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ワーキングホリデー / 手続きの流れ

このページでは準備開始からNZ到着→授業開始までの具体的な流れを時系列に沿った形でご説明しています。

ちなみにここでは05月上旬からの留学で語学学校に3ヶ月通う予定、しかし日本では英語学校とホームステイを1ヶ月だけ予約するというモデルでご説明しています。つまりNZ国内で英語学校とホームステイを2ヶ月延長をするケースですね。

それでは早速、以下の流れをご確認下さいませ。

モデルケース / 05月上旬からの留学

ビザ基本情報・テーブル画像
02月初旬まで
[留学15-12週前]

・弊社お問い合わせ
・パスポート申請
・クレジットカード
ビザ基本情報・テーブル画像
都道府県庁管轄の行政センターにパスポートの申請をします。

パスポートは出来るだけ早目に準備をし、後のビザ申請で時間的な余裕を持てるようにしておきます。目安としては15週前までに手配すればOKです。

また現在パスポートをお持ちの方はビザ申請時に21ヶ月以上の残存有効期間があるかどうかをご確認下さい。もし20ヶ月以内に有効期限が切れる場合、パスポートの再申請が必要になります。

また、もしもお持ちでないのならばクレジットカードを作っておきます。年会費無料のもの、家族カード、なんでもOKなので、出来れば一枚は用意しておきましょう。

それからNZ滞在中に何かと使う機会が出てくる証明写真を撮っておきます。駅前の自動撮影機で1シート分あれば十分です(ちなみにNZで撮ると8枚で20ドル程度掛かります)。

詳細はこちらパスポート申請について
詳細はこちらクレジットカード申請

事前準備のタイミング

ワーホリの準備は15週前からで十分です
それ以前にビザ手続きや英語学校についてを調べてもビザ申請方法や学校の授業内容、授業料金や為替レートが変化するので、結局は出発前に同じ内容を調べ直す事になります。
特に為替レートが半年で50-90円の幅を揺れ動くNZドル、半年以上先の留学についてはお見積もりを立てる意味も殆どありません。

詳細はこちら半年以上先の留学について

いずれにせよこの点、ずっと先の留学をお考えの場合はざっくりとした内容・流れのみをご確認頂き、詳細については出発の3-4ヶ月前を目安に再度ご確認頂ければ、と思います。

02月中旬
[留学12-8週前]

・弊社お問い合わせ
・ビザ申請
・航空券手配
・英語学校選定
申請手順 01の日本語翻訳を参考にしながら、ビザをWeb申請します。
また出発の11週前までに指定医で健康診断を受け、10週目には診断書の郵送を終えておきます。

詳細はこちら健康診断書について

またそれと平行して弊社にお問い合わせ、英語学校の選定や具体的なワーホリのプランを立てて行きます。

大体の予定が決まってきたら、航空券の手配も進めます。
順序としては【ワーホリビザ手続き】→【航空券予約】→【学校予約】という流れになります。

詳細はこちら航空チケットの購入

学校手続きが先でもOKです

04月、05月、10月、11月の出発をご予定の場合、航空チケットの料金改定時期に重なるので出発直前までチケットを購入出来ないケースも出てきます。
またそれ以外にも諸事由により、NZ到着日の確定が遅れるケースがあるかと思います。

そういった場合には学校手続きを仮予約にして手続きを進め、航空チケット詳細については後々お知らせ頂ければ問題ありません。

詳細はこちら航空チケットの予約が取れない!

02月下旬
[留学8週前]

・弊社お問い合わせ
・英語学校確定
・ステイの依頼
出発の8週前までにパスポート、ビザ、航空券の手配(予約)を終えられるとベストです。

またこの時期に英語学校を最終決定、弊社お申し込み用メールに必要事項を記入(その旨をお伝え頂ければ、スタッフがお申し込みフォームをメール致します)、学校入学手続きを開始します。

そこでクラス定員に空きがある場合、英語学校から正式な計算書が発行されます。この計算書も弊社よりメールにてお手元に届きます。

またホームステイに関しても弊社で具体的なリクエストをお聞きして、英語学校の担当者に提出します。

【計算書見本】

計算書

03月上-中旬
[留学8-6週前]

・弊社お問い合わせ
・海外送金手続き
英語学校発行の計算書を元に日本の銀行からNZの銀行に留学費用を振り込みます。

詳細はこちら海外送金方法について

ちなみに英語学校への銀行振り込みはNZドル建ての電信振り込みになり、日本国内の銀行からですと6000円程度の海外振り込み手数料が掛かります。

また郵便局からですと送金手数料の2500円と受け取り側手数料として10-25ドルが掛かります(為替にもよりますが、おそらく郵便局からの送金が一番安くなるかと思います)。

