サイトメニュー

 サイト内検索


弊社ページ内を検索
WEB検索

NZ語学留学情報 / 学生ビザ申請方法

まずはHP、のんびりと目を通してみて下さい

お急ぎの方は申請手順 01から読み進めてしまうだろうと思います。私もせっかちなので、そのお気持ちはよく分かります。

しかし過去に弊社に寄せられたビザ申請に関するご質問の9割以上が、弊社HPに書いてある事だったりします。。(´□` )

そんなこんなで、このページに目を通しておくのが一番の近道、 中には情報が上手く整理されておらず、分かりづらい部分があるかもしれませんが、その辺りは暖かな気持ちを忘れず、また気づかなかった事にして( ゜3゜) ご協力頂ければ幸いに思います。

それでは早速、ニュージーランドの学生ビザについてをご説明致します。

まず第一に、NZ学生ビザとは、

  • 就学を目的としたニュージーランド滞在を考えている
  • 3ヶ月以上の就学を希望している
  • 20時間/週以上のフルタイムでの就学を考えている

上記の方の為のビザです。
ですから例えば3ヶ月未満の就学やパートタイムでの就学をお考えの場合、訪問者ビザやワーキングホリデービザを申請する必要があります。

この点、ご不明な点があれば遠慮なく弊社までお問い合わせ下さいませ。

と、それでは次に学生ビザの基本情報を。


ニュージーランド学生ビザ 基本情報

ビザ基本情報・テーブル画像
対象
ビザ基本情報・テーブル画像
3ヶ月以上のフルタイム就学(20時間以上/週)を予定している、心身ともに健康である方。
ビザの種類 マルチプル・ビザ、つまりNZへの出入国は何度でも可能です。
就学を損なわない範囲で日本に一時帰国する、オーストラリアに遊びに行く等、自由にNZを出入国出来ます。
有効期間 NZ移民法的には学費を支払われた期間のみ学生ビザが発給されますが、通常はコース終了日プラス1ヶ月までの滞在許可が下りる仕様となっています。

有効期間の具体例

例えば「03月01日にNZ到着、03月04日からコース開始、10月01日にコース修了」のような場合、大抵は03月01日から11月01日までの期間、発給されます。

しかしながらこの点はあくまで担当者の裁量に任されている部分なので、事前に
「この時期だと○週間、余分に貰えます」
のような判断は出来ません。

事務処理期間 通常は3週間程度です。
ただし年末年始は大使館業務が休みになる事もあり、通常より早い段階での申請が必要となります。この点は毎年、大使館HPのトップページにて案内が出されますので、そちらをご確認下さいませ。
申請時期 出発の8週前を目安に申請して下さい。
早過ぎる申請は返却される場合があります。
航空券について 片道航空券でも渡航可能です。

詳細はこちら航空チケットの購入

片道航空券での入国の場合、入国審査で

「復路のチケットを購入するのに十分な資金を持っているか?」
「NZを出国する為の十分な資金は所持しているか?」

と訊かれる可能性が出てきます。
その場合は当然、それを説明、所持金の証明をする必要があります。

ちなみに航空券は学生ビザ申請前に予約/購入する必要があります。まずは航空券→その後に学生ビザ申請、という流れになる点、ご確認下さいませ。

申請料金 日本国籍の方は無料です。
ただしNZ国内で申請される場合は申請料金、220ドルが発生します。
ビザ申請方法

郵送申請

差出人の住所、氏名(ふりがなつき)を封筒裏面に明記の上、必要書類を必ず書留にてNZ大使館・領事部まで郵送。申請者と日中連絡のつく電話連絡先を、申請書所定の箇所に必ずご記入下さい。

窓口申請

東京都渋谷区にある、在日NZ大使館にて受け付けています。
月~金曜日の午前09時30分から正午までに申請する必要があります。

ビザの受領

郵送受領

申請時に後述する「パスポート受領用の封筒」を同封、ご指定の住所まで郵送されます。

窓口受領

東京都渋谷区にある、在日NZ大使館にて受領可能です。
用意が出来た後、月~金曜日の午前09時30分から正午までに受領する必要があります。

必要書類

1. 学生ビザ申請書(原本を提出)

