ワーキングホリデー / ビザ申請手順05
ビザ申請の流れ、再確認
以上がワーホリビザの申請から取得までの流れになりますが、ここでもう一度時間の流れを追いながら手続きをおさらいしてみます。
- 【1】 Web申請(手続き1日目)
- ユーザー名、パスワードのメモを忘れずに。
(←しつこい!) - 【2】 健康診断の予約(手続き2日目)
- 移民局からのメールの指示に従い、指定医にて健康診断を受ける準備を整えます。診断書に証明写真を貼り、名前などの必要事項を記入、リストにある病院に電話をして検査を予約します。
- 【3】 健康診断を受ける(手続き10日目)
- 予約が取れない時は2-3週間掛かる事も。出来るだけ早い段階で予約しておくと良いでしょう。
- 【4】 健康診断書の郵送(手続き11日目)
- NZ移民局に書類を郵送。通常は香港に送る事になります。EMSで送ると3-4日で届きます。
- 【5】 ビザ受領(手続き15-25日目)
- NZ移民局で書類が確認されると、大抵のケースで2-3営業日以内にログインページに反映されます。そこで更に詳細な情報を求められるか、申請が受理→ビザ発給などのアクションがあります。
ケースにも拠りますが一般的な流れとしては上記のような手配になるので、ビザ手続き全体として1ヶ月程度みておくのがベストです。
更にその後の航空チケット手配、英語学校手続きに掛かる時間を考えますと、やはりビザ手続きは出発の3-4ヶ月前にスタートするのがベストかと思います。
移民局HPの表示について(ビザ審査手続きの進捗確認)
上記の流れの中で移民局のHPの表示は以下のように変化していきます。
まずはログイン
| まずはユーザー名、パスワードを使ってログインします。 |

【Find out more...】をクリックします。

進捗の確認
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【1】Web申請直後 ~【3】健康診断の郵送直前 別ウィンドウが開きます。 そのウィンドウ内の記述、下記のように【Status】が【Application Received(書類受領)】、【Payment】が【Waived(代金請求の放棄)】になっていればOKです。 |

その後の流れは、、
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【4】健康診断を郵送、1週間程度後 上記では表示されていない【Health Certificate Details】欄が新たに追加され、【Date Received(書類受領日)】に具体的な日付が入り、移民局が健康診断書を受け取った旨が確認出来ます。 【5】ビザ受領後 上記の【Immigration Applications】欄の【Expiry Date(有効期限)】に具体的な日付が入ります。その状態であれば既にビザが取れています。おめでとうございます! またこの欄に新しく出てくる【View Details】をクリック、【New Zealand Immigration Service Electronic Work Visa】、つまりワーホリビザの詳細を表示させてみて下さい。 それをプリントアウトすれば(A4で2~4枚になります)ビザ手続きは全て完了、いつでもNZに入国出来ます。 ちなみに【Type】には【Work】と表示され、Holidayの文字は書かれません。 |
最後に
そして最後にワーホリビザの保管方法について、ビザは3組プリントアウトして1通はパスポートに挟み、1通は予備としてパスポート以外の荷物と一緒に携帯、最後の1通は日本のご実家に置いておくと良いでしょう。
そうしておく事で万が一パスポートを紛失した際にも、再発行手続きがスムースに進みます。蛇足ですがパスポートのコピー、航空券のコピーもご実家に置いておくと良いでしょう。
・・・と、以上がワーキングホリデービザ申請に関するインフォの全てになります。長かったですよね、お疲れさまでした!
