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CCEL / Christchurch College of English

学校紹介

地震の影響について
2011年02月のクライストチャーチ地震の影響により2011年03月まで休校となっていましたが、現在は通常通り開講しています
クライストチャーチ地区、一番人気校です!
  • クライストチャーチ教育大学付属校です!
  • 中心部からバスで20分、落ち着いた大学キャンパス内の好立地!
  • NZQAが認定する最上位の学校、初級から上級まで着実に英語力アップ!
  • 徒歩圏内のホームステイ
  • 自習室、図書室、PCなど学校設備が充実しています!
CCEL(Christchurch College of English / クライストチャーチ カレッジ オブ イングリッシュ)は1991年設立の政府公認の大学付属の有名校、クライストチャーチ教育大学のキャンパス内にある校舎で、じっくりと英語を学べる環境にあります。しっかりとした設備の学校で学びたい、ある程度の期間に渡って本気で英語に取り組みたい、それから郊外にある学校という事で近場のホームステイが多いので、歩いて学校に通いたいという方にもお勧めの英語学校です。

さてCCELの特徴としてはまず第一にNZQAが認定する最上位の学校である点が挙げられます。NZQA(NZ資格庁)では認定している学校にランクをつけて学校査察のタームを1年毎、2年毎、3年毎に設定しているのですが、CCELは3年毎という最上位ランクに位置しています(ちなみにこのランクで認定を受けるには設備面、講師レベル、経営状態、ホームステイ環境、全ての要素で高ポイントを獲得する必要があるので、NZ全土でも最高ランクは現在6校のみとなっています)。
政府の学校監督機関から最高ランクを認められている、この点だけでもCCELの総合的なレベルの高さを伺えるかと思います。

そして次のポイントとして校舎がクライストチャーチ教育大学のキャンパスにあるので大学の図書館、カフェテリア、体育館(CCEL主催のアクティビティを開催します)を使用出来るというのがあります。また自習室や視聴覚ルームも完備していて、放課後にはPCルームも開放されます。授業が終わった後はPCルームで日本語のメールチェック→自習室で予習・復習をするというのが、CCELの学生の一般的なスタイルになっています。
ちなみに学生の4割程度は大学進学希望者、半年以上の長期留学生が多いのも特徴となっています。

そして校舎はクライストチャーチ中心部からバスで15分、都心の喧騒から離れた住宅街の中にあります。ですから
「大きい街はちょっと・・・」
という方にも安心してお勧め出来る静かな環境、それでいて便利さも兼ね揃えた好条件になっています。

また建物は近代的なガラス張りの構造、清潔感もあってとても綺麗です。余裕ある共有スペース、陽が差し込む角度での設計、アクセシビリティにも気を使った構造、全体としてお金が掛かっている大学の校舎、といった趣きです(まぁ、実際に大学なのですが(笑))。

そしてCCELはアクティビティが盛んで、有料系、無料系、殆ど毎日何かしらのイベントを開催しています。具体的には無料系だと料理、バドミントン、サッカー、ロッククライミング、ウォーキング、プールなどが企画されています。また週末の小旅行にも積極的で、バンジージャンプ、スキー、セイリング、トレッキング、乗馬などの有料アクティビティがあり、専属のコーディネーターと相談しながら簡単に参加出来るようになっています。
更に年に4回行われるカンタベリー大学の定期イベントへの参加やクライストチャーチ教育大学の日本語学科の学生との交流会などもあり、現地大学生との交流の機会が用意されています。

とにかく勉強だけではなく生活面についてもきちんと考慮されたプログラム、息抜きの部分にも大学付属という強みをしっかりと活かしつつ、楽しく就学出来る環境というのがCCELの売りとなっています。NZ人の友達を作るきっかけとして、こういったイベントには積極的に参加したい所です。

