ちょいちょい更新、ヒトコト日記

2018年06月22日
◆ ユニークにも入校制限が掛かりました。

オークランドのユニークが07月30日(月)まで満員まで満員となり、現状でお受け出来るのは07月30日(月)以降からの入学となります。予想通り、混み始めています。
これで流石に日本の他社エージェントさんも状況を掴み始めるかと思いますので、09月のご出発をお考えの方は手続き、お急ぎ下さい。

2018年06月14日
◆ NZLC オークランド校、入校制限が掛かりました。

ニュージーランド最大の英語学校、NZLCオークランド校が08月06日(月)まで満員となりました。
これによりNZLCはもとより、他の学校も08月、09月は混雑が予想されます。

ご出発準備を焦らせてしまうインフォで心苦しい所ではありますが、この時期のご出発をご予定の方は、早急に弊社までご相談下さいませ。

2018-06-29

今日は消費税の話しです。

日本では来年から消費税が10%になる予定ですが、これって結構インパクトがありますよね。具体的に、10000円の商品への支払いが11000円になってしまう、と。割と大きな違いですよね、10%って。個人的には精神的にも壁だと思います。

それに対してニュージーランドの消費税、現在は15%となっています。

これは確か5年くらい前に12.5%から増税された筈ですが、こちらも今後どうなるかは分かりません。とりあえずニュージーランドって何かしら法律が決まるとサッと施行してしまいますので、用心はしておかないと、です。もしかすると急に来年から17.5%になってしまうかもしれません。

お金、考えちゃいますよね

ちなみにニュージーランドの消費税は内税方式ですから、100ドルと表示されているものは100ドルで購入出来ます。つまり115ドルの支払いにはなりません。普段の買い物で消費税が気にならないのは、とても便利だと思います。

「そう言えば消費税って、誰がどうやって税を払ってるの?('-'*)」

これはアレです。100ドルのモノを売った際の記録を元に、お店が13ドル収税される流れです。

「13ドル?('-'*)」

元々は87ドルの商品に15% = 13ドルの税が掛かって値札が100ドル、って感じです。

そんなわけでお店は顧客から預かっていた13ドルの税金分を、月末なり年末なりに税務署に納税します。この辺は日本の納税方法と同じです。

・・・という事で弊社も06月の消費税計算を頑張らないと、です。日本もニュージーランドも会社の会計、税金が悩ましいのは変わりません。です。

2018-06-28

私には無理です。

最近のオークランドは最高気温が13~15度、最低気温が5~6度となっています。とても寒いです。
予報によれば来週は最低気温が10度近くまで上がるそうですので多少期待をしていますが、これもどうかなぁ、といった所です。本当にそうなってくれると嬉しいのですが。

ちなみに最低気温5度というのは、ほぼほぼ過去の最低記録になります。

以下のデータを見てみますと2011年08月につけた4度が最低記録で、過去に06月中に5度まで下がったのは2009年となっています。つまり本日はこの10年の中でも最も寒い06月であり、また通年で見てもほぼほぼ一番寒い日という事になります。

ちなみにこれは都内の12月上旬、もしくは03月下旬の平均と同じくらいです。
流石に雪は降らないけれど、暖房無し and こたつだけで乗り切るのは無理、といった感じですね。

ニュージーランド、とても寒いです

そんなわけで本日の私の装備はジャケット+マフラーとなっています。

とりあえずコートを出しても良いのですが来週は暖かくなりそうなので、期待を込めてまだ温存している感じです。なんか、箪笥を開けるのって面倒ですしすね・・・。

ちなみにこんな状態なのですが、ニュージーランド人は未だにバーベキューをしてやがり 楽しんでいます。

スーパーの精肉コーナーにもバーベキュー用のソーセージやステーキのパックが並べられ、「週末のキャンプ場には家族と是非!」、「今のうちにこの秋最後のバーベキューを!」なんてポップが貼ってあります。ニュージーランド人の寒さ感覚ってよく分かりません。一体どうなっているんでしょう?20年近くニュージーランドに住んでいるのですが、この点は本当に謎です。

