NZに着いたなら


さてさていよいよNZでの生活がスタートです。
授業も始まりクラスの皆とも仲良くなりました。英語力も少しずつ着実にアップ!そろそろ次の行動に移りたいトコロです。
そんな中で押さえておきたい生活上のアレコレを簡単に説明していきます。このページを参考にしながらNZ生活をエンジョイしていきましょう!


・・・と、ま、とりあえずはこんなカンジです。
コレだけやっちゃえば他にやることなんて殆ど無いです。コレで英語の勉強にも力が入るってモンですよ、うんうん。



 両替の方法

とりあえず両替ページを確認してみて下さい。
 銀行口座の開設

さてさてやっぱり欲しい銀行口座、口座さえあればお金を無くす心配もなくなりますし、24時間ATMを使えますし、EFTPOS(エフトポス)っていうサービスも利用できます。更に定期預金に放り込んでおけば利息もつきます。まさに至れり尽くせりです。
ちなみにEFTPOSは日本で言うところのデビット・カード、つまり買い物の際に銀行カードで支払いができるってカンジですね。クレジットカードの「手数料なし・速攻で引き落とされるバージョン」って考えればOKです。使い慣れると便利がイイです。NZ人は小学生のコロからEFTPOSを使うですよ。

さてさてとにかく銀行口座の開設です。用意すべきは「パスポート」と「クレジットカード」、それから「現住所」の三つです。
ココでパスポートはOKとしてクレジットカード、コレが「第二の身分証明書」として機能するです。やっぱり海外、クレジットカードを持っているコトが身分の証明に繋がります。必ず日本で作っておきましょう。
また現住所はステイ先の住所、学校の住所でOKです。
(※クレジットカードについては必要な場合と、必要ない場合があります。銀行、口座の種類、また支店によってもルールがあるんですね。ま、うん。それでも原則としてクレジットカードまで持っておけば、確実に口座は開けます。です)

・・・と、とにかくまぁそれだけを持って銀行に行きます。ココでは例としてANZ銀行での場合を書いておくです。ANZ銀行は支店も多いですし、日本にも支店があるですし、インターネットで残高確認とかも出来きますし、とりあえずはベストな銀行だと思います。
では手続きの方法を。


(1)
銀行に入ったら受け付けに行って「アイ・ワン・トゥ・オープン・ナン・ナカウントー!」と叫びましょう。元気良く。照れずに。ハッキリと。
(2)
そしたら銀行員さんがごちゃごちゃと口座の説明なりなんなりをすると思うので、おもむろに「アンズ・エブリデイバンキング・アカウント、プリーズゥ!!」と号泣して下さい。むせび泣いてください。思いっきり。周りを気にせずに。大仁田のように。
(3)
その後、パスポートとクレジットカードと住所をメモした紙を出して、ついでに100ドルくらいを新規残高として口座に放りこめば新規口座開設は終了です。手数料無し。速攻でカードが作られます。時間にして10分程度、最後に暗証番号を打ち込めば翌日から普通に使うことが出来ます。イェイ。


