ちょいちょい更新、ヒトコト日記

2016-10-31

今年はゼロでした。

ニュージーランドでもハロウィン、お祝いします。なんかこう、お化けの仮装をした子供達が家に来て、
「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ」
的なアレですね。

一晩で5-6組は回って来ていたひと昔前ほどでは無いにしろ、まだまだご近所周りをしている子供達を見かけます。スパイダーマンだったり、ドラキュラだったり、着ぐるみだったり、にぎやかなオバケ達を見るのは楽しいものです。

で。

で、どういうわけか我が家、お菓子を用意している年は誰も来なくて、何も用意してない年は子供が来ちゃうんですよね。
で、今年もその例に漏れず、しっかりとお菓子を用意してたのに誰も来てくれませんでした。なんだかすごく寂しいものです。。

と、まぁ、うん。そんなわけで今週は残ったビスケットだのチョコだのを食べつつ、のんびりと仕事を頑張ります。です。

2016-10-28

かの国、凄すぎです。

先日、シティを外回り ⇒ 帰りにカジノに寄ってきました・・・と言っても賭けを楽しんだわけではなく、ただ単純に地下の駐車場に車を停めていたからなんですけど ^q^

で、ま、とりあえず仕事も終わったのでカジノ併設のバーでスパークリング・ウォーターを飲んでちょっと一息(なんか年会費無料の会員証を作るとタダで飲めるんですよ)、ぼんやりとルーレットを眺めていたら、その男性が現れました。

パっと見は普通な感じで25歳くらい、アジア系、たぶん学生か旅行者です。単独。その彼がおもむろにルーレット台に札束を放り投げてですね。

とりあえず3000ドル、日本円だと24万円くらいでしょうか。
個人的にはちょっと信じられない額ですが、割とこういう方って居ます。なんだかんだでカジノですから、これは珍しい事ではありません。

で、どうやら彼には狙いの数字があるらしく、10個くらいのマスにチップを山積みにして賭けていてですね。
ルーレットは1から36まで、そこに0を足して37マスありますから、確率からすれば3回か4回に1回は当たる感じなんです・・・が、これが全く当たらない。
私が見ているだけで10回くらい連続で外していました。

3000ドル ⇒ ハズレ ⇒ 2000ドル ⇒ ハズレ ⇒ 4000ドル ⇒ ハズレ ⇒ 3000ドル ⇒ ハズレ、顔を真っ赤にしながらキャッシャーに移動して数分後に100ドル札をバサー ⇒ ハズレ ⇒ 台を移動して3000ドル ⇒ ハズレ、、、というパターンを繰り返していまして、最後の方は一回で5000ドルずつ賭けていました。

で、10回目くらいに一回ちょい当たりして8000ドルくらいになったんですが、それも2回くらいで無くなって100ドル札をバサー ⇒ またハズレ ⇒ キャッシャーでお金を下ろして3000ドル ⇒ ハズレ ⇒ 5000ドル ⇒ ハズレ ⇒ 5000ドル ⇒ ハズレ、ってやってまして・・・。

「嘘だ・・・そんなにお金、あるわけないでしょ (´□` )」

いや、100万円単位で遊んでいる人は必ず居ますし、たまーにこういうお金持ちも居ます。たぶんVIPルームから流れて来ているんだとは思うのですが・・・。

いずれにせよ私も途中で帰っちゃいましたが、見ている間だけで5?60000ドルは使っていました。時間にして30分くらい、ざっと4?500万円くらいでしょうか。

「えー、信じられない。なんでそんなにお金があるの?・・・ってか、お金ってそんなに簡単に下ろせるものなの?(;´Д`) 」

カジノのキャッシャーではクレジットカードを受け付けていますので、上限までなら幾らでもお金を下ろせます。モノホンのお金持ちの方が持っているようなカードであれば、1000万円だって1億円だって下ろせます。

