ニュージーランドの銀行から日本の銀行に国際送金する方法

ニュージーランドの銀行から日本の銀行に国際送金する方法

ニュージーランドの銀行からは、オンラインで日本に海外送金できます

たとえばANZ銀行の場合、電話もしくは支店の窓口へのお申し出のいずれかで事前登録を済ませることで、オンラインバンキングの海外送金を利用できるようになります。

その他の銀行も同様に支店窓口でお申し出 ⇒ オンラインバンキングで海外送金できるようになります。詳細は各銀行にお問い合わせください。

ただしどの銀行でも事前登録には、ニュージーランドの携帯電話番号が必要ですので、もしも携帯電話番号をお持ちでない場合は窓口からの直接送金での送金になります。

またANZ銀行から日本の銀行への海外送金手数料は、オンラインバンキングであれば9ドル/回、窓口からの送金は28ドル/回です。

もっと有利な海外送金の方法があります

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もしもお急ぎでないのならNZ国内で TransferWise に登録するのがベターです。
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ちなみに登録から住所確認まで1~2週間程度 ⇒ 送金には0~2営業日しか掛かりませんので、通常ならば2週間以内に先方に日本円を届けられます

また一度登録してしまえば、その後はいつでも0~2営業日で海外送金可能です。

日本への海外送金に必要な振り込み先情報

ニュージーランドの銀行から日本の銀行に海外送金をする際に必要な情報は、以下になります。

銀行名
【SHINSEI BANK LTD】など、正確な送金先の銀行名が必要です。
銀行支店名
【Head Office】や【GINZA BRANCH】など。
銀行支店住所
口座を開設した銀行支店住所。
【1-2-3 Honmachi, Minami-ku, Tokyo】のように、銀行の公式サイトに表示される通りに記入します。
銀行口座番号
【100-12345678】といった銀行口座番号です。
銀行コード
新生銀行ならば【LTCBJPJT】というように銀行には固有のコードがあり、各銀行の公式サイトで公開されています。
ちなみにこれはSWIFTコードやBICコードとも呼ばれ、日本の銀行の公式サイトに記載されています。
受け取り人名
【Hanako Yamada】のような送金先の氏名が必要です。
受取人住所
受け取り人の住所、【9-8-7-601 Higashi-machi, Minami-ku, Tokyo】のように記入します。
受け取り人電話番号
これは聞かれないケースも多いですが、聞かれた場合は携帯電話番号で問題ありません。
【+81-90-234-5678】のように、国番号が「+81」、市外局番の「0」を取った番号を記入します。

ちなみにこれは、TransferWise でも同じです。
また TransferWise であれば大抵の銀行の銀行コードや支店住所は自動入力されますので、便利です。

まとめ:NZの銀行から日本の銀行に国際送金する方法

NZの銀行から日本の銀行に海外送金する場合、受け取り側の銀行口座詳細さえあれば簡単に手続きできます。

また2週間程度の時間的猶予があるのなら、TransferWise のご利用がベターです。登録から送金完了まで、全てオンラインで完結します。

まとめ:NZの銀行から日本の銀行に国際送金する方法

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