移民局HPから申請書をダウンロード、それをプリント・アウトして使用します。

詳細はこちらStudent Visa Application - INZ1012

ちなみにプリント・アウトは白黒でもカラーでも、どちらでもOKです。
申請書の記入方法については後述の申請手順 01以降で詳しくご説明致します。

2. 申請料金

日本国籍保持者は無料です。
ただしNZ国内の移民局で申請される場合は220ドル掛かります。

3. パスポート(原本を提出)

滞在期間プラス3ヶ月以上残存有効期間のあるもの、必ず原本を提出します。
またカバーなどは必ず外しておいて下さい。

詳細はこちらパスポート申請について

4. 写真

パスポート用写真(3.5cmx4.5cm)2枚を申請書の所定の位置に貼ります。

5. 滞在資金に関する証明(原本を提出)

NZ滞在中の生活費を所持している証明書類が必要となります。具体的な証明必要額は

 36週間未満の留学 - 1000ドル/月
 36週間以上の留学 - 10000ドル/年

上記の通り、それ以外では Financial Undertaking for a Student(NZIS1014) の提出が必要です。

(Financial Undertaking for a Student は留学者の経済的な保証人を指定する書類です。
通常は未成年の留学生に対して親族が経済的な後ろ盾をする際に提出する書類ですので、ここでは説明を割愛させて頂きます)

滞在資金に関する証明、参考例

例えば【7ヶ月の留学を希望】、また【市内銀行での為替レートが1NZドル=70円程度】であれば、【1000ドル@7ヶ月@70円=49万円】の預金残高証明が必要になります。

また金融機関で発行される預金残高証明書については

 1ヶ月以内に発行されたもの
 申請者本人名義のもの

と指定されています。
ですから例えば両親名義の残高証明書や古い証明書は無効となり、再申請の対象となります。

また預金残高証明書は必ず英文で提出します

日本語で書かれたものは翻訳事務所で翻訳する必要があるので注意が必要です。

ちなみに新生銀行、ソニー銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行などでは英文の預金残高証明書を発行出来ます。手数料は500~2000円とバラつきがあります。

それから預金残高証明書は即日発行が可能なケース、1週間程度掛かるケースなど金融機関によってバラつきがありますので、ビザ申請の2-3週間前には下調べ・準備しておくと良いでしょう。

いずれにせよ英文の預金残高証明書についてはまずご利用の金融機関窓口にお問い合わせ、英文の発行が出来ないのならば上記の銀行に口座を作るなどで対応していきましょう。

6. 入学許可書(コピーを提出)

就学内容と就学期間が記載された Offer of Place、つまり入学許可書を提出します。
弊社から送られてきたPDFファイル書類をそのままプリント・アウトして提出します。

7. 学費支払い証明書(コピーを提出)

学校からの領収書、担当者のサインが入っているものを提出します。
これも弊社から送られてきたPDFファイル書類をそのままプリント・アウトして提出します。

8. 宿泊証明書(コピーを提出)

学校又は宿泊提供者からの証明書、もしくは保証書を提出します。
就学期間中の宿泊を保証する旨明記されてあり、サインされている必要があります。

弊社での手続きの場合、入学許可書にこの旨が記載されているので提出の必要はありません。

9. NZ出国の航空券、予約確認書(コピーを提出)

【往復航空券コピー】、もしくは【旅行代理店/航空会社からの領収書及び予約確認書の2点】のコピーを提出します。

ちなみに復路の航空チケットは留学期間をカバーするものであればOK、例えば6ヶ月の就学に対して12ヶ月有効のチケットでも問題ありませんし、具体的な予約が入っていないオープン・チケットでも申請が可能です。

また片道航空券で渡航する場合、【片道航空券コピー】+【往復航空券代金購入として十分な資金(滞在資金に関する証明にプラスして3000ドル)の預金残高証明書】の提出が必要です。

10. パスポート受領用の封筒

ビザ、パスポートの受領を郵送でご希望される場合はパスポートが入る大きさの封筒を用意、郵送先の住所を記載の上、510円 (速達の場合は780円)の切手を貼って同封して下さい。


