IRDカード(IRD番号)申請方法

IRD番号 = 税金管理番号です

IRDカード(IRD番号)申請方法

IRDカードとは【納税者管理番号(IRD番号)】が記載されている税務カードの事で、ニュージーランド国内で就職する際に必要になります

申請から発給まで通常は2週間程度掛かりますので、現地での就職をお考えの方はニュージーランド到着後すぐに銀行口座を開設 ⇒ 申請しておきます。

ちなみにIRDカードはオンラインでも申請出来ますが、規定通りに手続きを進めても何故か上手く行かない事が多いので、弊社では紙ベースでの手続き方法をインフォしています。

またIRDのオフィスでの手続きも可能です。

必要書類を全て持って窓口で相談 ⇒ その場でさっと手続きをして貰え、1~3営業日以内にEメールと携帯メールで番号が届くケースが多いです。
以上よりもしもお急ぎの場合は、IRDのオフィスに直接ご相談されるのをお勧めします。

IRDカード(IRD番号)申請書の記入方法

以下のページから申請書類をダウンロード ⇒ 印刷します。印刷は英語学校のカウンセラーさんにご依頼下さい。

Inland Revenue の Forms and guides ページ、「IR742」の表記を確認して「Download the form」から申請書をダウンロード ⇒ 印刷します。
その後、以下を参考にしながら、申請用紙に必要事項を記入します。

【1】 家族の為の代理申請ですか?

ご自身のIRD番号を申請する場合は空欄のままにしておきます。

【3】 生年月日

「日、月、年」の順で記入します。

【4】 旧姓

旧姓がある場合は、ご記入下さい。

【5】 現住所

ホームステイ詳細に記載されている通りに記載します。
また申請後、2週間程度後にIRDから手紙が届きます(内容は割り振られたIRD番号に関するお知らせです)。もしもホームステイ期間内に手紙が届かなかった場合はホストにその旨、伝えておきましょう。

ちなみに手紙はそのまま破棄して貰っても構いませんし、切手を貼った封筒を渡して新住所に転送して貰うのも良いアイデアです。

IRDカード(IRD番号)申請方法 03
【6】、【7】 連絡先について

携帯番号、メールアドレスを記入します。

また「7b」にチェックを入れておきますと、申請後1週間程度でIRD番号がEメールと携帯メールで送られてきます
ちなみに更に郵送でIRD番号のお知らせされるケースもありますし、郵送でのお知らせが無いケースもぼちぼちあります。この辺りはニュージーランドらしいと言いますか、なんと言いますかな部分です。

【8a】 IRD番号の申請理由

画像の場所にチェックすれば、「ニュージーランド国内で働く為(For employment in New Zealand)」という理由になります。
ちなみに【8b】はニュージーランドで不動産を購入するご予定のある方の記入欄ですので、通常は空欄になります。

【9】 マイナンバー記入欄

「Most recent・・・(直近の・・・)」と訊かれていますので、住民票を抜いて失効している状態であってもマイナンバーと国名を記入する必要があります。必ずご記入下さい。

【10a】 銀行口座番号

ニュージーランドの銀行口座番号を記入します。
Suffix が2桁の場合は、図のように左詰めで記入します。

【11】 税金区分

「海外の収入に関する税金控除を受ける資格がありますか?」という質問です。通常は「No」になります。

IRDカード(IRD番号)申請方法 04
【12】 就労区分

こちらも通常の就労であれば「neither」になります。

「Signature」欄

パスポートと同じサインを入れ、日付を記入します。
パスポートが英語のサインならば英語のサイン、漢字のサインならば漢字でサインをします。

IRDカード(IRD番号)申請方法 05

IRDカード(IRD番号)申請の必要書類

申請に必要な書類は以下の通りです。

IRD番号の申請書

上記の申請書に必要事項を記入して、提出します。

現住所の証明 (

学校が発行する現住所証明書類で問題ありません。
これは学校カウンセラーさんにお申し出頂ければ、すぐに印刷して貰えます。

銀行の取引履歴明 (

最低でも1回ずつの「預金」と「払い出し」の履歴が必須です
つまり「100ドルを預けて20ドルを引き出している」といった履歴が必要になります。

銀行の取引履歴はオンライン・バンキングで履歴を表示 ⇒ その画面を印刷します。またその際に銀行口座番号も確認出来るよう、ご注意下さい。

上記の2点のの書類は、Bank statement 1枚で代用可能です

ANZ銀行であればインターネットバンキングにログイン ⇒ 「Documents」タブ ⇒ 「Statements」を選択する事で、現住所が記載された取引履歴をダウンロード出来ます。

