英語学校、現地でのコースの延長

英語学校、現地でのコースの延長

留学期間の延長は、ビザの就学規定に注意します

ニュージーランドの留学期間は、ビザによって許可されている最長期間が変わります
例えばワーキングホリデーであれば6か月までですし、訪問者ビザであれば3か月までの就学が認められています。この期間内であれば、自由に就学期間を延長できます。

ただし学生ビザの場合は原則、現地で新たなビザを申請する必要があります

これは学生ビザに学校名、就学コース、就学期間が記載されていて、そこに変更がある場合は移民局に申告しなければならないルールになっている為です。

以上より現地で留学期間を延長できるかどうかは、「ビザの就学規定による」ということになります。

つまりワーホリとビザ無し(訪問者ビザ)であれば、留学期間の延長は簡単です。規定の期間内であれば自由にコースを延長できます。

学生ビザでの留学期間を現地で延長する場合

基本的にはその都度、ビザを申請しなおす必要があります。
例えば出発前に一般コース50週で学生ビザを取得 ⇒ 留学の途中で同じ学校の専門コースに移る場合でも、学生ビザ申請が必要になります。

ただしIELTS対策コースやビジネス英語コースなどは一般英語と同じカテゴリーとなり、再申請しなくても良いケースがほとんどです。

いずれせよ学生ビザの延長/コース変更は状況によって手続きが変わりますので、まずは弊社スタッフまでご相談下さい。

ワーキングホリデーで6か月を超える就学も可能です

以上が基本ルールなのですが、ビザの限定解除申請(variation of conditions)をすることで、ワーキングホリデーでも6か月を超える就学が可能です。

もしも弊社を利用して6か月のお申込み ⇒ 現地ご到着後に6か月以上の就学をご希望になる場合は、お気軽にご相談ください。

留学の延長手続きの方法

英語学校の延長は2~3週前までにお申し出下さい

現地での延長手続きは、以下の順序で手続きを進めます。

  • ご希望の延長内容を弊社にメールします
  • もしくは学校カウンセラーさんに直接お申し出ください
  • 学校から正式な計算書が発行されます
  • 学校受付に直接お支払いください

上記の通りですので、早ければ放課後の30分で手続きは完了します。

留学期間の延長は、コース修了の2週前までにお申し出下さい

ワーホリビザと訪問者ビザの場合、元々のコース終了日の2週前までにお申し出ください。またホームステイも延長される場合は、3週以上前にお申し出いただけますと完璧です。

そして学生ビザの申請を含む新たなビザ申請が必要になる場合は、3か月前までにお申し出下さい。

そこからすぐに学費のお支払い ⇒ 領収書の受け取り ⇒ その他の諸手続き ⇒ ビザ申請をすることで、元々のビザが切れる1~2か月前の、新しいビザの受領を目指します。

学生ビザですと申請から受領まで、3か月程度掛かるのも珍しくありません。
それを踏まえて現地での延長申請は早い段階で手続きを進めていきましょう。
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