いずれにせよ具体的な送金方法については弊社から詳しいインフォがありますのでご安心下さいませ。
03月中-下旬
[留学6-4週前]

・弊社お問い合わせ
・入金の確認
・旅行保険の確定
・日本の役所手続き
・荷造り準備
送金時期や送金元銀行にもよりますが、英語学校が送金を確認するまでに1-2週間かかります。この時期に海外旅行保険の手配、荷造りの準備をしておくと良いでしょう。

詳細はこちら旅行保険ついて

それからこの時期から日本の役所関係手続きについての準備を始めます。

具体的には出発の2週程度前に健康保険、年金、住民票関係手続きをする事になるので、役所のどの窓口に何を相談するのかをリストにしておくと良いでしょう。

詳細はこちら住民票、転出届について

更に携帯電話やインターネット・プロバイダ、生命保険や運転免許証の更新、常備薬がある方は医師に相談して英文の処方箋を頼んでおくなど、情報を整理しておく必要があります。

詳細はこちら留学Q&A / 出発準備【生活編】

04月上旬
[留学4週前]

・弊社お問い合わせ
・入学手続き完了
・ステイの選定
英語学校の会計課が入金を確認、正式に入学手続きが完了します。

またこのタイミングで領収書が発行され、領収書のコピーが弊社よりメールにて送られてきます。

(オリジナル書類は登校初日に英語学校の会計担当から直接受け取れる形で対応していますが、時間的な余裕がある場合且つご希望される場合、弊社から日本のご住所まで郵送致します)

更に留学費用が確認された所でホームステイ担当者がホスト・ファミリーとコンタクトを取り始めます。

好条件のホームステイ先に入る為に

事前に頂いた条件に合うホームステイ先を選ぶのは中々に手間の掛かるもの、選定にはなんだかんだで2-3週間掛かります。

そこから逆算すると、ここまでの手配を出発の4週間前までに終えておくのがベストです。それで条件の良いホームステイ先に入れる可能性がぐっと上がります


【レシート見本】

領収書

04月中旬
[留学2週前]

・弊社お問い合わせ
・ステイ先の確定
ホームステイ先が決定し、弊社からホームステイ・ファミリーの詳細が日本語で届きます。

また空港お迎えをご希望されている場合は弊社スタッフがホームステイ先や学校担当者と連絡を取り、NZ到着時刻や当日の流れを最終確認致します。
05月上旬
[NZへ出発]

・通常、機内泊です
例)
成田発オークランド行き NZ090便
出発時刻 18:15
到着時刻 07:45(翌朝)

フライト時間は直行便で10時間程度です(NZと日本の時差は+3時間、サマータイム時期は+4時間の時差になります)。
05月上旬
[留学1日目]

・空港お迎え
・ステイ先へ
空港お迎えをご依頼された場合、空港にホスト・ファミリー、もしくは英語学校スタッフがお迎えに来ています。

ステイ先では家族の紹介、家庭内のルール説明、食事時刻の確認などが行われます。また英語学校の所在地、授業内容、入学日、始業時間、バスのルート、バスの時刻などの説明がなされます。

その際に必要な英語について、弊社から事前にインフォがありますのでご安心下さいませ。
05月上旬
[留学1週目]

・授業開始
NZ到着後第一回目の月曜日に授業がスタートします。

また大抵の英語学校では初日の午前の授業前にオリエンテーションとクラス分けテストが実施され、ここで現在の英語力を判断される事になります。

テスト後は実力に見合ったクラスに振り分けられ、そのまま午後は通常の授業を受ける事になります。

ちなみにテストは学校によって違いますが、筆記・ヒアリング・スピーキングの3つをテストするケースが殆どです。頑張って!

・・・と、全体としてはこんな流れです。
英語学校とホームステイを手配するだけといっても、結構色々とあるものですよね(;´Д`)=3



ワーキングホリデー留学 / 具体的な留学費用

さて、それでは次に留学費用の詳細について、モデル・ケースを使って具体的にご説明致します。

まず第一に日本から留学費用を英語学校に海外送金する際の費用について、4週間のお申し込みであればその詳細は、

ご出発前に学校にお振り込み頂く費用

振込み費用・テーブル画像
入学金
振込み費用・テーブル画像
150ドル
授業料 330ドル/週 @ 4週間 = 1320ドル
ステイ手配費用 200ドル
ステイ費用 220ドル/週 @ 4週間 = 880ドル
空港お迎え 80ドル
合計 2630ドル

こんな詳細になってきます。
(実際には各学校、またお申し込み時期のキャンペーンの有無によって上記の料金は変わってきます。ここではモデルケースとして平均的な料金で話を進めていきます)