「恐ろしい話ですね・・・(´□` )」

とりあえず1日で1000万円単位を使っちゃう方であれば、預金は何億、何十億単位でお持ちなんでしょう。この彼にしても500万円なんて、はした金なのかもしれません。

・・・と、そんなこんなで世界のお金持ちを眺めながら時間を潰せるカジノ、なんだか異空間で面白いよなぁ、なんて思っています。まる。

2016-10-27

日差しが強くなってきました。

そろそろ春に変わりつつあるオークランド、桜も花びらを落としきった所です。
陽気で言えば朝晩はまだ冷え込むものの、日中はパーカーだと暑いくらいです。昼は長袖+カーディガンが丁度良いくらいかな、と思います。

「えー!そんな事ないですよ!昼もまだまだ寒いから、パーカーが必要ですよ!ヽ(`Д´)ノ」

そう、これ、これが難しい所なんです。
とりあえず暑さ寒さは個人的な感覚なので【着るモノ】につきましてはコメントが難しく、また実際の体験談や現地の声も信頼出来ないんですね。

「そしたらオレ、一体どうしたら・・・(;´Д`) 」

結局の所、気温で判断するしかありません。
今日のオークランドは最高が18度、最低が12度です。また今後の1週間予想を観ると、最低は11度で最高は19度となっています。

「えと・・・それって、どれくらい?5月か6月くらい?」

結局、それも分からないんです。
北海道、東北、関東、関西、九州、四国、沖縄、現在のお住まいの地域の年間気温をチェック ⇒ それに当て嵌めて考えてみるしかありません。

それを踏まえて一応、最近のオークランドは東京と同じくらいの陽気となっています。現在、都内に居る方であれば、その服装でオークランドに来る感じで間違いありません。

と。

と、そんなこんなで服装一つ取ってもインフォというのは難しいもの、それが弊社の仕事の面白い部分でもあったりします。です。

2016-10-25

そりゃ、ヘンな学校もありますよ。

英語学校というのは教育機関だけあって、基本としてしっかりとしているものなんですが、中には微妙な学校もあります。

・・・いや、まぁ、【微妙】といっても授業自体はニュージーランドの教育法に則り、NZQA(ニュージーランド資格庁)の規定・要件に沿った事しか行えないので、その【微妙さ】が出てくるのは書類手続きや会計手続き部分になってくるんですが。

そんなこんなで学生視点からすると特に問題のない学校に見えていても、【一企業】として接する際に、
「こりゃ駄目だわー (´□` )」
となる学校、時々あります。
具体的には【契約書を無視して勝手にルール変更をする】だとかのアレが多いのですが、こういうのって日本だとあまり聞かないよなぁ、なんても思います。

とりあえず過去に実際にあった話しとしては、

「御社への支払いの件なんですが、先週、内部規定を変更しましてね。
御社へのコミッションは、御社から次の学生の紹介があった際にお支払いする事に決めました。ですから既存学生に対するコミッションを貰いたかったら、次の学生を紹介して下さい」

だとか、

「昨日お知らせさせて頂いた通り、契約条件を変更させて貰います。
つきましては先月お送り頂いたご契約についても、新しい契約条件にて処理させて頂きます」

だとか、そんな感じです・・・まぁ、法律違反を平然とする学校って、エージェントに対してだけではなく学生にとっても潜在リスクになりますから、有名校だろうがなんだろうが、こういった学校はすぐに扱いを辞めちゃうんですけどね・・・(;´Д`)

いずれにせよ契約に反した場合は正式な文章で抗議&契約通りの対応が無いのなら裁判所を通しますと通達 ⇒ 大抵は逆ギレしたメールと共に支払いなり対応なりの手続きをしてくる感じです。

で、そういった学校、その後の経過を見ていると、その後の1年で潰れるのが8割くらい(オーナーによる身売り、他校による吸収合併含み)、なんとかギリギリで持ちこたえるのが2割くらいになっています。

