ちょいちょい更新、ヒトコト日記

2018年08月17日
◆ NZLC オークランド校、入校制限が掛かりました。

ニュージーランド最大の英語学校、NZLCオークランド校が10月一杯まで満員となりました。それを受けて現状でお受け出来るのは11月05日(月)以降のスタートのみとなります。

またこれによりNZLCはもとより、他の学校も11月、12月は混雑する見込みです。

ご出発準備を焦らせてしまうインフォで心苦しい所ではありますが、この時期のご出発をご予定の方は、早急に弊社までご相談下さいませ。

2018-08-29

難しい問題です。

先日、日本滞在経験のあるニュージーランド人の友達に「日本の芸人のギャグを教えて」と言われましたので、スギちゃんの【ワイルドだろぉ~】を教えてみました。

「・・・え、なんでそんな古いのを教えるの?('A`)」

いや、そこそこ新しいギャグをするニュージーランド人って、見せられた日本人も反応に困るかな、と。
例えばドヤ顔で【ひょっこりはん】とか言われても微妙ですし、それならばむしろ古い方が無難だと思うんです。面白くないのが面白いといいますか、失笑と言いますか、その状況が酷すぎて無理に笑うしかないと言いますか。

「まぁ、何やっても基本は受けはしないですしね( ・ω・)」

そうなんですよ。
そもそも日本滞在経験があってスギちゃんを知らない友人に対して、出来る事は限られています。結局は日本人の優しさに付け込んで苦笑いを引き出すくらいしか、打つ手は無いような気がします。

・・・と昨日までは思ってたんですが、全力で【ゲッツ!】は割と面白いかもしれません。すっごい発音いいですし。

この反省、次には活かしたいと思います。はい。

2018-08-28

予防線。

今日の話しは決してニュージーランドの事ではないんですよ!ないんですけど、まぁちょっと参考として書きますね。

とりあえず留学エージェントって私が言うのもなんですが、かなり胡散臭い業界です。

会社によってサポートなりサービスなりが一定してませんし、料金も無料だったり有料だったり、中には目の玉が飛び出て気絶するレベルで高かったり、千差万別です。

そして困るのは、【高ければサービスが良くなるって事でも無い】点です。

更には単純なサポート料金の比較にも意味はなく、実際には換金サービスや送金サービス、保険、航空チケットの販売などでゴリッゴリに上乗せする業者ばっかりなのも、中々に判断が難しい点になります。

・・・いや、ニュージーランドの話しじゃないですよ。イギリスとかアメリカとかオーストラリアとかカナダとか、良く分からないですけど、そういうトコの話しですよ。

で。

で、まぁ、上乗せ料金、隠し料金をキャンセルするには「航空チケットはHISなんかで買う。保険も調べてベストなのを買う」って事になるんですが(超かんたんです。ググって各社比較すればいいだけです)、困るのはサポートの判断です。

なんかこう、なんなんでしょ。放課後の学校周りをしていますとアレコレと話を聞くんですが、日本のオフィスで「サポートやるよ!すごいよ!完璧だよ!なんでもやるよ!本当だよ!嘘じゃないよ!やるよやるよやるよ!なんでもやるよ!」みたいな事を延々と言われて契約しちゃったってケースが異様に多いんです。

で、後から考えてみたら勢いだけで押し切られた感が強く、相談メールを出しても返事が無かったり、現地オフィスもなんか名前の違うエージェントが委託業者になっていて日本で聞いてたサポート内容と違っていたり、なんかもう、同業者としてもしょんぼりなケースが多いんです・・・あ、いや、ニュージーランドの話しじゃないですよ。

で。

で、まぁ、手前味噌になっちゃうんでアレなんですが、現地サポートなんて「やります!任せて!頑張ります!」なんてセリフなんかより、実際の手順をサイトに載せてる方がいいに決まってます

そんなセリフとか要らないんで、「無料でサポートする」って言うんなら最初から情報を出せばいいのになー、なんて個人的には思うんです。

とりあえず基礎情報すら出さずに「ウチはやるぜ!大丈夫!任せて!問題ない!」って言う事に、意味なんて1ミリもない気がするんですが、どうなんでしょう?

