FIS


FISロゴFIS(Federal institute of Studies / フェデラル インスティチュート オブ スタディーズ)は政府公認の語学学校、アットホームな雰囲気の中で楽しく英語を学べる点、またお手軽な授業料、その中でも特にワーホリ留学生をターゲットにした中・長期割り引きが最大の特徴となっています。とりあえず昨今のNZドル高状況においてコースの質を落とさずに授業料カットに成功している非常にレアな学校、色んなエージェントを渡り歩いて授業料300ドル以下の学校を探しまくっている方には特にオススメの学校です。

と、そんなこんなで学校紹介。

まず第一に校舎がクイーン・ストリートというオークランドで一番の目抜き通りの始点、ブリトマート駅から歩いて1分という絶好のロケーションです。バス・ターミナル、電車の駅、ダウンタウン・ショッピング・センター、レストラン街、定食屋さん、旅行代理店、なんでもかんでもすぐそこです。全てが歩いて5分圏内、超便利です。
と、とにかく校舎は誰でも知ってる分かり易い場所、コレってちょっとしたコトですが英語に自信が無い方にはウレシイ点だと思います。迷っても必ず学校に戻れますしね。オークランド・マップまたオークランドの街に慣れるにつれ、この利便性はその価値を発揮してきます。まずはこの点、赤丸チェックです。

で。

で、気になる授業は小人数制、ノンビリと楽しくやっています。
とりあえず具体的な授業内容としては基礎に重点をおいたカリキュラム、新しいコトを沢山仕入れて混乱を招くコトを避け、むしろ混乱している部分をもう一度見直しながら進めて行こう、ってカンジです。つまりベーシックな文法を繰り返し学びつつ、生活していて良く使う表現を会話クラスでロールプレイしていこう、と。
・・・ってまぁ、ぶっちゃけ小人数制でシッカリとした授業をやっているって以外に特別なカリキュラム的な売りがあるってワケでもないんですが(←うわー、我ながら毒舌だなぁ)、それでも確実に標準レベルを大幅に超える授業をしています。
で、それじゃぁ具体的に何が他の学校に比べて優れているのか、何が他の学校よりもオススメなのかっていうと、その秘密は講師陣の【基礎的な部分に関する徹底度】にあったりします。つまり教えている内容、教える側としての理念、学校の雰囲気づくリ、その全てにおいて【基本に忠実】を徹底しているワケなんです。とりあえずアレです。どうしても長く続けているとなぁなぁになりがちな授業、そうやってダメになっていく先生が多い中でFISの講師陣は皆イキイキとクラスを盛り上げてます。具体的にはビデオを観ながら実際の生きた英語を学んでみたり、ゲームやロール・プレイ、英語ならではの言葉遊びや早口言葉で発音を徹底練習してみたり、そんなカンジで楽しくコースを進めています。
とにかく【基本に忠実】っていうのと【型にハマったツマラナイ授業】、その違いを一人一人の先生がシッカリと理解している学校なんですよね。

それから。

それから国籍比率、カナリの勢いでイイカンジです。一年を通して日本人学生の割合は 10-15% 程度、また特筆すべきは親日国、タイからの留学生が多い点です。コレが結構、重要なんです。
現在オークランドの一般的な学校は日本人が4割、韓国人が3-4割、中国人が1-2割、その他で1割ってカンジです。・・・が、FISだと中国人が3割、タイ人2割、韓国人2割、日本人2割、その他(サウジ、ブラジル、ベトナムなど)で1割ってカンジです。タイからの留学生がとても多く、良いバランスが取れてるんですね。
・・・とまぁコレ、地味ですが密かにお勧めポイントです。タイ人って日本人に対して好意的なので、仲の良い友達が沢山作れます。実際、今までの学生なんかだとフラットをシェアして一緒に住んだり、週末に遊びに行ったり、そんなケースが多いです。

・・・と、ま、そんなこんなで楽しい環境、のんびり・マッタリ・値段も安いの三拍子。基本に忠実ってトコもウレシイですし、個人的にはカナリ好きなタイプの学校です、FISって。日本人留学生に対する条件がイイんですよね、やっぱり。

・・・と、以上よりFISは「アットホームな雰囲気」の中で「英語の基礎を忠実に」学ぶ学校であり、「授業料を押さえつつ」、「楽しみながら英語力を上げていきたい」ヒトに最適な環境になっています。特にワーホリ留学生にオススメな優良英語学校、迷ったらFISで一択です!


