サイトメニュー

 サイト内検索


弊社ページ内を検索
WEB検索

クラウン・イングリッシュ / CROWN ENGLISH LANGUAGE

学校紹介

どんなリクエストにも応えられる万能校です!
  • 大学コース付属の超有名な老舗校です!
  • NZで進学をお考えの方にお勧め!ほぼ一択です!
  • 初級から中級への近道、Xクラスが大人気!強制的に英語力アップ!
  • 大規模学校なので日本人留学生を避けやすい!
  • 自習室、図書室、PCなど学校設備が充実しています!
クラウン(CROWN ENGLISH LANGUAGE ACADEMY / クラウン・イングリッシュ・ランゲージ・アカデミー)はNZでも屈指の老舗校であり、学生数が多い点が大きなアドバンテージになっています。そしてその特徴を簡単に言えば、どんなリクエストにも応えられる学校という事になります。

これは例えば「こんな職に就いてみたい」、「社会人として必要な種類・レベルの英語をマスターしたい」、「NZでの生活をより良いものにしたい」、それから「海外の大学でこんな事を学んでみたい」といったリクエストに応えるべく、具体的なカリキュラムを持っているという事であり、そしてその全ては、クラウンでの就学を通してスムーズに国際社会溶け込んで行けるように、という教育理念に基づいています。

それではこの点、具体的に。

まずはクラウン、IELTSやTOEFL、TOEIC、Cambridge(ケンブリッジ)、TKT、国際英語検定試験準備コースなどの就職やキャリアアップに役立つ英語試験準備コースに定評があります

これらの専門コースの講師はテストの公式試験官や10年、20年のキャリアを持つベテラン講師が殆どで(中には「クラウン一筋20年!」なんて先生も居たり(笑))、更に設備面でも図書室やLL教室、ビデオセンターやPCルームなどの自主学習用施設が充実しています。
とにかく講師陣の質、設備の質、どちらもNZ国内でトップクラスの体制を作り、学生をバックアップしていける環境が整っています。また中でも特にCambridgeに関しては合格率が非常に高く、全世界教育機関ランキングでも毎年上位に名前が出ています。NZでCambridge試験を狙うならクラウンでと考えて間違いありません。

そしてもう一つクラウン独自のX-クラス、簡単に言えば初級者の為の短期集中コースなのですが、これがクラウンの一番人気、そしてまた最大の特徴になっています。

具体的にこのコースは【初級~中級レベルの学生専用】である点、【集中して英語力を上げる為の徹底した枠組み】、【毎日2-3時間は掛かるレベルの宿題量】、そしてそれを求めて集まる【やる気のあるクラスメート】の4点が特徴となっています。
この中でも特に面白いのが初級~中級レベルという点、通常どの学校でも特化クラスというのは中級~上級者が対象なのですが、クラウンはそれを1段階下に設定しています。そんなわけで初級レベルからX-クラスに編入→一気に英語力をつけ→国際英語検定試験準備コースに入るという流れが出来ていて、長期留学生に人気となっているんですね。

「あれ?そのレベルが対象ならば、ワーホリなんかにも丁度良いのかな?(´・ω・`)?」

その通りです。実際、X-クラスを終えれば通常の会話に困らないレベルまで英語力がアップするのでワーホリ留学生向き、という側面もあります。実際、クラス割合としても語学留学生とワーホリ留学生、半々くらいになっています。

とにかくこのX-クラスは他の学校には例を見ない初級~中級レベルの学生の為の短期集中コース、英語に自信がなく、それでも短期で英語力を付けたいという方にはベストなコースです。

・・・と、以上を踏まえつつ一般コースに目を向けると、今度は巨大校という事でクラス・レベルが多いので、無理なく・順を追ってレベルアップが狙える環境になっています。

これは例えば初級コースであればA、B、Cと3つに分かれ、準中級コースはA、B、C、D、Eの5つ、中級コースはA、B、C、Dの4つに分かれているなど、他校に比べてより細かなレベル分けが成されているので(ちなみに全体としては20-25クラス規模です)、自分にピッタリなコースに参加出来る、という事ですね。
また同じレベルでありながら自分にあった先生・クラスを選べるというのも嬉しい所、これは小・中規模の学校では考えられない大規模学校ならではのアドバンテージです。