・・・いや、まぁ、なんせ見極めっていうのは大切ですよ。今日はそんなこんなな話でした。いや、アメリカとかイギリスとかの留学についてですけれど。うん。

2018-08-27

アイスクリーム王国。

ニュージーランドのアイスクリームは日本のものよりも乳脂肪分が高めで、基本的には美味しいです。

ただし日本で売っているようなスティックタイプのアイスクリームは値段が高く、スーパーで買っても3~4ドルします。しかもこれ系はそんなには美味しく無く、がっかりアイスが多かったりします。なんかこう、チョコとソースのバランスがおかしい気がするんですよね、、

しかし逆に2リットルや3リットルの箱で売っているアイスクリームは5~6ドル程度と激安で、値段の割に美味しかったりします。
ほぼ手を加えていない状態であれば美味しいというのもアレなのですが、個人的にはこちらをお勧めします。ニュージーランドにいらした際には是非、2リットルか3リットルのアイスをお試し下さい。

ちなみにニュージーランド人は甘い物好きな人が多く、老いも若きもアイスばっかり食べています。

とりあえず食後はお皿の上にこんもりとアイスを家族揃って食べるのがニュージーランド流で、お子さんの居るご家庭ですと3リットルのアイスを3~4個常備しているのも普通です。その為に巨大な冷凍庫をガレージに設置するというのも、ニュージーランドあるあるの一つです。うん。

2018-08-24

久しぶりにフィッシュ・アンド・チップスを食べました。

油っこくてガッツリ系、味も単調なんですが、時々ふと、食べたくなるんです。ちなみに今日はフィッシュ・アンド・チップスにポテト・フリッターをつけてみました。

芋、芋、魚、アーンド芋!

炭水化物多過ぎぃ! ^q^

コレステロール値高過ぎ! ^q^

なんとか脂肪酸、取り過ぎぃ! ^q^

結果、身体に悪すぎぃ!^q^

・・・一応、値段を貼っておきますね。。。

□ フィッシュ 3.2ドル
□ 鯛のフライ 4.5ドル
□ チップス 2.5ドル(小玉スイカくらいの量です)
□ サツマイモ・チップス 4.0ドル(同じく、小玉スイカです)
□ ポテトフリッター 0.5ドル
□ ハッシュド・ポテト 0.8ドル
□ ホット・ドック 1.8ドル
□ カラス貝のフライ 1.5ドル
□ 牡蠣のフライ 2.0ドル
□ ホタテのフライ 2.0ドル
□ あわびのフライ 5.0ドル
□ チキン、1/4 6.0ドル

今も昔も5~6ドルでお腹一杯食べられるのが嬉しいです。
ニュージーランド人のソウルフードであるフィッシュ・アンド・チップス、これにビールを合わせれば、由緒正しきニュージーランドの晩御飯になります。です。

2018-08-22

なんだか真面目な話ばっかりでしたね。

どうもここ最近、留学に関するインフォや小理屈ばかりを書いてきた気がします。ちょっと過去の日記を読みかえしてみますと正直、つまらない感じです。猛省。

でもまぁ、それじゃぁ留学以外の事を書いて面白くなるのかっていうとまたアレなんですが、まぁ、そんなこんなで今日は留学から離れた事を書きたいと思います。たまには私だって面白い事を書いて褒められたいです。

そんなわけで今日の動きですが、とりあえずシティに出て学校周り ⇒ Aspire2とNZLCに顔を出して学生とお話をしてきた感じです。
いやいや、やっぱりこの2校は面白いですね。大規模なのにアットホームで、日本人スタッフさんが頑張っていて学校の雰囲気も良k・・・いや待て。これも留学のインフォですね。このまま進めてもあんま面白くない感じです。留学の話なんてどうでもいいんです(←

うーん。

かと言って今日は他に何をしたかって言えば、ケンタッキーでランチを食べて(バーガーとチキン1ピース、ポテトS、ドリンクで6.9ドルでした。550円くらいです)、文房具をちょろっと買ってきただけです。

・・・うわ、すごくつまらない。そもそも私という人間がつまらないので、文章にしてもつまらない。これはもう、どうしようもないんじゃないかって気がしてきました。どうしたらいいんでしょう?どうしようもないですよね。。

・・・いや、やっぱり留学情報です!