そして気になるホームステイについて、前述しましたが校舎は Ilam という閑静な住宅街にあるので学校のすぐ側に住宅が多く、徒歩で通えるホームステイを設定する事も可能です。この点、ちょっと細かい話しになりますがバス代金が浮くというのは地味に大きなアドバンテージ、便利で、時間も節約出来て、お金も節約出来るという一石三鳥を狙えます。

そして最後に授業内容について、CCELは初級レベルから時間をかけて上を目指していくカリキュラムになっています。実際に学生も長期留学生の割合が高く、大学進学を考えている方、永住権申請を目指している方、仕事で英語力アップを必要とされている方などが目立ちます。
そしてもう一方のグループとして「2-3ヶ月の留学で初級レベルから中級を目指している」という方が多く、中級レベルの層が比較的薄くなっています。

「・・・え?それってなんだか、矛盾した学生比率じゃないの?( ´・ω・)」

いえ、これは学校として【中級レベルで足踏みをさせない】という方針があり、使うべき所に最大限の時間を使い、メリハリのあるカリキュラムを導入している結果です。つまり初級で基礎的な部分を徹底的にレベルアップしてから先に進む流れですね。考えてみるとこの方針は全ての英語レベルに対応可能な、実際的なカリキュラムであるのに気づきます。長期留学生が多いCCELならではの面白い考え方だと思います。

以上よりCCELは高レベルの設備を使ってじっくりと学ぶタイプの学校、またアクティビティを重視したプログラム、特にNZの大学生との交流の機会も用意されているなど、他には無いアドバンテージを持った珍しい学校です。そしてもう一つの注目点は徒歩圏内のホームステイ、学校まで歩いて行けるのは非常に嬉しい所です。
そんなわけで、もし私がクライストチャーチで進学希望、もしくは長期留学を考えているのならCCELを選びます。弊社としてもクライストチャーチ地区での一押しの学校、ワーホリ留学をお考えの方にも自信を持ってお勧め致します!

キャンペーンについて
現在はありません。
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学校の基本情報

基本データ

ビザ基本情報・テーブル画像
学校名
ビザ基本情報・テーブル画像
Christchurch College of English
クライストチャーチ・カレッジ・オブ・イングリッシュ。通常はCCELと呼ばれています。
連絡先 電話番号   +64-3-343-3790
住所     Solway Avenue,
       Christchurch, New Zealand
入学日 毎週月曜日
授業時間 英語レベルにより授業時間は変則的に変わります。
■ Aタイプ - 初級~中級
午前 09:30~13:00(会話)
午後 14:00~16:00(文法)
■ Bタイプ - 中級~上級
午前 09:00~12:30(文法)
午後 13:30~15:30(会話)
学生数 100人程度
クラス人数 最大 14人 / 平均 8人
(入学時期によって多少変わってきますが、原則としては上位クラスは人数が少なく、また日本人割合も10%以下になっています)
日本人割合 15~20パーセント程度
(入学時期によって多少変わってきます)
平均年齢 23歳程度
日本人担当 リクエスト可能。
希望した場合、指定した日に日本人担当者が学校を訪れます。
パソコン関係 学生用PCが20台以上あります。日本語でのメール、mixi、ネットサーフィンなどが可能です。
コース内容
一般コース(フルタイム/パートタイム)
このコースは初歩的な文法や生活上よく使う言いまわしを学習する初級レベルからビジネス英語などの上級レベルまでの全6レベルで構成されています。コースは日常会話、日常で良く使う言い回しや文法に重点を置き、発音の矯正等にも対応出来る内容です。
クラス選別は6週毎のテスト結果に基づいて随時行われ、学生の英語力にあったクラスを受講出来ます。
IELTS準備
このコースは中~上級者の為の6週コースです。
IELTS対策として読み、書き、スピーキング、リスニングの4つを総合的に学びます。最終的には英語国際検定試験であるIELTSでのハイスコアを目指します。
通常はIELTS中級、上級2レベル編成となり、実際のIELTS試験官から試験のコツやテクニック、注意点などを学びます。
開講日:01月09日、02月20日、04月02日、05月14日、06月25日、08月06日、09月17日、10月29日
開講の2週前に編入テスト有り)
ビジネス
このコースは中~上級者の為の4週フルタイム、要社会経験の特化コースです。
授業内容はビジネス文章、電話応対、インタビューなどの就職活動パートだけではなく、営業や商談、プレゼンテーションやミーティングなどの実際的なスキルを養うカリキュラムとなっています。
開講日:01月09日、02月20日、04月02日、05月14日、06月25日、08月06日、09月17日、10月29日
開講の2週前に編入テスト有り)
Cambridge
このコースは中~上級者向け、12週が基本のコースです。
英語国際検定試験であるCambridge試験の合格を目指します。ちなみにコース参加者のの95%以上が合格するようにカリキュラムを組んでいますので、編入試験は厳しいものになっています。編入試験に受からなかった場合、IELTSコースへの参加を考えていきましょう。

