CCEL


CCELロゴCCEL(Christchurch College of English / クライストチャーチ カレッジ オブ イングリッシュ)は1991年設立の政府公認の英語学校、クライストチャーチ教育大学のキャンパス内の校舎で、じっくりと英語を学べる環境にあります。ですからしっかりとした設備の学校で学びたい、ある程度の期間に渡ってマジメに英語に取り組みたい、それからホームステイが充実している学校に通いたいというヒトにピッタリな学校です。

CCELの特徴としてまず第一にNZQAが認定する最上位の学校である点が挙げられます。NZQA(NZ資格庁)では認定している学校にランクをつけて学校査察のタームを1年毎、2年毎、3年毎に設定しているんですが、CCELは3年毎という最上位ランクに位置しています(このランクで認定を受けている学校はNZ全土でも6校しかありません)。設備、講師レベル、経営状態、ホームステイ環境、そういった全てのファクターで高レベルを維持していないとダメだからですね。政府の学校監督機関から最高ランクを認められているこの点だけでもCCELの総合的なレベルの高さがわかるかな、って思います。

また校舎がクライストチャーチ教育大学のキャンパスにあるので大学の図書館、カフェテリア、体育館(CCEL主催のアクティビティを開催します)が使えます。また自習室や視聴覚ルームも完備、放課後にはPCルームも開放されます。授業が終わった後はPCルームで日本語のメールチェック→自習室で予習・復習をするのが一般的なスタイルになっています。

更にCCELはアクティビティが盛んな学校で有料・無料とあるモノの、殆ど毎日のように何かしらのイベントを開催しています(無料系だと料理、バドミントン、サッカー、ロッククライミング、ウォーキング、プールなどなど)。また週末の小旅行も盛んでバンジージャンプ、スキー、セイリング、トレッキング、乗馬などの有料アクティビティがあり、専属のコーディネーターと相談しながら簡単に参加出来るようになっています。非常に便利。
更にクライストチャーチ教育大学の学生との交流も盛んで、CCELとの合同イベントも年に数回開催されるなど、勉強だけではなく生活面も重視したプログラムになっています。英語を勉強するのが基本ですが、息抜きの部分もシッカリと対応しているワケですね。

・・・と、ま、うん。なんていうかCCELは本格的なオーソドックス、英語学校の王道のような学校になっています。

それから立地としてはアイラムという住宅地で近所にはカンタベリー大学もあり、落ちついた雰囲気の学生街です。ホームステイのレベルも高く、リクエストによっては学校まで徒歩で通えるホームステイを設定するコトも可能です。細かい話しですがコレ、バス代金も浮いてきますし便利なサービスなんじゃないかな、って思います。

・・・と、以上よりCCELは「高レベルの設備」を使ってじっくりと英語を学ぶ学校、また「アクティビティ重視」、「ホームステイのレベルの高さ」という観点から「楽しみながら英語力を上げていきたい」というヒトにも最適な環境になっています。特に長期留学生にオススメ学校、クライストチャーチ地区で弊社の一押しの学校です!


 -+ 今年から急に人気が高まっています +-

弊社がオークランド地区のみを扱っていた頃からお問い合わせが多かった学校です。・・・が、最近はその5倍程度のお問い合わせ、ココに来て急に人気が高まっています。口コミで人気が出ている学校なんですよね。
そんなこんなで弊社としても重い腰が上がりまして(笑)、ついにクライストチャーチ地区の超有名校、CCELを取り扱いを始めるコトになりました。とりあえず講師もマネージャーさんも学生に対して一生懸命、私の重箱の隅をつつくような細かな質問に対してもキチンと対応してくれました。そういった対応の丁寧さが人気に繋がっているんでしょうね。

ちなみにCCELは国立カンタベリー大学とのパートナー・シップを持っている特殊な学校、国立大学専属の語学学校として一般英語、IELTSコースの更なる充実を図っています。もうなんかこう、うん。語学学校として来るトコまで来たな、ってカンジです。アタリマエですが中々に無いんですよね、国立大学とのパートナー・シップを締結出来る学校って。

ふむふむ。

あ、それから気になるホームステイについて、学校まで歩いて通える範囲内で設定出来るというのが嬉しいトコロです。授業だけではなく、生活面についてもシッカリと考えています、CCELって。
とにかくステイについてこういったサービスをしている学校、他にないです。お散歩好きな方はこの学校で一択ですよ!

