ代金を日本のTTSレートで平均0.2〜0.4円程度高く払っているコトが円安に対するリスク・マネジメントとして機能しているからなんです。

これは例えば
「送金した時より1円、円安になったぁ!!!」
っていうザンネンな場合でも、
「でもま、円が高い時に送金したから既に送金してある留学費用については差し引き0.6〜0.8円は得したってコトよね♪」
ってカンジになります。
で、逆に円が高くなったのならば
「うーん、既に送金してある分は1円損しちゃったけど、残りのT/Cは良いレートで使うコトが出来るんだなぁ♪」
と、こうなるワケです。

コレがリスクの軽減ってコトです。

とにかく円安・円高どっちに転んでも、どっちかが得をしてどっちかが損をする状態にするワケですね。そう考えてみると資金の半分程度までは日本からの送金、しちゃってもいいんじゃないかと思います。

とにかく。

とにかく以上のように、留学資金のある程度を日本から送るコトによって為替相場の変動リスクを軽減するコトが可能です。で、相場の上げ下げを読むコトが出来ない常人たる我々に出来るのは【リスクの軽減】、コレのみです。
と、そんなコトを総合的に考えてみると最低週数の送金と12週の一括送金、どちらがトクかっていうと「相場次第なのでそれは誰にもワカラナイ」っていうのが結論です。ですからこの点、ご自分で思った通りの留学期間をお申し込み&送金しておけばイイんじゃないかと思います。

・・・ハァ(;´Д`)=3

・・・と、どうでした?なんだかエライ勢いで細かい話しだったでしょ?
で、ま、【海外送金】っていうとイロイロ考えちゃうトコなんですが、細かく考えてみると
  • 学費などの送金は、細かいコトを考えないで自分の決めた期間で送金すればOKです。その理由は「細かく考えてみても1-2000円しか違わない」事と、「その違いすらも差額の5000ドルに対する円安リスク・マネジメントという側面があるので損では無い」という2点が挙げられるからです。
  • 留学資金はT/Cにして持って来るのがベストです。理由は「日本からのTTSレート送金と比べ、100万円に対して2-3000円は割が良く、また後述しますが安全な所持が可能だから」という利点があるからです。
と、こうなります。

・・・ハァ(;´Д`)=3  ← 溜息2回目

・・・っていうかアレです。為替とか送金とかの話しってすんごぃ話しが細かくなりますし、説明も長くなりますし、その割にはメリットとかあまり無いですし、なんていうかこう、書いてる方も読んでる方も普通に消耗するんですよね・・・。
・・・かと言って何の説明も無しに「留学資金は円T/Cに換えるのがベスト、でも送金は日本からガンガンしちゃって!」っていうの、ひどく矛盾して聞こえますし。

でもまぁいいや。

とにかくコレで長い説明も終ったコトですし、サクサク次ぎに進んで行きましょう!




 NZで両替

これも単純で分かり易い両替法です。
とりあえず【日本円現金】や【日本円建てT/C】はNZ国内のどの銀行でも【NZドル現金】への両替が可能です。普通に銀行窓口に紙幣やT/Cと一緒にID(パスポートですね)を出すだけでOKです。とても簡単、英語を話す必要すら無いです。

・・・ってコトでココでお勧めすしたいのが「日本円建てのトラベラーズ・チェック(略してT/C)」です()。

この日本円建てT/Cはどこでも簡単に換金できますし、T/C作成時の手数料を考慮してもレートがいいので、当座の生活費は日本で日本円のT/Cにしておいて、NZ国内でNZドルに両替するのがベストかと思います。ちなみに日本円のT/Cは日本国内の銀行や郵便局ですぐに作れます。
とにかくアレです。弊社で特にオススメするのがこの方法です。

※注 : トラベラーズ・チェックについて
T/Cとは「旅行者用小切手」の事で、VISAやマスター、アメリカン・エクスプレスなどのクレジット・カード会社が発行する旅行者用小切手です。世界中の銀行で簡単に現地通貨に換金することが可能です(参考:googleで検索。それから郵便局でも扱っていますね)。

安全面に関して、T/Cは小切手なのでサインした本人しか使う事が出来ません。更に万が一紛失・盗難にあった場合にも再発行が成されます。どのT/C会社のどのT/Cでも、警察発行の紛失証明書と購入控えの二つがあれば24時間以内に再発行が受けられます。

更に一番重要な点、現金に比べて交換レートが有利です。 T/Cは発行時に手数料が1%かかりますがそれを考えてもまだまだ好レート、つまり現金から直接両替するより一度T/Cを経由する方がより多くのNZドルを手に出来るんです。まさに至れりつくせりです。

・・・と、T/Cはコレだけではありません。今回の留学で余ったT/Cは日本ですんなりと日本円に戻せます。この換金には手数料がかかりません。例えば「1万円の日本円T/Cを10枚作り、9枚使って1万円分が余った」場合、日本に戻った際に空港や市内の銀行で1万円札に換金できます。ホントに便利。

