ニュー・ホライズン


ニューホライズン・ロゴニュー・ホライズン(New Horizon College of English / ニュー・ホライズン・カレッジ・オブ・イングリッシュ)はオークランドから南に 500km のネイピア(Napier / ネイピア)という街にある英語学校、1988年設立の老舗です。
まずこの学校の特徴をヒトコトで言ってしまえばNZ国内のどの街よりもロマンチックな街並みの中、自由にノンビリと英語を勉強出来るってカンジです。海が好きなヒトワインが好きなヒトアール・デコに興味があるヒト西洋建築に興味があるヒトはこの学校で一択です。

・・・ってコトでまずは学校のロケーションについて。

ネイピアは北島、ホークス・ベイ地方にある中規模都市です。人口は5.5万人とカナリ少な目ネイピア・マップ(オークランドの1/20、クライスト・チャーチの1/6です)、しかしながら街を埋め尽くすアール・デコ様式の構造物、それからワインの名産地としてとても有名な街です。
街の治安は非常に良く、全体として古き良きニュージーランドといった雰囲気です。個人的にはなんとなく5年前のオークランド郊外に似ている気がします・・・って言っても参考にならないですね(汗) でも私の素直な感想としてはそんなカンジです。
いずれにせよ良い意味でニュージーランドらしい素敵な環境、素直にまとまった上品な街なので中・長期留学地として理想的な環境と言えそうです。

ちなみにオークランドからは飛行機で1時間(日本の旅行代理店で乗り換え便を予約できます。例えば「成田→オークランド→ネイピア」のように)、車だと6時間程度掛かります。一番近い中規模都市はタウポです。ネイピアから北に150km、ワイン畑や牧草地帯を眺めながらドライブして1時間ちょっと、放牧された羊や牛が群れを成し、所謂ニュージーランド的な風景を楽しめます。

歴史から見ると、そもそもネイピアは19世紀に港町として栄えました。ですから現在も数多くのヨットやボート、大型船舶が係留する寄港地になっています。分かり易いイメージとしては大正時代の横浜のようなカンジでしょうか。なんというか、街角のカフェで竹久夢ニが珈琲を飲んでいそうな、ブティックでココ・シャネルが気取った女性に羽根付き帽子を被せていそうな、そんな雰囲気がある街です。1930年代に流行ったアール・デコ様式の街並みがそんなイメージを抱かせるワケですね。

で、学校はそのネイピアの中心部、公立図書館の向かいです。オシャレなバー、カフェ、レストランに囲まれ、ビーチまでも2-3分です。学校自体もとても綺麗、特に広々としたダイニングはノンビリとくつろげる空間です。更にキッチンや給湯設備も完備なので「フラット生活をしながら昼食はお弁当をレンジで温めて・・・」なんて学生も多いです。

と、それではこの流れで学校自体の紹介を。

ニュー・ホライズンの特徴としては西洋らしいロマンチックな街並みという点、治安の良さ、また生活費を含めた留学費用のお手軽さ、それからホームステイがしっかりしている点などが挙げられます。

で、まずは「ロマンチックな街並み」について、これは上記の文章や以下に紹介する画像でご確認下さい。とりあえず写真を撮ったのがサイトーなので素人臭くてアレなんですが(スイマセン・・・)、それでも街の雰囲気は伝わるんじゃないかな、って思います。

で、治安の良さはロケーションの影響、やはり5.5万人という小さな街なのでオークランドやクライスト・チャーチなどの大都市に比べて安全です。
また住んでいるNZ人もネイピアを別荘地にしているヒトや、ヨットの為に家を借りているヒトなどが多く、結果として40代、50代の成功したNZ人が集まる街となっています。つまり比較的裕福な家庭が多く、街全体が落ちついた雰囲気に包まれているワケですね。

次に生活費について、これもロケーションの影響ですが物価はとても安いです。具体的にはオークランドの7-8割程度の出費で生活出来るかと思います。例えばホームステイも180ドルですし、食材やレストラン、バーの料金もオークランドやクライスト・チャーチに比べて割安です。それこそ3ヶ月、6ヶ月と住むとなると留学費用は随分と変わってきます。

そして最後にホームステイ、ニュー・ホライズンでは殆どのステイ先がバスで10分圏内、8割以上の学生が自転車、もしくは歩いて学校に通っています。街自体が小さいですし、海沿いの学校なので、毎日の通学も楽しそうです。なんとも羨ましい限りですね(笑)

と。

と、そんなワケで以上をマトメると、ニュー・ホライズンは「オシャレで治安の良い街の中」、「ワイナリー巡りや牧場巡りなど、NZの田舎生活を楽しみつつ」、「地域に密着した形で英語を学べる」老舗英語学校だと言えます。
とにかくオークランドやクライスト・チャーチのような大都市ではなく、素朴で美しいニュージーランドを知りたいのなら、ニュー・ホライズンで決まりです!!