開講日:
FCE、CAE / 01月09日(9週)、03月19日、06月04日、09月10日
PET / 03月19日、09月17日
TKT(8週) / 01月09日、04月02日、06月25日、09月17日
CELTA(4週) / 01月09日、03月22日、05月25日、10月26日
開講の2週前に編入テスト有り)

料金体系

ビザ基本情報・テーブル画像
入学金
ビザ基本情報・テーブル画像
150ドル
教材費 75ドル
授業料

フルタイム : クラスレベル (初級~上級)
開講日:毎週月曜
テーブル画像
一般コース
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25時間/週
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1-11週
12週以上
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405ドル/週
375ドル/週
パートタイム : クラスレベル (初級~上級)
開講日:毎週月曜
一般コース 15時間/週 一律料金 305ドル/週
IELTS : クラスレベル (中級~上級)
開講日:01月09日、02月20日、04月02日、05月14日、06月25日、08月06日、09月17日、10月29日
6週間 25時間/週 2430ドル + 受験料
ビジネス : クラスレベル (中~上級)
開講日:01月09日、02月20日、04月02日、05月14日、06月25日、08月06日、09月17日、10月29日
6週間 25時間/週 2430ドル
Cambridge : クラスレベル (中級~上級)
開講日:
FCE、CAE / 01月09日(9週)、03月19日、06月04日、09月10日
PET / 03月19日、09月17日
TKT(8週) / 01月09日、04月02日、06月25日、09月17日
CELTA(4週) / 01月09日、03月22日、05月25日、10月26日
12週間
9週間
8週間(TKT)
4週間(CELTA)
25時間/週
25時間/週
25時間/週
25時間/週
4980ドル + 受験料
3735ドル + 受験料
3320ドル + 受験料
3050ドル + 受験料
事前編入テストについて
一般英語コース以外への直接参加についてはコース開始日の2~4週程度前にNZに到着、編入テストを受ける必要があります。
詳しくは弊社までお気軽にお問い合わせ下さいませ。
ホームステイ
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ホームステイ代金
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210ドル/週
ステイ設定代金 80ドル(バス通学圏内)
280ドル(徒歩通学圏内)
ステイ変更 100ドル
(学生の個人的な理由による変更の際のみ。ステイ側に問題がある場合は無料です)
空港お迎え 40ドル
学生寮
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寮費
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220ドル~ /週(4週以上、食事は含まれません)
寮設定代金 280ドル
空港お迎え 40ドル

返金規定

全てのお申し込み - コース開始前日まで
書面にて返金要請をしたのち、【総額の10%】、もしくは【入学金と宿泊設定代金の合計】の少ない方をキャンセル料として徴収されます。
契約期間が4週間と6日間以内
通学開始日から2日以内に書面にて返金要請をしたのち、授業料の50%がキャンセル料として徴収されます。入学金、ステイ設定費用は返金されません。
契約期間が5週間以上・12週以下
通学開始日から5日以内に書面にて返金要請をしたのち、授業料の25%がキャンセル料として徴収されます。入学金、ステイ設定費用は返金されません。
13週以上
書面にて返金要請をしたのち、500ドルもしくは授業料の10%の少ない方がキャンセル料として徴収されます。入学金、ステイ設定費用は返金されません。
全てのお申し込み
授業開始8日以降は原則として返金はありません。
ホームステイ
書面にて返金要請をしたのち、2週間後の最初の月曜から数えた残りの週数分が返金されます。
原則として最初の2週については返金がありません。