それを考えるとやっぱり、ちょっとでもヘンだと思ったら速攻で契約解除するのが最善手なんだなー、と思います。
つまり留学業界も他の業種と同じで【ルール通り、普通に】というのがとても大事で、且つ、それを維持するのは難しい、という事なんですね。えぇえぇ。

2016-10-24

Labour Day、祝日です。

今日は日本で言う勤労感謝の日(Labour Day)、3連休の最終日です。
ちなみにニュージーランドの勤労感謝の日は「毎年10月の第4月曜」ですので、特に決まった日にちというのはありません。毎年変わります。最近、日本でもこういう祝日が増えましたが、連休が増えるというのはとても良い事だと思います。

うん。

ちなみにニュージーランド的には「Labour Dayが来れば、もう春」といった感じです。
実際、ここ最近で晴れの日も多くなり、気温も随分と上がってきました。昨日なんかは朝から良く晴れて20度くらいになりましたので、近所のビーチでは水着&日光浴を楽しんでいる方も居ました。

「えー。流石にそれは寒過ぎるんでは・・・(´д`)」

そうなんですよね・・・たぶん来週辺りは子供達が泳ぎ始め ⇒ 11月の中頃にはビーチに水着族が大挙するんではなかろうか、と思っています。ニュージーランド人の季節の感じ方って良く分からないですよ。

そんなこんなで。

そんなこんなで今日は朝からのんびりな月曜です。明日は朝から忙しくなりそうですが、その点には気づかなかったフリをして、今日一日、楽しく過ごします!です!(゜3)ノ

2016-10-20

モダン・チョキチョキと。

オークランドには日本人の美容師さんが居る美容室が結構あります。実際、シティの中心部だけで・・・何軒あるんでしょう?パッと思いつくだけで5-6軒はありますが、もしかしたらもっと多いかもしれません。

で、先日その中の一つで髪を切って貰いました。カットとシャンプーで50ドル、これは高くも無く安くも無くだと思います。

・・・いや、まぁ、それにしても髪を切るのはやはり、日本人の美容師さんが居るところの方が安心出来ます。言葉が通じるのも大きいですし、そもそもニュージーランド人の美容師さんは大雑把な仕事をするイメージがあります。
適当に髪をいじって適当に切って、

「オー!すんばらしくアナタに似合ってますよ!」

とかなんとか言ってる雰囲気、あんまり髪質にも気を掛けないでバサバサ切るイメージもあります。いや勿論、全員がそうでは無いんですけれど、、(´□` )

うん。

そんなわけでニュージーランド滞在中も髪、ちゃんと切れます。パーマもいけます。縮毛矯正も問題ありません。
オークランドであれば毎月美容院に行っている方も少なくありませんので、この点は特に心配ありません。

2016-10-19

スクラッチ、スクラッチ。

ニュージーランドでは宝くじ、近所のスーパーや雑貨屋さんで売っています。そしてニュージーランドでも日本と同じように、宝くじは大人気です。

・・・が、やはり西洋という事もあって当選金額が半端ないです。
基本としてはロトくじで、40個だったか80個だったかの数字から5個だったか6個だったかを選び ⇒ 毎週水曜と土曜に抽選 ⇒ 選んだ数字が当たれば10億円を超える賞金、とかいうシステムです。まぁ、中々に当たらないもんなんでしょうけれど、ニュージーランド人は結構な勢いで買っています。ああ、もったいない。

ちなみに。

ちなみにニュージーランドには日本の宝くじのような、【誰かから数字が与えられる ⇒ 抽選】という方式の宝くじはありません。例外としてロトくじの数字選びで【ランダム】を選択する事は出来ますが、それでもそれを含めて、基本としては自分自身の考えや行動が幸運に繋がるシステムになっています。

でもこれ、なんでなんでしょうね?また他の国はどうなんでしょう?もしかして日本だけのシステムなんでしょうか?そうだとしたら国民性でしょうか?アジア人と西洋人の宝くじに関する考え方の違いでしょうか?
この辺、色々と謎があって面白いです。今度暇があったら調べてみます。