 -+ 到着日に注意です! +-

ニューホライズン、原則として土曜日、日曜日に空港到着する必要があります。ですから逆算すると日本出発は金曜、土曜のいずれかになるかなぁ、と。
これはホスト・ファミリーがキチンと空港にお迎えに行けるように、ってコトに対する配慮です。円滑なホームステイ手配を進める為にこの点、ご理解/ご協力をお願い致します。


 -+ キャンペーン、開始です! +-

とりあえず11週のお申し込みで2週間の無料授業、6週間のお申し込みで1週間の無料授業がついてきます。

■ ニューホライズン : 冬季キャンペーンについて

09月末までにコース開始する必要があるので、実際のお申し込みは09月上旬まで、ってカンジになります。お気をつけ下さいませ。

■ こんなアナタに ■
 → 英語初心者
 → 20代後半〜30代、40代
 → ワーホリ留学
 → 休暇目的


ニュー・ホライズンの評価はネイピアという街をどう捉えるかに因ってきます。個人的にはグルグルと北島の街々を旅行した結果、ネイピアが一番気に入ったんです。綺麗で、落ちついていて、ニュージーランドらしい街というか。とりあえずアール・ヌーヴォーやアール・デコも好きですしね、私。密かにそれでこの学校を扱うコトにしたっていうのもあるくらいです(笑)

また単純に綺麗ってだけではなく、ネイピアはワインで有名な街です。今後は学校主催のワイナリー・ツアー、それから牧場見学なんかのアクティビティーをお願いしているんですが、これが今後どうなってくるのか楽しみです(現在、学校のマネージャーさんと意見交換中)。ちなみにマネージャーさん、ネイピアに何十年と住んでいるのでワインについてはソムリエ顔負けでした (←彼も私もメチャメチャ飲みました(笑))

また校長先生のクリスティン、とても穏やかで優しい方です。学校見学に行った時に丁度誕生日の学生が居たんですが、彼女、ケーキを買ってお祝いしてました。
「アット・ホームにやるのがニュー・ホライズン流よ。チョクチョクとパーティも開くから、あなたも参加してくれると嬉しいわ」
ま、うん。週末にちょっと、ってカンジに行ける距離では無いんですが、今後もチョコチョコと遊びに行こうと思っています。

と。

と、とにかく落ち着いた生活が好きなアナタやアール・デコに興味がある方にオススメの学校、英語を学びながら休日は有名ワイナリーを巡りつつ、オシャレなカフェで友達とお喋りをして過ごす留学がココにあります!

・・・あ。

それからアレです、ワイナリーが多い地域なのでピッキングやファーム・ステイの求人が結構あります。ワーホリ留学でファーム系の仕事をしたいヒトはネイピアの滞在、有利ですよ!





 ジェネラル・インフォ

学校名
New Horizon College of English
(ニュー・ホライズン・
     カレッジ・オブ・イングリッシュ)
連絡先 電話番号   +64-6-835-6423
住所      1st Floor, Dundas House,
         43 Station Street, Napier,
         NewZealand

弊社でWEB版パンフレットをご用意しています。お問い合わせページから資料請求が出来るので、是非ご利用下さい。
入学日 毎週月曜日
対応年齢 18歳〜 (成人コース)
平均年齢 25歳程度
総学生数 70人(50〜100人程度、季節によります)
日本人の割合 20パーセント程度
入学時期によって多少変わってきます。
日本人担当 常駐
日本人ではなく日本語を話せるNZ人スタッフが複数勤務しています。特にホームステイ担当者は日本語を話せます。生活上の悩みも彼女にすんなりと相談できます。
1クラス最大人数 最大 → 12人 / 平均 → 8人