・・・ってコトで、上記の手続きの簡単な説明 & 補足です。


▼(1)の補足
まず最初に「I want to open an account.」と宣言、口座を開設したい旨を銀行員に告げます。支店によっては専用窓口がある場合も。
▼(2)の補足
ANZ銀行に限らずNZの銀行は多種多様な銀行口座を用意しています。小切手用口座、普通口座、長期定期口座、更にそれぞれに何種類ものタイプがあるので全種類は15種類程度でしょうか。ベストの口座を選ぶだけでも一苦労です。
この中でワーホリ留学生にとって一番お手軽で使いやすい口座が「ANZ Everyday Account」だと思います。「毎月の口座維持費が5ドル」、「ATM 引き降ろし(EFTOPOSを含む)が何回でも無料」、「家賃などの自動引き落としも無料」、「その他、テレホン・バンキングやインターネット・バンキングの利用も無料」、「預け入れは窓口で。当然手数料は無料」ってカンジです。
つまりはまぁ、「毎月5ドルで手数料無料でカードが使える」ってコトですね。ちなみに預け入れはATMではできません。窓口に現金やT/Cを持っていって銀行カードとパスポートを提出すればOKです(T/Cについてはココを参照)。
▼(3)の補足
暗証番号は「PIN(ピン)」と呼ばれています。英語で書くと Personal Identification Number ってカンジです。日本と同じように4桁の数字を選びます。
また新規口座開設にあたっては最低でも100ドル程度を入れておく必要があります。もちろん1000ドルでも10000ドルでもOKですが、最初は50-100ドルだけ入れておいて慣れた所で大金を入れるのがいいかもしれません。


さてさて。


さてさて以上で大体の説明になってるかなぁ、って思います。これでナントカなりそうですか?ナントカ出来ないって場合は50ドル頂ければ弊社でサポート致します。・・・が、やっぱり50ドルはモッタイナイかなぁ、とも思うんで最初は自力で頑張ってみてください。

それからアレです。NZの銀行カード、口座番号とは違う番号が割り振られています。ですから口座を開設すると銀行カードの他に口座番号カードを渡されます紙っぺらですけど。便宜乗、この番号が通帳みたいなものだとお考え下さい。ホントにタダの紙っぺらですけど。
とにかく口座にお金を振り込む際なんかにはこの番号が必要になります、なくさないように気をつけましょう。

それから登録住所に変更があった場合には銀行に新しい住所を届け出て下さい(どの支店でもOKです)。住所が古いままだと何かあったときにタイヘンですし、毎月の明細書が古い住所に送られつづけるのはやっぱりアレです。ホームステイ先やらフラットメイトに迷惑が掛からないよう、これだけは忘れずに。

最後にNZを出国する際には口座を閉鎖しておいてください。カードとパスポートを持っていってキャンセルすればOKです。5分もかからないので忘れずに口座の閉鎖をしておきましょう。


・・・あ。


それからスッカリ忘れてましたが、ANZ銀行って日本の支店でも口座を開設することが出来るんです。でも手数料が1万円くらいかかるようです。おまけにカードは現地で引渡しになるですよ。日本でカードは貰えません。
そんなワケで日本で日本で口座を作ってもカードを貰う時には現地で英語を使わなきゃならないし、指定期間内に指定支店に行かなきゃですし、手続きはかえってメンドウになるかなぁって気がします。どうなんでしょ?日本で口座を開設するメリットって。
個人的にはメリットがあるんだか無いんだか良くワカラナかったりするので、気になるヒトはANZ銀行に直接聞いてみてください。。


※※ 注意 ※※
上記の情報はあくまで参考としてお考え下さい。銀行側で手続き方法・手数料等の変更があった場合などにも弊社では責任を負いかねます。
また、上記のに関する更に詳しい説明依頼に関しては料金を頂くことがあります(例えば「この口座とこの口座のメリット・デメリットについて説明して欲しい」とか「この金額を定期に入れたらどれくらいの利息がつくのかしら?」とか、とにかくまぁ更に詳しいコトを知りたい場合は有料オプションになるかもしれません。ハイ)。
もちろん質問は全然OKなので何かワカラナイ事があったら質問してみて下さい。それでまぁ、「うーん、こりゃちょっと有料オプションになっちゃうなぁ」って時にはちゃんと最初にそう言うですよ。
 バス・パスを買おう!
オークランドではタイヘンお世話になるバス、定期を買うとお得です。
バス・パスは市内の「ステージコーチ・エージェント(Stagecoach Agent)」で買うことが出来ます。ステージコーチっていうのはバス会社の名前です。ステージコーチ・エージェントとはバス会社の正規代理店、って意味になります。ちなみにステージコーチ以外のバス会社を利用する場合、バスパスが使えない場合もあります。
ステージコーチ・エージェントは市内の至る所にあるのですぐに見つけることが出来ると思います。念の為、ステージコーチのHPとエージェントの住所一覧をを出しておきます。参考にしてみて下さい。