■ こんなアナタに ■
 → 半年程度の長期留学
 → アクティビティ重視
 → 初級〜上級者まで
 → 大学進学希望者


クライストチャーチの中心部からバスで15分、都心部の喧騒から離れた住宅街の中にある学校です。ですから
「大きい街だからちょっと・・・」
という方にも安心してオススメ出来るノンビリした環境、便利さと静かさを兼ね揃えた好条件の立地です。

校舎はもう、ホントに綺麗です。なんていうかこう、やっぱ大学なんだなぁ、ってカンジの校舎です。余裕のある共有スペース、陽が差し込む角度での設計、アクセシビリティにも気を使った構造。
なんか、うん。特に女性にはピッタリの建物ですよ。

また学生は長期留学生が多く初級レベルから時間をかけて上級を目指していく校風です。大学進学を考えている方、永住権申請を目指している方、仕事で英語力アップを必要とされている方には特にオススメな学校です、ココ。

更にアクティビティも充実しているのでワーホリで2-3ヶ月、っていうリクエストにも十分に対応していけます。なんせ懐の深い学校、殆どのケースで満足の行く就学を提供出来る態勢が整っています。





 ジェネラル・インフォ

学校名
Christchurch College of English
(クライストチャーチ カレッジ オブ
                イングリッシュ)
連絡先 電話番号   +64-3-343-3790
住所      Solway Avenue,
         Christchurch, New Zealand

弊社でWEB版パンフレットをご用意しています。お問い合わせページから資料請求が出来るので、是非ご利用下さい。
入学日 毎週月曜日
対応年齢 17歳〜
(弊社では18歳〜とさせて頂きます)
平均年齢 23歳程度(成人コース)
総学生数 100人
日本人の割合 20パーセント程度
入学時期によって多少変化があります。
日本人担当 パートタイム
1クラス最大人数 最大は12人、平均で10人程度




 コース・インフォ

一般コースはフルタイムとパートタイム(午前)に分かれ、またその上位コースとしてビジネス、ケンブリッジ検定試験準備コース、試験準備コースが併設されています。
一般コース全6レベル、全く英語が話せない初級からビジネス・レベルまで、着実に実力を伸ばしていけるカリキュラムになっています。

また授業は原則として午前は文法中心、午後は会話重視の内容になります。ちなみに授業中は母国語禁止なので日本人の友達とも英語で話す癖をつけていきましょう。

フルタイム
→ 初級〜上級
 (1) 一般コース

25時間/週

1-11週間
12週以上

375ドル/週
350ドル/週
パート/午前
→ 初級〜上級
 (1) 一般コース

15時間/週

一律

280ドル/週
ビジネス・コース
→ 中級〜上級

25時間/週

4週

1540ドル
ケンブリッジ
→ 中級〜上級

25時間/週

12週
10週

4680ドル
3900ドル
ケンブリッジTKT
→ 中級〜上級

25時間/週

6週

2400ドル
試験準備コース
→ 初級〜上級

25時間/週

4週

1540ドル
※ フルタイム  08:30〜15:00、09:00〜15:30、09:30〜16:00
※ パートタイム 08:30〜12:00、09:30〜13:00、11:30〜15:30


(1) 一般コース
このコースは初級レベルからビジネス英語などの上級レベルまでの全6レベルで構成されています。コースは一般的な講義が2時間@5日、講師付き自習3時間、残りの12時間はライティングやリーディング、ボキャブラリ等の選択授業となっています。
クラス選別はテスト結果に基づいて随時行われ、学生の英語力にあったクラスを受講できます。