また更に一般英語の午後は選択制、【通常】以外に【会話】、【アクティビティ(参加費用として50ドル程度の実費が必要です)】、【マルチメディア(LL教材を使った学習)】、【発音】、【筆記】、【ワーホリ専用講座】、【ビジネス・シーン(中級)】などを開講しています。開講日のタイミングに合い、英語力さえクリアー出来れば、随時これらのコースに移行出来ます。これも非常に実際的ですし、スムーズにレベルアップしていける環境だと言えます。

そして英語を縦軸とした場合の横軸、アクティビティやホームステイについてもそれぞれに専門カウンセラーを用意してバック・アップしています。
特に上記の午後クラスの【アクティビティ】についてですが、これはオークランドに到着したばかりの学生が街にスムーズに溶け込めるように随時開講しています。具体的にはビーチに行ったり、カヌーに乗ったり、ブッシュ・ウォーキングを体験するなど、積極的に留学の充実を図っています。スムーズに国際社会溶け込んで行けるように、という理念がここにも活きているのです。

そして最後の売りとして、クラウンは上位教育機関併設校です。具体的に通常の英語学校の上に専門学校がくっついている状態ですね。
そして更に言えばクラウンの上位コースでは大学士まで取得出来るカリキュラム、日本の感覚でいうと【大学併設】という事になります(事実、クラウンの上位コースはNZ人学生が殆どです。コースにも拠りますが全体の7割程度になるでしょうか、皆真剣にビジネスや旅行学科などの学士を目指しています)。

・・・という事でクラウン、エスカレーター式に上位コースを目指し、ツアー・コンダクターやフライトアテンダントとして就職、旅行業務資格(IATA)の取得、ビジネスや会計業務、ホテル・サービスやバーテンダーなんかの国家資格/正式な学士号/正式な準学士号を目指している学生が多い、という特徴があります。もし私が資格取得に興味を持ったなら迷わずにクラウンを選び、段階を追って上位コース・専門コースを狙っていきます。

以上より。

以上よりクラウンはスムーズに海外生活に溶けこみたい初級レベルから始める長期留学国際英語検定テストを受けてみたい具体的な仕事に役立つ国家資格/学士/準学士を取得したいといった目的を持った方に自信を持ってお勧め出来る、一貫したカリキュラムを持つ教育機関です。

キャンペーンについて
【入学金無料!】
通常200ドルの所、弊社を通したお申し込みの場合は無料に!
トップに戻る


学校の基本情報

基本データ

ビザ基本情報・テーブル画像
学校名
ビザ基本情報・テーブル画像
CROWN ENGLISH LANGUAGE ACADEMY
クラウン・イングリッシュ・ランゲージ・アカデミー。通常は単にクラウンと呼ばれています。
連絡先 電話番号   +64-9-357-3191
住所      10-14 Lorne Street, City,
        Auckland, New Zealand
入学日 毎週月曜日
授業時間 午前 09:00~12:15
午後 13:15~15:30 (月~木)
学生数 250~300人程度
クラス人数 最大 14人 / 平均 10人
(入学時期によって多少変わってきますが、原則としては上位クラスは人数が少なく、また日本人割合も5~10%程度になっています)
日本人割合 15-20パーセント程度
平均年齢 24歳程度
日本人担当 常駐
Yoshieさん(女性)が常駐しています。元気印のお姉さんキャラです。
大抵はカウンセラー・ルームでお仕事をしてますので昼食時、放課後に学校関係の相談、生活相談に乗ってくれます。
パソコン関係 学生用PCが20台以上あります。Mac。日本語でのメール、mixi、ネットサーフィンなどが可能です。
またラウンジでは無線LANケーブルを学生に開放、設定無しでインターネットに繋げられます。PCをお持ちの方はパスワードをYoshieさんに聞いてみて下さい。
コース内容
一般コース(フルタイム/パートタイム)
このコースは初歩的な文法や生活上よく使う言いまわしを学習する初級レベルからビジネス英語などの上級レベルまでの全9レベル、20クラス以上で構成されています。
コースは午前中がスタンダード、午後は選択制で【会話】、【アクティビティ(参加費用として50ドル程度の実費が必要です)】、【マルチメディア(LL教材を使った学習)】、【発音】、【筆記】、【ワーホリ専用講座】、【ビジネス・シーン(中級)】などを選べます。
クラス選別はテスト結果に基づいて随時行われ、学生の英語力にあったクラスを受講出来ます。
X-クラス
初級レベルから中級上位レベルまでを一気に進める6週間のパッケージ・コース、編入試験で同じ英語力のクラスメートを選抜→そこから6週は新しい学生は入れずに同じメンバーで集中的に英語に取り組みます。
ちなみに宿題が山盛り、毎日2~3時間の予習復習をする前提のカリキュラムですので、コース参加には十分な注意が必要です。