・・・と、そんなこんなを眺めながら、なんだかなぁ・・・と思う今日この頃なのです。ええ。

2018-06-27

車検に行って来ました。

ニュージーランドの車検は1年に一度、検査費用は30~40ドル程度です。

「え?そんなに安いの?('-'*)」

安いんです。
それで壊れている箇所だけを直していくシステムですので、新車や2~3年落ちの車であれば大抵は検査費用のみとなります。

「それは羨ましい限りですねぇ('-'*)」

ちなみに10年落ちの車であれば毎回何かしら引っかかる感じです。
ブレーキパッドであったり、タイヤであったり、シートベルトであったり、ラジエーターであったり、500ドルくらいは見ておかないと、です。

そして15年落ちの車となりますと車自体の値段が2000~3000ドルなのに修理代金が1000ドルというケースが発生し始めまして、【直すより廃車にした方が安上がり】という状況になったりもします。このラインがニュージーランドにおける車の寿命となります。

「・・・え?15年落ちに乗ってる人がいるの?('-'*)」

2000年付近の製造ならば、普通にそこらを走っています。
実際に20万km以上走ってる中古車も普通に売りに出ていますし、4WDですと30万km以上走っている車も現役です。ニュージーランドでは型式よりも走行距離を気にする方が多いので、20年落ちまでは現役というイメージなんです。

と、そんなこんなで車検を通った私の車、次の車検まで何事も無く走って欲しいなぁ、なんて思っている今日この頃です。頑張って20年落ちまで乗れるといいんですけど。うん。

ニュージーランドにも車検があります

2018-06-25

スープ・オブ・ザ・デイな日々。

コーヒーだけではないのだよ、コーヒーだけでは。

ニュージーランドではどんな小さな街にもカフェがあり、美味しいコーヒーとスコーンやマフィンを楽しめるようになっています。

とりあえずどの店も注文を聞いてから豆を挽き、マシーンでコーヒーを淹れるスタイルですので、日本の喫茶店よりはレベルが高いかと思います。
また軽食類は基本手作りで、どこも家庭的な味で勝負しています。これが美味しくないわけがありません。

で、そのカフェ飯の楽しみの一つに【日替わりスープ】というのがあります。

「え?カフェでスープを頼むの?('-'*)」

そうなんです。
大抵どのカフェでも日替わりスープ(スープ・オブ・ザ・デイ)を出しているんですが、これがかなりお勧めなんです。値段もお手軽ですし、大抵はパンも付いて来ますので食事としてのボリュームもあります。

そんなこんなで個人的にはこの日替わりスープ目当てのカフェ巡りを、【裏カフェ巡り】と呼んでいたりします。

裏カフェ巡り。

とりあえずスープ・オブ・ザ・デイ、基本は大きなボウルにたっぷりのスープ + トーストかフォッカッチャが付くスタイルです。
女性ならこれだけで確実にお腹一杯になりますし、男性でも量が足りないという事はありません。ですから当然、スープを頼んだ際にはコーヒーを頼まずに帰る事になります。カフェ巡りをしているというのに、変な話ではありますが。

そしてまたスープの味はバリスタではなくシェフの腕に掛かってきますので、カフェというよりはレストランとしてカフェを見る事になります。
この辺の事情が裏カフェ巡りという所以、カフェを巡りながら全く別の角度からカフェを眺めているわけですね。

ちなみに。

ちなみにカフェのスープはパンプキン、トマト、ベジタブル、西洋ねぎ、マッシュルームなんかの野菜系が多く、値段は10ドル程度となってます。最低時給が16ドルを超えるニュージーランドにあって、これは中々の安さです。

また付け合せのパンは手作りの場合が多く、本当にこれだけでシェフの腕が丸分かりです。カフェに対してこの角度からのアプローチ、本当に面白いのでお勧めです。

そんなこんなで今週もスタート、これから1週間頑張って週末は裏カフェ巡りを楽しもうかと思っています。今からかなり楽しみです!