(2) ビジネス・コース
ビジネスに関係した英語を学ぶコースです。永住権申請、実務的な英語力の養成に則した内容、4週のコースになっていますが一般コースからのスライド編入も可能です(差額を支払い、ビジネス・コースに参加する流れですね)。全3レベル。
 ■ コース開催予定日
 【01月07日】、【02月04日】、【06月02日】、【06月30日】、【07月28日】
 【11月24日】

(3) ケンブリッジ検定試験準備コース
BEC、PET、FCE、CAE、CPE、に対応した英語検定試験準備コースです。期間は12週、学費の4360ドルには教材費が含まれます。
赤字は10週、学費は3900ドルとなります。
 ■ コース開催予定日
 BEC / 【03月17日(Preliminary)】、【08月25日(Preliminary)】
       【03月17日(Vantage)】、【09月08日(Vantage)】
 PET / 【01月07日】、【03月17日】、【09月15日】
 FCE / 【01月07日】、【03月17日】、【09月15日】
 CAE / 【01月07日】、【03月17日】、【09月15日】

(4) ケンブリッジTKTコース
Teaching knowledge Test の準備コースです。期間は6週、学費の2400ドルには教材費が含まれます。
 ■ コース開催予定日
 TKT / 【03月10日】、【08月04日】、【11月03日】

(5) 試験準備コース
IELTS、TOEIC、TOEFLなどの国際英語検定試験でのハイ・スコアを目指しつつ、大学進学時に必要になってくるレポート作成スキル、討論のスキルなどを学びます。4週毎のタームで区切られ、EAP1とEAP2の2レベルに分かれています。
※ EAP1 - IELTS 5.0、TOEFL 520 程度の学力が必要
※ EAP2 - IELTS 5.5、TOEFL 520 程度の学力が必要
 ■ 2008年度コース開催予定日
 【01月07日】、【02月18日】、【03月31日】、【05月12日】、【06月23日】
 【08月04日】、【09月15日】、【10月27日】




 料金


フルタイム
→ 初級〜上級
 (1) 一般コース

25時間/週

1-11週間
12週以上

375ドル/週
350ドル/週
パート/午前
→ 初級〜上級
 (1) 一般コース

15時間/週

一律

280ドル/週
ビジネス
→ 中級〜上級

25時間/週

4週

1540ドル
ケンブリッジ
→ 中級〜上級

25時間/週

12週
10週

4680ドル
3900ドル
TKT
→ 中級〜上級

25時間/週

6週

2400ドル
試験準備
→ 初級〜上級

25時間/週

4週

1540ドル
※フルタイム  08:30〜15:00、09:00〜15:30、09:30〜16:00
※パートタイム 08:30〜12:00、09:30〜13:00、11:30〜15:30

入学金
150ドル
教科書 50ドル(一般コース)
ホームステイ
ホームステイ代金 196ドル/週
ステイ設定料金
180ドル(通常)
280ドル(徒歩圏内)
ステイ変更料金 100ドル
空港お迎え 無料

徒歩圏内のステイ・アレンジを依頼した場合、学校から2.5km以内のステイをご紹介致します。
返金の概要
全てのお申し込みについて
 → コース開始前
書面にて返金要請をしたのち、入学金及びホームステイ・アレンジ費用を足した額と、全ての支払い額の10%の少ない方を引いた額が返金されます。
12週以下のお申し込み 
 → 契約期間が5週間未満
通学開始日から数えて2日目まで以前に書面にて返金要請をした場合、授業料・ホームステイ代金の50%が返金されます。ホームステイ・アレンジ料金、入学金の返金はありません。
 → 契約期間が5週間以上・12週未満
通学開始日から数えて5日目まで以前に書面にて返金要請をした場合、授業料・ホームステイ代金の75%が返金されます。ホームステイ・アレンジ料金、入学金の返金はありません。
12週以上 - 授業開始後7日目以前
書面にて返金要請をしたのち、500ドルもしくは授業料の10%の少ない方を引いた額が返金されます。ホームステイ・アレンジ料金、入学金の返金も含まれます。
全てのお申し込みについて
 → 授業開始7日目以降
原則として返金はありません。
※ 注意点 ※
上記の規定は「違法行為を犯した為に国外退去命令が下された」、「特別な理由も無く、NZの学校法で定められた最低出席率を下回った為に学校から退学処分を受けた」などの特殊なケースには適用されません。
返金に際しては領収書や入学許可書等、全ての学校側からの書類原本が揃っている必要があります。
12週間未満の返金についても「NZQA規定に準ずる」ってコトで確認致しました。授業料・ホームステイ代金、共にトラスト口座にて管理しています(トラスト口座管理についてはコチラをご確認下さい)。




