クラウン


クラウン・ロゴクラウン(CROWN ENGLISH LANGUAGE ACADEMY / クラウン イングリッシュ ランゲージ アカデミー)はNZでも屈指の老舗校であり規模がとても大きな学校、で、その特徴をヒトコトで言ってしまえば実社会との調和が取れている学校ってカンジになります。
コレは例えば「こんな職種に就いてみたい」だとか「社会人として必要な種類・レベルの英語をマスターしたい」、それから「海外の大学でこんなコトを学んでみたい!」といったような希望・リクエストに応えるべく具体的な目的に添った学校作りに関するポリシーを持った学校ってコトです。
で、最終的にはそのポリシーに沿って進むコトでスムーズに国際社会溶け込んで行けるのが特徴かなぁ、と。

・・・ってなんかコレだと漠然とし過ぎですよね(;´Д`)

でもクラウンは独自のポリシーを頑なに守る伝統校、オークランド・マップまずはその根底を捉えておくと全体を理解しやすいかと思います。

うん。

ってコトで早速学校の説明を。
まずは巨大校というコトでコースやレベルは普通に多いです。IELTSTOEFLTOEICCambridgeTKT、国際英語検定試験準備コースは全てカンペキ、バッチでグーです。素晴らしい。
で、その教師陣は実際の試験官や10年、20年のキャリアを持つ先生が殆ど(中には「クラウン一筋20年!」なんて先生も居たり(笑))、更に設備面でも図書室やLL教室、ビデオ・センターやPCルームなどの自主学習用施設が充実しまくり、NZ国内でもトップ・クラスの態勢で学生をバック・アップしていける環境です。普通にレベル、高いです。

またクラウン独自のX-クラス、コレが現在の一番人気。その特徴は初級〜中級者の為である点、集中して英語力を上げる為の徹底した枠組み、「ちょっ・・・おまっ・・・正気なのかっ?」ってくらいの宿題量、そしてそれを求めて集まるヤル気のあるクラスメートってカンジです。レベルは初級から中級までの3レベル、ココで一気にチカラを貯めて上記の国際英語検定試験に入っていくのがクラウンの一般的な流れです。
とにかくこの X-クラス、他の学校ではちょっと見ない初級者の為の短期決戦、集中コースなんですね。

で、次に一般英語に関してですが、クラウンでは初級からビジネス・レベルまでの7レベルで対応、更に各レベル毎に3-5クラスに分かれているので全体で20-25クラス規模になってきます。でもだからこそ自分にピッタリなクラスを選ぶのもスムーズですし、先生を選ぶのも簡単かな、と。ちなみに一般英語の教師陣も資格と経験を持っているコトが原則、この点も安心出来るです。
また更に一般英語の午後は選択性、「通常」以外に定期的に「会話」、「アクティビティ(参加費用として50ドル程度の実費が必要です)」、「マルチメディア(LL教材を使った学習)」、「発音」、「筆記」、「ワーホリ専用講座」、「ビジネス・シーン(中級)」なんていうのが開講されます。とりあえず開講のタイミングに合って英語力さえクリアー出来れば、随時これらのコースに移行できます。
・・・と、この辺りが前述のポリシーに関係する部分ですね。実際的で、スムーズにレベルアップしていける環境、と。

更に更に。

更に英語を縦軸とした場合の横軸、アクティビティやホームステイについてもそれぞれに専門カウンセラーを用意してバック・アップ。
特に上記の「一般英語/アクティビティ」についてですが、コレ、オークランドに到着したばかりの学生が街にスムーズに溶け込めるように、ってコトで随時開講しています。具体的にはビーチに行ったり、カヌーに乗ったり、ブッシュ・ウォーキングをしてみたり。とにかく縦軸だけではなくて横軸からも、積極的に留学の充実を図っているのがわかります。

で。

で、最後のトドメとしてクラウン、上位教育機関併設校です。
コレはアレです。つまり通常の英語学校の上に専門学校がくっついているワケなんです。そしてコレ、NZの専門学校というのは大学士まで取得出来るシステムなので、日本の感覚でいうと「大学併設」ってカンジになります。・・・っていうか実際NZ人の若者が通っているコースも多いですしね、大学士コースなんかですと。
・・・ってコトでクラウン、エスカレーター式に上位コースを目指していってツアー・コンダクタースチュワーデスになる為のコース、旅行業務資格(IATA)の取得、ビジネス会計業務ホテル・サービスバーテンダーなんかの国家資格/正式な学士号/正式な準学士号の取得が可能です(詳しくは上位コース専用ページ参照)。
・・・と、なんかまぁ、うん。この点からもスムーズに国際社会溶け込んで行くのを目指しているの、スゴク分かりやすいかなぁ、って思います。