2018-06-22

やっぱり、こうなりました。

先日、「NZLCオークランド校に入校制限が掛かった」という日記を書きましたが、今度はユニークに入校制限が掛かりました。
具体的に現状で07月30日(月)までが満員となり、今後お受け出来るのは07月30日(月)以降からのご入学となります。予想通り、マーケットに影響が出始めています。

「はぇ~。本当に混んじゃうんですね('-'*)」

本当に混んじゃうんですよ。
どこか一校で入校制限が掛かると、こうやってすぐに連鎖してしまうんです。マーケットって怖いですよね。

そしてまた流石にこれで日本のエージェントさんも状況を把握 ⇒ 急に焦り始めますので、状況は更に動きます。

「つまり、もっと大変になるって事?('-'*)」

とりあえずこれでカナダなりアメリカなりに分散 ⇒ 混雑が解消される年もありますし、逆に「なにがなんでもニュージーランドで!」という方が多くて阿鼻叫喚になる年もあります・・・という事でこの点、中々に判断が難しいのです。

が。

が、いずれにせよ08月のご出発であれば既に最終期限ですし、09月のご出発も手配を開始しないとまずい時期であるのは間違いありません。
とりあえず弊社であれば先々に学校を予約 ⇒ お支払いは08月に設定する事も出来ますので、まずはお気軽にお問い合せ下さい。

そんなこんなで、どうぞ良い週末を。

私もこれから始まる忙しい日々に備えて、会計書類と税金とルーティン・ワークを片付けちゃいます。

忙しい日々が始まります。お客さんの為に頑張らねば。

2018-06-21

朝から雨降りです。

オークランドの秋はとても静かで落ち着いています。急激な温度変化もありませんし、草木が一晩にして葉を落す事もありません。少しずつ少しずつ、夏の薄皮を剥ぐようにして下地の秋が現れます。日本とは少し、趣が違います。

「先日、オークランドで生活されている方のブログを読んでいたんですが、冬は電力不足で停電が多いって本当ですか?('-'*)」

あー、そういえば何年か前までは電力不足ってありましたね。しかしここ数年は冬の電力不足、ありません。

思い起こせば「暖炉を使おうキャンペーン」や「電気を消して蝋燭を使おうキャンペーン(!)」なんていうのもありました。
それはそれで結構楽しい生活だったんですが、やはり問題無く電力が使える昨今の状況、嬉しく思います。です。

2018-06-20

スポーツに国境があるのか、無いのか。

昨晩はサッカーの日本代表、凄かったですね!
強豪のコロンビアを相手に2-1で勝利、こういった大舞台は出場するだけで選手として、監督として、そして国として貴重な経験になるそうですが、更にそこで勝つというのは、どれだけ大きな財産になるのでしょう。
それを成し遂げた日本代表、本当にかっこよかったです!ちょっと気が早いですが、次も期待です!

ちなみに私も昨晩はシティのバーでビール片手に観戦していたのですが、その中に日本人とコロンビア人が10人くらいで一緒になって応援しているグループがありました。おそらくあれは、同じ英語学校の学生です。

「え?なんでそんな事が分かるの?('-'*)」

日本人チームもコロンビア人チームもかなり若く、そしてとても仲良く観戦していましたので、まず間違いなく同じ英語学校の仲間同士です。

「そういう事もあるんだね('-'*)」

あります、あります。
とりあえずサッカーにしろラグビーにしろ、国際試合がある夜は学生と先生がシティのバーに集まって一緒に観戦するというの、英語学校あるあるなんですよ。そして勿論、ニュージーランド国内で試合がある場合は会場に集まります。皆でゲーム観戦するの、やっぱり楽しいですよね。

学校の皆とサッカー観戦!