ちなみにこの費用には4週間の授業料、4週間のホームステイ代金(滞在中の月曜から金曜までの朝晩2食、土・日の3食付き)が含まれています。
・・・が、交通費や通信費、月曜から金曜までの昼食代・通信費・遊行費などは含まれていません。

という事で交通費や昼食代などの料金、考えてみましょう。

これは個人差があるので難しい所ですが、それでも平均として500ドル/月程度があれば問題ありません。
内訳は昼食が5-10ドル/日、交通費が150ドル/月、通信費50ドル/月、その他で100ドル/月という感じです。

ここまでで簡単にまとめると英語学校代金とホームステイ代金を支払ってしまえば1ヶ月500ドルのお小遣いでやっていけるという事になります。

(ここで500ドル/月というのはあくまで平均支出額です。
例えば「美容院に毎週行く」、「タバコを毎日50本吸う」、「ビールが大好き!」なんて場合、その分の費用が掛かります。
いずれにせよこの点は生活スタイルによってある程度変わってくる点、ご了承下さいませ)。

と、以上が4週間のお申し込みに関する費用のモデル・ケースです。つまり4週の留学でお財布から出ていくお金の総額は、学校関係費用で2630ドル、生活費で500ドル、オール込み込みで3130ドル/月という事になります。

そして次に延長について。

現地で留学期間を延長をする場合、入学金などは掛からないので、

現地で学校を1ヶ月延長する際に必要な費用

振込み費用・テーブル画像
授業料
振込み費用・テーブル画像
330ドル/週 @ 4週間 = 1320ドル
ステイ費用 220ドル/週 @ 4週間 = 880ドル
その他生活費 500ドル
合計 2700ドル

授業料 + ホームステイ + 生活費の合算で2700ドルの支出が予想されます(しつこいようですがこれは平均的な概算、学校やキャンペーンの有無によって合計は多少増減します)。

それから更に学校卒業後、ホームステイを出てフラット生活をする場合の平均的な生活費を考えてみると、

学校卒業後に掛かる毎月の費用

振込み費用・テーブル画像
フラット代金
振込み費用・テーブル画像
120~150ドル/週 @ 4週間 = 480~600ドル
食費 50~100ドル/週 @ 4週間 = 200~400ドル
交通費、通信費 150~200ドル
お小遣い 100~200ドル
合計 1000~1500ドル

上記のように生活費は毎月1000-1500ドル程度になってきます。

これは自炊の頻度などによってある程度の上下はありますが、それでも平均としては毎月で1200ドル程度で充分な生活が出来る、と考えておけば間違いありません。実際、ワーホリ滞在者の殆どが毎月1000-1200ドル程度の出費でおさまっています。

と、上記を踏まえて【05月から英語学校にに3ヶ月通う予定で英語学校とホームステイを1ヶ月予約、現地で2ヶ月の延長をした場合にかかる費用】の詳細は、

生活費を含む毎月の支出の目安

振込み費用・テーブル画像
04月
振込み費用・テーブル画像
2630ドル
振込み費用・テーブル画像
・留学費用、日本から英語学校に海外送金
== NZ到着 ==
05月 2700ドル ・05月の生活費
・06月の授業料
・06月のホームステイ代金
06月 2700ドル ・06月の生活費
・07月の授業料
・07月のホームステイ代金
07月 500ドル ・07月の生活費
08月 1200ドル ・フラットでの生活費平均
09月 1200ドル ・フラットでの生活費平均
  :

のようになるので、最初の3ヶ月間をフルタイムで英語学校に通った場合、05月-翌年04月までの12ヶ月間にかかる総費用を支払い時期でまとめると、その総額は、

留学費用総額 【お支払い時期別】

振込み費用・テーブル画像
お支払い時期
振込み費用・テーブル画像
名目、金額
振込み費用・テーブル画像
お支払いの詳細
03月までに 航空券 旅行代理店などで購入
03月 海外旅行保険 旅行代理店などで契約
04月 2630ドル ・05月の授業料
・05月のホームステイ代金
05月 2700ドル ・05月の生活費
・06月の授業料
・06月のホームステイ代金
06月 2700ドル ・06月の生活費
・07月の授業料
・07月のホームステイ代金
07月 500ドル ・07月の生活費
08月以降 1200ドル@9ヶ月 ・フラット生活費@9ヶ月
留学費用総計 = 19330ドル + 航空券 + 海外旅行保険