以上より。

以上よりクラウンは「スムーズに海外生活に溶けこみたい」、「初級レベルから始める長期留学」、「国際英語検定テストを受けてみたい」、「具体的な仕事に役立つ国家資格/学士/準学士を取得したい」、という方に自信を持ってお勧め出来る、一貫したカリキュラムを持つ教育機関です。

■ こんなアナタに ■
 → 長期留学
 → 英語初〜上級者
 → 英語検定挑戦
 → 学士・国家資格に兆戦

まずはその規模の大きさから来る選択肢の多さ・層の厚さがクラウン最大の売り、クラス数やクラス・レベル、受講出来る国際英語検定試験の数はNZでもピカイチです。
で、更に国家資格取得の為の上位コースも併設、初級から始めて1-3年のスパンで学士や準学士を狙って行くのも良いでしょう。実際にそうやって初級から始めて、今はNZ人に混じって大学卒業を目指している留学生も多い学校なんですよ、クラウンって。

・・・と、そんなコトばかり書いてしまうとアレですが、普通にワーホリ留学生や短期留学生も多い学校です。一般英語コースのクラスだけで30を超える学校ですしね、実際。とにかく様々な目的を持った学生が集まって、それぞれの目標に向かって頑張っています。

・・・と、ココまで書いて「こんなアナタに!」っていう趣旨とズレて来てるのに気付きましたが、逆にどんなリクエストでもカバー出来るっていうのがクラウンの特徴だったりするんですよね、実際。





 ジェネラル・インフォ

学校名
CROWN ENGLISH LANGUAGE
ACADEMY

(クラウン イングリッシュ 
     ランゲージ アカデミー)
連絡先 電話番号   +64-9-357-3191
住所      10 Eden Crescent, City,
         Auckland, NewZealand


弊社でWEB版パンフレットをご用意しています。お問い合わせページから資料請求が出来るので、是非ご利用下さい。
入学日
■ 一般英語コース

毎週月曜日


■英語検定試験準備コース


検定試験名

授業開始

期間

特別な費用
ケンブリッジ
(一般)
FCE/CEA/CPE
01/08, 03/19
09/17
12週 教材/50ドル程度
テスト代/280ドル
ケンブリッジ
(ビジネス)
Vantage
03/12, 09/10 12週 教材/70ドル程度
テスト代/280ドル
TESOL
TKT Mod 1
TKT Mod 2&3
要問い合わせ 4週+ 教材/73ドル
テスト代/170ドル
TOEFL 02/05, 04/30
07/23, 10/15
8週 教材/70ドル程度
テスト代
X-クラス
(フルタイム)
01/08, 02/19
04/02, 05/14
06/25, 08/06
09/17, 10/29
6週
IELTS
(午前のみ)
01/08, 02/19
04/02, 05/14
06/25, 08/06
09/17, 10/29
6週 テスト代
TOEIC
(午後のみ)
01/08, 02/19
04/02, 05/14
06/25, 08/06
09/17, 10/29
6週
or
12週
テスト代
検定試験一般
(午前のみ)
01/08, 02/19
04/02, 05/14
06/25, 08/06
09/17, 10/29
6週
or
12週
対応年齢 18歳〜
平均年齢 25歳程度
総学生数 170人(英語学校部分)
日本人の割合 25〜30パーセント程度
(時期によって変わります)
日本人担当 常駐
彼女は長年クラウンでカウンセラーをやっています。経験・スキル、共に問題無しです。
1クラス最大人数 最大12人
平均は8-10人、レベル・時期によって変わってきます。




 コース・インフォ

クラウンのコースは「一般コース」、「英語検定試験準備コース」の2つに分かれます。


■ 一般コース / 英語検定試験準備コース

(1) フルタイム(23時間/週) 
   4週 - 12週
   13週 - 24週
   25週 - 36週
   37週 - 48週

350ドル/週
340ドル/週
330ドル/週
320ドル/週
(2) パートタイム(15時間/週)
   4週 - 12週
   13週 - 24週
   25週 - 36週
   37週 - 48週

280ドル/週
270ドル/週
260ドル/週
250ドル/週
※ 午前(09:00-12:15) 午後(13:15-15:30、金曜午後は休講)