「そういえばニュージーランドって時差があるから、昨日は完全に深夜のゲームだったんじゃない?('-'*)」

そうです、そうです。昨日の試合は深夜1時、2時に行われていました。
そして試合の後は男性陣が女性陣を送り届けて、長い一日が終ります。試合観戦は家に帰るまでが試合観戦です。

うん。

そんなこんなで今日は眠い目をこすりながら授業を受けている学生が沢山居るであろう英語学校、これからしばらくはサッカーとラグビーの試合が目白押しですので(ラグビーは今月末がスーパー・ラグビーの第17節で、日本代表の試合もあります!)、そんな日々が続きます。です。

2018-06-19

基本、逆からです。

ニュージーランドで生活していて困ると言いますか混乱すると言いますか、とりあえず【日本とは完全に逆な事】が幾つかあります。例えば住所の書き方、

東京都 中央区 銀座 1丁目2番3号 銀座マンション101号室

という住所をニュージーランドでは

1-2-3-101, Ginza, Cyuo-ku, Tokyo, JAPAN

と書きます。番地などはそのままですが、街 ⇒ 市区町村 ⇒ 都道府県の順になるんですね。

「なんか、英語だと住所、番地から書くっていうもんね('-'*)」

そうなんですよ。
で、これって頭から読んだ時に住所が確定しないんで割と困ります。最初から「東京」って分かっていれば頭の中で地図を絞り込んでいけるのに、なんかもう、合理的じゃありません。

郵便受け、可愛いです

また同様に日付の書き方も日本とは間逆です。例えば

2018年06月19日

というの、ニュージーランドでは

19/06/2018

と表記します。
そしてこれも最初に19日と言われても「何月のだよっ!」って感じですし、その後も「06月のかよ!」 ⇒ 「今年のかよ!」と、突っ込みを入れつつ読まなければならないシステムになっています・・・つかなんなのこの不便システム、いったい誰が考えたんだろう?

・・・というような事をニュージーランド人の英語の先生に話してみたら、「確かにそうだね!初めて気がついたよ!あははは!」と言われました。いやいや、もっと疑問に思おうよ!面倒でしょう?面倒じゃないの?!どうなってるんだよ!

うん。

そんなこんなで今日も私は「何月のだよ!何年のだよ!」とか、「なにストリートだよ!マウント・イーデンかよ!オークランドかよ!」とか突っ込みながら、ニュージーランドの空の下で頑張っています。です。

2018-06-18

為替を確認してみます。

さて久しぶりに海外送金とクレジットカードのお支払い、比較しています。以下、ご確認下さい。

■ ゆうちょ銀行からの海外送金 / 5000ドルの送金の場合

為替レート更新日時 2018年06月15日 9:55

5025ドル (5000ドル+受取側手数料25ドル)

送金手数料 750円
中継銀行手数料 1000円

為替レート 78.89円

合計 398172円

もしも楽天銀行で口座をお持ちであれば、上記が合計になります。
また、ゆうちょ銀行を御利用になる場合、送金手数料は2500円ですので、ここに750円をプラスして合計は398922円です。
(ゆうちょ銀行は口座を開けなくても送金出来るので便利です)

■ クレジットカード(Mastercard)でのお支払い / 5000ドルの送金の場合

5125ドル (学校のカード利用手数料 2.5%)

Bank Fee * (Mastercardの通常のショッピング手数料)
1.63%

1 NZD = 78.642007 JPY

合計 403040.29円

そしてショッピングのご利用に1%のポイントが付く場合、その1%をひいて399010円という事になります。

・・・という事で先週金曜にお支払い手続きをした場合、「学校の送金手数料が2.5%」で「1%のポイントがつくクレジットカード決算」であれば、ゆうちょ銀行からの海外送金の方が88円のお得という結果になりました。