そもそも私が他の人に比べてちょっとでも優っているのって、それくらいしかない!悲しいけどそれが現実なのよね。ただただ業界に長くいるだけで別段これといったアレでもないんですけど、本当にそれくらいしかない!なんか書いてて凹んできましたけど、やっぱり留学情報に戻るしかない!

えーと。

ニュージーランド留学、羊とか居て楽しいですよ!おススメです!みんな来て下さいね!うん! (゚з゚)

2018-08-21

引き下ろし額、変えられます。

これはニュージーランドのATMで現金を引き下ろす際の話なんですが、金額を入力する時の画面に「20ドル」、「40ドル」、「100ドル」、「200ドル」、「300ドル」といった金額が表示されます。

「あー、そうそう。なんか金額って5~6種類しか無いんだよね。アレ、すっごい不便だよね・・・( ・ω・)」

そこで例えば300ドルを選択すれば300ドルの引き下ろしとなるのですが、実はお手元のテンキー(数字入力ボタン)で好きな金額を入力出来ます

「えー!そうだったの!? 300ドルがMAXだと思って、毎回300ドルを何度もおろしてたよ・・・クレカの海外ATM利用手数料、損しちゃったよ・・・( ´Д`)」

そうなんですよ。
よく見ると画面に小さい文字で「他の金額を下ろしたかったら、テンキーで入力するんやでぇ」って書いてあるんですが、あまりに小さくて見落としちゃうんですよね、これ。

ちなみに一回の引き下ろし限度ですが、【紙幣40枚】としているATMが多いです。
またATMによって取り扱い紙幣は【20ドル札のみ】、もしくは【20ドル札と50ドル札】となっていますので、後者のATMを選べば2000ドルが一回の引き下ろし限度額となります。

「ところで50ドル札を扱っているATMって、見分けられるの?('-'*)」

取り扱い紙幣はATMの待機画面に表示されます。
また基本的には銀行支店に備え付けのATMであれば、50ドル札を扱っています。つまり迷ったら銀行支店にGo!です。えぇえぇ。

2018-08-20

また忙しくなりました。

とりあえず上記の通り、NZLCオークランド校で入校制限が掛かりました。
具体的に、現状では11月05日以降のご入学でしかお受けする事が出来ず、また11月スタートも割と一杯一杯な状況です。
NZLC、今年に入って大人気です。やはりマーケットとして大規模学校に学生が集中する流れが出来てきているんですよね。個人的にはこの流れ、今後数年は続くだろうと予想しています。

「じゃ、他の学校はどうなの?('-'*)」

とりあえず前回の2018年06月は、その後すぐに別の学校(オークランドのユニークという学校です)で入校制限が掛かりましたので、今回も楽観視は出来ません。
一度どこかの学校で入校制限が掛かりますと他の学校も急に埋ってしまう傾向がありますので、注意が必要です。

「じゃぁ、11月の出発なら、そろそろ手続しないと、なのね('-'*)」

そういう事になります。
そもそも11月、12月は繁忙期に重なりますので早目のお手配が必要なのですが、今年は更に予定を先倒しをして、今から動き出して丁度良い感じです。

・・・という事で結論として11月、12月の就学をお考えの場合、早急に弊社までご連絡下さい

なんだか焦らせてしまうインフォになってしまい心苦しい所ですが、混雑期は他の方が行動を起こす前に動いていくのが鉄則です。

ちなみに弊社であればお申し込み ⇒ 席を確保 ⇒ お支払いは9月や10月といった設定も可能です。

また学費のお支払い前であればキャンセル料金も掛かりませんし、もちろん弊社がサポート料金を請求する事もありませんので、先々に動く事にデメリットはありません。大体のご予定が決まっている場合は、これを機会にお手配を進めておきましょう。

と。

と、そんなこんなで今週もスタート、なんだか忙しくなりそうですが頑張ります!