 コース・インフォ
授業は会話重視型、ディベイト(討論)やロール・プレイなどの動きのある授業をしています。

フルタイム
→ 初級〜上級
 (1) 一般コース
 (2) ケンブリッジ
 (3) IELTS準備
 (4) TOEIC準備
 (5) 特殊コース


25時間/週


2〜6週
7〜11週
12〜23週
24週以上


350ドル/週
340ドル/週
330ドル/週
320ドル/週
パートタイム
→ 初級〜上級
 (6) 午前コース
 (7) 午後コース


15時間/週
10時間/週



260ドル/週
230ドル/週
ワーキングホリデー・ビザで最長13週間の就学が可能です。
※ 月〜金(09:00-12:00、13:00-15:00)


(1)、(6)、(7)  一般コース
このコースは初級レベルからビジネス英語などの上級レベルまでの全6レベルで構成されています。コースは会話や生活で良く使う言い回しに重点を置き、生活に根ざした英語の習得を目指します。
授業内容としては全ての学生が積極的に授業に参加出来るように気を配り、また教師や他の学生との交流を深める事に重点を置いています。討論形式、ロール・プレイ形式の授業が多いのも特徴です。
授業時間は原則として午前が文法中心、午後が会話中心となります。クラス選別はテスト結果に基づいて随時行われ、学生の英語力にあったクラスを受講できます。


(2) ケンブリッジ・コース 
このコースは中〜上級レベルに対応、FCEの合格を目指して専門プログラムを学びます。開講は年に3回、受講には中級程度の英語力が必要になります。
また更なる上級試験であるCAEに対応したプログラムも年2回、開講されます。


(3)  IELTS準備コース
このコースはIELTS(国際英語検定試験)の為の準備コース、受講には中級程度の英語力が必要になります。
授業はIELTSの模擬試験が中心、着実にステップ・アップ出来るプログラムになっています。また具体的な勉強法、口頭試験の設問に関するテクニックなど、細かな部分も併せて学んでいきます。
ちなみにクラスは大学進学準備の学生が殆どなので、単純な目標としてではなく、長期的な視野を持ってこのコースを狙っていくのがベターでしょう。


(4) TOEIC準備
TOEICでのハイ・スコアを目指すコース、受講には中級程度の英語力が必要になります。
授業は文法・語彙に中心を置きつつ、試験テクニックを学んでいきます。実際の試験は2ヶ月毎に実施されるので、それに合わせて開講します。


(5) 特殊コース
以下のコースはある程度の参加人数が集まった際に開講されるコースです。つまり不定期開講というコトですね。

 ■ ワーキング・ホリデー・コース
仕事に必要な英語を学ぶコース。面接、電話応対、実際の仕事で良く使う言いまわしなどを学びます。期間は1週間、夏期限定コース。

 ■ シニア・コース
4週のコースで午後にアクティビティを楽しみます。具体的にはワイナリー、牧場見学、ゴルフ、ブッシュ・ウォークなどを予定しています。夏期限定コース、最小人数6人が必要となります。




 料金


フルタイム
→ 初級〜上級
 (1) 一般コース
 (2) ケンブリッジ
 (3) IELTS準備
 (4) TOEIC準備
 (5) 特殊コース


25時間/週


2〜6週
7〜11週
12〜23週
24週以上


350ドル/週
340ドル/週
330ドル/週
320ドル/週
パートタイム
→ 初級〜上級
 (6) 午前コース
 (7) 午後コース


15時間/週
10時間/週



260ドル/週
230ドル/週
※ 月〜金(09:00-12:00、13:00-15:00)


11週のお申し込みで2週間の無料授業、6週間のお申し込みで1週間の無料授業が付くキャンペーン中です(09月末までにお支払いを完了させる必要があります)。
入学金
200ドル
教科書 無料
ホームステイ
ホームステイ代金

 現地延長の場合
185ドル/週

195ドル/週
ステイ・アレンジ料金 100ドル
空港お迎え 無料

 例えば就学が13週、ステイを4週でお申し込み→現地でステイを延長する場合、手数料として週に10ドルの追加料金が発生します。
返金の概要
12週以下のお申し込み
 → 契約期間が4週間と6日間以内
通学開始日から2日以内に書面にて返金要請をしたのち、授業料の50%とステイ費用が返金されます。入学金、ホームステイ・アレンジ料金は含まれません。
 → 契約期間が5週間以上・11週以下
通学開始日から5日以内に書面にて返金要請をしたのち、授業料の75%とステイ費用が返金されます。入学金、ホームステイ・アレンジ料金は含まれません。
12週以上 - 授業開始後7日以内
書面にて返金要請をしたのち、500ドルもしくは授業料の10%の少ない方を引いた額が返金されます。ホームステイ・アレンジ料金、入学金は含まれません。
すべてのお申し込み - 授業開始7日以降
原則として返金はありません。