以下は該当者のみ、提出が必要なものです


11. NZの学校からの成績表、出席表(コピーを提出)

学生ビザの延長申請者のみ、提出を求められます。
学校受付にて出席率などの書かれた成績表、Attendance Lette を添付します。

12. 健康診断書(原本を提出)

【1】6ヶ月以上1年未満の留学
Temporary Entry X-ray Certificate (INZ1096) の診断を受ける必要があります。
所定の位置に写真(3.5cmx4.5cm)を貼り、指定病院でX線検査を受けます。書類への記入は全て英文です。

また過去のNZ滞在期間と今回の滞在予定を加えて6ヶ月以上1年未満になる場合も、こちらの健康診断書の提出が必要になります。

詳細はこちら健康診断書について


【2】1年以上の留学
NZ移民局所定の用紙、Medical and X-Ray Certificate (INZ1007)を提出するよう要請されます。
所定の位置に写真(3.5cmx4.5cm)を貼り、指定病院でX線検査や血液検査を含む健康診断を受けます。書類への記入は全て英文です。

また過去のNZ滞在期間と今回の滞在予定を加えて1年を超える場合も、こちらの健康診断書の提出が必要になります。

詳細はこちら健康診断書について

13. 犯罪経歴証明書(原本を提出)

更に過去のNZ滞在期間と今回のワーキングホリデイでの滞在予定期間の合算が2年を超える場合、犯罪経歴証明書を提出します。

無犯罪証明書はお住まいの都道府県の 都道府県警本部で取得します。通常は1-2週間で発行されますが、事前に警察本部に確認しておきましょう。

その他

保険について

教育省の規定によりNZで就学する際にはその期間、必ず保険に加入しなければなりません。つまり保険無しで英語学校に通う事は出来ません。

詳細はこちら留学Q&A /【旅行保険】


就労について

現在、ケースによっては学生ビザでの就労の限定の解除が可能ですが、その為にはコース内容、コース期間の証明、また英語力の証明(IELTSで5.0ポイント)や雇い主からのレターなどが必要になります。
ただし大学や専門学校に数年間通う学生に対しては、就職体験によって学究を深める目的の為に予め就労限定を解除したビザが発給されます。


記入事項の訂正について

記入ミスした場合、二重線で消し、その横や上などに正しい内容をご記入下さい。修正液などは不可となります。


虚偽申請について

特にこれまでに他の国の入国を拒否されたことがある方、または犯罪歴のある方は、詳しくその内容を記述する必要があります。
これを通告せずにビザの発給を受けた場合、入国を拒否される事もあります。


ビザの切り替え

現在の移民法では学生ビザから訪問者ビザ、ワーキングホリデービザや就労ビザなど、幾つかのビザへの切り替えが可能です。
つまり「学生ビザで入国した1年後にNZ国内で就労ビザに切り替え、通しで2年間NZに滞在する」というような事が出来る状況です。

しかしNZの移民法は短期間の間に変更される事も多いので、NZ国内でビザの切り替えを考えている方は最大限の注意が必要です。2年を超える滞在をお考えの場合、まずは弊社までご相談下さいませ。
お問い合わせ 〒150-0047
東京都渋谷区神山町20-40
ニュージーランド大使館Visa Section

TEL (03)3467-2270
FAX (03)3467-2278
(09:30am-正午/月~金)

・・・と、学生ビザに関してはこんな所です。

また弊社では正確な最新情報をお届けする努力を続けていますがビザ申請手続きは予告なく変更する事があります。現在の最新情報については「在日本NZ大使館|学生ビザ申請の手引き」をご確認下さいませ。

学生ビザ申請方法についての注意点です

個別のご質問、お問い合わせはお受け致しかねます

2009年05月の新法制定に伴い、弊社で出来るインフォは申請書や書類の翻訳、事務手続きに関する限定的なアドバイス、また既に移民局や大使館などで公示されている情報を再度まとめる事のみとなりました。

つまり弊社ではメールで個別のご質問を頂いたとしても、それにお答えする事は出来ません

ご面倒をお掛け致しますがまずはこの点、ご了承下さいませ。


弊社ではサービス対象年齢を設けています

そして改めて、弊社サービスの対象はNZでの成人である18歳以上の方のみとなっています。大変申し訳ありませんが下記情報も18歳未満の方については考慮しておりません。