2018-08-17

さて昨日の続き、【補完のメタとしての留学】についてです。

例えばギャル系の子が私のようなオタの群れに入ったとして、何を話し、どうやって過ごせばいいでしょう。
また、ゆずファンとマリリン・マンソンのファンは通じ合えるのでしょうか?
デスメタルとJ-popファンはどうでしょう?

いずれにせよ基本的な価値観や感じ方が違う人との出会いというのはスリリングであり、また同時にひどく退屈にも成り得ます。ここでお互いを切り捨ててしまば、そこまでです。ギャルはギャル、オタはオタのまま、世界に広がりが生まれません。

ところで自分自身の足りない部分は、新しい世界に触れる事で見つかる事も多いです。

例えばオタがギャル系に興味を持って ⇒ 自分自身もオシャレをするように ⇒ 彼女達の気持ちも理解するようになり ⇒ 共感出来る少女マンガやドラマ、ストーリーが増えてくるだとか。

例えばギャル系の子がアニメを観て ⇒ 洋服のデザインについて新しい発見があって ⇒ 密かにアニメ業界とアート系、服飾系が近しい事を知る ⇒ 大学で被服やアートを専攻するだとか。

そしてこの状況は自分自身の立ち位置が変わっていませんので、「新しい世界に触れた分、世界が広くなった」というよりは、「自分自身のフィールドの深化、強化に繋がった」という方が正しいかと思います。
そんなわけでこれは【自己の補完】と呼べるかと思います。

それを踏まえておきますと。

それを踏まえておきますと、留学は自己の補完に繋がり易い環境であるのに気づきます。
具体的には「日本人として」や「自分自身として」といった立ち位置を変える事無く、その深度を深め、その上で「自分とは違うフィールドに立つ相手を尊重するスキル」を獲得し易い環境です。

とにかく英語は【言葉】を学びさえすれば、周りが何を話しているのかが見えてきます。

ですからその過程で今までには無かった方法で相手を理解し、今までは出来なかった方法で自分自身を表現し、今までは理解できなかった他者との共存の道を探る方法を学べます。

そしてその流れは例えばオタ系の子にとって、ギャル系、真面目系、不良系の人が何を考え、何を求めて生きているのかを理解し、深く知る事に繋がるかな、と。またその中で何かを選び、何かを身に付ける事は最終的な自己補完に繋がるかな、と。

そして同様にギャル系、真面目系、不良系、その他のフィールドに居る人達も、同じように他者を知り、理解し、そして自分自身にフィードバックしていけるんじゃないかと思います。

ですからもしも過去に色々な事を切り捨ててしまった結果、
「今後、私が幸せになる為には決定的に足りないものがある」
とお考えになっているのならば、留学は自己補完をするメソッドを学ぶ上で良いメタになっているかと思います。そこで培った【異文化との調和】という経験は、必ず役に立ってきます。

・・・という事で個人的には、そういった視点で留学に出るのもアリじゃないかと思っています。

これから先、何十年も生きて行かなければならない我々にとって、他を知る事や尊重する事はとても大切なポイントです。
そんなこんなで自己補完を考えた際にも、留学は非常に使い勝手の良いオプションになっているかと思います。

あ。

そういえば昨日の冒頭、夏目先生の小説がどうこう、って書きましたが、夏目先生の小説に無意味に外国人が登場している時、まず大抵のケースにおいて主人公は周りの状況を正確に把握出来ずに困っている状況に陥っているように思います。さすが夏目先生、そんな事くらいは良く分かっていて【外国人】という事を効果的なメタファーとして使っているんだな、と。やっぱり天才は違います。うん。