 -+ 放課後が熱いです! +-

なんかまぁ、【基本に忠実】ってのをベースにしながらイロイロなイベントもやってるFIS、無料レッスンやら IELTS 試験対策、それから放課後の自習室も運用開始となり、より英語に親しみやすい環境になりました。

また。

また放課後のレッスンは週2回開催されている1時間のフリー・レッスン、これ、内容は生活に密着した咄嗟の一言、例えば買い物で良く使う会話を学んだり、就職する際のインタビューで使う言いまわしを練習したり、新聞やニュースでよく使われる表現の説明を受けるなど、とにかく毎回トピックを決めてそれを詳しく学んでいきます。どうかな、ノリとしては生活応援型の特別講義みたいなカンジでしょうか、とにかく即戦力となる英語を吸収していく為のピンポイント・レッスンになっています。

で、第二点目としてアクティビティ。とりあえずこの3ヶ月だとビール工場の見学、BBQ大会、アイス工場の見学、フェリー観光、ハイキングなんかがありました。詳しくは上記のニュースレター、読んでみて下さいね。


 ■■ 追記です ■■
2008年09月末までにお申し込み出来る方には朗報、新しく以下の特別割引が発表されました!

09月末までの特別割引について

現状、全てのお申し込みで入学金無料、更に11週以上のお申し込みであれば2週の無料レッスンがついてきます。強力にお勧めですよ!!

■ こんなアナタに ■
 → ワーホリ留学
 → お手軽な料金の学校を探している
 → 英語初心者
 → 楽しく学びたい


個人的にカナリ好きなタイプの英語学校、のんびり出来るし、楽しいし、値段も安いしで超オススメです。
で、まぁぶっちゃけ、この学校の「コレだ!」っていう売りは日本人割合が低い点、小人数制、授業の楽しさくらいです。いや、ま、それを求めている学生もカナリ多いんで十分に売りのある学校なんですが(笑)
しかしいずれにせよ、もっと分かり易い売り、例えば海に近い校舎だとか、発音に特化した独特なカリキュラムだとか、アクティビティ云々だとか、大学進学に有利だとか、そういった特別なコトは何もありません(←あくまで毒舌。とにかく毒舌)
ただしその分、値段をキッチリと落として学生に還元している学校なんですね、FISって。ズルして学校が儲けるコトは全く考えて無い学校です。

ですからその浮いた分で修学期間を延ばしてみたり、コース修了後の旅行を計画したり、自分の趣味にお金を使ったり、とにかくその選択の幅を大きく取るコトが可能です。だからこそワーホリ向けの学校だからこその中・長期割引なワケですね。例えば短期だったら「海に近い!」とか「アクティビティのある学校!」を、英語に特化なら「発音を良くしよう!」とか「大学付属の学校に通う!」の方がベターかも、ですが、敢えてそういった点に授業料の値下げで対抗しているっていうのはワーホリ留学生にとって大きな魅力だと思います。

・・・で、個人的にはそれこそがFISの最大の売りだと考えていたり。

なんていうかマグロ丼が1000円、ステーキ・セット900円って中に、サービス・ランチ600円っていうのがあってもイイんじゃないかな、ってカンジです。「新鮮な海の幸」とか「神戸牛使用」だとかの分かり易い売りはありませんが、シェフの努力で値下げをしつつ味にこだわった、みたいな状況です。で、浮いたお金でプリンを買うなり缶コーヒーを買うなり自分の好きに楽しもうよ、と。

なんていうか、FISはそういう英語学校です。

追記
FIS はコースを延長するお客さんがとても多いです。とりあえずワーホリ留学だと殆どの方がMAXの13週まで就学してます。で、具体的な平均修学期間は11-12週、他の学校だとコレは7-8週くらいなんですけどね。
・・・と、延長が多い学校っていうの、コレも学校決定の目安の一つになりそうです。





 ジェネラル・インフォ

学校名
Federal institute of Studies
(フェデラル・インスティテュート・オブ・
      スタディーズ)

FIS、FIOSと略されて、フィスやフィオスとも呼ばれています。
連絡先 電話番号   +64-9-368-1608
住所      Level2 Dilworth Building,
         22-32 Queen Street,
         Auckland, New Zealand