(1) 一般コース
このコースは初歩的な文法や生活上よく使う言いまわしを学習する初級レベルからビジネス英語などの上級レベルまで、全7レベルで構成されています。
また授業は午前中に一般的な読み・書き・ヒアリング・スピーキングを進めつつ、午後は選択授業でそれを伸ばしていく流れになります。


選択科目名

授業開始

期間

英語レベル
通常 随時 4週間以上 初級〜
会話 随時 2週間以上 初級〜
アクティビティ( 随時 1週間以上 初級〜
マルチメディア 随時 1週間以上 初級〜
発音 3週毎 3週間 初級〜
筆記 不定期 4-6週間 中級〜
ワーホリ専用講座 3週毎 3週間 初級〜
ビジネス・シーン 不定期 4-6週間 中級〜
NZ文化 随時 3週間 中級〜
映画英語 随時 3週間 中級〜
  ()参加には別途実費が必要になります(70ドル程度/週)

(2) 英語検定試験準備コース
国際英語試験にチャレンジする為のコースです。それぞれのコースに入るにはプレテストを受け、コースに見合った英語力を証明する必要があります。


検定試験名

授業開始

期間

特別な費用
ケンブリッジ
(一般)
FCE/CEA/CPE
01/08, 03/19
09/17
12週 教材/50ドル程度
テスト代/280ドル
ケンブリッジ
(ビジネス)
Vantage
03/12, 09/10 12週 教材/70ドル程度
テスト代/280ドル
TESOL
TKT Mod 1
TKT Mod 2&3
要問い合わせ 4週+ 教材/73ドル
テスト代/170ドル
TOEFL 02/05, 04/30
07/23, 10/15
8週 教材/70ドル程度
テスト代
X-クラス
(フルタイム)
01/08, 02/19
04/02, 05/14
06/25, 08/06
09/17, 10/29
6週
IELTS
(午前のみ)
01/08, 02/19
04/02, 05/14
06/25, 08/06
09/17, 10/29
6週 テスト代
TOEIC
(午後のみ)
01/08, 02/19
04/02, 05/14
06/25, 08/06
09/17, 10/29
6週
or
12週
テスト代
検定試験一般
(午前のみ)
01/08, 02/19
04/02, 05/14
06/25, 08/06
09/17, 10/29
6週
or
12週

□ ケンブリッジ
Cambridge 試験(FCE、CAE、CPE、Vantage)を受験する為のコース、フルタイムのみとなります。また参加にはテキスト代金として50-70ドル程度、受験料として280ドルが必要です。
ちなみに去年のCPE、CAE、FCE、どのレベルも合格率は80-100%になっています。 高いです。

□ TESOL
TKT( Teaching Knowledge Test )準備コースです。期間は4週以上、希望者が集まり次第開始、というコトになります。教材費として73ドル、テスト代金として170ドルが必要です。

□ TOEFL
TOEFL 試験を受験する為のコース、フルタイムのみとなります。また参加にはテキスト代金として70ドル程度、また受験料の納付が必要です。

□ X-クラス
英語初〜中級者の為の短期集中コース、レベルは初級から中級までの3レベルです。とりあえず宿題の量がハンパなく(毎日3-5時間分の宿題が・・・)、授業の集中度も高いので、一気に実力がついてしまいます。モリモリ英語力、ついちゃいます(;´Д`) ヤル気のある学生はこのコースで徹底的に下地を作り、上位コースを狙って行くとイイでしょう。
また「TOEIC、IELTSのパートタイムでは物足りない」という場合に、フルタイムコースとしてX-クラスを利用するのも良いアイデアですよ。

□ IELTS
IELTS  試験を受験する為のコース、パートタイム(午前)のみとなります。また参加には受験料の納付が必要です。

□ TOEIC
TOEIC 試験を受験する為のコース、パートタイム(午後)のみとなります。また参加には受験料の納付が必要です。

□ 検定試験一般(午前)
検定試験一般は受けるべき試験が決まっていない場合に最適なコースです。




 料金


(1) フルタイム(23時間/週) 
   4週 - 12週
   13週 - 24週
   25週 - 36週
   37週 - 48週

350ドル/週
340ドル/週
330ドル/週
320ドル/週
(2) パートタイム(15時間/週)
   4週 - 12週
   13週 - 24週
   25週 - 36週
   37週 - 48週