とにかく安心・お得・便利と三拍子揃っているのがT/Cです。

・・・と、以上を基礎知識として更に詳しい説明は銀行員さんから直接して貰ってみてください。具体的な計算例を出して説明してくれますよ。

ただここで注意点が一つ。

T/Cは絶対に日本円建てT/Cにしないとダメです。NZドル建てだとレートが悪いです。あくまで日本円のT/Cに換金しましょう。間違えないよう、気をつけて!
とにかくなんだかよくワカラナイ場合でも、銀行員さんに「額面1万円のT/Cに替えたいんだけど、ちょっと詳しく説明して欲しい」って言ってみてください。それで全て通じます。
その後T/Cを購入、手数料を1%支払ってサインを入れた瞬間にアナタにしか使えないアナタだけの小切手になります。


※ 追記 ※
T/Cのサインはパスポートと同じモノにしておきましょう。最近、パスポートは英語や漢字でサインしているのに、T/Cにはひらがなやカタカナでサインをしているヒトが多いんです。でもコレ、ちょっと考えてみるとワカリますがNZ人の銀行員さんには本人確認が出来ないので換金の際にトラブルになります。
・・・って書くと、
「えー、でも英語や漢字でサインしたら拾ったヒトにマネされちゃうし・・・」
って思うかもしれません。・・・が、だからこそ銀行側はパスポートの提示&サインの二重確認を徹底しているワケなんですね。

ココでポイントなのはサインは暗号ではないという点です。

むしろサインは本人の証明として使われるモノ、ですからサインを解りづらいモノにすればする程、またパスポートに記載されているサインと違うモノを使えば使う程、自分自身の証明が難しくなるだけだったりします。
とにかくサインはパスポートと同じように、コレが西洋社会の基本ルールです。




 クレジット・カードを利用

クレジット・カードはスーパー・マーケットや近所の商店でも使える事に加え、NZの現地銀行ATMから直接現金を引き出せるので非常に便利です。とりあえずこの点があるだけでも持って来ておいて損は無いでしょう(ちなみに海外で使う際の手数料などは各クレジット・カード会社にお問い合わせ下さい。プランやカードの種類によっても手数料が変わるので、弊社ではお答え出来ないです)。

またNZではVISA、マスター、アメリカン・エクスプレスであれば大抵の店や銀行で利用出来ますが、その中でも特にVISAカードが便利です。どのカードにしたらイイのかワカラナイ場合、とりあえずVISAカードにしておけばいいかなぁ、って思います。

で、更に海外ではクレジット・カードを持つ事自体がその人物の信用に繋がります。そんなワケで身分証明の為にも1枚持っておくと便利ですよ。出来れば写真付きのカードがベストです。

とにかく。

とにかくアレです。両替っていうコトもありますが、いざという時の為のクレジット・カード、一枚持っておくとイイかなぁ、って思います。




 外資系銀行を利用

これは大手外資系銀行に日本国内で日本円を預金しておき、そのままNZ国内の支店で引き出す方法です。おそらく海外生活というとまず最初にこの方法を思いつくでしょう。
・・・が、外資系銀行は地元の銀行に比べて致命的に支店数が少ないのと手数料が非常に高いケースがあるので、実際にはあまり一般的な方法ではありません。

更にNZのATMは原則として一度に800ドルまでしか引き下ろせません。ですから例えば一度の引き下ろしに25ドルの手数料がかかる場合、8000ドルを引き下ろすには最低でも250ドルの手数料がかかるワケです。これは幾らなんでもアレだと思います。
更に「一日に引き下ろせる最高額が800ドルまで」なんていうカンジに引き下ろし額の上限が決まって居たりするともう完全にお手上げです。急に小旅行を思いたったとしても、まとまった額を引き下ろせません。コレではもう、ホントにアレです。

しかしそれでも利用したいという場合は「NZ国内の支店数」、「決算方法」、「預金方法」を十分に確認する事をお勧めします。
・・・ちなみにココだけの話し、誰もが知っているあの外資系銀行の専用ATMがオークランドには一つも無いなんていうの、ちょっとオドロキだったりします。




 日本円送金を利用

これは一部の旅行代理店などで紹介される両替方法で、為替ブローカー等を通して両替する方法です。利用するにあたってはまず第一に信頼できる金融業者・為替ブローカーを選ぶ事から始める必要があるでしょう。悪徳ブローカーに掴まったりしたらエライ目に合います。

・・・で、円送金を利用する際には「結局日本円で幾ら送金し、全ての手数料を引いた後に手元に残るのは何ドルになるのか」を計算してもらい、更に「送金後、何日経った所でにその金額を受け取れるのか」、「どの様な方法で受け取るのか」、「もし何かしらの都合でその日・その場所でNZドルを受け取れなかった場合はどのように対応するのか」、「出発前に留学を中止する際の返金はどのようになっているのか」、「万が一円送金中に代理店や為替ブローカー自体が倒産した場合の保証はどのようになっているのか」等の細かな点を必ず書面にて確認し、最後にその日のNZ国内の銀行で日本円T/CからのNZドルへ換金した場合のレートと比較しましょう。しつこいようですが日本国内の銀行ではなく、NZ国内で日本円現金からの換金をするのでもなく、あくまでNZ国内の日本円T/Cからの両替を基本に考えていきましょう。
また、この際の「日本円T/CからのNZドルへの換金レート」は必ず第三者、例えばNZの銀行のオフィシャル・ページを参考にするのが確実です(参考:ASB BANK のHP)。