↓ステージコーチのHP
http://www.stagecoach.co.nz/auckland/

↓ステージコーチ・エージェントの住所一覧
http://203.109.146.34/auckland/tickets.html


とりあえずスカイ・シティの中にあるオークランド観光局( Auckland Visitors Centre )で購入するのがベストかなぁ、ってカンジです。ちなみにスカイ・シティはシティのど真ん中、スカイ・タワーの根元の建物なのですぐに見つけるコトが出来ます。

ちなみにバスパスの種類は

○ Aゾーン(オ-クランド市内中央部乗り放題)
○ Bゾーン(オークランド北部、ワイカト市、オークランド南部が乗り放題)
○ A+Bゾーン(全地域・フェリーまで乗り放題)

の3タイプがあり、Aゾーンは81ドル、Bゾーンも81ドル、A+Bゾーンで134ドルとなっています。自分のホームステイやフラットの住所を控えておいて受付に提出すればAゾーンなりBゾーンなりA+Bゾーンなりを教えてもらえます。あとはお金を払って終了です。
ちなみに一番最初のみ、パス・カードの代金として7.5ドルが掛かります。それ以降はそのバス・カードのICチップに料金をチャージしていく方式になります。


※※ 注意 ※※
上記の情報はあくまで参考としてお考え下さい。バス会社側で手続き方法・料金の変更があった場合などにも弊社では責任を負いかねます。
また、上記のに関する更に詳しい説明依頼に関しては料金を頂くことがあります(例えば「この路線とこの路線、アタイのステイ先から使うならどっちがイイのかしら?」とか、そういうのは有料オプションになるかもしれません)。
もちろん質問は全然OKなので何かワカラナイ事があったら質問してみて下さい。それでまぁ、「うーん、こりゃちょっと有料オプションになっちゃうなぁ」って時にはちゃんと最初にそう言うですよ。
 国際テレフォン・カード

これは各社イロイロあるんですが、大体は日本に10-20セント/分くらいで電話がかけられる非常に経済的なサービスです。
どうしてそんなに安くなるのかはワカリマセンが、とにかくプリペイド・カードを買って、その裏面に書いてある【センターに電話をかけ】、【暗証番号を打ち込むだけ】で、どの電話からでも格安で国際電話や市外電話がかけられます。どの電話からでもってコトはこのカード、公衆電話や携帯電話からでも使えるってコトですね。カナリの魅力です。

・・・ってコトでとりあえずは代表的な「トーク・トーク・カード(Talk Talk card)」の使い方をご説明します。ホームステイの家電話からも以下のように手順を踏めば絶対にトラブルになりません

  1. まずはカードを購入します。カードは市内のコンビニやデイリーと呼ばれる小売店で売っていて5ドル、10ドル、20ドルとあります。とりあえずは20ドルを買っておきましょう。
  2. 裏面に書いてある番号、オークランドのセンターに電話します。915-0019です。市外局番は必要なしです(※注1、注2)。
  3. 次に英語でゴニョゴニョ言われるので、その英語が終わったトコでカードに書いてある暗証番号を打ちこみます。12桁。
  4. 再び英語でゴニョゴニョ言ってきます。途中で「○○ドル○○セント」って聞こえると思いますが、その値段がプリペイの残りの額だったりします。
  5. そのゴニョゴニョが終わったら、かけたい電話番号にかけます。例えば日本の携帯電話、090-1234-5678にかける場合は【00-81-90-1234-5678】ってかけます。00が国際電話認識番号、81が日本の国番号、市街局番090の最初の「0」を取って90と押し、最後に電話番号をダイヤルします。
これでOK、問題無しです。普通にちゃんと繋がります。

それでは最後に注意点。

※注1 市外局番は必要無いです!