2018-06-15

逆に危険でした。

時々お客さんにも聞かれるんですが、ヒッチハイクはとても危険です。車に乗る方も乗せる方も、絶対にしてはいけません

「え?なんで?前に読んだニュージーランド旅行体験談に書いてあったし、ホームステイのお父さんも昔、ヒッチハイクで旅行したって言ってたし、ニュージーランドって安全な国なんじゃないの?('-'*)」

いやいや、20年前であればヒッチハイクで旅行する人も居たでしょうけれど、流石に今は危険です。ドライバー、もしくは乗せた人がナイフを出して来たら、そこで人生が終了します。
とにかく知らない人の車に乗る、知らない人を車に乗せるのは絶対にNGです。

が。

が、それでも時々、高速道路の入り口でヒッチハイクをしている人を見かけます。なんなんでしょうね、アレ。ニュージーランド人なのか外国人なのか、あんなんで犯罪被害にあって警察の手が煩わさたりしたら、税金を払っている身としてはガッカリです。

「そんな馬鹿げた行動の尻拭いの為に、税金を納めたんじゃないんだよ!(゚з゚)」

まぁ、流石にノンビリ屋のニュージーランド人も最近はヒッチハイカーを乗せなくなっていますので、あと何年かで完全に消える光景だとは思いますが。

ヒッチハイクは危険が危ないです

・・・で、先日、シティから自宅に戻ろうとしたら、高速入り口に居ましたよ、ヒッチハイカー。
しかもまだ若い女性でかなり露出度の高い服、大きな画用紙を掲げながら通り過ぎる車に手を振っています。

「ア、アホかっ!( ・д・) 」

思わず車内で声を出しつつ、何やってんだよ!そういうの危ないから辞めてよ!しかもセクシー衣装ってどういう事だよ馬鹿っ!なんて思いつつ通り過ぎてみたら、画用紙には
「前を見ろっ!」
って書いてありました。

・・・まぁ、うん。これって多分、アート学科の学生かなんかのパフォーミングだとは思うんですけどね。とりあえず急に肩から力が抜けて、ため息が出ました・・・。

とりあえずその後はしっかりと前をみて、安全運転で帰りましたです。はぁ。。

2018-06-14

NZLC オークランド校、入校制限が掛かりました。

通常時でも総学生数が500名を越える、ニュージーランドで一番大きな英語学校であるNZLCオークランド校ですが、08月上旬までが満員となりました。今年は例年に比べ、出足が早いようです。

とにかくまずは、学校からの公式アナウンスを以下に。

現在、18歳以上のコースにつきましては2018年08月06日(月)以降のスタートのみ、お申込み可能となっています。

また、13~17歳のヤングラーナーの学生様におきましては2018年08月27日(月)以降スタートの方からのお申し込みが可能となります。

そんなわけで、08月、09月にNZLCへの留学をお考えの場合はすぐに弊社までご連絡下さい。弊社であれば先々に学校を押さえ、お支払いは来月、再来月といった調整も可能です

「・・・あれ?これってもしかして、NZLCだけじゃなくて他の学校にも影響ってあったりするの?('-'*)」

あったりします。
これで今後は【NZLCからあぶれた学生で他の学校が混み始める】というのと、【入校制限を避けて先々に学校を押さえる学生が出てくる ⇒ それに対抗して更に先まで予約が入る】という2つが起こります。

「まぁ、そうなっちゃうよね・・・('-'*)」

そうなっちゃいます。
勿論これから数日でどうこうというアレでもないのですが(他社エージェントさんの大半が状況に気づいて対応するまで、おそらく2~3週間は掛かります)、いずれにせよ方向としてはそうなってしまいます。どうしても【早いもの勝ち】という状況が出てしまいます。

そんなわけで、08月、09月からの留学をお考えの方はNZLC以外であっても、手配を進める時期になりました

なんだか焦らせてしまうインフォで心苦しい所ではありますが、まずは弊社までお気軽にご相談下さいませ。

NZLC、入校制限です。さすが!

