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実は弊社の料金が無料だったりするんで、サービス開始直後から「安過ぎて逆に心配」、「どうして無料なの?」、「どこから儲けが出てるの?」という声が予想以上に寄せられるコトになりました。
で。
で、ま、とりあえず弊社としては
「いやー、実はこういうやり方でお客さんもお得、学校もお得、ウチもお得っていうシステムが出来てるんですよ。スゴイでしょ!フフーン(鼻息)!!」
ってカンジに自慢出来るんで非常に嬉しいご質問なのですが、あまりにも反響が多すぎる為にこのページで一括してご説明させて頂く運びとなりました。
また特に「安すぎて逆に心配」については安全な送金法ってページを別箇に作ってコマゴマと説明してたりします。一番心配な送金について、弊社のご利用に関しては不安に思う必要が無い点をキッチリと理詰めで追えるようになっています。
・・・と。
とにかく以下の項目が弊社サービスが無料・お手軽な理由です。じっくりと読んでみて下さいませませ。
【1】 薄利多売を見越しての料金設定
これは特に説明する事はありませんが、料金を下げる・無料にする事によって契約数を増やし、また更に単価を下げていく方法です。構造としてはディスカウント・ストアやスーパーなんかと同じです。
【2】 専属の英語学校との契約
これはあらかじめ幾つかの英語学校と業務提携し、お客さんをその英語学校に紹介した際のインセンティブを計算に入れてサービス単価を引き下げるという方法です。構造としては旅行会社のホテル紹介と同じです。
・・・と、もうちょっと詳しく説明しますね。
コレはつまりアレなんです。例えば日本でもホテルに素泊まりする場合の値段が1万円、旅行会社で予約しても1万円だったりしますよね。で、旅行会社がドコから儲けを出しているかっていうとホテル側からのキック・バックから儲けを出しているワケです。当然のコトながら利用者から「紹介料」を取るコトもありませんし、また旅行代理店を利用したからといってホテルのサービスが変わるワケではありません。
で、逆に旅行代理店を通さなかったからといってホテルが利用者にその分のキック・バックをするコトもありません。ホテル、旅行代理店、どちらで予約をしたとしても宿泊費の1万円は変わりません。ホテルと独自契約をしている旅行代理店だけがホテルからキック・バックを得られるワケです。
ですから。
ですから利用者は幾つものホテルを扱っている旅行代理店を通してホテルのサービスをジックリと比較、目的にあった宿泊先を決めていきます。払う値段が同じならば選択肢は多い方がイイに決まっています、殆どのヒトが旅行代理店を利用する理由はそこにあるワケなんですね。
で、ま、留学業界もそれと殆ど同じなんです。ホテルを英語学校、旅行代理店を弊社と置き替えると解り易いかと思います。
で。
で、ココらで弊社のシステムの種明かしなんですが弊社の利潤はこの英語学校からのキック・バックのみで賄われているのです。・・・となると当然【1】で挙げたように多くのお客さんを得なければならないワケですが、ま、オカゲサマで弊社ではそれが成功しているんですね。ホントにもう、アリガタイコトです(多謝!)
・・・と、ま、以上で弊社の収入システム、なんとなく分かってきました?
で、念の為に付け足しておくと弊社では契約している英語学校に関して6ヶ月毎に独自査定していく方針をとっています。弊社ではインセンティブの多寡によって専属英語学校を選んでいく方法は執りません。まずは上質な学校であること、それを最優先事項にしています(簡単な数字を出すと昨年度に見て周った学校は全部で30校を超え、マネージャーとのミーティングを経て契約を結ぶ事にした学校が5校程度、その中で弊社HPに掲載を決めたのが1校のみです)。
・・・と、そのようにして上質な学校を扱うコト、学校からのキック・バックのみで会社を運営するコト、情報を無料でガンガン出して行くコトが【1】の薄利多売に結びつき、結果として全てがウマクいってるワケなんです。ハイ。
【3】 広告費のカット
弊社ではコスト・カットの為に広告費を殆ど使っていません。日本で見るコトの出来る弊社の広告はWeb広告のみとなっています。旅行雑誌や旅行会社パンフレットへの広告掲載もありません。
とりあえずそれら一般メディアへの広告効果は絶大ですが、当然そのコスト分は商品単価に組み込まざるを得ません。そうなると【1】と【2】のシステム自体が壊れちゃいます。ですから弊社は無料メール・マガジンを発行する、人気HPにリンクを貼るなどの低コストで出来る拡販を実践しています。
【4】 日本に事務所を置いていない点
コレもコスト・カットの為の理由です。とりあえず日本は世界で一番物価が高い国の一つなので、日本に支社を持つとなると莫大なコストが掛かります。・・・ってコトで日本に支社を出す案はアッサリと却下、事務所はNZ国内のみとなっています。
またサービスの性質上日本事務所は契約前に何度か利用するだけであり、NZに入国してからは殆どその意味が無くなります。その点からも弊社では日本に事務所を持つ・または日本に事務所を持つ代理店との業務提携をする必要は無いと判断しています。
以上が弊社サービス料金が他社と比べて安い、もしくは無料サービスをご提供出来る理由です。上記の要素を深くご検討・ご確認の上、最終的にご利用になるエージェントを選んで頂ければ、と考えています。 |
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