開講日:01月04日、02月13日、03月26日、05月07日、06月18日、07月30日、09月10日、10月23日
開講の2週前に編入テスト有り)
Cambridge
このコースは中~上級者向け、12週が基本のコースです。
英語国際検定試験であるCambridge試験の合格を目指します。ちなみにコース参加者のの95%以上が合格するようにカリキュラムを組んでいますので、編入試験は厳しいものになっています。編入試験に受からなかった場合、準備コースへの参加を考えていきましょう。

開講日:
準備コース(前期・6週) / 01月04日、06月18日、09月10日
準備コース(後期・6週) / 02月13日、07月30日、10月23日
FCE / 01月04日(10週)、03月19日、09月10日
CAE / 01月04日(11週)、03月19日、09月10日
CPE / 01月04日(10週)、03月19日、09月10日
開講の2週前に編入テスト有り)
IELTS
このコースは中~上級者向け、午前中のみの6週コースです。
授業内容としては会話の練習に力を入れつつ、最終的には英語国際検定試験であるIELTSでのハイスコアを目指します。通常はIELTS中級、上級、最上級の3レベル編成となり、実際のIELTS試験官から試験のコツやテクニック、注意点などを学びます。
また殆どの方が一般フルタイムを受講→午前パートをIELTSコースに変える、という流れで参加しています。その場合は授業料の追加はなく、教材費のみのお支払いでコース参加が可能です。

開講日:01月04日、02月13日、03月26日、05月07日、06月18日、07月30日、09月10日、10月23日
開講の2週前に編入テスト有り)
EUモジュール
このコースは中~上級者の為の10週フルタイム・コースです。
Exam Skillsという大枠になるので大学進学希望者、もしくはCambridge、IELTS、TOEICなどに進みたいけれど、どのコースにするか迷っている方の為にデザインされています。レベルは1から4までの4レベルです。

開講日:01月31日、04月16日、07月09日、09月24日、11月05日
開講の2週前に編入テスト有り)
TOEIC
このコースは中~上級者の為の6週・午後のコースです。
授業ではTOEICでの出題傾向に合わせたハイスコアを狙う為のテクニックを学びます。
やはり一般フルタイムを受講→午後パートでTOEICに参加、という流れが可能です。その場合は授業料の追加はなく、教材費のみのお支払いでコース参加が可能です。

開講日:01月04日、02月13日、03月26日、05月07日、06月18日、07月30日、09月10日、10月23日
開講の2週前に編入テスト有り)
TESOL
中~上級者向け、英語を母国語としない方の為の英語講師養成・初歩コースです。
4週で英語教授法、実際の授業見学、模擬授業などを織り交ぜて英語講師になる為のスキルを学びます。

開講日:01月16日、03月12日、05月14日、07月09日、09月17日、10月30日
開講の2週前に編入テスト有り)