この書類の氏名、住所、銀行口座番号、直近の取引が確認出来る書類を印刷をします。

パスポート原本

申請時に係員さんに提示します。
申請後すぐに返して貰えますので、ご安心下さい。

パスポートの顔写真&サインがあるページのコピー

コピーは他の書類と一緒に提出します。

ビザのコピー

これも他の書類と一緒に提出します。

上記のコピーや書類の発行・印刷につきましては学校のカウンセラーさんに頼めます。

ちなみにニュージーランド到着後すぐに銀行口座開設 ⇒ IRDカードの申請を終えるのが一般的で、早い方ですとコース開始後1週間以内に手続きを終え、2週目にはIRD番号を受け取っています。

IRDへの申請と発給後

IRDへの申請と発給後

全ての書類をお近くの郵便局、もしくは【AA】というニュージーランド自動車協会のオフィスに提出します。通常であれば郵便局で良いかと思います。

その後、通常は1週間でIRD番号がメールや携帯電話のテキストで届き(この状態で就労可能です)、2週間後に紙のカードが封書で届きます。

ちなみに大切なのはカード本体ではなく番号ですので、IRD番号は手帳にメモした上で、スマートフォンやパソコンなどにも分散して保存しておくと良いでしょう。

また銀行の利息にも税金が付きますので、利息が付く口座をお持ちの場合は銀行にもIRD番号を伝えておきましょう。
ちなみに口座へのIRD番号の登録は、支店窓口で5分程度の手続きになります。

おすすめのコンテンツ

読まないと損をする内容から、読まなくても別にいい 暇つぶしになる内容まで!

保険について

保険の種類と特徴

Read More

最強の現地保険で年20万円の節約
医療費補償額が無制限の安心プラン、掛金が4~8万円/年と激安!

航空チケット購入

航空チケット購入

Read More

情報強者はこうしてる
王道の2サイト、5分あれば日本国内のほぼ最安値を調べられます。

役所関係手続き

役所関係手続き

Read More

出発前の役所手続き保存版
住民票、健康保険、住民税、国民年金、マイナンバーの取り扱い。

スマホ、携帯電話

スマホ、携帯電話

Read More

「SIMロック解除が出来るかどうか」が重要なキーに!

WiFi、ネット接続

WiFi、ネット接続

Read More

学校の無料WiFiを最大で使いつつ、通学中はデータ通信。

資金の持ち込み

資金の持ち込み

Read More

銀行送金やクレカ利用時のリアルガチな為替レート比較!

クレジットカード

クレジットカード

Read More

為替最強はMastercard、紛失対策で2枚持ちがベスト!

荷物のチェックリスト

荷物のチェックリスト

Read More

経験者による「逆にこれは要らなかったリスト」が必見!

NZの入国カード

入国カードの書き方

Read More

日本語版をスマホに保存 ⇒ 機内で参考にして記入!

薬の持ち込み

薬の持ち込み

Read More

英文の処方箋準備、持ち込み量の目安、税関での注意点。

入国審査の注意点

入国審査の注意点

Read More

滞在資金の証明、免税の範囲、スマホ利用禁止エリア等。

銀行口座開設

銀行口座開設

Read More

パスポート、マイナンバーの番号、住所証明が必要。

IRDカード申請

IRDカード申請

Read More

働く際に必要な税務登録番号、ワーホリは必見!

就職、アルバイト

就職、アルバイト

Read More

職の探し方、最低賃金、英文履歴書、リアルな月収例。

ブログ

スタッフのブログ

Read More

ちょいちょい更新のニュージーランド留学ブログ。

おすすめの学校リスト

目的別おすすめ

目的別のおすすめ校

Read More
NZLCオークランド校

NZLCオークランド校

Read More
アスパイア2

アスパイア2

Read More
ドミニオン

ドミニオン

Read More
ランゲージズ

ランゲージズ

Read More
ユニーク

ユニーク

Read More
コロマンデル

コロマンデル

Read More
RELA

RELA

Read More
NZLCウェリントン校

NZLCウェリントン校

Read More
キャンベル

キャンベル

Read More
ネルソン・イングリッシュ

ネルソン・イングリッシュ

Read More
サザンレイクス

サザンレイクス

Read More
CCEL

CCEL

Read More