うん。

で、私は宝くじってあんまやらないんです。なんかこう、私に関してはそういった幸運が起こる筈が無い、っていうのがどこかにありまして・・・いや、これは決して後ろ向きな話ではなく、私にはもっと別な形の幸運の方が合っているといいますか、なんといいますか・・・。
ま、いずれにせよ私は宝くじで大金が転がり込んだ、なんていうのに縁は無さそうです。私は普段の生活する中で、もっと別な形で幸運を使っている気がします。

あ。

それでも時々、スクラッチくじは買うんですよ。なんかこう、コインで銀色のトコを削って当たりとか外れとか、そういうのです。大抵は3ドルのシートを買って、たまに5ドルが当たるくらいなんですが、なんかこう、ドキドキしながら削るのは楽しいです(笑)

で、これも一等は1000万円くらいになる筈です。ニュージーランドにいらした際には一度チャレンジしてみると良いかもしれません。えぇえぇ。

2016-10-14

カジノが出来て変わった事。

最近は日本でも話題に上がる事の多いカジノですが、ニュージーランドに初めてのカジノが出来たのは今から20年前、そしてその際には現在の日本と同じように、推進派と否定派で大きな論争になったそうです。

それでも結局はカジノ推進派の主張が通ってニュージーランドにカジノが誕生する事になるのですが、そこでの論争は決して無駄ではありませんでした。
その論争があったからこそ軌道修正がなされ上手く行った点も多いですし、また反対派のおかげで達成すべき社会利益が明確になったのも、今から考えると大きなメリットです。

まず第一に、犯罪発生率の低下が挙げられます。

カジノでお金が儲かる ⇒ そのお金で警察力を強化 ⇒ 検挙率アップ ⇒ 犯罪発生率が下がるという流れで、シティ中心部の治安が良くなりました。
またセキュリティ・レベルの高い遊び場が24時間営業しているというのも大きなポイント、海外においてカジノは女性が一人で深夜まで遊べる唯一の施設なんですね。

そして第二に、エンターテイメント業界の活性化です。
これはそのまんまなんですが、カジノを作る際に劇場やホテル、レストランなんかを作りましたので、観光や芸術系の業界が活性化されました。

そして第三に、大きな税収です。
これもそのまんまなのですが、カジノは毎日莫大なお金を稼ぎ、政府に多額の税金を納めています。
そしてまた大きな雇用を作り出しているのもポイント、24時間交代制で何千人ものスタッフが働く会社は国としても大歓迎だったりします。

と。

と、そんなこんなで現在ニュージーランドでは【カジノを作って正解だった】というのが一般的な見解です。勿論、今でも反対している方は居ると思いますが、デモや反対運動というのは見た事がありません。

とりあえず日本ではカジノ推進派と否定派で争っている最中ですが、どういう結果になるのか個人的に楽しみにしています。2020年のオリンピックを目処に、アレコレ決まってくると良いなぁ、なんても思っています。

2016-10-13

さて後半戦。

なんだかんだで気が付けば本年度も無事に前半を終え、今月から後半戦がスタートしています。
とりあえずマーケットとしては厳しい状況が続いている中、おかげさまで弊社は順調な推移で前半を終える事が出来ました。これもひとえに皆様のお力添えのおかげです。本当にありがとうございました。

また今後もこの調子でのんびりと頑張っていければ、と考えていますので、どうぞ宜しくお願い致します!