2018-06-13

微妙に風邪が治っていません。

先週から崩している体調も症状が落ち着き、なんとかこれで復調しそうです。残るは関節痛と微熱くらい、早く元気になりたい今日この頃です。

ただそれでも文字を読んだり書いたりはそこそこ頭痛が痛く、危険が危ない感じです。
そんなわけで今日は【風邪】をお題にした謎掛けを書いて、お茶を濁したいと思います。

・・・あ、はい、すいません。留学とは関係ないです。留学どころか何の役にも立ちません。なんかもう色々と駄目駄目ですが、宜しくお願い致します。

「風邪」と掛けまして、「出版会社」と解きます。その心は、
・・・大量に「はっかん」します。

「風邪」と掛けまして、「ペットショップ」と解きます。その心は、
・・・まず、ねこみます。

「風邪」と掛けまして、「武田信玄」と解きます。その心は、
・・・けんしんが怖いです。

それでは皆さま、良い一日を。
苦情とかクレームとかは、そっと心にしまっておいて頂ければ。すいません。

2018-06-12

いきなりですが、留学は基本、出発前に情報を仕入れ過ぎてはいけません

「え?なんで?あれこれと知っていた方が失敗も無くていいんじゃないの?('-'*)」

この点、実は個人差がありますので線引きが難しい部分なのですが、それでも一般論として小さな事は分からないまま出発するのがベターです。

ちょっと喩え話をします。

例えば日本国内で東京(もしくは関西)で一人暮らしをする事になった場合、大切なのは役所の手続きやアパートの決め方、電気・ガス・水道の設定、その支払い方法などになります。

この辺りは正確に把握しておかないと生活に困る部分ですので、引越し前にしっかりと疑問を解消しなければなりません。

「まぁ、そうだよね('-'*)」

しかし逆に以下のような点は、基本スルーでOKです。

『一番近いコンビニの位置は?』
『可燃ごみは何曜日?』
『駅までは徒歩10分だけど、途中に信号は幾つある?』
『Suicaってどこで買うんだろう?』
『回覧板はあるのかな?』

なんとなく意味があるように見えますが、これらは現地に行けば簡単に分かる事ですので、引越し前にコストを払ってまで調べる価値はありません。

「・・・まぁ、確かに現地でアパートの管理人さんや駅員さんに聞けば、1分で済む話だもんね('-'*)」

そうなんです。それを引っ越し前に何時間も掛けて考えるのは、コスパ的に微妙です。

そしてまたこのレベルの疑問は、調べても尽きる事がありません。

『そう言えば市外局番って何番だっけ?』
『病院はどこにあるんだろう?』
『回覧板、あるとするなら右隣に回すの?左隣に回すの?』
『もし角部屋になった場合はどうしたら・・・( ´Д`)』

確かに生活する上で知らないと困る事、知っておくと便利な情報ではありますが、気になる部分だけをチェック ⇒ 程ほどにして切り上げておくのが正解です。

「なるほどね。コスパを考えたら、確かにそうかもね。
・・・でも留学だと現地では英語で聞かないといけないし、その点がちょっと怖いかな・・・('-'*)」

そうなんですよね。。
ただし「英語を使って現地生活をする」というのが留学の基本だったりもしますので、ある程度の不安は受け入れないと、そもそもの目的から遠ざかってしまうというもあります。
そんなわけでこの線引き、割と難しい部分になります。

でもまぁ、いずれにせよどう頑張っても現地では必ず苦労します

どんなに調べても、アレコレと準備をしても、アクシデントは必ず起きます。上手く行かない事案は発生します。100%、現地では困る事になります。誰がいつ行っても、どうやっても、そうなってしまいます。

「まぁ、そうだよね('-'*)」

そうなんです。ですから出発前、あまり気負い過ぎないように、です。
結果として「トラブルはNG、でもアクシデントは楽しむ」という方向に考えを変えていくのが、ベストな対応だと思います。です。