2018-08-16

補完のメタとしての留学。

・・・と書くとなんだか難しそうに聞こえますが、そんなに大した事でもありません。夏目漱石先生の小説、所々に一見無意味に見える外国人が現れる事の理由みたいな話です。

「なにそれ。むしろ分かりづらい('A`)」

ま、そうですよね。でもこれ、ちょっと面白いかと思いますので、ちょこちょこと書いてみます。

さてまずは第一のトピックとして、留学には【語学の習得】や【文化交流】という側面があり、またこれらは【自分には分からない言語を扱う、異質者との共存】というのベースの上に成り立っている点に注目します。

良く分からないから相手の言語を学ぶ。良く分からないから相手のルールを学ぶ。

またそうする事で目指すのは【相互排他】ではなく【共存】です。

「なんとか仲良くなれないものかな」
「どうやったら自分の思いを上手く伝えられるのかな」

つまる所、留学には、そういったエッセンスが含まれているのです。

それで。

それでその【自分には良く分からない言語を扱う、異質者との共存】という部分なのですが、実はこれ、【自分自身の足りない部分を補う事に直結してる】というのが今回の駄文の趣旨になります。

「うわ。majiで・わけが・分から・ない。。('A`)」

我ながら話が回りくどくてアレなのですが(← )、それでもちょっと進めてみます。

とりあえず【自分には良く分からない言語を扱う】というのは、【自分とは趣味の合わない人との会話】に似ています。

「不良学生から見た一般女子」、「一般女子から見たオタク系」、「オタク系から見たギャル系」、「ギャル系から見た生徒会役員」、「生徒会役員から見た不良学生」。

「デスメタル好きから見たジャニオタ」、「ジャニオタから見たホルモンファン」、「ホルモンファンから見たゆずファン」、「ゆずファンから見たマリリン・マンソン好き」、「マリリン・マンソン好きから見たアニソンオタ」、「アニソンオタから見たJ-popファン」、「J-popファンから見たデスメタル好き」

その他、世の中には相容れない関係というのは沢山あります・・・というよりむしろ、世界は相容れない関係ばかりなのかもしれません。それが良いとか悪いではなく、そしてまた、だからこそ世界は面白いとも言えるのですが。

で。

で、例えば【あなた一人で】そういった【訳の分からない人達のグループに入ってしまった】時の状況ですが、これは【あなた一人で】【英語圏に入った】時の状況に似ている事に気づきます。

・・・と、なんだか長くなってきましたので続きはまた明日に。

2018-08-13

3人は居ると言いますが。

今日もランチ時と放課後に学校を回ってお客さんとお会いしてきたのですが、シティで信号待ちをしている時にDAOKOさんそっくりな方を見かけました。

とりあえずあの髪型でしたし、目力のあるメイクでしたし、DAOKOさんとしか思えない感じだったんですが、スマホで話されている言葉が英語でも日本語でも無かったので、「すごく似ている方」だと気づきました。「こんな所にDAOKOさんが!?」と、ちょっと驚きました。

ちなみに日本の芸能人、ちょいちょいオークランドにいらしているようです。学校で学生をお話をしていると、どこどこで見たよ、なんていう話をよく聞きます。

「そういえば、芸能人が留学する事もあるの?('-'*)」

ありますよ。日本の芸能人、その他の国の芸能人、ちょこちょことNZで学んでいます。クラスに入ったら芸能人が居たりしたら、ちょっと驚いちゃいますよね。

と。

と、そんなこんなで今週もスタートです。これから一週間、頑張っていきます!です!

