ココまでのマトメ


そしたらココまでのマトメです。ちょっと思い出しながらフムフム確認してください。
1. 英語学校の選び方
サザンクロス社は英語学校を選ぶ際には2つの理由で考えて行く方法を提案する。まずは信用に足る英語学校をリストアップし、次にそのリストを睨みつつ「大きい学校だから」、「小さい学校だから」、「新しい学校だから」、「老舗の学校だから」などの相対的な要素で選ぶ方法である。サザンクロス社ではこれらの手順を踏む事が理にかなっていてベストなのだと考えている。
またここで「大きい学校だから信用できる」、「老舗だから安心だ」いう考え方はある種の間違いを含んでいる点を再確認する必要があるだろう。
2. NZQAについて
NZQAはNZの政府機関でNZの教育機関全般を認定している。英語学校に関するデータベースはこの機関が開示している。
3. NZQAの定める返金規定
NZQA認定校は返金についても専用の法律によって縛られる。各々の学校は独自の返金規定を作成可能だが、NZQAの定める下限規定を無視した返金規定を作成する事は不可能である(その後の調べでこの点、更なる注意が必要な事が明らかになる。NZQAの定める規定を無視したNZQA認定校が存在する事実があった。しかしもちろん裁判を起こした場合、NZQAが定める下限規定を無視した契約は認められないだろう)。
また更にこの点、NZQA登録されていない学校の返金について、これを縛る特殊な法律は存在しない。これらの返金は通常の法律及び利用者との個々の契約によってのみ規定されている。つまりNZQA認定を受けていない学校は法的には学校では無いのでNZQAの規定は意味を成さないのである。故に学校経営という面から見るとNZQAの認定を受けていない学校は相対的に危険を孕んでいる可能性が高いと言える。
4. 「govt」のついたURLについて
govtを含むURLは政府関係ページである事を示す。
またサザンクロス社が発する情報の信憑性についても考察する。結論として「英語学校及びエージェントの信憑性を証明する為に使う全ての情報はNZ政府保有のデータベースもしくはそれと同等の信頼性を持ったデータベースに帰属しなければならない」事を再確認する。
どうです。私だってキチンとした文章を書こうと思えばそれなりに書く事が出来るんですよ。フフフフフ・・・・

・・・って思ったんですが、カタイ文章ってキライなんで以下に再度要約です(笑)
  1. 大きい学校・小さい学校・新しい学校・老舗の学校、こういうのって英語学校の信頼性を考える上ではあまり意味の無い要素なんだな
  2. でもやっぱり送金や返金に関して安心できる状況を作りたい。せっかく貯めた大金なんだし
  3. ・・・ってコトでまず最初に英語学校とエージェントの信頼性について考えなくちゃ!
  4. でもそうなるとサザンクロスの情報自体もアヤシイもんだぞ
  5. おまけに他で仕入れた情報についても考え直す必要がありそうだ
  6. 結局、信頼性・安心を考えるのならばNZ政府発表のデータベースを裏付けにしないとダメってコトだな
  7. ここで言うNZ政府のデータベース、具体的に言うとNZQAの情報ってコトだね
  8. なるほど、確かにNZQAでは返金についての規定もあるようだ
  9. OKワカッタ、ココまでは理解した。でもまだオイラのお金を送金する際の安全性を証明したワケでもないし、そもそもサザンクロスだって信用出来たワケじゃない。おまけにこないだNZQA認定校なのに費用トラブルがあったじゃないか。コレって一体どういうコトなんだ?
とまぁ、とりあえず今の時点でワカッタコトはこんなトコロでしょうか。

・・・っていうか、ここまでエライ長い説明だったワリには何一つ解決して無いように見えますね(笑)

でもアレなんです。今までの説明は「状況を整理して」、「論理的な組み立てに必要な道具(情報)を揃え」、「読者と筆者で共通認識を持つ」という目的の為にどうしても必要な手間だったんです。

ではこれから後半です。コレまでに集めた道具を使ってサザンクロスを利用するっていうのはNZ政府の裏付けを基に、100パーセント法に守られたカタチで英語学校と契約・送金できるってコトを説明していきます。ようやくそれらしい結論が見えてくるってカンジです。
とりあえずコレから先は魔法みたいに全てがスッキリと整合しますけど、あんまりビックリしないで下さいね(笑)


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