料金体系

ビザ基本情報・テーブル画像
入学金
ビザ基本情報・テーブル画像
200ドル
現在、キャンペーン中で無料です
教材費 無料
(ただし入学時に50ドルの補償金制度あり。卒業時に教科書を学校に返すと、保証金の50ドルが返金されます)
授業料
キャンペーンについて
【入学金無料!】
通常200ドルの所、弊社を通したお申し込みの場合は無料に!
フルタイム : クラスレベル (初級~上級)
開講日:毎週月曜
テーブル画像
一般コース
テーブル画像
23時間/週
テーブル画像
1-12週
13-24週
25-36週
37週以上
テーブル画像
390ドル/週
380ドル/週
370ドル/週
360ドル/週
パートタイム : クラスレベル (初級~上級)
開講日:毎週月曜
一般/午前 15時間/週 1-12週
13-24週
25-36週
37週以上
320ドル/週
310ドル/週
300ドル/週
290ドル/週
X-クラス : 初級~中級 (事前編入テスト有り)
開講日:01月04日、02月13日、03月26日、05月07日、06月18日、07月30日、09月10日、10月23日
6週間の特化コース 23時間/週 2340ドル + 120ドル(教材費)
(通常は390ドル/週ですが、一般フルタイム長期割引利用者が編入する場合、教材費以外の追加料金は発生しません)
Cambridge : 中級~上級 (事前編入テスト有り)
開講日:
準備コース(前期・6週) / 01月04日、06月18日、09月10日
準備コース(後期・6週) / 02月13日、07月30日、10月23日
FCE / 01月04日(10週)、03月19日(12週)、09月10日(12週)
CAE / 01月04日(11週)、03月19日(12週)、09月10日(12週)
CPE / 01月04日(10週)、03月19日(12週)、09月10日(12週)
準備コース6週
10週間のコース
11週間のコース
12週間のコース
23時間/週 2340ドル + 120ドル(教材費)
3900ドル + 590ドル(教材費)
4290ドル + 610ドル(教材費)
4680ドル + 630ドル(教材費)
IELTS : 中級~上級 (事前編入テスト有り)
開講日:01月04日、02月13日、03月26日、05月07日、06月18日、07月30日、09月10日、10月23日
6週間(午前のみ) 15時間/週 1920ドル + 90ドル(教材費)
EUモジュール : 中級~上級 (事前編入テスト有り)
開講日:01月31日、04月16日、07月09日、09月24日、11月05日
10週間 23時間/週 3900ドル + 200ドル(教材費)
TOEIC : 中級~上級 (事前編入テスト有り)
開講日:01月04日、02月13日、03月26日、05月07日、06月18日、07月30日、09月10日、10月23日
6週間
(月~木、午後のみ)
8時間/週 1020ドル + 60ドル(教材費)
TESOL : IELTS 5.0~ (事前編入テスト有り)
開講日:01月16日、03月12日、05月14日、07月09日、09月17日、10月30日
4週間
(09:00~16:30)
30時間/週 1920ドル + 320ドル(教材費)
事前編入テストについて
専門コースへの参加については

【A】 英検などの英語力証明を事前に提出
【B】 コース開始日の2~4週前にNZに到着、編入テストを受ける

のいずれかの条件を満たす必要があり、【B】については3~4週前にNZ到着→一般コースに参加しながらコース開始2週前の編入テスト→コース参加、という流れでコース参加するのが一般的です。
詳しくは弊社までお気軽にお問い合わせ下さいませ。
ホームステイ
テーブル画像
ホームステイ
特別ホームステイ
テーブル画像
250ドル/週
375ドル/週
(専用バスルーム、5GBまでのADSL回線が付く特別ホームステイ。40歳以上の方は必ずこちらのステイ先になります)
学生寮 ■ Unilodge 寮
ステュディオ・タイプ【305ドル~410ドル/週】
1ベッドルーム・タイプ【380ドル~485ドル/週】
■ Empire 寮
ステュディオ・タイプ【370ドル/週~】
3ベッドルーム・タイプ【250ドル/週~】

空室状況やお申し込み週数による料金変化など、詳しくはお問い合わせ下さいませ。
宿泊施設設定代金 200ドル
空港お迎え 90ドル

返金規定

コース開始14日以前
書面にてコースキャンセル、返金要請をしたのち、授業料の5%、もしくは250ドルのどちらか少ない方がキャンセル料として徴収されます。入学金、ステイ設定費用は返金されません。
コース開始13日前~開始後1週目の金曜放課後まで
書面にてコースキャンセル、返金要請をしたのち、授業料の10%、もしくは500ドルのどちらか少ない方がキャンセル料として徴収されます。入学金、ステイ設定費用は返金されません。
それ以降
原則として返金はありません。
ホームステイ
書面にて返金要請をしたのち、2週間後の最初の月曜から数えた残りの週数分が返金されます。
原則として最初の2週については返金がありません。

その他の情報

学生の声

長期留学生がとても多い学校です
Q : 留学のきっかけは?
日本で貿易外社に勤めていた際、英語が得意な同僚と自分との仕事の質にギャップを感じ、留学を考えました。クラウンを選んだ理由はクラス分けがしっかりしていたからです。