2018-08-10

ハズレは無いです。

留学となると気になるのがホームステイ滞在ですが、まず第一に英語面は特に心配ありません。
そもそもニュージーランドには英語を学びに行くのですから英語に不慣れなのは当たり前ですし、ホスト側もそれに慣れています。

そして次によく頂くご質問、ホームステイの当たりハズレについてです。

これはネットにも色々な情報が出ていますので不安に思ってしまう方も多いのですが、英語学校持ちのステイ先がハズレな場合、法律的にNGですので、すぐに変更して貰えます

具体的には料理を作って貰えない、机もランプもなく勉強出来る環境に無い、子守などのホストの生活をサポートする仕事が恒常的に割り振られている、人種差別的な発言があった場合などになりますが、これらは「留学生保護法」もしくは「学校との契約」に違反していますので、その旨を学校の担当者に告げればすぐに新しいホームステイに入れます。

ちなみに学校が違反状態を無視した場合、普通に教育省と資格庁に通報 ⇒ 学校格付けの降格や学生ビザでの就労条件の停止、また最大で学校の営業停止命令を含む厳しい罰が与えられます。

・・・という事で現実問題、【本当の意味でのハズレのホームステイ】というのは【英語学校を通じて依頼している場合】、あり得ません。

またそんなホームステイに滞在しつつ、学生が学校スタッフやエージェントに相談しないなんて事も考えられません

ですからハズレのホームステイは、あるとするのなら【ホームステイ斡旋業者から自己責任で契約したケース】、【個人でやっているお宅】、また【留学エージェント持ちのホームステイ】などの可能性が考えられます。
それであれば「留学生保護法」の適用範囲外となりますので、学生自身の責任で解決する必要があります。

そして弊社では創業以来、全てのホームステイを英語学校経由でご紹介しています。まぁ、当たり前ですね。

とりあえずホームステイは人間関係もありますので【誰にとっても当たり】を提示するのはロジックとして不可能なのですが、少なくともハズレはありませんので、ご安心下さい。

2018-08-09

移民法の改正がありました。

今までは大抵の学士・準学士・修士・博士コースの卒業後には1年のジョブ・ハンティングの為のワーク・ビザが発給され、且つ、その配偶者も大抵はコース期間中のワークビザを申請出来たのですが、今年に入ってこの見直しが進められていました。

その結果、今後は博士課程や修士課程などの高レベル・コースに関しては3年のワーク・ビザ + 条件次第で配偶者のワーク・ビザも発給され、準修士や学士コースは1年のワーク・ビザのみが出される事になりました。

「つまり、どういう事なの?('-'*)」

つまる所、ニュージーランドで働いたり永住をする為には長期間の高等教育をニュージーランド国内で受ける流れが主流になり、且つ、エリートには特に魅力的な条件を提示する、といった所です。
もっと簡単に言えば、【今後の移民は高学歴層からをメインに求める事にした】という事ですね。

(詳細は移民局の公式アナウンス・ページで確認が出来ます。ちなみにどの大学のどのコースで何年のワーク・ビザが取れるかなどは弊社でお答え出来かねますので、移民弁護士や大学に直接お問い合わせ下さい)

とりあえずどの国も移民・永住に関する門を閉ざしている昨今、ニュージーランドの門も少しだけ閉じる方向に進みました。

そしてまたこれも世界的な流れですが、高学歴層に対しては好条件を提示 ⇒ 優秀な移民は積極的に受け入れる姿勢を打ち出した感じです。日本でも海外でも、もはや学歴は最低条件になっている時代なんですね。

「・・・最低条件?('-'*)」

そうなんです。これはあくまで最低条件で、上記で取れるのは「学校卒業後の就労許可」なのです。
そしてこの期間中に現地企業に自身を売り込み、働き、結果を出し、そして通常のワークビザを取得するなり永住権申請をするなりして、ようやく移民にクラスチェンジ、という流れです。なんだか世知辛い世の中ですよ、、

うん。

そんなこんなでこの法改正、今後の移民政策の方向性をかなり明確に宣言する内容となっています。これからしばらくは移民弁護士さん達がバタバタとするんだろうな、なんて思っています。です。

2018-08-07

耳をすませば、的な。

先日、楽器修理の職人さんの店に行ってきました。彼は木管と金管の修理をメインでやっていて、ニュージーランド交響楽団で使う楽器のメンテナンスもやっている、その世界ではかなり有名な方だったりします。
また余談ですが、なんとなく耳をすませばの、あの男の子的な雰囲気もあったりします。