弊社でWEB版パンフレットをご用意しています。お問い合わせページから資料請求が出来るので、是非ご利用下さい。
入学日 毎週月曜日
対応年齢 18歳〜
平均年齢 25歳程度
総学生数 60人
日本人の割合 10〜15パーセント程度
入学時期によって多少変化があります。
日本人担当 常駐
1クラス最大人数 最大は12人、平均で9人程度
クラスの最大人数は入学時期、クラスレベルによって変わってきます(原則としてクラスレベルが高い方が小人数です)。




 コース・インフォ

コースはフルタイムとパートタイム(午前)、それからパートタイム(午後)の3つに分かれます。またそれぞれのコースは一般5レベル、IELTS(国際英語検定)1レベル、都合6レベルに分かれています。基本理念として全く英語が話せない初心者から上位のIELTSレベルまで、着実に実力を伸ばしていけるカリキュラムになっています。

また授業は原則として午前は文法中心、午後は会話重視の内容になります。ちなみに授業中は母国語禁止なので日本人の友達とも英語で話す癖をつけていきましょう。

フルタイム
→ 初級〜上級
 (1) 一般コース
 (2) IELTS準備

25時間/週

1-4週間
5-12週間
13-23週間
24週以上

330ドル/週
300ドル/週
280ドル/週
250ドル/週
パートタイム/午前
→ 初級〜上級
 (1) 一般コース

15時間/週

一律

200ドル/週
パートタイム/午後
→ 初級〜上級
 (1) 一般コース

10時間/週

一律

135ドル/週
個人レッスン
→ 初級〜上級
 (3) 個人レッスン


一律

50ドル/時間
※月、水(09:00-16:05) 火、木(09:00-15:00) 金(09:00-12:00)


(1) 一般コース
このコースは初級レベルからビジネス英語などの上級レベルまでの全5レベルで構成されています。コースは会話や生活で良く使う言い回しや文法の基礎に重点を置き、生活に根ざした正しい英語の習得を目指します。
クラス選別はテスト結果に基づいて随時行われ、学生の英語力にあったクラスを受講できます。また授業時間は原則として午前が文法中心、午後が会話を中心とした選択クラスとなります。

(2) IELTS準備コース
このコースはIELTS(国際英語検定試験)の為の準備コースです。最終的にはIELTSでのハイ・スコアを狙います。
クラス選別はテスト結果に基づいて随時行われ、学生の英語力にあったクラスを受講できます。

(3) プライベート・コース
一対一で個人レッスンを受けるコースです。原則としては放課後にレッスンを受けるコトになります。


授業は原則として 09:00 スタートで 15:00 に終了、月曜と水曜は最後に1時間のチュートリアル授業(補習みたいなカンジです)があり、金曜は午前中のみとなります。とりあえず週末の旅行やアクティビティ、計画が立て易いカリキュラムってカンジですね。
このアドバンテージを最大に活かした就学計画を立てて行きましょう!



 料金


フルタイム
→ 初級〜上級
 (1) 一般コース
 (2) IELTS準備

25時間/週

1-4週間
5-12週間
13-23週間
24週以上

330ドル/週
300ドル/週
280ドル/週
250ドル/週
パート/午前
→ 初級〜上級
 (1) 一般コース

15時間/週

一律

200ドル/週
パート/午後
→ 初級〜上級
 (1) 一般コース

10時間/週

一律

135ドル/週
個人レッスン
→ 初級〜上級
 (3) 個人レッスン


一律

50ドル/時間
月水(09:00-16:05) 火木(09:00-15:00) 金(09:00-12:00)

2008年09月末までにお申し込み出来る方には朗報、新しく以下の特別割引が発表されました!

09月末までの特別割引について

現状、全てのお申し込みで入学金無料、更に11週以上のお申し込みであれば2週の無料レッスンがついてきます。強力にお勧めですよ!!