市外局番、オークランドは「09」なんですがこれを使う必要は無いです。・・・っていうか押しちゃダメです。「09」を押すと別料金が発生します。これはもうプリペイド・カードを使うとか使わないとかの問題ではなく、とにかく市外局番は押さないのが普通なんです。
・・・っていうのもアレなんです。オークランド市内の全ての電話が一つの巨大な内線電話網に包括されているからなんです。つまりオークランド市内に電話をかけるってコトは会社内で内線電話をかけあってるのと同じコトなんです。で、内線電話と同じ扱いだから市内通話は無料なんです(いや、ま、ホントはちょっと違うんですけどね。でもイメージとしてはこんなカンジです)。
ですから例えばホームステイから英語学校に電話をかける場合は通話料無料です。内線同士なのでアタリマエです。ホスト・ファミリーも別にヤイヤイ言いません。内線を使って経費がどうのっていう課長が居ないのと同じです。
ただし市外局番の「09」を押してしまうと話しは別です。コレは外線発信と同じ扱いになってしまい、1通話につき30セントが加算されます。コレはイタイ。内線に電話するのにワザワザ外線発信するのと同じです。無意味な出費なのでハゲ課長も怒ります。怒り狂います。
・・・てなワケでとにかくなんでもイイからとにかく市外局番の09は押さないで。・・・っていうか市外局番の存在すら忘れてとこうなるワケです。ハゲ課長の言い分もよくワカリます。

※注2 携帯やら公衆電話からは別の番号で
・・・とまぁ、以上はホームステイの家電からのかけ方だったワケですが、今度は公衆電話やら携帯電話からの場合です。
この場合、カードの裏面を良く見てみると【0508-165-000】というアカラサマに怪しい太字で書かれた番号がみつかります。うん、たぶんコレに違いない。早速この番号にかけてみると軽々と手順(3)に進めました。いやぁ、よかったよかった。公衆電話やら携帯電話からはこの番号でOKなんです。


・・・ってなワケでプリペイ・テレカの使い方はこんなトコです。慣れると結構ラクショーなんで頑張ってみてください!


※※ 注意 ※※
上記の情報はあくまで参考としてお考え下さい。カード会社側で手続き方法の変更があった場合などにも弊社では責任を負いかねます。
また、上記のに関する更に詳しい説明依頼に関しては料金を頂くことがあります(例えば「このカードとこのカードのメリット・デメリットについて説明して欲しい」とか「この国にかけるのは幾らかかるのよ?」とか、有料オプションになるかもしれません)。
もちろん質問は全然OKなので何かワカラナイ事があったら質問してみて下さい。それでまぁ、「うーん、こりゃちょっと有料オプションになっちゃうなぁ」って時にはちゃんと最初にそう言うですよ。
 IRDナンバーの取得

IRDナンバーとは「納税者管理番号」のコトで、NZ国内で就職する時には必ず必要になる番号です。通常は専用用紙に必要事項を記入、必要書類を揃えて郵便局にて申請します。

【1】 まずは申請用紙をダウンロード

■ IRDナンバー申請用紙

上記をクリック、「 Download > 」をクリックして用紙をダウンロード。とりあえず用紙は4枚あります。3〜4枚目にしか記入しませんが4枚ともプリント・アウトしてください(とりあえず日本でプリント・アウトしてNZに持って来ちゃってもOKです)。
それからこのファイルが開かない場合、例えば「このファイル形式はサポートされていない形式です」とかなんとかPCが言い出した場合は「Adobe Acrobat Reader」をダウンロードする必要があります。