今回は知り合いのクラリネットのメンテナンスをお願いするのに私も着いて行ったんですが、既に仕事場は2本のサックスがバラバラになっている状態、更に仕事待ちのフルートが2本、アルトサックスが1本、クラリネットが1本という大盛況ぶりでした。

「うーん、なんだか予約が沢山入っちゃっててね・・・え?来月頭に演奏会があるの?
・・・うーん、どうかなぁ・・・これやって、あれやって・・・うーん・・・とにかく予定が一杯入っちゃってるんだよね・・・」

どうも今月は混んでいるらしく、予約は2か月先になってしまいました。

「このクラ、ちょっと管が乾燥してるからオイルやって、メタルを磨いて、パッドも交換して・・・全部で3日は掛かるかな。
それにしても良い木だし、手入れも丁寧だね。大事に使ってるの、よく分かるよ。ただちょっと音が高いのが気になるかな。もし良かったら試しにバレル、66mmに交換してみる?良いのが入ってるんだけど」

そう言って取り出したのは Backun のグラナディラのバレル、色も渋くてかっこいいんですが、その分値段が高くてですね。。

「あ、そういえば来月頭に演奏会があるんだっけ?とりあえずメンテの前に今出来る調整だけはしとくから、ちょっと待っててね」

とりあえず腕はいいですし、耳もいいですし、親切ですしで、それは予約も2か月先まで埋まるよなぁ、と。
そんなこんなで音楽業界の凄さを垣間見つつ、私もしっかり頑張らないとなぁ、なんて思いました。

2018-08-06

お仕事の中で一番好きです。

今日はお昼過ぎに大体の仕事が片付きましたので、ぶらりとシティの学校に行ってきました。特にこれといったアレは無いんですが、なんだかんだで到着直後の学生にお会いしてお話を聞かせて頂いています。

『学校はどうですか?ホームステイで問題などはありませんか?』

残念ながらオークランドの学校にしか行けないのですが、ランチ時や放課後に学校にお伺いして、毎回こんな所からお話をお聞かせ頂いています。

「・・・でも、そういうのって学校スタッフが対応してるんじゃないの?('-'*)」

もちろん学校にはカウンセラーさんやホームステイ担当者さんもいらっしゃいますが、セカンド・オピニオン的にエージェントからの意見も訊いてみたいというケース、割とあるものです。

そしてまたエージェントにとって、お客さまから直接ご意見を頂けるのはとてもとても価値ある事です。
毎回、どんなお話を頂けるのかを楽しみに、且つ、緊張感でどきどきしていたりします。

『卒業後のご予定は?フラット探し、お仕事探し、それとも旅行をお考えですか?』

この点もクラスメートやカウンセラーさんから大体の話は聞けるのですが、それでも気になる点や注意点、分からない点があるものです。

『英語の勉強、どんな感じでしょう?しっかり進められていますか?』

私も英語が得意ってわけではないのですが、状況や英語力に合わせてちょっとしたアドバイスや過去の例なんかをお話しさせて頂いています。正直、私的にはこのお話が一番難しかったりします。

・・・とまぁ、今日もそんな感じでお客さまとお話をしてきました。そしてやっぱりエージェントのお仕事の中で、これが一番楽しい時間だよなぁ、と思いました。まる。

2018-08-03

それ絶対違う。

最近また近所に一つ、日本食レストランがオープンしました。いやレストランというよりはお弁当屋さんといいますか、丼物や揚げ物、カレーなんかをテイクアウト出来る店なんですけれど。
まぁ、うん。とりあえずそういうのがまた一軒、近所に出来ました。

で、この店も経営者は韓国系で、日本系ではありません。
ニュージーランドの日本食レストランって基本、お上品な所は日本人の経営、お弁当屋さんや握り寿司の単品販売なんかのファスト・フードは韓国系経営という住み分けになっていて、今回のお店もそのパターンだったんですね。