と、そんなこんなで先日、学校のマネージャーさんとも話したんですが、今後の展望としては
「大事なのは変わってくこと、変わらずにいること」
という事に落ち着きました。まさに槇原敬之さんの【遠く遠く】状態、そりゃもう同窓会の案内状欠席に丸もつけますよ。ぎこいないスーツ姿も今ではわりと似合いますよ。

「ああ、うん、あったね、そんな歌・・・(´д`)」

というかあの歌、凄くいいですよね(鼻息)
色んなアーティストがカバーしてますが、誰が歌ってもその人の色に染まる歌です。それぞれに良さがあり、それぞれに違った癒しがあります。

・・・いやいや、槇原さんってやっぱ天才ですよ。

何が凄いって槇原さんの曲って槇原さんらしさが無いんです。
例えばミスチルならミスチル、BumpならBump、RadならRad、それぞれが良い曲を持っていて、それぞれに味があるんですが、槇原さんにはそれがありません。色んなタイプの良曲を作れるというか、「良曲」とだけ書かれた真っ白な曲というか、そこが槇原さんの凄さだと思います。

えーと。

ちょっと興奮して話が脱線しましたが、なんの話しをしてたんですっけ?私の今後の展望でしたっけ?

そうでした、そうでした、展望です展望。

とりあえず弊社は今後も変わらずにベストを尽くす事、そしてマーケットなり他のエージェントさんが変わっていく事で逆に自分のポジションを明確にするだとか、なんとか、そんな事を偉そうに書こうと思ったんでした。

でもそんなん、どーでもいいですね。とりあえず今日の結論は【槇原さんってやっぱり凄い】という事で。
そんなこんなでこれからの半年も槇原さんの曲を聴きながら頑張ります。まる。

2016-10-12

先日の内容に被りますが、ニュージーランドへのルートって本当に色々あります。

例えば私の実家は千葉にありますので成田からオークランドに行くのが普通なんですが、例えばこれを関空発の便で予約 ⇒ 大阪で2-3日遊んでからオークランドに出発、なんていうのも楽しいものです。

「ああっ!その手があったか!(゜3゜)」

考えてみると、日本国内旅行をする機会って結構少ないですしね。
そんなこんなで折角ですからニュージーランドに出発する前に大阪の街をぶらぶら ⇒ 本場のたこ焼きを食べ ⇒ 水族館に行き ⇒ 買い物をして ⇒ 食い倒れて ⇒ ホテルの大浴場にのんびりと浸かり(最近は5000円/泊くらいのビジネス・ホテルでも綺麗なお風呂があるんですよね。素晴らしい!) ⇒ 翌日にゆったりとした気持ちで空港まで赴く、と。

「大阪までの移動費+1万円くらいあれば出来るな、それ・・・ (・ω・)」

そうなんです。都内からだと交通費込みで2万円程度あればOKです。とりあえずホテルを関空の近くに取っておくと余裕のある良いスタートになるので、便利です。

・・・と、繰り返しになりますが、ニュージーランドへのルートって本当に色々とあります。
特に決められたルールはありませんので、面白いルート、探してみて下さい!

2016-10-11

歯の治療は済ませておきましょう。

海外の歯科治療はお金が掛かると言われていますが、ニュージーランドですと詰め物が取れたのを治すだけで2?3万円、抜歯が1本で5?10万円、親知らずを抜くのも5?10万円くらい掛かります。

またその他の治療につきましてはケースに拠りますが、やはり10万円、20万円と掛かる事も珍しくありません。
更に言えば1本でこれですから、2本、3本の治療ですとシャレにならない請求書が回ってくる事になります。

そんなこんなでニュージーランドでは、【歯の治療は海外で】というの、割と一般的だったりします。

「3本治してクラウンを被せるのに60万円って言われたから、タイに2週間行く事にしたよ。
旅費と宿泊費と治療費を合わせても、もしかしたら安上りになるかもしれない」

「僕はインドネシアに行くよ。英語を話せる先生が居るから、治療に不安は感じてないよ」

とりあえずニュージーランド人からしてこれですので、皆さんも日本に居る間・・・いや、正確には保険証がある間に歯の治療は終えてしまうと良いでしょう。

「いや、分かってるんだけど面倒なんだよね・・・(;´Д`) 」

そうなんですよね。仕事の合間に治療するのって本当、面倒なんですよね。。
でもこれは本当に大切なポイントですので、出発前はしっかりと、です。実際、歯の治療の為にワーホリの途中で日本に帰る方も多かったりしますです。うん。