  ←ダウンロードはコチラから。

指示通りにダウンロードが終わったらもう一度ファイルをダブルクリックしてみてください。コレでファイルは開く筈です。

【2】 必要事項の記入
以下を参考にしながら必要事項を記入していきます。
  1. ここは空欄のままでOKです。
  2. 名前を書きます。First name が名前、Surname が苗字です。MrやらMrsやらも選びます。Preferred name は通名、通常は空欄でOKです。
  3. 生年月日。日、月、年の順で。
  4. applying for an IRD number を選択。
  5. 出生国。通常、Japan ですね。
  6. 以前の名前。とりあえず無記入でOKです。
  7. 連絡先。フラットやアパートの住所を書きます。Current postal address 、Previous address は無記入でOKです。
  8. 電話番号、携帯電話番号、E-mailなどを。Daytime と Evening が同じでもOKです。
  9. 海外の収入に関する税金控除を受ける資格がありますか、という質問です。通常であれば No です(NZ政府に対して控除申請予定している場合、会計士と相談して Yes にするかどうかを判断して下さい。詳細をお知らせ頂いても、弊社では判断/インフォ、致しかねます)。
  10. 市民権/永住権に関する質問。日本国籍保持者は Yes です。
と、以上を記入した上で Declaration の Signature にパスポートと同じサインを入れ、日、月、年の順で日付を入れます。

【3】 必要書類を揃える
「パスポートの顔写真&サインがあるページ」と「ワーホリ・ビザ」をコピーして上記の書類に添付します。コレも日本でコピーしておくとイイでしょう。
また【英語学校から発行される顔写真付きの学生証】、もしくは【入学許可証】、いずれかの原本とコピーを取ってこちらも添付します(学校に通っていない場合は就職先から発行される Offer of employment のコピーを取って、これを添付します)。

【4】 申請
全ての書類を近所の郵便局、もしくはAAというNZ自動車協会のオフィスに提出します。ま、通常であれば郵便局ですね。NZ到着後、出来るだけ早く申請しちゃいましょう。


※※ 注意 ※※
上記の情報はあくまで参考としてお考え下さい。IRD側で手続き方法の変更があった場合などにも弊社では責任を負いかねます。
また、上記のに関する更に詳しい説明依頼に関しては料金を頂くことがあります(例えば「この項目、オイラの場合はなんて書けばイイのか教えて!」とか、とにかくまぁ更に詳しいコトを知りたい場合は有料オプションになるかもしれません)。
もちろん質問は全然OKなので何かワカラナイ事があったら質問してみて下さい。それでまぁ、「うーん、こりゃちょっと有料オプションになっちゃうなぁ」って時にはちゃんと最初にそう言うですよ。
 履歴書の書き方

さてさて就職するとなると履歴書を書かなきゃです。とりあえずはインターネットで検索をかけてみると履歴書のサンプルがゴロゴロしています。

↓検索、かけてみました。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&
q=CV+sample


ココにあるページを参考にしながら、まずは自分で作ってみましょう。
で、コレを英語学校の先生に見てもらって直すトコを直してしまえばOKです。後はコピーしてバンバン使っちゃいましょう。


※※ 注意 ※※
上記の情報はあくまで参考としてお考え下さい。
また、上記のに関する更に詳しい説明依頼に関しては料金を頂くことがあります(例えば「この資格は書いた方がいいの?」とか「こういう場合はなんて書けばイイの?」とか、とにかくまぁそういうのは有料プションになるかもしれません)。
もちろん質問は全然OKなので何かワカラナイ事があったら質問してみて下さい。それでまぁ、「うーん、こりゃちょっと有料オプションになっちゃうなぁ」って時にはちゃんと最初にそう言うですよ。
 フラットを探そう!