「うーん、折角の日本食なんだから、ファーストフードも日本人がやればいいのに (´Д` )」

まぁ、難しい所です。
それって【カレーはインドのものなんだから、カレー屋はインド人がやればいいのに】っていうのと同じアレだったりしますしね。

「いや、問題は日本の食文化が正しく伝わってない所であって・・・ (´Д` )」

日本のカレーもインドのカレーとは違っていたり・・・(;´Д`)
まぁ実際、私個人としては韓国系のお店に並んでいるお寿司を美味しいとは思いません。握り寿司や巻き寿司にパン粉をつけて油で揚げるだなんて、【それじゃない感】が凄過ぎて食欲どころじゃありません。

が、まぁ、ニュージーランド人(・・・か、韓国人)が喜んでるのなら、それでいいかなぁ、と。

とりあえずインド人が日本のカレーを美味しいと思わないのも分かりますし、結果として日本に住むインド人がCoCo壱に行かないのも理解出来ます。ニュージーランドの和食業界は、それと同じ事が展開しているだけかな、なんて思っています。

・・・でも流石に私、カツ・ヌードルは無いと思うんです。どう考えてもラーメンにトンカツは合わないと思うんです。あと天ぷらラーメンも無いと思いますし、照り焼きビーフ・ラーメンも酷いと思うんです。

やっぱり私、この店に行く事は一度も無いんだろうなぁ、と思います。。

2018-08-02

この2年は据え置きです。

ニュージーランドにも政策金利(Official Cash Rate)がありまして、現在のレートは1.75%となっています。

「へー。ニュージーランドって金利、そんなに高いの?('-'*)」

現在の日本の政策金利はマイナス0.1%(!)ですから、それと比べると相当に高いです。
ただし10年前の2008年前半は8.25%(!)でしたので、それに比べますとガッツリと下がっています。ちなみにその後、2009年01月からは1.75~3.5%を推移していますので、景気は世界的に悪いんでしょうね。

「それじゃ、今、ニュージーランドの銀行に定期預金を作ると利息ってどれくらいなの?('-'*)」

今日のANZ銀行で調べると1年ものが3.45%、半年ものが3.25%となっています。

「おー、そしたらニュージーランド・ドルで貯金しよう!('-'*)」

ただし現在のニュージーランド・ドルは仲値で76~77円くらい ⇒ これが1年後に70円になった場合、逆にマイナスになってしまいます。

「中々に上手く行かないもんなのね('-'*)」

勿論、逆に80円になっていたらすごい利回りになるんですけれど。その場合は税金を引いても、相当なプラスになります。

ちなみに最高パターンはOCRが高くてニュージーランド・ドルが安い状態ですが、流石にそういうタイミングは20年に1度あるかないかです。
しかし逆に言えば20年に1回くらいはそういうタイミングがありますので、資金がある方はそういう時に仕込んでおくと良いかも、ですね。

「まぁ、難しい事なのね('-'*)」

そうですねぇ。為替はどう動くかが分からないものですので、のんびりと機を待つしかないように思います。です。

2018-08-01

猫こねこ。

今日のオークランドは気持ちの良い晴れ、街中がのんびりとした雰囲気に包まれています。08月に入ってとても良い感じ、今晩は週末の計画を立てないと、ですね。

ちなみにうちは2匹の猫を飼っているのですが、2匹とも今は窓際のソファの背もたれの上でお昼寝中です。
暖かな日差しを浴びて、とけたお餅みたいになっています。時々あくびをしながら伸びをするのが激しく可愛いです。

・・・というか、なんなんでしょうね、猫って。可愛さだけで生きていくだなんて、生物として反則のような気もします。飼っていて役に立つ事は特にないんですけれど、飼うのを辞められないんですよね、、

よし、今週末は晴れたらオークランド動物園に行ってきます!

そこで動物達を眺めつつ、本来の動物の在り方というものをを学んできます。可愛ではない部分で生きている、動物の力を感じてきます。

・・・と言いつつ、もしかしたら動物園の動物達も柔らかな日差しでとけたお餅みたいになっているかもしれないのですが。うん。

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