280ドル/週
270ドル/週
260ドル/週
250ドル/週
※午前(09:00-12:15) 午後(13:15-15:30、金曜午後は休講)
入学金
無料
教科書 無料 (50ドルの保証金制度)
ホームステイ
ホームステイ代金
215ドル/週
35ドル/1泊
ステイ・アレンジ料金 180ドル
空港お迎え 50ドル
返金の概要
授業開始14日前まで
書面にて返金要請をしたのち、手数料として全額の5%、もしくは250ドルの少ない方を引いた全額を返金。
授業開始13日前〜授業7日目17:00まで
書面にて返金要請をしたのち、手数料として全額の10%、もしくは500ドルの少ない方を引いた全額を返金。
授業開始7日以降
返金はありません。
※ 注意点 ※
上記の規定は「違法行為を犯した為に国外退去命令が下された」、「特別な理由も無く、NZの学校法で定められた最低出席率を下回った為に学校から退学処分を受けた」などの特殊なケースには適用されません。
返金に際しては領収書や入学許可書等、全ての学校側からの書類原本が揃っている必要があります。
お申し込み期間によって返金ルールの変更は有りません。つまり全ての返金は「NZQA規定に準ずる」という事になります。授業料・ホームステイ代金、共にトラスト口座にて管理しています(トラスト口座管理についてはコチラをご確認下さい)。




 その他

ラウンジ
  • 談話室
  • 無料インターネット
  • 学生食堂
  • 図書室
  • 自習室
  • LL教室
その他
  • 弊社では最低4週間のお申し込みからお受けします。
  • 長期留学生の多い学校、半年、1年の単位での修学に向いています。長期留学生の社会人率も高し。
  • 進学希望だが進路が決まっていないという学生にもオススメ、上位コースと共に考えて行けるカリキュラムです。

利用者の声

Q : 留学のきっかけは?
日本で貿易外社に勤めていた際、英語が得意な同僚と自分との仕事の質にギャップを感じ、留学を考えました。クラウンを選んだ理由はクラス分けがキッチリしていたからです。

Q : 現在、英語検定準備コースなんですよね?
そうなんです。友人がプレテストを受けるというので試しに私も受けてみたら受かったので入る事になりました(笑)
それで実際にコースに入ってみると宿題も沢山出るのでビックリ、最初の1-2週間はツライ思い出しか残っていません。
しかし現在10週目、まだまだ宿題を終えると夜の12時過ぎなんて日々が続いてますが、生活に充実感を感じています。仕事をやっていた時に感じたあのギャップ・悔しさを思うと勉強出来る事が楽しいんです。

Q : 今後の予定は?
帰国後はやはり外資系の就職を希望しています。またケンブリッジはヨーロッパではメジャーな試験なので、ヨーロッパで働く事も考えています。

Q : 休日はなにをしています?
バスの一日乗り放題チケットを買ってあちこちに出かけています。最近は海、特に Orewa Beach にハマっています。長いビーチを綺麗な海を眺めながら歩くと気持ちがすっとします。
時々時もとの人と話しをしたり、クラフト・フェアー(手工芸の催し物)を覗いたり、本当に楽しくて、毎週のように足を伸ばしています。

(協力 : K.Nさん)




 画像で見るクラウン

学校前の風景

オークランド商業地区、ダウンタウンの学校です。
学校入り口

入り口はこんなカンジ。この建物、7階まで全てが学校です。
受け付け その1

さっきの入り口はこの写真で言うと右手になります。
受け付け その2

入り口を背にしてパチリ。スタッフ、楽しく仕事をしています。
インターネット利用

上の画像の一番奥がネット・コーナーに。
ラウンジ

その後ろにラウンジが。授業後の待ち合わせはココ!
自習室 その1

ココは自習室、彼女達の後ろに教材がズラリ。
自習室 その2

こんなカンジにテープを聞きながら勉強している学生も。
クラスの画像 その1

まぁ、普通にこんなカンジです。
クラスの画像 その2

窓の外は港、遠くにランギトト島が見えたりします。
クラスの画像 その3

実際にはこんな視点で授業を受けます。なんかドキドキしますよね。
カフェテラス その1

最上階、カフェテラスになっています。つまり学生食堂。広いです。
カフェテラス その2

お昼はココで食べてもイイですし、外で食べてもOKです。
カフェテラス その3

サンドイッチ、マフィン、オニギリなども。
カフェテラス その4

今日のメニューはビビンバとチキン・カレーでした。
カフェテラス その5

週末の予定を相談中。


 ホーム

このページの「ドル」表記は全てNZドルを表します。



Copyright © 2001-2006 Southern Cross Agency Service Limited. All rights reserved.
当サイトのコンテンツ、ドキュメント、データ、画像などの著作権は全てサザンクロス・エージェンシー・サービス社に属します。 許可無くこれらを無断使用することは法律で禁じられています。