イーデンズ・カレッジ


ホーソン・ロゴイーデンズ(Edenz Colleges/イーデンズ・カレッジ)はシティ中心、クイーン・ストリート沿いにある英語学校で、特にNZ国内で大学進学を目指している学生、TESOLや児童英語に興味のある学生、それから3ヶ月程度の中期留学で包括的な英語力のアップを狙っている方にお勧めの語学学校です。
イーデンズの学校設立は今から20年以上も前の1987年、オークランドでも屈指のキャリアを持つ有名老舗校の歴史は小さなプライベート校から始まりました。そして現在は近代的で綺麗な校舎で様々なコースを展開する大規模学校、今までのノウハウを活かした授業内容と設備面が大きなアドバンテージです。
そんなワケで【歴史に裏打ちされたアカデミックな内容を綺麗な校舎で体系的に学んで行く】というのがイーデンズ・スタイルの原則/基本、中々面白い学校になっています。

さてさて。

さてさてそんなイーデンズの最大の特徴は上位コースとして児童英語講師養成コースを併設している点です。ここ数年は日本でも児童英語に関する資格がホットですが、イーデンズの児童英語養成コースはNZQA登録されたTESOLコース、他の学校が扱っている児童英語系資格と比べるとコースの質が違います。具体的に、NZにも児童英語講師養成コースを扱う学校は沢山ありますが、NZQA登録された Certificate in TESOL を取れる学校はイーデンズ以外に幾つもありませんし、更に上位にあたる Trinity Certificate in TESOL まで扱っているのは国立大学や専門学校を含めてもイーデンズだけです。

また当然の事ながらイーデンズのTESOL資格はNZ国内のみならず世界的に認められています。ですから【資格を取得→NZ国内で就職】という流れも可能ですし、【イギリスやオーストラリアで就職】、【日本に帰国した際に履歴書に記載→教育業界への就職】という流れも見えてきます。オークランド・マップ現状で将来についてはイメージが沸かないが子供と英語に関わる仕事をしたいと考えている方には汎用性のあるこのコース・資格がピッタリだと思いますよ!

と。

と、とにかくNZQA登録された TESOL コースは留学が持つキャリア・アップという側面を十分にカバー出来る専門コース、日本人留学生のコース受講者も年々増えている状況です(具体的に、半年以上の長期留学生が最後の3ヶ月でTESOLコースを履修→資格取得という流れが多いです)。

また教育系の上位コースがあるというのはイーデンズという学校全体におけるアドバンテージ、下部組織としての一般英語コースのレベルも高いのがもう一つの特徴になっています。

とりあえず一般的に大学や専門学校などの上位コースがある英語学校は一般英語コースのレベルも高いんですが、特にイーデンズは教育系上位コースの併設校、上位コースを持つ英語学校の中でも頭一つ分リードしています。
そんなこんなで TESOL を目的にしているワケではなく、単純に英語力をつける目的でイーデンズを選ぶ学生も多いのがもう一つの特徴になっています。なんだか「風が吹けば桶屋が儲かる」的な話なんですけどね、コレ(笑)

またTESOL以外の上位コースとして設置されているフィルム作成コースは大学や専門学校でも珍しい学科です。内容は映画やTV番組制作業界での活躍を目指す特別コース、学生はTV業界入りを目指し、もしくは俳優として演技指導などを受けます。期間は6週刻みで最大18週、もちろんNZQA認定のコースです。

更にその他、36週で Diploma 資格(準学士)を取得出来るビジネス・コースも用意されているイーデンズ・カレッジ、下部組織だけではなく上位コースも充実している点は教育機関として信頼出来るかな、って思います。

それから気になるアクティビティ、イーデンズでは毎週金曜の午後は原則として無料のアクティビティに参加出来ます。具体的にはシティのカフェでお茶をしたり(カフェ代金は実費です)、室内でゲームをしたり、皆でスポーツをしたり、動物園に出かけたり(入園料が実費になります)、留学生の各国料理を作ってみたり、その内容は様々です。もちろんこれは自由参加、勉強に疲れた時に気分転換する感覚で参加すると良いでしょう。
で、更に週末には有料のアクティビティも用意されています。例えば皆でハイキングに出たり、プールに行ったり、海に行ったり、とにかく楽しむという面でもイーデンズは学生の希望を叶えてくれます。これは嬉しい所です。

以上よりイーデンズは「大学に進学したい」、「児童英語講師養成コースに興味がある」、「中期〜長期で体系的に英語を学びたい」という方にお勧め出来る学校です。
とにかく本気で英語を勉強したい、資格を取得したいという方にピッタリな学校ですよ、ココ。