フラットっていうのはアレです。アパートのコトです。大抵は一軒家を4人とか5人でシェアする方式です(つまり共同で使うってコトですね)。
フラットを探すのは結構カンタンです。市内の日本食レストランやインターネット・カフェ、それから英語学校に設置されている掲示板に「求ム!同居人!」なんていうメモがコレデモカってくらいに貼ってあります。また日本語のフリーペーパー(なんつーか、日本語新聞みたいのが沢山あるですよ。日本食レストランなんかで無料で配布しています)にもフラット情報が載っています。それに直接電話して決めて行けばイイだけです。ホントにラクショー。
ちなみに同居人の中に日本人が居るケースも多いですし、最初の電話も日本語が通じたりします。まぁ日本人が住んでない場合は英語での交渉になりますが、最悪「何日の何時頃に部屋を見せて欲しい」とだけ言えればOKです。英語学校の先生にどう言えばいいのかを聞いておくといいでしょう。
ちなみに家賃の平均は100-150ドル/週です。また敷金として2週間分は前払いっていうのが多いかな、って思います。敷金は大抵返ってきます。


※※ 注意 ※※
上記の情報はあくまで参考としてお考え下さい。
また、上記のに関する更に詳しい説明に関しては原則としてお答えができません(例えば「ドコドコのフラットで○○ドルなんだけどコレって高くない?」とか「フラットでこんな問題が起こったんだけど解決してくれる?」とか、そういうのはお答え出来ないです)。
 就職について

就職もまぁ、フラット探しとだいたい同じです。
市内の日本食レストランやインターネット・カフェ、英語学校の掲示板を見て周りましょう。また日本語のフリーペーパーをチェックして電話、履歴書を持って面接です。うまく行けば仕事にありつけますし、うまく行かなくても何度でもトライです。諦めずに「ガンガンいこうぜっ!」で頑張りましょう。
それから口コミで決めているヒトも結構いるようです。友達との情報交換もしっかりと!

あ。

ちなみにアレです。「学校に通いながら仕事がしたい」や「週3日、3時間だけ働きたい」っていうの、カナリ難しい状況です。・・・っていうのも英語学校を終えたヒトが血眼になって仕事を探しているからです。
「オレ贅沢言わない!働ければいい!週何日でもいい!朝からでも夜からでもなんでもいい!英語学校も3ヶ月通って日常会話ならカンペキだし、日本でも同じような仕事してたしさっ!とにかく仕事させてくれ!うおおお!!!」
ってヒトが沢山居る中、
「学校が終った後、何時間かだけ働かせて下さい」
っていうのは難しいです。なんていうか、そういうコトです。

・・・ってコトで、とにかく最初は英語学習に集中しましょう。で、その後に焦る事無くジックリと探して行けば必ず仕事はみつかります。頑張って行きましょう!


※※ 注意 ※※
上記の情報はあくまで参考としてお考え下さい。
また、上記のに関する更に詳しい説明に関しては原則としてお答えができません(例えば「オレに仕事紹介してくれないか?」とか「ドコドコで断わられたんだけど何がイケナかったのか教えて欲しい」とか、そういうのはお答え出来ないです)。
 インターネットに接続!

インターネットについて、まず第一としてかなりのヘビーユーザーでない限りPCを持ってくる必要は無いって気がします。
そもそもNZにはインターネット・カフェが沢山あります。おまけに値段も安いです(2-3ドル/1時間)。ですからまぁ、まずは「本当にPCを持っていく必要があるのか?」について考えてみてください。ちなみにデジカメにしても「デジカメ本体」「画像吸出し用の付属ソフト・CD-ROM」「PCとデジカメを繋ぐケーブル」があれば、カメラ屋さんやネット・カフェで生CD-ROMに焼いてもらえます。そう考えるとワザワザPCを持ってくる必要って殆ど無いかなぁ、とも思っちゃいます。

さてさてそれではプロバイダーについて。

とりあえずWEB上で申し込めるトコがあるので、日本で申し込んでからNZに行くのも一つの手です。クレジットカードが必要ですが、コレが一番ラクな方法です。


【1】 Ihug : http://www.ihug.co.nz/
使い放題プラン( Flat rate プラン)で27.95ドル/月。ヘビーユーザーはこのプランで。支払いは毎月。アクセスポイントはNZ国内統一番号なのでオークランド以外でも普通に使えます。