楽しいNZ生活の為に

2018-06-11

会計士さん、楽しそうです。

うちは会計を外注していまして、2か月おきに消費税を計算 ⇒ 納税しています。
更に個人として毎月所得税を納め、また1年おきに法人税と合わせて年末調整しています。つまり会計士さんのお仕事としては毎月一定額の所得税を支払うよう私に指示を出し、2か月おきに消費税計算をして、1年おきに法人税と個人の所得税を最終計算する事になります。

で、うちがお世話になっている会計士さんはスモール・ビジネスに強い方で、とても優秀で親切な方です。

面倒な話は一切しませんし、それでいて質問をした場合にはとれる選択肢を挙げた上でベストな道をそれとなく提示してくれます。そして何より、今までにお世話になった会計士さんに比べて、キャッシュ・フローを良くしてくれるように納税時期や納税額を調整してくれるなど、とにかく優秀な方だったりします。

で、今日は午前中に彼と世間話をしたんですが、流石に知識が広くて深いです。ちょっと話を振ると詳しい話や数字がポンポンと出る感じですね。

「いや、私は色々な職種の社長さん・成功者さんと話をしているので、そういった方達の受け売りをしているだけなんですよ」

彼はそう謙遜しますが、成功者や優秀な方の話はニュアンスが繊細ですので芯を掴むのが難しく、またそれを受け売りで語るには同じ視点に立つ必要がありますので、これはこれで才能だったりします。単純に社長さんの口真似をするだけならば、私にだって出来ますしね。

うん。

で、実はこの会計士さんは現在50代後半の移民で、40代の終わりにニュージーランドにやってきて大学で会計を学び、ご自身の会社を立ち上げたそうです。つまり何かを始めるのに遅過ぎるという事は無いって事ですね。私もこれから頑張っていかねば。

「いやー、毎日色々な社長さんとお会い出来ますし、面白いお話も沢山聞けますし、楽しいですよ!」

いやいや、素晴らしい。私もチャレンジ精神を持ち続けねば。うんうん。

2018年06月09日
06月08日にお問い合わせのK・Rさま

頂いたメールアドレスに返信をした所、宛先不明で返ってきてしまいます。
お手数ですが、改めてお問合せページから弊社までご連絡下さい。

2018-06-08

少し嬉しく、面倒臭いです。

ニュージーランドではタバコやお酒の小売店には小さな看板が貼ってあり、そこには【法により、25歳未満に見える場合にはID(身分証明証)の提示を求める事となります】なんて書かれています。

「あれ?タバコとお酒って25歳からなんですか?('-'*)」

いえ、ニュージーランドではタバコもお酒も18歳からOKです・・・が、25歳までとしておけば童顔な20歳のお客さんにIDの提示を求めた際に
「ああ・・・オレってまだ子供に見えちゃうんだな・・・」
と思わせないで済みますし、また店側としても
(うーん、この子は18歳かなぁ・・・微妙だなぁ・・・)
という場合に躊躇無くIDの提示を求める事が出来ます。

「いやいや、私はあなたを子供だとは思っていませんよ・・・ただ、25歳以下に見える方にはIDを見せて頂く決まりになっていますので・・・」

つまりこれは客商売として、無用なトラブルを避ける為の措置なんですね。

ニュージーランドでは厳格です

ちなみにIDの提示については購入者だけでなく、店側にも罰則があります。しかもこれ、警察は抜き打ちのおとり捜査までやっています。
ですから店側はIDの確認が出来なかった場合、絶対に商品を売りません。この点は日本よりも厳格にルールを守っています。

そんなわけでIDの提示、ニュージーランドでは18歳を過ぎても延々と求められる事になります。
特に日本人は若く見られがちなので30歳、35歳でも安心出来ません。とりあえず若く見られるのは嬉しいという意見も お姉さま方を中心に ありますが、やっぱ面倒なんだよなぁ、と思う今日この頃です。うん。