■ こんなアナタに ■
 → 大学進学目的
 → TESOL 資格取得
 → 英語初〜上級者
 → 中〜長期留学


やはり資格を目指す学生が多い学校という事で、校内は落ちついた雰囲気です。20代後半の留学生で「騒がしいのはちょっと・・・」という方にもお勧め出来る校風です。

また全体として長期留学生の割合が高いのもイーデンズの特徴、これはTESOL資格の取得を目指す場合、最初のコース編入に際して英語力判定試験があるので通常は4〜5ヶ月の修学期間が必要になってくるからです。つまり【1〜2ヶ月は一般英語コース】→【編入試験に合格して】→【TESOLコースに】という流れで長期留学になっているワケですね。
(ちなみに過去の傾向としては6ヶ月の留学期間を前半と後半の3ヶ月に分け、ノンビリと一般コースからTESOLに移っていくケースが殆どでした。英語力に自信がない場合でも一歩一歩目標を確かめながらの修学なので、無理なく力を付けやすい状況になっています)

それから最近は他の学校に通っていた学生が
「うーん、今までは学校での延長を考えていたけど、どうせ英語の勉強をするのなら、同時にキチンとした資格も取ってみようかな。
で、それならNZQA登録されている資格が欲しいし、その中でも比較的短期間で取れるTESOLを目標に据えてみよう。資格が取れれば就職やキャリアとしても通用しそうだしなぁ」
のように考え、イーデンズに移るケースが増えています。現在、新しい学校・コース・資格取得をお考えの方には強力にお勧めの学校ですよ!
(面白い事に、こう考えるのはオークランドよりむしろクライストチャーチなど南島の学校に通っている学生が多いです。これは長期留学を前半・後半で分け、且つ、滞在する街を二つに増やしてNZ滞在を存分に楽しむ狙いでしょうね。個人的にもこれ、賢い考え方だと思います)





 ジェネラル・インフォ

学校名
Edenz Colleges
(イーデンズ・カレッジ)
連絡先 電話番号   +64-9-920-5920
住所      360 Queen Street,
         Auckland, NewZealand

弊社でWEB版パンフレットをご用意しています。お問い合わせページから資料請求が出来るので、是非ご利用下さい。
対応年齢 18歳〜 
(弊社では18歳からとさせて頂いてます)
平均年齢 25歳程度
総学生数 200人
(一般コースは70人程度です)
日本人の割合 10パーセント
入学時期によって変わってきます。通常は10〜15%程度になっています。
日本人担当 常勤です。
1クラス最大人数 最大13人、平均 10人程度




 コース・インフォ

イーデンズのコースは大きく別けて「一般コース」、「上位コース(TESOLコース、ビジネス・コース、フィルム・コース)」の2つになりま
す。

(1) 一般英語フルタイム(25時間/週) 200ドル/週
(2) 一般英語パートタイム(15時間/週) 320ドル/週
(3) 児童英語講師養成コース
   3単位/資格取得コース・12週フルタイム
   1単位/お試しコース・4週間フルタイム

4200ドル
1500ドル
    TESOL (Trinity) 4週・フルタイム 3000ドル
   TESOL (Trinity) 9週・パートタイム 3200ドル
   TESOL (Trinity) 14週・パートタイム 3200ドル
    TESOL (NZQA ) 4週・フルタイム 2200ドル
   TESOL (NZQA ) 9週・パートタイム 2200ドル
   TESOL (NZQA ) 14週・パートタイム 2200ドル
(4) ビジネス Certificate
18週・フルタイム
教材費
4800ドル
200ドル
   ビジネス Diploma
1年・フルタイム
教材費
13000ドル
200ドル
(5) 映像学科 初級 6週・フルタイム 4000ドル
   映像学科 Certificate 12週・フルタイム 8000ドル
   映像学科Certificate+ 18週・フルタイム 12000ドル
(6) インターンシップ紹介 9週コース 1000ドル
※ 午前(09:00-12:15) 午後(13:00-15:00)


(1) 一般コース - 25時間/週(フルタイム)
(2) 一般コース - 15時間/週(パートタイム)
上位コースの前段階として設定されているコースです。授業内容はライティング・リーディング・スピーキング・ヒアリングを満遍なく学びます。そして金曜は午前中で授業が終わり、午後は皆で紅茶を飲みに出かける、映画を見るなどの自由参加のアクティビティになっています。ワーキング・ホリデー留学や3ヶ月未満の短期留学、こちらの一般コースがお勧めです。クラス・レベルは5〜7、クラス数も5〜7で推移します。