■ 1-4週  290ドル/週
■ 5-12週 285ドル/週

(例) 11週のお申し込みに2週の無料レッスンをつけ、13週の就学をお申し込みの場合、授業料は241ドル/週となります。
入学金
150ドル
教科書 無料
ホームステイ
ホームステイ代金
220ドル/週
30ドル/1泊
ステイ・アレンジ料金 200ドル
空港お迎え 80ドル
返金の概要
12週以下のお申し込み 
 → 契約期間が4週間と6日間以内
通学開始日から数えて2日目まで以前に書面にて返金要請をした場合、授業料・ホームステイ代金の50%が返金されます。ホームステイ・アレンジ料金、入学金の返金はありません。
 → 契約期間が5週間以上・12週以下
通学開始日から数えて5日目まで以前に書面にて返金要請をした場合、授業料・ホームステイ代金の75%が返金されます。ホームステイ・アレンジ料金、入学金の返金はありません。
13週以上 - 授業開始後7日目以前
書面にて返金要請をしたのち、500ドルもしくは授業料の10%の少ない方を引いた額が返金されます。ホームステイ・アレンジ料金、入学金の返金も含まれます。
全てのお申し込みについて
 → 授業開始7日目以降
原則として返金はありません。
※ 注意点 ※
上記の規定は「違法行為を犯した為に国外退去命令が下された」、「特別な理由も無く、NZの学校法で定められた最低出席率を下回った為に学校から退学処分を受けた」などの特殊なケースには適用されません。
返金に際しては領収書や入学許可書等、全ての学校側からの書類原本が揃っている必要があります。
13週間未満の返金についても「NZQA規定に準ずる」ってコトで確認致しました。授業料・ホームステイ代金、共にトラスト口座にて管理しています(トラスト口座管理についてはコチラをご確認下さい)。




 その他

ラウンジ
  • 無料インターネット 5台
  • 喫茶室
  • 電子レンジ・トースター・キッチン完備
  • 自習室
  • 談話スペース
その他
  • 弊社でお受け出来るお申し込みは最低4週間からになります。
  • ホームステイ予約は最低4週間以上前にお申し込みが必要です。
  • アットホームな雰囲気の学校、20代後半の学生が多く、タイ人留学生が多い国籍比率です。
  • 入学日は09:00からクラス分けテストがあります。当日は学生証の為の「証明写真を1枚」、「パスポート」、「保険の証書」の3点をご用意下さい。
  • 弊社をご利用の学生、多いです。密かにエージェント別の日本人留学生送客数、弊社はほぼ毎月No.1だったりします(コレは日本にある全ての留学エージェント、雑誌系エージェント、NZ在住留学エージェント全てを合わせた中で、です)。
    NZで友達探しを考えているのなら弊社のご利用がベストですよ!

利用者の声

Federal Institute of Studies に来たのは友達の紹介から。まずトライアルとして授業内容から先生の教え方、そして学生たちのコミュニケーションを見学させてもらった。
先生はブリティッシュとKiwiだった。発音が分かりやすく、この学校なら「英語の耳」を持てると思って入学を決めた。

実際の授業は楽しいもので、毎日があっという間に過ぎていった。どの先生も解からないところを聞くと休憩時間であっても熱心に教えてくれるのがうれしかった。
そして学生たちはみんなクラスレベルは関係なく仲良し。放課後にカフェに集まって話したり、週末にみんなで旅行に行った。

学校は他の有名語学学校より大きくはないけど、だからこそこうしてみんなが壁なく親しくなれるんだと思う。クラス編成はビギナーからIELTSまでに富んでいて、自分のレベルに合った勉強ができると思う。もし何か疑問を感じたら、学校内に日本人カウンセラーがいるので安心して授業に望めると思う。

24週間の長期間に渡って Federal Institute of Studies に通ったが良い思い出ばかりが残った。英語力も日常会話に不自由しない程度まであがったし、とにかく先生と友達に感謝している。
楽しい思い出達と英語力のアップ、その二つが私の今の宝物だ。

(協力 : 広島県出身 Yさん)




 画像で見るFIS

正面受付 その1

FISに入るとまずはこの看板が。すぐ隣が受け付けです。
正面受付 その2

話しやすい雰囲気の受付。
正面受付 その3

放課後はココに学生が集まってワイワイやってます。
カウンセラー室

日本人カウンセラーさんが常駐してます。
教室 その1

窓から見えるのはシティ・セントラル、中央駅の建物です。
教室 その2

クラスルームはワザと小さく作られています。
教室 その3

先生と学生が近い距離になるような机の配置。
授業風景

発言の機会を見つけたら積極的に授業に参加しましょう!
ラウンジ その1

放課後、ココでDVDや教材を流していたり。チュートリアルもココでやったりします。
ラウンジ その2

昼食を食べたり、おしゃべりしたり。時々ソファーで寝ている学生も。いやいや、勉強しましょうよ(笑)
掲示板 その1

学校行事やお知らせ、有料アクティビティの紹介などが掲載されます。
掲示板 その2

ココも放課後に学生が集まる喋り場です。
インターネット

こんなカンジにPCが。日本語のメールも読み書き可能。
キッチン

お弁当を温めたりコーヒーを淹れたり、まぁイロイロと。


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