のようになります。
またそのお支払い先とお支払い名目別でまとめると、

留学費用総額 【お支払い名目別】

振込み費用・テーブル画像
お支払い名目
振込み費用・テーブル画像
名目、金額
振込み費用・テーブル画像
お支払いの詳細
弊社関係 0ドル 弊社はお代を頂きません。
航空券  
海外旅行保険  
入学金 150ドル  
空港お迎え 80ドル  
授業料 3960ドル 330ドル@12週=3960ドル
ステイ手配費用 200ドル  
ホームステイ 2640ドル 220ドル@12週=2640ドル
生活費(ステイ中) 1500ドル 500ドル@3ヶ月=1500ドル
生活費(フラット中) 10800ドル 1200ドル@9ヶ月=10800ドル
留学費用総計 = 19330ドル + 航空券 + 海外旅行保険

上記の通り弊社にお支払い頂く料金が無いので、ご自身で全てを手配した場合の総支出と同額になります。これはつまり弊社をご利用頂ければ最安値での留学が可能、という事ですね。素晴らしい!(←ここでまさかの宣伝)

・・・と、以上がワーキングホリデーの留学費用についてです。とりあえずは【支払い先】と【支払い時期】の二つの軸を使って出来るだけ詳しく書いてみましたが、どうでしょう?

「今まで微妙に分からない事があったけど、この支払いはこの為で、支払い時期はこの頃ねっ! ( ゚∀゚)ノ 」

のようにご理解頂けたらいいな、と思っています。



ワーキングホリデー留学 / トピック

具体的な予算については上記の通り、NZドルで19000ドル程度があれば【3ヶ月の英語学校フルタイム授業】を受け、その後の【9ヶ月は働かずに滞在出来る】という事になります・・・が、これを日本円換算すると、

為替レートによる予算の変化

振込み費用・テーブル画像
為替レート
振込み費用・テーブル画像
ワーホリ費用総額
1NZD=50円   95万円 + 航空券代金 + 保険代金
1NZD=60円  114万円 + 航空券代金 + 保険代金
1NZD=70円  133万円 + 航空券代金 + 保険代金
1NZD=80円  152万円 + 航空券代金 + 保険代金
1NZD=90円  171万円 + 航空券代金 + 保険代金

上記のように、値段に幅が出てきます。

そしてNZドルは1年で50円から90円まで動いてしまうような不安定な通貨なので(最近だと2008年07月に85円をつけていたのが、5ヵ月後の12月には50円まで落ちました)、1年後の予算を立てるのが難しい状況になっています・・・というか振れ幅が広過ぎて1年後の予算なんて立てられません(;´Д`)

いずれにせよ。

いずれにせよこの点、半年程度先のご出発ならば、現状で予算について考える必要はありません。何故なら

「1年の滞在で95万円から170万円くらい掛かる見込みです」

という試算に殆ど意味が無いからです。

以上より具体的な予算については出発の4-5ヶ月前から考えていけば丁度良いかと思います。その時期までくれば留学資金、大体の目星がついてきます。

同様に。

同様に現地で3ヶ月程度のアルバイトをする場合、ワーキングホリデーでのアルバイト代金の平均は1000-1500ドル/月となっています。
(ちなみに時給は最低賃金の手取りが11ドル程度、フルタイムで週に30-40時間働く、といった所です)

ですから例えば3ヶ月の就労をお考えの場合、収入は全部で3000-5000ドル程度となり、留学費用として15000ドル程度のご予算があれば、【3ヶ月の英語学校フルタイム授業】を受け、【3ヶ月の就労を体験】し、その後の【6ヶ月は働かずに滞在出来る】という事になります。

ちなみに宿泊費と食費が無料になるベビーシッターやファームなどの住み込み系の仕事をした場合も、毎月の生活費が掛からないので1000-1500ドル/月の減算が期待出来ます。

為替レートによる予算の変化(現地で3ヶ月働く場合)

振込み費用・テーブル画像
為替レート
振込み費用・テーブル画像
ワーホリ費用総額
1NZD=50円   75万円 + 航空券代金 + 保険代金
1NZD=60円   90万円 + 航空券代金 + 保険代金
1NZD=70円  105万円 + 航空券代金 + 保険代金
1NZD=80円  120万円 + 航空券代金 + 保険代金
1NZD=90円  135万円 + 航空券代金 + 保険代金

以上、他に何かご質問などあれば、お気軽にお問い合わせページからお問い合わせ下さいませ!


更に具体的な費用計算について

留学費用の計算については更に詳しい自動計算ページを用意しています。

詳細はこちら留学費用計算のお見積もり

上記ページで各英語学校に何ヶ月通って、何ヶ月ホームステイをして、何ヶ月フラット生活をして、何ヶ月働いた場合の留学費用、バシ!っと計算可能です。

このページ、非常に便利ですので、どうぞご活用下さいませ!