その他の情報

学生の声

他の学校から移ってくる学生も多いです
私がCCELに決めたのはクライストチャーチの学校の中でも教育レベルが高く、自習する時の設備が充実していたからです。

元々私はワーホリでクライストチャーチの別の学校に通っていたのですが、友人に勧められてCCELの学校見学をした際にその設備に驚かされました。
「これは自主学習するには良い学校だ!」
というのが第一印象、また丁度クライストチャーチ教育大学の学生との交流会が開催されていたので参加させて貰う事になり、そこですぐにNZ人の友達を作る事が出来ました。

その後も幾つか学校見学を続けましたが最後は他の学校を見る気が無くなってしまい、それまでに見て回った学校の中で一番私にぴったりだったCCELに通う事を決めました。それですぐに徒歩圏内のホームステイの選定を依頼、2週間後からのコース開始となりました。

現在はビザを学生ビザに換え、6ヶ月という限られた期間の中で徹底的に英語力を上げ、IELTSで高得点を取る為に勉強しています。

平日はフルタイムの授業を受けた後に図書館に移動してその日の復習、IELTSの教材を使った自習をしています。分からない所は翌日に先生に質問をして、納得するまで突き詰めるようにしています。
土日は息抜きとしていますが、それでも語彙を増やす為に2時間ずつ、カフェやビーチで単語帳を眺めながら単語を覚える時間を取っています。
その甲斐あって前回のIELTSでは審査官の先生からのアドバイスもあり、6.0ptが取れました。この調子で最終的には7.0を目指したいと思っています。

CCELは真面目に英語に取り組む学生にとって理想的な環境です。先生、設備、ホームステイ、全てが英語力アップに繋がる学校です!

弊社スタッフからのコメント

大学進学率も高く、ワークショップもあるのが魅力です!
弊社がオークランド地区のみを扱っていた頃から、
「CCELは扱っていないんですか?」
というお問い合わせが多かった学校、そして今でも継続して人気のある学校です。

とりあえずクライストチャーチで進学目的という事であれば、大学進学に関する実績もありますし、カンタベリー大学とも事業提携していますし、CCELでほぼ一択になるんじゃないかな、と思います。またケンブリッジ、IELTSなどの国際試験準備系コースも評価の高い学校です。

そしてワーキングホリデー留学でお考えの方に対しても英文履歴書の作成講座、面接での受け答え、仕事の探し方に関するインフォをしてくれるワークショップを無料で開催、更にカンタベリー大学の就職課を無料で利用出来るので、求職案内や就職情報集めに役立つかと思います。

・・・と、一つ一つ書いていくと色々あり過ぎてポイントがぼやけてしまうような学校(笑)、とりあえず弊社では【長期留学に向いていて】、【NZの大学生との交流があり】、【歩いて通えるホームステイ】という3点に絞って考えていくのが良いかな、と思っています。

そんなわけで結論として、クライストチャーチ地区で6ヶ月以上、真剣に英語に取り組むのならCCELがベストです。大学進学を考えている、IELTSで高得点を狙っているという事であれば、郊外の落ち着いた雰囲気の中でしっかりと学んでいくのが良いでしょう。
また感覚的には一人でコツコツと勉強するのが好きな方にピッタリな学校だと思います。

ちなみにCCEL、日本の大学や短大の語学研修先としても良く利用されている学校です。ですから現在、日本の大学に通っている方で大学を休学→NZ留学とお考えの場合、CCELに通うと英語の単位として認められるケースも多いので、一度学生課に相談してみると良いかな、と思います。