(3) 児童英語講師養成コース
将来英語講師を目指している方の為のコース、具体的に【英語を母国語としない学生に英語を教える英語講師】を育てる為のコースになっています。

A : 児童英語講師養成コース
1単位4週間の講義が三種類あり、それをローテーションで開講しています。1単位ずつ取る事が可能ですが(Certificate in TESOL Young Learners)、全三単位を修了しなければNZQA認定の資格は取得できません。午前は通常の英語授業、午後に児童英語に関する講義を受けます。
編入に必要な英語力は中級レベル、IELTSで5.0程度が目安です(初級レベルから3ヶ月程度の一般コース・フルタイムでの英語学習で到達するレベルです)。
開校日については、お問い合せ下さい。

B :  TESOL (NZQA )
特にネイティブの生徒に対して英語を教える為の資格です。4、9、14週のいずれかの修学期間を選択、卒業時に NZQA Certificate in TESOL が取得できます。
原則としてNZ人、もしくは同等の英語力を持っている方が受講します。必要な英語力は上級レベル、IELTSで6.5以上を求められます(今までに数人、日本人の卒業生がいます。十分に編入・卒業を狙っていけるコースです)。
開校予定日は06月23日、08月04日、09月08日、10月13日、11月24日となっています。

C : TESOL (Trinity)
ネイティブの生徒に対して英語を教える為の資格です。4、9、14週のいずれかの修学期間を選択、卒業時に Torinity TESOL Certificate が取得できます。
原則としてNZ人、もしくは同等の英語力を持っている方が受講します。必要な英語力は上級レベル、IELTSで7.5以上、このコースは殆どがNZ人の学生になっています。
開校予定日は09月01日、11月17日となっています。


(4) ビジネス・コース
A : Certificate
18週で1タームのビジネス・コース、編入にはIELTSで5.0以上の英語力が必要になります。
修学内容はオフィス受付業務、ビジネス文章作成、会計、コンピューティングなどの基礎的な部分になります。

B : Diploma
年に2回、02月と07月に開講するコースです。講義は18週の前期と後期に分かれ、約10ヶ月で準学士が取得出来ます。こちらはIELTSで5.5の英語力が必要です。


(5) 映像学科
A : 初級
6週のお試しコース、実際にカメラを操作してミュージック・ビデオやショートフィルムを製作します。作品は3〜4人のグループ製作になるので、ディスカッションや討論が出来るレベルの英語力が必要になってきます。

B : Certificate
12週のコースです。初級を終えた後、更に6週の作品制作期間を設けてあります。この後半の6週で20分のドラマと作成します。

C : Certificate+
18週のコース、上記の12週の後にドキュメンタリー・フィルムを撮ります。また作品制作には小規模の撮影クルーで望み、更なるスキル・アップと経験を養います。


(6) インターンシップ紹介
TESOLを修了した後に幼稚園などでのインターンを紹介して貰える制度があります。希望の就職先やインターン先を探せない場合、この制度を利用するのも一つの手です。





 料金


(1) 一般英語フルタイム(25時間/週) 200ドル/週
(2) 一般英語パートタイム(15時間/週) 320ドル/週
(3) 児童英語講師養成コース
   3単位/資格取得コース・12週フルタイム
   1単位/お試しコース・4週間フルタイム

4200ドル
1500ドル
    TESOL (Trinity) 4週・フルタイム 3000ドル
   TESOL (Trinity) 9週・パートタイム 3200ドル
   TESOL (Trinity) 14週・パートタイム 3200ドル
    TESOL (NZQA ) 4週・フルタイム 2200ドル
   TESOL (NZQA ) 9週・パートタイム 2200ドル
   TESOL (NZQA ) 14週・パートタイム 2200ドル
(4) ビジネス Certificate
18週・フルタイム
教材費
4800ドル
200ドル
   ビジネス Diploma
1年・フルタイム
教材費
13000ドル
200ドル
(5) 映像学科 初級 6週・フルタイム 4000ドル
   映像学科 Certificate 12週・フルタイム 8000ドル
   映像学科Certificate+ 18週・フルタイム 12000ドル
(6) インターンシップ紹介 9週コース 1000ドル
※ 午前(09:00-12:15) 午後(13:00-15:00)
入学金
180ドル
教科書 無料
ホームステイ
ホームステイ代金
210ドル/週
30ドル/1泊
ステイ・アレンジ料金 150ドル
空港お迎え 60ドル
返金の概要
12週以下のお申し込み
 → 契約期間が4週間と6日間以内
通学開始前、通学開始日から2日までに書面にて返金要請をしたのち、授業料・ホームステイ代金の50%が返金されます。ホームステイ・アレンジ料金は含まれません。
 → 契約期間が5週間以上・12週以下
通学開始前、通学開始日から5日以内に書面にて返金要請をしたのち、授業料・ホームステイ代金の75%が返金されます。ホームステイ・アレンジ料金は含まれません。
13週以上のお申し込み
通学開始前、通学開始後7日以内に書面にて返金要請をしたのち、500ドルもしくは授業料の10%の少ない方を引いた額が返金されます。ホームステイ・アレンジ料金、入学金の返金はありません。
全てのお申し込み - 授業開始7日以降
原則として返金はありません。

