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NZQAってなぁに? |
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それじゃ、イキナリなんですがNZQAについて説明するです。
NZQZっていうのは「New Zealand Qualifications
Authority」の略称で、日本語ではニュージーランド資格局などと訳されることが多い政府機関です。日本で言うと何ですかねぇ。文部科学省と外務省を足して2で割ったようなカンジでしょうか。とにかくまぁ小学校・中学校・高校・大学の資格やカリキュラムを管理したり、民間の教育関連機関を認定したり、外国人が持っているNZ国外の資格・学歴を認定したり、そんなコトをやってる機関です。
・・・ってこの説明だとなんだかよくワカランですね(汗)
それじゃ、アレです。とりあえずはNZQAのホームページ、見てみましょう。
・NZQAのアドレス → 【http://www.nzqa.govt.nz/】
ゃ。いっぱい英語が出てきましたよ。エライこっちゃ。
とりあえず今回、ワレワレが知りたいのは学校に関しての情報です。上の方にあるブルーの「Find
providers」タブ、ココを押してみましょうか(ちなにみ「Find
providers」っていうのは「教育提供機関の検索」って意味です)。
するとまぁ、こんなページが出てきます。
↓NAQA、教育機関の検索ページ
http://www.nzqa.govt.nz/providers/index.do
ここで中段にある「Search providers by region:」のトコ、NothlandとかAucklandとか文字が見えます(ちなみに「Search
providers by region」っていうのは「NZQAに登録されている教育提供機関を地域検索する」っていう意味で、NothlandとかAucklandっていうのは検索対象地域のコトです)。
またその地域名の隣には括弧で括られた数字があります。つまりはコレが「その地域にあるNZQAによって認定・登録されている教育提供機関の数」ってワケです。やれやれ、なんだかメンドウな話です。
ここで一旦話しを戻します。
元々NZQAっていうのは教育提供機関を認定する政府機関です。このNZQAが学校を認定するっていうのが何を意味するのかっていうと、
「あー、どもども。ボクNZQAなんだけど。うんうん、そうそう、NZQAの係官ね。チミは校長先生かな?いやー、どもども。ハジメマシテだね、うんうん。
・・・で、アレね。チミの学校はNZの法律に則ってキチンと教育してるみたいだね。カリキュラムもしっかりしてるし教育システムもちゃんとしてるし。
そしたらアレだ。正規の学校としてウチで認定してあげよう。ウチで認める正規の学校、コレって結構スゴイのよ。だって政府機関公認の学校なワケじゃない、だからチミんトコに留学生が入学した場合には学生ビザまで出せちゃうんだよ!
・・・や。そのヘンのコトはウチから外務省に話しておくよ。だから全然心配イラナイ。とりあえずチミんトコの校長先生がサインした書類を出せば学生ビザを発給するように話しておくから。コレは責任重大だから慎重にサインするようにね!
それからアレね。チミの学校、政府のデータベースでキチンと管理しておくよ。コレでNZ政府が認めた学校として大々的に宣伝出来るから。ヨカッタねぇ。お客さんもどっさり来るよ。
・・・ただ最後に一つだけ。
とりあえず政府機関であるウチがコレだけやってあげるんだから、キチンと経営しなきゃダメだかんね。それからルールは守らなきゃだしね。教育に関係する法律っていうの、キチンと守って頂戴な。もしそれが出来ないようなら認定、速攻で取り消すからね。ウフフフフフフ・・・」
とまぁ、こんなカンジです。
とりあえず「校長のサインがあれば学生ビザが発給される」とか「政府がデータベース管理までする」とか、なんだかエライ話しになってきました。小学校、中学校、高校、専門学校、大学、大学院、研究室、とにかくNZQAは全ての教育機関を認定します。なんていうかホントにスゴイトコロなんですよ。
それで当然、英語学校についてもNZQAが規定・管理しています。
NZQA認定の英語学校の特徴としては「学生に学生ビザを発給できる」、「NZの法律に則った経営」という2点が挙げられます。特に後者の「どんなに悪くてもNZの法律が定めるレベルはクリアーしている」という点が重要です。NZQA認定というだけで既に一定レベルの水準を超えていて、且つ、それを維持しているワケなんですね。
で。
で、話しは戻ってデータベースです。先程開いた検索ページ、そこでNZ政府登録データを閲覧できます。
↓NAQA、教育機関の検索ページ
http://www.nzqa.govt.nz/providers/index.do
当然この検索に引っかかる英語学校は全てNZQA認定校、一定レベル以上にある学校です。当然のコトながらNZQA認定されていない学校に比べてその質は格段に高く、その学校名が記載された学生ビザを発行できるなど信用度という面においてはNZ政府のお墨付きってコトになります。
ここで、
「おっ!そしたらNZQA認定校なら安心なのか!?潰れないのか!?」
って思ったアナタ。イヤだなぁ、さっきのページにも書いたじゃないですか。何度も言うけど潰れない学校なんて無いんですよ、この世の中に。現に先日問題になった大手英語学校だってNZQA認定校だったんです。それのに【サクッ!と経営不振】→【ホームステイ代金の支払いが滞ってステイ先から追い出される学生が出る始末】→【新聞騒ぎ】→【倒産】だったんです。
で。
で、ワレワレの目的は「万が一潰れた場合でも授業料の返金等の措置を取る体制が整った学校を探す」ってトコにあります。そうでしたよね?
そんなワケで次に説明するのが「NZQAの定める返金規定について」です。ちょっとそれを確認してみましょう。
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