・・・と、とりあえず上記の手間をサボってエライ目にあっても誰も同情してくれないです。本格的な利用を考えているのならばシッカリと頑張っていきましょう。

また一旦契約が成されてしまえばトラブルの際にも全ては契約に則って法的な処理が成されます。出来れば国際金融と法の専門家と相談しながら契約するのがベターです。何かしらのトラブルがあっても銀行法は銀行以外には適用されていない点、充分に注意する必要があるかもしれません。




 国際キャッシュ・カードを利用

コレは最近、日本の各銀行で扱い始めた比較的新しいサービスです。簡単に言うと海外のATMで払い出しが可能な日本の銀行カードですね。またその払い出し手数料も安いトコだと210円だとか、カナリ便利で使えそうです。

でもコレ、ちょっと考える必要があるかもです。

まず第1点としてNZには日本の銀行のATMがありません。あるのは「日本の国際キャッシュ・カードでも使えるATM」だけです。ですからケースによっては日本の銀行への手数料の他、現地銀行への手数料も取られます。この点、カード使用に関する約款をもう一度よく読んでみてください。ひっそりと小さな文字で「当該銀行の手数料が発生した場合はこれを日本円換算、当行手数料と合算して請求」なんて書いてあったりするかもです(中には【当該銀行の手数料】を請求しないトコもあるようですが、そういうトコは元々の手数料が1000円とかしたりして・・・)。

で、更にその為替換算レートは当行所定のレートとか、酷い銀行になると当行では為替レートに関するお問い合わせには応じられませんとか、カナリ胡散臭いコト言ってたりします。とりあえず後者の
「いやー、為替レートって言われもワカラナイっすよ!アハハ!」
ってそれ、銀行としてOKなんでしょうか?とりあえず為替換算レートが具体的に幾らなのかを明示していないっていうの、カナリの勢いで問題のような気がします(いや、システムとして明確な表示が出来ないのかもしれませんが、それでも銀行として為替レートを答えられない商品を扱うコト自体がアリエナイかなぁ、と・・・)。

とまぁ、そんなワケで一度試しに現在お考えの国際キャッシュカードについて、取り扱い銀行のHPをチェックしてみて下さい。例えば今日付けで100NZドルを引き出した際の引き落とし額が何円なのか、具体的にはワカラナイようになってるかと思います。シツコイようですが銀行のオフィシャルHPですらチェック出来ない為替レート、個人的にはちょっとアレだよなぁ、って思います。

で、更に例えば仮にすんごぃ勢いで出血大サービスな銀行があって【手数料は何があっても1回あたり210円を絶対に超えない】、【日本円換算レートはTTSレートとする】っていう考え得る限り一番ベストな条件であっても、それはそれで微妙なんです。

・・・っていうのもコレ、NZのATMって800ドル/日などの引き下ろし制限があったりするからです。つまりこう、学費や旅行費用等の纏まった額を引き下ろせないのがイタイんです。この点、詳しくは外資系銀行の項目をチェックしてみて下さい。全く同じ問題点です。

更にもう一つ。

それから安全面からみてもT/Cの方が安全かなぁ、と。だってそのカード、落しちゃったら普通にアウトです。T/Cなら即日で再発行が効きますが、そのカードの再発行手続きはどうなっているんでしょう?この点もキチンと調べとかないとなぁ、ってカンジです。

と、ま、そんなカンジでこの国際キャッシュカード、短期留学とか色んな国を見て周る観光旅行にはイイかもしれませんが、長期の留学に関してはちょっと微妙かなぁって思います。




 このページのマトメ

さてさて以上を踏まえ、例えば留学資金が100万円の場合の両替方法の参考例をあげると

【1】 95万円を日本円のT/Cにしておく
【2】 5万円をクレジット・カードの引き下ろし銀行口座に

というようなカンジでOKかと思います。

ココで【1】の95万円はNZ到着後にNZドルに両替、すぐに使わない分は銀行の定期預金に入れておくと利息もついてお得です。
で、【2】の5万円はいざという時にクレジットカードを使えるようにしておく為です。で、滞在資金が足りなくなった場合には現地のATMでサクっと引き下ろして使うカンジです。とにかく安心の為に5万円だけクレジット・カードの引き下ろし銀行口座に入れておくといいでしょう。

・・・と、ま、とりあえずコレがベストなんじゃないかなぁ、って思います。安全だし、便利だし、レートも良いし、スッキリしてるし。
まぁなんか、両替についてはそんなカンジです。


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