※ 注意点 ※
上記の規定は「違法行為を犯した為に国外退去命令が下された」、「特別な理由も無く、NZの学校法で定められた最低出席率を下回った為に学校から退学処分を受けた」などの特殊なケースには適用されません。
返金に際しては領収書や入学許可書等、全ての学校側からの書類原本が揃っている必要があります。
お申し込み期間によって返金ルールの変更は有りません。つまり全ての返金は「NZQA規定に準ずる」という事になります。授業料・ホームステイ代金、共にトラスト口座にて管理しています(トラスト口座管理についてはコチラをご確認下さい)。




 その他

ラウンジ
  • 談話室
  • 自習室
  • 無料インターネット
  • 図書室
  • 卓球台
  • キッチン有り
その他
  • 弊社では最低4週間のお申し込みからお受け致します。
  • 長期留学生受け入れの経験が豊かなので、12週を超える留学には定評があります。

利用者の声

私は短期留学でニュージーランドに来て、オークランドの国立大学への進学を考えていましたが、最初の英語学校で受けたIELTSのポイントは5.5と、入学規定の学校側の求める6.0に僅かながら届かず、それならば以前から興味のあったTESOLを取りながら地道に英語力を上げていこうと考えてイーデンズに通うことを決めました。

まず最初に、私は半年後に行われる大学の秋入試に合わせてIELTSを上げたいと考えました。イーデンズでは一般コースで1ヶ月を過ごし、その後にTESOLコースに参加しました。また放課後は学校のすぐ側にあるオークランド市図書館で自習をして、IELTSの勉強を続けました。

一般コースの同じクラスにはオークランド大学やAUT、マッセイ大学への進学を考えている、私と同じような立場のクラスメイト達が沢山いました。放課後は皆で自習室での勉強などを心がけ、必死で最初の1ヶ月を頑張りました。

TESOLコースでは先生に指摘されたライティングの弱さや正しい文法での話し方が克服できていくのが、自分自身でもわかりました。サザンクロスの斉藤さんの言う通り、レポート提出や授業での実用的な英会話は英語力アップに効果的でした。TESOLコースのおかげでIELTSのスコアも上がったのは驚きでした。

そして勉強だけではなく、勉強に疲れた時は週末のアクティビティーに参加したり、体も鍛えたかったのでジムにも通い始めました。

そして、4ヶ月目にTESOL資格を取得、更に再チャレンジしたIELTSは何と6.5!特に苦手なスピーキングが7.0だったのには驚きました!それが凄く嬉しくて、イーデンズで頑張ったかいがあったんだ・・と思いその時は涙が出てしまいました。

今はイーデンズに回り道をしたおかげでTESOLの資格も取れ、英語力もついたので、むしろ良かったと思っています。また、とても満足しています。これからも大学で頑張っていく弾みがつきました。ありがとうございました。

(協力 : 栃木県出身 Kさん)




 画像で見るイーデンズ

学校前の風景

奥に見えてる建物がイーデンズの建物です。立地、シティのど真ん中です。
学校前の風景 その2

逆側からの写真です。左側の建物が学校です。
エントランス

入り口はこんなカンジ、階段を上がって右奥に進みます。
受け付け

受付、綺麗です。オフィス、ってカンジです。
ダイニング その1

まぁ、普通に綺麗です。昼食を食べたり、放課後に集まったり、金曜のアクティビティをしたりします。
ダイニング その2

奥に卓球台が見えます。これ、昼食時は学生が4人で遊んでいました(笑)
キッチン その1

お弁当を温めたり、お茶を淹れたり。
キッチン その2

ちなみに紅茶やコーヒーは無料です。授業の合間にセルフ・サービスでどうぞ!
PCスペース

まぁこんなカンジです。綺麗な建物です。えぇ。
教室 その1

こじんまりとした教室、日が差し込んで気持ちイイです。
教室 その2

大体10人程度のクラスが多いです。まぁ、少人数ですね。
教室 その3

中東系の学生が放課後の相談、してました。勉強しようよ、勉強!


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