※ 注意点 ※
上記の規定は「違法行為を犯した為に国外退去命令が下された」、「特別な理由も無く、NZの学校法で定められた最低出席率を下回った為に学校から退学処分を受けた」などの特殊なケースには適用されません。
返金に際しては領収書や入学許可書等、全ての学校側からの書類原本が揃っている必要があります。
13週間未満の返金についても「NZQA規定に準ずる」ってコトで確認致しました。授業料・ホームステイ代金、共にトラスト口座にて管理しています(トラスト口座管理についてはコチラをご確認下さい)。




 その他

ラウンジ
  • 談話室
  • 無料インターネット
  • ビリヤード台
  • 卓球台
  • DVDプレイヤー
  • PC用教材の無料利用
  • キッチン
  • 自動販売機あり
その他
  • 弊社からのお申し込みは最低4週間からになります。
  • ネイピア空港はシティ中心から10km程度です。日本からの直行便はないのでオークランド経由、クライスト・チャーチ経由となります。
  • 学校はネイピアの中心部、海まで歩いて3分です。
  • 本当に綺麗な街、弊社サイトーが北島で一番気に入っている街です。超オススメ。
  • 学校の近くにワイナリーが何十もあるので、ノンビリと巡っていると半年くらいはあっという間に過ぎるかと。ワイン党なら一択です。
  • そんなワケでファーム系の仕事を探しやすい環境です。ワーホリ留学にもピッタリかな、と。
  • アウト・ドア派にもぴったりな環境、ヨット・セーリング、釣り、ブッシュ・ウォークなんかを楽しめます。
  • 密かに女優の一色紗英さんもこの学校で学んでいました。
  • 弊社をご利用の学生、多いです。密かにエージェント別の日本人留学生送客数、弊社は毎月No.1かNo2だったりします(コレは日本にあるエージェント、雑誌系エージェント、NZ在住エージェント全てを合わせた中で、です)。
    とりあえず友達を作りたいって場合は弊社のご利用がベストですよ!

利用者の声

結局1年居ちゃいました
Tさんは25歳、既にニュー・ホライズンで1年勉強しています。
「日本では自動車の設計の仕事をしていました。忙しい仕事だったんですよ」
2004年に仕事を辞めてネイピアに留学、最初は殆ど英語も話せなかったので、利用者の声随分と苦労したそうです。
「最初の2-3ヶ月は本当に英語が話せなくて苦労しました。でも6ヶ月を過ぎた頃からグングンと英語力があがったので、勉強が楽しくなったんです」
そんなTさん、現在は上位クラスで英語もペラペラです。生活する上で日本語は殆ど使わないし、特に英語で困るコトも無いとのコトです。随分と頑張ったんですね。
「でも勉強だけじゃないんですよ、例えば02月にはネイピア全体が盛り上がるアート・フェスタがありますし、先月も友人と車で南島を旅行しました。週末もワイナリーやビーチもあるので特に退屈さは感じません」
日々の生活を楽しみながらのスキル・アップ、理想的な留学をしています。
「とにかくニュー・ホライズンはノンビリと英語力をつけるにはベストな学校です。本当の初歩から無理せず学べます。
それからホームステイは学校から歩いて10分、とても良いファミリーです。生活だけではなく勉強の面からも彼らに助けて貰いました。本当に感謝しています」
Tさん、そういってニッコリと。この留学で英語だけではなく、ココロの余裕みたいなモノも手に入れられたようですね。話しを聞いている私まで嬉しくなってきましたよ(笑)