【2】 Orcon : http://www.orcon.net.nz/
44.85ドル/3ヶ月。支払いは3ヶ月おきですが、値段はずっと安くなります。アクセスポイントはNZ国内統一番号なのでオークランド以外でも普通に使えます。


と、ま、こんなカンジで。


※※ 注意 ※※
上記の情報はあくまで参考としてお考え下さい。
また、上記のに関する更に詳しい説明依頼に関しては料金を頂くことがあります(例えば「ドコソコのプロバイダーに入りたいから手伝ってくれ」とか「クレジットカードが無いんだけど、とにかく契約したいからなんとかして!」とか、とにかくまぁそういうのは出来なかったり有料オプションになるかもしれません)。
もちろん質問は全然OKなので何かワカラナイ事があったら質問してみて下さい。それでまぁ、「うーん、こりゃちょっと有料オプションになっちゃうなぁ」って時にはちゃんと最初にそう言うですよ。
 医者(GP)について

NZで生活をしていると「GP」という単語をよく聞くコトになります。・・・で、GPっていうのはアレです。家族医っていうイメージです。長い年月に渡って家族と付き合い、イロイロとアドバイスにものってくれる街のお医者さん、ってカンジですね。
NZでは病気の場合、まず最初にGPを訪れるコトになります。そこで専門医の診察が必要と判断されるとGPの医師が紹介状を書き、総合病院での診察を受ける流れになります。とにかくまずはGPで、というのがNZの医療の基本です。
ちなみにGPはどの地域にでも必ずあるので、引越した場合などには予め電話帳で住所と電話番号を調べておくとイイでしょう。何かの時に頼りになります。
 車を買う際の注意点

NZは車社会、もしかしたらNZ滞在中に車を買うコトがあるかもしれません。その中で気になる点だけリストアップしておきます。

【1】 車検について
NZにも車検があります。WOF(ワフ)と言われるモノで、大抵の車は半年に一度、このWOFを通さなければなりません(製造年によっては1年おきの場合も)。
WOFの値段はチェックだけなら25-30ドル程度。時間にして1時間程度で終わります。そのチェックで何かしら問題が発見された場合は修理をする必要があります。修理費はまぁ、その程度によって変わってきます。

【2】 オーナー変更
車を買った場合、オーナーの変更届を出さなければなりません。前オーナーから専用の書類を貰い、サインを入れ、郵便局に提出します。10ドル程度。
またオーナー登録料金が半年で100ドル程度かかります。これはまぁ車両税みたいなモンだと思っておけば間違い無いです。とにかくオーナーになった場合、登録料を郵便局で収める必要がでてきます。

【3】 罰金など
とりあえず駐車違反なりスピード違反なり罰金が課せられた場合は速攻で払っておいたほうがイイです。NZの罰金、放っておくとペナルティがエライ額に膨れ上がります。元々は1ドルのパーキング・メーターの未払いだったモノが1年で何千ドルにもなるケースがあります。・・・となると元々が100ドルを超えるスピード違反の罰金っていったら・・・。
おまけにその書類、インターポール経由で日本の警察に回されるコトがあります。バカバカしいですよ、実際。日本に帰ってから何年かした後に「○百万円の罰金があるからNZ政府に支払ってね」とか言われるのって。いや、ホントに。
・・・ってコトで、車のオーナーになったら罰金支払いの警告書がキチンと届くよう、引越しの際の住所変更を忘れないように。住所変更届を出さなかったばかりに何百万円の罰金とかアリエナイですよ、ホントに。


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このページに書かれている情報は一般的なモデルに過ぎません。日本での居住地域・留学時期によっては手続きに若干の相違がある場合もあります。詳細については必ず事前に各関係機関にお問い合わせ・ご確認下さい。
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