Q : 現在、ケンブリッジ試験準備コースなんですよね?
そうなんです。友人がプレテストを受けるというので試しに私も受けてみたら受かったので、急遽入る事になりました(笑)
それで実際にコースに入ってみると宿題も沢山出るのでビックリ、最初の1-2週間はつらい思い出しか残っていません。
しかし現在10週目、まだまだ宿題を終えると夜の12時過ぎという日々が続いてますが、生活に充実感を感じています。仕事をやっていた時に感じたあのギャップ・悔しさを思うと勉強出来る事が楽しいんです。

Q : 今後の予定は?
帰国後はやはり外資系の就職を希望しています。またケンブリッジはヨーロッパではメジャーな試験なので、ヨーロッパで働く事も考えています。

Q : 休日はなにをしています?
バスの一日乗り放題チケットを買ってあちこちに出かけています。最近は海、特に Orewa Beach が気に入ってます。長いビーチを綺麗な海を眺めながら歩くと気持ちがすっとします。
時々時もとの人と話しをしたり、クラフト・フェアー(手工芸の催し物)を覗いたり、本当に楽しくて、毎週のように足を伸ばしています。


 長期留学に有利な理由 
クラウンは大きな学校、学生数が多いという事で上位レベルのクラス数が安定しています。
例えば100人の学校であれば中級レベルまでで80人、上位クラスはアドバンスが1つ、ビジネスが1つといった内容になりますが、200人を超える学校になりますと中級が150人、アドバンスが3つ、ビジネスが2つという風にクラス数を増やし、且つ、細かなクラス分けが出来るわけです。

そんなわけでクラウンには上位レベルの学生が集まりやすく(実際、他の学校で最上位レベルまで勉強をして物足りなさを感じてクラウンに移る学生も多いです)、1年を通じて上位レベルのクラス数が安定しています。
もしも現状で半年以上の留学をお考えの場合、まずは一般コースからスタート→X-クラス編入→足りなければ再度X-クラスをリピート→最上位クラスに参加という流れ、本当にお勧めです。過去の例から言ってもそうやってNZの大学進学に成功した学生、非常に多いです。

また大きな学校で且つ、上位に大学コースを持つ学校なので予備校のような雰囲気もあり、他の日本人を避けて勉強出来る雰囲気があります
この点についてはこちらにも書きましたが、出来るだけ日本人を避けてコツコツと勉強をしたい学生、大学進学を目指して長期留学を考えている学生は、放課後の自習室を上手く利用しながら着実に英語力をつけていくと良いでしょう。

弊社スタッフからのコメント

しつこいようですが、自習室が充実しています!
まずはその規模の大きさから来る選択肢の多さ・層の厚さがクラウン最大の売りです。クラス数やクラスレベル、受講出来る国際英語検定試験の数は国内でもトップクラスです。

また国家資格取得や学士取得が出来る上位コースも併設、初級から始めて1-3年のスパンで大学卒業資格を狙って行くのも良いでしょう。実際にそうやって初級から始め、今はNZ人に混じって大学卒業を目指している留学生も多いです。日本で高校を卒業した後、もしくは中退した後でクラウンに入学→クラウン以外のNZの大学に進学、という流れも可能です。

・・・が、それと同時にワーホリ留学生や短期留学生が多く学んでいる、という現状もあります。

クラウンは様々な目的を持った学生が集まり、それぞれの目標に向かって自分のスタイルを持ってコツコツと頑張っている学校です。大学や専門学校付属校にありがちな「長期留学生ばかりで息が詰まる」という事もありません。

また隠れたポイントとして日本人同士で固まりたく無い方にとってもクラウンはベストな環境、大きな学校なので他の日本人学生から
「○○ちゃんも、こっちにおいでよ!」
のような誘いを断るのも容易です。一人でこつこつと頑張るタイプの学生にとっては、とても居心地が良いかと思います。勿論、これだけ大きな学校なので友達作りに関してもベストな環境であるのは言うまでもなく、です。

そして忘れちゃいけないのが自習室の充実、クラウンでは放課後に自習室を開放&専門の講師がついているので、その日に分からなかった事をすぐに質問→解消する事が出来ます。放課後の自習室に講師が付く学校はNZ全土でも幾つもありません。
とにかくクラウンではこの自習室を上手く利用する事が英語上達の鍵になってきます。特にX-クラスに参加している学生は放課後に自習室で1時間過ごし、家に戻って宿題を2時間、のようにメリハリをつけて学ぶのが基本、これを最大限利用してガンガンと英語力を上げていきましょう!