 画像で見るニュー・ホライズン

ネイピア その1


学校側の広場です。奥はカフェになっています。
ネイピア その2


中心部の街並み。密かに建物が全部アール・デコです。
ネイピア その3


公園です。サイトー、ココに寝転がってランチを食べました。
ネイピア その4


建物が可愛いです。手前も奥もアール・デコ建築。絶妙。
ネイピア その5


モニュメントも可愛いですね。
ネイピア その6


噴水には魚のモチーフが。
ネイピア その7


海沿いのモニュメント。公園の門ですね。
ネイピア その8


公園の周囲を囲う日よけ棚。アール・デコ、最高!
ネイピア その9


夜の教会。やっぱり建物が可愛すぎます。
ネイピア その10


噴水もライト・アップ。上品ですよね。
学校入り口


奥に図書館があります。街の中心部の学校なんです。
受け付け


ドアを入るとこんなカンジ。向かって左に教室が並びます。
教室前


受け付けを右手に教室前を写してみました。
教室


教室はこぢんまり。小人数でワイワイやります。
授業風景


討論の授業です。二人一組で発表します。
昼食の風景


お昼のロビーはこんなカンジ。お弁当派が多いです。
ビリヤード


ロビーの奥にプールがあります。食後の一突き。
キッチン


シンクもありますし電子レンジ・冷蔵庫もあります。
無料PCルーム


日本語メールも打てますし、日本語サイトも閲覧可能。
DVD


教材として使ったり、自習で使ったり。




 ネイピアへの道

 -+ 到着日に注意です! +-

ニューホライズン、原則として土曜日、日曜日に空港到着する必要があります。これはホスト・ファミリーがキチンと空港にお迎えに行けるように、ってコトに対する配慮です。
って事で日本出発、逆算すると金曜、土曜のいずれかになるかなぁ、と。円滑なホームステイ手配を進める為にこの点、ご理解/ご協力をお願い致します。

で、とりあえず日本からの直行便が出ていないネイピアへの行き方なんですが、通常はオークランドからバス、もしくは飛行機を乗り継いで向かうコトになります。

で、この点、結論から先に言うと原則として飛行機で行くのがベターです。

とりあえずバスでネイピアに向かう場合、オークランドからネイピアまでの直行便があるんですが値段は80ドルとか100ドルとか、そんなカンジになっています。
で、オークランド空港から直行便のバス乗り場までが15ドル、つまりザックリで100ドル程度は掛かるコトになります。

で。

で、例えば朝にオークランドに着いてそのまま長距離バス乗り場まで移動、ネイピアまでのバス・チケットを買って出発時刻まで待って・・・ってやってるとまぁ、食事やら何やらの出費もありますし、どう頑張っても120ドル以上は掛かるかなぁ、ってカンジです。

更に。

更に到着当日は日本からのフライトで疲れているので、セキュリティって面から考えてもバスは微妙なトコかもしれないなぁ、と。オークランドからネイピアまでは7-8時間かかるので、日本から数えて待ち時間と合わせると20-25時間移動することになります。普通にコレ、体力と精神力を奪われます。そこで泥棒なり置き引きなりにあってしまう可能性、考えてみると結構怖いんですよね・・・(NZは危険な国ってコトでもないんですが、泥棒はNZ到着後でフラフラしている日本人をターゲットにするモノです)。

で。

で、飛行機だとその辺りの不安が全て無くなり、且つ、クレジット・カードを使って日本からインターネット予約するコトが可能です。

■ NZ航空オフィシャル・サイト
http://www.airnewzealand.co.nz/default.htm

英文サイトになりますがココで予約するのが一番です。この値段はNZ国内の格安チケット屋さんで買うのとほぼ同じ、変わっても5ドルくらいです。またオフィシャル・サイトなので安心出来るかと(具体的には片道であれば100ドルくらいです。つまりバスで行くのと変わらないんですよね)。

ちなみに。

ちなみにオークランド空港到着時刻からネイピアへの便の出発時刻、余裕をもって3時間は取っておきましょう。具体的に例えばオークランド空港到着時刻が11:00の場合、ネイピアへの飛行機は14:00頃の出発便をおさえる、ってカンジですね。入国手続き、荷物の引き取り、国内線空港への移動などなど結構時間、掛かります。また長時間のフライトなんで、多少の休憩も必要です。

ふむふむ。

と、いずれにせよまずは日本からオークランドの航空チケットを確定、それに合わせてこのサイトでネイピアまでの国内線チケットを購入する流れがベストです。大変ですけどこれも留学の楽しみの一つ、サクサクと頑張っていきましょう!


 ホーム

このページの「ドル」表記は全てNZドルを表します。



Copyright © 2001-2006 Southern Cross Agency Service Limited. All rights reserved.
当サイトのコンテンツ、ドキュメント、データ、画像などの著作権は全てサザンクロス・エージェンシー・サービス社に属します。 許可無くこれらを無断使用することは法律で禁じられています。