2016-10-10

選択肢は幾つもあります。

日本からニュージーランドへのフライト、当然の事ながら直行便が一番早く着くのですが、それでも11時間程度は掛かるんですね。で、これが乗り継ぎ便になると15時間、18時間まで伸びてくる、と。

「そうか・・・思っていたより結構、掛かるんだなぁ(´□` )」

そうなんですよ。
また地元発の場合は最寄りの空港までの移動 ⇒ 国内線のフライト ⇒ 成田なり関空なりでの乗り継ぎ ⇒ そこから11時間、という事になります。

「ああ・・・オレんちって札幌だから、成田に行くにしても一苦労なんだよな・・・(;´Д`) 」

成田に行くに飛行機しか選択肢が無い場合、中々に微妙な所ですよね。。

「あれ?そしたらこれ、日本からの直行便ってあまり意味ないんじゃない?
例えば札幌からソウルなりバンコクなりに行って、そこからニュージーランドに行っても乗り継ぎは1回だし!」

そうなんですよ。
無理に成田発や関空発にこだわらず、海外での乗り換えを視野に入れると結構、良いルートが見つかります。
航空チケットの検索サイトでは経由地にこだわらず、色々なルートを試していきましょう!

2016-10-06

三ノ輪と早稲田です。

いや、これ、2つとも東京にある街の名前なんですけどね。片方は大学で有名なのでご存知かとは思いますが、もう片方は下町でもマイナーな街ですから、知っている方は少ないんじゃないかな、と。

そんなわけでこの2つを聞いて、
「ああ、アレね」
と分かった方は東京下町の地元民か、もしくは鉄道に詳しい方だと思います。

「え?鉄道? (´・_・`)」

そうなんです。実はこの2つ、都電荒川線の始発と終点の街なんです。正確には三ノ輪ではなく、三ノ輪橋駅になるんですけど。

うん。

都電荒川線は早稲田を出発して鬼子母神、池袋、大塚、王子、荒川遊園、町屋、三ノ輪までを1時間で結ぶ路面電車です。
ちなみに私は両親ともに東京の下町の出なので、昔ながらの呼び方である「ちんちん電車」の方が馴染み深い感じです。

路面電車は一般道を自動車と一緒に走ってみたり、電車のくせに道路の信号に従って停車してみたり、なんだか微妙な乗り物です。
電車という程に堅苦しくなく、でも見た目はやっぱり電車ですし、そうは言っても車と並走しながら明治通りを走ったりもしますし、道路の赤信号で停車もしますし、そうかと思えば殆どが無人ですけど駅も一応はありますし、なんだかもう、良く分からない感じの乗り物なんですね。

で。

で、そんな路面電車がオークランドにもあるんですよ!
場所はオークランド動物園周辺、1両のみの編成でコトコト・のんびりと走っています。日本の現役タイプに比べますと4?50年は古い型で、未だに「ちんちん!」とベルを鳴らせて走っています。

とりあえずオークランドにお越しの際に機会があれば、是非一度、路面電車に乗ってみて下さい。日本からは消えてしまった古き良き懐かしい空気が、まだそこには残っています。です。

2016-10-05

コンビニ系は激高です。

一応、ニュージーランドにもコンビニがあります・・・といっても流石に日本のような品揃えではないのですが、それでも飲み物やサンドウィッチ、生活用品やら何やら、とりあえず頑張ってる感じです。

が。

が、これ、本気で「マジっすかっ!」って声が出るくらい値段が高いんです。例えば500mlのコーラが350円だとか、サンドウィッチが一つ400円だとか。

「え?マジで?!(;'A`)」

マジです、マジです。スーパーで箱買いしたら1本50円くらいのコーラが350円だったりするんです。ポテチも400円とかで売ってますし、アイスも250円くらいします。