 その他

ラウンジ
  • 無料インターネット
  • 大学カフェテリア
  • 喫茶室
  • キッチン完備
  • 大学図書館
  • 大学視聴覚ルーム
  • 大学ジム
  • 自習室
  • 談話スペース
その他
  • 弊社でお受け出来るお申し込みは最低4週間からになります。
  • ホームステイ予約は最低4週間以上前にお申し込みが必要です。
  • NZQAから高評価を受けている学校、大学のキャンパス内に校舎があります。
  • カンタベリー大学とパートナー・シップを結んでいる超優良語学学校です。
  • 学校から近いホームステイをリクエスト出来ます。
  • 入学日は08:45からオリエンテーションがあります。当日は「パスポート」、「保険の証書」の2点をご用意下さい。

利用者の声

私がCCELに決めたのはクライストチャーチの学校の中でも教育レベルが高く、自習する時の設備が充実していたからです。
元々私はワーホリでクライストチャーチの別の学校に通っていたのですが、その時に友人に勧められて学校見学をした時、CCELの設備にまず驚きました。
「これは自主学習するには良い学校だ!」
と思いました。
その後も幾つか学校見学を続けましたが最後は他の学校を見る気がおきなくなり、見て回った学校の中で一番私にぴったりだったCCELに戻る事を決めました。
その後日本で二年間貯金をしてまたクライストチャーチに戻りました。
今回は一年という限られた期間の中で徹底的に英語力を上げて、IELTSで高得点を取る為に勉強しています。平日はフルタイムの授業を受けた後、放課後に図書館に移動してその日の復習、IELTSの教材を使った自習をしています。わからない所は翌日に先生に聞いて納得するまで質問を続けています。その甲斐あって前回のIELTSではIELT審査官の先生からのアドバイスもあり、6.0が取れました。
CCELは真面目に英語に取り組む学生にとって理想的な環境です。先生、設備、ホームステイ、全てが英語力アップに繋がる学校です!

(協力 : 東京都出身 Kさん)




 画像で見るCCEL

学校前の通り

郊外の住宅地、広い敷地の大学の中に校舎はあります。
大学の看板

大学の案内図。CCELへの道順が書かれています。
校舎脇、自転車置き場

自転車通学の学生も多いですよ!
CCEL入り口

この看板の奥に校舎があります。隣に居るのは看板娘(笑)
校舎 その1

で、校舎はこんなカンジです。
校舎 その2

「学校」というコンセプトで設計士さんがデザインしたとか。
受付 その1

で、入り口すぐ横にレセプションが。
受付 その2

学生とカウンセラーさん。生活相談もウェルカムです。
校内 その1

ガラス張りなんで清潔感が。
校内 その2

これは2階の廊下です。陽が差し込む角度になっています。
教室 その1

こっちは東向きの教室。どの部屋からも空が見えます。
教室 その1

西向きの教室はこんなカンジ。綺麗ですねぇ。
自習室

教材や雑誌、揃っています。
視聴覚室

自習に使ったり、授業に使ったりの視聴覚室。
PCルーム

PCは日本語も使えます。メールやHP、日本語表示です。
中庭

放課後は中庭でおしゃべりタイム。皆、楽しそうです!


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