NZ語学留学情報 / 手続きの流れ
このコーナーでは語学留学を予定就学期間で幾つかに分け、準備開始からNZ到着→授業開始までの具体的な流れを時系列に沿った形でご説明しています。
留学期間によって、取得するビザが変わってきます
【1】3ヶ月未満の留学について
3ヶ月未満の留学であれば、訪問者ビザでの就学が可能です。
またコース種類はフルタイム、パートタイム、どちらでも問題ありません。
この場合、事前にビザを取得する必要はありません。日本国籍保持者で且つ、日本への復路航空チケットをお持ちであれば、NZ到着時に空港で3ヶ月有効の訪問者ビザが下ります。
これ、俗に言う【ビザ無し入国】という方法ですね。
12週以内の短期留学をお考えの方は、こちらの流れになってきます。
【2】3ヶ月以上の留学、日本で学生ビザを申請するパターン
3ヶ月以上の通学を予定されている方は、出発前に学生ビザを取得する事になります。
またコース種類はフルタイムのみ、パートタイムでの学生ビザ申請は出来ません。
ちなみに学生ビザを日本で申請する場合は申請料金の220ドル(約1.5万円)が免除となりますので、留学プランが決まっている方はこのパターンで手続きを進めるケースが殆どです。
また地味な点ですが、片道航空チケットでの入国が出来る点もアドバンテージになっています。
【3】3ヶ月以上の留学、NZ国内で学生ビザを申請するパターン
3ヶ月以上の留学をお考えであっても最初は1-2ヶ月のお申し込みで様子を見たいという場合、【1】のビザ無しでNZ入国、訪問者ビザをゲット→後ほどNZ国内で学生ビザに変更する流れになってきます。
またコース種類はフルタイムのみ、パートタイムでの学生ビザ申請は出来ません。
ただしこの場合は学生ビザ申請代金が免除されず、220ドル(約1.5万円)が余計に掛かります。
また【1】の規定通りNZ到着時には復路の航空チケットを所持している必要があるので、片道航空チケットでの渡航は出来ません。
更にもう一点、学生ビザへの切り替えにはある程度の時間が掛かるので、NZ到着後6-8週目には学生ビザ申請する必要が出てきます。
逆算すると到着後4週目には学校延長手続きを始める必要があるのですが、正直、ちょっとバタバタします。
・・・と、上記の【2】に比べるとこの3点がデメリットになりますが、それでも実際に学校を見てからコース期間を考えられるというメリットが出てきます。
また出発まで時間が無い場合でも留学を開始出来る点、これも大きな魅力になっています。
と、上記の通り現状でお考えの留学期間によって、また学生ビザを日本とNZ、どちらで申請するのかによって手続きの流れは大きく変わってきます。
特に3ヶ月以上の語学留学をお考えの方は【2】と【3】を見比べた上で、ベストな手配を考えていきましょう。
お住まいの地域から最寄の指定医が遠い場合
NZで学生ビザを申請する場合はビザ申請代金として220ドルを移民局に支払う必要が出てきます・・・が、お住まいの地域に指定医が無い場合、むしろ安上がりになるケースもあります。ちなみにNZ国内でINZ1096を受ける場合は100~150ドル程度(7~8000円)、日本の指定医ですと8000円~15000円程度+交通費が掛かります。これ、地味に交通費が掛かるんですよね・・・( ´・ω・`) そんなこんなを考えると、安上がりとまで言わないにしてもNZで学生ビザを申請した方がベター、というケースも出てきます。 「数千円しか違わないなら、NZでゆっくりとビザ申請するよ!」 そういう選択も個人的にはアリかな、なんて思います。 |
ワーキングホリデービザも視野に入ります
それから現状でどんな滞在になるのか決まっていない場合、もしくは現地で働く事をお考えの場合はワーホリビザが視野に入ってきます。 ワーキングホリデービザについてこの点、現状で迷う部分がある場合は弊社までお気軽にご相談下さいませ。お話を聞かせて頂く中でベストな方法、ご提案させて頂きます! |

NZで学生ビザを申請する場合はビザ申請代金として220ドルを移民局に支払う必要が出てきます・・・が、お住まいの地域に指定医が無い場合、むしろ安上がりになるケースもあります。