「ちょっと待って。そんな商品、誰が買うの?(´□` )」

居るんですよね、これが。NZ人は結構普通に買ってます。なんなんでしょうね、これ。かなり理解出来ないんですが。。

そんなこんなでニュージーランド滞在中はコンビニのお世話にはならないだろうと思います。
多少遠くてもスーパー、かなり遠くてもやっぱりスーパー、皆さん、すぐにそのスタイルに落ち着くかと思います。うん。

2016-10-04

虹がダブルでかかります。

ニュージーランドには見どころが沢山ありますが、密かに虹も見どころです。
地平線から地平線までの完璧な虹はとても綺麗ですし、朝方の虹はハッキリと発色していて、どこかグロデスクにさえ見えます。そこまでガッツリと発色する虹、日本ではちょっと見られないですよね。

しかもその虹、時々は二重にかかります。

さすがに大抵のケースで外側の虹は「目の錯覚」程度のぼんやりとしたものなのですが、それでも時々、本当にハッキリとした二重になる事もあります。これもやっぱり、日本ではちょっと見られない風景ですよね。

うん。

ちなみにこの二重の虹、10月から11月の春先によく見られます。今年は何回くらい二重の虹を見られるのか、今から少し楽しみにしています。

2016-10-03

落ちはてっちゃん。

日本とニュージーランドの間で仕事をしていますと時々、すごい方にお会いする機会があります。これはまぁ、【良い意味でも悪い意味でも】なんですが、やっぱり海外って変わった方が多いのかもしれません。

で。

で、とりあえず良い意味のほうは話としてあまり面白くありませんので、今日は悪い意味の方のアレをご紹介です ( ´θ`)ノ

怪奇、グローバルおじさん

ここだけの話、心の中で「グローバルおじさん」と呼んでいるパターンのアレがありまして、大抵は50歳近辺のおじさんになるんですが、とにかく何かしらある度にグローバル、グローバルと繰り返すタイプの日本人の方、割と頻繁に目にします。

「やはりこれからはグローバルな視点を持たないと」
「ビジネスはね、グローバリゼーションがうんたらかんたら」
「日本人に足りないのはグローバルがなんちゃらかんちゃら」
「グローバルったらグローバル」
「急に不機嫌になるグローバル」
「理由を聞いても答えないくせに放っとくとグローバル」
「爪がきれいとか小さな変化にもグローバル」
「とにかく全てグローバル ^q^」

とりあずグローバルおじさんはニュージーランドに来て間もない10代、20代の方にお説教をするのが大好きです。

しかし逆に私のように、ニュージーランド滞在歴が10年を超えるような人にはお説教しません。

・・・いや正直、私は仕事も日本語メインですし、生活も思いっきり引き篭もり系ですから、グローバルな視点とか持ち合わせてないんですけどね (;´Д`)
またちょっと考えてみると私こそ、真っ先にお説教されてしかるべきなんですが・・・。

でもおじさんは【海外に長く住んでいる】=【グローバル】だと思っていますので、海外滞在期間を重視します。本当、意味の無い基準なんですけどね、これ・・・。

いずれにせよ私が知っているグローバルな感覚を持っている人達って、【外国の社会に溶け込む事】と【グローバルな視点を持つ事】を同値だとは考えていません。また無意味な押し付けやお説教も、絶対にしない感じです。

ですからもしもニュージーランドでグローバルおじさんに会う事になったら、生暖かく見守ってあげて下さい。なんか、こういう方も居るんだなぁ、と。すごい人が居るんだなぁ、と。

うん。

ちなみに私はグローバルおじさんより、出川哲郎さんタイプにグローバルな匂いを感じます。
面白い英語や動きで相手を笑わせつつ、日本というベースを失わずに相手と仲良くなるというの、すごいテクニックだと思います。うん。

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