2018-06-06

まだ駄目です・・・('A`)

今日も相変わらず風邪が治らず、朝からお粥を食べたり、テレビを見たり、昼寝をしたりで過ごしています。

ちなみに文字を見ていると頭痛が痛いので(←)、仕事については調子が良い時に一気に片付ける作戦を取っています。こういう時、自営業で良かったなぁ、なんて思います。

とりあえず症状が頭痛 ⇒ 喉 ⇒ 関節痛 ⇒ 鼻と出ていますので、もしかするとこれは2-3個の風邪に同時に罹っているのかもしれません。
一つ一つの症状は軽いのですが地味に体力が奪われる感じ、ここから更に腹痛やら熱やらが出ない事を雨に濡れた仔犬のようにプルプル震えながら祈っています。

そんなこんなで今日も短めの日記です。
日本も今は季節の変わり目、無理をして体調を崩したりしないよう、皆さまも十分にご自愛下さいませ。

2018-06-05

ダウンしました。

昨晩から喉の調子がおかしかったんですが、今朝起きたら完全に風邪引き ⇒ 朝からベッドに寝ています。
とりあえず先ほど、お粥とサーディンの味噌煮を食べた所です。毎年一度か二度は風邪を引くんですが、ここから悪化しない事を祈ります。

そんなこんなで今日は簡単に。
皆さまもどうぞご自愛下さい。

早目に寝ちゃわないとです

2018-06-04

今日はクイーンズ・バースデイ、祝日です。

「え?今日が誕生日のクイーンって、イギリスのクイーンでしょ?
どうして他国の女王の誕生日が祝日なの?なんかおかしくない?('-'*)」

これは君主だったか国王だったかをエリザベス二世が兼任してるだかなんだかだったかと思いますが、良く分かりませんので豪快にスルーです。とにかく祝日です。

そんなこんなで今日の日記はこれで終わりですよ!お休みですしね!

いやいや、やっぱり祝日は休まないと駄目ですよ!
まわりのニュージーランド人なんて、平日だってすぐ休んじゃうんですから、別にこれは私が怠けてるとか駄目人間だとか、そういう事ではないんですよ!そうなんですよ!本当ですよ!信じて下さい!お願いします!まだギリギリ駄目じゃないです!

・・・という事で今週はここからスタート、のんびりと頑張って行きますです!

2018-06-01

長半博打的な。

ニュージーランド・ドルはここ1週間で大きく乱高下して、上下で2円の変化がありました。
これを簡単に言いますと1万ドルを送金した場合、先週の高い時期ならば79万円、今週の安い時期ならば77万円で済んだ、といった感じです。これがあるので送金や留学資金の管理って難しいんですよね。。

そんなこんなを考えますと、やはり留学資金は一括で換金するのではなく、3ヵ月毎などで換金するのがベターだとも思います。

「え?なんで?('-'*)」

これは一回で換金してしまうと大きく得する事もありますが、大きく損する事もあるからです。
そしてこれを回避する為には、換金を何度かに分けて為替レートを平均化するのが有効だ、という感じです。

「つまりルーレットの赤黒で100万円の一発勝負だと決定的な勝ち負けが出ちゃうけど、1万円ずつ100回の勝負なら、だいたい収束するって話?('-'*)」

そういう事です。
この点を踏まえつつ換金につきましては目先の送金手数料や短期間の為替の乱高下に惑わされる事無く、大きな視点で考えていくと良いかと思います。

・・・いや、だからこそ逆に一発勝負に賭けてみるのもアリですが(笑)

とにかくこの点は色々な考え方がありますし、正解はあくまで結果論でしかありませんので、中々に難しい所だったりします。です。

お金、難しいですよね

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滞在資金の証明、免税の範囲、スマホ利用禁止エリア等。

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働く際に必要な税務登録番号、ワーホリは必見!

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職の探し方、最低賃金、英文履歴書、リアルな月収例。

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